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2019年01月11日 更新  ドンムアン空港 フロアガイド(空港マップ) 最新 完全保存版! V110


投稿:2019.03.04 | 更新:2019.03.04
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雲南中華料理「君来順」(ジンライスン)


先日メーサイに滞在中、タイ北部ナンバーワンと俺が勝手に思っている、いつもの水餃子屋に車を走らせていた。
「メーサイ」 B級グルメ最強ガイド 雲南系は旨すぎ注意!

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「小翠麺店] タイ北部 No1の水餃子


すると、メーサイの大通りから その餃子屋へ行く脇道に入る角に、見覚えのない中華料理店を発見。

円卓がメインで、食堂というよりは、きちんとした中華料理レストランといった感じだ。

前からあったかなぁ?

今まで気が付かなかったぜ。


お店の場所と雰囲気 営業時間


お店は、国境とメーサイバスターミナルの中間地点位。

泊まる所にもよるが、足のない人にはちょっと不便な場所。

お店の場所:Google座標 20.427994, 99.884470


しかしちょっと気になったので、みんなで昼飯を食いに行く前に、軽く偵察に行ってきた。


店内は清潔で、小奇麗な中華料理レストランと言った感じ。

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テーブルも円卓がメイン

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営業時間は昼から夜まで(11:00-21:00)

店の前には、車の駐車場が数台分。


店名は、看板に「君来順」と書いてある。

日本人が読むと「クンライジュン」みたいな感じだが、後日タイ人に読んでもらったっら「ジンライスン」と聞こえたので、勝手に これに決定。(笑)


メニューは本格中華料理


まずは入店し、メニューをざっと見る。

メニュー的にれも、街の食堂と言うよりは、中華料理レストランといった感じだ。

食い終わったら すぐに皆と昼飯なんで、あまり量は食べたくなかったのだが、、、


店の雰囲気からして、1品というのも気が引けたので、「麻婆豆腐」と「野菜炒め」それとライス&水を注文。


実食 麻婆豆腐と野菜炒め



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麻婆豆腐 B70

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野菜炒め B70


何と この麻婆豆腐が

うめぇぇぇえええ!!!!!


バンコクなんかでも麻婆豆腐を出す所は多いが、ほとんどの店は、

「まあ海外なんで、何とか妥協できる旨さ。」

といったレベルの店がほとんど。


こっちもそんなつもりで、それなりに美味しく食べている。

(注 : 当ブログは、タイ関係のB級グルメ面白ブログです。一流ホテルの高級中華料理店などは想定して文章をかいておりません。)


そんな訳で通常は、日本の麻婆豆腐が恋しくなったら、仕方なく自炊している。
『丸美屋 麻婆豆腐の素』 ひと手間加えて激ウマに!


しかし今回の店の麻婆豆腐は、海外在住日本人でなくても、日本人が食べたらほぼ全員が旨いと思えるレベルだ。


しかも値段も70バーツ!!!


野菜炒めも普通に旨い!

水も10バーツと良心的!


白飯(B10)は今一だったが、まあこの辺は許容範囲だ。


この瞬間、今までメーサイで いつも麻婆豆腐を食いに行っていた「上海小籠包飯店」(上記過去記事リンク参照)は、俺の頭の中から消去された。(笑)


味も、今回の店の方が圧倒的に旨いし、値段もほぼ半値。


「上海小籠包飯店」にも最後のチャンスを!


しかし、心の優しいマシマシタイランド。

後日、

「長年通った『上海小籠包飯店』に もう一度チャンスを!」

と思い、食いに行ってみたが、、、

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豆腐も少ないし、味も依然と比べると、、、

おまけに値段も、「君来順」の ほぼ倍。


勝負あったかなぁ、って感じだった。



そんな訳で これからは、タイ北部で麻婆豆腐が食べたくなったら、メーサイの「君来順」(ジンライスン)が一押しだ!



「そんな所まで行ってられっか!(怒)」

と言う人がほとんどだとは思うが、、、



俺の知ってる些細なことが、誰かの役に立つならば、、、byマシマシ
投稿:2019.02.16 | 更新:2019.02.19
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前回は、タイ最北の街「メーサイ」から ミャンマー側の「タチレク」と言う町へ、最近できたビザ免除の制度を利用して、陸路で越境する最新情報を書いた。

その時(と言うかいつもだが) 俺達は車だったので、タイ側 国境の街 「メーサイ」 に車を停めて(預けて)国境を越えた。


タイにおいて、自動車やバイクの自走関係の情報は、1万人読んでも1人位しか役に立たない情報がほとんどだが、

「俺の知ってる些細なことが 誰かの役に立つのなら」

これが俺のブログのポリシーなので、今回も、メーサイで車やバイクを預けて越境する場合の情報を書かせてもらう。


車やバイクに乗ったまま 陸路国境は越えられるのか?


タイで自走での車旅行、自分の車以外にレンタカーやレンタルバイクなどで回る人もいるだろう。

そんな時、

「車やバイクで そのまま国境を越えちゃえば、、、」

なんて考える人もいると思う。


まずこの点について書いておくと、

  • 自分名義の車の場合、車のパスポートの様な書類(管轄の陸運局で申請)があれば、車を運転したまま越境は可能。

  • レンタカーの場合は不可。

これが一応の原則で、バイクの場合もほぼ同様。


では タイ人観光客達はどうしているのか?


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メーサイ・タチレク国境は、車やバイクの往来も頻繁にあるが、殆んどは商用若しくは近隣住民などであり、通常のタイ人観光客は メーサイ側に車を置いて越境するパターンがほとんどだ。

ミャンマー側タチレクの街でも、走っている車のナンバープレートを注意して見ていたが、タイナンバーの車はほとんど見かけなかった。

但しタチレクの街では、レンタルバイクなどのお店が無いので、俺の様に 暑い昼間は30m以上歩けないタイ人化した人にとっては非常に不便。


メーサイ・タチレク国境での 車の駐車(保管)方法


おおざっぱに言うと、越境前 メーサイでの車の駐車(保管)方法は3通りある。

  1. メーサイで前後宿泊するホテルで交渉し 預かってもらう

  2. 国境付近の駐車場サービスを利用する

  3. 路駐


「1.」 に関しては、以前のエントリーでも書いたが、ホテルにもよるので、あくまでも俺の経験からだ。

上手く交渉すれば無料で預かってもらえる。


「2.」 に関しては、国境沿いのタイ側に、何件も車預かりの駐車場が存在する。


「3.」 に関しては、ずいぶん昔は、国境イミグレのすぐ目の道路に車を停めてミャンマー側に入国したりしていたが、今は時代が違う。

現在では越境する場合、車やバイクを長時間路駐するのはやめておこう。

特に、越境してミャンマー側に宿泊する場合は、駐禁以外に盗難などのリスクもあるので、絶対に避けた方がいい。

国境付近の街は、都市部などとは状況が違う事をお忘れなく。



メーサイ国境付近 お勧め駐車場の選び方


そんなモロモロの理由から、メーサイ・タチレク国境付近のタイ側には、車を預かってくれる駐車場が沢山ある。

国境イミグレ手前では、「車預かります」みたいなタイ語の看板をもったおっちゃんもウロウロしている。

そして裏通りや細い道沿いにも、何件もの駐車場が営業している。

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駐車場の看板

そのほとんどが、入口は狭く奥まった所に駐車場がある場合が多く、片手間で2-3台預かる所から、屋内できちんと保管するところまでピンキリだ。

入り口の兄ちゃんにつられて入っていくと、「えー、ここに預けるのぉ~??」みたいな所も結構多い。


俺は基本的に、以下の点に注意して車を預けている。

  • 防犯関係がある程度しっかりしていそうな所 (特に夜間)

  • 屋根付き (タイで長時間の直射日光直撃駐車は最悪だ)

  • 車の鍵は預けなくてもいい駐車場

  • 商用ピックアップトラック等の駐車が少ない駐車場

  • ある程度の規模でやっている駐車場

なんていうのが基準かな。

特に最近 俺が預けている駐車場は、イミグレ関係者などとも懇意な様で、その方面の職員も頻繁に出入りしており、安心して預けられる。


ちなみに、

「車預かります」

「鍵は預かりません」

などのとあちこちに書いてあるが、ほぼすべてタイ語オンリーなので、タイ語の読めない人にはちと不便。

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たまーに、「停車」などと中国語(多分)や「Parking」と書いてある所もあるが、非常にまれ。


駐車場の場所と駐車料金


駐車場は、主にメーサイ側の国境沿いに点在する。

一番わかりやすいのは、タイ側国境イミグレの左脇から細い道に入り、左右に分かれた道沿いにある駐車場だ。

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矢印の方向へ進んで行き その後左か右へ


駐車料金は、通常期であれば大体下記のような感じ。

  • 日中は1日40-50バーツ位

  • オーバーナイトは1泊100バーツ前後

といったあたりが、現在の相場かな。


例えば1泊2日で止める場合、まず預ける時に その日の日中駐車料金50バーツ(預ける時間にもよるが)を払う。
そして 翌日戻ってきたら、オーバーナイト分の100バーツを支払い。

但し、戻ってくる時間が遅いと、出庫する日の日中料金50バーツも追加でかかる。

その時間の区切りは、9時頃だったり10時頃だったり駐車場によってまちまち&駐車場の兄ちゃんの気分次第。

この辺は良くも悪くもタイランド。


注意点としては、ほとんどの駐車場は、営業時間が24時間ではなく日中のみの営業なので、預ける時には必ず営業時間の確認し、万が一に備えて電話番号も聞いてこう。


バイクの場合


チェンライ辺りでバイクを借りて、上記の様な旅行パターン (メーサイから国境越え タチレクへのショートトリップ) を考えている人もいるだろう。

チェンライからメーサイへは、平坦なコンディションのいい一本道の国道なので、近隣山岳地帯のデンジャラスな山道とは違い、レンタルバイクなどで行くのもたやすい。


その場合 バイクに関しても、国境の街では、今回紹介した様な駐車場でキッチリ預かってもらう事を強くお勧めする。


「路駐して、戻ってきたらバイクが無い!」

なんて事になったら最悪だ。


「バイク預かります」と書いてある駐車場は少ないが、言えばほとんどの駐車場で預かってくれる。

そんなに高い料金ではないので、不必要なリスクは取らないようにしよう。



俺の知ってる些細なことが、誰かの役に立つならば、、、byマシマシ
投稿:2019.02.11 | 更新:2019.02.14
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去年の年末から今年にかけては、例年にも増して空気の汚かったバンコク。

タイ乾季の12月1月と言えば、本来であれば一番いい時期なのに、、、

タイの「PM 2.5」や「PM 10」、実際は今に始まったことではないんだけど。


おかげで以前買った空気清浄機も大活躍だ。
タイで空気清浄機 安くてお薦めはズバリこれ!


そんな訳で年末以降は、バンコクから避難して「北へ南へ」「山へ海へ」といった行動パターンが多くなってきている。


まあタイ北部も、空気が汚くないのは2月の初旬位までかとは思うけど。

2月中旬から5月位までは、こちらは毎年の事だが、チェンマイが 世界の大気汚染都市トップテンの常連となる。


いつもの事だが、海関係はこのブログではあまり書かないので、今後しばらくは 最近のタイ北部に関して書いていこうと思う。


まず今回は、今話題の「ミャンマー ビザ免除」に関してだ。


先日タイ北部を旅行中、試しにタイのメーサイからミャンマーのタチレクへ、陸路入国してみることにした。


メーサイ国境までの行き方


これに関しては、巷で情報もあふれている。

普通の人なら普通に行けばたどり着けるので、そういったありふれた情報は今回は割愛。


この時の俺達は、いつもの様に車で自走だったので、車は国境付近に預けて越境した。

国境付近の駐車場情報に関しては 後日別のエントリーで詳しく解説予定。


メンバーは、知り合い夫婦なども含めた混成部隊。

俺は本当は越境したくなかったが、「多数決」(民主主義の原理原則)には逆らえない。


以前であれば、メーサイから陸路で国境を超える場合、ミャンマー側でビザ代が 「US10ドル(約314バーツ)」 か 「500バーツ」 かかるので、特に理由が無ければ あまり気の進まない越境だった。


しかし今回は、ミャンマーのビザ免除が陸路でも適用される 「みたい」 なので、試しにみんなと一緒に越境してみることに。


陸路での越境 ビザ関係のルール適用状況


ちなみに陸路で国境を超える場合、この 「みたい」 というのが曲者だ。

陸路の場合は空路入国と違い、制度がすぐに反映されなかったり、色々な情勢に応じて、基準がコロコロ変わる事が多い。

そんな訳で今回は、一応ビザ代を取られてもいい様に、US10ドルをポケットにねじ込んで出撃した。


「タイ」 「ミャンマー」 陸路での国境出入国 2019年


越境の基本的な流れは、以前のエントリーでも書いてあるので今回は割愛。

詳しくは、過去記事を参照。
「メーサイ」から「タチレク」へ 陸路国境を越えミャンマーへ入国


注意するのは、パスポートにスタンプを押してもらった後、セキュリティーチェックを受ける部屋に寄る事位かな。

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ここで右側の部屋に入り 最終チェックを受ける


因みに今回のポイントは、

  • 以前の様にパスポートを預けて臨時入国証を貰わなくていいのか?

  • US10ドル若しくは500バーツを払わなくていいのか?

この2点だ。


結論から言うと、両方とも不要だった。


入国審査でも、何か理不尽な事を言われる事もなし。

パスポートに普通にスタンプを押され、有効期限を記入されミャンマー入国完了!


無料でタチレク(ミャンマー)入国のメリット


以前から、この国境のビザ代 『B500若しくはUS10ドル』 は高いと思っていた(特に日帰りの時などは)。

なので個人的には、まあ 無料であれば たまには入国してもいいかなといった感じだ。


但し、無料だからと半ば無理やり入国したが、やっぱりタチレクはやる事が無い。

連れは全員初めてだったので、あちこちウロウロして楽しそうだったが、、、


まあ俺的には、以前発見した国境の餃子屋に行けたから、それで満足かな。
「タチレク」 餃子屋の美人従業員を尾行せよ!

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いつもの餃子屋

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いつもの餃子

ところが何と今回は、この餃子屋で新しい発見が!

詳しくは後日、上記の過去記事に追記予定。


相変わらず何もないタチレクだったが、ブラブラしていると、バンコクには無い非日常の光景に多々出会えるので、そういった面ではよかったかなぁ。



俺の知ってる些細なことが、誰かの役に立つならば、、、byマシマシ
投稿:2019.01.08 | 更新:2019.01.10
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現在、タイ国内での買い物には、商品代金に7%の付加価値税 (VAT)がかかる。

但し、旅行者などには対しては、日本と同じ様に税金還付の制度がある。

今回は、その流れや注意点、そしてタイならではの裏技も紹介してみたいと思う。


尚 タイ在住者の方も 「俺は関係ないや」 などと思わずに、時間があれば さっと目を通してもらえればと思います。

何かヒントになる事があるかも、、、


街中での免税ショッピング


これに関しては、通常店頭になどに 「VAT Refund for tourist」 などと、冒頭の様なマークが表示されているのですぐわかる。

還付を受けたい人は、そうした店で 商品を購入しよう。


免税ショッピングの条件


基本的には、上記の様なマークのある店で、買い物時にパスポートを渡せば、あとは お店の方で勝手に色々やってくれる。

但し、実際には細かい諸条件があるので、一般の方に関係ありそうなポイントだけ書き出しておく。

  1. タイ国籍者はダメ。

  2. タイに住んでる人はダメ

  3. タイから出国するエアラインのクルーはダメ

  4. タイの国際空港から出国する人のみ

  5. 1店舗で1日2,000バーツ以上(VAT含む)から適用

  6. 還付可能なのは 購入から60日以内(購入日を1日目とカウント)

などなど。

「The Revenue Department」 のカタログにも、全体の流れと共に、抜粋されて書いてある。

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「The Revenue Department」 のカタログ

ほかにも一般の人にはあまり関係ない条件も色々あるんだが、詳しく知りたい人は
The Revenue Department HP1
The Revenue Department HP2
などで確認しよう。

『2.タイに住んでる人はダメ』 に関しては、タイ観光庁のホームページ には「180日以上滞在者は不可」と書いてあるが、上記2つのHPには 具体的な日数は明記されてない。(←グレーゾーン?笑)
タイ観光庁ホームページ


店頭で 商品購入時の流れと注意点


お店では、普通に買い物をし「VAT還付申請」の書類を作ってもらう。

通常は、パスポートを渡せばあとは向こうが勝手にやってくれる。

最終的には、『黄色い申請用紙』 に色々記入し 『レシート(TAX INVOICE)』 ・『購入商品』 と共に受取り、市内での手続きは完了。

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黄色の還付申請用紙
*「The Revenue Department」のHPより


商品に関しては、特にシールされたりといった事はない。


お店での書類作成終了後は、スワンナプーム国際空港やドンムアン国際空港などでの手続きだけ。


書類作成時の注意点


通常、『黄色い紙』 と 『TAX INVOICE』 は、お店の方でホチキスで止めてくれる事が多いが、バラバラで渡される時もある。

お店の人が 「この黄色い紙を空港で・・・」 などと、あいまいな説明をしてきた場合は要注意。

商品を買った時のレシート(TAX INVOICE)は、後で必ず必要なので絶対無くさない様に!

クレジットカードの控えなどでの代用は不可だ。


国際空港での出国時 VAT還付申請の流れ


空港では、ざっと以下の様な流れになる。


今回は、ドンムアン国際空港での手順で説明する。

スワンナプーム国際空港の場合も、手続き場所以外の手順は、全く一緒。

  1. 一般エリアのTAX REFUND事務所でパスポートと共に書類を提出し、黄色い紙にスタンプをもらう。

    ここでは、『TAX INVOICE』を出し忘れても ハンコをくれる事が多い。


    因みに現在、ドンムアン空港一般エリアの申請場所は移転している。

    20190109_taxrefund_3.jpg
    以前の申請カウンター

    20190109_taxrefund_4.jpg
    新しい申請場所

    以前の場所から、 『8番チェックインカウンター』 の向かいに移転。

    20190109_taxrefund_5.jpg
    「The Revenue Department」 カタログの地図


    スワンナプーム国際空港の場合はこちら。

    20190109_taxrefund_6.jpg
    こちらも 「The Revenue Department」 カタログの地図


    一般エリアでの申請時は、商品は、確認されたりされなかったり。
    比較的高額品(規則上はB10,000以上の物など)は、確認される事が多い。

    無用なトラブルを避ける意味でも、商品がきちんと箱やケース、買物時の袋などに入った状態で見せられる様にしよう。

  2. 通常通りチェックイン
    規則では、「10,000バーツ以上の商品は、出国審査後再検査されることがあるので、必ず機内持ち込み手荷物で。」とある。

  3. 保安検査終了後、すぐ目の前にあるVAT REFUNDのカウンターでパスポートと『黄色の紙』・『商品購入時のレシート(TAX INVOICE)』を渡す。

    ここでは、『TAX INVOICE』は要提出。

    20190109_taxrefund_7.jpg
    制限エリアの還付カウンター

    20190109_taxrefund_8.jpg
    混んでる時は、脇にもカウンターがある。

    時間がギリの人は覚えておこう。

  4. この時は、10,000バーツ以上の商品でも、現物確認をされたという話しは、俺の周りでは聞いた事が無い。
    まあ、超高額品なんかは別なんだろうけど。
    この辺は、ちょっとあいまいなタイランド。

  5. 全ての書類を確認後、還付金を受け取る。
    現金で還付を受ける時は、手数料をひかれる。
    クレジットカードで商品を購入しても、還付は現金で受け取れる。

とまあ、こんな感じだ。


【撃沈編】 還付申請が受理されない場合


全てを規則通りに、、、というのが、中々うまくいかないのがタイランド。(笑)

それが吉と出る場合もあれば、裏目に出る場合も。


上の方の条件でも書き出した様に、『還付対象商品は、購入後 60日以内に出国時還付申請。』 という条件がある。

結構先の事だと、ついつい忘れてしまいがち。


ちなみに、ダメもとで 60日を過ぎているのを忘れて、空港で書類を提出してしまっても、出国前 『1』 の段階でまずはじかれる。

誰とは言わないが 何度も忘れて撃沈している人も、、、


免税申請が面倒なら 店員と直接交渉なんて裏技も


ここはご存知、なんでもありのタイランド。


先日バンコク市内のデパートで、ある人が そこそこの金額の買い物をした。

近隣の国へ行く予定はあったんだが、VAT還付の為に いちいちタイ国外に持ち出して申告するのが面倒だったので、店員と直接交渉。


「カードでは無く現金支払い、レシートや領収書もいらない。」

という条件で、免税で還付されるより安くしてもらった。


因みに 交渉の順番は

「まず値切る」>その後「VAT還付手続き希望」を告げる>その後上記の様に再交渉

なんて感じがいいだろう。


ツーリストディスカウントが適量されるショップやデパートもあるので、その辺は臨機応変に。


この時のケースでは、レシートも無いし少し大きめの商品だったので、防犯上の理由からか、その店員が駐車場の車の所までついてきてくれた。

その店員が、その後どういう処理をしたのかは、神のみぞ知るといったところだが。(笑)

ちなみに、言えば誰でも知っている一番有名な高級デパートでの出来事だ。


やっぱりここは、何でもありのタイランド?!



俺の知ってる些細なことが、誰かの役に立つならば、、、byマシマシ


↓移転した新しい「VAT(付加価値税)還付申請窓口」の場所は こちらで確認してください↓
【関連記事】
ドンムアン空港 フロアガイド(空港マップ) 最新 完全保存版!(随時更新)
投稿:2018.12.30 | 更新:2019.01.04
20181230_dmk_lounge_cover.jpg

これを見れば、ドンムアン空港ラウンジの全てがわかる!


最近では、ドンムアン空港内のほぼ要所要所に色々なラウンジが配置され、「取り敢えず出そろったかなぁ」 という感もある。

そんな訳で今回は、ドンムアン空港内 全てのラウンジを、その特徴やメリット・デメリットに応じて、今までに培った情報を元にきっちりと整理していこうと思う。


2つの運営会社


まず最初に、ドンムアン空港内にあるラウンジは、基本的に2つの会社によって運営されている。

  • コーラルグループ(以下コーラル) HP (英語/タイ語)

  • ミラクルグループ(以下ミラクル) FB (タイ語のみ)

この二つの会社が、同じようなエリアに似た様な形態で、何か所もラウンジを運営している。

複雑な利権が絡む  何とも不思議なドンムアン空港。


尚、ドンムアン空港はLCCの空港なので、航空会社の直営ラウンジというものは無い。


ラウンジの利用資格 プライオリティパス その他


利用資格に関しては、現在全てのラウンジで、プライオリティパス対応となっている。

プライオリティパス HP (日本語)


クレジットカード会社の優待に関しては、日本で発行されているカードや、タイの銀行系カードでの優待などもある。

そのほかにも、世界各国の聞いた事も無い様なトラベル系のカードも、レセプションに表示されている。

あとは色々な会社の、有料だが割引での利用など。


【裏技!】
受付に表示されてない資格でも 使える場合があるので、「なんとなく使えそうかなぁ」なんて思う場合は、直感を働かせて受付で聞いてみることをお勧めする。


それでは、それぞれのラウンジに関して、エリア別に順に説明をしていこう。


ドンムアン空港 出国前の一般エリア


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出国前の一般エリアには、「ミラクル コ ワーキングスペース」と言うラウンジ一か所だけ。

しかも場所が、第二(国内線)ターミナル内の第一ターミナルとは真逆側に位置しており、このブログを読まれる日本の読者の方々には、乗り継ぎでもない限りは 少々使い勝手が悪いと思う。

さらに現在では 国際線・国内線共に、制限エリア内にラウンジが出そろっているので、昔に比べると ここを利用するメリットはあまり無い。

【ドンムアン空港一般エリア ラウンジ詳細】
「ミラクル コ ワーキングスペース」
ドンムアン空港の有料ラウンジ 飲食もついて200バーツは絶対お得!


ドンムアン空港 タイ国内線 制限エリア


国内線の制限エリアには、現在「コーラルラウンジ」と「ミラクルラウンジ」の2件が、隣り合って営業している。

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「コーラルラウンジ」

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「ミラクルラウンジ」

最近では両社とも、各方面の会社と提携し 営業に余念がない。(笑)

ラウンジの場所

国内線制限エリアの場合、注意しなければいけないのは、そのロケーションだ。

保安検査後の、かなり遠い場所で 且つ特定のゲートへ向かう途中にあり、自分の利用便が離れたサテライトのゲートの場合は要注意。

営業時間

現在の営業時間は
  • コーラル 午前6時~午後10時

  • ミラクル 午前5時30分~午後7時30分

以前は両方共 朝の6時からだったんだが、現在はミラクルが少し早めにオープン。

朝早い便で地方に行く時などは、コーラルが開いてなくてもミラクルで軽く朝飯を食えるので、これは最近 非常に助かっている。

ラウンジ内の雰囲気 様子

両方とも建物の内側に位置し、飛行機は見えない。

内装は、両社共合格点、後は好みの問題かな。

俺は個人的には、コーラルの方が落ち着く。

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コーラルラウンジの内装

食事

食事に関しても、ちょっとコーラルの方が上かなぁという感じ。

オードブル類やパスタなんかも小分けにされており、色々少しづつ食べる日本人にはピッタリだ。

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但し、朝出発でのラウンジ利用時、どうしても「お粥系」(カオトムなど)が食べたい人は、コーラルは置いてない事が多いのでミラクルへ。

ペットボトルの水 ビールやアルコールなど

ペットボトルの水は、両ラウンジとも冷蔵庫の中にあり、自由に取ることが出来る。

アルコールに関しては、コーラルは注文すればビールをグラスで持ってきてくれる。
(銘柄はチャンのみ)

ミラクルの方は、冷蔵庫内に缶ビールがあり、利用者は自由に取ることが出来る。

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ミラクルラウンジ内の冷蔵庫

ミラクルは、その他のアルコール類も揃っている。

客室乗務員の利用

以前のエントリーで書いた様に、ミラクルではライオンエアーのCAがちょこちょこ利用している。

そして最近コーラルでは、エアアジアの客室乗務員にも ちらほら遭遇。

最近、エアアジアのビジネスクラスや「RED CARPET」の乗客は、コーラルのラウンジを使用できるので、そんな関係もあるのかも。

20181230_dmk_lounge_7.jpg
パイロットや男のCAは邪魔だなぁ(笑)

我こそはと思う日本人男子の猛者はぜひ!

???

但しこのラウンジで、エアアジアのCAが あなたにサービスをしてくれる訳ではないので、誤解の無い様に。


【国内線 制限エリア 各ラウンジ詳細】
「コーラルラウンジ」
ドンムアン空港の本格ラウンジ 「The Coral Executive Lounge」 (2017.8.3_ミラクルラウンジ追記)
「ミラクルラウンジ」
ドンムアン空港 美人客室乗務員も利用する「ミラクルラウンジ」(2017.9.23_エントリー)


ドンムアン空港 国際線 制限エリア


現在 国際線制限エリア内では、3つのラウンジが営業中。

コーラルが1か所、ミラクルが2か所だ。

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コーラルラウンジ

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ミラクルラウンジ 2 (新しい方)

今回は便宜上、古い方のミラクルを「ミラクル1」 先日エントリーを書いた新しい方を「ミラクル2」 とさせてもらう。

場所

場所は、コーラルは保安検査終了後すぐ目の前。

ミラクルは、そこから少し進んだ右手(ミラクル1)と左手(ミラクル2)にある。

3か所 全てのラウンジが、ゲートの手前にあるため、何処を利用しても、 国内線の様に ゲートに向かう時 逆戻りになる事は無い。

営業時間

営業時間は、全ラウンジが24時間営業。

ラウンジ内の雰囲気

「コーラル」「ミラクル1」は滑走路に面しており、窓越しに飛行機が見える。

「ミラクル2」は建物内に位置するため、飛行機は見えず窓もない。
(但し、天井が2階分吹き抜けになっており、上の方に天窓みたいなのもあるので、あまり圧迫感は無い。)


内装に関しては、「コーラル」と「ミラクル2」はきちんとお金をかけた内装、後は好みかな。

「ミラクル1」は、全く金をかけておらず、あいてるスペースに ただ機材を運び込んだだけといった印象。

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「ミラクル1」

取り敢えず、といった感じのラウンジだ。


国内線同様、国際線制限エリアのラウンジも、俺はコーラルの方が落ちつく。

注意点

「コーラル」と「ミラクル1」は、東側が滑走路を望む窓になる為、午前中は、季節によって日が差して少々暑いので、座る席の場所に注意。

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両ラウンジ共にブラインド等は無い

食事

食事に関しては、国内線同様ちょっとコーラルの方が上かな。

従業員の動きも、明らかにミラクルよりテキパキしている。

最近は、「ミラクル2」も少し頑張ってきてはいるが。

ペットボトルの水 ビールなどのアルコール類

ペットボトルの水は、3か所全てのラウンジが冷蔵庫の中にあり、自由に取ることが出来る。


アルコールに関して、ミラクルの方は、冷蔵庫内にビールがあり 利用者は自由に取ることが出来る。

ミラクルは、その他のアルコール類も揃っている。

コーラルは、バーカウンタ越しに注文。

客室乗務員の利用

国際線のラウンジでは、今の所 エアアジアやライオンエアーなどの客室乗務員の利用は見た事が無い。(笑)

余談だが、ドンムアン駐車場ビル2Fのフードコートは、客室乗務員の利用が非常に多い。

ドンムアン【新】格安ローカルフードコート(第2ターミナル隣接)

多分国内線乗務は、1日に何往復もするからだと思う。


【国際線 制限エリア 各ラウンジ詳細】
コーラルラウンジ
ドンムアン国際線 待望のラウンジが一気に2箇所もオープン!
ミラクル1
ドンムアン空港 国際線 「ミラクルラウンジ」 びみょ~(2017.10.2_エントリー)
ミラクル2
ドンムアン国際線 【新】ミラクルラウンジ 超豪華で爆睡保障!(2018.11.11_エントリー)


ドンムアン空港のラウンジ 全体的な混雑状況


最近では 以前に比べ、プライオリティパスなどを使ってのタイ人客の利用が非常に増えてきた。

但し そういったタイ人は、ある程度上の階級の人が多く、マナーもいい。

さっと静かに食事だけして出ていく人達が大半だ。


今の所、大陸系のマナー最悪な客はほとんど見かけないので、その辺はちょっと安心。

タイ周辺国の空港ラウンジなどでは、そういった非常識な利用者をよく見るんだが、、、

逆にドンムアンは、LCCの専用の空港だからだろうか。


利用時間にもよるとは思うが、今の所ドンムアン空港のラウンジでは、他国の空港ラウンジの様に、満席で利用できなかった何て事は今のところ一度もない。

まあ、これから徐々に認知度も上がり、混んでくるとは思うけど。


最悪そのような状況になったら、別の系列のラウンジに行ってみよう。

利用資格はどこも同じ様なものだから。



とまあ、今回はこんな感じでまとめてみた。

あとは皆さんの利用状況に応じて、使い分けてくれればと思う。

追加情報があれば、今後も随時更新していこうと思います。


それでは皆さん 良いお年を!!!



俺の知ってる些細なことが、誰かの役に立つならば、、、byマシマシ


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