B級グルメ

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2019年01月11日 更新  ドンムアン空港 フロアガイド(空港マップ) 最新 完全保存版! V110


投稿:2017.11.28 | 更新:2017.11.28
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この日は久々の「一人バクテー(肉骨茶)」。

お店は当然、ウドムスックにある いつもの「カイシンディムサム」[KAIXIN DIMSUM]。

詳しい場所や詳細は過去記事で。
バンコク お勧めバクテー 「カイシン ディムサム」


バクテーと飲茶は やっぱり出来立てに限る


この店は最近、連れと来るのがほとんどで、一人で来るのは超久しぶり。

タイ人友達と来ると、ダラダラと話しながら食べるので、せっかくのバクテーや飲茶が台無しだ。


この店では、グツグツ煮込まれたバクテーと、氷で冷やした野菜が同時に出てくる。

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この野菜を 間髪を入れずに土鍋に投入!

やっぱりバクテーは出来立て、飲茶は蒸したてに限る。


なんと謙虚な 1バーツの値上げ


今年に入ってこの店は 値上げを敢行。

と言っても、飲茶はなんと たった1バーツの値上げ。

バクテーも5バーツのみ。


今時クイッティアオ屋でさえ、予告も無しに5バーツとか10バーツ値上げしてくる昨今のバンコク。

それに引き換え、なんと謙虚な値上げ幅。


店主のママさん、いっけん見た目はド派手で、場末のスナックで入ったら 100%ボラレ覚悟の様ないでたちだが、、、

1バーツの値上げなんて、こちらの方が恐縮してしまう。


しかも値上げの張り紙も、もう何カ月も貼りっぱなし。


実食 「バクテー 全部入り」 「飲茶」


たった1バーツの値上げに敬意を表して(笑)、この日は飲茶も4品(いつも一人の時は3品)。

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いやぁ~、やっぱり一人で食べるバクテーは旨い!


ただでさえバクテー屋の少ないバンコクで、旨いバクテーが格安で食べれるこの店。

本当に貴重な一軒だ。

ママさん、これからも末永く宜しくお願いしますよ!


因みに今年に入って、都心の「スクムビット ソイ49」にもバクテー屋が新規オープン。


「ハウス オブ バクテー」@スクムビットSoi49


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店名:「ハウスオブバクテー」「House of BAK KUT TEH」

お店の場所 google 座標:13.726911, 100.575484

営業時間は夜のみ


この店は、以前 読者の権兵衛さんから情報を頂いた店だ。

セーウの隣と言われて、当初はてっきりトンローのセーウの隣かと思い、長い事ウロウロと探し続けていた。

しかし、頂いたコメントを再度よく読んでみたら、「Soi49 のセーウの・・」と書いてあった。

何とも間抜けなマシマシタイランド。(笑)

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バクテー
120 バーツ

何とデフォでスープに入っているのは、巨大な肉のみ!!


メニューには、味付き豆腐などもある。

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80バーツ

この巨大な肉だけバクテーを、読者の権兵衛さんは「飲みの後の締めに」と考えるらしい。

恐るべし!



俺の知ってる些細なことが、誰かの役に立つならば、、、byマシマシ


関連記事
絶品バクテー(肉骨茶) 「イー バクテー」@ヤワラート
投稿:2017.11.20 | 更新:2017.11.20
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俺のタイでの食事において、麺類は 「カオマンガイ」と並ぶ準主食。

但し、あまりにも頻繁に食べていると、少し飽きてくる。

そんな訳でこの日は、いつものクイッティアオ屋「テンチャイフワット」[丁財發] (Teng Chai Huad)で、タイでは置いている店が比較的少ない珍しい麺 「センベーン」を食する事に。

このお店の詳細に関しては過去記事を
「テン チャイ フワット」 俺がタイで 一番食べてるタイヌードル!


お店の様子


この日は午前の部に訪問。

麺上げはジュニア。

以前と比べると責任感が出てきたのか、顔つきが少しキリっとしてきた。


早い時間は、店主のおやじさんは出てこない。

お会計の席には 鬼の おかみさん。

従業員は、相変わらずいつもの、山奥から連れてこられた山岳民族の様な面々。


珍しい麺 「センベーン」


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この日食べに行った麺 「センベーン」。

パスタで言えば、フェトチーネみたいな感じかな。

素材は米麺ではなく卵麺。


この店でも、いつもある訳ではないので、注文時に事前に要確認。


食べ方


センベーンは、他の麺に比べると味が絡みにくい。

パスタなどでも、比較的ドロッとしたソースでで使うのもわかる様な気がする。


そんな訳で このセンベーンに関しては、他の麺類に比べ、自分でかなりの味付けをする必要がある。

ちょっと 「タイヌードル上級者向け」と言った感じ。


実食 「センベーン」


この日は、俺の定番「センレック ヘーン」と、お目当ての 「センベーン ヘーン」を。

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「センレックヘーン」
(細麺 スープ無し)
50バーツ

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「スープ」
5バーツ

この上記二品は、以前も書いたが この店のテッパン。


そして「センベーン」。

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「センベーンヘーン」
(センベーン スープ無し)
50バーツ

センベーンは、ちょと濃いめに味付けするのが美味しく食べるコツだ。
(個人差有り)

この日も 色々味付けをしながら、あっと言う間に完食。

どちらも安定の旨さ!

ごちそうさまでしたぁ~



俺の知ってる些細なことが、誰かの役に立つならば、、、byマシマシ


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投稿:2017.07.19 | 更新:2017.08.09
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店名 : 「ヘンチュンセン」(王春盛)[Heng Chun Seng]
クロントゥーイ市場裏店

前回紹介した、ラマ4通り沿いの「ヘンチュンセン」。
少し離れた場所に、全く同じ名前の店舗がもう一軒存在する。
店名は一緒だが、因みに中身は全く別。
こちらの店も、タイ人の間ではベタベタの有名店。

去年までは、明らかに「ラマ4通り店」より こちらの方が旨かった。
ラマ4の店がガラガらでも、この店は満席状態の時も多い。

フェアーな評価をするためにも、何回か「「ラマ4通り店」」で食べた後、すぐに「市場裏店」でも食べてみたりしたが、何回食べても、やはりこちらに軍配は上がった。


しかし前回書いた様に、今年に入って 「ラマ4通り店」の味が急激に改善してきている昨今、味的には現在 ほぼ互角と言っていいんじゃないだろうか。
あくまでも「ラマ4通り店」が、再度失速しなければだが、、、(笑)


お店の場所


お店の場所は、クロントゥーイ市場と言う、観光客にはなじみのないエリアの市場の裏側にある。
お店の場所 Google 座標 : 13.716584, 100.560983

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パクソイ(大きな道路から横へ伸びる脇道の入り口)の、この道路標識の2-3件裏手にある。
上記走路標識を目印に、「7」 という数字だけ覚えておこう。

近くに電車の駅は無い。
一番近いのは、地下鉄MRTの「クイーンシリキット駅」かな。
正式名称:「クイーン・シリキット・ナショナル・コンベンション・センター駅」
[Queen Sirikit National Convention Centre]
まあ、1キロ以上離れてはいるが。

目の前の道は若干車は流れるが、基本この近辺は、バンコク屈指の超渋滞地区。
車移動の場合 特に用が無ければ、「クロントゥーイ交差点の半径1キロ以内には、間違っても近づきたくない。」といったエリアだ。

お店の前の通りは、「スントンコサ通り」。
今まで俺はずっと、この店の前の通りは「アナロン通り」だと思っていたが、今回記事を書くにあたって地図を見ると、「スントンコサ」[Sunthon Kosa Rd]となっていた。
あまり日本人になじみのある通り名ではないので、この店は「ヘンチュッンセン 市場裏店」と勝手に呼ぶことに。

目の前の道は、ラマ4通りなどに比べ比較的駐車はしやすいが、あまり交差点の近くに停めると、たまに警察の取り締まりがある。
朝の8 時前後が多いかなぁ、車で行く人はそこだけ注意。


お店の雰囲気


「ラマ4通り店」と違って、若干店舗は狭いが、広い歩道上にもテーブルがビッチリ。
人気の程がうかがえる。
朝、少し遅めの時間からは、横で「ムーサテー」(豚の串焼き)も販売しており、同時に食べる事が出来る。

場所や味の安定度から、地元タイ人で常時大繁盛。
昼時などは、かなり待つ時も多い。
場所的なものもあり、観光客は殆んどいない。

俺自身も、去年まではこちらの「ヘンチュッセン 市場裏店」を 主に利用していた。
今年に入ってからは「ラマ4店」の劇的な変化により(笑)、現在では半々位かな。


注文


いつもの注文は、「ラマ4通り店」と全く一緒

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「牛モツ煮込みスープ」[ガオラオ] 全部入り
50バーツ

「ラマ4通り店」より10バーツ安い。(笑)

ご飯は同じく 5バーツ

合計57バーツ(氷代2バーツ含む)


実食 「牛モツ煮込みスープ」 [ガオラオ]


ここは、タイ人の人気に支えられている事からもわかる様に、味が非常に安定しており、安心して食べる事が出来る。。

肉やモツ類も、程よく煮込まれており非常に旨し!

そしてレバーの火加減が、微妙だが かすかな生っぽさを残しており、柔らかくて絶妙な旨さ。
これはちょっと好き嫌いのある所だとは思うが、俺はガチガチに硬く鮮度をごまかした様な硬いレバーより、こちらの方が好きだ。

スープもコクがあり、安定して旨い。

いつ行っても、安心して食べる事が出来る貴重な一軒だ。


「牛モツ煮込み火鍋」 [モーファイ]


そんな安定度からだろうか、こちらの店では「ラマ4通り店」に比べ、モーファイを注文するタイ人グループもチラホラ見受けられる。
まあ、180バーツも払ってハズレを引いたら目も当てられないだろうから、自然な流れかもしれない。


因みにこの「市場裏店」、特に週末の昼時は激コミの為、多少仕事が雑になる。
出来るだけ、そういった時間帯は避けて行くのが賢明だ。
何度も試したが、間違えなく平日の方が明らかに旨い。(笑)

まあ場所的に、観光客の人には不便な場所、「ラマ4通りのヘンチュンセン」が復活している今、旅行者がここに来る理由はあまりないだろう。
一応将来、「ラマ4通り店」が再度失速した時の為に、こういう店もあると言う事を、頭の隅にでも入れておいてくれればと思う。



俺の知ってる些細なことが、誰かの役に立つならば、、、byマシマシ


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【クロントゥーイ 関連記事】
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「ヘンチュンセン」 ラマ4通り 復活した牛モツ煮込みの老舗超有名店
投稿:2017.07.17 | 更新:2017.08.10
20170717_hengchunseng_rama4_cover.jpg

店名 : 「ヘンチュンセン」(王春盛)[Heng Chun Seng]
ラマ4通り店

前回紹介したクロントゥーイのカオマンガイ屋「ソムポーン」の隣にある このお店。
隣も記事にしたので、じゃあここもついでにということで。
これまた日本人には有名な 牛モツ煮込み(ヌアトゥン)の老舗だ。
まあ知名度ではもう、昔からベタベタの有名店。

20170717_hengchunseng_rama4_greenbowl.jpg
この店も 緑の丼マーク

以前ブログでもちょっと書いたが、去年はこの店、一年を通して非常に低迷、全くいい所が無かった。

「誰かのためになるのなら」 最近の情報だけを列記してみた

スープもコクが無かったり、肉が異常に硬かったりと、もう味覚障害の人間が作っているとしか思えないような出来だった。

殆んどのタイ人常連客は、クロントゥーイ市場裏にある、もう一軒の「ヘンチュンセン」の方に流れ、市場裏の店が満席なのに こちらはガラガラなんて事もよくあった。
隣のカオマンガイ屋は俺の週一店舗、ついでなので 定期チェックの為、月に一度はこの店でも食べる様にしていたので、たまたま不味かったと言う事は有りえない。

ところが何と、今年に入って大変身。
突然旨くなった!

まじで もうビックリ!!

さすが老舗の底力と言うべきなのか、何があったんだろう?
一応今の所、その旨さをキープしているんで、今回記事にもする事に。(笑)


お店の場所


行き方に関しては、前回のカオマンガイ屋「ソムポーン」の記事で説明しているので、ここでは場所の座標だけ。
Google 座標 : 13.721196, 100.556253
バンコク ラマ4通り沿い、ソムポーンの右隣り。
行けばすぐにわかるだろう。

前回も書いたが、この辺はバンコク屈指の渋滞エリア。
観光客の方は、日曜祝祭日以外はタクシーなどで行こうとせず、絶対に地下鉄利用を強く推奨。


お店の雰囲気


お店の雰囲気は、さすが老舗と言った感じで、古びていて いかにも旨そうな雰囲気を漂わせている。
去年は通年で不味く、俺がひどい目にあった店とは思えない、、、(笑)

間口もソムポーンの2倍以上あり、おまけに角地の好立地。
さすが有名店。


メニュー


主力は勿論、牛モツ煮込み(ヌアトゥン)。
「具のスープ」(ガオラオ)とご飯を別々で頼む人、麺類で頼む人など、人それぞれだ。

以前日本のテレビでは、「ヌアトゥン モーファイ」(牛モツ煮込み火鍋)などが紹介された様だが、この店で実際に注文する人は少ない。


実食 「牛モツ煮込みスープ」(ガオラオ)


普通この店では 上記の様に、ご飯とスープで食べるか、麺で食べるかの2択なんだが、おれはだいたいいつも前者。

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「牛モツ煮込みスープ」 [ガオラオ] 全部入り
60バーツ

20170717_hengchunseng_rama4_rice.jpg
ご飯
5バーツ

このパターンが、この店のいい所を無駄なく堪能できるので、普段使いで食べる方にはお勧めだ。

去年は、毎月この 67バーツ(氷2バーツ含む)をドブに捨てていたが、今年は違うぜ「ヘンチュッセン」。

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非常に旨し!

そして、バンコクでは3本指に入る程、クソ不味いと言われた この店の名物?白ごはん。
これもまた、今年に入って、明らかにまともになった。(笑)
まあ 汁物と合わせるご飯は、多少不味くてもいいんだけど。

本当に、いったい何があったんだろう?


「牛モツ煮込み火鍋」 [ヌアトゥン モーファイ]


日本人や観光客には有名な「牛モツ煮込み火鍋」 [ヌアトゥン モーファイ]。
この店では あまり頼む客は見ないが、話題性としてはいいのかな。
日本のテレビなどで取り上げられるのも、わかる様な気がする。

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「牛モツ煮込み火鍋」 [ヌアトゥン モーファイ] (全部入り)
180バーツ

個人的には、「ガオラオ」 60バーツとの値段差が今一つピンとこないので、殆んど注文する事は無い。
まあ、日本からの観光客を連れて行った時や、話しのネタにと言う人にはいいんじゃないだろうか。


一時の低迷で、市場裏の「ヘンチュンセン」に流れたタイ人客は、現在でも まだあまり戻ってきてはいないが、一度離れた客が戻るには時間がかかる。
今の味をキープして、地道にコツコツと頑張って欲しいもんだ。


おまけ クロントゥーイの「トイレ」事情


食べ物とトイレの話しを一緒に書くのもどうかと思うが、一応万が一の為に。

クロントゥーイ市場エリアは下町の為、日本人観光客が利用できるレベルのトイレは殆んど無い。
「ヘンチュンセン」にも一応トイレは有るが、「タイは初めて」なんていう日本人観光客にはちょっと不向き。

ピンチの時は、地下鉄のクロントゥーイ駅まで頑張ろう。
「ソムポーン」や「ヘンチュンセン」からは数分だ。
日本人でも抵抗なく使える、公共のトイレがある。
エスカレーターを降りてすぐ、日本でもおなじみ コンビニの「ローソン」などもあるフロアーだ。

20170717_hengchunseng_rama4_toilet.jpg
案内も出ているので、すぐにわかると思う。

トイレ内は、定期的に清掃もされており、非常に清潔。
お勧めだ。

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2017年8月7日 追記
先週読者の方からメールを頂きました。
「上記 地下鉄[MRT]のトイレを利用したが、トイレットペーパーが無かったと、、、」
以前は有った様な気がしたので、いつもの「ソムポーン」へカオマンガイを食いに行ったついでに現状確認をしてきました。
現在は、トイレットペーパーを設置するフォルダーごと撤去されており、タイ式の洗浄ノズルのみ。
ティッシュ等の持ち合わせが無い人は、トイレの向いのローソンで 紙を買ってから利用して下さい。
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俺の知ってる些細なことが、誰かの役に立つならば、、、byマシマシ


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【クロントゥーイ 関連記事】
カオマンガイ「ソムポーン」 俺がタイで 一番食べてるカオマンガイ
牛モツ煮込み「ヘンチュンセン」 クロントゥーイ市場裏店
投稿:2017.07.15 | 更新:2017.08.16
20170714_somporn_cover_2.jpg

前回は、俺が現在進行形で一番通うクイッティアオ(タイヌードル)の店を紹介した。
今回は、同じ様な頻度で、俺がバンコクで 一番食べに行ってるカオマンガイ屋だ。
最低でも、週に一度は必ず食べる、これまた現在進行形の店。

でもやっぱり、いつも頻繁に行ってる店を書くのは、何か違和感があり、こっぱずかしいんだよなぁ。(笑)

20170714_somporn_shopfront.jpg
店名 : 「ソムポーン」 [Somporn]
ソンポーンなどと書かれることもあるが、このブログでは「ソムポーン」で。

昔はランスアン通りにあったが、現在はラマ4通り沿いに移転して営業。
日本人にもそこそこ有名な店だ。
その割には、日本人客を見る事は殆んど無いんだが。
なんでだろう?


お店の場所


お店の場所は、バンコク中心部ラマ4通りのクロントゥーイ市場の近くにある。
お店の場所 Google 座標 : 13.721177, 100.556326

旅行者の方の為にザックリ説明すると、アソークの南、シーロムの東、共に地下鉄で2駅ほどのロケーションだ。

電車の場合は、地下鉄MRTのクロントーイ駅1番出口から歩いてすぐ(2-3分位)。

20170714_somporn_MRT Khlong Toei
MRT クロントゥーイ駅 1番出口
[MRT Khlong Toei]

地下鉄を降りて地上に上がったら、写真に示した様に赤矢印の方向へ。
旅行者にも非常に行きやすい場所にある。
隣りは、牛モツ煮込み(ヌアトゥン)で有名な「ヘンチュンセン」。

何で日本人観光客は皆、パトナムのあんな不便なカオマンガイ屋にこぞって行くんだろう。
そんなに大した事も無いのに、、、不思議だ。


お店の雰囲気


お店は、バンコク大渋滞のメッカ、ラマ4通りに面している。
電車を利用する観光客には便利だが、車移動が多い俺には、これが一番の悩みの種。
市場の近くと言う事もあり、人通りも多く、いかにもタイのローカル食堂と言った感じだ。

目印は、、、去年までは看板があったんだが、今年に入って いつの間にか壊れ 現在はそのまま。

20170714_somporn_signboard.jpg
以前の看板

最近では、その看板の枠まで壊れてきている。

20170714_somporn_signboard_2.jpg
全く直す気はない様だ。(笑)

鶏がぶら下がっていなければ、もう何の店だがわからない状態。


盛り付け


盛り付けは、基本店主が担当。
たまに、ガタイのでかい息子(?)もやるが、まだまだ未熟。

ここの店主は、非常に丁寧に仕事をするので、一皿一皿にかなり時間がかかる。
そして盛り付けに没頭するあまり、店主に直接注文すると、よく注文を忘れられる。(笑)
この店では出来るだけ、従業員に注文をする様にしよう。

尚 この店の場合、大きさを言わないと 自動的に大盛が出てくる事も多いので、普通盛りの場合は必ず 「タマダ~」と一言付け加えよう。


実食 「カオマンガイ」


それでは早速カオマンガイ。

20170714_somporn_kaomangai_b40_2_2l.jpg
並盛
40バーツ

20170714_somporn_kaomangai_b50_5.jpg
大盛
50バーツ

まずここは、何といっても肉が旨い。
ジューシーで歯ごたえがあり、安っぽいブロイラーの様なふにゃふにゃ肉とは別次元。
しかも並盛でも、結構な量の鶏が載ってくる。
盛り方のバランスもいい。

質量ともに大満足の一皿。
さすが市場近くのカオマンガイ屋だ。

タレも、グレイビーで まさに俺好み。

ご飯も文句なし。

スープも、苦瓜(ゴーヤ?)等が入っていて、これまた旨し。

20170714_somporn_kaomangai_soup.jpg
この店のスープ


それにしても ここのカオマンガイ、あんまり食べると 近所の普段使いのカオマンガイが食べれなくなってしまうので、俺も出来るだけ 週一回程度に抑える様にしている。
旨さとボリューム そして味の安定度、俺の中では現在 バンコク ナンバーワンのカオマンガイだ。

「たかがカオマンガイ されどカオマンガイ」
奥が深いぜ!


営業時間は、朝の7時位から午後鶏が無くなるまで。
祝祭日などは午後いち位に売り切れてしまう事もあるので、確実に食べたい人は午前中にいく様にしよう。
メニューは壁に タイ語のみ、写真無し。
無料の水アリ 氷代2バーツ



俺の知ってる些細なことが、誰かの役に立つならば、、、byマシマシ


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