チェンマイ

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2019年01月11日 更新  ドンムアン空港 フロアガイド(空港マップ) 最新 完全保存版! V110


投稿:2018.03.23 | 更新:2018.03.29
20180323_cnx_poh7_cover.jpg

今回紹介するチェンマイのこのお店、別に8番ラーメンの姉妹店でも何でもない。(笑)

上記写真で見てもわかる様に、店名に「7」が付くので、俺が勝手に「7番(ななばん)」と命名。


正式な店名


正式な店名は、タイ語をカタカナ表記すると「ポーチェッ(7)」とか「ポージェット(7)」になるのかな。

しかし、これじゃあ何だかよくわからない。

日本人にも親しみやすい店名に、勝手にモディファイするのが俺の得意技。


そんな訳でこの店は、「カオマンガイ 7番(ななばん)」 と勝手に命名。


お店の場所と行き方


「カオマンガイ 7番」、お店の場所は、チェンマイ市内の「サンティタム」というエリアにある。

「サンティタム」、方角的には お堀の北西方向、中心部からほど近くで ちょっとローカルなエリアだが、近隣には日本人や外国人の居住も意外と多い。

東京でいうと足立区みたいなポジションかな。
(よくわからん説明だ 笑)


これまで、このエリアでのカオマンガイ屋を紹介していなかったので、今回記事にする事に。

と言うか、実は書くのを忘れてただけだが、、、


お店の場所 google座標 : 18.803941, 98.979071 


お店の雰囲気


お店の雰囲気は、昔は吹けば飛ぶような店構えだったが、数年前にしばらく店を休んで改装 (確か去年位だったかな?)。

現在では少し小奇麗になった。


客層は、99パーセント地元のタイ人。

いつ行っても活気のある このエリアの人気店だ。


営業時間は、朝の遅い時間から午後鶏が無くなったら終了。

旨いB級グルメの店によくある営業時間のパターン。


実食 「カオマンガイ」


20180323_cnx_poh7_gaitom.jpg

このサンティタムエリアでは、非常に安定したカオマンガイを出すこのお店。

20180323_cnx_poh7_1.jpg
カオマンガイ 大盛 40バーツ

鶏はジューシーで、何回食べても非常に安定、一言で言えばそつがない。


20180323_cnx_poh7_2.jpg
タレも旨い。

20180323_cnx_poh7_3.jpg
ご飯屋やスープも十分合格。

20180323_cnx_poh7_4.jpg
生姜と唐辛子は卓上に

辛いのが苦手な人も、自分で調整出来る。


さすが地元にねざして営業する人気店。

チェンマイ全体で見ても、かなり上位に入るレベルだ。


他にも「ガイトート」(鶏の揚げたの)や、何故か「カオカームー」(豚足煮込みご飯)もある。


この近辺でチャンスのある人は、ぜひ食べに行ってみて欲しい 普段使いのカオマンガイ屋だ。



俺の知ってる些細なことが、誰かの役に立つならば、、、byマシマシ


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カオマンガイ50食 持ち帰り! やっぱり別格「ダンカオマンガイ」
投稿:2018.03.21 | 更新:2018.03.22
20180321_cnx_dan_cover.jpg

最近やっと 少し時間が出来たので、この辺で少し 北タイ情報の記事でも書いておこうかな。

となれば、まずはやっぱりこの店の絶品カオマンガイからか。


チェンマイ 「ダンカオマンガイ 市場店」


今シーズンも、数えきれない位食べに行った、チェンマイの「ダンカオマンガイ」(デーンカオマンガイ)。

場所や営業時間の詳細は過去記事で

チェンマイ カオマンガイ最強ガイド 第一位「ダン カオマンガイ」


チェンマイでは(というかタイでは)、俺のお勧め不動の一位。


この店(特に市場店)は、ビッグロットの客が多いのも特徴だ。

「10食」「20食」の注文は当たり前。

そして先日の訪店時、さらなる大量注文をする客に遭遇!


おばちゃん 50食 お持ち帰り!


何気なく、ふらぁ~と店に入ってきたおばちゃん、店に入るなり、

「カオマンガイ 50 持ち帰りで」

と、さら~っと注文。


従業員も、別に慌てる事も無く淡々と作業にかかる。

20180321_cnx_dan_takeout50_1.jpg
出来上がりを待つおばちゃん(右)


大量注文が あっと言う間に!


とにかくこの店(市場店)は作業が速い。

20180321_cnx_dan_takeout50_2.jpg
写真の一袋にカオマンガイが20食
(スープやキュウリ、タレなどはまた別。)

多分10分か15分位で、あっと言う間に50食が用意された。

さすがに おばちゃん一人では持ちきれないので(特にスープが重い)、従業員が車まで一緒に運んで行った。

やっぱりこの店、すげーよなぁ~。


値上げ


今シーズンは、この店も色々と変化があった。

まず、一番大きいのは値上げ。

2017年に入って、大盛が 30>35>40バーツと二回も値上げ。(笑)

20180321_cnx_dan_kaomanngai_1.jpg
カオマンガイ 大盛 40バーツ

タイの物価上昇を肌で感じる。


客席のテーブル


客席のテーブルが、以前の4人用テーブルから2-3人用の小さなテーブルに変更。

現在の配置は、「2-3人用テーブルX4、4人用テーブル(以前からあるテーブル)X1」だ。

20180321_cnx_dan_table_1.jpg
2-3人用テーブル

20180321_cnx_dan_table_2.jpg
以前からある4人用テーブル

4人用テーブルは、相変わらず 客は後回しの物置き場所状態。(笑)


ますます席数が少なくなる「市場店」。

大人数で来て座って食べる様な客は、「郊外店」にでも行ってくれという事かな??

チェンマイ カオマンガイ最強ガイド 「ダン カオマンガイ 郊外店」


調理場移転


以前は、この店の奥で 鶏を一括調理していたこの店。

しかし いつの間にか、調理場を何処かに移転した様だ。

現在ではこの店で、以前の様な秘伝の調理風景を見る事はもはや出来なくなってしまった。

絶品カオマンガイ 秘伝の調理法を遂に見た! 「ダンカオマンガイ」


今流行りのセントラルキッチンを真似たんだろうか?



とまあ、色々な変化はあるものの、味の方は相変わらずの高度安定。

いつ訪れても、俺の「ど真ん中ストライク」のカオマンガイだ。

末永くこの味をキープしていただきたいと切に願う。


バンコクにも店出してくれないかなぁ(笑)



俺の知ってる些細なことが、誰かの役に立つならば、、、byマシマシ


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投稿:2017.06.09 | 更新:2017.08.16
20170609_fujiyama55_cnx_cover.jpg
「フジヤマ55」 [Ramen Tsukemen Fujiyama 55] 
チェンマイ店


旅行記なのに、また食い物ネタに逆戻りの本日。(笑)


今年に入ってチェンマイに行った時に、チェンマイにも「フジヤマ55」[Fujiyama Go Go]があるのを思い出した。

バンコクでは大変お世話になっているので、早速表敬訪問と言う事で食べに行ってきた。


お店の場所


お店は、チェンマイ中心部からはかなり離れた所にある 「プロムナード」と言う商業施設の中にある。

場所 google座標 : 18.766657, 99.037217


これがまた、何でここなの???と言う位、えらく辺ぴな場所だった。

着いて初めてわかったんだが、チェンマイのイミグレーションが入っているモールだった。


施設の中は、イミグレ関係の場所以外はガラ~ン。

タイではよくある閑古鳥商業施設。

まあ「リンピン スーパーマーケット」[Rimping Supermarket](チェンマイの外人や金持ちご用達の高級スーパー)何かも入居してるんで、そのうちお客は増える見込みなのかな。

100年先を見つめた、先見の明がある先行投資だろう。


お店の雰囲気


フジヤマ55のお店は、そんなモールの奥の さらに奥にあった。

モールのインフォメーションらしき物も見当たらず(実は有ったらしいが)、思いっきり探して歩き回ってしまった。


店の作りはバンコクの店と似た感じの内装。

店員さんは、バンコクの方がはきはきしている感じかな。

まあこの時は、客が数人しか居なかったんで仕方がないのかも。


メニュー


メニューは、若干バンコクと違っていた。

つけ麺系はほぼ同じだが、


俺の定番 「まぜそば」が無い!

「五郎ラーメン」も無い!


何故か別メニューで「旨辛まぜそば」だけがあったので、それを注文。


お水も有料、21バーツだった。(バンコクの店は無料)


実食 「旨辛まぜそば」


待つことしばらく、俺の「旨辛まぜそば」がやってきた。

20170609_fujiyama55_cnx.jpg
「旨辛まぜそば」
209バーツ


見た目からして、バンコクの店とは全く違う。

全体的に量も少なく 具も貧弱。

辛さに関しては、まあ普通に少し辛いだけ。(個人差あり)

麺はいいんだが、全体的な味も 何だかパンチに欠けている。


別に不味い訳じゃないんだが、全体的には「ん~~~」、俺としてはもう一歩。

「フジヤマ55」 の『まぜそば』という事で、ガツーンと来る一杯を期待しすぎたのかなぁ。


基本「フジヤマ55」は「つけ麺」がメインの店なんで、そちらの方はバンコクと遜色ないんだろうと、未食ながら勝手に想像して店を後にした。


やっぱりラーメンは、今の所バンコクかな。



さて、次回はチェンマイを離れて北へ向かう!

(バーチャルだけど、一応タイ北東部旅行記。笑)



俺の知ってる些細なことが、誰かの役に立つならば、、、byマシマシ


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投稿:2017.06.07 | 更新:2017.08.16
20170607_okmotobike_cover.jpg
「OK MOTO BIKE」

今年に入って、飛行機でチェンマイに行く事があり、現地での足が無いのでバイクを借りた。

通常は色々な手間暇を考えて、宿泊している宿の近くで借りることが多いんだが、今回は時間もあったので、以前紹介した「99バーツ」(約320円)と表示のある店で借りてみた。

チェンマイでバイクを借りる レンタル料金が安い店

この店は2店舗あるが、今回はお堀の北側の店で借りてみた。

お店の場所 Google 座標 : 18.795327, 98.984365


必要書類


必要書類はパスポート。

通常俺はパスポートを持ち歩かないんだが、この時はたまたま持っていたので、デポジットは払わずパスポートで。


海外では命の次に大事なパスポート。

店の兄ちゃん、俺の目の前で壁にある簡易金庫の中に 俺のパスポートをしまってくれた。

店によっては、机の引き出しにポイっ なんて所も多いんだが、この店は激安レンタル店の割にはしっかりしているなといった印象。


料金


店の表の看板には99バーツとでかでかと書いてあったが、実際には1日だけのレンタルだと150バーツ、2日以上借りる場合には一日99バーツとなるそうだ。

まあそうだよな、自転車貸す訳じゃないんだから。

色々面倒な書類も書いたりして、全部でたった99バーツだけじゃ やってられないもんあぁ。


取り敢えず借りる予定日数分の料金をその場で先払い。


返却予定日をオーバーした場合は、1時間あたりいくらとか、何時間以上は1日分とか、契約書にも書いてあり、口頭でもきちんと説明してくれた。


レンタルバイクのコンディション


借りるバイクは、1日99バーツなんで まあそれなり。

傷も多いし、ほとんどのバイクはシート破けあり。

20170607_cnx_bikerent_1.jpg

一応その中でも、シートだけは破けの少ないバイクを選ばせてもらった。

20170607_cnx_bikerent_2.jpg
破けは ケツに近くないい物を
(特に雨季)


但し俺の場合、チェンマイ市内でチョコチョコ動くだけだったので、これでも十分だ。

極端な話し、もっとボロくても ちゃんと走ればそれでいいやと言った感じだ。


逆に観光客の方で、山の方へ行ったり長距離を乗るつもりの人は、このレベルだと ちょっと厳しいかもしれない。


車両の傷やダメージの確認


この店の契約書には、他のレンタルバイク屋の様に、レンタル車両の傷をチェックする項目が無かった。

まあ元々傷だらけの車両だからだろうか?

一応念の為、自分の携帯で バイク周りを一周動画撮影。


ガソリン


ガソリンは、かろうじて1目盛分だけ入っていた。

返すときはどうするのか聞くと、同じくらいの量のガソリンで返してくれればいいとの事。

同じくらいって言われても、ほとんど入ってないけど。

何か結構適当。


通常、カラに近い状態で貸し出すのが基本の様だ。


総合的な感想


実際街中をチョイノリするだけだったんで、コンディション的には全く問題無かった。

スピードメーターは壊れて動かなかったが、マイペンライ。


車両に関しては想定範囲内だったが、全体的に貸出しのヘルメット(の内側)が汚かったのだけがちょっと気になった。

長期で借りる人は、ヘルメットだけは その辺のスーパーで300バーツ位で売っているので、自前で買ってしまった方が気分良く乗れていいかもしれない。

とにかく頭に被せるだけ、警察に捕まらなければいいと言う人は、街中のヘルメット屋で、工事現場のヘルメットに毛の生えた程度の物が100バーツ台から売られている。


このお店、激安レンタル屋の割には、色々な説明等もきちんとしており、かなりしっかりとした印象を受けた。

「パスポートの保管」「返却時の営業時間に関する注意」「ガソリンの種類」などなど、やはり大陸系のモンスター観光客にもまれているチェンマイ中心部で営業しているだけあり、こういった所に関してはそつがない。


借りる時は性悪説で


但し、海外でのこの手のローカルレンタルでは「しっかりしている、親切 = 信用できる、だます様な事はしない」の図式が常に通用する訳ではない。

生き馬の目を抜く海外観光地、「貸すときは仏の様に、返却の時は鬼の様に。」がグローバルスタンダードだという事を常に念頭に置き、あくまでも性悪説を持って借りる様心がけよう。


尚、借りる時の細かい注意点は 過去記事にまとめてあるので、下記エントリーを参照していただきたい。
タイ国内でのレンタルバイク その手順と注意事項を徹底解説!(2017年5月30日_追記)



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投稿:2017.06.05 | 更新:2017.08.16
20170605_nunkaomangai_cover.jpg


さて、今日もチェンマイのカオマンガイの話題だ。

おいおい、旅行記は何処にいっちまったんだよ、って感じだが。(笑)

どうも 「ラーメン二郎」と「カオマンガイ」の話題になると、筆が走って止まらない「マシマシタイランド」。


去年シリーズで記事を書いた チェンマイのカオマンガイ店舗、紹介した店の場所を頭の中でイメージすると、お堀(旧市街)の北側エリアでの紹介店舗がない事に気が付いた。

チェンマイお堀(旧市街)の北側は、チャンプアック(チャーンプアック)と言う通りが北に向かって伸びており、旅行者や中長期滞在者の宿泊も多いエリアだ。

今回紹介する店は、そんなエリアで 「散歩がてらにカオマンガイでも」、なんて気軽な感じで利用できる、普段使いのカオマンガイ屋だ。


「ヌン カオマンガイ」 お店の場所


お店の場所は、上記チャンプアック通りの東側、お堀(旧市街)を基準にすると、お堀の若干北東側になるかな。

お店の場所 Google 座標 : 18.802865, 98.987955

細い道沿いなので、店の近くには車は少し停めづらいが、少し離れたお寺の近辺は停めやすい。

バイクや自転車は楽勝だ。


営業時間


このお店、朝が異常に早く6時前から営業している。

何でこんなに朝早くから営業しているのか、、、不思議だ。


お店の雰囲気


20170605_nunkaomangai_2.jpg

店構えは、タイによくある道端の食堂といった感じ。

家族で経営しており、ここのオヤジは ウザいほど話し好き。


なじみ客とも四六時中話しているし、知らない外人客が来ると すぐに「何処の国の人?」などと聞いてくる。


俺もある日訪れた時、上記の様に聞かれたので「日本人です」と取り敢えず答えた。

そして次の日行ったら、またしても同じことを聞かれ、近くにいたオヤジの息子(多分)が俺の事を覚えており、俺の代わりに「日本人だよ」と答えてくれた。

息子の顔には「オヤジもういい加減にしてくれよ」と書いてあった様な気が、、、


おやじさん、口も動かすが手もちゃんと動かしているので、味の方に影響はない。


実食カオマンガイ


注文して待つこと暫く、俺のカオマンガイがやってきた。

20170605_nunkaomangai_3.jpg
カオマンガイ 大盛 40バーツ

見ての通りボリュームたっぷり、肉もごはんも十分合格点、特に肉は歯ごたえもあって中々旨い。

タレも かけ放題で おろし生姜もしっかり入り、グレイビーで肉やご飯によく絡む。

20170605_nunkaomangai_4.jpg
かけ放題のタレ!

貧乏舌の俺は、このタレのかけ放題が大好きだ。(笑)

タレが旨いと、鶏が無くてもご飯だけで いけちゃいそうだぜ。


この手の大衆食堂の割には、スープもきちんと作られており、こちらも美味しくいただける。


俺はまだ未食だが、カオモックガイ(カレー味のチキンライス)も大人気。


この近隣に滞在する人であれば、ぶらりと散歩がてらに食べに行ける 普段使いのカオマンガイ屋として、十分に使えるお勧めの店だ。



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