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2017年4月7日 ドンムアン空港 フロアガイド(空港マップ) 最新 完全保存版! V105アップデート


先日タイ人友達とタイ国内旅行の話しをしている時、「旅行に行った時、「ウーバー」(配車アプリ)使ってる?」と聞かれた。

「クレジットカード登録しないといけないから使ってないよ」 と俺が言うと、「現金で大丈夫だよ」と言われた。


以前日本の友達からもカード払いと聞いていたが、まあタイ人の場合、クレジットカードなんて持ってないやつも多いだろうから、タイ人向けのタイ語アプリは登録方法が違うのかな?と初めは思った。


タイでの配車サービスの選択肢


俺は基本バンコクなので、配車アプリに関しては、一応今までこのブログでも紹介した、「ALL Thai Taxi」と「Grab Taxi」の二つを携帯に入れて使っている。

【ALL THAI TAXI】全車新車のプリウス。アプリを使って乗ってみた。
徹底比較 [ALL THAI TAXI] VS [GRAB TAXI]。配車サービスの軍配は?

但し、「オールタイタクシー」はバンコク近郊だし、「グラブタクシー」も、旅行で地方に行ったりすると、場所によっては使えない所も多い。

そんな事もあって、バックアップの意味も含め、この機会に「UBER」のサイトを覗いてみる事に、


パソコンでインターネット登録


まずは、パソコンを使ってインターネットで登録を試みるべく、「UBER」の日本語サイトへ。

UBER 日本語ホームページ

「ユーザー登録」の所から登録画面へ入る。


登録を進めるも、案の定「支払」の欄は、クレジットカードの入力画面のみ。

現金の選択肢は見当たらず、ここにカード情報を入力しないと、先へ進めない。


「ほら、やっぱり。」


ってな事で、まずは一旦終了。


携帯アプリをダウンロード


次は取り敢えず、携帯にアプリをダウンロード。

けっこう重かったなぁ。

WiFiで10分以上かかった。


携帯アプリでの登録


今度は携帯のアプリで登録を試みた。

状況を変えるため、言語は英語を使用。
(本当はタイ語でやってみたかったんだが、ご存知のように俺はタイ語文盲。)


タイの電話番号・名前・メールアドレス・パスワード(自分で決める)などを入力、そして入力した電話番号にSMSで送られてくる4ケタの数字を入力。

上記の登録が済むと、支払方法選択の画面が現れ、クレジットカード[Credit Card] か 現金[Cash] の選択画面が。

20170408_uber_1.jpg

「よっしゃ!」

当然 現金[Cash]を選択し、勝ち誇ったように次の画面へ。

すると・・・


あれっ???

20170408_uber_2.jpg

「この支払方法はダメです」 みたいな表示が出てきた。


「やっぱりダメだったかぁ~」


タイでのこういったサービスでクレジットカードは登録したくなかったので、一旦アプリを終了。


アプリの再起動 そして・・・


その後再度アプリを立ち上げ、登録の再トライを行おうとすると、メールアドレスとパスワードの入力をそくされた。

取り敢えず、前回と同じ物を入力。


すると今度は、登録画面ではなく、実際の利用画面が出てきた。

自分のメールアカウントも確認すると、登録済みの通知が届いていた。

現金払いだけでも登録出来たって事かな???


タイでの プリペイドやクレジットのリスク


今回の場合、クレジットカードの番号は入力してないので、物理的にカード請求が発生する心配はない。

先進国での利用ならいざ知らず、何たってここはアメージングタイランド、「携帯電話のトップアップ」や「Easy Pass (タイ版ETC)」の残高だって、普通に消えちゃう様なお国柄。(笑)

無条件に引き落とされるクレジットカードはもっと怖い。

たかだか数百バーツの事で、変なリスクは負いたくない。


それにタイでは今、UBERはちょっと社会問題にもなっているので、落ち着くまでは若干距離をおいて使いたいというのもある。


実際に利用してみた


取り敢えず、本当に現金支払いで登録が完了したのか、物は試し、まずは一回利用してみた。


アプリを立ち上げ、目的地を入力し支払い方法で現金 (Cash) を選択。

何事も無く配車され、降車時に現金で払って終了。

あっけない幕切れ。(笑)


何かアクションを起こしたときに、何も問題が無いとホッとする、本当に疲れる国「タイランド」。


使用感


これに関しては、まあ他のアプリと似た様な物。

特に細かく説明する程ではないと思う。


但し配車時 携帯の画面には、車の車種しか表示されなかったので、タイの車に詳しくない人は、乗降する場所によっては、ちょっと戸惑うかも。

今回もドライバーの詳細と共に、「VIOS」としか表示が無かった(車のナンバーも無しだった)ので、ドライバーに電話して「何色?」と車の色を聞いた。

*「VIOS」:タイ版カローラ下位モデルの現地ブランド名。石を投げれば・・・と言う位沢山走っている。



前出のタイ人友達曰く、彼は気に入らない車種の車が表示されると「キャンセル」「「キャンセル」を連発し、気に入った車が出るまでこの操作を続けるらしい。(笑)

奥ゆかしい日本人の俺は、勿論 「VIOS」で一発オッケー。


それと、「Uber」のシステム自体でちょっと気になったのは、アプリのロケーション(位置情報)設定が、「Never (許可しない)」 か 「Always (常に許可)」 しか選択できない。


「All Thai Taxi」も「Grab Taxi」も、「Never (許可しない)」 か 「While Using the App (このAppの使用中のみ許可)」 の二択。

なので、通常は 「While Using the App (このAppの使用中のみ許可)」を選択しておけば、App使用中のみ、自動的に位地情報が作動する。


今回も、ウーバー利用後何日かたったて、何も携帯をいじっていない時、突然 俺の携帯画面に「ウーバーのアプリが、あなたの位置情報をホニャララしようとしています」みたいな表示が出た。

確認すると、APPの上記設定が 「Always(常に許可)」になっていた。

気味が悪いので、速攻で 「Never」に設定変更。

頻繁に使うわけではないので、また使う機会があればオンにすればいい。


支払方法の変更


その後色々調べてみると、現在カード払いになっている人も、(使用する国にもよるのかもしれないが) アプリでデフォルトの支払い方法を現金に変更できる様な事が、UBERのホームページに書いてあった、

アプリで登録済みのカード情報を破棄して現金支払を選択とか何とか書いてあったが、俺は上記の様に、元々カード情報を入力していなかったので試していない。

クレジットカード登録済みの人で、登録変更をしたい人は、各自やってみてほしい。



俺の知ってる些細なことが、誰かの役に立つならば、、、byマシマシ


関連過去記事
【オールタイタクシー】 最近アプリが使えない! 不具合の解決方法 (2017年1月21日エントリー)
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先日、タイ国内線を利用したので、国内線制限エリア(保安検査終了後の乗客専用エリア)内にある、「コーラル エグゼクティブ ラウンジ」 [The Coral Executive Lounge]を利用してみた。


因みにブログって、1エントリー何枚迄写真をアップできるんだろう?
取り敢えず今日は、20枚位アップするので、重くて見れなかったら勘弁してくれ。


ラウンジの利用条件


基本このラウンジは、航空会社等ではなく独立系ラウンジなので、提携する色々なカード類保有での使用、若しくは有料での利用となる。

プライオリティパス対応。

なおこのラウンジは、国内線保安検査後の制限エリアにある為、タイ国内線利用者しか利用できない。


場所


場所は、「保安検査終了後、右手の方に行った右側」。

と書くと簡単そうだし、実際俺も、空港インフォメーションの女の子にもそう説明された。


しか~し!


実際は、保安検査終了後の場所から、かなり遠い。

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目視では全く見えず。

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突き当たりを さらにこちらの通路へ

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最終的にはGate 51-58 へ行く通路の途中にある。


まあ行きは 「歩く歩道」があるのでいいとしても、戻りはかなりの距離を、自分の足で歩くことになる。

真逆のゲート(31-36)の方までは、10分以上かかると思っておこう。


ラウンジから Gate 31-36 への戻り道

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まずはラウンジを出て ひたすら歩く

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メインホールに出たら さらに歩く

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やっとコンコースにたどり着く

ちなみみ、バイタクは走っていない。


ラウンジの混み具合


まあ、まだ知名度が無い事と、利用できるのが国内線利用時のみのみ、しかも不便な場所と言う事もあってか、ハッキリ言ってガラガラ。

この日は、空港内の一般エリアでブースを設けて、宣伝もしていた。

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それでも、興味を示す人は 殆んど無し。

ちょっと可哀想だったなぁ。


ラウンジ内のスタッフ


ラウンジ受付の若い女性従業員は3人ほどいたが、まあ何というか、、、あまり好感が持てなかった。

ハッキリ言えば教育不足。

全員ラインに夢中で 心ここにあらずと言った状況。


上記の宣伝用ブースにいた、年長の女性従業員や男性従業員は、あとでラウンジに戻ってきたが、サービスも非常に洗練されており好感が持てた。


ラウンジの様子


席は非常に綺麗でゆったりしている。

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写真はごく一部、実際は非常に広い。

室内は静かな音楽が流れ、雰囲気もかなりいい。


料理はビュッフェ形式で、食事・飲み物は一通りそろっている。

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食事類

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飲み物やパン

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コーヒーマシン

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トワイニングの紅茶

全般的に、この手のラウンジとしては、かなりいい方だと思う。


但し、アルコール類は無し!


有料とかではなく、置いていないので注意。


飲み物 食べ物


この日は、バンコク市内で食事をしてから、 直接その足で空港に行ったんだが、、、

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いつもの Fujiyama55 「まぜそば」(笑)
ついでにそばめしも、、、
(この日は珍しく麺がかなり硬め。
この店はオープン当初から通っているが、麺がぶれたのは初めてだ。)


そんな訳で、かなり腹いっぱいの状態だったんだが、まあ、せっかく初めての利用なんで、少しずつ色々食ってみた。

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味は普通に及第点、全く問題なし。

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但し、スープの具が今一だったかな。

あと、コーヒーが何故か不味かった。


冷蔵庫の中にも色々あり、中々どうして頑張っている。

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デザートやフレッシュジュース類も

写真にある、冷蔵庫の中にあった緑のジュース、「Pandanus Juice」って書いてあったが、これがかなり旨かった。


総評


内装も飲食関係も、中々頑張っているいいラウンジだと思う。

但し、

  • タイ国内線利用時しか使えない

  • 場所が制限エリアの かなり奥の方

この辺がネックかなぁ。


俺の場合 国内線利用時は、忙しい時など 出発の1時間半位前にバンコク市内の家を出るなんて時も結構ある。

国際線と違って国内線は、チェックインや出国審査の混雑などの不確定要素も少ない。

よって、早めに空港へ行く事がほとんどないので、よっぽど利用便のゲートがラウンジの近くとかでない限りは、あまり使わないかなぁ。


逆に、「国際線でタイに入り、ドンムアン空港で国内線に乗り継ぎ時間がかなりある。」なんて人には、利便性の高いラウンジなのかもしれない。


尚 営業時間は、ザックリ言うと 国内線の運航時間内のみなので、深夜ここで朝便を待つなどの利用方法は不可だ。


以前紹介した一般エリアの有料ラウンジを除けば、ドンムアン空港初の本格的なラウンジと言っていいと思う。

機会があれば、ぜひ利用してみよう!



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関連過去記事
ドンムアン空港 フロアガイド(空港マップ) 最新 完全保存版!(随時更新)
*2017.4.7. 11:45JST V105アップデート済み

スワンナプーム国際空港 ラウンジ 「CIP First Class Lounge」
ドンムアン空港の有料ラウンジ 飲食もついて200バーツは絶対お得!
最近はLCCを利用する旅行者も増え、それにより、荷物の重量に関しても、昔に比べて注意を払う人が多くなった。

エアアジアで利用する 成田空港第二ターミナルでは、チェックインカウンターの手前数か所に、手荷物や預け荷物の計量が出来る計りと、荷造り用に旅行鞄が置ける台が設置されている。

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日本在住者の場合は、出国時よりも帰国時の方が お土産等もあって重くなるが、自分達一時帰国者は、日本出国時が一番荷物が重くなるので、何かと重宝するエリアだ。


場所は、CカウンターとQカウンターの柱のすぐ向い。

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この柱のすぐ向いにある

あと一か所何処かにあった様な気がするが、ちょっと忘れた、


荷物を置く台の周りは、パーテーションで囲われており、プライバシーにも配慮。

20170405_narita_packing_2_2.jpg

旅行カバンをドーンと開けても、中身を周りからじろじろ見られる事も無い。

女性の方なんかでも安心だ。


さすがは 「おもてなし大国 日本」、細かい気配り!


と言うことで、情報は以上。(笑)



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番外編
ここから先は、読んでいて非常に不愉快な表現も多数出て来る。
しかも、役立つ情報等は全く無いので、特に当ブログが初めての方は、ここから先は絶対に読み進まない様 お願いしたい。


さて、今回俺の 日本からタイへの戻り時も、直前での買い物等が色々あり、成田空港到着後 上記荷造りブースを使って、荷物の再梱包と重量調整をおこなった。

俺が台の上で旅行鞄を開け 色々調整していると、同じパーテーション内の隅の方で、携帯でデカい声で話しているおばちゃんがいた。

上の写真でいうと、丁度 荷造り台のすぐ右側にある消火栓の辺りでだ。


まあ俺は男なんで、別に荷物の中を見られても 何の問題もないが、、、


確かにこの一角は、パーテーションで区切られていて、人目にもつかず電話で話しもしやすい。

しかし ここは荷造り計量サービスのエリア、国家機密にかかわる話しをしているわけじゃないんだし、「出て行ってパーテーションの外で話してくれればいいのに」 と思ったが、そのおばちゃん、一向に出てゆく気配がない。


友達と話しているらしく、

「今度 ぱーっとやろうよ~」

とか

「あたし 今度 おばあちゃんになるのよ~」

とか、

俺のすぐ横で、デカい声で 延々とピーチクパーチク。


うるせーんだよババア、ここは「フォーンブース」じゃねーんだぞ!

何て非常識なバアアなんだ、温厚な俺も かなりムッと来た。


荷物の整理をしながら見ていると、俺に背を向けてはいるが、何か書類袋の様な物を持っていて、服装もチェックのスーツみたいなの(柄はちょっとうる覚えだが)を着ており、旅行者っぽくなかった。

周りを気にしながらチラチラと振り返り、それでもおしゃべりは止まらない。


ババアが何度目かに振り返ったその時、首から下げてる身分証の様なプレートが一瞬見えた。


「   」


一瞬だが、ハッキリ見えた その社名。

これでやっと、何で このババアが、俺のいるパーテーションから外に出ず、ここで話しているのかが理解できた。


おいおい、ここは荷造り用の一画とはいえ 空港のど真ん中、一般のお客さんが往来するエリアだぜ。

しかも、あんなデカい声で長々と。

どういう神経してんだよ。


こんな 「非常識ババア」の雇用を維持する為に、その昔 (と言ってもそんなに昔の話しではないが) 何千億円もの血税が使われたかと思うと、、、

特に このババアの年代が、一番おいしい思いをした世代なんじゃないだろうか。

俺も昔から、世界中の色々な航空会社を使っているが、本当に この会社の社員の「勘違い度」は あきらかに群を抜いている。


おいババア、上の文章見れば 「あっ、あたしの事だ。」 ってわかるだろ!

お前みたいなバカ社員が残っているから、いつまでたってもクソみたいな社風が変わらないんだよ。

先日の「割り込みバカ女」と一緒に、入社試験の一般常識テスト受けなおせ!


最近はエアアジアの利用で、成田空港の第二ターミナルを利用する事も多くなった。

となると、これからもこういった光景を目にする事になるんだろうか。


「割り込みバカ女」 「私用電話ババア」、さてと 次回はどんな 個性的な方にお会いできるんだろうか。

楽しみだなぁ。(笑)



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関連過去記事
成田空港 JAL地上勤務職員のバカ女 JALはやっぱりJALだった
成田空港では、大雑把に言うと、航空会社系のラウンジと 独立系の提携ラウンジの二種類がある。


日系航空会社のラウンジは、もう至れり尽くせりと行った所だが、所詮は一般性に欠ける。

今回は、普通の人でも利用しやすい、独立系の提携ラウンジ2か所を比べてみようと思う。


共に、待合室に毛の生えた様なショボいラウンジだが、それでも静かな一角と言う事で、出国前に時間つぶしで使うには都合がいい。


IASS エグゼクティブ ラウンジ2


20170405_narita_iass_1.jpg

場所は、空港ビル内4階の 向かって左端の方にある。

何処が「エグゼクティブ」なのかは、よくわからないというのが正直なところだ。

プライオリティパス対応。


ここの特徴は、かなり広い事。

提携先が多いと言う事もあるんだろうが、利用客も多いが席数も多いので、入れないと言う事はあまりないだろう。


アルコール類は一杯無料。

20170405_narita_iass_2.jpg
その他の無料ドリンク類は、気休め程度。

飲食の持ち込みは不可。


簡単な新聞雑誌類あり。


ここのラウンジの席は、基本テーブルが無い。

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こんな感じ

椅子と椅子の間、ひじ掛けのスペースが広いわけでもないので、ソファー席で色々作業をしたい人には、ちょっと不便。


T.E.I. ラウンジ


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このブログでも何度か登場しているラウンジ。

場所が空港の右側、エアアジアなどのチェックイン側なので、俺もちょこちょこ使う。

プライオリティパス対応。


提携先が少ないせいか、ラウンジ自体はかなり狭い。

しかし、それでも空いている時が多い。


アルコール類は一杯無料。

その他の無料ドリンク類は、同じく気休め程度。

食事類の持ち込みは不可。


簡単な新聞雑誌類あり。


ラウンジ自体は非常に狭いが、全ての席にテーブルがある。

20170405_narita_tei_2.jpg

前出「IASS ラウンジ」 とは異なり、テーブルで何か作業をしたい人には好都合だ。


「トラベルラウンジ ラシュラン」 (その他 有料ラウン)


上記提携ラウンジ以外にも、「IASS ラウンジ」 の並びに、有料での利用専門のラウンジもある。

20170405_narita_rassurants_1.jpg
「Rassurants Traveler's Lounge」

中を見せてもらったが、まあ上記2か所のラウンジと似た様なもの。


但し 利用資格が無くても、誰でも1,000円で利用できる。

20170405_narita_rassurants_2.jpg
料金その他詳細

取り敢えず、あると言う事だけは覚えておこう。

使い方は、各自それぞれが考えてくれ。


成田空港第一ターミナル


尚、成田空港第一ターミナルの一般エリアにも、上記二つと似た様な独立系の提携ラウンジがある。

サービス内容的には、ほぼ一緒と思ってくれていいだろう。


総評


まあ どちらもそうだが、「ラウンジ」 何て言葉を使てほしくない程ショボく、「待合室」 と呼んだ方がしっくりくる。

どうも、成田の独立系ラウンジは、他国に比べてショボいんだよなぁ。

利用する人は、「ちょっと静かな所で座って休憩」とか、さっと入って「ビール一杯ごくっと」なんて立ち飲みバー的に、「荷物の一時保管に」、などなど、割り切って利用する事をお勧めする。



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なんと 完全無料の空港ラウンジ!資格も不要 @成田空港第二
成田空港第一ターミナル KALビジネスクラスラウンジ
今回の一時帰国、バンコクへ戻りの便は エアアジアの夜便を利用。

XJ607 成田-バンコク ドンムアン[NRT-DMK] 20:15-00:55(+)


成田空港第二ターミナルに着くと、チェックイン開始前にもかかわらず、タイ人が長蛇の列。

並ぶのが面倒なんで、まずは早めの晩飯を。


空港第2 一般エリアの吉野家


最初に向かったのは、前回も利用している空港一般エリアの吉野家。

「吉野家」が成田空港の一般エリアに! 知らなかったのは俺だけ?


前回はガラガらだったが、今回は中々繁盛していた。

この時は、観光客と空港関係者半々って感じかな。


なんとタイ人客もチラホラ。

さすがタイ人、情報早いねぇ。


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日本最後の、「並 つゆだく 卵」

うめぇぇぇえええ!!!!!

(日本在住者には、全くピンとこないと思うが。笑)


本当は、新メニュー「豚スタミナ丼」のニンニク増し(増量無料!)が食いたかったんだが、、、

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搭乗前と言う事で、機内で周りの人の事も考え自粛。


「元祖寿司」 空港一般エリア内の回転寿司店


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吉野家を後にした俺は、その後少し 空港内をブラブラしていると、何と回転寿司のテナントを発見。

前からあったかなぁ、一番左端にあるんで気が付かなかった。


後日友達に聞いたら、何年も前からあったらしい。(笑)

近年はエアアジアの利用が多く、空港の右半分に行動エリアが偏る為 見逃していた様だ。


どうせ空港内なんで割高な値段設定だろうと思ったが、一応値段を見てみると、一皿130円からと いたって普通。

となれば、入らない理由は無いだろう。


滞在中も何回か寿司は食っていたが、まさか最後に、成田空港で回転寿司を食えるとは思っていなかった。

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味も全く問題なし。

オマケに値段も良心的。

回っている寿司の量も、これでもかと言う位ビッチリ流れていた。


素晴らしい!


空港内 「回転寿司」の利用方法


エアアジア夜便利用の場合、今までは空港で一旦飯を食い、その後おにぎりなどを買って飛行機に乗りこんでいた。

しかし今回の様に、搭乗前に「吉野家」+「回転寿司」の組み合わせで食べると、両方共ご飯類なので腹持ちが良く、搭乗中もあまり腹はへらず爆睡だった。


たとえ牛丼の後とは言え、回転寿司なので、各自の胃袋に合わせて、少ない皿数でも10皿以上でも好きな様に食って、胃袋を腹12分目にして飛行機に乗り込もう。

満腹感と旅の疲れ(一時帰国の場合)から、機中爆睡は約束されたようなもんだ。


「元祖寿司」 場所と営業時間


場所は、成田空港第二ターミナル4階、向かって一番左端 (チェックインゲートでいうとAやBの方向)にある。

エアポートモールと言われる4Fフロアーの一角。

営業時間は、09:00-21:00 (20:30 ラストオーダー)(年中無休)



結論。

やっぱり日本は、何を食べても旨い!

日本に住んでいる人には、ピンとこないだろうなぁ~。(笑)



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