タイ国内旅行

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2019年01月11日 更新  ドンムアン空港 フロアガイド(空港マップ) 最新 完全保存版! V110


投稿:2019.03.04 | 更新:2019.03.04
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雲南中華料理「君来順」(ジンライスン)


先日メーサイに滞在中、タイ北部ナンバーワンと俺が勝手に思っている、いつもの水餃子屋に車を走らせていた。
「メーサイ」 B級グルメ最強ガイド 雲南系は旨すぎ注意!

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「小翠麺店] タイ北部 No1の水餃子


すると、メーサイの大通りから その餃子屋へ行く脇道に入る角に、見覚えのない中華料理店を発見。

円卓がメインで、食堂というよりは、きちんとした中華料理レストランといった感じだ。

前からあったかなぁ?

今まで気が付かなかったぜ。


お店の場所と雰囲気 営業時間


お店は、国境とメーサイバスターミナルの中間地点位。

泊まる所にもよるが、足のない人にはちょっと不便な場所。

お店の場所:Google座標 20.427994, 99.884470


しかしちょっと気になったので、みんなで昼飯を食いに行く前に、軽く偵察に行ってきた。


店内は清潔で、小奇麗な中華料理レストランと言った感じ。

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テーブルも円卓がメイン

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営業時間は昼から夜まで(11:00-21:00)

店の前には、車の駐車場が数台分。


店名は、看板に「君来順」と書いてある。

日本人が読むと「クンライジュン」みたいな感じだが、後日タイ人に読んでもらったっら「ジンライスン」と聞こえたので、勝手に これに決定。(笑)


メニューは本格中華料理


まずは入店し、メニューをざっと見る。

メニュー的にれも、街の食堂と言うよりは、中華料理レストランといった感じだ。

食い終わったら すぐに皆と昼飯なんで、あまり量は食べたくなかったのだが、、、


店の雰囲気からして、1品というのも気が引けたので、「麻婆豆腐」と「野菜炒め」それとライス&水を注文。


実食 麻婆豆腐と野菜炒め



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麻婆豆腐 B70

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野菜炒め B70


何と この麻婆豆腐が

うめぇぇぇえええ!!!!!


バンコクなんかでも麻婆豆腐を出す所は多いが、ほとんどの店は、

「まあ海外なんで、何とか妥協できる旨さ。」

といったレベルの店がほとんど。


こっちもそんなつもりで、それなりに美味しく食べている。

(注 : 当ブログは、タイ関係のB級グルメ面白ブログです。一流ホテルの高級中華料理店などは想定して文章をかいておりません。)


そんな訳で通常は、日本の麻婆豆腐が恋しくなったら、仕方なく自炊している。
『丸美屋 麻婆豆腐の素』 ひと手間加えて激ウマに!


しかし今回の店の麻婆豆腐は、海外在住日本人でなくても、日本人が食べたらほぼ全員が旨いと思えるレベルだ。


しかも値段も70バーツ!!!


野菜炒めも普通に旨い!

水も10バーツと良心的!


白飯(B10)は今一だったが、まあこの辺は許容範囲だ。


この瞬間、今までメーサイで いつも麻婆豆腐を食いに行っていた「上海小籠包飯店」(上記過去記事リンク参照)は、俺の頭の中から消去された。(笑)


味も、今回の店の方が圧倒的に旨いし、値段もほぼ半値。


「上海小籠包飯店」にも最後のチャンスを!


しかし、心の優しいマシマシタイランド。

後日、

「長年通った『上海小籠包飯店』に もう一度チャンスを!」

と思い、食いに行ってみたが、、、

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豆腐も少ないし、味も依然と比べると、、、

おまけに値段も、「君来順」の ほぼ倍。


勝負あったかなぁ、って感じだった。



そんな訳で これからは、タイ北部で麻婆豆腐が食べたくなったら、メーサイの「君来順」(ジンライスン)が一押しだ!



「そんな所まで行ってられっか!(怒)」

と言う人がほとんどだとは思うが、、、



俺の知ってる些細なことが、誰かの役に立つならば、、、byマシマシ
投稿:2019.02.16 | 更新:2019.02.19
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前回は、タイ最北の街「メーサイ」から ミャンマー側の「タチレク」と言う町へ、最近できたビザ免除の制度を利用して、陸路で越境する最新情報を書いた。

その時(と言うかいつもだが) 俺達は車だったので、タイ側 国境の街 「メーサイ」 に車を停めて(預けて)国境を越えた。


タイにおいて、自動車やバイクの自走関係の情報は、1万人読んでも1人位しか役に立たない情報がほとんどだが、

「俺の知ってる些細なことが 誰かの役に立つのなら」

これが俺のブログのポリシーなので、今回も、メーサイで車やバイクを預けて越境する場合の情報を書かせてもらう。


車やバイクに乗ったまま 陸路国境は越えられるのか?


タイで自走での車旅行、自分の車以外にレンタカーやレンタルバイクなどで回る人もいるだろう。

そんな時、

「車やバイクで そのまま国境を越えちゃえば、、、」

なんて考える人もいると思う。


まずこの点について書いておくと、

  • 自分名義の車の場合、車のパスポートの様な書類(管轄の陸運局で申請)があれば、車を運転したまま越境は可能。

  • レンタカーの場合は不可。

これが一応の原則で、バイクの場合もほぼ同様。


では タイ人観光客達はどうしているのか?


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メーサイ・タチレク国境は、車やバイクの往来も頻繁にあるが、殆んどは商用若しくは近隣住民などであり、通常のタイ人観光客は メーサイ側に車を置いて越境するパターンがほとんどだ。

ミャンマー側タチレクの街でも、走っている車のナンバープレートを注意して見ていたが、タイナンバーの車はほとんど見かけなかった。

但しタチレクの街では、レンタルバイクなどのお店が無いので、俺の様に 暑い昼間は30m以上歩けないタイ人化した人にとっては非常に不便。


メーサイ・タチレク国境での 車の駐車(保管)方法


おおざっぱに言うと、越境前 メーサイでの車の駐車(保管)方法は3通りある。

  1. メーサイで前後宿泊するホテルで交渉し 預かってもらう

  2. 国境付近の駐車場サービスを利用する

  3. 路駐


「1.」 に関しては、以前のエントリーでも書いたが、ホテルにもよるので、あくまでも俺の経験からだ。

上手く交渉すれば無料で預かってもらえる。


「2.」 に関しては、国境沿いのタイ側に、何件も車預かりの駐車場が存在する。


「3.」 に関しては、ずいぶん昔は、国境イミグレのすぐ目の道路に車を停めてミャンマー側に入国したりしていたが、今は時代が違う。

現在では越境する場合、車やバイクを長時間路駐するのはやめておこう。

特に、越境してミャンマー側に宿泊する場合は、駐禁以外に盗難などのリスクもあるので、絶対に避けた方がいい。

国境付近の街は、都市部などとは状況が違う事をお忘れなく。



メーサイ国境付近 お勧め駐車場の選び方


そんなモロモロの理由から、メーサイ・タチレク国境付近のタイ側には、車を預かってくれる駐車場が沢山ある。

国境イミグレ手前では、「車預かります」みたいなタイ語の看板をもったおっちゃんもウロウロしている。

そして裏通りや細い道沿いにも、何件もの駐車場が営業している。

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駐車場の看板

そのほとんどが、入口は狭く奥まった所に駐車場がある場合が多く、片手間で2-3台預かる所から、屋内できちんと保管するところまでピンキリだ。

入り口の兄ちゃんにつられて入っていくと、「えー、ここに預けるのぉ~??」みたいな所も結構多い。


俺は基本的に、以下の点に注意して車を預けている。

  • 防犯関係がある程度しっかりしていそうな所 (特に夜間)

  • 屋根付き (タイで長時間の直射日光直撃駐車は最悪だ)

  • 車の鍵は預けなくてもいい駐車場

  • 商用ピックアップトラック等の駐車が少ない駐車場

  • ある程度の規模でやっている駐車場

なんていうのが基準かな。

特に最近 俺が預けている駐車場は、イミグレ関係者などとも懇意な様で、その方面の職員も頻繁に出入りしており、安心して預けられる。


ちなみに、

「車預かります」

「鍵は預かりません」

などのとあちこちに書いてあるが、ほぼすべてタイ語オンリーなので、タイ語の読めない人にはちと不便。

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たまーに、「停車」などと中国語(多分)や「Parking」と書いてある所もあるが、非常にまれ。


駐車場の場所と駐車料金


駐車場は、主にメーサイ側の国境沿いに点在する。

一番わかりやすいのは、タイ側国境イミグレの左脇から細い道に入り、左右に分かれた道沿いにある駐車場だ。

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矢印の方向へ進んで行き その後左か右へ


駐車料金は、通常期であれば大体下記のような感じ。

  • 日中は1日40-50バーツ位

  • オーバーナイトは1泊100バーツ前後

といったあたりが、現在の相場かな。


例えば1泊2日で止める場合、まず預ける時に その日の日中駐車料金50バーツ(預ける時間にもよるが)を払う。
そして 翌日戻ってきたら、オーバーナイト分の100バーツを支払い。

但し、戻ってくる時間が遅いと、出庫する日の日中料金50バーツも追加でかかる。

その時間の区切りは、9時頃だったり10時頃だったり駐車場によってまちまち&駐車場の兄ちゃんの気分次第。

この辺は良くも悪くもタイランド。


注意点としては、ほとんどの駐車場は、営業時間が24時間ではなく日中のみの営業なので、預ける時には必ず営業時間の確認し、万が一に備えて電話番号も聞いてこう。


バイクの場合


チェンライ辺りでバイクを借りて、上記の様な旅行パターン (メーサイから国境越え タチレクへのショートトリップ) を考えている人もいるだろう。

チェンライからメーサイへは、平坦なコンディションのいい一本道の国道なので、近隣山岳地帯のデンジャラスな山道とは違い、レンタルバイクなどで行くのもたやすい。


その場合 バイクに関しても、国境の街では、今回紹介した様な駐車場でキッチリ預かってもらう事を強くお勧めする。


「路駐して、戻ってきたらバイクが無い!」

なんて事になったら最悪だ。


「バイク預かります」と書いてある駐車場は少ないが、言えばほとんどの駐車場で預かってくれる。

そんなに高い料金ではないので、不必要なリスクは取らないようにしよう。



俺の知ってる些細なことが、誰かの役に立つならば、、、byマシマシ
投稿:2019.02.11 | 更新:2019.02.14
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去年の年末から今年にかけては、例年にも増して空気の汚かったバンコク。

タイ乾季の12月1月と言えば、本来であれば一番いい時期なのに、、、

タイの「PM 2.5」や「PM 10」、実際は今に始まったことではないんだけど。


おかげで以前買った空気清浄機も大活躍だ。
タイで空気清浄機 安くてお薦めはズバリこれ!


そんな訳で年末以降は、バンコクから避難して「北へ南へ」「山へ海へ」といった行動パターンが多くなってきている。


まあタイ北部も、空気が汚くないのは2月の初旬位までかとは思うけど。

2月中旬から5月位までは、こちらは毎年の事だが、チェンマイが 世界の大気汚染都市トップテンの常連となる。


いつもの事だが、海関係はこのブログではあまり書かないので、今後しばらくは 最近のタイ北部に関して書いていこうと思う。


まず今回は、今話題の「ミャンマー ビザ免除」に関してだ。


先日タイ北部を旅行中、試しにタイのメーサイからミャンマーのタチレクへ、陸路入国してみることにした。


メーサイ国境までの行き方


これに関しては、巷で情報もあふれている。

普通の人なら普通に行けばたどり着けるので、そういったありふれた情報は今回は割愛。


この時の俺達は、いつもの様に車で自走だったので、車は国境付近に預けて越境した。

国境付近の駐車場情報に関しては 後日別のエントリーで詳しく解説予定。


メンバーは、知り合い夫婦なども含めた混成部隊。

俺は本当は越境したくなかったが、「多数決」(民主主義の原理原則)には逆らえない。


以前であれば、メーサイから陸路で国境を超える場合、ミャンマー側でビザ代が 「US10ドル(約314バーツ)」 か 「500バーツ」 かかるので、特に理由が無ければ あまり気の進まない越境だった。


しかし今回は、ミャンマーのビザ免除が陸路でも適用される 「みたい」 なので、試しにみんなと一緒に越境してみることに。


陸路での越境 ビザ関係のルール適用状況


ちなみに陸路で国境を超える場合、この 「みたい」 というのが曲者だ。

陸路の場合は空路入国と違い、制度がすぐに反映されなかったり、色々な情勢に応じて、基準がコロコロ変わる事が多い。

そんな訳で今回は、一応ビザ代を取られてもいい様に、US10ドルをポケットにねじ込んで出撃した。


「タイ」 「ミャンマー」 陸路での国境出入国 2019年


越境の基本的な流れは、以前のエントリーでも書いてあるので今回は割愛。

詳しくは、過去記事を参照。
「メーサイ」から「タチレク」へ 陸路国境を越えミャンマーへ入国


注意するのは、パスポートにスタンプを押してもらった後、セキュリティーチェックを受ける部屋に寄る事位かな。

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ここで右側の部屋に入り 最終チェックを受ける


因みに今回のポイントは、

  • 以前の様にパスポートを預けて臨時入国証を貰わなくていいのか?

  • US10ドル若しくは500バーツを払わなくていいのか?

この2点だ。


結論から言うと、両方とも不要だった。


入国審査でも、何か理不尽な事を言われる事もなし。

パスポートに普通にスタンプを押され、有効期限を記入されミャンマー入国完了!


無料でタチレク(ミャンマー)入国のメリット


以前から、この国境のビザ代 『B500若しくはUS10ドル』 は高いと思っていた(特に日帰りの時などは)。

なので個人的には、まあ 無料であれば たまには入国してもいいかなといった感じだ。


但し、無料だからと半ば無理やり入国したが、やっぱりタチレクはやる事が無い。

連れは全員初めてだったので、あちこちウロウロして楽しそうだったが、、、


まあ俺的には、以前発見した国境の餃子屋に行けたから、それで満足かな。
「タチレク」 餃子屋の美人従業員を尾行せよ!

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いつもの餃子屋

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いつもの餃子

ところが何と今回は、この餃子屋で新しい発見が!

詳しくは後日、上記の過去記事に追記予定。


相変わらず何もないタチレクだったが、ブラブラしていると、バンコクには無い非日常の光景に多々出会えるので、そういった面ではよかったかなぁ。



俺の知ってる些細なことが、誰かの役に立つならば、、、byマシマシ
投稿:2018.03.27 | 更新:2018.12.04
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B級グルメの世界は 浮き沈みが激しい。

ちょっと目を離しただけでも、味がガラリと変わってしまったりする事も多い。


そんな訳で今回は、感覚的に順位をつけるのではなく、今シーズンを振り返って、俺がチェンライで 最も通った店を基準に評価をしていこうと思う。


まずは朝飯


「スコータイ食堂」
チェンライでの朝飯と言えば、時計台方面の裏通り、「スコータイ食堂」のぶっかけ飯、これが俺のテッパンだ。

チェンライ行った時、朝はほぼ毎日ここ。

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栄養のバランスもばっちり!

チェンライ B級グルメ最強ガイド 「ぶっかけ飯」


「ナコーンパトム レストラン」


次は、バスターミナルからほど近い街の中心部にある老舗 「ナコンパトム」の「アヒル肉乗せご飯」。

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ここは、「魚の浮袋スープ」や「麺類」など、色々な種類の料理があるので、グループで行った時にも使い勝手がいい。

いつ行っても、何を食べても、味が安定している。

こういった所が、老舗の底力なのかなぁと毎回思う。


便利な場所にあるので、昼時に使う事も多い。

チェンライ B級グルメ最強ガイド 「ローストダックご飯」


麺類


「ファンオーチャー 2」
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2018年12月4日_追記
速報!2018年12月11日開店予定!
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2018.11.13_追記
現在、こちらのお店は無期限休業中です。
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まずはいつもの、お爺ちゃんお婆ちゃんが切り盛りする店の「ミーヘンムー」(卵麺汁無し)。

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一時期、厨房スタッフが総入れ替えになり、若干味がブレかけたが、現在では持ち直している。

メニューも、「普通」「大盛」の他に 「麺大盛」(45bath) と 「ジャンボ」(50bath) が登場。

お爺ちゃん お婆ちゃん、いつまでもお元気で。

チェンライ B級グルメ最強ガイド 第一位「超絶品バミー!」


ナムニャオ 「パースック」


そして、その次に頻繁に通っているのは、中心部から少し離れた「ナムニャオ」の 超有名・超名店。

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ここは何故か、気が付くと食べに行っている。

友達タイ人の中では、現在チェンライナンバーワン。


ここのスープ、日本人にもど真ん中ストライクの味。

ナムギョウが苦手な日本人も多いが、この店で食べたら 間違えなく世界が変わる。

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余談だが、俺は今まで、ここのスープに入っている謎の物体を、ダシをとる硬い香辛料みたいなものかと思い、皿によけて食べないでいた。

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これがその謎の物体

しかし先日 店のおばちゃんに、「それは花の一種で食べられるのよ~」と言われてしまった。

また一つ勉強になった。


この店唯一の難点は、常に激コミなところかな。

ほんと、マジで混み過ぎ。

チェンライ B級グルメ最強ガイド 「ナムニャオ」


イェンタフォー 「シークーット」


それ以外では、振り返ると良く通ったのは、イェンタフォーの美味しいお店 「シークーット」。

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最近では、キアオトー(揚げワンタン)を帰りに買って、暇な時にお菓子代わりにポリポリ、これ 中々お勧め。

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キアオトー 10バーツ

チェンライ B級グルメ最強ガイド 第三位「絶品イェンタフォー」


「クイッティアオ ボラーン」


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メイン通りの牛肉煮込みヌードル屋は、未だに低迷中。

スープは相変わらず旨いので 定点観測はしているが、一頃の様な輝きは無い。

決して不味いわけではないが、オープン当初があまりにも旨すぎたので、どうしてもそれと比較してしまう。

チェンライ B級グルメ最強ガイド 「絶品 牛肉煮込み麺」 新店舗!


クイッティアオルア 「ゴーリアン」


当初は第二位に位置づけたこの店だが、何故かあまり行っていない。

味は全く落ちてないんだが、、、

量が少なくて、他の店に比べコスパが悪いからかなぁ?

理由は不明。(笑)

チェンライ B級グルメ最強ガイド 第二位「絶品クイッティアオルア」


カオマンガイ


「アー カオマンガイ」
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カオマンガイに関しては、今回紹介した「アー カオマンガイ」の利用頻度が最近は多い。

チェンライで 朝カオマンガイならここだ! 「アー カオマンガイ」


時計台近く、セブンイレブンの脇の屋台も美味しいんだけど、どうしても午後や夜は一人で食べに行ける時間が少ないので、ちょっと疎遠になってしまっている。

チェンライ B級グルメ最強ガイド 「カオマンガイ」【リベンジ!】


「リッブン」


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昨日紹介した店「リッブン」は、まだ2回しか行っていないが、今後も状況に応じて利用したいと思っている。

チェンライのお洒落なカオマンガイレストラン 「リッブン」


夜中の 締めラーメン


「クワイジャップユアン ウボン」

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夜中の締めラーメンに関しては、これはもう、今回紹介した「クワイジャップユアンウボン」の一点。

いつも かなり飲んだ後に食べに行くので、正確なジャッジとは言えないかもしれないが、最近俺達の中では 「いつも最後はここ」 みたいな感じなので、お勧めと言ってもいいだろう。

チェンライで 俺達がハマった「絶品ベトナム麺」!



とまあ、まあざっとだけど、最近チェンライでの メインのローテーションはこんな感じかな。


昨今、巷にあふれるタイ関連の情報量は

「バンコク」 >>> 「チェンマイ」 >>>>>>>>>>> 「チェンライとその周辺」

と言った印象。

チェンライ周辺に関しては非常にニッチな情報だが、少しでも旅行者の役に立ってもらえれば幸いだ。



俺の知ってる些細なことが、誰かの役に立つならば、、、byマシマシ


【チェンライ B級グルメ最強ガイド】
チェンライ B級グルメ最強ガイド はじめに
チェンライ B級グルメ最強ガイド 朝食 「お粥」 「カイカタ」
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チェンライ B級グルメ最強ガイド アップデート(2017年1月)
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チェンライ B級グルメ最強ガイド 「その他」
投稿:2018.03.26 | 更新:2018.03.28
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この店は、俺のタイ人友達が ネットでゴソゴソ探して見つけてきた店。

こういう時はタイ人友達は重宝する。(特にタイ語文盲の俺には)


それにしても、俺のブログタイトルに「お洒落」とか「レストラン」何て文字が入る様になるとは。

俺も随分と出世したもんだぜ。 笑


お店の詳細


店名 : 「リッブン」 [Libboong] [立文]

お店の場所 google座標 : 19.900370, 99.811311


お店の場所は、町の中心部からはかなりはずれ、完全なローカルエリア。

観光客を見かける事は皆無のエリアで、しかも表通りから入った奥まった場所。


しかし距離的には 中心部からはさほどの距離ではないので、車やレンタルバイクなどの足があれば、すぐに行くことが出来る。


営業時間は06:30-15:00 (と表の看板には書いてある)

あくまでも ここはタイである事をお忘れなく。


お店の雰囲気


お店の第一印象は、何というか、田舎町チェンライ(失礼!)の、さらに場末の場所とは思えない位 綺麗でおしゃれな作り。

カオマンガイ屋と言うよりは、完全にレストランと言った雰囲気だ。


厨房の店主(?)も、レストランのシェフが着る様な、白のコックコートでびしっと決めている!


観光でチェンライを訪れて、いいホテルに宿泊。

ローカルフードにも興味はあるが、マシマシタイランドに出ている様なタイ人庶民が行く店はちょっと、、、

なんて思ってるそこのあなた、そういうあなたにピッタリの店ですよ!


メニュー


メニューは、カオマンガイ以外にも色々ある。

ガイトート(チキンカツ)やムーサテー(豚のサテー)、手羽先揚げや生春巻きみたいなのまで。

セットボックスみたいなののデリバリーもやっている様だ。


実食 カオマンガイ


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カオマンガイ 大盛 55バーツ

店の雰囲気とは裏腹に、値段はそんなに高くはない。

普通盛りも45バーツだ。


しかも味の方も中々美味しく、ボリュームもある。

お世辞抜きに、カオマンガイ野郎の俺でも十分納得できるクオリティー。


この雰囲気で100バーツとかだったら、俺のブログに登場する事は無かったであろうこの店。

しかし、この店構えでこの味と値段なら、さすがの俺も「あっぱれ」と言わざるおえない。


しかもこの店だったら、家族や友達とゆっくり話しをしながら、なんてシチュエーションにももってこいだ。


この店のナゾ


色々褒めたこの店だが、謎めいた一面も。


タイ最北の県「チェンライ」、さらに町の中心部から離れた こんな場末の店なのに、メニューには簡単な日本語表記も。

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漢字とひらがな そしてカタカナまで

メニューに全部目を通したが、誤字脱字一切無し。


そしてテーブルには、、、

20180326_cei_libboong_4.jpg

えええ~???


奥が深いぜチェンライ。(笑)



俺の知ってる些細なことが、誰かの役に立つならば、、、byマシマシ


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