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2017年4月7日  ドンムアン空港 フロアガイド(空港マップ) 最新 完全保存版! V105アップデート


「ドイメーサロン」[Doi Mae Salong]、まあハッキリ言えば中国人村。
そんな訳で、、、


食事は中華!

やっぱり旨い!!


「メーサロン」での朝飯


「旨い!」なんて書いた直後に、いきなりで申し訳ないんだが、朝食のチョイスは非常に限られる。(笑)
ホテルのレストラン併設 なんて所に泊まる人以外、通年で朝早い時間に食べられるのは、アカ族の市場内やセブンイレブン位しかない。

中心部の市場

20170623_maesalong_bkf_market_1.jpg
市場の入り口
Google 座標 : 20.166099, 99.625859

ほぼ毎朝やっている。
村の市場なので、都心部と比べると規模は小さい。
一周約3分で見て回れる。

市場入り口を入って すぐ左の店?カウンター?は、この市場内では唯一 座って食べれる場所だ。
揚げパン(パトンコー)・豆乳・麺類等がある。

20170623_maesalong_bkf_market_2.jpg
10バーツ!

この時は、おばちゃんの後ろにバナナがあったので、1本貰って食べたが、お金は取られなかった。
おばちゃんの私物だった模様。
なんか、お金を払うこっちの方が恐縮しちまったぜ。

パトンコーの揚げたてが食べたい場合は、市場の一番奥の店がお勧め。
但し持ち帰りのみ。

後は市場周りの路上でムーピン(豚の串焼き)など。

村唯一のセブンイレブン

当然だが、こんな山奥でも きちんと24時間やっている。
オマケに、タイの離島などの様に 都市部との値段差があったりしない。
こんな山奥なのに、すごい!
市場で食べれそうな物が見つからなかった人は、ここで朝食を買う様にしよう。

町の南側

町の南側でも、不定期(曜日限定)で市場が開かれ、その周りにも若干、朝からやっている飲食店がある。
不定期の市場 場所 Google座標 : 20.157566, 99.621157
こっちの市場は、食い物と衣類雑貨半々くらいかな。


ぶっかけ飯 「イム ポーチャナー」[ IMM PHOCHANA ]


メーサロンは意外と、昼や夜に 簡単にサクッと食べられる店が少ない。
ここは、普通のぶっかけ飯メニューがある貴重な店だ。
アヒルがイメージキャラクター。

20170623_maesalong_imm_1.jpg
「イム ポーチャナー」[ IMM PHOCHANA ]
場所 Google座標 : 20.157211, 99.620357

場所は、入り口が表通りから見えず、かつ道路より一段高い所にあるので、すごくわかりづらい。
簡単に説明すると、表通りから広場の様な敷地(前出、不定期の市場が開かれる広場)内に入り、ぐるっと裏から回り込む様な感じだ。
出来るだけ、座標を頼りにいく様にしよう

20170623_maesalong_imm_2.jpg
FAST FOOD メニュー

初めは本格中華のメニューが出てくるが、言えば上記のメニューを持ってきてくれる。
バックパッカーなど、一人旅の人には強い味方だ。

20170623_maesalong_imm_3.jpg
炒飯 40バーツ

メニューには35バーツと書いてあるが、何故か40バーツ払った。
まあ、俺は別名「ボラレのマシマシ」、細かい事は気にしないでくれ。(笑)

20170623_maesalong_imm_4.jpg
野菜炒め 50バーツ

因みにの店、グループなどで行く場合、きちんとした中華料理も美味しくてお勧めだ。


本格雲南中華料理


本格中華の店は、町の中心部を走る道路沿いに沢山有るので、一般の旅行者は良さそうな所を選んで入るといいだろう。
但し1人2人だと色々注文できないので、その魅力も半減。
豚足とマントー(饅頭)位で終わってしまう事も。

俺は通常 車移動なので、大人数の場合は 村はずれのホテルなどで食べる事も多い。

「メーサロンビラ」[Maesalong Villa]

有名なのは「メーサロンビラ」のレストラン。(緑の丼マーク)
まあ普通に美味しい。
場所 Google座標 : 20.164701, 99.636188

「フラワーヒルリゾート」「Maesalong Flower Hill Resort」

20170623_maesalong_flowerhill_1.jpg

上記有名な「メーサロンビラ」から さらに村はずれの方へ走っていくと「フラワーヒルリゾート」と言う、日本人には馴染みの無い大型ホテルがある。

20170623_maesalong_flowerhill_2.jpg
「メーサロン フラワーヒルリゾート」
場所 Google座標 : 20.163017, 99.645007

ここのレストランの中華は、非常に美味しく おすすめ。
「こんな山奥で、こんなに旨い中華が食えるなんて」 って感じだぜ。

但し、ほとんどのウエイトレスはタイ語を喋れず、友達タイ人達も苦笑い。

20170623_maesalong_flowerhill_3.jpg
中華のコース

値段も非常にリーズナブル、リーズナブルすぎて、いくらだったか ちょっと忘れた。
ゴメン。

このホテルはメーサロンでもかなりの大型のホテルで、何とプールまである!(笑)
敷地内には 非常に良く手入れされた庭園などもあり、写真撮影に訪れるタイ人も多い。


どちらのホテルのレストランも、村の中心部のレストランと値段が極端に違う訳ではないので、ある程度の人数で移動手段があれば、こういった所の方がお勧めだ。


さて明日は、俺がこの村で毎日通う名店を紹介して、このメーサロンを締めくくろう。



俺の知ってる些細なことが、誰かの役に立つならば、、、byマシマシ
20170619_maesalong_cover.jpg

「ドイメーサロン」は山の上にある村なので、当然チェンマイ・チェンライなどより格段に涼しい。
観光資源は、その涼しい気候と素晴らしい山肌の眺め。
その のどかな景色を眺めながら のんびりと過ごす、これがメーサロンでの過ごし方だ。


「ドイメーサロン」 [Doi Mae Salong] 村の様子


基本は、村の中を走る1本道沿いに、色々な店や家が点在する。
右を見ても左を見ても中国語、タイじゃないみたいだ。
使用言語も、第一標準語は中国語。

山の中の村なので、中心部の道路でもアップダウンはそこそこある。
運動不足の人には、ちょっと歩くだけでも一苦労。

村の中に、件数は少ないが副業的にレンタルバイクを扱う店もある。

銀行は「タイミリタリーバンク」[TMB]のみ。

ランドマーク

村の中心となるのは、ソンテウなどが停まる街中の大きなゼロキロポスト(記念写真ポイント)と、少し離れた所にある 村で唯一のセブンイレブン(バイタクは通常ここに待機)。

20170621_maesalong_zerokilopost.jpg
ゼロキロポスト
場所 Google 座標 : 20.159032, 99.622620

セブンイレブン
場所 Google 座標 : 20.165443, 99.627214

この2か所だけは、今後も話の中で頻繁に出てくるので、ランドマークとして必ず頭に入れておこう。

野良犬 犬の放し飼い指数

町の中心部には、野良犬や放し飼いの犬は非常に少ない。
朝晩のジョギングや散歩も、全く問題なし。

マシマシの犬危険度指数
★☆☆☆☆

但し中心部を離れて、山中の山岳民族の村に入って行く場合は、この限りではない。


ホテル ゲストハウス


宿泊施設は非常に多い。
シーズン中とそれ以外の値段差は強烈。
料金は避暑地という事もあり、通常の北部都市と比べると比較的高め。

上記の様に、基本は涼しい時期が長いので、冷房無しのホテルも多い。
冬場はかなり寒くなるので、ガスシャワー必須。
電気温水器の宿はお勧めしない。

一年を通して 日本からの旅行者は、何故か「新生旅館」[Shinsane Guesthouse & Bungalow]を利用する人が多いんだが、、、
なんでだろう?
もっと頑張って探せば、いい所がいっぱいあるのに。

因みに俺達も メーサロンに宿泊する時は、タイ北部の通常都市に泊まる場合より、予算を上げて滞在する。


観光


メーサロンは避暑地としての位置づけなので、タイ人やリピーターはあまり村のなかでの観光はしない。
眺めのいい宿でまったり、というパターンが多いかな。

以下は、初訪問の一般旅行者向けの観光ポイントだ。
一応旅行記と言う名目なんで、たまには 観光に関しても書かないと。(汗)

お茶

20170621_maesalong_tea.jpg

お茶畑見学とお茶屋で試飲、お茶の購入。
まあ店にもよるが、この村のお茶は中々美味しい。

段将軍のお墓

20170621_maesalong_gendan_2.jpg

村を見下ろす山の中腹に、国民党の「段将軍」という人のお墓が建てられている。
村のメイン通りの鳥居が入り口になるんだが、そこから山の中腹にあるお墓までは、結構歩く。(当然坂道)

20170621_maesalong_gendan_1.jpg
入り口の鳥居
場所 Google 座標 : 20.159949, 99.622532

上まで楽して行きたい場合は、セブンイレブンの近くにいるバイクタクシー利用を推奨。
車の場合、鳥居をくぐって上まで自走で行ける。

尚、自分で登っていく場合、途中で道が二股に分かれる。
お墓の方向を明記した看板は無いので、そこは左に。

山の上のお寺(パゴダ)

20170621_maesalong_pagoda_1.jpg
「Sinakarintra Stit Mahasantikhiri Pagoda」
場所 Google 座標 : 20.159949, 99.622532

メーサロンの村が一望できる山の上にあるお寺(パゴダ)。

20170621_maesalong_pagoda_2.jpg
外が暑い時でも、中は涼しい。

死ぬ気で歩いて登るんであれば階段あり。
外人観光客が、嘘か本当かは不明だが、700段あると言っていた。

一般旅行者の場合、上記の将軍のお墓と同じくバイクタクシー推奨。

車の場合、山をぐるっと回り込むルートになり、寺の横には駐車場あり。
下記座標の二股を、メインの通りから脇道に入り、山道を道なりに登って行くと到着する。
Google 座標 : 20.158697, 99.622290

道の途中にも展望台があり、メーサロンの裏側の山並みが一望できる。

20170621_maesalong_viewpoint.jpg
途中の展望台

山岳民族

あとは観光と言ったら、山の中に点在する アカ族など山岳民族の村の見学とか位かな。
まあ、わざわざ村に行かなくても、街中でも普通に見れるけど。

20170621_maesalong_ahka.jpg
マキを集めて家路につく山岳民族の人
まだ こんな風に、毎日マキを集めてるなんて、凄いよなぁ。



俺の知ってる些細なことが、誰かの役に立つならば、、、byマシマシ
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高原の避暑地として人気の高い、タイ北部の「ドイ・メーサロン」[Doi Mae Salong]。
乾季の旅行シーズンには、タイ人がこぞって訪れる。

しかしここは元々(と言うか今でもだが)、中国から逃げてきた国民党残党の村。
武装放棄と引き換えにタイ国籍は与えられているが、今でも村中で中国語が飛び交う。
現在では、お茶の産地としても有名だが、これとて、元からお茶が主たる産業だった訳ではない複雑な歴史背景もある。


「ドイ・メーサロン」[Doi Mae Salong] の場所


場所は、タイ北部の山の中。(笑)
Google 座標 : 20.158963, 99.622816

地図なしで説明すると、前出ファン[Fang]の北東、チェンライの北西って感じかな。


一般旅行者のメーサロンへの行き方


車やバイク以外で通常の旅行者が訪れる場合は、ソンテウで行く事になる。
「ファン」「タートン」など西側の町から入るか、「チェンライ」などの東から入るルートが主流。
但し、乗り換えが必要な場合が多い。

今回は、以前も述べた様に、車やバイクで自走の場合の情報を主に書いて行く。


西側「ファン」「タートン」方面からの行き方


今回の旅行記のバーチャルルートでは、「ファン」から「タートン」を通って「メーサロン」へ向かう。



ファンの町からメーサロンまでは約一時間半、意外と近い。

ファンの町からは、107号線>1089号線>途中「タートン」の船着き場の近くを通り>そのまま1089号線>1130号線とのT字路で、ほぼ常設の軍の検問を受け、左折して1130号線(メーサロン方面)へ。
ここまでは全行程平野部の普通の道。
1130号線にはいったら、メーサロンまでは山岳道路でずっと道なり、道幅も広くカーブも緩やか、道路コンディションはこの辺では一番いい。
その山間部の道路を快適にドライブして山を登っていくと、メーサロンに到着だ。

R1089とR1130の検問所があるT字路
Google 座標 : 20.103591, 99.616758
ファン方面から来ると、ここを左折だ。
チェンライ方面か来た場合は右折になる。


「タートン」から「チェンライ」行きの船着き場


20170619_thaton_1.jpg
「ファン」からの道中、途中の「タートン」には、チェンライへ船で行ける船着き場があり、コアな旅行者には人気がある。
一応簡単な情報だけだが、俺の知っている範囲で書いておく。(2017年現在)

  • 出発は12:30

  • 料金 400バーツ

  • 所用時間 3時間半

  • 乾季の水位が低い時は運行されない

  • 「タートン」ボート乗り場の座標 Google 座標 : 20.060291, 99.362659


20170619_thaton_2.jpg
チケット販売所

一日1本だけなので、町には日程調整用の宿泊施設は沢山ある。


東側 チェンライ方面からメーサロンへの行き方


20170618_maesalong_road.jpg
いきなりこんな写真で恐縮だが、、、
タイ北部では、どんなにコンディションの良い山道であっても、上記の様な状態が丸一日ほったらかしなんて事もよくある。
道がいいからと言って 調子に乗ってスピードアップ、カーブを曲がると木に激突、なんて事にならない様、くれぐれも安全運転で。


東側(南東側) チェンライ方面からメーサロンへ行く場合はは、基本的に3通りの行き方がある。

  1. チェンライからR1を北上>メーチャンの手前でR1030を左折、東側の山道を行くルート

  2. チェンライからR1を北上>R1089左折>メーサロンの山のすぐ真南まで平坦な一般道を走り、途中で右折し一気に山道を北上。

  3. チェンライからR1を北上>R1089左折>上記「2」のT字路は曲がらず直進。前出検問所でR1030を右折。西側の山道から迂回して行くルート。

一応それぞれのルートに関して、簡単に説明しておく。

1.のルート


カーブの続く山道が、だらだらと一番長いルート。
道はそんなに広くは無いが 道路状況は悪くないので、通常チェンライからだとこのルートを使うタイ人は多い。
道路標識が出ているからかな?
道中茶畑が見れるのはこのルートだけ。
全ての車両が通行可,夜間走行も可。

2.のルート


メーサロンの山の南側麓まで平坦な道を行き、下記右折ポイントで急に山道に入り、クネクネ・デコボコ・急こう配ありの道を一気に駆け上がる。
山道に入る右折ポイント Google 座標 : 20.114632, 99.673655
道幅も狭く村道と言った感じで、道路状況はちょっと厳しいが、距離が短いので俺はこのルートを使う事が多い。
穴ボコは多いが、普通乗用車走行可能な深さ。
「急こう配のブラインドヘアピンwith穴ぼこ」な所が何カ所かあり、標識が無くてもクラクションは必須。
何故かチェンライ辺りからGoogleのナビだと、このルートが優先で出てくる。

  • 推奨:ピックアップ・SUV・乗用車(中型以上)・オフロードバイク・ギヤ付き小型バイク

  • 非推奨:大型ロードバイク・スクーター・小型乗用車・運転に自信の無い人。

尚、このルートの夜間走行は絶対にやめておこう。

山道を抜けてメーサロンの村に入れば、茶畑は少し見れる。

3.のルート


西側から若干回り込んでメーサロンへ入る場合に使うルート。
今回の様に「ファン」から入る場合と、最後の山道区間は同じ道だ。
山道区間は上記「1」より短く、道路のコンディションも、今回の3ルートの中では一番快適なドライブコース。
全ての車両が通行可。
夜間走行も可。
道路は快適だが、茶畑の風景は全く無い。
因みに、上記 木が道路に倒れている写真は、このルートの物。


ガソリンスタンド 給油のタイミング


メーサロンには怪しげなガソリンスタンド(91,95,D)が一軒あるだけ。
後は茶店などでの、ビン売りやドラム缶売り。(笑)

20170619_maesalong_gasstation.jpg
村唯一のガソリンスタンド。

山道移動は、思いのほかガソリンを消費する。
特にタンク容量の小さいバイクなどの場合は、出来るだけ、東からだと「メーチャン」近辺、西側からだと「タートン」辺りで、満タンにしてからメーサロンに入る事をお勧めする。



俺の知ってる些細なことが、誰かの役に立つならば、、、byマシマシ
今週は所用で、バンコクからちょっと隣の国へ。
ドンムアンから国際線を利用したので、先月コメント欄で書いた、待望の国際線ラウンジを利用してみた。

20170618_dmk_coral_1.jpg
「コーラル エグゼクティブ ラウンジ」
[Coral Exective Lounge]

場所


場所は、国際線制限エリア内。
セキュリティーチェックを終えてすぐ目の前にそのラウンジはある。
Tax Refund カウンター(上の写真の左側、青いカウンター)よりも手前だ。
場所的には一番便利な場所かもしれないが、保安検査後の人ごみでごった返しており、意外と見落としがち。
オマケに入り口も小さい。


利用資格


利用資格は、プライオリティ・パスやその他メンバーカード、クレジットカードの優待など。

20170618_dmk_coral_2.jpg
対応メンバー

利用資格の詳細に関しては、各ホルダーごとに それぞれ確認を。


営業時間


営業時間は24時間営業。
深夜の利用はそんなに無いとは思うけど、気合入ってるなぁ。


ラウンジの様子


ラウンジは、上記入り口で手続きを終えると、1フロアー下の階がラウンジになっている。
受付と同じ階の奥はコーラルの事務所なので、間違って行かないように。

受付では、空港の無線ランとは別に、ラウンジで使えるフリーWi-Fiのパスワードをくれる。
俺達は誰も使わなかったが。

階段を下りて下の階に行くと、かなり広いラウンジが出現する。
俺の記憶が確かなら、ここは昔 ヨーロッパ系の航空会社の国際線ラウンジだった所だと思う。

20170618_dmk_coral_3.jpg

俺達が利用した時はガラガラだったが、まだあまり知られていないからじゃないだろうか。

全体的な作りや雰囲気は、国内線のコーラルラウンジとほぼ一緒。
但し景色に関しては、こちらは窓が外に面しており、飛行機等を見ながらくつろげる。


食事と飲み物


今回は連れが何人もいたので、詳しい写真はナシ。
食べ物や飲み物類(アルコール以外)の詳細は、以前紹介したドンムアン国内線の制限区域内にあるコーラルラウンジと全く一緒なので、そちらを参考にしてほしい。
ドンムアン空港の本格ラウンジ 「The Coral Executive Lounge」(2017年6月17日 追記アリ)
まあ 同じ運営会社、同じ空港内なので、当たり前と言えば当たり前か。

その他、国内線にある同社ラウンジと異なるサービスは、下記の様な感じだ。


バーカウンター


ラウンジ内にはバーカウンターの様な物があり、専属スタッフが常駐。
アルコール類の提供と、コーヒーを注文で作ってくれる。
コーヒーは、国内線のコーラルラウンジ同様不味い。


アルコール


国際線のこのラウンジは、アルコール類全て無料。

(T2制限区域内 国内線のコーラルラウンジは、以前はアルコールの取り扱いが無かったが、現在は、チャンビールのドラフトに限り、オーダーすると飲むことが出来る。上記リンクにも追記済み。)


マッサージ


無料で15分、ショルダーマッサージが受けられる。
施術するスタッフが少ない(この時は1人)ので、やって欲しい人は、声をかけて自分の席で待とう。
一応無料だが、チップ制と言った感じ。

連れの一人がやってもらったんだが、チップは俺が思ったより渡していた。
さすが金持ちタイ人、こういう時は日本人よりスパッと払う。


まあ、無料でこれだけのサービスを受けられれば十分じゃないだろうか。
日本国内の、なんちゃって空港無料ラウンジも見習ってほしいもんだ。



「ミラクルラウンジ」 [Miracle Lounge]


コーラルラウンジを出てゲートの方に進むと、すぐ近くの「ナラヤ」[NARAYA]の店の手前に、もう一つラウンジがオープンしていた。
これが先日、読者のエリさんから情報を頂いた国際線のミラクルラウンジの様だ。

20170618_dmk_miracle_1.jpg
「ミラクルラウンジ」 [Miracle Lounge]

第二ターミナル4階 一般エリアの有料ラウンジ(現在はプライオリティパス対応)と同じ系列のラウンジだ。
ドンムアン空港の有料ラウンジ 飲食もついて200バーツは絶対お得!(2017年5月28日 追記アリ)

何でこんなにコーラルの近くに作ったんだろう?
一般エリアのラウンジと言い(いつもガラガラ)、この場所と言い、ミラクル系のドンムアンのオペレーションは、何処かぬけている感じが拭えない。

この国際線制限エリア内のミラクルラウンジは、すぐ近くのコーラル同様、プライオリティ・パスやその他メンバーカード、クレジットカードの優待に対応。

20170618_dmk_miracle_2.jpg
対応メンバー

こちらも 24時間営業。
読者の方からの情報通り、ビジターは600バーツと書いてあった。

この時は時間が無かったので、こちらのラウンジは利用せず。


まあ将来的には、旅行シーズンにでもなれば、こういったラウンジは相当な混雑が予想される。
そんな時は、片方が混んでいたらもう一方へ、と言った感じで利用するのがいいのかもしれない。


コーラル VS ミラクル

お互いに切磋琢磨して、頑張って欲しいもんだ。
成田や羽田にも出せばいいのに。



俺の知ってる些細なことが、誰かの役に立つならば、、、byマシマシ


関連過去記事
ドンムアン空港 フロアガイド(空港マップ) 最新 完全保存版!(随時更新)
20170617_doiangkhang_cover.jpg

「ドイアンカーン」[Doi Ang Khang]自体は山の名称だが、基本タイ人は、観光地であるロイヤルプロジェクトの庭園を指す事が多い。
ここは、タイで一番初めに王室のロイヤルプロジェクトが開始された場所でもある。


ロイヤルプロジェクトの庭園


20170617_doiangkhang_1.jpg

場所 Google 座標 : 19.900565, 99.040087

王室プロジェクトエリアには 広大な花の庭園が広がり、ある程度の所までは車で入って行ける。
立派な盆栽等も多数あり、友達タイ人にはあまり人気は無かったが、俺は花よりもこっちの方が興味がある。

ロバに自分の手でニンジンなどのエサもやれる。(これはタイ人受け非常に良し)

20170617_doiangkhang_2.jpg
ニンジンを静かに待つロバ君

これ馬かな?まあどっちでもいいや。(笑)



この近辺の桜は、上記庭園内だけではなく、山中の道沿いにも咲いており非常に綺麗。
但し、乾季の桜の期間は結構短い。(これは日本も同じだが)
しかし、年末年始の旅行で見れる年も多いので、中々旅行者思いの桜だ。


宿と食事


ドイアンカーン山中には宿泊施設も多数あるが、値段は若干高め。

食事に関しては、シーズン中は食堂等も多数開店している。


雲海


乾季のタイ北部では、「花」と並ぶタイ人の一番人気「雲海」(タレーモー)。

20170617_doiangkhang_3_2.jpg
「雲海」(タレーモー)
ちょっと、このエリアの綺麗な雲海の写真が無くてゴメン。
実際には、かなり綺麗だ。

雲海は、朝一番でないと見れないと誤解している人も多いが、朝の9時とか10時位でも、場所や天候によっては結構見れる。
朝日(日の出)に興味のない人は、多少ゆっくり見に行ってもいいだろう。
但しコレばかりは天候次第、見れない時は朝の6時でも見れない。


国境線の軍事基地


20170617_doiangkhang_4.jpg

皆さん、ロイヤルプロジェクトの庭園とセットで訪れる観光地?
ミャンマーとの国境沿いにある、タイ陸軍 国境警備隊の駐屯地だ。

20170617_doiangkhang_5.jpg
ここが入り口のゲート
一瞬入るのをためらってしまう。

入り口の場所 Google 座標 :19.938527, 99.041558

一応実戦可能な塹壕やトーチカ、監視所などがあり、国境線上には竹やりの壁も。

20170617_doiangkhang_6.jpg

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内部は全て、一般の観光客に公開されており、ウロチョロと見学できる。

20170617_doiangkhang_8.jpg
むこうには、ミャンマー側の監視施設が見える。

タイ側 ミャンマー側共に、兵隊さんは殆んどいない。
まあ、政治状況にもよるんだろうけど。
基本的には、軍の一般向け広報施設みたいな感じなのかな。


とまあこんな感じで、ドイアンカーン自体は、半日もあれば十分回れる観光エリアだ。
機会があれば、ぜひ訪れてみよう。



俺の知ってる些細なことが、誰かの役に立つならば、、、byマシマシ