自炊

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2019年01月11日 更新  ドンムアン空港 フロアガイド(空港マップ) 最新 完全保存版! V110


投稿:2016.08.26 | 更新:2017.04.29
海外に住んでいると、日本とはつくづく食生活が異なると痛感させられる。

幸いにも俺は、タイのB級グルメ大好き人間、基本タイでの食生活に不満は無いんだが、たまには自炊をする事も。

自炊をする理由は、「味」 「食の安全」 「外食との値段差」 「健康を考えて」 など さまざまだ。

但し、凝った料理を作るわけではない。


カレーを作ろうと思った理由


そんな中で 皆が大好きな 「カレーライス」、これは今まで 俺の中では完全な外食アイテムだった。

理由は簡単で、作るのが面倒だと思っていたから。


しかし、以前タイに遊びに来た料理好きな友達から、

「カレーなんてメチャクチャ簡単、ルーを買って、正確に説明書通りに作れば普通に旨い。」

と言われた。


大昔誰かに、ルーは2種類混ぜると旨いなどと言われたが、そんな事も必要ないと言う。


まあ そんな訳で、騙されたと思って 前回の一時帰国でルーを買ってきて、遅ればせながら先日作ってみた。


大まかな方向性


今は便利な世の中だ。

ネットでググれば、作り方なんて 腐るほど情報が出てくる。

そんな中でも、出来るだけシンプルな方法を選んだ。

具材も最小限、しかも料理が趣味な訳ではないので、出来るだけ簡単な方法で作る事に。

一応備忘録の意味も含めて、今回書いておくことに。


用意するもの 材料

  • カレールー 今回は 「House ザ・カリー 辛口」

    20160826_curry_1.jpg
    「House ザ・カリー 辛口」 320円(税込)

  • 牛肉もしくは豚肉 300g

  • タマネギ 大き目2個

  • ニンニク 1かけ スライス

  • 唐辛子 5本 種は取る
    辛いのが苦手な人は 2本位で

  • 無塩バター 20g (1cm角x2個位が目安)

  • 砂糖 小さじ1杯

  • 塩コショウ 少々

  • サラダ油(又はオリーブオイル) 適量


レシピ 手順

  1. まずは大き目のナベにサラダ油(オリーブオイル)を敷き、必ず常温の状態からニンニクと唐辛子を入れ弱火で香りを移す。
    以前も書いたが、俺は自炊でサラダ油を使わないので、オリーブオイルを使用。

  2. その後玉ねぎを入れ弱火で炒める。
    タマネギの炒め具合はお好みで。
    俺は、若干歯ごたえが残ってトロっとした位まで炒める。
    この状態だと、煮込んだ後には トロミだけが残り、ほぼルーと一体化。

  3. 牛肉・豚肉は、硬くなるので一緒には煮込まないかった。
    軽く塩コショウをして、別のナベでソテー。
    面倒だったら、タマネギの後に鍋に直接投入してもいい。

  4. 具材の炒めが終わったら、水を入れ煮込む。
    この時、水の量と時間は説明書の通りきっちりと。

  5. 火を止めて唐辛子を取り除く

  6. バター・砂糖を入れ、少ししてバターが溶けたら軽くかき混ぜて、その後ルーを投入。
    説明書の時間通りにさらに煮込む。

  7. 肉を別で炒めた場合は、最後に肉を入れて軽く温めたら出来上がり!


本来は、一晩寝かせるといいなんて話しもよく聞くが、面倒だったので粗熱だけとって、さっさと冷凍。

20160826_curry_52.jpg
最後に1食分づつ冷凍して保存。

ルーの箱に5人分と書いてあったので、説明書通りに5等分。


味と感想


いやあ、思っていたより簡単だった。

調味料類は家にある物で間に合うので、基本的には肉とタマネギだけ用意すればオッケーだ。

特に俺の場合、具材ゴロゴロや揚げ物トッピング付のカレーより、こういったシンプルなカレーの方が好みなので、手間もはぶける。


しかも、俺の好みからすると、外食するより 圧倒的に旨かった!

マジでバカ馬!


ルーだけでも、何かと絡めてつまみでもいけそうだ。

これからはカレーも絶対に自炊品目だな。


俺と同じように海外在住者で、「カレーなんて面倒だ」 なんて思っていた人、いつもの様に完成品の写真は無いんだが、俺のド下手な写真を載せるよりは、まずは騙されたと思って作ってみてくれ。

これは絶対に お勧めだぜ。

今週の週末にでも ぜひ!


ただし、カレーと共に旨いラッキョウが食いたい時は、バンコクだと やっぱりタニヤの「青りんご」かな。(笑)

バンコクで 旨いラッキョウが食いたければ 迷わずここだ!



俺の知ってる些細なことが、誰かの役に立つならば、、、byマシマシ



追記:2016年8月31日
後日、一時帰国で買ってあった別の種類のルーで再度作ってみた。

S&B フォン・ド・ボー ディナーカレー(辛口)


20160831_dinnercurry_1.jpg
S&B フォン・ド・ボー ディナーカレー(辛口)
265円(税込)

感想は、まあ普通かな。
やはり前回使ったルーの方が、格段に旨かった。
今後もまた、同じ作り方で、色々な種類のルーを試していこうと思う。
結果はその都度、このページで報告していく。



追記:2016年10月31日
その後新たに、2種類のルーで作ってみた。

ハウス ジャワカレー (辛口)


20161031_curry_1.jpg
ハウス ジャワカレー (辛口)
バンコクのフジスーパーにて購入
値段失念

はじめは何か安っぽい感じがしたが、作ってみるとこれが中々旨かった。
「ハウス ザ・カリー」ほどではないが、十分合格点。
俺の作り方だと、ハウスのルーは比較的美味し感じがする。


横浜舶来亭 BLACK辛口


20161031_curry_2.jpg
横浜舶来亭 BLACK辛口
324円 (税込)

パッケージがいかにも旨そうで、「カレーフレーク売り上げNo1」という文句につられて、一時帰国で買ってきた。
作ってみたが、残念ながら今一。
このカレーは、説明書でもニンジンの使用を明記してあるので、ニンジンを入れた方が美味しく作れるのかも?

また後日、別のルーでも試してみるが、やっぱり今の所しばらくは、「ハウス ザ・カリー」が定番かな。



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「ペヤングやきそば ニンニクMAX」 さらに自分でニンニクマシマシ!
投稿:2016.07.19 | 更新:2016.07.19
20160719_peyangu_1.jpg

この日は、以前もエントリーを上げた、日本からの補給物資「ペヤングやきそば ニンニクMAX」を食した。

ペヤング「にんにくMAX」VS 普通の「ペヤングソースやきそば」

前回の記事では、オリジナルの状態で食って非常に旨かったので、今回はさらに、自分でニンニクマシマシ!


追加ニンニクの量


前回オリジナルの状態でも非常に旨かったので、今回はさらにニンニクを5片 自分で追加してみた。

20160719_peyangu_2.jpg
ニンニク5片

これをみじん切りに。

20160719_peyangu_3.jpg
二郎のニンニクと同じ位の粗さで


ニンニクの追加方法


入れ方は色々迷ったが、初回なので、半分をかやくと一緒にお湯を入れる前に。

残りの半分は、最後にお湯を切った後に入れた。


実食


3分待ってお湯を切り、残り半分のニンニクを入れてかき混ぜる。

20160719_peyangu_4.jpg
強烈なニンニク臭。(当たり前)


まずは一口。

んー、何かニンニクが多すぎて、全体的にパサつき気味。

味も、本来のおいしさが薄まってしまっている感じ。


どうも、オリジナルの味のバランスが崩れて今一歩と言ったところか。


次回の課題


色々考えると、後から追加したニンニクが、パサつきと味のバランスを崩す原因の様だ。

やはりニンニクは、スープや脂分など、多少液体系の物と絡まって、初めて旨さを発揮するのかもしれない。


次回は少しニンニクの量を減らして、全てのニンニクを お湯投入前に入れてみよう。

それとも、ニンニクを入れる前に、脂分の何かと和えてみるか。

もしくは、おろしニンニクにして投入するか。

いずれにしても 今後の課題だ。


後半半分は 色々入れて試してみた


ちょっと残念な結果だったので、後半は 家にある色々な物を入れて試食してみた。

  • オイスターソース

  • 豆板醤

  • そばつゆ

などなど、

しかしと言うか、やはり初めの追加ニンニクの味付け失敗が響いたからか、どれを入れても今一だった。

マヨネーズがあったらよかったのかなぁ。


残念ながら今回は撃沈。

補給物資の貴重な一食を無駄にしてしまった。


次回、ひと手間加えて「絶品ペヤング」に成功したら、改めてレポートさせていただく。


おまけ 「ペヤング 激辛 やきそば」


今回の日本からの補給物資、「ペヤングやきそば」「ペヤングやきそばニンニクMAX」と共に、
「ペヤング 激辛 やきそば」も買って来てみた。

20160719_peyangu_5.jpg
「ペヤング 激辛 やきそば」
146 円(免税価格)

しかし残念ながら、激辛王国タイランドで暮らしている俺には、ちょいと役不足。

20160719_peyangu_6.jpg
全く辛さが物足りない。

これはまあ、日本に住む人向きかな。



俺の知ってる些細なことが、誰かの役に立つならば、、、byマシマシ
投稿:2016.01.12 | 更新:2016.01.12
先日フジスーパーで、いつもの「社長さんの納豆」を買おうと思い棚へ行く。

が、ちょっと前から気になっていた、豆腐で有名な「卯の花」が出している『糸引納豆』を試してみる事に。

20160112_natto_1.jpg
値段 20バーツ
内容量 40g
からし付き
3個パック売り(60バーツ)

ちょっと、いつも買ってる他のタイ産納豆に比べると割高だ。

タイ産納豆 徹底比較! 『TSUBAKIミニ納豆』VS『社長さんの納豆』 (過去記事)

まあ豆腐と同じように、値段相応の味であれば60バーツも惜しくはない。


材料


大豆自体は日本より輸入と書いてあるので、正確には日泰ハーフ?

まあ、タイで作っているので、取り敢えずはタイ産納豆の括りでいいだろう。


実食


まずは開封。

20160112_natto_2.jpg

綺麗!!!

ていうか、綺麗すぎ?

料亭で納豆が出てくるとしたら、こんな感じなんだろうか。

卯の花が作ってるんで、まあ漂白バリバリと言う事はないだろう。


納豆自体は、粘りが少し弱い。

あの納豆特有の下品なネバネバは感じられない。


大豆は柔らかく、と言うより柔らかすぎ?

大豆として食べるには美味しそうだが、納豆としてはもう少し歯ごたえが欲しい所だ。


不味くはないんだが、ちょっと日本のギトギト安物納豆で育った俺には物足りない。


まあ、ソムタムに例えていえば、「ソムタム タイ」と「ソムタム プーパラー」の違いみたいな感じかな。


ターゲット


全体的にマイルドな味で、値段もちょっと高め。

予算が豊富にある駐在の方や、タイ人の金持ち向けの商品なのかもしれない。

これはこれで美味しいんだろうけど、B級グルメの俺は、いつもの納豆でいいや。


余談だが、予算が許せば豆腐はやっぱり「卯の花」一択。

特に、麻婆豆腐用の豆腐はこれに限る!

『丸美屋 麻婆豆腐の素』 ひと手間加えて激ウマに!(過去記事)


俺の知ってる些細なことが、誰かの役に立つならば、、、byマシマシ
投稿:2015.11.27 | 更新:2015.11.27
おいおいバンコク、いつになったら涼しくなるんだよ。

今日も、朝は少し涼しくなってきたが、昼間は相変わらず。

こう暑いと、何にもする気が起きないぜ。

そこで、タイ在住の皆さんに この異常気象の灼熱地獄を乗り切ってもらう為、本日は 自宅で簡単に出来るマシマシ特製 「激ウマ麻婆豆腐」 のレシピを大公開だ。

寒い日本の読者の方には、関係ないかな。(笑)


丸美屋の麻婆豆腐の素を使うので、味付けで失敗する事も無く、確実に美味しく作れるよ!


バンコクの麻婆豆腐事情


バンコクでは、日本の様に外食で気軽に食べれる麻婆豆腐定食みたいなのがあまりない。

メニューには載っていても、ちょっと日本のとは違うなぁ・・・ってのが結構多い。

だから、俺的には麻婆豆腐は自炊品目。


日本からの補給物資の一つ、

20151127_marumiya_mabo_1.jpg
「丸美屋 麻婆豆腐の素」 180円

若いころからの俺の大好物だ。

こんなものが好物とは、お里が知れるってもんだが。

但しこれだと、豆腐以外の具が貧相で寂しいので、今回は ひと手間加えて具だくさんの絶品麻婆豆腐レシピをご紹介。

早速今週も作ったので、俺のメモ代わりにマイ・レシピを書いておく。


材料、用意するもの。


  1. ニンニク2かけ  みじん切り

  2. 生姜 ニンニクと同じ位の量 みじん切り

  3. 長ネギ  1/2本 粗みじん切り (細かったら1本)

  4. ひき肉 100g位 
    (俺はひき肉は買わないので、豚スライス4枚をミンチに)

  5. 豆腐 
    20151127_marumiya_mabo_2.jpg
    卯の花の木綿 1丁 
    (タイで豆腐も色々試したが、これで作るのが一番うまい。69Bとチト高いのが難点だ。)

  6. 丸美屋 麻婆豆腐の素 辛口
    20151127_marumiya_mabo_3.jpg
    一回分3人前用

豆腐の水切り


鍋にお湯を沸かし、塩を一つまみ。
(塩は入れすぎると、しょっぱくなるので注意。)

[5]の豆腐はさいの目に切り、上記のお湯に入れる。

沸騰する手前で火を調整し、しばらく泳がせる。
(絶対沸騰はさせない)

その後、ざるなどに取り出す。


ガス台などが2つある人は、料理と並行して行う方が良い。

注:取り出した豆腐は、時間がたつとお互いがくっついてしまうので注意。


調理


フライパンにオリーブオイルと[1][2]を入れて点火。

焦がさない様に香りを移す。

*俺は家にサラダ油を常備していないので、オリーブオイルで代用。

ある程度したら[3]の長ネギを1/3入れる。

更に焦がさない様に注意。


その後、[4]のひき肉 を入れて、ここからは結構炒める。

火が強すぎて焦げない様に注意。

ひき肉は、結構パリパリに近いくらいまで完全に火が通る様炒める。


次に、麻婆豆腐の素と水を入れて一煮立ちさせる。

説明書には水180mlと書いてあるが、材料を追加で色々入れているので、200ー220ml位入れる。

俺はいつも200ml。

水の量は、各自の好みやその時々で調整。

豆腐から出る水分にもよるが、結構煮込む調理法なので180mlだと確実にしょっぱくなってしまう。


煮立ったら、水切りした豆腐を入れてさらに一煮立ち。

その後、[3]の長ネギを1/3投入。


次に火を弱め、片栗粉を溶いて数回に分けてまんべんなく入れる。
(溶く水の量は、説明書の通りしっかり計る。)

全体的にオリジナルより水分や具材が多くなるので、自宅に片栗粉がある人は少し足してもいいだろう。

俺は、片栗粉小さじ1+水小さじ2を追加。

そしてここからも、スープが若干透明になる位まで、これまたじっくり煮立たせる。


最後に常備があれば、ラー油・山椒・ごま油などをお好みで軽くまわし入れ、[3]の長ネギを最後の1/3パラパラと散らす。

以上。


「具だくさん 激ウマ麻婆豆腐」の完成だ!


うめぇぇぇえええ!!!!!


この週末にでも、お試しあれ!


但し、見た目は大したことがないので、完成品の写真はナシ(笑)

調味料で1から作るやり方もあるんだが、用意しなければいけない材料が結構増えるので、またの機会に。


俺の知ってる些細なことが、誰かの役に立つならば、、、byマシマシ
投稿:2015.08.02 | 更新:2015.11.14
最近は外食で暴飲暴食気味。

今日は若干のカロリーコントロールを兼ねて、自宅でざるそば。 

基本、こった自炊はしないので、必然的に麺類が多くなる。


「本日のソバ」


今日のそば、麺はこれを使用。

20150801_j_soba_1.jpg
そば粉8割 生そば。2人前 290円。

正確には、半生そばなのかもしれないが、パッケージに生と書いてあるので、ここでは生そばと呼ぶ。

20150801_j_soba_2.jpg
中身は1人前ずつ分かれて2袋入っていて使いやすい。

但し乾麺ではないので、賞味期限が2か月位。

日本から持ち帰って、初めのうちはこの生そばを食べ、在庫が切れてから、賞味期限の長い乾麺をつかっている。


調理のコツ


俺的に、作る時に気を付けている事は、

  • 多めの水で茹でる。

  • 流水でしっかり洗い、ぬめりを取る。

  • 冷やしておいた水に、さらに氷を入れ、きっちり冷やす。

このくらいだろうか。


薬味は、長ネギとチューブの本わさび、それにちぎった海苔。

たれは、「にんべんつゆの素・3倍濃縮」を使用。


完成品


しょせんはB級グルメの俺。そば通でもなんでもないので、これだけでも十分旨いそばが食える。

もちろんそば湯もしっかり飲む。

個人的には大満足のひと時だ。


ゆえにバンコクでは、まだ一度もそば屋に行った事がない。


えっ? 完成品の写真は無いのかって?


作ったソバは間違いなく旨いんだが、後かたずけが面倒なので、水を切ったザルからそのまま取って食べている。

そば湯もマグカップで。

なもんで、風情もなにもあったもんじゃない。


写真を載せると、味のイメージが著しく後退するので、写真はナシ。


バンコクでも乾麺は手に入るが、こういった生そばは、あまり手に入らない。

今は、乾麺でも美味しい麺もたくさんあるが、異国の地で暮らしていると、

「生めんを茹でて、そばを食べる!」

っていう雰囲気も、味の一部なんだよねぇ。


海外在住者へのお土産にも!


次回日本へ一時帰国の人は、日本で食糧調達の際に。

日本から来る人は、在タイ日本人への簡単手土産に。


生麺の蕎麦やうどん、お勧めだよ!


俺の知ってる些細なことが、誰かの役に立つならば、、、byマシマシ