日本食

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2019年01月11日 更新  ドンムアン空港 フロアガイド(空港マップ) 最新 完全保存版! V110


投稿:2016.07.16 | 更新:2016.07.17
最近、俺のB級グルメは外しまくり。

ターミナル21
ルンルアン
ワッタナーパニチ
カスタードナカムラ
などなど。

(最近のエントリーを読んでない人は、最下段の過去記事を参照)

B級グルメに限らず、今のバンコクでは、飲食関係の浮き沈みが本当に激しいと思う。


絶対に外さない昼飯が食いたい! しかし現実は・・・


安定したものが食べたければ、日本食にすれば?なんて思うかもしれない。

しかしバンコクでは、日本食屋だからといっても安心はできない。


例えば俺が、大昔から数えきれない位通っていた「ラーメン亭」。

そんな老舗の店でさえ、あの最低賃金300バーツの頃からかなあ、メニューや値段の迷走が始まり、そのうち味までぶれだした。

そして俺の足も遠のき、最近では、全くと言っていいほど行かなくなってしまった。


しかし、本当に長い年月、俺にリーズナブルで美味しい物を提供してくれたので、変な感情はまったくない。

行かなくなった今でも、本当に感謝している。


昔はラーメン亭で、

「ビール、餃子、野菜炒め、そして締めに 味噌ラーメンの小(卓状のニンニク マシマシ!)」。

これが鉄板だったなぁ。

懐かしい、、、、、


最後の駆け込み寺


そんなハズレまくりの昨今に、いい加減うんざりな俺。

そんな時は、いつも何故か 自然と タニヤの「浪花」へ足が向く。

20160716_naniwa_0.jpg

400バーツ500バーツ出せば、何処ででもそこそこの日本食ランチが食えるバンコクだが、200バーツ台前半だと やっぱりここしかないだろう。

20160716_naniwa_1.jpg
魚味噌
220バーツ

20160716_naniwa_2.jpg
浪花定食(日替り)
210バーツ


意外と質素に見えるかもしれないが、だからこそ ごまかしがきかない。

毎度の事だが、いつ行っても 文句のつけようが無い味だ。


昼も夜も、休む事無くカウンターに立ち続ける店主に、この店の姿勢を感じる事が出来る。

味だけではなく安定感も、その辺の日本食屋とは別物だ。


俺の様なタイブログの末席にいる者の声が届くとは思わないが、この場を借りてお礼申し上げたい。


いつも、美味しい物を手頃な値段で提供していただき、本当にありがとうございます!


末永く、手頃な値段で美味しいランチを提供していただきたいと切に願う。



俺の知ってる些細なことが、誰かの役に立つならば、、、byマシマシ


関連過去記事 「浪花」
「浪花」でランチ@シーロム タニヤ。値段と味のバランスは最強。
シーロム(タニヤ)の「浪花」でランチ。いつ行ってもコスパ最強。

関連過去記事 「ハズレシリーズ」
どうしたんだ? ターミナル21 フードコート!
ルンルアン@プロンポン 今が老舗の踏ん張りどころか
「ワッタナー パニチ」 お前もかぁ? 名店の根性を見せてくれ!
投稿:2016.02.20 | 更新:2016.07.17
今週はシーロムで用事があったので、昼飯はいつもの「浪花」へ。
(場所:google 座標 13.729373, 100.534412)


この日は「魚味噌漬け定食」


この日は、日替りの「浪花定食」が サバみそ煮何とかで、残念ながら俺のこの日の気分と合致せず。

10バーツ高い(と言っても220バーツだが)「魚味噌漬け定食」を。

これも去年までは180バーツだったんだよなあ、、、(涙する貧乏人マシマシ)


気のせいか、この日はお客さんの入りが若干少なかった。

2月は、タイでも景気が落ち込むのかな?


カウンターで、日本のテレビを見ながら待つ事暫く、俺の注文した定食がやってきた。

20160220_naniwa_1.jpg
「魚味噌漬け定食」
220バーツ

旨い!味は勿論 文句なし。


メインの魚は勿論の事、小鉢の「あんかけ揚げだし豆腐」も、日本を思い出し涙する味。

味噌汁も、きちんとダシが出ている。

ご飯も完璧。

いやあ、やっぱり文句無しに旨いや。


まあ昼の定食なんで、料理に派手さが有るわけでもなく、ちょっと表現するのが難しいけど、「本当の日本料理の味」って感じかな。

その辺で食べる、日本食モドキとは雲泥の差だ。


ごちそうさまでした!


系列店「博多」


写真を見ると、何故かハシの袋が系列店「博多」のだ。

箸袋の在庫整理なのかな。(笑)


「博多」は、昔ちょこちょこ行ったんだけど、ランチに関しては「浪花」にはちょっと及ばないかなぁ、と言うのが俺の正直な印象。

暫く行ってないんで、今度久々に行ってみるかな。


俺の知ってる些細なことが、誰かの役に立つならば、、、byマシマシ


関連記事
「浪花」でランチ@シーロム タニヤ。値段と味のバランスは最強。
投稿:2015.11.18 | 更新:2015.11.19
週明けから割引ネタが連投になってしまう しょうもない俺のブログ。

先週末、仙人マシマシはセンタンバンナーへ出現。

さくっと用事を済ませて昼飯へ。

この日の昼飯は、初めから「天丼 てんや」と決めてあったので、まっすぐ直行。

20151118_tenya_1_2.jpg
「天丼 てんや」 センタンバンナー店

タイで天丼と言えば、俺はいつも「てんや」だ。

まあ、日本でもそうだったが、、、


バンコクの「天丼 てんや」 店舗


日本では比較的多店舗展開されている「てんや」だが、タイではまだまだ少ない。

俺の行動範囲では、

  • サイアムスクエア1 【Siam Square 1】

  • センタンバンナー 【Central Bangna】

の2か所だ。

車の時はバンナーへ、電車の時はサイアムへ、といった使い分けをしている。

他には、ラップラオとウエストゲートのセンタンにもあるらしい。


AISの顧客は「上天丼」が20パーセント割引!


タイの「てんや」は、よく色々なプロモーションをやるんだが、いつもしょうもない商品しか割り引きがない。

一時期は「ナマズ丼」なんて言う商品も出していたが、そんなネーミングじゃ食べる気にならないぜ。

少なくとも、「白身魚・・・丼」とか書いてあれば考えなくもないんだが。


俺は基本、メインメニューの「上天丼」を食べる事が多い。

抱き合わせのセットメニューも興味はない。

マクドナルドじゃないんだから。


二杯目は半額なんてプロモのあったりするが、一人でぶらっと食べに行くときには使えない。


そんな訳で今までは、そういった割引の恩恵をほとんど受けれなかった。


ところが今回は席に座ると、

『上天丼の写真』 と 『20%』 という文字が目に飛び込んできた。

20151118_tenya_2.jpg
テーブル上のポップ。

タイ語の読み書きは出来ないマシマシだが、こういう時の嗅覚は妙にするどい。

注文を取りに来た店員に聞くと、予想通り上天丼20%割引のキャンペーン中だった。

ついに来たぜ、主力商品の単品割引!


といっても、「てんや」の企業努力と言うより、「AIS」の力によるプロモーションだが。


割引きの手順


割引の手順はざっとこんな感じ。

  1. AISの携帯で、ポップの最下段のコマンドを入力し送信。

  2. すると、折り返し割引コードが送信されてくる。

  3. それを注文時 店員に見せると、小さな緑のカードにそのコードを書いて、おいらのサインをさせられる。
    注文時その場でテーブルに置かれるレシートは、通常価格の139バーツになっているが心配無用。

  4. 帰りにキャッシャーで、レシートと さっきの緑の紙を一緒に出せば、無事に20%割り引かれ111バーツになる!


てんや の「上天丼」


注文して待つ事しばらく、上天丼がやってきた。

20151118_tenya_3.jpg
『上天丼』
割引価格の111バーツ!
(定価139バーツ)

具は、エビ天2本・かぼちゃ・いんげん2本・なす。

天ぷらのあがり具合も完璧、サクサクしていてうまーーーい!

エビの尻尾までしっかり食べる。


タイの下手な日本料理屋で、当たりはずれのある天丼を食べるなら、こっちの方が断然お勧め。

ご飯はちょっと少なめだが、ラーメン以外ではなるべく粗食を心掛けている俺には丁度いい。


それにしても、日本のチェーン店ってのは大したもんだ。

これだけのサクサクした天ぷらを、このいい加減なタイ人のオペレーションでも提供出来てしまうんだから。


俺が聞いた限りでは、このプロモは来月末までやっている模様。


年内は、毎週必ず上天丼だ!


俺の知ってる些細なことが、誰かの役に立つならば、、、byマシマシ
投稿:2015.10.26 | 更新:2016.07.17
何故か最近はシーロム・スリウォン界隈に用事の多いマシマシ。

このもスリウォンで野暮用があったので、タニヤの日本料理店「浪花」でランチ。

俺はこの界隈でランチと言えば8割方ここ。

タイトルでも書いた様に、バンコクでは値段と味のバランスではトップクラスのランチだ。


お店の場所とランチ時間


在タイ日本人で知らない人はいないと思うが、日本在住の読者もいらっしゃるので一応書いておく。

(google 座標 13.729373, 100.534412)

まあ簡単に言うと、シーロムからタニヤに入り一本目のT字路を右、突き当たりの駐車場の手前左だ。

ランチの開店は11時半。

早めに満席になる事も多いので、12時前がお勧めだ。

客層は、ほとんどがシーロム界隈で働く日本人の方、たまにタイ人ビジネスマン。

観光客は余り見かけない。


この日の注文


メニューはだいたい200バーツ台。

夜は本格的な日本料理店なので、どれを頼んでも味は間違えない。

値段が怖いので、夜はたまにしか行かないが、、、

B級グルメのマシマシ、この日は一番安い「浪花定食」を注文。

20151026_nnw_1.jpg
浪花定食 B210

お茶は冷温無料で出てくる。おしぼりも。

今年の値段改定前までは180バーツと異常なコスパを誇っていた。

しかし、値上げしてもまだお値打ちだと思う。


お店の名前を取ったこのメニュー。早い話がこの店の日替わりランチだ。

この日の料理は、「揚げ物」「卵とじ料理」「サラダ」など。

詳細はちょっと詳しく説明しづらいんで、写真を見て判断してみていただきたい。

味はもう、100%日本の味。

日本人経営で歴史も古いからというのもあるが、いつ行ってもブレが無い。

20151026_nnw_2.jpg
食後にはフルーツも。

このフルーツもきちんと吟味されている。

何処かの外資系ホテル何かでよく出てくる、クソ不味いフルーツ(味の薄いスイカや白っぽくて甘くないパイナップルなど)は絶対出てこない。


その他のメニュー


日替わり以外にも色々メニューがあるので、日替わりのメニューがピンとこない人にも選択肢は豊富。

寿司・丼物・うどん・天ぷら・魚など何でもあって全て日本の味そのもの。

しかも全部美味しい。普通の定食屋などの味とはちょっとレベルが違う。


個人的によく注文するのは、「うどんと寿司のセット」や「魚西京焼き定食」なんかが多いかな。


タイ人にはこれかな


タイ人の友人などを連れて行った時は、「和定食」(刺身と天ぷらの定食)何かが喜ばれる。

シャブシやビュッフェの、なんちゃって天ぷらや刺身しか食ったことが無いタイ人には、あまりの違いに衝撃を受けるやつもいる。

あとはここの刺身のツマを、旨い旨いと言って食うタイ人は以外に多い。

これに関してはナゾだ。


観光客の人もぜひ


そして、これらのメニューもほとんどが200バーツ台。

金さえ払えば美味しい店はたくさんあるが、この値段で本格日本料理のランチを食べられる店はそうそうない。

全体的に観光客の利用は少ないが、のんびり滞在でたまには安くて美味しい日本食を食べたい方は、是非行ってみる事をお勧めする。

場所的にも観光客でも行きやすい。


但し、いくらタニヤにある店だからと言って、昼間からビール片手にXXX話をするような店ではないので、その辺だけは覚えておこう。


俺の知ってる些細なことが、誰かの役に立つならば、、、byマシマシ