パタヤ

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2019年01月11日 更新  ドンムアン空港 フロアガイド(空港マップ) 最新 完全保存版! V110


投稿:2016.08.20 | 更新:2016.08.22
先週集中してエントリーしたパタヤ情報、少しは皆さんの役にたっただろうか。

読者の中には、夏休みを利用してパタヤに行く人もいると思ったので、情報関係のエントリーだけは、連続して先にアップをさせてもらった。

さて今日は、その時俺がパタヤで偶然目にした、とんでもない光景に関して書かせてもらう。


パタヤに大挙して押し寄せる大陸人


まあ最近では いつもの事だが、パタヤも相変わらず大陸からのの観光客が非常に多い。

タイ各地でも、色々と物議をかもしている彼ら。

ニュース等では俺も色々と見聞きしていたが、今回はまさか 自分でそれを目の当たりにするとは、、、


パタヤ一等地の高級ホテル 「ヒルトン パタヤ」


ある日俺は、パタヤビーチ沿い中心部のデパート 「セントラル フェスティバル (通称センタン)」 の脇を歩いていた。

ここは、上層階がヒルトンホテルになっており、入り口はセンタンの建物の脇にある。

脇とは言っても そこはヒルトンホテル、しかもパタヤの一等地。

エントランス近辺には、水の流れるオブジェ等があちこちに配置され、いやがうえにも高級感をかもしだしている。

20160819_c_tourist_1_11.jpg
「ヒルトン パタヤ」 エントランス


特に、ビーチに向かうスロープに配置された小川の様なオブジェでは、水が緩やかに流れ 見た目にも清涼感がたっぷりだ。

20160819_c_tourist_2_11.jpg
「ヒルトンホテル」のスロープ沿い
水の流れるオブジェ

ビーチリゾート パタヤで、道行く人達に 涼しさを演出してくれている。


マシマシ激怒!!


ある日俺が ここを歩いていると、目を疑う とんでもない光景が飛び込んできた。


「ヒルトンホテル」 エントランスのオブジェで足を洗う、大陸人観光客の集団!

20160819_ctourist_3_2.jpg
ありえん!

怒!


ヒルトンの前の通りはセンタンの敷地内だが、ビーチロードからセカンドロードへ抜けれるので、ヒルトンホテル利用者以外の歩行も多い。

ビーチへ行った大陸人観光客の団体が、裏通りのホテルへ帰る途中に、砂の着いた足をここで洗っていたのだ。

順番に5人から10人位づつ、何十人も。


最後の方にやっと、後ろの方にいて旗を持っていたガイドが気づき、慌ててやめさせていたが時すでに遅し。

彼らの殆んどは足を洗い終え、何事も無かったかの様に セカンドロードの方へ歩いて行った。


いやあ、ほんとに呆気にとられたよ。

特にタイでは、足は、、、、、

怒!怒!怒!


しかも2枚目の写真、実際には水が流れるこのオブジェの上の方には、お写真が飾られていた。

こんな事が、タイで世間に広まったら大問題だぜ、まったく。

怒!怒!怒!怒!怒!


俺はタイ人じゃないけれど、久しぶりに怒りが込み上げてきた瞬間だった。

タイに住まわせてもらっている俺としては、これは絶対に許せない。


こういう奴らには厳罰を!


あそこは、上の方でも書いた様に セカンドロードへの通り道。

将来また、同じ事をやる大陸人の団体が必ず出てくると思う。


場所的には、センタンを挟んでパタヤ警察のすぐ横だ。

次回はまとめて現行犯でぶち込んで、重罪に処して欲しいもんだ。

それぐらいしないと、あいつらは目が覚めないだろうから。


いくら金を落とす上客の観光客と言えども、許せる事と許せない事がある。

パタヤ警察の皆さん、宜しくお願いしますよ!



俺の知ってる些細なことが、誰かの役に立つならば、、、byマシマシ


追記:今回の文章は、一部ぼかし気味に書いている部分もあり、タイをあまりよく知らない日本人の方には、俺が激怒した理由がわからないかもしれないが、まあ そのあたりは ご勘弁いただきたい。


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パタヤからバンコクへ タクシー利用 料金とその手順
投稿:2016.08.13 | 更新:2016.11.18
今回、バンコクからパタヤに行く時は、「絶対バス利用!」などと威勢のいいことを言ってた俺達だったが、バンコクへ帰る日になるとこれが一転。

パタヤ ピンクの部で 魂まで抜かれてしまった俺達に、バスで帰る気力は残っていなかった。

何の迷いも無くタクシーを選択するヘタレな2人。


タクシー確保の方法


これに関して一番いいのは、バンコクから客を乗せて来てパタヤに着たタクシーと直接交渉。

しかし、そうそういるもんじゃない。


現実的な手段としては、町中に「TAXI」と書かれた看板があり、それが旅行代理店だったり、小さなブースだったりと、あちらこちらに点在している。

適当に聞いて回り、安い所を選択すればいいと思う。


値段交渉


今回も、出発する1時間位前に、ソイLKメトロ近辺で「TAXI」の看板を掲げている所を何カ所か聞いて回る。

目的地は、友人がホテルを取ったプラカノン。
(プラカノンは高速の入り口が近いので、翌朝スワンナプームに向かう友人には便利な場所。)

  • 1件目:道路脇の小さなカウンターだけのタクシースタンド 1400バーツ

  • 2件目:1件目と同じような道路沿いの小さなブース 1400バーツ

  • 3件(?)目:その辺にたむろしていたバイタクのおやじ 1300バーツ

  • 4件目:同じく道路わきの小さなブースのおばちゃん 1200バーツ


いつまでも「ボラレのマシマシ」とは呼ばれたくないので、上記の様に何件か聞いて回り、一番安かったそのおばちゃんと値段交渉に臨んだ。

しかし、「お客も少ないし、すでに安くしてるんだから、それ以上言わないでよ!」 と逆にタイ語で説教され あえなく撃沈。

おばちゃんの言い値 1200バーツ(高速代込み)でお願いした。(笑)


バンコクまでの相場 空港までと街中


パタヤからパタヤ発タクシーの場合、俺の知ってる限りでは、スワンナプーム国際空港までと街中まででは値段が異なる事が多い。

今回のおばちゃんも、スワンナプームなら1000バーツとの事。

まあ俺も、一般的に200バーツ前後の値段差と認識している。

但しバンコク市内と言っても広いので、目的地によっては値段も異なると思う。


申込み後の手順


まずはおばちゃんに手付200バーツ、予約表の様な物を貰い、残りの1000バーツは、目的地到着後ドライバーに払ってくれと言われる。

出発は45分後位をお願いした。

ホテル?まで車を回す言われたが、どうせ言っても知らないだろうし恥ずかしいんで、おばちゃんの店前まで俺達が再度行って、そこから出発する事に。


車種


二人だし荷物も少なく 料金もそんなに高くないので、小さなタクシーかと思っていたが、出発時間にブースへ行くと、白い大き目の車が待っていた。

結構綺麗で新しい。

20160813_taxi_1.jpg
イノーバー 2.0 G

おばちゃん曰く、「今日は特別よ。大きい車にしてあげたわ。」と、いかにもタイ人らしい 心にも無い営業トーク。

別に、特別大きい車をお願いしたわけでもないし、、、


パタヤからのタクシーの場合、乗車客の状況によって、車種の選択肢も色々あり、値段もそれぞれ異なる。

個人的には、今回のイノーバやフォーチュナーなどは、車自体は大きいが 後部座席の乗り心地が良くないので、俺としては普通の乗用車の方が良かったんだが。


パタヤからバンコクへ 経路と所要時間


車に乗り込み、パタヤとはお別れ。

モーターウエイから、途中チェチェンサオの先でバンナー方面のルートを通り、スクムビットからプラカノンへ。

平日の昼間だったが、所用時間は丁度2時間。

途中2回(3回だったかな?)の高速代は、全て運転手払い。


ホテル到着後、あらかじめ決められた1000バーツとチップ100バーツを渡して終了。


タクシーの経費と利益


余計なお世話かも知れないが、運転手の取り分っていくら位なんだろう?

初めの おばちゃんへの200バーツは、多分おばちゃんの取り分。

車はガソリン車だったので、ガソリン代は片道250バーツ位かな?

高速も仮に100バーツとすると、全部で片道350バーツ位はかかるだろう。


万が一 復路をカラで帰ったりしたら、往復で経費が700バーツ、残りはたったの300バーツ。

多少の誤差は有るかもしれないが、車も自前の様だし あんまりいい稼ぎとは言えないなあ。


そんな計算を帰りの車の中でしてしまい、その結果がチップ100バーツ。

まあ、好印象な運転手だったことは勿論だが。


最後に 値段は各自臨機応変に


最後にいつも言う事だが、俺の名は別名「ボラレのマシマシ」、今回払った金額はあくまでも参考程度に。

時間や状況が違えば、値段だって色々変わってくる。

俺だって800バーツ位で帰った事もあるし、1500バーツ以上払った事も何度もある。

料金に関しては、各自臨機応変に対応して欲しい。



俺の知ってる些細なことが、誰かの役に立つならば、、、byマシマシ


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投稿:2016.08.12 | 更新:2016.08.14
今回俺達が泊まった ソイLKメトロ近辺のマメ情報、まずはローカルフードからいこうかな。


前回紹介した、「青いひさしのタイ飯食堂」や「赤いひさしのクイッティアオ屋」以外にも、ソイLKメトロ近辺には、若干だが外国人にも食べられそうなローカルフード屋台等がある。

味はまあ全体的に及第点と言った所だが、俺や 俺の友達の様に、ファラン飯はあまり・・・なんて人のために一応書いておく。


クイッティアオ屋台


20160812_lk_food_1.jpg

ブアカオ(ブッカオ)通り、ソイレンキーのパクソイ、セブンイレブンの横にあるクイッティアオ屋台。

この辺で、日中からやっている汁物屋台は少ないので、一応おさえておこう。

(お店の場所 google 座標 :12.928748, 100.884878 )


まあ味は普通だが、ガイ(鶏もも肉)は、良く煮込まれていて結構うまい。

20160812_lk_food_2.jpg
センレック ガイ (細麺 鶏) 
40バーツ

20160812_lk_food_3.jpg
センレック ムートゥン (細麺 豚肉煮込み) 
40バーツ

ムートゥンはちょっと肉が硬くて今一だったな。


バミー屋台


20160812_lk_food_4.jpg

サードロード ソイレンキーパクソイの向い。

(お店の場所 google 座標 : 12.927516, 100.887043 )

バイク屋の軒先を借りてやっているので、夜だけの営業。

テーブル数は意外と多い。

20160812_lk_food_5.jpg
バミー キアオ ヘーン(卵麺 ワンタン入り 汁無し)

20160812_lk_food_6.jpg
バミー キアオ ナーム(卵麺 ワンタン入り スープアリ)


味は まあ普通、従業員によっては 味が今一な時あり。


どうしてもキアオ (ワンタン)を食いたければここもいいが、そうでなければ やはり汁物は、前回紹介した 「赤いひさしのクイッティアオ屋」の一択だろう。


その他のローカルフード


上記以外で、この近辺でローカルフードを食いたくなったら、ブアカオ(ブッカオ)通りでソンテウに2-3分位乗り、少し北にあるタラート(市場)に行くのがいいと思う。

(市場の場所 google 座標 : 12.932895, 100.886788 )

市場の中にフードコートがある。


あとは夜間であれば、ソイLKメトロのソイダイアな側のパクソイにも、クイッティアオやカオマンガイの屋台が出ている。

味はまあ普通。


レンタルバイク 1日 100バーツ


20160812_lk_bike_1.jpg

ブアカオ(ブッカオ)通りから ソイレンキーに10メーター位入った左側に、「1日100バーツから」と看板の出ているレンタルバイク屋がある。

(場所 google 座標 : 12.928585, 100.885159 )

20160812_lk_bike_2.jpg
店頭の看板

ローシーズンのみなどと色々書いてあるので、実際に借りる人は直接行って聞いてみてくれ。

関連過去記事
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パタヤでは、酒を飲む事が多いと思うので、バイクのレンタルは慎重に。

そんな理由で、俺も今回は借りなかった。


洗濯屋 1Kg 50バーツ


この近辺は洗濯屋も多かったが、表通りの店は1点いくらの店が多く、量が多いと高くつく。

裏通りをウロウロして、俺が見つけて使っていたのは、ブアカオからSoi Chaloen Phrakiat 23 (通称Soi EXCITEを20メーター位入った左側。

(お店の場所 google 座標 : 2.929152, 100.885336 )

値段は1Kg 50バーツ(洗濯のみ)、ワイシャツなどアイロンをかけて欲しい場合は別料金。


朝持って行けば次の日の昼上がり、昼位の持込みだと翌日夕方、って感じかな。



今回滞在したこの近辺、ビーチ沿いの様な派手さは全くないが、古き良きパタヤが残っている感じで、まったりと滞在するにはいいエリアだ。

但し、「パタヤに来た!」 「海に来た!」 「リゾートに来た!」なんていう、はじける様な解放感は全くないのでそのつもりで。(笑)



俺の知ってる些細なことが、誰かの役に立つならば、、、byマシマシ


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投稿:2016.08.11 | 更新:2016.08.14
前回紹介した「青いひさしのタイ飯食堂」の隣、金行(ゴールド販売店)を挟んで一件隣には、赤いひさしのクイッティアオ屋(タイヌードル屋)がある。

ここも名前がわからないので 「赤いひさしのクイッティアオ屋」 と俺の方で勝手に命名。

20160811_noodle_1.jpg
「赤いひさしのクイッティアオ屋」
(お店の場所 google 座標 :12.929363, 100.885221 )

営業は夕方から深夜まで。


お店の様子


20160811_noodle_2.jpg

ここの店は、基本おばちゃんと色黒美人の従業員の2人態勢。

仕込みは全ておばちゃんがやっている様だ。


但し営業がはじまると、おばちゃんは注文取りにまわり、色黒美人の子が麺上げ及びナベ回りを担当する。

色黒美人の女の子、基本不愛想だが たまに白くてクリッとした目で軽く微笑んでくれる時があり、南国情緒満点で非常に可愛い。


夕方の時間は、近所のゴーゴーのおネーちゃんたちも、ガウンを着て食べに来る。

目があったらニッコっと笑ってお友達になろう。

(日本人の恥と言われるかもしれないが、それ位は許してくれよ。)


但し、俺と友達がクイッティアオを食いながら、この店でゴーゴーのオネーちゃんと頻繁に会話をする様になってからは、色黒美人従業員の女の子の視線は冷たくなり、以降微笑んでくれる事はなくなった。


尚 たまに、身長180cm超のオカマホステス軍団が食べに来るときもある。

そういう時は常に下を向き、出来るだけ目を合わせない様にして、さっさと食べ終え足早に店を去る様にしよう。


中々旨いクイッティアオ


ここのクイッティアオは、パタヤ繁華街の割には中々美味しい。

20160811_noodle_3.jpg

20160811_noodle_4.jpg
細麺のクリアスープ
[センレック ナーム]
40バーツ

定番のタイヌードルを食べたい人はこれでオッケーだ。


しかし、一番のお勧めは何といってもイェンタフォー!


絶品 「センヤイ イェンタフォー」


「イェンタフォー」、旅行者の人にはあまり馴染みは無いかもしれないが、タイのクイッティアオ屋では人気商品。

*イェンタフォー : 紅豆腐乳(発酵させた豆腐)が入ったピンク色のスープ。


具も色々と入っており、使っている紅豆腐乳も店によって独自性がある。

普通の透明なスープのクイッティアオよりも、格段に店の特色や味の差が出る一品だ。


20160811_noodle_5.jpg
絶品! 平麺のイェンタフォー
[センヤイ イェンタフォー]
40バーツ

もうこれは、バンコクに出てきても、すぐに勝負が出来る程のレベル。

決してゴーゴー嬢に目移りしての評価ではない。


魚のつみれも、土鍋の中で常時煮込まれているので、温かくスープの味もしみこんでいる。

20160811_noodle_8_2.jpg
ルークチン(魚のすり身)を煮込む鍋


その他のパリッとした揚げ物や 柔らかいイカみたいなやつも、これがまたスープや麺と実によく合う。


平麺自体も かなりの旨さ。

この麺だったら、汁無しでも食ってみたい。


イェンタフォーのスープは若干甘めだが、喉に残る様な嫌な甘さは全く無いので、甘いのが苦手な俺にも全く問題ない。

色黒オネーちゃん、たまに調味料の入れ方がちょっと雑な時もあるが、良く混ぜれば問題ないので、その辺はご愛敬。


このイェンタフォー、ソイLKメトロ近辺に行った時には 「MUST EAT」 だ!


バミートムヤムも以外に旨い


タイ人が頻繁に注文していたので、バミートムヤムも食べてみた。

20160811_noodle_6.jpg

20160811_noodle_7.jpg
卵麺のトムヤムスープ
[バミー トムヤム]
40バーツ

バミー(卵麺) と トムヤムスープなんて、バンコクではあまり聞かない組み合わせはなんだが、この店に限って言えば、これもバカ馬。


この店では、普通のスープもいいが 「イェンタフォー」 か 「トムヤムスープ」 がお勧めだ。


全体的に優しい味付けなので、飲んだ後のシメにもぴったり。

因みに俺は、ほぼ毎晩食っていた。

日本から来た友人も絶賛だった。


いやぁー、最近では久々の B級グルメのヒットだなぁ。



それにしてもパタヤでは、俺も友達も、酒は勿論 浴びる様に飲んだが、カオマンガイやここのイェンタフォーも毎日食って、さらにあちこちで色々食事、毎日 1日5食以上食ってたなぁ。

因みに友人も、その昔は筋金入りのジロリアン、胃袋は底なし。

そんな訳で2人とも、パタヤを出る頃にはウエスト周りが大変なことになっていた。

何とかしないと、、、



俺の知ってる些細なことが、誰かの役に立つならば、、、byマシマシ


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投稿:2016.08.10 | 更新:2016.08.14
今回は、お世辞にもパタヤでは環境のいいエリアとは言えない所(笑)に泊まった俺達。

ソイLKメトロ近辺は、ビーチロード沿いに比べれば物価は安いと言われるが、それでもやっぱり繁華街。

白人向けの西洋料理店が幅を利かせている。


B級グルメをこよなく愛する俺にとっては、少々不便なエリアだ。

そんなエリアで、おれが毎日のように通っていたのがここ。


「青いひさしのタイ飯食堂」


店の名前がわからないが、店の前のひさしが青色で目印になりやすいので、「青いひさしのタイ飯食堂」と勝手に命名。

20160810_thaifoodshop_1.jpg
「青いひさしのタイ飯食堂」
(お店の場所 Google 座標 :12.929419, 100.885265 )

隣が金行(ゴールド販売店)なので、それを目印に。

20160810_thaifoodshop_2.jpg
入り口から見た厨房


取扱は、何でも注文で作ってくれる「アハーンタムサン」や「カオマンガイ」など。

お店は、朝から深夜までやっている。

ソイLKメトロ、ブアカオ(ブッカオ)通り側のパクソイ(脇道の入り口)のすぐ向い。

値段も安いし味も非常に安定している。


メニュー


20160810_thaifoodshop_3.jpg
20160810_thaifoodshop_4.jpg
メニューはタイ語と英語


料理


料理と言っても大したものは食っていないが、何を食ってもそつなく旨く、しかも安い!


20160810_thaifoodshop_5.jpg
カオマンガイ 40バーツ


上と下は別の時の写真だが、いかに鶏肉がジューシーか、俺のド下手な写真でもわかってもらえると思う。

パタヤでこのレベルのカオマンガイを提供してくれれば、カオマンガイ野郎の俺としては十分満足なレベルだ。

俺は今回の滞在中に5回以上食ったぜ。


タレは卓上に置いてあり かけ放題

20160810_thaifoodshop_6.jpg
グレイビーなタレで中々旨い


20160810_thaifoodshop_7.jpg
ガパオライス 目玉焼き付
[パッ・ガパオ・ムーサップ・カイダーオ]
50バーツ

外人も多いからか、肉のボリュームが結構ある。


20160810_thaifoodshop_8.jpg
豚肉のガーリック炒め
[ムー・カティアン]
70バーツ

ビールのつまみにはぴったりだ。


因みに、かっこの中 [XXXXX] は、タイ語で注文する時の言い方。
正確な発音とはちょっと違うが、素人の人でも棒読みで言って通じやすい様に書いている。


ファラン(白人)向けの西洋レストランが多いこのエリアでは、非常に貴重な店。

客はタイ人が多いかと思いきや、殆んどが外国人、日本人もちらほら、店員も外人慣れしていた。


この近辺で宿をとった人や、パタヤまでわざわざ行って、食事に無駄な時間やお金をかけたくない俺達みたいな人には、絶対にお勧めのタイ飯屋だ。



俺の知ってる些細なことが、誰かの役に立つならば、、、byマシマシ


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