東部

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2019年01月11日 更新  ドンムアン空港 フロアガイド(空港マップ) 最新 完全保存版! V110


投稿:2017.01.27 | 更新:2017.01.28
20170125_khaokhitchakut_1.jpg

前回は、タイで名実ともにNo1のパワースポット 「カオキチャクート」 [Khao Khitchakut] の概要を書かせてもらった。

聖なる巨岩「カオキチャクット」 名実共にタイNo.1のパワースポット

前回のエントリーを読んだ人は、何か良さそうな所だなぁ、ふらっと行ってみようかなぁ、なんて思うかもしれない。


所がどっこい、期間中の特に人が集中する週末の夜間ともなると、人間の精神力が試されるがのごとくの、ハードな道のりが待っている。

「ふらっと気軽に」なんて、とんでもない話しだ!


今回は、直近で俺が実際に行った時の時系列を、備忘録の意味も含めて、出来るだけ正確に書いてみようと思う。
まあ、現時点では最新情報と思ってもらっていいだろう。
但し、記録違い・記憶違い・ボラレは、この「マシマシタイランド」の18番だ。(笑)
多少の誤記はご勘弁いただきたい。

それでは、「カオキチャクット」 バーチャルツアーのスタートだ!


  • 18:30
    土曜日の18:30、自走で同行タイ人達とバンコク出発。
    会社が終わってから行く人間が多く、いつも大体 金曜や土曜日・祝祭日前の この位の時間になる。
    19時前には絶対に出発しておきたい。(これに関しては後述)
    遅刻厳禁!

    出発してまずは高速に乗り、モーターウェイ経由でチャンタブリ方面へ。
    この辺の道のりは、チャン島へ遊びに行く時に いつも走っている、俺には走り慣れたコースだ。

    食事は、高速のサービスエリア若しくは、高速をおりて暫く走ると、立体交差の所に「Big C」や「テスコ ロータス」があるので、そこで食べるのがいいだろう。
    サクッと済ませる事を心掛けよう。
    街道沿いには、大した店は無い。

    夜道をひたすら走り、チャンタブリー県に入る。


  • 22:45
    カオキチャクット国立公園 [Khao Khitchakut National Park] の麓に到着。
    麓にあるお寺の近くに駐車。
    後で、仮眠に戻る場合もあるので、出来るだけ寺やソンテウ乗り場から近い所がお勧め。
    一回 50バーツ

    注意!
    週末は午前00:00-01:00時に到着する車が非常に多く、その時間帯は近隣は大渋滞。
    駐車場も満車になり、車が多くて止められない事も多い。
    出来るだけ23:00前後までには到着しておく様にしよう。

    但し、02:00頃には駐車場探しの渋滞は解消する。


  • 23:00-24:00
    タイ人同伴の場合、麓のお寺にある色々な所で 集金 お参り(タンブン)。
    4-5ヵ所以上回るタイ人が多い


  • 24:00
    登山口に上るピックアップトラックのチケットを購入

    チケットの番号は670番
    その時呼出番号は340番
    ざっと330番の待ち

    20170127_khaokhitchakut_2.jpg

    一時間後の午前1時すぎには、販売されるソンテウのチケット番号は1550番に到達!

    結局俺達は、乗れるまでに330番で約3時間半待った。
    1500番以降の人って、いったい何時間待つんだよ。

    飯を食って時間をつぶす人、ゴザ(自前やレンタル)をひいて待つ人、もう一度お参りに行く人などさまざま。
    運転手は、車に戻って仮眠推奨。
    順番が近くなったら、乗場にいるメンバーに電話で起こしてもらおう。


    その時の状況にもよるが、時間が許す人は、やっぱり平日に来た方がいいだろう。


  • 03:30
    ソンテウ1台目に乗車
    10分位で上の第一中継地点へ。

    再度ダッシュで、2回目のソンテウチケット購入50バーツ
    2回目はそんなに待たない

    再度ソンテウ
    2回目はかなり急な登坂
    スリル満点
    また10分位乗車


  • 03:50
    登山口に到着。
    暗い山道を、、、歩く 歩く

    20170127_khaokhitchakut_3.jpg
    とにかく歩いて登っていく。
    道が狭く、登と下りの人は行きかう所は大渋滞。

    タイ人同行の場合、山道の途中何カ所かにも お参り(タンブン)ポイントがあり、そのたびに寄る事になる。
    お参りのたびに靴を脱ぐので、巨岩の所に着く前に靴下は真っ黒。
    靴も真っ黒。

    「ちょっと登っては停まって」の繰り返しが多く、時間はかかるが、登山自体は体力的にはそんなにきつくない。
    年配の方も、頑張って登っている。
    有料で、タンカみたいなやつで担いでもらって登れるサービスも有る。

    登山道途中には、仮眠するところもあるにはあるが、、、ここもすごい人。
    朝日が丁度昇る頃に巨岩に到着したい人は、ここで時間調整をする様だ。


  • 05:00
    目的の巨岩に到着
    前回も書いたが、岩の周りは屋外だが土足禁止。
    当然靴下も土だらけになる。

    20170127_khaokhitchakut_4.jpg
    岩の近くでお参り (総入れ替え制)
    まあ、ラーメン二郎の神保町みたいな感じかな。(←つまらん!)

    お参りをしたり岩の写真を撮ったりして30分程滞在。
    前回も書いたが、ここにある仏陀の足跡は、いつも花やお供え物が多く、俺は今まで 一度も見れたことはない。


  • 05:30
    さらに奥へ。
    巨岩の所を後にして、最終目的地「パーデン」(赤い布)へ向かう。

    但し「パーデン」へは向かわず、巨岩の所で帰ってしまうタイ人も多い。


  • 07:00
    「パー デン」へ到着。
    赤い布に願いを書いて その辺に結び付け、速攻で終了。
    下山の徒につく。

    帰りに道は、途中のカップ麺売り場から右へ折れるショートカットの道がある。
    この道は灯りがあまりないので、夜間に下山する場合はライトが必要。
    このショートカットの道を選択した場合は、さっきの巨岩の所は通らない。
    若しくは、元来た道で下山。


  • 08:00
    麓へ戻るソンテウ乗り場へ。
    1回目の下山ソンテウは、相変わらずスリル満点。
    富士急ハイランドも真っ青だ。
    動画もあるんだが、アップの仕方がよくわからないので割愛。(笑)
    帰りのソンテウは、2回共そんなに待たない。

  • 08:30
    下山。
    お寺の周りでは、トイレやシャワーも全て無料。
    無料の食事や仮眠場所もある。

    敷地内のタイ飯屋で食事。
    運転手は満腹だと眠くなるので、あまり食べない事。


  • 09:00
    出発、バンコクへの帰路に就く。
    運転手(俺)は、すでにヘロヘロ。(笑)

    日曜日だったので、高速に乗る前に少し渋滞。


  • 13:00
    バンコク到着。
    往復丁度500km位。
    運転手マシマシ倒れる?(笑)


バンコクを出たのが、前日の夕方18:30だから、ざっと18時間ちょっとと言った所か。
ハッキリ言って、メチャクチャ疲れる。(特に運転手は)


総括


上記の様に、特にタイ人と一緒だと、お参り(タンブン)が多くなり かなり時間がかかる。
基本的には観光地と言うよりも、神聖な宗教的な場所なので、それに関してとやかく言う訳にはいかない。

一番のネックは、登りの「乗り合いトラック」の待ち時間だろう。
日によって(週末や祝祭日など)は、 3時間待ちとか6時間待ちとか、時にはそれ以上!
本当に気が遠くなる。
以前平日に行って、ほとんど待たなかった事もあるが、こればっかりは何とも言えない。

麓での お参りに要する時間と待ち人数にもよるが、本来であれば、麓でのお参りの前にチケットを買ってしまうのが賢明だと思う。しかし何故かタイ人には、こういった計算に弱い奴が多いんだよなぁ。(笑)
やはり観光ではないので、時間的な効率よりも お参り(タンブン)重視といったところなんだろうか。


全体の旅程を考えると、体力的にも精神的にも かなりハードな道のりだ。
バンコクに戻った直後は 「もう二度ごめんだ」 なんて思うんだが、反面不思議な達成感もあり、しばらくすると また訪れてみたくなる不思議な場所でもある。


「カオキチャクット」 我こそはと思う方は ぜひ!



俺の知ってる些細なことが、誰かの役に立つならば、、、byマシマシ
投稿:2017.01.25 | 更新:2017.01.27
20170127_khaokhitchakut_c.jpg

タイ人の間では、名実ともに 間違えなく一番有名なパワースポット 「カオキチャクット」 [Khao Khitchakut]。

タイ人なら知らない人はいない、絶対に訪れてみたい場所だ。
毎年必ず行くタイ人も多い。

日本人は、、、知ってる人はほとんどいない。(笑)
知っているとすれば、タイ在住者位かな。


日本語での表記


英語での表示は [Khao Khitchakut] でほぼ統一されているが、日本語だとこれがまた色々ある。

タイ政府系のソースでは、「カオキッチャクート」が使われている。

一般的に呼び方を、タイ語のカタカナ表記にすると、、、

  • カオキチャクット

  • カオキッチャクット

  • カオキッチャクート

  • カオキチャクート

  • カオキットチャクート

など、さまざまだ。

今回は、日本人の旅行者が普通に読みやすく、一番タイ人に通じやすいと思う表記「カオキチャクット」を使う。


「カオキチャクット」 [Khao Khitchakut] の概要


マシマシ流の荒っぽい説明をすれば、バンコクから南東に250キロ、チャンタブリーという県の山の上、標高1,000m位の頂上に、巨大な岩が乗っかっている場所。
行ってみると、確かに「おーっ」と言った感じだ。

そして、この岩のすぐ下に「仏陀の足跡」が残されており、これも合わせて拝むために、毎年全国各地から 大挙してタイ人が訪れる。

そこから さらに奥へと進むと、「パーデン」と呼ばれる所があり、赤い布に願いを書くと、その願いが かなえられると言われている。


山自体が巨大なお寺の様な存在で、観光地と言うよりは、タイ人には信仰的な意味合いが非常に強い場所だ。


行けるのは 一年のうち2ヶ月間のみ


この巨岩がある山は、一年のうち約2ヶ月間しか開かない。
毎年、入山できる日にちは異なり、天候にも左右されるので、行く人は必ず、事前に身近なタイ人に確認しよう。


西暦 2017年(タイ歴 2560年)の開山期間 入山可能日程


今年、この山に登れる期間は、

2017年1月27-28日 ~ 3月28-29日

政府系の日本語情報やタイ語の情報に数日の違いはあるが、まあ今年は大体 1月末から3月末までと覚えておこう。

期間中、山は24時間開いている。
入山料は無料。


行く人は 周りのタイ人から羨望の眼差し!


そして、その2ヶ月の間に、タイ全土から大挙して人が訪れる。
平日週末共に 非常に込み合う。(特に週末は激コミだ!)

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ちょっと言葉では説明しきれない程 ものすごい人。
正に、聖地巡礼と言った感じだ。

周りのタイ人にも「カオキチャクットへ行く」と言うと、ほとんどの場合が 羨望の眼差しで見られる。
タイで働いている日本人の方も、会社での株が大きく上がる事は間違え無しだ。

但し、「あたしも行きたい」「あたしも連れてけ」と次から次へと人数が増えるパターンが多いので、事前告知は程々がいいと思う。


天候


基本的に開山期間は、乾季の気温が徐々に温かくなってくる時期。
しかし、最近は異常気象で こういった常識が通用しない時もある。
実際、いつだったかの登山時にも、小雨がパラパラなんてこともあった。
この辺は自然相手なので、運次第ってことで。


装備 持ち物


日中は暑いので、夜間に山道を登る(俺の様な)タイ人が多い。
上記の様に 基本乾季なんで、計画性のない俺やタイ人は普段着。
なんの用意もしていかない。(笑)

汗を拭くタオルかハンカチ位は、あった方がいいだろう。

山道の途中に売店もあるので、水などはそこで買える。

基本懐中電灯等は必要ないが、最終目的地(パーデン)まで行った場合、下山時 暗いうちにショートカット(近道)を選択する人は、灯りが必要かも(後述)。

問題は履物。
基本、山道を登るので、ビーサンは不可。
俺は昔ビーサンで行って、途中でちょん切れ えらい目にあった。

上る途中のお参りポイントでは、そのたびに靴を脱ぐので、靴下は土だらけ。
山頂の巨岩の周りも、屋外だが土足厳禁。
靴を脱いで参拝して戻ってくると、脱いだ靴が山と積まれ、もう味噌もクソも一緒な状態。
当然靴も靴下も土だらけ。
そんなことを繰り返すので、靴の中まで真っ黒になる。
運悪く天候が悪いと、中も外も泥だらけだ。

一張羅の靴を履いていくのは、絶対にやめておこう。

天気がよければ、トレッキング用のサンダルみたいなのが、後でで洗うのにも楽でいいのかもしれない。
まあ乾季とは言え、山の天気は変わりやすいと言われるので、その辺は自己責任で。
道中がぬかるんでいたりしたら、災難だったと思って諦めよう。


山の麓 出発地点までの行き方


まずはバンコクから、チャンタブリ県にあるカオキッチャクット国立公園の山の麓までの行き方だ。
選択肢は色々ある。

  1. エカマイからバスでチャンタブリーへ。そこからソンテウ等で現地へ。

  2. 多人数の場合 ロットゥー(ミニバス)などをチャーター

  3. バンコクから0泊2日のツアー

  4. 自分たちの車で自走

などなど

観光客の人は、1.のエカマイからバスでチャンタブリーまで行って、そこから現地に入るのが一般的かな。
チェンタブリーで一泊するのも、楽でいいだろう。

タイ人の場合は、2.や3.のパターンも多い。
ツアーに関しては、外国人観光客相手の物は、、、あるのかな?
ちょっと俺はわからない。

俺たちは、勿論いつも自走。


自分で車を運転していく場合 ナビの設定


自分たちで運転して行く場合、ナビの設定は、「Khao Khitchakut」 とGoogle Mapに入れると、目的地が山の上になってしまうので、山の麓のお寺 「ワット プルアン」[Wat Phluang] の辺りの座標をはっておく。

Google 座標 : 12.805152, 102.143830

この座標の近辺が、山の麓のお寺や登山口へ上るソンテウ(トラック)乗場のある一帯。
あとはナビ通りに行けばオッケーだ。

近辺には大量に駐車場があるが、当然お寺やソンテウ乗場に近い所から埋まっていく。
駐車場は、非常に広範囲に点在しているので、必ず何か目印を見つけて(写メ推奨)、後で場所がわかるようにしておこう。


現地到着後の全体の流れ


現地到着後、頂上にたどり着くまでの道中は色々とややっこしいので、取り敢えず到着後の大まかな流れを説明しておく。

まずはバンコクなどから、現地のスタート地点である 山の麓まで行く。 > 麓のお寺(何カ所もある)で お参り(タンブン) > ソンテウ(乗り合いトラック)のチケットを買う > 順番が来たらピックアップトラックの荷台に乗り 登山口まで登って行く > 登山口から歩いて山道を登る > 途中でさらに 何カ所かでお参り(タンブン) > 聖なる巨岩の所へ到着 しばし滞在 > さらに最終目的地「パーデン」へ > 「パーデン」終了後下山

と言った感じだ。

尚、タイ人同伴でない場合は、お参り(タンブン)と「パーデン」は、別に行かなくてもいいと思う。


登山口へ上る乗り合いトラックの乗り場は2か所ある。

20170125_khaokhitchakut_3

一か所は「ワット カティン」[Wat Krating]と言う場所で、トラックに乗るのは一回で登山口まで行ける。
もう一か所は「ワット プルアン」[Wat Phluang] で、ここからだとトラックに2回のって登山口まで行く。

俺はなぜかいつも「ワット プルアン」から。
この辺は、いつもタイ人友達と一緒なので、お参りしたい場所その他諸々の事情もあるかと思い、別にどこからでもいいと思っている。


見所


見所 その1 「頂上の巨大な岩」

これが最大の見どころ。
観光客はこれだけ見れば十分かな。(笑)

特に明け方は、暗闇の中から巨石がすーっと表れて、中々迫力があり見ごたえ十分。

但し夜間は、多少のライトアップはされているが、霧が深く立ち込めていたりするとよく見えない。

20170125_khaokhitchakut_4
あれっ? て感じの時もある(笑)

しかし、天候の回復を待っていると、すーっと見えてくることも。

20170125_khaokhitchakut_5
闇の中から現れる巨岩
この後さらにはっきりと現れてくる。

俺は今まで、見えなかったことは無いが、まあこの辺は運かな。
どうしても巨岩を確実にハッキリ見たい人は日中に。
暑いけど。(笑)

この岩の周りで拝む人は、何百人かづつの総入れ替え制。
順番が来たら、岩の周りのエリアに入り、しばしの間お参りをする。

見所 その2 「巨大な仏陀の足跡」

上記の石のすぐ下に、仏陀の巨大な足跡があり、これを拝みに沢山のタイ人が訪れる。
但し、あまりにもお供え物の花等が多く 人もごちゃごちゃしていて、俺は今まで一度も見れたことがない。(笑)

20170125_khaokhitchakut_6
仏陀の足跡

見所 その3 「パーデン」(赤い布)

見所と言うか、本当は ここが最終目的地。
巨岩の所からさらに歩く。

20170125_khaokhitchakut_7
「パーデン」

ここで赤い布に願いを書いて、その辺に結び付けると願いが叶うらしい。

ここも大き目の岩があるが、観光用としては、特に見ごたえがあるわけではない。
リピーターの場合は、ここまで行かずに下山してしまうタイ人も多い。

見所 その4 「乗り合いトラック」

麓から登山口までは、ピックアップトラックの荷台に乗って行く。
下山時も同様。

急こう配の曲がりくねったダート道を、猛スピードで上り下りし、迫力満点。
良く言えばスリル満点、悪く言えば人命軽視。(笑)
しっかり捕まっていないと、本当に振り落とされる。

遊園地のジェットコースターなんて、可愛いもんだ。
間違っても、両手を離してバンザイなんてしない様に。

普段観光地であまり感動しない人には、頂上の岩よりも、こっちの方が面白いかもしれない。


タイ人にとっては神聖なる場所


とまあ、ざっと簡単な説明だったが、基本ここは、観光地と言うよりも、タイ人にとっては神聖なる信仰の場所だ。
観光で行く人も、一応その辺は念頭に置いて訪れる様にしよう。

タイ人の人と一緒に行く場合は、当然お参り(タンブン)が主目的となる。
集金 お参り箇所が非常に多いので、小額紙幣は大量に持っていこう。(笑)

上の方で、「観光客はお参りポイントは寄らなくてもいいと思う」と書いたが、まあここは入山料も無料なので、「マシマシタイランド」の読者の方は、何処かのお参りポイントで、一度位はタンブン(寄付)をしておこう。


「カオキチャクット」、日本人には、ほとんど聞き覚えの無い場所だが、チャンスがあれば ぜひ行ってみよう。


なお次回のエントリーでは、俺が直近で行った時の時系列を、全て書き出しておこうと思う。
実際に行く人は 参考にしてくれ。



俺の知ってる些細なことが、誰かの役に立つならば、、、byマシマシ


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