カオヤイ

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2019年01月11日 更新  ドンムアン空港 フロアガイド(空港マップ) 最新 完全保存版! V110


投稿:2016.12.16 | 更新:2016.12.16
カオヤイ滞在中、何人かのタイ人友達と合流して、かなりリアルなタイ料理を食いに行った。


「ワオタイ」 [Wow Thai]


お店の名前は 「ワオタイ」 [Wow Thai]。


場所はカオヤイでも、国道2号線の北側 街の方。

お店の場所 Google 座標 : 14.667269, 101.195793


この店は、「グランモンテ」 ワイナリー近くにある、ルークチン屋のおばちゃんからの情報だ。

「カオヤイでルークチンなんか食うなよ」 と言う突っ込みは無しでお願いしたい。(笑)


このルークチン屋のおばちゃん、ルークチンを揚げている間、延々と地元情報を教えてくれた。

良く言えば親切、まあハッキリ言うと 暇だからと言うのが実際の所だが。


「ワオタイ」 お店の様子


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お店は 何の事は無い、その辺の屋外タイ料理屋。


友達と合流して席に着きメニューを見る。

*当然タイ語オンリー


皆が言うには、あまり俺が食べれそうな物が無いと言う。

プーパラーが苦手で、バンコクの都会っ子?の俺には、厳しいメンバーとレストランだ。


別に腹も減ってなかったので、気にしないで注文してもらった。


料理


注文されて出てきた料理をちょいとつまむも、あまり俺の口には合わなかった。

確かに、基本 日本人が食べれそうな物はあまりない。

それでも俺に気を使って注文してくれたそうだ。


料理の名前や値段も覚えてないので、取り敢えず一部料理の写真だけ載せておく。

今回は、見て楽しむ程度にしておいてくれ。


おっと、言うのを忘れていたが、今回のカオヤイ関係の写真は、いつもの携帯ではなくコンデジで撮った写真が多い。

そんな訳で いつもよりは、食い物が旨そうに見える事をご了承いただきたい。(笑)

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俺には全く興味の無い店だったが、同行タイ人達は皆、旨い旨いと全員同意見。

まあ、所詮はタイ人の言う事なんで、あまりあてにはしてないが。


珍しい、野ブタの料理なんかもあったそうだ。

上の写真の どれがそうなのかは不明。


カオヤイ旅行で、同行者がほぼ全員タイ人、特に田舎者タイ人比率が多いメンバー構成の場合は、お勧めのレストランなのかもしれない。



まあ、こんな店も行ったと言う事で、今回のカオヤイシリーズは、これで取り敢えず おしまいだ。


今回のシリーズ、何か 最後のおちが無かったなぁ、、、

反省 (笑)



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カオヤイで ケーキがおいしいハイソな一軒 「MIDWINTER」
投稿:2016.12.14 | 更新:2016.12.14
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カオヤイを、車でウロチョロ ウロチョロ走っていると、こ洒落たお城の様な建物があったので、入ってみた。


「ミッドウインター」 [MID WINTER GREEN]


20161214_midwinter_1.jpg
「ミッドウインター」 [MID WINTER GREEN]

お店の場所 Google 座標 : 14.616648, 101.406586


あれっ、ここって以前、スモークハウスだった所かな?

昔、外のテラス席で食った事がある様な、、、


店内の雰囲気に まずビビる


平日昼間の為、レストランの入り口が 一カ所開いているだけだった。

入っていきなりビビった俺。

20161214_midwinter_2.jpg
入るといきなり受付が


建物内の作りは、とんでもなくハイソ。

20161214_midwinter_3.jpg

ちょっとのぞいただけなのに、、、、、

足が震えちまったぜ、まったく。


中に入って、恐る恐る従業員に聞くと、食事以外でも、お土産物やケーキ類もあるとの事。

ちょっと運転で疲れていたので、小休止する事に。


タイでは一般的に ケーキ類は不味い


ご存じの方も多いと思うが、タイのデザート類は、日本とは比べ物にならない位不味い物が多い。

と言うか、日本のケーキは世界的に見ても、平均的に飛びぬけて旨いと思う。


タダでさえ甘いものをほとんど食べない俺、ケーキなんて1年に数回食べるかどうかだ。

まあ せっかくのカオヤイなんで、たまにはいいかと思い食べてみる事に。


ここのケーキは 美味しくてビックリ!


ここのショップ(ケーキなども売っている一角)は、「ミッドウインター」とは別の名前が付いている。

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「ピクニックストア」 [ PICNIK STORE]


ただのショップとは言っても、やはり俺には不向きな空間。

色々置いてある商品も、日本で言えば「成城石井」をもっと高級にした感じ。

B級野郎の俺には、どうも落ち着かない。


20161214_midwinter_5.jpg
しかも、こんな所でケーキを食べるも、、、

シャンデリアが、貧乏性の俺には みょうに気になる。


雰囲気はさておき ここのケーキ、甘いのが嫌いな俺でもパクパク食べれる、タイにしては中々旨いケーキだった。

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ココナッツケーキ
145バーツ

ラズベリーアイス
70バーツ

カオヤイでは、高くて不味い物ばかり食っていたので、このケーキの旨さにはちょっとビックリ。

一緒に食べたアイスクリームも美味しかった。


全体的に しょうもないレストランの多いカオヤイで、俺の苦手なフィールド 「デザート類」で当たりを引くとは、、、

但し、ここの屋内のレストランの方は、あまりにも場違いすぎて、短パンにサンダル姿だった俺は 利用 できなかった しなかった。


因みに、後日タイ人友達に聞いたところ、ここのレストランは中々美味しいらしい。

ただし、あくまでもタイ人の情報なので、その辺はご了承いただきたい。(笑)


俺も次回、サンダル 短パンじゃない時に 食いに行ってみようかな。



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カオヤイで 唯一おすすめできるレストラン タイ料理「ペンラオス」
投稿:2016.12.12 | 更新:2016.12.12
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「ペンラオス」 [Penlaos]

名前は「ラオス」となっているが、決してラオス料理の店ではない。(笑)

カオヤイで、俺が唯一お勧めできる普段使いのタイ料理レストランだ。


カオヤイでは 一番のおすすめ


一番のお勧めというか、カオヤイでは他に ろくな飯屋が無い。

しかも値段も高い。


高級店だけでなく、その辺の屋台に毛の生えた様な店でも、かなり割高な値段の所が多い。

しかも、たいがい不味い。


カオヤイに行くたびに、色々回って食ってみてはいるんだが、雰囲気はいいが味は今一みたいな所がほとんどだ。

特にホテルのレストランなんかは最悪。


「ペンラオス」 [Penlaos] お店の場所と営業時間


お店の場所は、、、カオヤイの自然の中の一本道沿い。

20161212_penlaos_2.jpg

当たり前だがランドマーク的な物は全く無いので、正確な場所は 座標を頼りに各自で確認して欲しい。

(お店の場所 Google 座標 : 14.543616, 101.334278)


営業時間 : 昼と夜
夜は閉まるのが異常に早い(20:00頃)ので注意


車をチャーターしている場合は、下記 お店の名刺をドライバーに見せるといいだろう。

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お店の名刺


お店の雰囲気


お店は、オープンスペースの広いエリアと、一部 冷房が効いた室内エリアに分かれている。

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オープンスペースエリア

昼時は、外の暑さも考慮してか、優先的に室内席の方に通してくれる。


お客は 外国人観光客もいるが、基本 タイ人比率が非常に高い。

結構 金持ちそうなタイ人も多いが、まあカオヤイ自体がそうした人達が集まるエリアなので、当然と言えば当然か。


料理


カオヤイと言う物価の高い土地にもかかわらず、この店は、味も旨いし値段も良心的。

カオヤイでは非常に貴重な一軒だ。


タイ人には、特にトムセーブムー(辛酸っぱい豚肉入りスープ)が有名で一番人気らしい。


注文


この日は、無難な所で下記の様な注文を。

但し、前の晩 別の所でトムセーブを食ったばかりだったので、一番人気のメニューはパス。

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ソムタム

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ソムタムタイ

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ガイヤーン(鶏肉の炭火焼き)

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ナムトックムー(豚肉のハーブ和え)

それと、カオニャオ(もち米)と飲み物。



上記の様にオーソドックスな物ばかりの注文だったが、こういった物が一番味の差が出る。

味に関しては、どれを食べても非常に美味しく大満足。


特にカオヤイでは、毎回毎回 値段ばかり高く、見てくれはいいが味はクソみたいなところが多いので、ここで食べると本当にほっとする。

アットホームな雰囲気、美味しいタイ料理、手頃な値段、と三拍子そろったお手本の様な店。


バンコクでも こういった店、意外とないんだよなぁ。


お勘定


この日は上記の様な物を食べて、締めてお会計は 380バーツ。

安い!

もう全く文句なし。


一般的には、何処で食べても 高くて不味いカオヤイのレストラン。

B級グルメの俺にとって、この店は本当に救世主の様な店だ。



カオヤイで、この店以外で安くて美味しい物が食べたければ、カオヤイエリアを抜け出して 近場の町パクチョン辺りまで食べに行くしか、美味しい物にありつけるすべはないんじゃないだろうか。



俺の知ってる些細なことが、誰かの役に立つならば、、、byマシマシ


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カオヤイ 「グランモンテ」 タイ ナンバーワンのワイナリー
投稿:2016.12.10 | 更新:2016.12.10
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カオヤイには、有名なワイナリーが2か所ある。

CP系列の「PBバレー」 [PB VALLEY] と、今回紹介する「グランモンテ」 [GranMonte] だ。


タイナンバーワン 「グランモンテ」 [GranMonte asoke valley]


「グランモンテ」は、カオヤイにある家族経営のワイナリー。

ワイナリーの場所(入口)
Google 座標 : 14.568827, 101.278496


メディア的には娘のニッキーさんが有名だが、ワインの味の方もタイ産としては中々の物。


「グランモンテ」のワインは、タイ産ワインの中では俺の最もお気に入り。

そんな訳で、タイトルにも勝手にナンバーワンと書かせてもらった。

特に「ヘリテージ」 [Heritage] のシラーとヴィオニア種のワインは、俺の様な平民には 味と値段のバランスが良く、タイ産ワインの中ではお勧めだ。

値段は大体 900バーツ前後。


「えっ?、まだそのワインの記事がないじゃん。」 という声もあるかとは思うが、そんな そこそこの値段で普通に美味しいワインを俺のブログで取り上げても、お笑いブログとしては面白くもなんともない。

このブログでは、300バーツ近辺の激安ワインの中から、ダイヤの原石を見つけるのが最優先だ。

ハズレ9割とも言われているが、、、(笑)


「グランモンテ」のワインに関しては、まあ そのうちと言うことで。


まとめ買いにワイナリーへ


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現地のワイナリーに直接行けば バンコクより安く買えるのかと思い、ダースで買うつもりで今回初めて行ってみた。


敷地内の店舗では、無料で色々なワインが試飲(テイスティング)できる。

20161210_granmonte_2.jpg
敷地内のワイン販売店舗

まあ俺の場合、車の運転もあるし 味も大体わかっているので、今更試飲はしなかった。


店舗内の表示価格を見る限り、ワインの値段はバンコク市内と全く同じ。


6本買えば5パーセント引きといわれたが、そんな程度だったら、バンコクで飲みたくなったときに毎回買った方がまし。

12本買っても、値引き率は推して知るべしだった。

バカらしいので、ワインを買うのはやめた。


多分、卸の顧客(セントラルグループ等)との契約などで、安くは売れないんじゃないだろうか。


ちなみにここのワイン、レートの関係もあるが、日本の通販の方がタイ国内より安く買える時も結構ある。

但し、大量にはタイに持ち帰れないけどね。


ワイン以外の商品も充実


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同じ店舗内には、ワイン以外にも、ここで開発された商品が色々と売られている。

手ぶらで帰るのも何なんで、はちみつとグレープジュースを買ってみた。

20161210_granmonte_hanny.jpg
はちみつ 175バーツ

このはちみつは、花の香りがして中々旨い。

無くなったらまた欲しいけど、バンコクでも売ってるのかな?


グレープジュースは、さすがワイナリー。

20161210_granmonte_grapejuice.jpg
6本 350バーツ

当たり前だが非常に美味しかった。

ちょっと俺の様な庶民には高いけど、、、


ゲストハウスやレストランもあり


同じ敷地の中には、レストランやゲストハウスもある。

20161210_granmonte_restaurant_1.jpg

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レストラン 「Vinocotto」

中々いい雰囲気だ。


曜日によってはワイナリー内のツアーも行っているので、興味のある人は行ってみよう。


そして、ゲストハウス

あれっ、写真が無い。失礼!
「Gran Monte Guest House」

但しこの界隈は、夜になると陸の孤島で真っ暗闇。

足の無い人が泊まる時は、夜は(まあ昼もそうだが)相当不便だと言う事を覚悟しておこう。


グランモンテのホームページ


PBバレー ワイナリー


因みに「PBバレー ワイナリー」は、俺がPBのワインをあまり好きじゃないんで行かなかった。

レストランは、中々雰囲気がいいと評判だ。

料理の味は定かではないが。



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投稿:2016.12.09 | 更新:2016.12.10
20161209_chokchaifarm_1.jpg

タイ人やタイ在住者で、知らない人はいない有名観光スポット「チョクチャイファーム」 [Farm Chokchai]。

(場所 Google 座標 : 14.655139, 101.348097)

カオヤイで一番有名な場所と言ってもいいんじゃないだろうか。


20161209_chokchaifarm_map_2.jpg
施設内の案内地図


タイ人に人気な理由


タイ人はカオヤイに行くと絶対ここに行きたがるが、理由を聞くと 「記念写真を撮る為」と言う奴がほとんど。

ここでの食事の話しは、全く話題に上がらない。


とにかく自己顕示欲の強いタイ人。

カオヤイに行ったら、何はともあれ ここの写真をSNSにアップして、周りに見せびらかす。

しかし、こんな所の写真を これ見よがしにアップして、羨ましがられるとでも思っているんだろうか?

俺だったら 思いっきり恥ずかしいが、、、


レストラン 味の方は 「別に・・・」といった感じ


因みにここのレストラン、俺も何回も食った事があるが、ハッキリ言って旨くもなんともない。

ステーキの肉だって、ここの牧場の肉ではなく、ただのオージービーフだ。

「有名 = 旨い」 という図式は、タイでは一般的に通用しない。


一番無難なハンバーガー


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まあ取り敢えず ここに行くハメに陥ったら、なにも食わない訳にもいかないんで、そういう時は、ここで一番無難なハンバーガーを食べる様にしよう。

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メニュー

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黒豚バーガー(フルオプション) 210バーツ
チョクチャイステーキバーガー(フルオプション) 155バーツ


但しここのハンバーガー、かなり具材炒めの油の質が悪くギトギト、特にフルオプション(オニオン、チーズ、ベーコン)のオニオンは時として最悪だ。

これを一人で2個食うと、確実に胃がもたれる。

レジャー旅行というのは、とかく財布の紐も緩みがちだが、食べるのは一人一個まで、若しくはフルオプションは無しにしておこう。


避けては通れない 「FARM CHOKCHAI」


こんな「チョクチャイファーム」だが、タイ人とカオヤイに行く以上、避けては通れない場所である事は間違えない。

特にカオヤイの場合、タイ人友達とグループで行く事も多いので、そうなると 中に必ず未訪問の人間がいる。

内心は、「またかよ」と 舌打ちする場面も出てくるが、そこは大人の対応で、みんなと一緒に 思いっきり 楽しいふりをして 楽しく写真を撮る様にしよう。


タイ人との、人間関係円滑化のために、、、



俺の知ってる些細なことが、誰かの役に立つならば、、、byマシマシ


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