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2019年01月11日 更新  ドンムアン空港 フロアガイド(空港マップ) 最新 完全保存版! V110


投稿:2016.05.13 | 更新:2016.05.13
最近タイでは、踏切での電車と車の衝突事故が多発している。

まあ正確には、最近と言うよりも昔っからなんだが、ここ最近は特に多い。


頻発する踏切事故の原因


一番の原因は、日本のように警報や遮断機の無い踏切が多数あるということだろう。

特に地方に行くと、ほとんど無い(というか機能していない)所も多い。


田舎の踏切りなどでは、電車が来る時だけ職員が踏切を封鎖する所もあるが、そこはご存知 「ヒューマンエラーの国 タイランド」。

人任せのシステムなど、全くあてにならない。


挙句の果てには、自動の遮断機が設置されているにも関わらず、きちんと作動しない所もある。


最近の踏切事故


文頭にも書いたが、特にここ最近は踏切事故がなぜか頻発。

4月頭からの記事を拾っただけでも、こんなに出てくる!

全てバンコクポスト(Bangkok Post) の関連記事(外部リンク)
http://www.bangkokpost.com/news/transport/939069/train-hits-chicken-truck-on-surin-crossing
http://www.bangkokpost.com/news/general/939845/one-man-dies-9-hurt-in-crashes
http://www.bangkokpost.com/learning/easy/919585/bus-train-collision-how-could-it-happen-
http://www.bangkokpost.com/opinion/opinion/923065/deadly-rail-crossings-and-crash-deja-vu
http://www.bangkokpost.com/photo/photo/270930/bangkok-train-crash
http://www.bangkokpost.com/news/transport/961925/4-killed-when-tourist-train-hits-pickup-in-phetchaburi

全部英語なんで、写真だけざっと見る様にしよう。


タイではよくあるパターンの事故なんだが、ここまで頻繁に起こると 本当にあきれてしまう。

もう最近の暑さで、 みんな思考回路がマヒしているんだろうか?


タイでの正式な踏切通過の交通法規は?


この無秩序なタイで交通法規を語るのもどうかとは思うが、一応規則では「徐行して左右に注意して渡る」となっている。

関連過去記事
タイのバイク免許 新規取得(8)学科試験の問題、例題と対策。

日本のように、一時停止の義務はない。

ところが!


先日通った踏切では、ほとんど全車が完全一時停止!


つい先日、地方に行く用事があり 車で出かけた。

何回も通っている道なので、何カ所か踏切があるのはわかっていた。

20160513_train_1.jpg
典型的な田舎の踏切

いつもであれば、徐行する車すら少なく、俺も含めてほぼ全車が普通に素通り。


ところが この日は、踏切の手前から何故かプチ渋滞。

ほぼ全ての車が、踏切で完全一時停止をしていたからだ!


警官がいるわけでもないのに、殆んどの車が 完全に止まって 慎重に踏切を渡っていた。

あれだけ立て続けに事故が発生し ニュースに流れると、さすがのタイ人もビビり気味なんだろうか。(笑)

規則以上のことをタイ人がするなんて、もう笑っちまうぜ。


かくいう小心者の俺も、勿論 完全一時停止。

左右を何回も確認したのちに そそくさと横断したのは言うまでもない。



タイでは何でも臨機応変。

自分の命は自分で守る。

鉄則だと改めて感じた一日だった。



俺の知ってる些細なことが、誰かの役に立つならば、、、byマシマシ
投稿:2016.02.06 | 更新:2016.02.06
1週間程ブログをさぼってしまったマシマシ。

不思議なもんで、書き始めると筆が走るとでもいうんだろうか、長編シリーズでも あっと言う間に書きあがってしまう。

その代り、やる気が出ないと 今回の様に暫く書く気にもならない。

他のブロガーの方は、毎日若しくは定期的にコンスタントに書かれている様だが、そのモチベーションは何処からくるんだろうか?

不思議だ、、、


そんなさぼり癖のついた俺に、昨日天罰が下った。(笑)


走行時の異音


昨日車を運転していると、駐車場からハンドルを切って車を出す時や、L時のコーナーを低速で曲がる時、左側の方から、

「パカッ・パカッ・パカッ」

と音がする。


タイヤハウスが何かに当たっているのかと思い見てみたが、異常は無い様だ。

更に音がするので、連れに低速で回転してもらい音のする方を見ると、


20160206_panku_1.jpg
どデカいねじがタイヤにずぶり!

危ない危ない、このまま走り続けていたらヤバかった。


道路の落下物


タイでは、車を運転していると色々な落下物に出くわす。

バーストしたタイヤかす、建材の破片、車のフェンダー、その他諸々。

とにかく色々落ちている。

今回も、市内の走行だけなのだが、何処かで変な物を踏んでしまったんだろう。


パンクの修理店の選び方


俺は通常、有名なタイヤショップや大型店にはあまり行かない。

その辺を走っていて、ボロボロの店でも 客が多い所で直してもらうのを好む。

タクシーや商業車が多数修理に来てる様な店なら尚更安心だ。


経験上こういった店の方が、仕事も早いし数をこなしているので腕もいい。

おまけに値段も安い!


ローカルのタイヤ屋、パンク修理の金額。


今回も運転中、そんな感じの店があったので 適当に入って直してもらった。


所用時間20分

修理代 120バーツ

やす~い!

物価上昇街道まっしぐらのタイで、この値段はさすがに安い。

「あっぱれ!」


ローカル修理工場の注意点


但し、ローカル店ゆえの注意しなければいけない点もある。

それは盗難リスク。

ローカルの店は、車内備品や部品の不正交換や盗難などのリスクがあるので、修理中は絶対に車から離れない事が大事だ。

それさえ注意していれば、車のこういったマイナートラブルは、ローカルの店で十分に対応できる。


あーめんどくさかった。


また罰が当たらない様に、来週からまた 頑張ってブログを更新していこう。


俺の知ってる些細なことが、誰かの役に立つならば、、、byマシマシ
投稿:2016.01.09 | 更新:2016.01.09
先日、バンコク北部へゴルフに行った。

プレー後酒が入るので、一時帰国で使ったオールタイタクシーで行く事に。

【ALL THAI TAXI】全車新車のプリウス。アプリを使って乗ってみた。 (過去記事)

下の道の混雑でストレスが溜まるとスコアに影響する(訳ないだろ!)ので、奮発してドンムアントールウェイを使用。


道すがら運ちゃんに、俺も普段はよく運転する様な事を話していると、最近トールウェイはオービスがあるから気を付けろ言われた。

注)実際には「オービス」とは呼んでいないが、ここでは話を分かりやすく書くために日本式に「オービス」と書く。


オービスカメラの場所


暫くすると運ちゃんが、『Ngam Wong Wan』 の丁度出口の上、緑の看板の上を指さす。

運ちゃん曰く、看板の上には色々なカメラがついているが、丸くて小さいのがそうらしい。

一応手前には、よくある「速度探知カメラ有り」の警告看板も立っていた。


タクシー会社の同僚も、通過後1週間ぐらいで速度違反の通知が来たそうだ。


その場では、あっと言う間で写真が取れなかったので、帰り(上り車線)でも探してみた。

ずっと見ていたわけではないが、『Sutthisan』 出口の看板の上にも、他とは明らかに違う、行きで見たのと同じ様な丸いカメラが。

20160109_bkk_speedcamera_1.jpg

『Sutthisan Exit 1Km』 の看板の上、丸いカメラ。


検証


俺はこういった方面には詳しくないが、あんな小さなカメラでスピード測定と写真の両方が可能なんだろうか?

もし実際に、その丸いカメラだったとしても、速度の測定はスピードガンや他の機械との連動などのパターンも考えられる。

タクシーの運ちゃんも、写真は上の角度からだったと言うし、まあ一応職業運転手の情報だ。

注意するに越したことは無い。


この週末、バンコク北部にゴルフへ行かれる方。

我こそはと思う方はぜひ!150Km位でカメラの下を通過してみて頂きたい。(笑)


「おいマシマシ、言い出しっぺの お前が試せよ!」

と言われるかもしれませんが、残念ながら、最近ちょっと体の調子がすぐれないので、、、、


俺の知ってる些細なことが、誰かの役に立つならば、、、byマシマシ
投稿:2015.11.13 | 更新:2015.11.26
ご存じの様に、タイは世界でも有数の事故多発国。

しかも、無保険車両なんて腐るほど走っているから余計にたちが悪い。

最近タイ人の友達で保険の更新をしたやつがいたので、その辺の話しを少し書いておく。

因みにこのタイ人の車は、個人所有の一般的なセダン。


自動車保険の種類


タイの自動車保険は、日本と同じ様に一般的には2種類に分かれている。

  • 強制保険 (タイ語で「ポロボー」と言われているもの)

  • 任意保険


強制保険は1種類だが、任意保険は補償内容により4段階に分かれている。

さらに保証金額によっても保険料が違ってくるので、細かい事に関しては他の方のレポートに譲るとして、ここではザックリとだけ説明する。


最上級の1級保険(チャン・ヌン)は車両も含めておおよそ一通りカバーし、最下級の4級保険は対物だけとかそんな感じだ。


任意保険は、ほとんどの下層タイ人は未加入 若しくは加入していても最低の3級や4級が多い様だ。


逆に外国人の場合は、一番上の1級保険(チャン・ヌン)への加入が多い。


余談だが、日本の様に対人対物無制限の保険はあまり聞いた事が無い。

それぞれの保証金額も、日本の保険に比べると寂しいもんだ。

これもひとえに、命の値段が安い国ゆえだろうか。


強制保険(ポロボー)の購入


強制保険は、最寄りの陸運局でも購入出来る。

今回は前出のタイ人と一緒にバンジャークの陸運局分署へ行ってきた。

年度ごとの自動車税もここで支払える。


但しこの支払いには順番があって、まずは強制保険の購入を先に済まさなければならない。

強制保険未加入だと、自動車税の支払いは出来ない仕組みになっているらしい。

ここの分署では、両方とも建物の2階で手続きが行える。


尚、強制保険をあらかじめ購入済みの人は、建物外のドライブスルーの様な所で、車を降りずに自動車税の支払いも出来る。


因みに前出タイ人の今回の支払いは、

強制保険  600バーツ
自動車税 1480バーツ

だった。


任意保険の契約と更新


タイでは、新車購入時に1級保険をサービスでつけてくれる事も多い。

そうなると、自分で色々判断して加入するのは2年目からとなる。

同じ保険会社を継続して使い続けるメリットはあまりないので、毎年値段とサービスを比較して保険会社を決めるのが効率的だ。


最近は、保険会社の競争も激しく、更新前になるとひっきりなしに勧誘の電話がかかってくるらしい。

同じ1級保険でも、普通の乗用車で 上は2万バーツ超から下は1万バーツ近辺までピンキリ。


保険会社によって、「支払いがスムーズ」だとか「事故現場への到着が速い」など色々な特色があるようだ。

但しこの辺の情報に関しては、外国人の俺たちが正確な情報を拾い集めるのは中々難しいと思う。


尚、日系の損保も進出しており、日本人顧客を中心にサービスを提供している様だ。


保険使用による翌年の料率


日本の様な保険割引料率のシステムに関しては、正確なところは俺も今一よくわからない。

保険を使うと翌年の保険料が上がると言う人や、保険会社を変えれば問題ないと言う人もいる。

また、すでに日本の様に各社共有のデータベースが導入されている様な事を言う人も。


今回のタイ人も、毎年必ず車をぶつけて保険修理しているが、実際に払っている任意保険料(1級保険)の推移は、

  • 初めの頃は2万バーツ超

  • その後何年かは 1万五千前後

  • 今回は 1万2千バーツ


と、何故か年を追うごとに安くなってきているらしい。
(保険会社は変わっているが)

こいつ自身も、そういった仕組みにはあまり詳しくない上に、細かく調べようと言う気もサラサラなさそう。

タイ人らしく深く考えない。

取り敢えず毎年あちこちで見積もりを貰って安い所で加入している様だ。

まあ、これも正解だな。


いずれにしてもタイ人にしてみれば、車の保険に1万-2万バーツは結構な負担だと思う。

何といっても見栄っ張りなタイ人。

目に見える所は金をかけるが、こういった目に見えないものは極端にケチる。
(というか払う金が無い?)

タイでは任意保険未加入者が多いのもうなずける。


陸運局バンジャーク分署。歩道の屋根が完成していた!


余談ではあるが、今回訪れたバンジャーク分署では、大通りから奥の建物へ続く長ーい歩道上に、日よけ?雨よけ?の屋根が完成していた。

以前、国際免許からの書き換えで訪れた時は、全く完成する気配もなかったんだが。
タイ運転免許 国際免許からの書き換え(1)陸運局への行き方 (過去記事)


その後も何回かここには来ているが気づかなかったので、完成したのは最近だと思う。

これで灼熱地獄やドシャ降りの日も、多少は快適にBTSの駅からたどり着ける。

但し、バイクタクシーの運ちゃんにしてみれば、客が減っていい迷惑だな。


俺の知ってる些細なことが、誰かの役に立つならば、、、byマシマシ