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最近バンコクの 観光客が多数訪れるショッピングセンターでは、全館に無料のWi-Fiを飛ばしている所も多い。

しかし、巨大闇市集合体の様な総合デパートMBKセンター(マーブンクローン)では、、、


まずは普通に聞いてみた


最近では、MBKのFREE Wi-Fiというのは、ほとんど聞いたことが無かったので、今回は 一階のインフォメーションカウンターで 「FREE Wi-Fiはあるの?」と聞いてみた。

すると、受付の英語ペラペラのおネーちゃんに、

「ありません。テナントのコーヒーショップなどの独自のWi-Fiを利用して下さい。」

と、キッパリ言われた。


しかし その後、実際には一部のエリアで「FREE Wi-Fi」が提供されているのを発見!

その時の 受付のネーちゃんがアホなのか、そう説明する様に言われているのか、その辺りは不明だが。



「FREE Wi-Fi」 利用可能エリア


MBKセンター内で「FREE Wi-Fi」が利用可能なのは、5Fにあるちょっと高級なフードコート「The Fifth Food Avenue」内だ。

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「The Fifth Food Avenue」

MBKは建物自体が細長く エリア分けされており、このエリアは「5階」の「A zone」と区分けされている。


このフードコート内には、前回紹介した完全無料の「ツーリストラウンジ」もあり、そこでもこの「FREE Wi-Fi」を併用している。

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Tourist Lounge

関連過去記事
MBK(マーブンクロン)のツーリストラウンジ 何と全て無料で利用可!


フードコートは厳密には お金を払って何かを食べるので、理屈上MBKでは、「ツーリストラウンジ」だけが純粋な「FREE Wi-Fi」エリアって事になるかな。

まあ、そんな重箱の隅をつつく様な事は言わないのが俺のブログ。

その辺はどうでもいいや。


「FREE Wi-Fi」の利用方法


ここの「FREE Wi-Fi」、ちょっと利用の仕方が変わっていて、

  • 自分の「Twitter」「フェイスブック」「インスタグラム」アカウントを使ってログイン

  • 若しくは、画面上で自分で登録を行い利用。

と、この二通りの利用方法がある。

「FREE Wi-Fi」利用時に極力個人情報はさらしたくないので、俺は「自分で登録」を選択する事にした。


登録方法



  1. まずはWiFiで SSID

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    「The Fifth Food Avenue」を選択

  2. 出てきたログイン画面を

    20170208_mbk_wifi_3.jpg
    下にスクロール


  3. 20170208_mbk_wifi_4.jpg
    「Registration」をクリック。

    一見、色も黒字でアンダーラインも無く、クリック出来ない様な表示だが、実際には選択すると次に進める

  4. 登録画面が現れる。

    20170208_mbk_wifi_5.jpg
    Planで 「FREE WiFi [365 Day(s)]」を選択。
    (と言うか、これしかない。)

    恐らくは一度登録すれば、今後一年間継続して使える様だ。

  5. 個人情報の情報入力は、いつもの様に全部適当。

  6. 注意点!
    登録画面の中に「Picture」と言う項目がある。(必須の印アリ)

    20170208_mbk_wifi_6

    何の事かよく解らなかったが、写真アップロードの方法選択の画面もある為、身分証か自分の写真をアップしろという事なんだろうか?

    20170208_mbk_wifi_7
    しかし、アップ方法選択のどれかを選ぶと、すぐにエラーになり全部初めからやり直し。
    何回もエラーが出たので、必須の印を無視してスキップすると、先に進めた。

    この項目は無視して、先を入力しよう。

  7. 次に「UserName」と「Password」を自分で決め入力。
    このユーザーネームとパスワードは 次回以降も使えるので、再訪予定若しくは、当日 断続的に複数回利用予定のある人は、何らかの方法で必ず控えておこう。

  8. 最後に 「Registration」(登録)をクリックすると、やっとFREE WiFiが使える様になる。
    次回からは、自分が入力した「ユーザーネーム」と「パスワード」で利用が出来る。

めんどくせー。(笑)


後書き


さすがは、怪しい商品の総合デパート 「MBKセンター」。

「無料ラウンジ」の場所と言い、「FREE Wi-Fi」といい、一筋縄ではいかない様だ。


しかし、あらかじめこういった情報を頭に入れておけば、特に一日歩き詰めでクタクタの観光客の方などには、利用価値が非常に高いと思う。

ラウンジ自体も、館内の一般カフェなどと違いザワザワしておらず、静かで ゆったりしているので、そこで一休みしながら「FREE Wi-Fi」を使ってちょっと休息、なんて利用方法がいいんじゃないだろうか。


次回のタイ旅行、MBKセンターに行った時には、ぜひ利用してみよう!



俺の知ってる些細なことが、誰かの役に立つならば、、、byマシマシ


関連記事
サイアムパラゴン 「フリー Wi-Fi」最新情報と「新 無料ラウンジ」
エンポリアム・エムクオーティエの フリーWi-Fi [Free Wi-Fi]
ターミナル21のフリーWiFiは時間無制限。パスポートはコピーでOK。
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先日 ちょっと用事があって、バンコクの中心部にある、ご存じMBKセンター(マーブンクローンセンター)へ行ってきた。


用事を済ませるべく グルグルと館内を回るも、中々目当ての物が見つからない。

基本ごちゃごちゃした館内で、かつ建物自体も細長いので、要件が複数あると非常に疲れる。


ちょっとカフェで一休みでもするか、と思っていると こんな看板が。

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無料ラウンジ案内のポップ


高級デパートならいざ知らず、怪しい物満載の総合デパートMBKでラウンジ???

本当かなあ、早速行ってみる事に。


ツーリスト ラウンジ [TOURIST LOUNGE] の場所


通常は何処のデパートでも、こういったお得な無料ラウンジは、極めてわかりにくい端の方にある事が多い。

目立つところにあったら、あっと言う間に満室になってしまうので、当然と言えば当然。


案の定今回も、かなり探した。(笑)


案内のパンフレットには、5階のAゾーンにあると書いてあった。

まずは表示の通り5階へ行き、 書かれていた「A zone」の当たりをグルグル回るも、、、見当たらない。

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ゾーンの案内板

ふと見ると、高級フードコート入り口の横に、さっきと同じ様な看板が。

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フードコートの左側入り口


ここのフードコートは、高級フードコートでよくある、入り口でカードを渡され後で精算する方式。

ふらっとは入りずらい雰囲気だ。


フードコート入り口のおねーちゃんに聞いてみると、目指すラウンジは、このフードコート内の さらに一番奥にあると言う。


フードコートでは 何も食うつもりはないが、一応入場の為にカードを貰いさらに奥へと進む。

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やっと ラウンジの入り口発見!


利用資格と手順


受付で利用条件等を聞くと、初回は登録してくれと言われ、パスポート(コピーOK)を出して、用紙に色々記入。

いつもの様に、パスポート上のデーター以外は全部適当だ。


それが終わると、しょぼいペラペラのメンバーカードをくれる。

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ラウンジカード


次回からは、これを見せるだけで利用できるらしい。

但し有効期限は、発行後一カ月間。


近所に住んでいれば別だが、そんなに月に何回もは来ないよなぁ~。


使用料は完全無料。


設備とサービス


サービスの概要は、下記パンフレットに書いてある様な感じ。

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サービスの概要


このラウンジ、あまりにもわかりづらい場所にあるからか、案の定中はガラガラ。

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ゆったりとした空間

MBKの あの雑踏からは、想像もつかない位静かだ。

ラウンジ内の椅子は、中々座り心地がいい。


一応、フリードリンクのカウンターもあり、安っぽい飲み物2種類とインスタントのコーヒー、クッキーなどが置いてある。

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ソフトドリンクカウンター(無料)


雑誌類は、英語と中国語の新聞雑誌が少々。


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椅子の横には電源設備も。


トイレスペースには、シャワーやロッカーもついている。

案内板を読む限り、シャワーの利用だけは、MBKで5,000バーツ以上買い物が利用条件の様だ。


「Free Wi-Fi」もあるが、実はちょっと複雑なので、これに関しては次回別途でエントリーを上げる。


ソフトドリンクなどは形だけと言った感じだが、ソファーは座り心地が良く、席の間隔もゆったりしているので、「ちょっと静かな所で一休み」 といった利用にはうってつけだ。

但し静かすぎるので 爆睡注意かな。(笑)


ここは お勧めだぜ !!!



MBKセンター [MBK Center]
場所 Google 座標 : 13.744515, 100.529898
MBKセンターの営業時間 : 10:00 - 22:00
ラウンジの営業時間 : 11:00 - 21:00



俺の知ってる些細なことが、誰かの役に立つならば、、、byマシマシ


関連記事
「サイアム・パラゴン ツーリストラウンジ」 そんなのあったぁ??
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今週は、俺が昔お世話になったKさんと、チェーンワッタナのイミグレーションに行った話しを何話か書いた。

今回Kさん達とイミグレに行った時は 非常に混んでおり、午前中終了を目指したが、昼休みをまたいでしまった。

飯時になったので、食堂が沢山ある一階へ降りて行く。


ここのCPのフードコートは、何回食ってもあまり旨かった記憶がないのでパス。

リタイアメントビザの更新(4)期待外れだったCPフードコート


今回は、もう一つのフードコートで食べることにした。

2017年2月10日
後日、同じ店に再訪したので、写真と文章を追記しました。



看板も無く、「FOOD CENTER」 と張り紙があるだけの、もうローカル感満載のフードコートだ。

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「FOOD CENTER」(フードセンター)

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看板?張り紙?(笑)

場所は、イミグレ1階 水色がトレードマークのクルンタイ銀行(KTB)の左隣り。

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クルンタイ銀行 (KTB)


Kさん達は軽い食事が希望だったので、俺もサクッとクイッティアオ(タイヌードル)を。


周りを見渡すと、「牛肉の煮込み」(ヌアトゥン)を置いているブースがあったので、そこで注文することに。

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ブース番号 『7番』 のフードブースだ。
(再訪時撮影)

残念ながら、Kさん達と一緒だったので写真はナシ。

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『センレック ヌアトゥン』 (牛煮込み入り細麺ヌードル)
40バーツ
(再訪時撮影)


フードコートなんであまり期待はしていなかったんだが、ところが何と、


ヌアトゥン 旨すぎ~!!!


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(再訪時撮影)

オーバーではなく、ちょっと近年では まれにみる旨さ。

俺もあちこちで「ヌアトゥン」は食っているが、最近では 旨いと言われる有名処でも、プリプリトロトロ肉が入っている率が非常に少ない。

しかしここのは、全部が トロトロ ウマウマ。

俺の理想のヌアトゥンだ。


もう 100店満点!!


バンコクの、名だたる有名店も真っ青なその味に、マジで今回はびっくりしたぜ。


さすがタイのお役人、いいもん食ってるなぁ。

イミグレーションのフードコート、侮れないぜ。


ヌアトゥンは意外とブレの激しい商品だが、ここのイミグレについでがある人は、是非次回試してみてくれ。

因みに再訪時も、全く変わらずバカ旨だった!



俺の知ってる些細なことが、誰かの役に立つならば、、、byマシマシ


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『ワッタナー パニチ』 バンコクでの牛肉補給はやっぱりここだ!
「ワッタナー パニチ」 お前もかぁ? 名店の根性を見せてくれ!
今週は、知人(Kさん)の付き添いでの、バンコクはチェーンワッタナにあるイミグレーションを訪問した。

その時イミグレで、ちょっと気になった事が何点かあったので、今日はそれに関して書いてみる。


90日レポートオンラインは 業者の便宜を図る為のシステム?


イミグレ内のある片隅に、前から気になっていたこの看板。

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説明は ほぼ全部タイ語

タイ語の読めない俺でも、90日レポートオンラインの手順説明だと言う事は、容易に想像がつく。


以前のエントリーでも書いたが、イミグレウエブサイト 90日レポートのページ内のマニュアルも全てタイ語。

本来の趣旨は、外国人滞在者に対する利便性向上の為と理解していたが、そうであれば当然英語表記になってしかるべき。


やっぱりこのシステムって、業者が90日レポートの業務委託を受けて、実際にイミグレまで行かなくても済む様にする為の物なんだろうか?

なんて考えてしまうのは、俺だけかな。


イミグレーションへ行く時の服装


以前のエントリーでアップした、イミグレーションのドレスコードに関する注意喚起の看板。

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入り口の真横、一番目立つところに置いてある。

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さらにブースのパーテーションの所にも

さすがに最近では、極端に逸脱した服装の人は ほとんど見かけなくなったが、今回も3人程、丈の短いズボンに素足でサンダルの人が、Lブース(Non-Oなどのビザ延長審査カウンター)の所にいた。


一人は、外国人(ファラン)のお爺ちゃん。


残る二人の年配の方は、二人共 俺達がいつも見慣れたパスポートを書類と共に持っており、、、

国は、、、ちょっと書きたくないなぁ。


もう呆れてコメントなし。

同じ日本人として、本当に恥ずかしかったぜ。


イミグレーションでの 言葉の問題


これは、昔から感じている事だが、、、

イミグレーションと言うと、職員は全員 英語ペラペラの様な印象がある。

しかし実際には、中にいる職員(受付やインフォメーションは除く)は、あまり英語が堪能とは言えない方がかなりいる。


そんな訳で、初めてイミグレに行く方は、「俺は英語がペラペラだから、タイ語がダメでも一人で行っても問題ない。」なんて、あまり過度な期待はしない方がいい。

まあ、最終的には何とかなるかもしれないが、係官だって出来る事なら、不得意な英語よりはタイ語で作業を進めたい、と言うのが本音だ。


はじめは ある程度 英語で話していても、こちらが少しでもタイ語をしゃべり出すと、強制的にタイ語会話に持って行かれる事も多い。


俺の知人(Kさん)が連れてきた「タニヤのT子」 (勿論日本語ベラベラ)、前回も今回もそうだが、意外な所で色々役に立った。

タイは階級社会なので、イミグレの審査官も こういった女性に対しては 見下した態度で話しそうなもんだが、意外にもきちんと話しをしてくれる。

まあ、「いかにも」みたいなのを連れてくるファランも多いので、慣れているのかもしれないが。


「見た目いかにも」みたいな子や、礼節をわきまえない子は問題外だが、そうでなければ、Kさんの様に日本語しか話せない人は、こういった子を連れて行くのも有りなのかなぁ、と ふと思った。

結果としてそれが、高くつくのか安くつくのかは、あくまでも本人たち次第だが、、、(笑)



俺の知ってる些細なことが、誰かの役に立つならば、、、byマシマシ
さてと、前回は俺の知り合いKさんの、リタイアメントビザに同行した話しをかかせてもらった。

リタイアメントビザの更新@バンコク 10年B300万の新制度とTM30は?


今回はそれに付随して、チェーンワタナのイミグレーションに関して、初めて行く人が知っておいた方がいい事を 具体的に書いてみたい。

俺が普段ブログを書く時は、ついついタイ在住者や行った事のある人の目線から書いてしまう事が多いので、今回はその辺を考慮して、出来るだけ まだ行った事が無い人にも判り易く書いて行こうと思う。

そんな訳で今回は、イミグレに何回も行っている人は飛ばしてくれていいだろう。


チェーンワタナ イミグレーションの場所


まずは基本的な事で、チェーンワッタナのイミグレの場所について。


バンコクの北、ドンムアン空港の近くにある「タイ王国政府総合庁舎」 [Gvernment Complex] という、広大な施設の中にある。

住所的には、「チェーンワッタナ ソイ7」 [Chaeng Watthana Soi 7]


読んでの通りの「総合庁舎」、政府のあらゆる機関が入っている施設なので、イミグレのビルだけがポツンとあるわけではない。

その巨大な敷地の中にある、政府総合庁舎B棟 [B Building] というビルの2階に、目指すイミグレーションはある。

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B棟の巨大な中央ホール(吹き抜け)

上記写真からも見て取れるように、B棟 [B Building] 自体も巨大なビルであり、何カ所も入り口があるので、イミグレに一番近い入り口(南側の出入り口)のピンポイントの座標を貼っておく。

[ B棟南入り口 Google座標 : 13.879868, 100.564425 ]


広大な敷地なので、変な所でタクシーを降りたりすると大変な事になるので注意が必要だ。


主な行き方


一般的な行き方は、大体下記の4つだろう。

  1. 電車(BTS,MRT) + バス + バイタク

  2. 電車(BTS,MRT) + タクシー

  3. 家からタクシー

  4. 自走(若しくは知り合いの車でなど)

以上を、状況に応じて使い分ける様になると思う。


初心者にお勧めの行き方


初めて行く方は、絶対に3.か4.をお勧めする。(90日レポートなどの時は除く)

理由は、判り易いからではない。


以前のエントリーでも書いたが、最近はイミグレも来訪者の服装にうるさい。

と言うか以前は、あまりにも失礼な服装で来る外国人が多すぎた。


規則だからと言うばかりではなく、審査官と相対で接する事になるので、相手に対しての最低限の礼儀でもある。

俺も必ず、カジュアルではあっても、ワイシャツ・チノパン・革靴といった様な恰好でいく様にしている。


しかし、忘れてはいけないのは、タイは常夏・激暑の国、そして年の半分は雨季、時には容赦ないスコールも。

  • 電車を降りて、タクシーを待つ間に汗だく。

  • バスを降りて、バイクタクシー乗り場を探して、また汗だく。

  • 急な大雨でタクシーが捕まらない。

  • おまけにズブ濡れ、靴もビチャビチャ。

タイではこんな事が日常茶飯事だ。


せっかく きちんとした服装で家を出ても、着いたときにはもう 「汗だく」 「びしょびしょ」 「ボロボロ」 の状態では、相手に対する印象も悪いし、自分自身も集中できない。

特にビザ関係の審査面談は、「タイに住む以上 一番重要な日」 と言っても過言ではない。

そんな時に、わずかな額の交通費をケチるのは 絶対にやめておこう。


90日レポートは どの手段で行っても問題なし


但し90日レポートは、審査と言うよりは 窓口での簡単な書類提出だけなので、バスなどの安い方法で行くのも全く問題ない。


「90日はインターネットで出来るじゃないか、お前 さんざんブログで書いただろ!」

と言われそうだが、ハイその通り。

しか~し 最近では、イミグレの90日申請のページは、ず~っとアクセス不可のまま。(笑)

(「けんたろうさん」 情報ありがとうございま~す)


まあ、ラッキーでつながった人もいるのかもしれないが,少なくとも俺は状況確認の為、ここ10日位不定期でアクセスを試みているが全くダメ。

この国は「アメージング タイランド」である事をお忘れなく。


それでは次に、それぞれの方法での行き方を説明する。

因みにバスでの行き方は、先人の方たちが色々書いてくれているので、ここでは割愛。


タクシーでの行き方


チェーンワッタナのイミグレーション、英語での正式名称は、

「Government Complex Immigration Division 1」

但しバンコクでこんな英語、ローカルの移動時にはクソの役にも立たない。


タクシーなどで行く人は、前出の総合庁舎の住所 「チェーンワタナ ソイ チェッ」 [Chaeng Wattana Soi 7] と共に、下記のタイ語だけは覚えておこう。

  • 政府総合庁舎 : 「スーン ラチャカーン」

  • イミグレーション : 「トーモー」

  • B棟 : 「アーカーン B」


今回のエントリーを読む方は、俺と同じ様に、タイ語はあまり得意ではない ピンク帯の人が多いと思う。

タクシーの運ちゃんに目的地を言う時は、まあ簡単に 「トーモー、チェーンワッタナ Soi 7」 でいいと思う。


これだけ言っても通じなければ、素直に違うタクシーを捕まえるか、配車アプリで上記の座標の所に、ピンポイントで行ってもらう方がいいだろう。

【ALL THAI TAXI】全車新車のプリウス。アプリを使って乗ってみた。
徹底比較 [ALL THAI TAXI] VS [GRAB TAXI]。配車サービスの軍配は?


出発地がバンコク中心部やスクムビット日本人エリア辺りからであれば、朝のラッシュの時でも、高速を使って行けば、1時間i以内には大体着く。

但し朝の8時とか、ラッシュのど真ん中の時間に出る様な アホな真似だけはやめておこう。


タクシー代は大体200前半から300バーツ位、高速代は乗る所にもよるが 60バーツ(50+10) 位だ。

高速道路利用を強く推奨。

到着時は、B棟の南側入り口(前出座標の所)で降ろしてもらおう。


車で行く場合の道順


車で行く場合は、あくまでも俺の場合の行き方で説明しておく。

上記と同じく、バンコク中心部やスクムビット日本人エリア辺りからの出発として書く。


まずは近場の高速乗り口から高速に乗って、北へ向かってチェーンワタナ方面へ。

注:ドンムアン空港へ向かうトールウエイ経由の道は使わない。
「高速代が高いから」と言う 非常にセコイ理由からだが。(笑)
もう一本西側の、北に延びる高速を使う。


高速を [Exit 2-11,Chaeng Watthana Road] で降りて「Lak Si」方面へ。

詳しく予習をしたい人は、[ 13.893342, 100.541098 ] が降り口付近の座標なので、Googleのストリートビューでバーチャル運転しておこう。


後はまっすぐ、ラッシュの中を潜り抜け一般道をイミグレビルへと向かう。

まっすぐ行くと政府総合庁舎が見えてくるので、陸橋の側道か陸橋を超えてUターンして敷地内に入る。


ラッシュ時とは言っても この一般道区間、朝のラッシュ時には政府総合庁舎迄、側道からの合流を規制しているので意外とスムーズ。

さすがは政府総合庁舎パワーと行った所か。


屋内駐車場と青空駐車


イミグレーションのあるB棟には屋内駐車場がある。

しかしこれが何と、案内版がオールタイ語。

係員も少なく、タイ語文盲の俺には非常にハードルが高い。


そんな訳で 面倒なんで、いつも俺は 建物周りの道に屋外路駐。

周りの道路沿いに駐車スペースの印も有るが 非常に少ないので、車の往来の邪魔にならなければ、道路の路肩に停めても敷地内なので問題ない。


B棟隣接の屋内駐車場


今回Kさんと行った時は「タニヤのT子」が運転手、屋内駐車場に停める事が出来たので、その時の流れをざっと書いておく。


駐車場建物の西側の入り口から駐車場ビルに入る。

「一般車は4階へ」と言う案内板(タイ語)に従って4階へ。

車で4階まで上るも、さらに 「こっちは関係者用」 「一般車はこっちへ止めろ」 みたいな案内版が、全部タイ語で書いてある。

その案内板に従って、4階の一般用駐車スペースに駐車。

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駐車した場所の写メを忘れずに!

その後、渡り廊下を歩いて本館(B棟)へ行く。


こちらのリンクに、B棟内案内図と駐車場ビルと渡り廊下などの平面図がある。

イミグレーションのインフォメーションページ (外部リンク)


館内のイミグレーション入り口


B棟館内へ入ったら、イミグレーションの入り口を目指そう。

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入り口は以外と小さい(笑)

前出、建物の南側の入り口から入ると、すぐにここが目に入ってくる。


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ここから先は 皆さんの運と実力次第だ!

検討を祈る。


帰りの交通手段


行きはタクシーで行った人も、帰りは何でもお好きな方法で。

タクシーでもバイタクでも、バスでも歩きでも!(笑)


但し帰りの時間が夕方5時前後にならない様に、逆算して予定を立てないと、マジで えらい目に合うので注意が必要だ。

バンコクの渋滞をなめてはいけない、、、



俺の知ってる些細なことが、誰かの役に立つならば、、、byマシマシ