ビザ

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2019年01月11日 更新  ドンムアン空港 フロアガイド(空港マップ) 最新 完全保存版! V110


投稿:2017.02.03 | 更新:2017.02.03
今週は、知人(Kさん)の付き添いでの、バンコクはチェーンワッタナにあるイミグレーションを訪問した。

その時イミグレで、ちょっと気になった事が何点かあったので、今日はそれに関して書いてみる。


90日レポートオンラインは 業者の便宜を図る為のシステム?


イミグレ内のある片隅に、前から気になっていたこの看板。

20170202_90days_1.jpg
説明は ほぼ全部タイ語

タイ語の読めない俺でも、90日レポートオンラインの手順説明だと言う事は、容易に想像がつく。


以前のエントリーでも書いたが、イミグレウエブサイト 90日レポートのページ内のマニュアルも全てタイ語。

本来の趣旨は、外国人滞在者に対する利便性向上の為と理解していたが、そうであれば当然英語表記になってしかるべき。


やっぱりこのシステムって、業者が90日レポートの業務委託を受けて、実際にイミグレまで行かなくても済む様にする為の物なんだろうか?

なんて考えてしまうのは、俺だけかな。


イミグレーションへ行く時の服装


以前のエントリーでアップした、イミグレーションのドレスコードに関する注意喚起の看板。

20160119_immigration_dresscode.jpg
入り口の真横、一番目立つところに置いてある。

20170202_dresscode_2.jpg
さらにブースのパーテーションの所にも

さすがに最近では、極端に逸脱した服装の人は ほとんど見かけなくなったが、今回も3人程、丈の短いズボンに素足でサンダルの人が、Lブース(Non-Oなどのビザ延長審査カウンター)の所にいた。


一人は、外国人(ファラン)のお爺ちゃん。


残る二人の年配の方は、二人共 俺達がいつも見慣れたパスポートを書類と共に持っており、、、

国は、、、ちょっと書きたくないなぁ。


もう呆れてコメントなし。

同じ日本人として、本当に恥ずかしかったぜ。


イミグレーションでの 言葉の問題


これは、昔から感じている事だが、、、

イミグレーションと言うと、職員は全員 英語ペラペラの様な印象がある。

しかし実際には、中にいる職員(受付やインフォメーションは除く)は、あまり英語が堪能とは言えない方がかなりいる。


そんな訳で、初めてイミグレに行く方は、「俺は英語がペラペラだから、タイ語がダメでも一人で行っても問題ない。」なんて、あまり過度な期待はしない方がいい。

まあ、最終的には何とかなるかもしれないが、係官だって出来る事なら、不得意な英語よりはタイ語で作業を進めたい、と言うのが本音だ。


はじめは ある程度 英語で話していても、こちらが少しでもタイ語をしゃべり出すと、強制的にタイ語会話に持って行かれる事も多い。


俺の知人(Kさん)が連れてきた「タニヤのT子」 (勿論日本語ベラベラ)、前回も今回もそうだが、意外な所で色々役に立った。

タイは階級社会なので、イミグレの審査官も こういった女性に対しては 見下した態度で話しそうなもんだが、意外にもきちんと話しをしてくれる。

まあ、「いかにも」みたいなのを連れてくるファランも多いので、慣れているのかもしれないが。


「見た目いかにも」みたいな子や、礼節をわきまえない子は問題外だが、そうでなければ、Kさんの様に日本語しか話せない人は、こういった子を連れて行くのも有りなのかなぁ、と ふと思った。

結果としてそれが、高くつくのか安くつくのかは、あくまでも本人たち次第だが、、、(笑)



俺の知ってる些細なことが、誰かの役に立つならば、、、byマシマシ
投稿:2017.02.01 | 更新:2017.02.05
さてと、前回は俺の知り合いKさんの、リタイアメントビザに同行した話しをかかせてもらった。

リタイアメントビザの更新@バンコク 10年B300万の新制度とTM30は?


今回はそれに付随して、チェーンワタナのイミグレーションに関して、初めて行く人が知っておいた方がいい事を 具体的に書いてみたい。

俺が普段ブログを書く時は、ついついタイ在住者や行った事のある人の目線から書いてしまう事が多いので、今回はその辺を考慮して、出来るだけ まだ行った事が無い人にも判り易く書いて行こうと思う。

そんな訳で今回は、イミグレに何回も行っている人は飛ばしてくれていいだろう。


チェーンワタナ イミグレーションの場所


まずは基本的な事で、チェーンワッタナのイミグレの場所について。


バンコクの北、ドンムアン空港の近くにある「タイ王国政府総合庁舎」 [Gvernment Complex] という、広大な施設の中にある。

住所的には、「チェーンワッタナ ソイ7」 [Chaeng Watthana Soi 7]


読んでの通りの「総合庁舎」、政府のあらゆる機関が入っている施設なので、イミグレのビルだけがポツンとあるわけではない。

その巨大な敷地の中にある、政府総合庁舎B棟 [B Building] というビルの2階に、目指すイミグレーションはある。

20170201_immigration_1.jpg
B棟の巨大な中央ホール(吹き抜け)

上記写真からも見て取れるように、B棟 [B Building] 自体も巨大なビルであり、何カ所も入り口があるので、イミグレに一番近い入り口(南側の出入り口)のピンポイントの座標を貼っておく。

[ B棟南入り口 Google座標 : 13.879868, 100.564425 ]


広大な敷地なので、変な所でタクシーを降りたりすると大変な事になるので注意が必要だ。


主な行き方


一般的な行き方は、大体下記の4つだろう。

  1. 電車(BTS,MRT) + バス + バイタク

  2. 電車(BTS,MRT) + タクシー

  3. 家からタクシー

  4. 自走(若しくは知り合いの車でなど)

以上を、状況に応じて使い分ける様になると思う。


初心者にお勧めの行き方


初めて行く方は、絶対に3.か4.をお勧めする。(90日レポートなどの時は除く)

理由は、判り易いからではない。


以前のエントリーでも書いたが、最近はイミグレも来訪者の服装にうるさい。

と言うか以前は、あまりにも失礼な服装で来る外国人が多すぎた。


規則だからと言うばかりではなく、審査官と相対で接する事になるので、相手に対しての最低限の礼儀でもある。

俺も必ず、カジュアルではあっても、ワイシャツ・チノパン・革靴といった様な恰好でいく様にしている。


しかし、忘れてはいけないのは、タイは常夏・激暑の国、そして年の半分は雨季、時には容赦ないスコールも。

  • 電車を降りて、タクシーを待つ間に汗だく。

  • バスを降りて、バイクタクシー乗り場を探して、また汗だく。

  • 急な大雨でタクシーが捕まらない。

  • おまけにズブ濡れ、靴もビチャビチャ。

タイではこんな事が日常茶飯事だ。


せっかく きちんとした服装で家を出ても、着いたときにはもう 「汗だく」 「びしょびしょ」 「ボロボロ」 の状態では、相手に対する印象も悪いし、自分自身も集中できない。

特にビザ関係の審査面談は、「タイに住む以上 一番重要な日」 と言っても過言ではない。

そんな時に、わずかな額の交通費をケチるのは 絶対にやめておこう。


90日レポートは どの手段で行っても問題なし


但し90日レポートは、審査と言うよりは 窓口での簡単な書類提出だけなので、バスなどの安い方法で行くのも全く問題ない。


「90日はインターネットで出来るじゃないか、お前 さんざんブログで書いただろ!」

と言われそうだが、ハイその通り。

しか~し 最近では、イミグレの90日申請のページは、ず~っとアクセス不可のまま。(笑)

(「けんたろうさん」 情報ありがとうございま~す)


まあ、ラッキーでつながった人もいるのかもしれないが,少なくとも俺は状況確認の為、ここ10日位不定期でアクセスを試みているが全くダメ。

この国は「アメージング タイランド」である事をお忘れなく。


それでは次に、それぞれの方法での行き方を説明する。

因みにバスでの行き方は、先人の方たちが色々書いてくれているので、ここでは割愛。


タクシーでの行き方


チェーンワッタナのイミグレーション、英語での正式名称は、

「Government Complex Immigration Division 1」

但しバンコクでこんな英語、ローカルの移動時にはクソの役にも立たない。


タクシーなどで行く人は、前出の総合庁舎の住所 「チェーンワタナ ソイ チェッ」 [Chaeng Wattana Soi 7] と共に、下記のタイ語だけは覚えておこう。

  • 政府総合庁舎 : 「スーン ラチャカーン」

  • イミグレーション : 「トーモー」

  • B棟 : 「アーカーン B」


今回のエントリーを読む方は、俺と同じ様に、タイ語はあまり得意ではない ピンク帯の人が多いと思う。

タクシーの運ちゃんに目的地を言う時は、まあ簡単に 「トーモー、チェーンワッタナ Soi 7」 でいいと思う。


これだけ言っても通じなければ、素直に違うタクシーを捕まえるか、配車アプリで上記の座標の所に、ピンポイントで行ってもらう方がいいだろう。

【ALL THAI TAXI】全車新車のプリウス。アプリを使って乗ってみた。
徹底比較 [ALL THAI TAXI] VS [GRAB TAXI]。配車サービスの軍配は?


出発地がバンコク中心部やスクムビット日本人エリア辺りからであれば、朝のラッシュの時でも、高速を使って行けば、1時間i以内には大体着く。

但し朝の8時とか、ラッシュのど真ん中の時間に出る様な アホな真似だけはやめておこう。


タクシー代は大体200前半から300バーツ位、高速代は乗る所にもよるが 60バーツ(50+10) 位だ。

高速道路利用を強く推奨。

到着時は、B棟の南側入り口(前出座標の所)で降ろしてもらおう。


車で行く場合の道順


車で行く場合は、あくまでも俺の場合の行き方で説明しておく。

上記と同じく、バンコク中心部やスクムビット日本人エリア辺りからの出発として書く。


まずは近場の高速乗り口から高速に乗って、北へ向かってチェーンワタナ方面へ。

注:ドンムアン空港へ向かうトールウエイ経由の道は使わない。
「高速代が高いから」と言う 非常にセコイ理由からだが。(笑)
もう一本西側の、北に延びる高速を使う。


高速を [Exit 2-11,Chaeng Watthana Road] で降りて「Lak Si」方面へ。

詳しく予習をしたい人は、[ 13.893342, 100.541098 ] が降り口付近の座標なので、Googleのストリートビューでバーチャル運転しておこう。


後はまっすぐ、ラッシュの中を潜り抜け一般道をイミグレビルへと向かう。

まっすぐ行くと政府総合庁舎が見えてくるので、陸橋の側道か陸橋を超えてUターンして敷地内に入る。


ラッシュ時とは言っても この一般道区間、朝のラッシュ時には政府総合庁舎迄、側道からの合流を規制しているので意外とスムーズ。

さすがは政府総合庁舎パワーと行った所か。


屋内駐車場と青空駐車


イミグレーションのあるB棟には屋内駐車場がある。

しかしこれが何と、案内版がオールタイ語。

係員も少なく、タイ語文盲の俺には非常にハードルが高い。


そんな訳で 面倒なんで、いつも俺は 建物周りの道に屋外路駐。

周りの道路沿いに駐車スペースの印も有るが 非常に少ないので、車の往来の邪魔にならなければ、道路の路肩に停めても敷地内なので問題ない。


B棟隣接の屋内駐車場


今回Kさんと行った時は「タニヤのT子」が運転手、屋内駐車場に停める事が出来たので、その時の流れをざっと書いておく。


駐車場建物の西側の入り口から駐車場ビルに入る。

「一般車は4階へ」と言う案内板(タイ語)に従って4階へ。

車で4階まで上るも、さらに 「こっちは関係者用」 「一般車はこっちへ止めろ」 みたいな案内版が、全部タイ語で書いてある。

その案内板に従って、4階の一般用駐車スペースに駐車。

20170201_immigration_2.jpg
駐車した場所の写メを忘れずに!

その後、渡り廊下を歩いて本館(B棟)へ行く。


こちらのリンクに、B棟内案内図と駐車場ビルと渡り廊下などの平面図がある。

イミグレーションのインフォメーションページ (外部リンク)


館内のイミグレーション入り口


B棟館内へ入ったら、イミグレーションの入り口を目指そう。

20170201_immigration_3_2.jpg
入り口は以外と小さい(笑)

前出、建物の南側の入り口から入ると、すぐにここが目に入ってくる。


20170201_immigration_4.jpg
ここから先は 皆さんの運と実力次第だ!

検討を祈る。


帰りの交通手段


行きはタクシーで行った人も、帰りは何でもお好きな方法で。

タクシーでもバイタクでも、バスでも歩きでも!(笑)


但し帰りの時間が夕方5時前後にならない様に、逆算して予定を立てないと、マジで えらい目に合うので注意が必要だ。

バンコクの渋滞をなめてはいけない、、、



俺の知ってる些細なことが、誰かの役に立つならば、、、byマシマシ
投稿:2017.01.30 | 更新:2017.02.01
はじめに

このブログは、タイ関係の面白ブログだ。
ビザ関係の情報ブログではない。
タイのビザに関する正確な情報が欲しい人は、タイ イミグレーションのホームページ を参照して欲しい。

そんな訳で今回は、ビザ関係での重要な情報よりも、実際にイミグレーションに行った時に面白かった事などを中心に、タイのビザに関係のない人でも 楽しんで読める様に書いてあるので、その辺は ご了承いただきたい。


さあ、今年もKさんのリタイアメントビザ更新(延長)の お供をする時期がやってきた。

去年の記事で、細かいところはほとんど書いたので、詳しく知りたい人は過去記事を。

関連過去記事
定年退職後 タイでカラオケ嬢にはまるロングステイヤーKさん


実は年末にも一度 Kさんには会っているんだが、相変わらず元気いっぱい。

タイでのピンク生活を、心の底から満喫している様だ。


車でチェーンワッタナのイミグレーションへ


まずは車で、バンコクの北 ドンムアン空港の近くにある、チェーンワタナの政府総合庁舎B棟のイミグレーションへ向かう。

今回も去年同様、朝は俺の所まで車で迎えに来てくれた。

Kさんの連れ(運転手?)は、な、ななん と去年と同じ「タニヤのT子」!


「随分続いてますね」

と言うと。

「まあね」、とニヤニヤ顔のKさん。


何が「まあね」だよ、このエロおやじ。

こないだ一緒に飲みに行った時は、必死で別の子を口説いてたじゃねーか。


開場前の並び


この日は 朝の8時ちょっと前で、ざっと250人位の並びかな。(開場は8:30から)

混んでるなぁ。


持って行った(事前に用意した)書類


持って行った書類は相変わらず、

  • パスポート(TM6含む)

  • 通帳

だけ。(笑)


それ以外は、「何も用意していない」 「何も調べてない」 いつもの俺達。

注:念の為、Kさんのコンドミニアムの賃貸契約書は持ってきてもらったが、今回も不要だった。


無敵の「オレンジのコピー代書屋」


銀行の残高証明に関しては、いつも通り、同ビル1階の銀行支店でサクッと終了。(詳しくは最下段の過去記事参照)


「必要書類」に関しては、いつもの 見えない神の力が働く、無敵の「オレンジのコピー代書屋」に丸投げだ。

リタイアメントビザの更新(2)イミグレのコピー代書屋 超お勧め!

申請用紙も全部この店が用意してくれるし、代書代は たったの数十バーツ。

コピーも写真も全てお任せで、Kさんは 店のネーちゃんに言われるまま書類にサインだけして、全て準備完了だ。

真面目に色々調べて用意するのが、本当に馬鹿らしくなる。


そんな訳で今回も、いったい何を書いて 何を提出したのか全く不明だった。(笑)


*最近は 特に旅行記やビザ関連の記事で、情報やアイデア、その他のパクリが多いので、この代書屋に関する詳細は割愛する。
情報元記事へのリンク位 張って欲しいもんだぜ、まったく。
しかし この「オレンジのコピー代書屋」、俺の読者の方々は、俺を信じて ぜひ使ってみてくれ。


審査段階で追加コピー


書類が全部そろったので、キュー(番号札)を持って審査ブースの前で待つ。

何人ぐらい待っていたかは忘れたが、順番が来て 俺とKさんでブースの中に入る。

今回 「タニヤのT子」は素直に外で待っていた。


審査は何も問題なく進んでいき、ほぼ終了。

但し今年は、Kさんがリタイアメントビザを最初に取った年の、パスポートのビザページのコピーが必要だと言われた。

「こんな所コピーするなんて、聞いた事が無いなぁ。」なんて思いつつも、追加で2ページ分、俺がダッシュで下の階のコピー屋へ。


係官は「急がなくてもいいわよ」と優しく言ってくれた。

とは言っても俺は日本人、後に控えて待っている人たちの事を考えると、どうしても小走りになる。


因みに来年からも、このページは必ずコピーして来るように言われた。

(と言われて 次回きちんと用意していくと、「これはいらない」何て言われ突き返されるのは、よくあるパターンだ。)


いつも思うんだが、追加コピーを要求されるのは、本当に欠落している時もあるが、それよりも 係官が威厳を示すため?若しくは、少し休憩する為?なんて勘ぐってしまうのは俺だけだろうか、、、


急いでいたので、取り敢えず印のついたその2ページをコピー。

慌てていて よく見なかったんで、そのページの詳しい詳細はちょっと不明だ。

実際にリタイアメントビザを持っている人は、自分のパスポートで確認してくれ。


俺のブログは タイ関係のお笑いブログ、所詮こんな程度だ。


その後の手順


俺がコピーを終えて小走りで戻ってくると、ブースの中には、何故かタニヤのT子が座っている。

「審査官」と「Kさん」「タニヤのT子」の3人が、なにか楽しそうに話しをしている。


俺:「おー、上等じゃねーかよ。人をパシリで使っておいて、自分たちは楽しいおしゃべりかよ。怒怒怒怒怒」


ちょっとムッときたが、そこは大人のマシマシ君。

俺の座るべき椅子もなかったので、そっけなくコピーをわたして、あとは俺はブースの外で待つことにした。


「あとは勝手にやってください。来年からは自分達だけでどーぞ。(怒)」

と、心の中でつぶやく俺。


このブースから下の階のコピー屋までは結構遠い。

急いでいただけに、余計に腹が立った。

ちょっと大人げなかったかな。(笑)


まあKさんの場合、お金も地位もある人なんで、どう転んでも「最終的にはビザが出ない」なんて事はありえない、との 俺なりの判断もあったのと、ほとんどの書類審査は終了していたので、もう安心だろうというのが本当の所だが。

ちょっと不安がらせて、意地悪してやったって感じかな。

ますますもって、大人げない!(笑)


去年だと 係官の審査の後は、すぐ後ろに座っている上席係官の所で新ビザのスタンプを押してもらったが、今年はいったん何コマか右横のブースへ移り、パスポートを再度提出して、少し待ってからビザを受け取っていた。

この過程は、同席してなかったのでよくわからなかった。


10時15分 リタイアメントビザの更新(延長)完了。


更新(延長)は 何日前から可能なのか


ちなみに、リタイアメントビザの更新(延長)は 何日前から可能なのか?

今回ブースの外で順番を待っている間に、Kさんのパスポートを見ながら数えてみた。

今回はビザ有効期限日の30日前だった。

紛らわしいので、仮の日にちを例にして一応判り易く整理しておく。


仮に、

Valid Until : 31 Jan 2017  (2017年1月31日まで有効)  

と、パスポートに書いてある場合。

  • ビザが失効する日は2月1日

  • ビザが失効する日の30日前は1月2日

  • ビザの有効期限の30日前は、1月1日 (Kさんが申請した日)

  • ビザの有効期限から30日以内だと、1月2日


Kさんに聞いてみると、「大体一か月前くらいからだろうと思って今日にした。」

との事。


「大体、、、」

俺も高田純次並みの適当男と言われるが、この人も相当いいかげんだ。


まあ少なくとも、ビザ有効期限の30日前には更新可能なようだ。


もし解釈の違いで 「1日早いからダメだ」なんて言われたら、たまったもんじゃない。

Kさん どうせ暇なんだから、こういうギリギリの日程で行くのは勘弁してほしい。


結論:
自分で書いていても頭がこんがらがる。
まあギリギリには行かないのが一番だ。(笑)


リタイアメントビザ新制度 「300万バーツの10年ビザ」


年末一部でニュースになった、リタイアメントビザの新制度に関しても、何も調べてなかった俺たち。

簡単に言えば、300万バーツで10年間有効なリタイアメントビザが発給されるというもの。

預金の期間や更新頻度に関して細かい規定はある様だが、詳しい説明は省略。


しかしKさんがバンコクで見たタイのフリーペーパーでは、「リタイアメントビザの制度が変更」みたいな記事が一面で書かれていたそうだ。


一応Kさんは今回 プランBとして、別の通帳に300万バーツ入れて持って来ていた。

正確な情報が無いKさん、万が一 既存の審査でビザの延長が却下された場合は、それで何とかしようと思っていた様だ。

(「何とかしようと・・」とは言っても、具体的な根拠は全く無かったらしい。)


しかし結局は、審査中の話しの中でも、新制度に関しては、新制度の「し」の字も出なかった。

さすがは適当タイランド。


この国の場合、最終的には「なる様にしか ならない」と思って何事にも望むのが、一番正しい対処法。

深く考えるだけ、時間の無駄だ。


もう一つの懸案事項 TM30


もう一つの懸案事項は「TM30」

「TM30」とは、「大家が外国人を泊めた場合、24時間以内に提出義務がある。」という、あまり現実的ではないルールだ。

2回目からは、外国人自らが申請出来る。


形式的には昔から存在する 化石の様な規則だが、最近になって 何故かタイ北部でゾンビの様に復活。

北部でのビザ申請者は、その控え(半券)が要求される。

在チェンマイ総領事館の関連ページ (外部リンク)


これに関しては将来的に、バンコクやその他の地方都市に在住する、多種多様なビザ保有者全般にも関係してくる可能性があるので、俺も少し興味があった。

しかしこれに関しても、審査の過程でかすりもせず。(笑)


やっぱり、やっぱり、適当タイランド。


リエントリーパーミット マルチプル


ビザ取得後も、去年とまったく同じ手順。

ビザ取得後は、再度1階にある 「オレンジのコピー代書屋」にダッシュ。

リエントリーの書類作成後 上の階に戻り、10時30分にリエントリー申請のキューを貰う。


ブログネタ的には、必要書類等の詳細は美味しい所なんだろうが、相変わらず、どんな書類なのかなんて全く興味が無い俺達。

店で書いてもらった書類の中身なんて、チラリとも見もしなかった。

向上心のある日本人の方々は、自分で提出する書類位は、きちんと確認する様にしよう!


キュー(番号札)は80人位の待ち。


12時前ギリギリにパスポートと書類の受理はされたが、そこでタイムアップ、お昼休み(12:00-13:00)。

結局リエントリーを受け取ったのは 午後の2時近かった。


Kさん 遊びはほどほどに


さて、難しい話しはこれぐらいに。

ビザの更新も無事終了し、これでKさんもまた一年、心置きなくタイで遊ぶことができる。

何かタニヤのT子と親密過ぎるのが、ちょっと気になる所ではあるんだが、、、


おいT子、お前ちょっとKさんに食い込みすぎだろう。


Kさん、一応日本に家族もいるんだから、遊びは遊びで、程々にお願いしたいところだ。


出来れば、広く浅く遊んでくれた方が、俺としても気が楽だ。

タイで何か問題が勃発したら、100パーセント俺にお鉢が回ってくるのは目に見えているからだ。


でも、Kさんには昔世話になったからなぁ。


「受けた恩は 一生忘れない」

これが俺のモットーだ。


どう転んでも仕方がないのかな。(笑)



俺の知ってる些細なことが、誰かの役に立つならば、、、byマシマシ



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リタイアメントビザの更新(8)付録 Kさんの90日レポート
投稿:2016.08.31 | 更新:2016.08.31
今月も、俺の90日レポートオンラインの申請可能日がやって来た。

昨今の懸案事項は、個人情報を記入する別紙 「Foreign National Information Form」 の存在。

現在の状況を、俺の知っている範囲でまとめてみる。


個人情報申告書 「Foreign National Information Form」の状況


  • 今年の春先、タイ国内のイミグレーションで、銀行・使用車両・立ち寄り先・SNSなどの情報を記載する用紙の情報が出始めた。

  • 前回俺のオンライン申請(2016年6月)では、そういった項目は見当たらず。

  • その後はパタヤだけでなくバンコクでも、役所での対面申請では、申請用紙の存在情報が各所で上がってきた。

  • そして今月俺が、再度オンライン申請。

これが、今までの流れだ。


今回の申請のタイミング


今回は、週末にオンライン申請を試みた。

前回は、週末 イミグレの90日申請サイトにアクセス不可だったが、今回は普通に申請ページまでたどり着けたので、いつも通りにサクサク入力。

最終確認ページまで、特にエラーも無く受理された。


唯一のエラーは、受理された事を示す 黄色い文字で「PENDING]表記のあるページが、最後のステップで表示されなかった事。

相変わらず、不安定なこのシステム。


受理画面の確認


仕方がないので、申請状況を確認する「STATUS」の項目で確認すると、きちんと「PENDING」表示が確認出来たので一安心。


週末、機械は動いているが役所はお休み。

週明けの返答(承認)を待つ。

 

承認通知メール


週明けの月曜日、午前中11時30分頃には 承認された旨のメールが到着。

イミグレサイトの「STATUS」画面で,承認された旨の表示「APPROVED」を確認。

今回は、非常に素早いイミグレーション。

やればできるじゃ~ん!


なーんていい気分で、承認された紙を印刷しようとすると、エラー連発で印刷不可。

やはり、一筋縄ではいかないタイのイミグレ。


しかし、この承認された書類は、印刷してパスポートに挟むので、絶対に必要だ。

何回か、「Next Appointment (print)」をクリックするも、エラーが出て印刷出来なかったが、1ステップ前に戻ったりして、行ったり来たりを繰り返し、何とか無事に印刷成功。


今回も 個人情報記載フォームは無し


通常でさえ不安定なこのシステム。

そんなにすぐに、追加フォームを反映できるとは思っていなかったが、案の定今回も、追加フォームは影も形も無し。

せっかく、よく行く店の欄に「麺場きせき」や「フジヤマ55」と書いてやろうと思って、手ぐすね引いて待っていたのに、それもかなわず。

この勝負、次回に持ち越しだな。(笑)


まあ多少のエラーはあるにしても、やっぱりオンライン申請は楽でいいや。


俺の知ってる些細なことが、誰かの役に立つならば、、、byマシマシ


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投稿:2016.06.28 | 更新:2016.06.29
今月の俺は、90日レポートの提出が必要だった。

今回の90日レポートは、カレンダーにグリグリに印を書き込んでいたため、申請日を忘れることはなかった。

と言うのも、今回は今までと若干状況が異なるからだ。


今回の懸案事項 新たな個人情報の別途提出


今回の申請で一番心配だったのは、少し前にイミグレーションが、ビザの更新や90日レポートの際、別途 新たな個人情報の提出を、任意ではあるが要求しているニュースが 各所で報じられていたことだ。

一応報道では、

  • 銀行口座 (Bank Account)

  • SNSアカウント(SNS Account)

  • タイで使用している車やバイクの車種とナンバー

  • よく行く場所(クラブ、レストラン、お店、病院など)


などを記入する、新しいフォームの存在がレポートされていた。


よく行くクラブやレストランってのが、よくわからないんだが。(笑)

俺の場合、「麺場きせき」とか「フジヤマ55」とか書けばいいのかな?


関連記事(外部リンク 英語)
Bangkok Post
Khaosodenglish


個人的には、別に提出しても何の問題もないデータばかりなんだが、手続きが複雑になったり 余計に手間がかかるのだけは 勘弁してほしい。


14日前 オンライン申請実行


今回は、90日のきっちり14日前にオンライン申請を開始。
(勘違いしていたが、本来は15日前から可能だ)

曜日は週の半ばの水曜日、朝の10時頃。

イミグレのホームページにアクセスすると、今までとは違い、いきなりオーバーステイの罰則が表示された。

20160628_90daysreport_1.jpg
ちょっとビックリ。


まあ、俺には全く関係ないので、[Enter Main Site] をクリックして、本来のページへ。



今回のオンライン申請は、なんと まったくエラーなし!


とりあえずいつも通りに進めて、順番に入力をしていく。

結局、心配していた 上記 追加個人情報を書き込む様なフォームは、オンライン申請では見当たらず、すべてが今まで通り。

しかも なんと今回は、入力途中でのエラーも全くなし。

気味が悪い位 順調に進み、無事に受理された。


まずは第一関門の 「PENDING」 をなんなくゲット。


注: パタヤ・チョンブリ地区の書面申請では、すでに上記の追加フォームがイミグレーションで確認されている様なので、次回の俺のネット申請では、オンラインフォームに反映されてくるかもしれない。

関連記事(外部リンク 英語)
Thaivisa


その後の経過


エラーが全く出なかったので、承認もあっという間にされることを期待。

しかし、そこはやっぱりタイランド。

翌日・翌々日は保留のまま。

そして週末に入ってしまった。


間違って週末に承認されていないかと、イミグレのホームページを覗いてみたが、週末はずーっと、90日レポートの所はシステムダウンでアクセス不可。(笑)


週明け月曜日の昼前後、再度確認するも 90日レポートオンラインのページは 相変わらずシステムダウン。

ちょっと焦ってきた。


やっと承認!


ところが、月曜日の夕方になって 突然イミグレからメールが。

そこには、承認された旨の内容が記載されていた!


前回はメールでの連絡が全く無かったので 期待していなかったんだが、またまたメール通知のサービスが復活した様だ。

念のため、イミグレーションのホームページで確認すると、システムも復旧しており、しっかりと「APPROVED」(承認)の文字が。

いつも通り用紙を印刷してパスポートに挟み、今回も無事に申請終了。


いやあ、やっぱりオンライン申請は楽でいいや。
(毎回ヒヤヒヤものだけど)


欲を言えば、もう少しシステムが安定してくれると、精神衛生上 楽なんだけどなあ。


俺の知ってる些細なことが、誰かの役に立つならば、、、byマシマシ


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