タイ料理

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2019年01月11日 更新  ドンムアン空港 フロアガイド(空港マップ) 最新 完全保存版! V110


投稿:2016.12.23 | 更新:2016.12.23
いつものお断り

俺は基本、複数人数で食事に行く時には写真を撮らない。
よって今回も俺メモだけ。

「そんなブログ、ネタの乗ってない寿司みたいなもんだろ!」
とお怒りの方は、ここまでで。
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先日、昔日本でお世話になった人が、家族でタイに遊びに来てくれた。

食事に招待させてもらえる事になり、お会いして「何を食べたいですか?」と聞くと、案の定の答えが、、、


「本場のタイ料理!」


あちゃぁ~

毎度の事だが、本当にこれが一番困る。


本格的なタイ料理(海鮮系を除く)なんて、旅行者は辛くて食べられないし、パクチー、その他のハーブ類も口に合わない日本人は多い。

味の方も、基本的にはあまり日本人向きじゃない。


結局連れて行っても、皆さんあまり箸が進まず、こちらの方が申し訳なく思ってしまう事が多い。

この日も案の定、そんな頭を抱えるリクエスト。


本来であれば、ちょっと高級でもいいから、中華料理系や海鮮系のほうが、結果的には よっぽど相手に満足してもらえるんだが。


そんな時俺の場合 ここ何年かは、スクムビット界隈であれば、トンローの 「タリンプリン」に連れて行く事が結構多い。


「タリンプリン トンロー」[Taling Pling Thong Lo]


タリンプリンは、タイ市内に何件も店舗を持ち、結構有名なレストラン。

ショッピングセンター等にも入っており、安くてそこそこの雰囲気で食事が出来、料理の評判もいい。

家族での食事やデートなんかで、気軽に使えて人気の店だ。


トンロー店 お店の場所と行き方


トンロー店の場所はスクムビットの偶数側、BTSトンロー駅近くの「ソイ(大通りのわ脇道)34」をかなり奥へ入ったところにある。

(お店の場所 Google 座標 : 13.724829, 100.573313)


ソイの中は道が暗いので、夜間歩いていくのはお勧めしない。


車やタクシーで直接行くか、Soi 34 のパクソイ(脇道の入り口)もしくはトンローの駅まで、お店のトゥクトゥク出迎えに来てもらおう。

トンロー駅から Soi 34 のパクソイまでは、歩いてすぐだ。


渋滞が激しい時は、トゥクトゥクが迎えに来るもの時間がかかるので、そういう時は34のパクソイから モタサイ(バイクタクシー)という手もある。

まあ、不慣れな人にはお勧めしないが、これが意外と日本から来た観光客にはウケる。

ちょっと危ないけどね。


バイタク代は10バーツ。


トンロー店 お店の様子


ショッピングセンター等に入っている他のタリンプリンの店舗は、まあ何処にでもある普通の内装の店舗だが、トンローの店舗は ちょっと別格。

トンローの店は、広い敷地の中の大邸宅を改築した一軒家で、庭や駐車場のスペースも十分取られている。


そして何よりいいのは、店内の天井も高く間取りも広い。

テーブルの間隔もゆったりしており、おまけに夜は、客層も 家族(子供)連れや変な団体客も少なく、非常に落ち着いた雰囲気で食事が出来る。

(決して子供連れが悪いと言っているわけではないので、重箱の隅をつつくようなコメントはカンベンしてくれ。)


この近辺だと、トンクルアンなどに連れて行かれる人も多いと思うが、あそこは店やテーブルの間隔も狭いし ガヤガヤしていて、俺はあんまり好きじゃない。

トンクルアン Thon Krueng @スクムビットSoi49(以前はトンロー)


トンローのタリンプリンは、従業員のサービスも非常に洗練されており そつがない。

安心して人を連れていける一軒だ。


そんな雰囲気の店なので、ピンクの部絡みの利用はやめておこう。


ドレスコードがある様な店ではないが、夜の利用では 短パンやサンダル履きはちょっとヒンシュク。


客層は、金持ちタイ人や日本人が多い。

ちょっと日本人比率が高いのは玉に瑕だが、これはまあ仕方がないかな。


料理


料理の方は、全体的に非常にマイルド。

日本人やファラン(外国人)でも、比較的食べやすいものが多い。


まあ本格タイ料理なんて、正直どんなに上手く作っても、大概のものは日本人が感動するほど旨いと感じる事は無いのが普通。

本音を言えば、B級グルメのカオマンガイやパッタイ、クイッテイアオなどのほうが、よっぽど日本人の口に合う。


ここは、そういったカテゴリーの店の中では、平均して日本人が美味しいと感じられる料理が多い。


俺もこういったレストランには あちこち食べに行っているが、タイ料理のレストランでは、あまり多くを望まない様にしている。

特に人を食事に招待する様なシチュエーションでは、「ゆったりとした雰囲気で、そこそこの料理を食べながら、楽しく時間を過ごせる事。」 これを主眼に店を選ぶ事が多い。


日本から来てくれた人などと この店に行く時は、 「ヤンムンセン」 「トートマングン(エビのすり身揚げ)」「カレー」 「シュウマイ」 「チャーハン」など ありきたり物物に加え、あとはゲストの好みを聞いて2-3品タイ料理っぽい物を注文。

出来るだけ、見た目はタイ料理が中心の様だが、実際には日本人でも箸を伸ばしやすい物を中心に選ぶ様にしている。

このバランスが中々難しい!(笑)


味はまあ平均して普通に美味しいと書いたが、特にここのマッサマンなどのカレー系は、誰を連れて行っても、日本人はみんな 旨い旨いと言って喜んで食べる。


いくらタイ料理が食べたいと言っても、やっぱりそこは日本人。

普段食べている物に似た様なものが、結局は美味しいと感じるんだろう。


今回は写真が無いので、お店のイメージや料理の写真は タリンプリンのホームページで見てくれ。

タリンプリン ホームページ (外部リンク)


料金 お勘定


この日のお勘定は、4人で約4,000バーツ位。

アルコール類も色々頼んでいるので、この雰囲気の店なら かなり安いと思う。

お店の総合的な雰囲気を考えると、この倍でもいいんじゃないかと思う位、個人的にはコストパフォーマンスは高い店だと思う。


「タリンプリン」は、料理自体の値段は非常にリーズナブルなので、普段使いで食べるなら、ランチなんかもお勧めだ。

アルコール類を頼まなければ、二人で1,000バーツ前後で十分だと思う。


デパート内の支店も何カ所かあるが、店の雰囲気が 天と地程の差がある。

旅行者の方でも、「気取らずに、でも雰囲気はいい所で 落ち着いて食事がしたい。」なんて人は、ぜひ一度 トンローの店舗を利用してみてはいかがだろうか。



俺の知ってる些細なことが、誰かの役に立つならば、、、byマシマシ


関連記事 (バンコク レストラン)
ニューコスモ(タイシーフード)@スクムビットSoi26
ソンブーン(タイシーフード)@ホイクワン。有名なのには訳がある。
ちょっと残念だった「コカ レストラン」@スクムビット Soi39
投稿:2015.09.07 | 更新:2015.11.20
いつものお断り

俺は基本、複数人数で食事に行く時には写真を撮らない。
よって俺メモだけ。

「そんなブログ、ネタの乗ってない寿司みたいなもんだろ!」
とお怒りの方は、ここまでで。

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やはり8月9月は休みの関係か、友人たちの訪タイも重なる。

必然的にこのブログも、観光客向けレストラン系の話題が多くなってくる。

この日も、訪タイの友人たちとプロンポンでマッサージの後、近場のコカへ。


COCA RESTAURANT


スリウォンのお店は何回も行っているが、Soi39の店は何故か初めてだった。

ご存じの様にタイスキの有名店。

何が有名かって?

俺もよくわからない。まあ観光客に有名ってことで。


夜だったが客の入りは3割程度か。

活気のある本店とは雰囲気がかなり違う。

従業員も、やる気のなさそうなのばかり。

隣のテーブルの日本人家族も、奥さんが半分キレてた。


注文はまあタイスキなんで、何処でも似た様なものを。


味も、別に・・・って感じ。

サービスの悪さも重なって、皆もあまり橋が進んでなかった。


まあ結果から言うと再訪は100%無し。

スリウォンの店とはえらい違いだった。


ここに来るなら、「MK GOLD」辺りに連れて行った方がよっぽどましだ。

自分で個人的に行くのはもちろん「普通のMK」だが、、、


まあ久しぶりに後味の悪い店だった。


俺の知ってる些細なことが、誰かの役に立つならば、、、byマシマシ
投稿:2015.07.31 | 更新:2015.11.14
まず初めに。

俺は基本、複数人数で食事に行く時には写真を撮らない。
よって俺メモだけ。

「そんなブログ、ネタの乗ってない寿司みたいなもんだろ!」
とお怒りの方は、ここまでで。

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週末、友人2名が訪タイ。

タイ料理が食べたいと言うので、日本人ご用達 Sukhmuvit Soi49 の『トンクルアン』 Thon Krueng へ行ってきた。

以前はトンローのSoi13にあったんだが、マンション建設の地上げかなんかで49の奥に移転した。

移転後の新店舗は俺も初めて。


新店舗の場所と行き方


場所は、簡単に言うとSoi49を入っていき、サミティベート病院を過ぎてすぐ左。
(googleの座標 13.737419, 100.576873 )

但し駅から歩ける距離ではない。


俺たちは車で行ったが、トゥクトゥクの送り迎えサービスもあるようだ。

車は、お店の前の駐車場で預かってくれる。


この日のシチュエーションは、、、


週末なので、事前に早めの時間の予約を入れておいたのだが、それでも行った時には席が8割がた埋まっていた。

毎度の事ながら日本人が多く、駐在員の家族や会社の接待みたいな客が大半で大盛況。


席は、室内の冷房席を事前に予約済み。

予約時に電話に出たお店の子は、少しだが日本語も喋れた。


俺たちは総勢5名。連れの2人は、あっち系の女性同伴。

バンコクではよくある光景だ。


ケバいネーちゃんではなかったが、隣のテーブルが子連れ日本人家族で、ちょっと申し訳なかった。

なるべく下品な話題にならない様に気を使って、ものすごーく疲れた。


店は清潔で、従業員も日本人慣れしている。

接待なんかで使う人が多いのもうなずける。


注文した料理


さてと、肝心の料理は、、、

写真は無いので、覚えている範囲で注文したものを書くにとどめる。

まあ、ほとんどが定番で、当たり障りのない所を注文。

  • ホーモック:魚のすり身ケーキ(カノムクローク)。

  • パッブーファイデン マイペット:空芯菜炒め 辛さ控えめ。

  • コームーヤーン:豚ノド肉のあぶり

  • ヌアプー・パッポンカリー:カニカレーの殻ナシ
    (これはちょっと△。何故か少し焦げた味がした)

  • グン・オップウンセン:エビ春雨

  • ガッポッパー・パックヘン:魚の胃袋炒め

  • カオヤッサイ:タイ風オムレツ

  • 魚・スープその他失念多数。

  • &ビール&ビール&ビール。


  • 注;あくまでもマシマシの和製タイ語。細かい所は突っ込まない様に。

料理の写真は、お店のHPのメニューでも見ることが出来る。

トンクルアンのホームページ)。(外部リンク)


味の方は、、、


味はというと、外国人相手の本当に当たり障りのない味付け。

日本から遊びに来て、刺激の多いタイ料理に慣れていない人には丁度いいのかもしれない。


「会社の上司が初めてタイに来た。タイ料理が食べたいと言うが、辛いのも強い香辛料も苦手の模様。」

「自分の親が、家族が、タイに自分に会いに来た。」

「知人家族が、子供連れでタイに遊びに来た。」

なんて時に利用するのかな。


但し俺の様に、辛いのしょっぱいのを常食しているタイ化したバカ舌だと、ちょっと物足りない。

案の定、ネーちゃん2人も箸が進んでいなかった。


お会計


会計は5人で3500バーツ位だっと記憶。

一人B700位、こんなもんかな。


総評


全体的には 「大当たりも無いが、はずれも無い」 といった所か。

これが店を長く続ける秘訣なのかなぁ、と何となく思った。


俺の知ってる些細なことが、誰かの役に立つならば、、、byマシマシ