シーフード

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2019年01月11日 更新  ドンムアン空港 フロアガイド(空港マップ) 最新 完全保存版! V110


投稿:2016.02.24 | 更新:2016.02.24
先日、タイ南部の町チュンポンからの帰り道、丁度海の近くの道を走っていてシーフードが食いたくなった。

すぐ近くに、プラチュアップキリカン(プラチュワップキーリーカン)という海辺の町があったので、そこで店を探すことに。


プラチュアップキリカン [Prachuap Khiri Khan] はバンコクから南へ300キロ程の所にあり、さすがに観光客の姿もまばら。

やはり、バンコクから陸路近場のビーチリゾートとしては、パタヤ若しくは頑張ってもチャーム・ホアヒン辺りまでなんだろうか。


静かで雰囲気のいい海岸線


夕暮れ前には到着し、まずはビーチ沿いを流してみた。

パタヤやホアヒンの様にごみごみしておらず、砂浜にも人気(ひとけ)がほとんどない。

物凄く静かで落ちく いい所だ。


地元で評判のシーフードレストラン


地元で適当に聞いて回り、良さそうな店の情報をゲット。

早速車で向かう。


しかし、どういう訳か この日の俺には徹底的にツキが無かった。

まずは、お目当ての店に到着するも、まだ開店前の様だ。

20160223_Prachuap_1.jpg
店の前にはすでに当日の食材のカニが。

うまそー。

やっぱり地元情報は頼りになるぜ。


店の子に、何時に開店するか聞くと、

「今日は料理人が急病で、急遽お店は休みになりました。」

がぁ~ん


しょうがないので、その子に「どこか他にないか?」と聞いて、そこより少し北側ビーチ沿いの小奇麗なシーフードの店を教えてもらった。


「プローン サムット レストラン」 [Ploen Samut Restaurant]


(Google 座標 11.805253, 99.799024)

教えてもらった店は結構な大箱、道の角 ビーチ沿いの一等地にありにすぐにわかった。

20160223_Prachuap_2.jpg
「プローン サムット レストラン」 [Ploen Samut Restaurant]

店も綺麗で、海に沿ってテーブルが並んでいるので眺めもすごくいい。

早速、カキ、蒸し蟹、カニチャーハンなどなど、適当に頼む。


注文した料理が運ばれてきたが、、、


まつこと暫く、料理が運ばれてきた。

20160223_Prachuap_3.jpg
カキ
色つやも何だか、、、

20160223_Prachuap_4.jpg
蟹チャーハン
見た目は旨そうだが、まあ普通。

20160223_Prachuap_5.jpg
蒸し蟹
出てくるまで異常に時間がかかった。
その割には、甲羅の近辺は暖いが、足の方は何故か冷たかった。
身もスカスカで、鮮度の悪さが俺にもわかる。

周りを見ると、客は結構入っているが、タイ人は皆炒め料理類ばかり頼んでいる。


さっきも言ったが、この日の俺にはツキが無い。

嫌な感じはしたが、取り敢えず腹が減っていたので、ささっと食ってバンコクへの帰路に就いた。


帰りの道中も、何だか胃がムカムカする。

二郎で鍛えた俺の胃がだ!


やっぱり当たった。朝方に吐き気と下痢が。


ついてない時は、とことんついてない。

バンコクに着いて床に就き 翌日の朝方、案の定グーグーピーピー。

トイレに直行。

吐き気は有ったが、重度の下痢ではなかったので、何とか1日苦しんで回復した。


おそらくカニだろう。

生ガキだったら、こんなもんじゃ済まないからだ。


ついてないぜ、まったく。


次回は再訪問で仕切り直しだ!


今回食べた店は、サービスも悪くクソだった。


しかし、プラチュアップキリカン自体は、のどかでパタヤやホアヒンとは違った良さがある。

次回はぜひ、泊りがけで訪れてみたいと思う。


今回 臨時休業だったシーフードの店もぜひ行きたいので、近いうちに必ずリベンジだ!


俺の知ってる些細なことが、誰かの役に立つならば、、、byマシマシ
投稿:2015.09.04 | 更新:2015.09.05
いつものお断り

俺は基本、複数人数で食事に行く時には写真を撮らない。
よって俺メモだけ。

「そんなブログ、ネタの乗ってない寿司みたいなもんだろ!」
とお怒りの方は、ここまでで。

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日本から来た友人達と、もうベタベタな観光客ご用達レストラン「ソンブーン」へ。

以前は友人の訪タイが重なって、3日連続でという事も過去にあった位だ。

さすがにこの時は、頭からカニの爪が生えてくるかと思ったぜ。

情報は出尽くされている感もあるが、だからこそ敢えて、この店に対する俺の最新の意見を書いてみたいと思う。


「ソンブーン SOMBOON」


載ってない観光本を探す方が難しい、バンコクの超有名シーフードレストラン。

ご存じ「ソンブーン」

現在はバンコクだけで7店舗。観光客ばかりかと思いきや、昔に比べ意外にタイ人の利用も多い。


日本人の利用が多いのは、何と言っても「スリウォン支店」と「本店」とだろう。


「スリウォン支店」は場所柄、若いオネーちゃん同伴の日本人観光客が多く、店も大して綺麗じゃない。

食べてすぐにタニヤに直行なんて人にはいいかもしれないが、それ以外であればあまりお勧めしない。

場所柄従業員の接客も、チップありきみたいな態度が俺は好きになれない。


仕事絡みであれば「本店」を利用する方が多いようだ。

やはり接待相手も、日本に帰ってから、

「日本の皇族の方や首相も利用したソンブーンの本店で・・・」

なんて話題にもなるからだろうか。


俺の場合今回は、日本人がよく行くスリウォンや本店ではなく、MRTホイクワン(MRT Huai Khwang)3番出口目の前の「ホイクワン支店」へ。

正確には「ラチャダー支店」と言うらしいが、場所が特定しにくいのでここでは勝手に「ホイクワン支店」と呼ばせてもらう。


「ソンブーン ホイクワン支店」


ホイクワン支店のいいのは、店も大きく清潔で古さが無い。

予約が無くても、しばらく待てばほぼ確実に座れる。

予定をコロコロ変える日本人旅行者相手でも、振り回される心配がない。


おまけに地下鉄出口からもすぐなので、待合わせの場合などでも不慣れな旅行者も迷わず行ける。

「地下鉄ホイクワン 3番出口 出てすぐ目の前。」

と言えば、よほどのアホでない限りはたどり着ける。


従業員の接客態度も以外によく教育されていて、こちらからチップを払ってあげようという気にさせてくれる。


ちょっと中国人客も多いのが玉にキズだが、極端に不愉快な思いをしたことは無い。


日本人のリクエストで注文する料理は、いつもほとんど一緒。


料理はもう、誰と行っても判で押した様に毎回同じパターンのリクエスト。

  • 空芯菜の炒め物

  • カニカレー

  • エビ焼き

  • エビ蒸し

  • オースワン

  • エビ若しくは蟹と春雨の土鍋蒸し

  • 魚は蒸しか揚げ

  • 骨付き豚肉の煮込み

  • 白ごはん

  • チャーハン

  • カオニャオマンムアン

などなど

写真はネット上に腐るほどあるので、見たい人は各自ググってくれ。


人数が少ない場合は、必ず小さなサイズで注文しよう。

注文しすぎて、大量に残して帰る日本人が非常に多いのもソンブーンの特徴だ。

いつもカラオケ屋のネーちゃんも不思議がってる。

「中華料理は食べ散らかして残す物だ」なんてうそぶいてたら、タイ人にまで馬鹿にされるよ。

ここは中国じゃないんだから。


安定の味


ベタベタな有名店だが、誰を連れて行っても味の評判は悪くない。

しかもここの店はのすごいのは、店舗が増えても味のばらつきが少ない所だ。

タイリピーターの人の中には、「あんな観光客だらけの店」と意味もなく敬遠する人も多いが、意外に灯台下暗しだ。


俺も街中の小さな有名ポーチャナーなどにもよく行くが、正直最近は昔ほどの感動は無い。

それどころか、「最近味が落ちたなー」と思う店の方が数は多い。


何だかんだ言ってもシーフードレストランは、繁盛している店の方が素材の回転もいいので鮮度にも分がある。


人気料理に隠された秘密


日本人に人気なのは、やはり有名どころの「カニカレー」(プーパッポンカリー)。

白いごはんによく合う。


この料理は、皆が写真を撮り終えてある程度食べ進むと、だいたい殻の硬い部分が残ってくる。

そのタイミングでホスト役の人は、ウエイターにお願いして殻を割ってもらおう。

昔友人で、無理やり手で蟹の爪の殻を割ろうとして怪我したアホがいた。


但し皆ばくばく食ってるが、この料理はかなり油が多く、大量に食べると次の日強烈に胃がもたれる。

それを知っている俺は、あまり手を付けない様にしている。


カオニャオマンムアンも大好きな日本人は多い。

皆この料理のカロリーを知っているんだろうか?

こんなものばかり食べているから、タイ人は糖尿病一直線なんだよなぁ。


リーズナブルな「お勘定」


料金も、だいたいいつも一人700ー1000バーツ位。

近辺にもう少し安いシーフードレストランもあるが、日本からの旅行者などが一緒の時は、一人100-200バーツの差の為に変なリスクは負いたくない。

結局、無難なソンブーンに足が向く。


さあ今回も、食事を終えて皆上機嫌。

何故か店の前で解散だ。?

各自、歩いて・電車で・タクシーで、全く好き勝手バラバラに夜の街へ消えていった。

さすがタイリピーターのつわもの達だ。


俺の知ってる些細なことが、誰かの役に立つならば、、、byマシマシ
投稿:2015.08.21 | 更新:2015.09.01
いつものお断り

俺は基本、複数人数で食事に行く時には写真を撮らない。
よって俺メモだけ。

「そんなブログ、ネタの乗ってない寿司みたいなもんだろ!」
とお怒りの方は、ここまでで。

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「ニューコスモ」 NEW COSMO SEAFOOD


バンコクにあるんだが、観光客にはちょっとマイナーなシーフードレストラン。

なんか、場末のキャバレーみたいな名前だが。。。


場所は、お店の住所を元にタイトルにSukhmuvit Soi26と書いたが、実際にはほとんどラマ4。
ラマ4通りBigC の真裏にある。
(google 座標 13.719190, 100.569595 )


おれも初めてだったのだが、こんな所にあったとは灯台下暗しって感じだ。

お店は駐車場もあり、平屋建てで敷地もゆったりした感じ。

何処となく、いけてない感がまたいい。


各テーブルの椅子は、ホテルの宴会席でよくある、椅子に白い布カバーを全面にかぶせたやつ。

これもちょっと変わっている。

俺が行った時がたまたまだったのか、いつもこうなのかはちょっと不明。


行ったのは平日夜の早い時間。客の入りは2割程度だろうか。

初めてだったので、ちょっとボッタクリ系シーフードレストランを連想し、身構えるマシマシ。


注文時、特に海鮮系は、キロ当たりの値段も細かく聞き、料理は皿のサイズも逐一確認、最新の注意を払った。


デックサーブ(ウエイトレス)にこの店の事を聞くと、もう40年近く営業している店らしい。

昔は屋台に毛の生えた様な店だったらしいが、改装して今の状態になったらしい。

それで名前も ニュー コスモ。

まあタイ人の言う事なんで話し半分でさらっと流す。とにかく、随分前からある店である事は確からしい。


料理は、当たり障りのない所を一通り注文。


味はまあ普通。当たりも無ければはずれも無い、と言った所か。

以前グルメなタイ人に、中華系タイシーフードレストランでは、パッブーファイデンを頼めば、だいたいのレベルがわかると言われた事がある。

これに関していえば、この店は意外に旨かった。

但し、「コレ!」といった光る料理が無いのが、いまいち盛況ではない理由ではないだろうか。


一応、パンと一緒に出される貝のエスカルゴ風料理が評判と言われたので、取り敢えず注文。

まあエスカルゴの具が、普通の貝になった料理だと思ってくれればいい。

俺的には、貝が硬かったので△


パッブーファイデンやエビ(スチーム)は合格だった。


何度も言うが、「コレ!」といった光る料理が無かったので(注文してないだけかもしれないが)、日本から来た人を連れて行ったりするには、ちょっと役不足な感じだ。


但し、団体客がいなければ、基本的には店は空いている様だ。

席と席の間もゆったりしているので、

「料理の味はそこそこでいい。バンコクでシーフードを食べながら、静かな所でゆっくり話しを・・」

なんて人には、向いているかもしれない。


よって、基本予約はしない方がいい。

平日はだいたい空いているらしいが、もし行ってみて、大量の予約があったり団体客がいたりしたら、さっさと別の店へ行こう。


料金も、心配したボリ値段ではなく、普通のシーフードレストラン並みだった。


使い道としては、、、


食事の為に何件か回ったが、どこも満席。まいったなぁー。

とか、

近所の人気店ソーントーンに行ったが、激混み激待ちだ。


なんていう時に、覚えておいてもいい一件だと思う。


俺の知ってる些細なことが、誰かの役に立つならば、、、byマシマシ