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2019年01月11日 更新  ドンムアン空港 フロアガイド(空港マップ) 最新 完全保存版! V110


投稿:2019.01.08 | 更新:2019.01.10
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現在、タイ国内での買い物には、商品代金に7%の付加価値税 (VAT)がかかる。

但し、旅行者などには対しては、日本と同じ様に税金還付の制度がある。

今回は、その流れや注意点、そしてタイならではの裏技も紹介してみたいと思う。


尚 タイ在住者の方も 「俺は関係ないや」 などと思わずに、時間があれば さっと目を通してもらえればと思います。

何かヒントになる事があるかも、、、


街中での免税ショッピング


これに関しては、通常店頭になどに 「VAT Refund for tourist」 などと、冒頭の様なマークが表示されているのですぐわかる。

還付を受けたい人は、そうした店で 商品を購入しよう。


免税ショッピングの条件


基本的には、上記の様なマークのある店で、買い物時にパスポートを渡せば、あとは お店の方で勝手に色々やってくれる。

但し、実際には細かい諸条件があるので、一般の方に関係ありそうなポイントだけ書き出しておく。

  1. タイ国籍者はダメ。

  2. タイに住んでる人はダメ

  3. タイから出国するエアラインのクルーはダメ

  4. タイの国際空港から出国する人のみ

  5. 1店舗で1日2,000バーツ以上(VAT含む)から適用

  6. 還付可能なのは 購入から60日以内(購入日を1日目とカウント)

などなど。

「The Revenue Department」 のカタログにも、全体の流れと共に、抜粋されて書いてある。

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「The Revenue Department」 のカタログ

ほかにも一般の人にはあまり関係ない条件も色々あるんだが、詳しく知りたい人は
The Revenue Department HP1
The Revenue Department HP2
などで確認しよう。

『2.タイに住んでる人はダメ』 に関しては、タイ観光庁のホームページ には「180日以上滞在者は不可」と書いてあるが、上記2つのHPには 具体的な日数は明記されてない。(←グレーゾーン?笑)
タイ観光庁ホームページ


店頭で 商品購入時の流れと注意点


お店では、普通に買い物をし「VAT還付申請」の書類を作ってもらう。

通常は、パスポートを渡せばあとは向こうが勝手にやってくれる。

最終的には、『黄色い申請用紙』 に色々記入し 『レシート(TAX INVOICE)』 ・『購入商品』 と共に受取り、市内での手続きは完了。

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黄色の還付申請用紙
*「The Revenue Department」のHPより


商品に関しては、特にシールされたりといった事はない。


お店での書類作成終了後は、スワンナプーム国際空港やドンムアン国際空港などでの手続きだけ。


書類作成時の注意点


通常、『黄色い紙』 と 『TAX INVOICE』 は、お店の方でホチキスで止めてくれる事が多いが、バラバラで渡される時もある。

お店の人が 「この黄色い紙を空港で・・・」 などと、あいまいな説明をしてきた場合は要注意。

商品を買った時のレシート(TAX INVOICE)は、後で必ず必要なので絶対無くさない様に!

クレジットカードの控えなどでの代用は不可だ。


国際空港での出国時 VAT還付申請の流れ


空港では、ざっと以下の様な流れになる。


今回は、ドンムアン国際空港での手順で説明する。

スワンナプーム国際空港の場合も、手続き場所以外の手順は、全く一緒。

  1. 一般エリアのTAX REFUND事務所でパスポートと共に書類を提出し、黄色い紙にスタンプをもらう。

    ここでは、『TAX INVOICE』を出し忘れても ハンコをくれる事が多い。


    因みに現在、ドンムアン空港一般エリアの申請場所は移転している。

    20190109_taxrefund_3.jpg
    以前の申請カウンター

    20190109_taxrefund_4.jpg
    新しい申請場所

    以前の場所から、 『8番チェックインカウンター』 の向かいに移転。

    20190109_taxrefund_5.jpg
    「The Revenue Department」 カタログの地図


    スワンナプーム国際空港の場合はこちら。

    20190109_taxrefund_6.jpg
    こちらも 「The Revenue Department」 カタログの地図


    一般エリアでの申請時は、商品は、確認されたりされなかったり。
    比較的高額品(規則上はB10,000以上の物など)は、確認される事が多い。

    無用なトラブルを避ける意味でも、商品がきちんと箱やケース、買物時の袋などに入った状態で見せられる様にしよう。

  2. 通常通りチェックイン
    規則では、「10,000バーツ以上の商品は、出国審査後再検査されることがあるので、必ず機内持ち込み手荷物で。」とある。

  3. 保安検査終了後、すぐ目の前にあるVAT REFUNDのカウンターでパスポートと『黄色の紙』・『商品購入時のレシート(TAX INVOICE)』を渡す。

    ここでは、『TAX INVOICE』は要提出。

    20190109_taxrefund_7.jpg
    制限エリアの還付カウンター

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    混んでる時は、脇にもカウンターがある。

    時間がギリの人は覚えておこう。

  4. この時は、10,000バーツ以上の商品でも、現物確認をされたという話しは、俺の周りでは聞いた事が無い。
    まあ、超高額品なんかは別なんだろうけど。
    この辺は、ちょっとあいまいなタイランド。

  5. 全ての書類を確認後、還付金を受け取る。
    現金で還付を受ける時は、手数料をひかれる。
    クレジットカードで商品を購入しても、還付は現金で受け取れる。

とまあ、こんな感じだ。


【撃沈編】 還付申請が受理されない場合


全てを規則通りに、、、というのが、中々うまくいかないのがタイランド。(笑)

それが吉と出る場合もあれば、裏目に出る場合も。


上の方の条件でも書き出した様に、『還付対象商品は、購入後 60日以内に出国時還付申請。』 という条件がある。

結構先の事だと、ついつい忘れてしまいがち。


ちなみに、ダメもとで 60日を過ぎているのを忘れて、空港で書類を提出してしまっても、出国前 『1』 の段階でまずはじかれる。

誰とは言わないが 何度も忘れて撃沈している人も、、、


免税申請が面倒なら 店員と直接交渉なんて裏技も


ここはご存知、なんでもありのタイランド。


先日バンコク市内のデパートで、ある人が そこそこの金額の買い物をした。

近隣の国へ行く予定はあったんだが、VAT還付の為に いちいちタイ国外に持ち出して申告するのが面倒だったので、店員と直接交渉。


「カードでは無く現金支払い、レシートや領収書もいらない。」

という条件で、免税で還付されるより安くしてもらった。


因みに 交渉の順番は

「まず値切る」>その後「VAT還付手続き希望」を告げる>その後上記の様に再交渉

なんて感じがいいだろう。


ツーリストディスカウントが適量されるショップやデパートもあるので、その辺は臨機応変に。


この時のケースでは、レシートも無いし少し大きめの商品だったので、防犯上の理由からか、その店員が駐車場の車の所までついてきてくれた。

その店員が、その後どういう処理をしたのかは、神のみぞ知るといったところだが。(笑)

ちなみに、言えば誰でも知っている一番有名な高級デパートでの出来事だ。


やっぱりここは、何でもありのタイランド?!



俺の知ってる些細なことが、誰かの役に立つならば、、、byマシマシ


↓移転した新しい「VAT(付加価値税)還付申請窓口」の場所は こちらで確認してください↓
【関連記事】
ドンムアン空港 フロアガイド(空港マップ) 最新 完全保存版!(随時更新)
投稿:2018.12.30 | 更新:2019.01.04
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これを見れば、ドンムアン空港ラウンジの全てがわかる!


最近では、ドンムアン空港内のほぼ要所要所に色々なラウンジが配置され、「取り敢えず出そろったかなぁ」 という感もある。

そんな訳で今回は、ドンムアン空港内 全てのラウンジを、その特徴やメリット・デメリットに応じて、今までに培った情報を元にきっちりと整理していこうと思う。


2つの運営会社


まず最初に、ドンムアン空港内にあるラウンジは、基本的に2つの会社によって運営されている。

  • コーラルグループ(以下コーラル) HP (英語/タイ語)

  • ミラクルグループ(以下ミラクル) FB (タイ語のみ)

この二つの会社が、同じようなエリアに似た様な形態で、何か所もラウンジを運営している。

複雑な利権が絡む  何とも不思議なドンムアン空港。


尚、ドンムアン空港はLCCの空港なので、航空会社の直営ラウンジというものは無い。


ラウンジの利用資格 プライオリティパス その他


利用資格に関しては、現在全てのラウンジで、プライオリティパス対応となっている。

プライオリティパス HP (日本語)


クレジットカード会社の優待に関しては、日本で発行されているカードや、タイの銀行系カードでの優待などもある。

そのほかにも、世界各国の聞いた事も無い様なトラベル系のカードも、レセプションに表示されている。

あとは色々な会社の、有料だが割引での利用など。


【裏技!】
受付に表示されてない資格でも 使える場合があるので、「なんとなく使えそうかなぁ」なんて思う場合は、直感を働かせて受付で聞いてみることをお勧めする。


それでは、それぞれのラウンジに関して、エリア別に順に説明をしていこう。


ドンムアン空港 出国前の一般エリア


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出国前の一般エリアには、「ミラクル コ ワーキングスペース」と言うラウンジ一か所だけ。

しかも場所が、第二(国内線)ターミナル内の第一ターミナルとは真逆側に位置しており、このブログを読まれる日本の読者の方々には、乗り継ぎでもない限りは 少々使い勝手が悪いと思う。

さらに現在では 国際線・国内線共に、制限エリア内にラウンジが出そろっているので、昔に比べると ここを利用するメリットはあまり無い。

【ドンムアン空港一般エリア ラウンジ詳細】
「ミラクル コ ワーキングスペース」
ドンムアン空港の有料ラウンジ 飲食もついて200バーツは絶対お得!


ドンムアン空港 タイ国内線 制限エリア


国内線の制限エリアには、現在「コーラルラウンジ」と「ミラクルラウンジ」の2件が、隣り合って営業している。

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「コーラルラウンジ」

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「ミラクルラウンジ」

最近では両社とも、各方面の会社と提携し 営業に余念がない。(笑)

ラウンジの場所

国内線制限エリアの場合、注意しなければいけないのは、そのロケーションだ。

保安検査後の、かなり遠い場所で 且つ特定のゲートへ向かう途中にあり、自分の利用便が離れたサテライトのゲートの場合は要注意。

営業時間

現在の営業時間は
  • コーラル 午前6時~午後10時

  • ミラクル 午前5時30分~午後7時30分

以前は両方共 朝の6時からだったんだが、現在はミラクルが少し早めにオープン。

朝早い便で地方に行く時などは、コーラルが開いてなくてもミラクルで軽く朝飯を食えるので、これは最近 非常に助かっている。

ラウンジ内の雰囲気 様子

両方とも建物の内側に位置し、飛行機は見えない。

内装は、両社共合格点、後は好みの問題かな。

俺は個人的には、コーラルの方が落ち着く。

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コーラルラウンジの内装

食事

食事に関しても、ちょっとコーラルの方が上かなぁという感じ。

オードブル類やパスタなんかも小分けにされており、色々少しづつ食べる日本人にはピッタリだ。

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但し、朝出発でのラウンジ利用時、どうしても「お粥系」(カオトムなど)が食べたい人は、コーラルは置いてない事が多いのでミラクルへ。

ペットボトルの水 ビールやアルコールなど

ペットボトルの水は、両ラウンジとも冷蔵庫の中にあり、自由に取ることが出来る。

アルコールに関しては、コーラルは注文すればビールをグラスで持ってきてくれる。
(銘柄はチャンのみ)

ミラクルの方は、冷蔵庫内に缶ビールがあり、利用者は自由に取ることが出来る。

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ミラクルラウンジ内の冷蔵庫

ミラクルは、その他のアルコール類も揃っている。

客室乗務員の利用

以前のエントリーで書いた様に、ミラクルではライオンエアーのCAがちょこちょこ利用している。

そして最近コーラルでは、エアアジアの客室乗務員にも ちらほら遭遇。

最近、エアアジアのビジネスクラスや「RED CARPET」の乗客は、コーラルのラウンジを使用できるので、そんな関係もあるのかも。

20181230_dmk_lounge_7.jpg
パイロットや男のCAは邪魔だなぁ(笑)

我こそはと思う日本人男子の猛者はぜひ!

???

但しこのラウンジで、エアアジアのCAが あなたにサービスをしてくれる訳ではないので、誤解の無い様に。


【国内線 制限エリア 各ラウンジ詳細】
「コーラルラウンジ」
ドンムアン空港の本格ラウンジ 「The Coral Executive Lounge」 (2017.8.3_ミラクルラウンジ追記)
「ミラクルラウンジ」
ドンムアン空港 美人客室乗務員も利用する「ミラクルラウンジ」(2017.9.23_エントリー)


ドンムアン空港 国際線 制限エリア


現在 国際線制限エリア内では、3つのラウンジが営業中。

コーラルが1か所、ミラクルが2か所だ。

20181230_dmk_lounge_8.jpg
コーラルラウンジ

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ミラクルラウンジ 2 (新しい方)

今回は便宜上、古い方のミラクルを「ミラクル1」 先日エントリーを書いた新しい方を「ミラクル2」 とさせてもらう。

場所

場所は、コーラルは保安検査終了後すぐ目の前。

ミラクルは、そこから少し進んだ右手(ミラクル1)と左手(ミラクル2)にある。

3か所 全てのラウンジが、ゲートの手前にあるため、何処を利用しても、 国内線の様に ゲートに向かう時 逆戻りになる事は無い。

営業時間

営業時間は、全ラウンジが24時間営業。

ラウンジ内の雰囲気

「コーラル」「ミラクル1」は滑走路に面しており、窓越しに飛行機が見える。

「ミラクル2」は建物内に位置するため、飛行機は見えず窓もない。
(但し、天井が2階分吹き抜けになっており、上の方に天窓みたいなのもあるので、あまり圧迫感は無い。)


内装に関しては、「コーラル」と「ミラクル2」はきちんとお金をかけた内装、後は好みかな。

「ミラクル1」は、全く金をかけておらず、あいてるスペースに ただ機材を運び込んだだけといった印象。

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「ミラクル1」

取り敢えず、といった感じのラウンジだ。


国内線同様、国際線制限エリアのラウンジも、俺はコーラルの方が落ちつく。

注意点

「コーラル」と「ミラクル1」は、東側が滑走路を望む窓になる為、午前中は、季節によって日が差して少々暑いので、座る席の場所に注意。

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両ラウンジ共にブラインド等は無い

食事

食事に関しては、国内線同様ちょっとコーラルの方が上かな。

従業員の動きも、明らかにミラクルよりテキパキしている。

最近は、「ミラクル2」も少し頑張ってきてはいるが。

ペットボトルの水 ビールなどのアルコール類

ペットボトルの水は、3か所全てのラウンジが冷蔵庫の中にあり、自由に取ることが出来る。


アルコールに関して、ミラクルの方は、冷蔵庫内にビールがあり 利用者は自由に取ることが出来る。

ミラクルは、その他のアルコール類も揃っている。

コーラルは、バーカウンタ越しに注文。

客室乗務員の利用

国際線のラウンジでは、今の所 エアアジアやライオンエアーなどの客室乗務員の利用は見た事が無い。(笑)

余談だが、ドンムアン駐車場ビル2Fのフードコートは、客室乗務員の利用が非常に多い。

ドンムアン【新】格安ローカルフードコート(第2ターミナル隣接)

多分国内線乗務は、1日に何往復もするからだと思う。


【国際線 制限エリア 各ラウンジ詳細】
コーラルラウンジ
ドンムアン国際線 待望のラウンジが一気に2箇所もオープン!
ミラクル1
ドンムアン空港 国際線 「ミラクルラウンジ」 びみょ~(2017.10.2_エントリー)
ミラクル2
ドンムアン国際線 【新】ミラクルラウンジ 超豪華で爆睡保障!(2018.11.11_エントリー)


ドンムアン空港のラウンジ 全体的な混雑状況


最近では 以前に比べ、プライオリティパスなどを使ってのタイ人客の利用が非常に増えてきた。

但し そういったタイ人は、ある程度上の階級の人が多く、マナーもいい。

さっと静かに食事だけして出ていく人達が大半だ。


今の所、大陸系のマナー最悪な客はほとんど見かけないので、その辺はちょっと安心。

タイ周辺国の空港ラウンジなどでは、そういった非常識な利用者をよく見るんだが、、、

逆にドンムアンは、LCCの専用の空港だからだろうか。


利用時間にもよるとは思うが、今の所ドンムアン空港のラウンジでは、他国の空港ラウンジの様に、満席で利用できなかった何て事は今のところ一度もない。

まあ、これから徐々に認知度も上がり、混んでくるとは思うけど。


最悪そのような状況になったら、別の系列のラウンジに行ってみよう。

利用資格はどこも同じ様なものだから。



とまあ、今回はこんな感じでまとめてみた。

あとは皆さんの利用状況に応じて、使い分けてくれればと思う。

追加情報があれば、今後も随時更新していこうと思います。


それでは皆さん 良いお年を!!!



俺の知ってる些細なことが、誰かの役に立つならば、、、byマシマシ


関連過去記事
ドンムアン空港 フロアガイド(空港マップ) 最新 完全保存版!(随時更新)
投稿:2018.12.29 | 更新:2019.02.06
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先日読者の方から、「お前のドンムアン空港の地図に喫煙場所も載せろ!」と 直々のメールをいただいた。

そういえば書いてなかったよなあ。(笑)

確かに愛煙家にとっては、タバコが吸える場所の情報は死活問題だ。


そんな訳で、俺のドンムアン空港フロアマップに記入する前に、ちょっと先に この記事を書いておく事に。

何故なら、ドンムアン空港の喫煙所に関しては、若干説明しなければならない複雑な事情があるからだ。


2019年2月4日追記
AOT(タイの空港公社)からの発表によりますと、「スワンナプーム」「ドンムアン」「チェンマイ」「チェンライ」「プーケット」「ハジャイ」の6空港は、2019年2月3日より全面禁煙との通達がありました。
このエントリーのコメント欄にもある様に、ドンムアン国際空港制限エリアの喫煙所は、上記通達通り「即日禁煙になった」との情報を、読者の方からもいただきました。
(通りすがり様、情報ありがとうございました。)

尚 現在までの情報では、AOTの発表では「Both inside and outside the building」(建物の中及び建物外)、バンコクポストの記事では「 not be allowed inside the passenger buildings」(建物の中)、という表現になっています。
まあ いずれにしても、制限区域内の喫煙所は完全閉鎖の模様。

しかし、何事もコロコロかわるタイランド。
しばらくの間 上記空港を利用される方は、一般エリアの空港インフォメーションカウンター等で、最新情報を確認する様にしてください。

「何事も、臨機応変!行動あるのみ!」
マシマシタイランドのポリシーを忘れずに!!

関連記事
AOTウエブサイト
Bangkok Post 関連記事
記事によると、罰金 B5,000だそうです。



ドンムアン空港で喫煙所の見つけ方


一番簡単なのは、当たり前だが 空港の案内カウンターで聞く方法。

ドンムアン空港には、各所にインフォメーションカウンターがあり、英語の堪能なおねーさんが色々案内してくれる。

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インフォメーションカウンター


例えば出国時、3階出発階でタバコを吸える場所を聞くと

「1階にありま~す」

無神経に 軽い調子で言われる。

間違っても、「一階にありますけど、ここからすごーく遠いですよぉ~。」 なんて言われることは無い。


そして再度 1階で聞くと、 詳しい場所を教えてくれる。


要は、公式には

ドンムアン空港の一般エリアでは、喫煙所は1階にしか無い!


これは非常~に不便。(これに関しては後述)


正規喫煙場所 [Smoking Area] の場所


正規喫煙場所は1階に2か所ある

国際線ターミナル側

国際線ターミナル側と書いたが、実際にはビルの一番はじ(北側)一番出入口よりもさらに奥の出入口(Group Tourt書かれた出入口)から外に出て、銀行が数件あるのでそれを通り越したさらに先にある。

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喫煙所へ通じる出口

出口を出てからも、、、

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正直言ってかなり離れている。

喫煙者には、非常に厳しいタイランド。

国内線ターミナル側

こちらの方が、第一ターミナルよりは多少便利。

第二(国内線)ターミナル1階10番出入口(インフォメーションで聞くと9番と言われる時もあるが)を出て、道路を渡ったすぐ先にある。

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丸く囲った植木の裏側


非正規(黙認された?)喫煙場所


しかし現実問題として、流石に3階での出国便利用者に、1階まで行って外に出て吸えと言うのも少々無理がある。

そんな訳で3階(出国フロア)には、ほぼ黙認状態の非公認な喫煙エリアが2か所ある。


まずは、第一(国際線)ターミナル、3階1番出入口を出て少し右に行った歩道上。

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ハッキリと喫煙不可の表示あり

以前は、その手前の喫茶店では外の席でタバコを吸えたが、現在は不可。


もう一か所は、第一と第二ターミナルの間の、3階の外にあるセブンイレブンの前。

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この植木の周りで皆さん吸っています


但しどちらのエリアも

『喫煙不可』

『罰金 2,000バーツ』

と、はっきり表示されている。


タイって国は、普段は目をつむっていても、ある日突然 その忘れた様な法律を行使してくる事がよくある。

3階で吸う人は、最悪2,000バーツを払う覚悟で。


一般エリア その他の場所


この場所は、インフォメーションなどで案内される事はないが、一応書いておく。

駐車場ビル2階、第二(国内線)ターミナルビル2階から駐車場に入ってすぐの所だ。

20181229_dmk_smokingarea_7.jpg
正規の場所か非正規かは不明 (笑)

国内線利用時はもちろんだが、駐車場ビルのフードコートで食事の後や、知り合いの送り迎えでの駐車場利用時なんかの時にも利用できる。

さらにここは 駐車場ビル内なので、雨の日でも濡れない。


保安検査終了後 制限エリア内の喫煙所


保安検査を終了し、飛行機の利用客だけが立ち入れる 『制限エリア』 にある喫煙所。

  • 【 国際線 制限エリア】
    国際線制限エリアには、保安検査を終えて少し歩いた所に、喫煙部屋がある。

  • 【 国内線 制限エリア】
    国内線は、制限エリアにタバコが吸える場所は全くない。

国内線利用の方は、セキュリティーチェックに進む前に、一般エリアの喫煙場所を利用しておこう。



とまあ 以上簡単だけど、俺の知っている範囲だと、だいたいこんな感じかな。

他にも情報があればお知らせ下さい。



俺の知ってる些細なことが、誰かの役に立つならば、、、byマシマシ


↓各喫煙所の場所は こちらで確認してください↓
関連過去記事
ドンムアン空港 フロアガイド(空港マップ) 最新 完全保存版!(随時更新)
投稿:2018.12.21 | 更新:2018.12.23
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年末年始、旅行でタイに来る人も多いんじゃないだろうか。

そんな訳で、少し旅行者の役に立つ情報を書いていこうと思う。


まず今回は タイトルにある様に、ドンムアン空港の一般エリアで24時間 ビールやお酒が買える場所についてだ。

当たり前だが免税店などの事ではない。


タイ国内 お酒の販売時間


ご存知の方も多いと思うが、タイ国内では法律で、お酒の販売時間が下記の2つの時間帯のみと決められている。
  • (11:00) 12:00 -14:00

  • 17:00 - 24:00

昼の時間帯は、デパート・大型スーパーや大手コンビニなど、店舗によって若干異なる。

何でもありのタイランドだが、この法律は、上記のような企業経営の店舗では かなり厳格に守られており、「スーパーのレジで並んでいるうちに時間を過ぎてしまい買えなかった」、なんて笑えない話しもある位だ。

それでは本題に移ろう。


ドンムアン空港内のセブンイレブンでは 24時間ビールが買える!


もうタイトルを読んだだけで分かってしまう、落ちもクソもない俺のブログ。(笑)

日本在住の方は あまり驚かないだろうが、タイの街中のセブンイレブンでは上の方で説明したように販売時間が厳格に守られており、在タイの人間からすると「へぇー」って感じだ。

しかもドンムアン空港内には 俺が知っているだけでセブンイレブンが4件あるので、非常に便利。

俺自身や俺の友達も、通常の販売時間外にはよくお世話になる。


旅行者の方が一番利用しやすいのは、第一ターミナル(国際線ターミナル)1階(到着階)タクシー乗り場向かいのセブンイレブンかな。

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タクシー乗り場のすぐ前

タクシーに乗る前、「ビールと一緒に、取り敢えずちょっと必要な物を。」何て時にすごく便利。


同じフロアーには、真逆の1-2番出入口付近にもセブンがある。

因みにタイでは「セブンイレブン」とは呼ばず「セブン」と呼ぶ。(ブを高音で発音)

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1-2番出入口のすぐ近くのセブン


深夜や早朝にドンムアン到着 市内へ向かう前に空港でビールを購入


昔であれば、空港からホテルへ直行で到着後、あー疲れた「部屋に入ってまずは一杯」といきたいところだが、、、

しかし事前に買物が出来てないので、いったん外出して買いにいかないといけなかった。

これが結構面倒。


ホテルの部屋にミニバーがあれば、割高な飲み物で妥協という手もあるが。


しかし現在では、空港でタクシーなどに乗る前に ビールなどを24時間いつでも買うことが出来るので、非常に便利。

俺も深夜ドンムアンに到着後、「あっ家にビールがなかったなぁ」なんて時は、空港のセブンイレブンでちょこちょこ買っている。

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駐車場ビル2階のセブンイレブン

俺はここが一番お世話になっているかな(笑)


ちなみにスワンナプーム国際空港でも、時間外に空港内のコンビニでビールを買える。


尚、タイ在住者の場合、通常の生活では、大型スーパーなどでのまとめ買いが安上りだ。

関連過去記事
タイの缶ビール、買い方一つで値段がこんなに違う!


街中で お酒の販売時間外の酒類購入


タイの街中で、販売時間外にどうしてもお酒が買いたい。

そんなパターンの時の事も、ついでなんで一応書いておく。


デパート・大型スーパー・大手コンビニチェーンなどでは、冒頭で書いた様にまず無理だが、街中の小さな駄菓子屋兼酒屋みたいな個人商店なんかでは、いつでも普通に売ってくれる。

但し、旅行者の方が滞在する様なバンコク中心部などでは、そんな店を見つけるのさえ難しいエリアもあるだろう。

そういう時は、バイクタクシーやタクシーに頼んで、売っている所まで連れて行ってもらおう。

どちらかというと、バイクタクシーの方が近場の店に関しては詳しい。


しかしそれでも、深夜になると ほとんどの個人商店も閉まってしまう。

そんな時は、少し割高にはなるが深夜営業のローカル食堂などで分けてもらうという手もある。

俺はこの手をよく使う。(笑)


ちなみにパタヤでは、某大手コンビニでも 時間外に普通にお酒を売ってくれる所がある。

やっぱりパタヤは謎の街だよなぁ~(笑)



現在ドンムアン空港内には、あちこちにセブンイレブンがあるので、タイ到着がたとえ深夜や早朝であっても、

「まずはセブンイレブンでビールを購入、そして市内のホテルへGO!」

なんてパターンもいいんじゃないだろうか。



俺の知ってる些細なことが、誰かの役に立つならば、、、byマシマシ


【あとがき】
それにしても、何ヶ月もブログを更新しないと、「ネタパクリ」や「タイトル模倣」「情報のモロコピペ」など 色々と出てくる。
「へー、そういう事するんだ。」 というのが俺のスタンスだが、、、
日本語で色々書いてはいても、本当は多分日本人じゃないのかな。
異国の地に来てまで そんな事をするなんて、さもしいよなぁ~。
E さん、色々な情報やアドバイス 本当にありがとうございました!


↓セブンイレブン各店舗の場所はこちらで確認してください↓
関連過去記事
ドンムアン空港 フロアガイド(空港マップ) 最新 完全保存版!(随時更新)
投稿:2018.11.11 | 更新:2018.11.11
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雨後のタケノコの様に、次から次へと新しいラウンジが登場する「ドンムアン国際空港」[Don Mueang International Airport]。
今回も、また新しいラウンジができたので、一応書いておく事に。

新しいとは言っても、すでに今年の春先には登場しており、ブログをずっとさぼっていた俺的には「新しく書く」といった程度なので、そこはご理解の程を。


「ミラクルラウンジ」[MIRACLE LOUNGE] 国際線制限エリア内


今回新しく紹介するのは、ドンムアンではすでに何か所もラウンジを運営する「ミラクルラウンジ」[MIRACLE LOUNGE]だ。

ドンムアンをよく知る読者の方は、
「あれ?国際線制限エリアのミラクルなら前からあるじゃん」
と思われるだろう。

ところが今回のラウンジは、旧ミラクルラウンジの目と鼻の先に新しくオープンした全くの別物。
ちなみに旧ラウンジも、現在でも絶賛営業中。

賃貸契約の関係とかなのか、何を考えているのかよくわからないミラクルグループ。


場所と営業時間


場所は、ドンムアン国際線制限エリア内、古い方の「ミラクルラウンジ」の、すぐはす向かい。

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もっとわかりやすく言うと、スターバックスの真正面。

フロアーに面して受付があり、ラウンジはその裏の階段を上った、ひとつ上の階になる。

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注:エレベーターやエスカレーターは無い

昔のドンムアンでは、このスペースはレストランだったが、ドンムアン空港の国際線再使用後は、長らく使われていなかったエリアだ。


営業時間は24時間。


利用資格


利用資格は他のラウンジとほぼ一緒。
プライオリティパスや各種クレジットカードの優待、その他もろもろ。

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受付には 所狭しと案内板が並ぶ


設備


今までさんざん、ドンムアンのミラクルラウンジをけなしてきた俺だが、ここは内装に相当金をかけてる!

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しかも吹き抜けの天井で、解放感もばっちりだ。

唯一の難点は、(人の好みにもよるが)外の景色や滑走路が見えない事くらいだろうか。


食事と飲み物


食事は見た目綺麗に並べられているが、レパートリーも少なく、この点に関しては相変わらず 明らかにコーラルラウンジに軍配が上がる。

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まあ見た目は豪華

ビール等は他のミラクル同様 冷蔵庫に入っており、客が自由に取れるシステム。
ここは、人によってはプラスポイントかな。


静かな雰囲気で爆睡保障


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ここのラウンジ、特筆すべきは、壁で仕切られたオットマンチェアーのあるブースが、たくさん設置されている事だ。

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プライバシーも保たれ、リクライニングもばっちり。
ゆったりと休むことができる。

しかもこのラウンジ、今年の春先からすでに5-6回は利用しているが、なぜか3人以上客を見たことが一度もない!
まあ、常にそんな状況では成り立つ訳もなく、たまたまなのかもしれないが、、、
いつ行っても、気持ち悪いくらいに静かなこのラウンジ。(笑)

ドンムアン到着後、出発まで雑踏を忘れて過ごしたい人、二日酔いで飛行機に乗るまで少しでも寝たい人、などには是非お勧めのラウンジだ。
テーブル席もゆったりとして綺麗なので、静かに落ち着いて、何か仕事や作業をしたい人などにも是非お勧めだ。

ただし、くどいようだが、、、


「寝過ごし注意!!」 (笑)



俺の知ってる些細なことが、誰かの役に立つならば、、、byマシマシ


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