その他北部

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2019年01月11日 更新  ドンムアン空港 フロアガイド(空港マップ) 最新 完全保存版! V110


投稿:2019.03.04 | 更新:2019.03.04
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雲南中華料理「君来順」(ジンライスン)


先日メーサイに滞在中、タイ北部ナンバーワンと俺が勝手に思っている、いつもの水餃子屋に車を走らせていた。
「メーサイ」 B級グルメ最強ガイド 雲南系は旨すぎ注意!

20190304_jinraisun_1.jpg
「小翠麺店] タイ北部 No1の水餃子


すると、メーサイの大通りから その餃子屋へ行く脇道に入る角に、見覚えのない中華料理店を発見。

円卓がメインで、食堂というよりは、きちんとした中華料理レストランといった感じだ。

前からあったかなぁ?

今まで気が付かなかったぜ。


お店の場所と雰囲気 営業時間


お店は、国境とメーサイバスターミナルの中間地点位。

泊まる所にもよるが、足のない人にはちょっと不便な場所。

お店の場所:Google座標 20.427994, 99.884470


しかしちょっと気になったので、みんなで昼飯を食いに行く前に、軽く偵察に行ってきた。


店内は清潔で、小奇麗な中華料理レストランと言った感じ。

20190304_jinraisun_2.jpg
テーブルも円卓がメイン

20190304_jinraisun_3.jpg
営業時間は昼から夜まで(11:00-21:00)

店の前には、車の駐車場が数台分。


店名は、看板に「君来順」と書いてある。

日本人が読むと「クンライジュン」みたいな感じだが、後日タイ人に読んでもらったっら「ジンライスン」と聞こえたので、勝手に これに決定。(笑)


メニューは本格中華料理


まずは入店し、メニューをざっと見る。

メニュー的にれも、街の食堂と言うよりは、中華料理レストランといった感じだ。

食い終わったら すぐに皆と昼飯なんで、あまり量は食べたくなかったのだが、、、


店の雰囲気からして、1品というのも気が引けたので、「麻婆豆腐」と「野菜炒め」それとライス&水を注文。


実食 麻婆豆腐と野菜炒め



20190304_jinraisun_4.jpg
麻婆豆腐 B70

20190304_jinraisun_5.jpg
野菜炒め B70


何と この麻婆豆腐が

うめぇぇぇえええ!!!!!


バンコクなんかでも麻婆豆腐を出す所は多いが、ほとんどの店は、

「まあ海外なんで、何とか妥協できる旨さ。」

といったレベルの店がほとんど。


こっちもそんなつもりで、それなりに美味しく食べている。

(注 : 当ブログは、タイ関係のB級グルメ面白ブログです。一流ホテルの高級中華料理店などは想定して文章をかいておりません。)


そんな訳で通常は、日本の麻婆豆腐が恋しくなったら、仕方なく自炊している。
『丸美屋 麻婆豆腐の素』 ひと手間加えて激ウマに!


しかし今回の店の麻婆豆腐は、海外在住日本人でなくても、日本人が食べたらほぼ全員が旨いと思えるレベルだ。


しかも値段も70バーツ!!!


野菜炒めも普通に旨い!

水も10バーツと良心的!


白飯(B10)は今一だったが、まあこの辺は許容範囲だ。


この瞬間、今までメーサイで いつも麻婆豆腐を食いに行っていた「上海小籠包飯店」(上記過去記事リンク参照)は、俺の頭の中から消去された。(笑)


味も、今回の店の方が圧倒的に旨いし、値段もほぼ半値。


「上海小籠包飯店」にも最後のチャンスを!


しかし、心の優しいマシマシタイランド。

後日、

「長年通った『上海小籠包飯店』に もう一度チャンスを!」

と思い、食いに行ってみたが、、、

20190304_jinraisun_6.jpg
豆腐も少ないし、味も依然と比べると、、、

おまけに値段も、「君来順」の ほぼ倍。


勝負あったかなぁ、って感じだった。



そんな訳で これからは、タイ北部で麻婆豆腐が食べたくなったら、メーサイの「君来順」(ジンライスン)が一押しだ!



「そんな所まで行ってられっか!(怒)」

と言う人がほとんどだとは思うが、、、



俺の知ってる些細なことが、誰かの役に立つならば、、、byマシマシ
投稿:2019.02.16 | 更新:2019.02.19
20190216_maesai_parking_cover.jpg

前回は、タイ最北の街「メーサイ」から ミャンマー側の「タチレク」と言う町へ、最近できたビザ免除の制度を利用して、陸路で越境する最新情報を書いた。

その時(と言うかいつもだが) 俺達は車だったので、タイ側 国境の街 「メーサイ」 に車を停めて(預けて)国境を越えた。


タイにおいて、自動車やバイクの自走関係の情報は、1万人読んでも1人位しか役に立たない情報がほとんどだが、

「俺の知ってる些細なことが 誰かの役に立つのなら」

これが俺のブログのポリシーなので、今回も、メーサイで車やバイクを預けて越境する場合の情報を書かせてもらう。


車やバイクに乗ったまま 陸路国境は越えられるのか?


タイで自走での車旅行、自分の車以外にレンタカーやレンタルバイクなどで回る人もいるだろう。

そんな時、

「車やバイクで そのまま国境を越えちゃえば、、、」

なんて考える人もいると思う。


まずこの点について書いておくと、

  • 自分名義の車の場合、車のパスポートの様な書類(管轄の陸運局で申請)があれば、車を運転したまま越境は可能。

  • レンタカーの場合は不可。

これが一応の原則で、バイクの場合もほぼ同様。


では タイ人観光客達はどうしているのか?


20190216_maesai_parking_1.jpg

メーサイ・タチレク国境は、車やバイクの往来も頻繁にあるが、殆んどは商用若しくは近隣住民などであり、通常のタイ人観光客は メーサイ側に車を置いて越境するパターンがほとんどだ。

ミャンマー側タチレクの街でも、走っている車のナンバープレートを注意して見ていたが、タイナンバーの車はほとんど見かけなかった。

但しタチレクの街では、レンタルバイクなどのお店が無いので、俺の様に 暑い昼間は30m以上歩けないタイ人化した人にとっては非常に不便。


メーサイ・タチレク国境での 車の駐車(保管)方法


おおざっぱに言うと、越境前 メーサイでの車の駐車(保管)方法は3通りある。

  1. メーサイで前後宿泊するホテルで交渉し 預かってもらう

  2. 国境付近の駐車場サービスを利用する

  3. 路駐


「1.」 に関しては、以前のエントリーでも書いたが、ホテルにもよるので、あくまでも俺の経験からだ。

上手く交渉すれば無料で預かってもらえる。


「2.」 に関しては、国境沿いのタイ側に、何件も車預かりの駐車場が存在する。


「3.」 に関しては、ずいぶん昔は、国境イミグレのすぐ目の道路に車を停めてミャンマー側に入国したりしていたが、今は時代が違う。

現在では越境する場合、車やバイクを長時間路駐するのはやめておこう。

特に、越境してミャンマー側に宿泊する場合は、駐禁以外に盗難などのリスクもあるので、絶対に避けた方がいい。

国境付近の街は、都市部などとは状況が違う事をお忘れなく。



メーサイ国境付近 お勧め駐車場の選び方


そんなモロモロの理由から、メーサイ・タチレク国境付近のタイ側には、車を預かってくれる駐車場が沢山ある。

国境イミグレ手前では、「車預かります」みたいなタイ語の看板をもったおっちゃんもウロウロしている。

そして裏通りや細い道沿いにも、何件もの駐車場が営業している。

20190216_maesai_parking_2.jpg
駐車場の看板

そのほとんどが、入口は狭く奥まった所に駐車場がある場合が多く、片手間で2-3台預かる所から、屋内できちんと保管するところまでピンキリだ。

入り口の兄ちゃんにつられて入っていくと、「えー、ここに預けるのぉ~??」みたいな所も結構多い。


俺は基本的に、以下の点に注意して車を預けている。

  • 防犯関係がある程度しっかりしていそうな所 (特に夜間)

  • 屋根付き (タイで長時間の直射日光直撃駐車は最悪だ)

  • 車の鍵は預けなくてもいい駐車場

  • 商用ピックアップトラック等の駐車が少ない駐車場

  • ある程度の規模でやっている駐車場

なんていうのが基準かな。

特に最近 俺が預けている駐車場は、イミグレ関係者などとも懇意な様で、その方面の職員も頻繁に出入りしており、安心して預けられる。


ちなみに、

「車預かります」

「鍵は預かりません」

などのとあちこちに書いてあるが、ほぼすべてタイ語オンリーなので、タイ語の読めない人にはちと不便。

20190216_maesai_parking_3.jpg
たまーに、「停車」などと中国語(多分)や「Parking」と書いてある所もあるが、非常にまれ。


駐車場の場所と駐車料金


駐車場は、主にメーサイ側の国境沿いに点在する。

一番わかりやすいのは、タイ側国境イミグレの左脇から細い道に入り、左右に分かれた道沿いにある駐車場だ。

20190216_maesai_parking_4.jpg
矢印の方向へ進んで行き その後左か右へ


駐車料金は、通常期であれば大体下記のような感じ。

  • 日中は1日40-50バーツ位

  • オーバーナイトは1泊100バーツ前後

といったあたりが、現在の相場かな。


例えば1泊2日で止める場合、まず預ける時に その日の日中駐車料金50バーツ(預ける時間にもよるが)を払う。
そして 翌日戻ってきたら、オーバーナイト分の100バーツを支払い。

但し、戻ってくる時間が遅いと、出庫する日の日中料金50バーツも追加でかかる。

その時間の区切りは、9時頃だったり10時頃だったり駐車場によってまちまち&駐車場の兄ちゃんの気分次第。

この辺は良くも悪くもタイランド。


注意点としては、ほとんどの駐車場は、営業時間が24時間ではなく日中のみの営業なので、預ける時には必ず営業時間の確認し、万が一に備えて電話番号も聞いてこう。


バイクの場合


チェンライ辺りでバイクを借りて、上記の様な旅行パターン (メーサイから国境越え タチレクへのショートトリップ) を考えている人もいるだろう。

チェンライからメーサイへは、平坦なコンディションのいい一本道の国道なので、近隣山岳地帯のデンジャラスな山道とは違い、レンタルバイクなどで行くのもたやすい。


その場合 バイクに関しても、国境の街では、今回紹介した様な駐車場でキッチリ預かってもらう事を強くお勧めする。


「路駐して、戻ってきたらバイクが無い!」

なんて事になったら最悪だ。


「バイク預かります」と書いてある駐車場は少ないが、言えばほとんどの駐車場で預かってくれる。

そんなに高い料金ではないので、不必要なリスクは取らないようにしよう。



俺の知ってる些細なことが、誰かの役に立つならば、、、byマシマシ
投稿:2019.02.11 | 更新:2019.02.14
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去年の年末から今年にかけては、例年にも増して空気の汚かったバンコク。

タイ乾季の12月1月と言えば、本来であれば一番いい時期なのに、、、

タイの「PM 2.5」や「PM 10」、実際は今に始まったことではないんだけど。


おかげで以前買った空気清浄機も大活躍だ。
タイで空気清浄機 安くてお薦めはズバリこれ!


そんな訳で年末以降は、バンコクから避難して「北へ南へ」「山へ海へ」といった行動パターンが多くなってきている。


まあタイ北部も、空気が汚くないのは2月の初旬位までかとは思うけど。

2月中旬から5月位までは、こちらは毎年の事だが、チェンマイが 世界の大気汚染都市トップテンの常連となる。


いつもの事だが、海関係はこのブログではあまり書かないので、今後しばらくは 最近のタイ北部に関して書いていこうと思う。


まず今回は、今話題の「ミャンマー ビザ免除」に関してだ。


先日タイ北部を旅行中、試しにタイのメーサイからミャンマーのタチレクへ、陸路入国してみることにした。


メーサイ国境までの行き方


これに関しては、巷で情報もあふれている。

普通の人なら普通に行けばたどり着けるので、そういったありふれた情報は今回は割愛。


この時の俺達は、いつもの様に車で自走だったので、車は国境付近に預けて越境した。

国境付近の駐車場情報に関しては 後日別のエントリーで詳しく解説予定。


メンバーは、知り合い夫婦なども含めた混成部隊。

俺は本当は越境したくなかったが、「多数決」(民主主義の原理原則)には逆らえない。


以前であれば、メーサイから陸路で国境を超える場合、ミャンマー側でビザ代が 「US10ドル(約314バーツ)」 か 「500バーツ」 かかるので、特に理由が無ければ あまり気の進まない越境だった。


しかし今回は、ミャンマーのビザ免除が陸路でも適用される 「みたい」 なので、試しにみんなと一緒に越境してみることに。


陸路での越境 ビザ関係のルール適用状況


ちなみに陸路で国境を超える場合、この 「みたい」 というのが曲者だ。

陸路の場合は空路入国と違い、制度がすぐに反映されなかったり、色々な情勢に応じて、基準がコロコロ変わる事が多い。

そんな訳で今回は、一応ビザ代を取られてもいい様に、US10ドルをポケットにねじ込んで出撃した。


「タイ」 「ミャンマー」 陸路での国境出入国 2019年


越境の基本的な流れは、以前のエントリーでも書いてあるので今回は割愛。

詳しくは、過去記事を参照。
「メーサイ」から「タチレク」へ 陸路国境を越えミャンマーへ入国


注意するのは、パスポートにスタンプを押してもらった後、セキュリティーチェックを受ける部屋に寄る事位かな。

20190211_maesai_tachireik_immigration_2.jpg
ここで右側の部屋に入り 最終チェックを受ける


因みに今回のポイントは、

  • 以前の様にパスポートを預けて臨時入国証を貰わなくていいのか?

  • US10ドル若しくは500バーツを払わなくていいのか?

この2点だ。


結論から言うと、両方とも不要だった。


入国審査でも、何か理不尽な事を言われる事もなし。

パスポートに普通にスタンプを押され、有効期限を記入されミャンマー入国完了!


無料でタチレク(ミャンマー)入国のメリット


以前から、この国境のビザ代 『B500若しくはUS10ドル』 は高いと思っていた(特に日帰りの時などは)。

なので個人的には、まあ 無料であれば たまには入国してもいいかなといった感じだ。


但し、無料だからと半ば無理やり入国したが、やっぱりタチレクはやる事が無い。

連れは全員初めてだったので、あちこちウロウロして楽しそうだったが、、、


まあ俺的には、以前発見した国境の餃子屋に行けたから、それで満足かな。
「タチレク」 餃子屋の美人従業員を尾行せよ!

20190211_tachireik_gyoza_1.jpg
いつもの餃子屋

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いつもの餃子

ところが何と今回は、この餃子屋で新しい発見が!

詳しくは後日、上記の過去記事に追記予定。


相変わらず何もないタチレクだったが、ブラブラしていると、バンコクには無い非日常の光景に多々出会えるので、そういった面ではよかったかなぁ。



俺の知ってる些細なことが、誰かの役に立つならば、、、byマシマシ
投稿:2017.12.21 | 更新:2018.02.06
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先日、過去にも何度かメールを頂いた読者の方から下記の様な要望があった。
タイ北部情報は色々と役に立っているが、最も有名な観光地「プーチーファー」の情報が無いので書いて欲しい、という内容だった。
何でも年末年始の休みに行く予定らしい。

それにしてもこの「プーチーファー」、俺としてはすでに書いたつもりだったが、自分のブログを読み直してみると、、、まだ書いてなかった。(笑)
そんな訳で、急遽エントリー。

ついでなんで、近場にある同じ様な観光地についても一緒に書いておく。


因みに、分割して書いてはいないので結構な長文だ。
実際に行く人以外は、流し読み 若しくは必要な所だけ拾い読みで。


「プーチーファー」 概要


「プーチーファー」 [Phu Chi Fa]
タイ北部、タイとラオスの国境に位置する山の名前。
その山頂から、ラオス方面に広がる雲海とご来光の絶景が望める観光スポット。

名前の由来は、「プー(山)、チー(指す、指差す、point)、ファー(空)」、「天空を指さす山」みたいな感じかな。
俺はタイ語通訳者じゃないんで、あくまでもこんな感じと言う事で。
このイメージをもって山に登ると、上記写真の様な絶景が目の前に広がり、「ああ なるほど」と感じる事が出来ると思う。

タイ北部では、タイ人人気ナンバーワンの観光名所。

タイ在住者、若しくはタイ北部旅行を計画している方には、是非とも一度は訪れて欲しい観光スポットだ。


「プー チー ファー」のベストシーズン


基本 観光時期は11月から2月と言われているが、やはり12月から1月が 平均すると天候も一番安定していてお勧め。

オフシーズンでも山は開いているが、雲海も無く空気もよどんでいる時期が多いので、あまりお勧めはしない。

雨季は言わずもがな、登山道は足元グチャグチャ。(笑)


「プーチーファー」の場所


場所は、チェンライから東に行ったラオスとの国境沿い。

思いっきり山岳地帯で、都市部からもかなり離れており 不便このうえない場所。
外国人観光客よりも、タイ人がメインの観光地なのもうなずける。

出発の基点となる近場の都市は、上記の様にチェンライが一般的。

取り敢えず主要な場所の座標を貼っておく。

  • 「プーチーファー」入り口
    Google 座標 : 19.847432, 100.441244
    登山道入口へ行くソンテウの発着場
    ピークシーズンは、ここから先一般車両進入禁止。
    自走の場合は、この近辺の山道に車を路駐。

    20171221_phuchifa_shop.jpg
    ピークシーズンには 入り口付近に出店も多数

    逆にオフシーズンは、食事をするところもあまりない位、殆んど閉まっている。

  • 登山道入り口
    Google 座標 : 19.850626, 100.447970
    年末年始やタイの連休などピーク時以外は、ここまで自走で行く事が出来る。
    但し駐車場は狭い。

  • 山頂
    Google 座標 : 19.850618, 100.453154
    登山道入り口からは徒歩で登る。
    結構歩く (上まで760mとの看板アリ)。


「プーチーファー」への行き方


行き方は まあ色々。
取り敢えず行き方別に、要点をまとめておく。

「ツアー」

外国人観光客の場合、チェンライからツアーで行くのが一般的かな。
プーチーファー以外の場所を同時に回ってくれるツアーなどもある。
値段は結構すると思うけど、まあそこは人それぞれ、時間や予算に応じてと言う事で。

ロットゥーやタクシーのチャーター

タイ人で年配の方のグループなどはこのパターンが多い。
バンコクからチェンライまで飛行機で行き、現地ではロットゥー(小型乗り合いバス)を借り切って「プーチーファー」へ向かう。
少人数の場合はタクシのーチャーターなども。

ローカル交通機関

タイは国土も広大だが、ローカルの交通機関で行けない所は無いと言ってもいいだろう。
「プーチーファー」でさえその例外ではない。
しかしローカルの交通機関は、本来は地元民対象。
表示も時間もあいまい、基本観光客の利用を想定していないので、時間に超余裕のある人以外は非推奨。

車で自走、若しくは現地でレンタカー

まあ、タイ人だとこれが一番一般的かな。
俺も勿論 いつも自走。

レンタルバイク

チェンライからレンタルバイク(小型スクーター)で、、、と言う発想も出てくるともうが。
因みにメールを頂いた読者の方も、これを考えているらしい。
特に小型スクーターなどの場合、個人的にはハッキリ言ってあまりお勧めは出来ない。

  • 距離に応じたガソリン管理
    (山道では当然ガソリンの減りも早いし、山中はガソリンスタンドも無い。)

  • レンタルスクーターのコンディション

  • 一人乗りか2ケツでの走行か

  • 走行ルート

  • 荷物の量

  • 山道でパンクや故障したらどうするか?

等々、ちょっと普通の観光客にはハードルが高いと思う。

まあ現実的な話しをすると、チェンライからのツアーや車のチャーター等だと、値段もそこそこするのは事実。
それに比べれば、格段に安く行ける事は行けるが、、、
どうしても言う方は自己責任で。

但しその場合、

  • 夜間山道は絶対に走らない。
    道路の穴ぼこや未舗装部分が見えない、山中で故障したらアウト、などなど。
    タイの山道をなめてはいけない。(笑)

  • 出来るだけ年末年始のピーク時は避ける。
    (基地外の様に飛ばすロットゥーやピックアップ、正月気分の観光客の車などで、山道は無法状態。)

  • 山道へ入る前に、平野部で必ず給油。

  • 次項で書くが、必ず南回りルートでアクセス。

この4点だけは、必ず守ってほしい。

まあ、行動範囲は広がるから楽しい事は楽しいんだけどねぇ。


自走の場合の道順と給油


絶対に通ってはいけないルート

チェンライからGoogleのナビを入れると、スタート地点にもよるが、4018号線と言う山道を通るルートが表示される事が多い。

20171221_phuchifa_r4018.jpg
チェンライ方面から4018号線に入る入口
google 座標 :19.884173, 100.292628

入り口には立派なゲートがあり、「プーチーファーへの扉」みたいな事が書いてあるらしい。
入り口付近は写真の様に、一見 道路幅も広く平坦なので、何か簡単に行けそうな感じがするが、、、とんでもない。

しばらく進むと山道に入り、4018号線は恐怖の牙をむいてくる。

舗装状況はそんなに悪くないんだが、日本では考えられない位アップダウンがキツイいヘアピンカーブの連続。
車でも運転に自身の無い人、バイクの人などは、絶対に避ける様にしよう。
バイクの2ケツなんてもってのほか、途中で止まったら転がり落ちるんじゃないかと思う位 急な所が何カ所もある。
俺もこの道は、急いでいる時以外は絶対の使わない様にしている。

お勧めの基本ルート

基本的にチェンライからは、少し遠回りになるが南回りで、R1020から下記ポイントでR1155へ左折しプーチーファーへ向かうルートをお勧めする。

R1020 から R1155 へ曲がる交差点の座標
19.678944, 100.248883

山岳地帯での給油

尚、山岳地帯に入ると 当然ガソリンスタンドも無い。
プーチーファーの入り口(上記「プーチーファー入り口」の座標参照)近くにある駄菓子屋などで、ドラム缶入りのガソリンも売っているが、、、

20171221_phuchifa_gasoline.jpg
山頂近くのガソリン スタンド 販売店 (笑)

これはバイクの人の緊急用かな (笑)


車もバイクも基本的には、平地でガソリンを満タンに入れてから山岳部に入るのが、精神的にも気が楽だ。
特に山頂付近で数泊する人は必須。

中型・大型バイクなどでツーリング中の人は、予備のガソリンを持っている人もいる。


ホテル 宿泊施設


20171221_phuchifa_tent.jpg

プーチーファーの入り口付近には、宿(山小屋みたいなロッジ)やキャンプサイトなどもそこそこある。
但し、日本人がイメージする様なホテルは無い。

ご来光を拝む人は、チェンライを夜中のうちに出発するか、前夜のうちに現地付近へ入り、朝まで宿やキャンプサイトに宿泊するパターンが多い。

因みに年末年始などのピーク時には、テントでも1人用B400-500とか2人用B800-1000とか、結構いい値段を取る所も多い。
まあこのあたりは、ロケーションと混み具合によってコロコロ変わるので、現地で臨機応変に対応しよう。


そして当たり前だが、シーズン中の夜は死ぬほど寒い。
この辺で連泊を予定している人は、ホットシャワーの付いた宿に泊まる事を強く勧める。

因みにその温水も、必ずガス給湯である事を要確認!
電気式の給湯器なんて、全く役に立たない位夜は冷え込む。

20171221_phuchifa_hotshower_1.jpg
通常、部屋の外にガスタンクが有るのですぐにわかる

20171221_phuchifa_hotshower_2.jpg
「室内機」

換気が屋内と言うのが、日本人としては ちと気にかかる所ではあるが、、、
夜は部屋の中まで死ぬほど寒いので、部屋の気密性は低く問題はないだろうと勝手に解釈。

この位でビビる様な人は、そもそもタイには向いていない。(笑)

そして、ガスシャワーは有っても暖房は無い宿が殆んど。
可能であれば 追加の毛布を借り、上から下までガッツリ着込んで寝るのが吉。


因みに、プーチーファーの入り口から少し離れた所にも宿は点在するが、部屋数やテント数の少ない寂しい場所も多い。
特にそう言った場所での少人数の利用は、防犯上からも絶対にやめておこう。
夜中は、宿の従業員もいなかったり客も少なかったりすると、ハッキリ言ってかなりヤバい。


「雲海」 と 「ご来光」


20171221_phuchifa_cloudsea.jpg

これに関しては、一応俺の写真も載せておくが、所詮はついで写真なので、素晴らしい写真を色々見たい人は、 検索エンジンで「Phu Chi Fa」 若しくは 「ภูชี้ฟ้า」 (←タイ語はこのままコピペ) と入れて画像検索。
素晴らしい写真が山の様に出てくるので、そちらを参照して頂きたい。(笑)

早朝、日の出の時間は 当たり前だが決まっている。
日の出前の暗い朝方、登山口の開門時間は決まっているので、各自その都度現地で確認を。

雲海に関しては、朝の遅い時間(10時位)とかでも結構見れる事が多い。
俺の様に、もう何年も朝は登っていない無精者には、非常にありがたい。(笑)

基本、今の時期は乾季のベストシーズンだが、こればかりは天候次第。
ちなみに去年の年末年始などは、連日の雨で どこもかしこも もうグチャグチャだった。
俺も今まで10回以上行っているが、この時期に降られたのは初めてだった。


カメラ


山の上へ向かう時、何度か防水仕様のコンデジを持って行った事がある。
しかし、山頂まで行くと結露で使えなくなるパターンが多かった。
理論的な理由と対処方法はわかっているが、面倒なのでここでは割愛。
ここに行く時は、シンプルに普通のカメラを持って行く事をお勧めする。



以上、だいたいこんな感じかなぁ。

ついでなんで、近場の同じ様な絶景スポットに関しても、少し書いておく。



「パータン」 「プーチーダオ」 「プーチードゥワン」


「プーチーファー」がある一帯は、ラオスとの国境沿いに連なる山岳地帯。
当然、同じ様な観光スポットが何カ所か存在する。

「パータン」 [Pha Tang]

「プーチーファー」程の規模ではないが、ここもラオス側を望む絶景が見られる。
こじんまりしており山頂までの距離も短い。
俺は個人的には、ここの方が観光客も少なく気に入っている。

20171221_phatang_donkey.jpg
ロバ?ウマ?で山の上まで登る事も出来る(笑)

20171221_patan_doortolaos.jpg
「ラオスへの岩の扉」
この扉をくぐると、ラオス側の絶景を一望できる。

この「パータン」も、登山道へ向かう下記座標のT字路付近に、何件か宿もある。

登山道へ向かう道の入口(T字路)座標
19.933846, 100.508526

登山道入口座標
19.931114, 100.519445
Google mapだと途中で道が切れているが、実際にはここまで車で登れ、すぐ奥に駐車場もある。


「プーチーダオ」 「プーチードゥワン」

去年(2016年)からだったと記憶しているが、新たに山頂が観光客に解放された下記2か所の山頂。

  • 「プーチーダオ」 [Phu Chee Dao] 「ภูชี้ดาว」
    (19.865903, 100.496610)

  • 「プーチードゥワン」 [Phu Chee Duen (Duean)] 「ภูชี้เดือน」
    (19.882370, 100.500687)


地理的には両方共、「プーチーファー」と「パータン」の間、上記山頂座標の西側の道路沿いに登山口がある。

20171221_phucheedao.jpg
「プーチーダオ」への入り口
Google 座標 19.872886, 100.486869

去年行った時は、タイ語の小さな看板しか出ていなかった。
まだメジャーではない為人も少なく、山頂までソンテウチャーターだと結構な値段を言われたので、あえて登らなかった。
まあ上からの眺めは似た様なもんだから。

いま改めて入り口の写真を見ると、ピックアップとかだったら自走で入って行ってもいいような感じもする。

このエリアを旅行するのが初めての人は、規模や判り易さからいっても、やはりまずは「プーチーファー」からがいいんじゃないだろうか。



とまあ そんな訳で、とりあえず急ぎの依頼だったので、駆け足で思いつく所だけ書いてみた。
後日読み返してみて、思い出した事があれば随時追記して行きたいと思う。



俺の知ってる些細なことが、誰かの役に立つならば、、、byマシマシ
投稿:2017.07.26 | 更新:2017.08.16
20170726_khaosoi_cover_2.jpg

さて 前回は、チェンコーンを訪れる旅行者の為に、初めてでも行きやすい場所にある食事処を紹介させてもらった。
しかし それ以外の場所でも、常に開拓は怠らないB級グルメファイターのマシマシタイランド。

そんな訳で今回は、以前宿のおネーちゃんに「どっか旨い店ない?」と聞いて教えてもらい、食べに行った店の話しを書いてみたいと思う。
場所は、メインストリートから川とは逆方向にかなり歩いた、完全な地元民エリア。


旨いと聞けば 早速訪問


教えてくれた宿のオネーちゃん曰く、何でも「麺類」と「ご飯」がお勧めとの事。

「ごはん」???

北タイなまりのタイ語だからだろうか、しかも早口で、彼女の言う事が今一よくわからなかった俺。、
まあ、とりあえず行ってみる事に。


初回訪問


なんせ田舎の町の裏通り、目印なんてものは皆無に等しく、何処を通っても同じ道に見える。
道に迷いながらも やっとお目当ての店を発見。

20170726_khaosoi_1_2.jpg
店名 : カオソーイ 「パーオーン」 シップソンバンナー

場所 Google 座標 : 20.265955, 100.404077

木に囲まれて、お店が見えないぜ。
これじゃあ、見つからない訳だ。

20170726_khaosoi_2_2.jpg
訪店する人は、写真のキロポストを目印に。


お店の様子


20170726_khaosoi_3.jpg

取り敢えずピーク時間を外して行ったので、お客さんはまばら。
店の壁には、有名人との写真が、所狭しと飾ってある。
こういった写真ベタベタの店は、「本当に旨い店」か「実は全く大したことがない」か、はっきりと二つに分かれる。

さっそく注文してみる事に。


注文


店に貼ってある料理の写真を見る限り、麺類からご飯類まで幅広く扱っている様だ。
お店のおばちゃんに色々聞くが、どれがいいのかよくわからない。
取り敢えず、宿のオネーちゃんに教えてもらった事をヒントに、「麺」と「ご飯」の組み合わせという事で、「センレック ナーム(タイヌードル)」と「カウ(ごはん)」を注文した。

20170726_khaosoi_4_1.jpg
センレック ナーム(タイヌードル)

20170726_khaosoi_4_2.jpg
白ごはん

センレック+白ご飯 50バーツ

この時は、こんな店再訪は絶対に無しと思い、写真を撮らなかった。
そんな訳で、この2枚の写真は他の店の物で代用。
イメージとしては、まさにこんな感じだ。

まあ結論から言うと、麺類は いたって普通の普通。
ご飯に関しても、当たり前だが 注文通り ただの白飯。
それ以上でも それ以下でもない。

日本で言えば、「かけそば+白ごはん」みたいな感じだ。(笑)
そして何故かご飯も、平らな皿に超大盛り。

こんな組み合わせで頼む客なんて、めったにいないだろう。
店の人も、「この客、金は無いけど お腹一杯食べたかったのかな?」 と思われたに違いない。

取り敢えず、センレックのスープで大盛りのご飯を無理やり胃の中に流し込み、引きつった笑顔で店を去った俺。

「有名人の写真」がベタベタ貼ってあったが、残念ながら全くもって普通だった。

、、、と、最初は思った。


宿に戻って猛抗議


宿に戻って、従業員のオネーちゃんに結果を報告。
すると、おネーちゃん大笑い。

「???」

そして、他のスタッフも呼んで、さらに大笑い。

もう一度詳しく聞いてみると、何でも店に写真が貼ってある、何やら有名な麺類とご飯のセットがお勧めらしい。
麺類は「カオソーイ」、ご飯はバナナの葉に包んである赤米みたいなやつで、このセットを食べて欲しかったらしい。

「あんた、センレック(ただのタイヌードル)だけで 白ごはん食ったのか。」と、皆に大笑いされてしまった。
「もっとちゃんと説明しろよ」、と、俺はちょっとムッときたが。
まあこれも、タイ語ピンク帯の、俺の語学力の無さから来る自業自得だ。

何とか気を取り直して、翌日すかさず再訪。


再訪 そして注文


翌日も、暇そうな時間を選んで訪店。

店のおばちゃん、俺の事を覚えていたらしく、「昨日と同じでいいの~」と、ニヤニヤしながら聞いてきた。
そんな訳ねーだろ!(怒)

この日も昨日同様、再度店のおばちゃんに色々聞いた。

まずは店内の写真にも出ている「カオソーイ」
しかしこれが、写真ではどう見ても黄色くない。

そんなこともあって、前日は注文しなかったんだが。
しかし、それでもおばちゃんは、これは「カオソーイ」だと言う。

その「カオソーイ?」と一緒に野菜も注文するんだと、おばちゃんが教えてくれた。

20170726_khaosoi_5.jpg

イサーンのいんげんみたいなのもあったが、バンコクでも食い飽きてるんで、芽キャベツみたいなのを一緒に注文。

赤米のご飯に関しては、確かに注文カウンターの上に、バナナの葉で包まれはご飯が山の様に積まれていた。

取り敢えず「カオソーイ」と「野菜」、そして その「ご飯」を注文。


実食 黄色くない「カオソーイ」


待つこと暫く、俺の注文がやってきた。

まずは(おばちゃん曰くの)「カオソーイ」

20170726_khaosoi_6_2.jpg
「カオソーイ」

やはり現物も、 何処からどう見てもカオソーイには見えない。
見た感じを具体的に言うと、普通のタイヌードルの上にピリ辛のひき肉(ナムプリックオーン)が乗っている。

ナムプリックオーンに関して詳しくは、こちらの過去記事で。
「ファン」 何もないけどグルメな町 お薦めローカル食堂! 【タイ北東部旅行 2017年(9)】

麺は平麺、日本で言うときしめんみたいな感じ。
ナムニャオ屋でよく出てくる平太麺と同じだ。

ちなみに、黄色い色や、カレーの味や風味は全くない。
まあ、タイヌードル版タンタンメンみたいな感じかな。

取り敢えず、まぜまぜして一口。

うめぇぇぇえええ!!!!!

もう大当たり。

ピリ辛ひき肉が、タイヌードルと抜群の相性。
タンタンメンに慣れ親しんでいる日本人何かには、抜群の旨さだ。

スープも、癖が無くて非常に旨い。


そして、別注の芽キャベツみたいな野菜も、これまた激ウマ。

20170726_khaosoi_7.jpg

野菜の甘みタップリで、バンコクの外食で農薬まみれの野菜を食ってる俺には、神の様な旨さだった。


「カオカンチン」 バナナの葉に包まれた赤米


20170726_khaosoi_8_2.jpg

そして、バナナの葉に包まれていた赤米は、お皿に盛られトッピングが付いて配膳されてきた。
おばちゃんに名前を聞くと、「カオカンチン」 だと教えてくれた。

感じとしては、北部でよく出てくる赤米のカオニャオ(もち米)みたいな感じかな。

これまた、上記の自称「カオソーイ」との相性抜群。
ついでに、付いてきた唐辛子を ちびりちびりとかじりながら食べ進むと、これまた絶品。

合計で、47バーツ。

いやあ宿のオネーちゃん、大金星だぜ。


再再訪問


あまりの旨さに、その翌日も食いに行ってしまった。

今度はケープムー(ブタの皮のから揚げ)もトッピングに。

20170726_khaosoi_9_2.jpg
ケープムー
10バーツ

このケープムー、美味しいんだが、スープに入れるとぱりぱり感がすぐに失われていくので、一気に入れずに少しずつ投入する様にしよう。

2日連続で、このおばちゃん曰くの「絶品カオソーイ」を飛べてみたが、結局最後まで 何が「カオソーイ」なのか よくわからなかった。(笑)


カオソーイの名前の謎は深まるばかりだが、この時以来、この店は俺の大のお気に入りだ。
場所はちょっと裏路地でわかりづらいが、旅行者の方も、チェンコーンに行ったら是非 訪れてみてほしい。


えっ?チェンコーン裏路地で 犬は大丈夫かって?
まあ、この辺の犬は、、、

20170726_khaosoi_dog.jpg

多分、大丈夫だとだと思う。


営業時間 : 08:00-16:00
メニュー : タイ語のみ
お水 : 無料


追記
名無し様から、早速情報をいただきました。
これは、ルアンプラバンなどで食べられるラオス式のカオソーイだそうです。

お店のおばちゃん、一瞬でも、
「このババァ、俺が外人だと思って いいかげんな事言いやがって。」
なんて思った俺を許してね。(笑)

これはいつか、本場ラオスにも食べに行かなければ。
名無し様、情報ありがとうございました!


さて次回は、今回のタイ北部情報の最終目的地、「チェンライ」だ。



俺の知ってる些細なことが、誰かの役に立つならば、、、byマシマシ


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