日本】買い物

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2019年01月11日 更新  ドンムアン空港 フロアガイド(空港マップ) 最新 完全保存版! V110


投稿:2016.11.21 | 更新:2016.11.22
最近では、周りのタイ人友達も ビーチリゾートなどへ 遊びに行く奴らが増えた。

昔は海に行くタイ人なんて、ほとんど居なかったのに、、、

但しやっぱり日焼けは怖い様で、それに関しては、皆 万全の準備をして出かける様だ。


そんな訳で今回の一時帰国、何人かのタイ人からラッシュガードを買ってきてくれと頼まれた。

*ラッシュガード: マリンスポーツで着用するウエアー。日焼け防止に単体で着たり、ウエットスーツの下に、アンダーウェアーの様に着たりする。


タイ国内の ダイビング・マリン関係の店


ラッシュガードなどの、ちょっとニッチな商品は、タイでは流通量も少なく値段も高い。

デパートなどに行っても、取扱数が非常に少ない。

バンコクの街中にあるダイビングショップの方が商品数はあるが、やっぱり値段が割高。


現在タイでは、海に行く人たちが毎年増えてきているので、まあこれからのマーケットなのかもしれない。


東京のダイビングショップで免税!


そんな訳で今回の一時帰国中、頼まれ物のラッシュガードを買いに行ってきた。

まあラッシュなんで、サーフィン関係かダイビング機材の店になるが、取り敢えず今回はダイビングショップへ向かった。


すると店内にはなんと、

”免税”

の表示が!


ダイビング機材の店も、免税ショッピングが可能になったとは。


今回は、何人かから まとめて頼まれていたので、俺の買い物も意外と金額がはった。

まあ、俺が得する訳ではないんだが、別の買い物様にパスポートは持っていたので、友達の為に免税手続きをしてもらう事に。

細かい手順は、過去記事で何度も書いているので省略。


因みに、家電量販店などとは違い ポイントもつけてくれた。(笑)


タイ人も大喜び


上の方で書いた様に、バンコクではマリン関連用品は、まだまだ商品点数も少なく値段も高いので、受け取ったタイ人達は大喜び。

また頼まれそうで めんどくさいなぁ、、、


(逆にタイの場合、リゾート地や一部離島の方が、値段は別として こういった商品の取り扱い量は豊富だ。)


海外在住ダイバーには朗報


タイに限らず、海外在住者でも ダイビングをする人は結構いると思う。

国によっては日本より安い所もあるが、そうではない状況では、ダイビング関係用品は結構値段の張る機材等も多いので、この免税は助かるんじゃないだろうか。

まあ機材によっては、メンテや電池交換その他 細かな問題も一部にはあるが。


また、ダイバー以外でも、今回買ったラッシュやパーカーなどのビーチウエアや、防水カメラ、シュノーケリング用品等、色々買える物は多いと思う。


タイに帰ってからちょっと調べてみたが、東京のダイビング機材の店でも、免税対応の所と、まだ そうでない店とがある模様。

日本への一時帰国で、こういった商品の購入を考えている人は、前もって自分の帰る地域にある店舗が免税対応かどうか、あらかじめ確認してから行くといいだろう。



俺の知ってる些細なことが、誰かの役に立つならば、、、byマシマシ


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投稿:2016.07.05 | 更新:2016.07.08
今回も一時帰国では、海外在住者の特権を生かし、色々と免税で買い物。


非居住者の定義と免税の詳細


非居住者による免税ショッピングの詳細は、下記のページを参照。

観光庁-国土交通省のホームページ

以前は金額が5,001円からとかなってた気もするんだが、切りのいい5千円に変わったのかな。


まあ いつも言ってる事だが、俺のブログは「タイ関係の面白ブログ」だ。

俺の読者の方で、そこまで細かい所(1円)にこだわる様な人はいないと思うので、詳しくは確認しない。


5月から、免税最低購入金額が 5千円以上に引き下げ。


以前は、ユニクロなどの一般物品は1万円以上が免税だった。

しかし 2016年5月から、一般物品の免税最低購入金額が、1万円から5千円以上に引き下げられた。


タイの様に、暑くて 着るものも大して必要ない俺達にとって、ユニクロで1万円以上なんて 中々買えるもんじゃない。

しいて上げれば、金額が行くのは 冬季の日本帰国用に 普段はコンパクトにしまっておけるウルトラライトダウン位のもんだろうか。

そんな理由で、今までユニクロで免税を使った事はなかったが、今回の一時帰国で初めてトライしてみた。


中々金額が5,000円に届かない!


小物を少々と、タイ人から頼まれた物をチョコチョコ買ったが、はじめは中々5,000円に届かなかった。

仕方がないので、靴下を1,000円分位買って金額調整。

免税を利用する為に、余計な物まで買い込んでしまい本末転倒。


免税のレジは一階


利用した店舗は、ビル丸ごと全部がユニクロ。

買い物を終えた階で 店員に聞くと、「免税は一階のレジでまとめてお願いします」と言われ 一階へ。

20160705_uniqlo_1.jpg
免税専用のレジで、クレジットカードで支払い。


購入品の包装袋は、通常購入時と同じ。

20160705_uniqlo_2.jpg
袋に入れてテープを一か所張っただけ。


他業種の免税適用店舗で見られるような、厳重な梱包や注意書き等は無かった。



免税より GUのほうが安かった?


20160705_uniqlo_3.jpg

上の方で書いた様に、値段調整で靴下を買っている時、横にいた若いカップルが こんな会話を。


彼女:「何気にユニクロって金額行くよねぇ」

彼氏:「そうだよねー」

彼女:「GU行こうか」

彼女:「そうだね」


と言って、選んであった物をすべて棚に戻し、すぐ横のGUのビルへ行ってしまった。


日本の状況を良く知らない俺は、面倒なんで そのままユニクロで購入したが、気になったので、買い物終了後 俺もGUの店舗へ行ってみた。


確かにさっきのカップルが言ってたように、ユニクロよりかなり割安感がある。

品ぞろえはちょっと落ちるが、合うものがあれば これからは先にGUチェックかな。


何だか、免税を利用した意味があまりなかった様な 今回のユニクロ利用。

相変わらず どっか抜けてるよなぁ、俺の買い物。


俺の知ってる些細なことが、誰かの役に立つならば、、、byマシマシ


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投稿:2016.04.04 | 更新:2016.04.04
先週1週間は、3月の一時帰国関連のエントリーを集中してアップした。

今日は、今回の一時帰国での俺の備忘録を。


まずは買い物。

今回の一時帰国も、補給物資を色々買った。


生活雑貨


生活雑貨は、重い物もあり いちいち買いに行くのが面倒なので、全て「ヨドバシ.com」で注文。

一時帰国の買い物。免税利用以外は、このネット通販が安くてお勧め!(過去記事)

値段も ポイント還元を考えると、あえて市中の実店舗で免税購入する必要性を感じなかった。


家電


家電も3万円以下の物が多く、値段もヨドが頑張っていたので、免税にこだわらず一緒にネットで注文。

出発前に頼み忘れがあっても、日本で即日・翌日配達で対応してくれるので、相変わらず重宝する。

やはり、プライム会員でない俺には、アマゾンは使いづらい。


食料品


こちらは、免税適用の実店舗で出来るだけまとめ買い。

麺類、缶詰、レトルト食品からビン物、その他色々。

預け荷物重量に余裕があるので、缶詰などの重い物を少々多めに。


それにしても、どの店に行っても、免税カウンターにタイ人多すぎ!


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データ通信 (AISのローミング)


日本での滞在日数が少なかったので、今回もAISのデータローミングを使った。

最近では、一時帰国で使用できる手頃なデータSIMも色々出ているが、SIMを差し替えると、現在使っている電話番号の一つが使用不能になってしまう。

短期滞在と言う事もあり、臨時SIM専用の電話機を用意したり ルーターを使うほど ネット依存ではないので、俺の場合 現状ではこの方法で不自由は無い。

データローミング申込みのコマンドは、出発前に電話で確認、前回と同じだった。
(以前も書いたが、このコマンドは毎回要確認!)

AISのコールセンターは、タイ国内から「1175」。

関連過去記事
【AIS】 日本での無制限データローミング。誰でも解る簡単設定!

以下、今回確認のコマンド。
  • 111*3389#   B375/1day
    (Soft Bank Only)

  • 111*3390#   B1017/3days
    (Soft Bank Only)


「あまおう」


この時期が旬の果物は、何といっても「あまおう」だ。

1月~4月が旬と言われている。

果物王国タイランドと言われているが、いちごに関しては、まだまだ日本には遠く及ばない。

しかし、タイのテレビ番組等で「あまおう」は頻繁に紹介されているので、「あまおう」という名前はタイ人にもよく知られている。

タイ人へのお土産にも、非常に喜ばれるこの一品だ。

日本の免税適用店舗で、「明朝の便で出国し、到着後すぐに食べる」などと説明すれば、一時帰国時に免税でも購入は可能。


しかし!

ネットで軽く調べてみると、どうも タイの関税法上の規制に引っかかる or もしくは手続きが非常に煩雑な様なので、お土産としてタイに持ち込む場合は、必ず事前に、関係各所でタイへの輸入の可否を調べ、可能な場合のみお土産として持ち帰る様にしよう。


荷物の総重量


今回のエアアジアはビジネスだったので、荷物は40kgまで無料だったが、何か大物を買わない限りは、せいぜい30kg位までで十分収まりそうだ。

いざとなったら、パソコンと別カバンで7キロまで機内に持ち込める訳だし。

今回も全部で29kgと、鞄2個で30kgいかなかった。



俺の知ってる些細なことが、誰かの役に立つならば、、、byマシマシ
投稿:2015.12.29 | 更新:2015.12.29
今回の一時帰国も、短い滞在の中、結構な量の買い物をして帰ってきた。

店頭購入は全て非居住者の免税を利用。

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しかし、それ以外の分は、全てバンコク出発前にネットで注文済みだった。

俺の最近のお勧めはここ。


ヨドバシ.com


以前は、出発前の通販利用はアマゾンが多かった。

しかしアマゾンは、プライムでないと、到着日時があいまいで、タイトなスケジュールの時は躊躇してしまう。

その点 『 ヨドバシ.com 』 は、特別会員でなくてもほとんどの商品が当日若しくは翌日配送!
(俺の場合、首都圏を起点に話をしている。)

おかげで、日本で買い忘れがあって時間が無くても、日本出発間際でも商品が購入できる。


しかも、ポイントを考慮すれば値段も安い。

俺が、通常アマゾンで注文する商品の値段と遜色は無い。


インターネット通販で購入するもの


インターネット通販で購入する物は、主に重い物やかさばる物、生活雑貨、パソコン周辺機器などが多い。

『 ヨドバシ.com 』 は、家電はもちろん本業だが、以外や意外、それ以外の商品もかなり豊富。

化粧品類なども、ポイントを加味すると、ディスカウントストアなどよりも安い場合も多い。

*ヨドの店頭で商品を確認し、その場で滞在先の実家やホテルを配達先にしてネット注文してしまうというやり方もある。
この方法なら、重い荷物を持ちかえる必要もない。


一時帰国での買い物方法の組み合わせ。


そんな訳で、これからしばらく 一時帰国での買い物方法は、

  • 一部は出発前に 『 ヨドバシ.com 』 で注文。

  • それ以外の物は、日本滞在中に非居住者の免税を利用して店頭購入。

と、この2つのコンビネーションが 当分続きそうだ。


俺の知ってる些細なことが、誰かの役に立つならば、、、byマシマシ
投稿:2015.12.23 | 更新:2015.12.28
前回の一時帰国で、偶然俺が、日本で免税で買い物が出来る事を知った。

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いつでもどこでも、当たって砕けろ、正面突破のマシマシ。

今回も、短い滞在で時間は限られてはいたが、他の方の参考になればと思い、何か所かで実際やってみた。

相変わらず、下調べは全くなしだ。(笑)


免税適用のスーパー


免税専用のレジで必ず会計。

支払いは、税抜き金額のみ。

クレジットカード払い可。

商品は、免税専用のレジ袋があり、それに入れてテープで封。

「開けると課税されます。・・・・・」との表示が数か国語で有り(日本語含む)。

同一建物で、同一日の買い物であれば、金額が少なくても追加購入と言う形で免税可と言われる。


免税適用のディスカウントストア


通常と同じレジで会計。

支払いは、税込み金額で支払い。

クレジットカード払い可。

会計後、免税専門のカウンターへ行き、消費税分を現金で返金。

俺はカード払いだったが、還付金の返金は現金。

その時に、買った商品は店のレジ袋ごとテープで封印される。

袋に、「開けると消費税が何とか・・」と書かれたシールを貼られた。


ゴルフ用品店 (免税適用店舗)


今回商品は買わなかったが、ある免税適用店舗で聞いてみると、やはり免税は可能だそうだ。

クラブなどは、結構な額になるのでバカにならないらしい。


ユニクロ (免税適用店舗)


適当に何か買おうと思ったが、ユニクロで1万円以上買うのは中々難しい。

免税の為に、いらないものまで買いうのはバカらしいので、途中で買うのをやめた。

来年半ばには、一般商品も5000円以上で免税になる様なので、ユニクロは来年に後回しだ。


ビックカメラとヤマダ電機 (共に免税適用店舗)


免税でパソコンの購入をする為、ビックカメラとヤマダ電機へ行ってみた。


免税販売でのポイントの扱いと値引き


ビックカメラは免税の場合、ポイントカードは使えない。

単純に商品価格が免税になるだけ。


ヤマダ電機もポイントカードは使えない。

その代わり 免税の場合、税抜き価格からさらに5パーセントの値引。

但し、この値引きを受けるには、何故か支払はカードのみ。


通常、家電量販店のポイントシステムは、カード払いは数パーセント条件が悪くなるので、この5%値引きは良心的だと思う。


商品の保証


両店の説明共に、通常のメーカー保証基準に準ずるらしい。

ヤマダ電機の場合、免税販売では5年間の延長保証は加入不可との事。


最終的にはヤマダ電機で購入


上記でお分かりの様に、総合的にヤマダ電機の方が条件が良かったので、ヤマダで購入。

商品の値引きもあり、トータルの支払金額もカカクコムの最安値よりも結構下で買えた。

商品説明等の付加価値を考えれば、かなり得だったと思う。


支払方法


パソコンは、同一フロアーの免税専門レジで支払い。

5パーセントの値引きを受ける条件なのでカードで支払い。

カードで 「税抜き」 「値引き後」 の金額を決済。


別フロアーでの買い物はかなり面倒


ヤマダでパソコン購入後、下の階でパソコンケースを買ったら、その階には免税レジが無く1階の免税レジに行ってくれと。

1階で精算しようとすると、パソコンケース分を 「カード払いで5%値引き」 を適用するには、さっきカードで払ったのを一旦返金処理が必要だと言われた。

店も俺にも、非常に紛らわしい事に。

ここからは長くなるので省略。

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結局、現金払いだが特別に5%の値引きをしてもらい、免税の申請書を新たに発行。

両商品とも、ヤマダの普通の紙袋に入れて、手提げ紐の一か所を小さなテープで止めて終わり。


免税ショッピングの梱包


封をされる免税購入商品は、開けてはいけない事になっているからか、割れ物等の梱包は何処の店でも非常に丁寧にやってくれる。

20151223_menzei_pack_1.jpg

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食料品店で、ビン物の梱包サービス。

*「おいマシマシ、お前免税でこんなしょうもない物買うなよ!」 という突っ込みは無しで。(笑)


ヤマダ電気でも、俺は買ってはいないが、壊れやすい物を買った客には、プチプチ等で非常に丁重に梱包してくれていた。


免税ショッピングの注意点


同一会社の店舗でも、店舗によって免税店舗とそうでない店舗がある。

事前に必ず確認。


買う前に、必ず免税である旨申し出る。

店によって、売り場の階によって、精算場所や手順が異なる。


出来るだけ、まとめて精算を。

バラバラになると、一旦返品>再度合算で売り上げ など、煩雑な手続きになる事も多い。

これにカード払いや値引きも加わると、異常に面倒。

(今回のヤマダ電気で、後から買ったパソコンケースの場合がそれ。)


前回の一時帰国時は、適当店舗・適当店員での申請だったので不要だったが、基本的にはパスポートオリジナルの提示は必須。


成田空港で、商品の取扱の手順と免税書類の提出。


今回は、商品を購入した全店舗で、免税書類をパスポートにホチキスで留められた。

全ての店で確認したが、出国審査で書類提出と言われた。

しかしやっぱり、出国審査でその紙を回収されることはなかった。


商品そのものは、預け荷物でチェックインしていいのか全ての店で聞いたが、全店逃げ腰の答えだった。(笑)


免税で買えるのは嬉しいが、やっぱり 「何だかなぁ~?」 って感じの、よくわからない制度だと思った。


俺の知ってる些細なことが、誰かの役に立つならば、、、byマシマシ