生活一般

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2019年01月11日 更新  ドンムアン空港 フロアガイド(空港マップ) 最新 完全保存版! V110


投稿:2018.11.28 | 更新:2019.02.17
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最近バンコクでは、やたらと目につく 「カシコン銀行 ケープラス」 [K+] の広告。

携帯電話だけでATMからカードレス出金が出来る、今話題のアプリだ。

昔は百姓銀行と馬鹿にされたこの銀行、変わったよなぁ、、、


周りのタイ人も、このアプリをチラホラ使いだしており、俺も時代に乗り遅れない為に使ってみることに。


尚このブログは、タイ関係の面白ブログです。

細かい申し込み方法や、使い方の詳しい説明はありません。(笑)


システムの概要


ざっくり言うとこのシステム、、今までのモバイルバンキングに、自分の携帯電話だけで(ATMカード無しでも)ATMで現金がおろせる機能が付いた新しいアプリ。

通常のモバイルバンキング機能だけでも、振り込み、「携帯電話」「Rabbit Line Pay」「Easy Pass」(タイ版ECT)などのトップアップ、各種支払い(家賃・ローン・保険・その他)などを、このアプリだけで行う事が出来る。

ATM出金以外だと、普通の人が一番よく使うのは、携帯電話のチャージ(TOP-UP)とかかなあ。


携帯電話のチャージ(TOP-UP)


但しこのアプリを利用してのチャージは、AISが最低20バーツから、TRUEは最低50バーツから。

AISに関しては、店頭のチャージする機械と最低金額は一緒だが、TRUEは店頭マシンの場合10バーツからなので、少ない金額で有効期限を延ばしたい人は、店頭でチャージするのがお勧めだ。

タイの「TRUE プリペイドSIM」 最安10バーツでの有効期限延長方法


まあそんな事もあり、俺も興味をひかれたのは、カードレスでのATMからの出金だけ。


携帯電話だけでお金がおろせる!


それにしてもこのシステム、何と携帯電話だけでATMから現金がおろせてしまう!

将来的にはそれが主流になっていくんだろうが、現時点では 機械音痴の俺には、

「便利なような 怖いような・・・」

ってのが正直な印象だ。


そんな訳で、「話しはデカいが肝は小さい」 マシマシタイランド、新しく別口座を作ってこのシステムを利用してみることに。


カシコン銀行での手続きの流れ


まともなブログであれば、細かい手順を解説するところだが、なんたってこのブログは『タイ関連の面白ブログ』、そんな面倒な事は自分でも全くしない。

いつものように、

「当たって砕けろ!」

「行動あるのみ!」


そんな訳で、いつもの調子で 何の下調べも無く カシコン銀行の店舗へゴー。


各種手続きカウンターで、「口座開設」と「K PLUS」を利用したい旨を告げる。

後はカウンターのオネーちゃんに、俺の携帯を渡して丸投げだ。(笑)


この「K PLUS」、現在 絶賛宣伝中という事もあるからだろうか、アプリのダウンロードから設定まで、全部そのオネーちゃんがやってくれた。

201811_kplus_1.jpg

アプリのダウンロードも、カシコン銀行店舗のWiFiでサクサク。

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ついでにアプリも、英語で使えるように設定してもらった。


この間俺は 全く何もせず。(笑)

ただひたすら、行員のオネーちゃんが、俺の携帯に変な事をしない様に常時監視(←ここはタイでは非常に大事)してるだけだった。


セキュリティーに関する不安 暗証番号123456


セッティングの途中で行員のおねーちゃんが、6桁の暗証番号を入れてくれと。

冗談で「123456でもいいの?」と聞いたらオッケーとの事。

たとえ携帯アプリとはいえ、人様のお金を扱う銀行のシステムで こうした単純な連番は、プログラムで自動的にはじかれて欲しいもんだ。


ところが実際、「123456」で番号を入れてみると、本当にそれで承認されてしまった。

後で変更が出来るとはいえ、これではやっぱり不安が付きまとう。


大丈夫なのかなぁ、百姓銀行、、、


そんな訳で、初回入金及びこの口座の残高は、常に何かあってもいい金額、かつ行員のオネーちゃんなどにパクられてもいい金額、までにしておこうと、心に誓った俺だった。


「何かあっても・・・」、これに関する詳しい説明は、ここでは省略させてもらう。

タイ生活の長い方には理解してもらえると思うが、あえて一言で説明するならば、


「長い経験からだ・・・笑」


実際の使い方


実際の使い方に関しても、行員のオネーちゃんが、外のATMまで一緒に行って その場で詳しく説明してくれた。

すご~く親切

但し、申し込んだシステムがアクティベートされるのは翌日以降なので、その日のATMでの説明は、行員のオネーちゃんの携帯を使っての説明だった。

201811_kplus_3.jpg

まあ、画面の指示に従って操作していけば、ほぼ直感的に使いこなせると思う。


日本など海外(タイ国外)での利用


日本在住の方などは、携帯電話の使用期限を延ばす為、日本国内でもトップアップ機能を利用出来るか 気になる所だろう。

実際に 周りのタイ人友達にも協力してもらい、タイ周辺国で使ったり、俺も 一時帰国の時に日本国内で 「KPLUS」 を使ってトップアップを行ってみた。

結論からいうと、どの国からでも問題なくチャージがで来たので、このアプリは海外での使用も可能なようだ。


メリット デメリット

メリット

ATMカードが不要なメリットは意外と大きい。

  • まずは基本的に ATMカードの発行が不要なので(デビット機能を使わなければだが)、毎年のATMカード手数料を払わなくても済む。

  • そして万が一、財布を忘れて飯を食いに行ったり、 カードごと財布などを紛失しても、携帯電話が残っていれば エマージェンシーキャッシュが手に入る。

  • さらにタイでは、ATMにカードが吸い込まれる事が非常によくある。
    タイ在住者は、常にこのリスクを頭の片隅に置いてATMを利用するが、カードレス出金では、この心配事から解放される。
    *俺はよほどの事が無い限り、支店併設のATM以外は利用しない。

  • あと個人的には、ちょっと運動などで外出するとき、以前は少額の金とATMカードを持って出かけていたが、このアプリの利用により、その手間から解放された。

2019年2月17日_追記
読者の方より、下記の様なメリットもあるとの情報を頂きました。

********
カードだと他県でATMカードを使うと手数料を取られますが、スマホで出金すると他県でも手数料は取られません。
また、他行への振込み手数料も無料だし、QRコード決済も便利です。
********

特に他県で出金手数料無しは、タイ在住者には非常にありがたいんじゃないだろうか。
長老様、情報ありがとうございました。

デメリット

デメリットとしては、やっぱりセキュリティー上の不安かな。


現在 携帯電話の認証は、簡単な暗証番号や指紋、もしくは顔認証など。

生き馬の目を抜くタイランド(笑)、これを誰かに破られた時の事も考えると、、、

こうしたシステム、将来的には主流となっていくんだろうが、個人的には、もう少し様子を見たいというのが正直な所だ。


おまけに暗証番号「123456」がオッケーなんて、、、


結論


最終的にこのアプリ、俺としては しばらくの間、

「少額決済用」+「緊急時 現金用立て用」

といった用途で使っていきたいと思う。


申し込み終了後、速やかに残高を確認し暗証番号を変更したのは言うまでもない。(笑)



俺の知ってる些細なことが、誰かの役に立つならば、、、byマシマシ
投稿:2017.12.29 | 更新:2018.01.06
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タイも日本と同様、現在では以前と比べて、飲酒運転に対する罰則は非常に厳しい。

それでも、タイ語でいう 「テッサガーン (お祭りや行事)」の時などは、交通事故が減る気配は一向にない。

特に 「新年 (日本で言う年末年始)」 や 「ソンクラーン (4月のタイ正月)」 では、タイ全土の道路がデンジャラスゾーンと化す。


チューウィット兄貴


タイ在住日本人には「兄貴」と呼ばれる「チューウィット氏」。

元はタイのソープ王、政界にうって出た後、昔の古傷で有罪投獄。

恩赦で出所後の現在は、テレビリポーターとしても活躍。


現在、政治の世界からは距離をおいているが、その人気は全く衰えていない。

勿論、俺も含めた一部在タイ日本人には絶大な人気を誇る。


基本俺のブログでは、政治や災害、人の不幸に関する事には触れないポリシーだが、まあ兄貴の場合は 「ピンク」 and 「お笑い」 枠での登場と言う事で問題はないだろう。


チューウィット兄貴の 飲酒検問リポート


今朝、タイのテレビ(Ch3)を見ていると、そんな兄貴が タイの年末飲酒検問のレポートをやっていた。

内容を簡単に説明すると、

  • 前半は、「リステリン」や「咳止め薬」「消臭スプレー」等、タイの巷ではアルコールチェックに効果があると都市伝説となっている物を、兄貴が実際に使用して、その効果のほどを実験。

  • 後半は、実際に飲酒検問で引っかかった若者が、中々息をきちんと吐かないので揉めてる様子。
    日本でもよくある光景かな。


そんな兄貴の元気なリポート姿や、タイでの飲酒検問の様子を見たい人は こちらで。

兄貴のタイ飲酒検問リポート 
(外部リンク動画 音がでます)

何故かブログ内に、この動画の埋め込みが出来ないので、リンクを貼っておく。

タイ語のみだが、わからなくても結構楽しめるので、年末年始の暇つぶしにでも。


「最も危険な7日間」の結果


2018年01月04日 追記
その後、チューウィット兄貴の現場レポートは実を結んだのか???
タイの正月「デンジャラスな7日間」 ("Seven dangerous days" of New Year)が終了し、本日その結果が発表された。
詳しくはこちらで
Bangkok Post の記事 (外部リンク)

結局いつものタイランド。



俺の知ってる些細なことが、誰かの役に立つならば、、、byマシマシ
投稿:2017.08.10 | 更新:2017.08.14
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昨日も言ったが、ブログ夏休み中のマシマシです。(笑)
しかし、ちょっと急ぎで書いた方がいい事案があったので、昨日に引き続き 今日も1記事アップ。

おっと 昨日の記事も、同日中に数回追記があったので、日中読んだ人は 現在少し内容が追加されていると思う。
暇があったら読み直してみて欲しい。


訪タイの友達と バンコクで地下鉄(ブルーライン)移動


先週、早めの夏休みで訪タイしてきた友達と、バンコクの地下鉄(ブルーライン)[MRT Blue Line] で移動した。
俺と もう一人の友達は、地下鉄のICカード(日本のSuica, ICOCAみたいなやつ)を所有。
残りの3人は、券売機で切符(トークン)を買う為、長い列に並んだ。

俺たち2人は、

「しょうがねーなー、しょっちゅう来るんだからカード位買っておけよぉ。」

なんてプレッシャーをかけながら3人を待つ。


3人が切符を買い終わり、まずはカード所有の友達と俺が、さっそうと改札へ。


カード所有の友達

ブーーー 


そして俺

ブーーー 


「えっ???」

機械には、真っ赤なマークが。

そう言えば確か、、、


二人で駅のカウンター窓口(ブース)に行くと、かなり美人の女性係員から、

「このカードはもう使えませんよ。」

と言われた。


話しはそれるが、BTSやMRTの女性職員は(好みの問題もあるが)結構可愛いい子が多い。


数年間の猶予期間はあったけど、、、


俺も以前から、旧カードは使えなくなる事は知っていたんだが、数年先の話しだと思い、すっかり忘れていた。
確か 数ヵ月前にも、まだ使えた記憶があるんだが、、、
いずれにせよ、普段は車移動がメインなので、こういう事にはズボラになりがちな俺。


新カードに切り替え手続き


カウンターの美人のオネーちゃんに、どうすればいいのか聞いてみた。
すると

  1. まずは旧カードを返金処理

  2. 何か残高などを記入したA4の書類に 各自一枚 サインさせられ

  3. 「残高」と「デポジット(この時は2人とも50バーツだった)」の返却

  4. 新カードを新規購入

といった流れになった。

俺達2人の後ろでは、切符を買った友達に、
「おせーなー、何やってんだよー、早くしろよぉー」
と返しをくらい、もう踏んだり 蹴ったり 赤っ恥。


バンコク地下鉄 [MRT Blue Line] の新カード


20170807_mrt_1.jpg

前節「4.」で新規購入した地下鉄用の新カード。
「ICカード?」 「チャージカード?」 正確には何と言うのかよくわからんが。
一応その場で簡単に聞いた限りでは、

  • 料金は180バーツ

  • 100バーツ分のクレジット(運賃)付き。(残り80バーツは 発行手数料+デポジット)

  • 最大チャージ金額は 2,000バーツ

  • 有効期限は2年間

との事。

「2年って短くね?」 と俺が尋ねると、2年したら同じように解約して、新規購入できるから 「大丈夫ですよ~」 との事。
おそらくは、BTSとの共通カード「Mangmoon」(メンムム カード)の発行を控えているので、短い有効期限なのかもしれない。

基本タイ人の「大丈夫」はあてにならないが、俺も友達も、可愛いい彼女を前にして 目がハートマークになっており、それ以上突っ込んだ質問はできなかった。

本当に役立たずな「マシマシタイランド」!


初回支払い金額に関しては、俺達が払った時は全部で180バーツ/1枚だったが、MRTのウエブサイトによると、2017年8月12日からは200バーツらしい。
MRTのウエブサイト (外部リンク_英語)

尚、身分証の類は要求されなかった。


因みに、返金から再購入の手続きは少し時間がかかる。
地下鉄の窓口ブースは、通常切符を買うだけの人も並ぶので、混んでいる場合は 駅の逆側ブースへ行こう。
バンコク地下鉄(MRT)の駅窓口は、片方は混むが逆側はガラガラなんていう駅も多い。

今回も、逆側のブースの方が 職員が女性ばかりだったので 空いていたので、少し歩いて反対側の窓口で手続きを行った。


日本在住で 旧地下鉄カード保有者の方も早めの交換を!


この夏タイを訪れる日本人旅行者の方でも、バンコクの旧地下鉄カード(Blue Line 用)保有者は、時間があれば早めの処理がお勧めだ。

いつも言っている事だが、「携帯の残高」や「 Easy Pass(タイ版ETC)の残高」、「銀行口座のほにゃらら」なんかだって平気で消えちゃうタイランド。
こういった手続きは、早め早めが肝心だ!


「2年間も放っておいた お前が言うな」
と言われそうだが、、、



俺の知ってる些細なことが、誰かの役に立つならば、、、byマシマシ


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投稿:2017.07.02 | 更新:2017.07.19
今週は、日本から友達が訪タイ。

ゴルフの為、早朝 友達を迎えに、シーロムエリアのホテルへ向かった俺。


日本人旅行者の よくあるパターン


ホテルに着いて部屋に電話。

「でない・・・」


先に朝飯でも食っているのかと思い、レストランへ行くも。

「いない・・・」


前の晩は、当たり前だがよくあるパターン。

夕食後は、ピンクの部へ突入。

帰る時には、人数が一人増えていた。(笑)


一緒に朝飯を食う予定だったので、多少時間に余裕はある。

どうせ前の晩は、&%☆@#$!△¥で ろくに寝ていないだろうから、もう少し寝かせてやろうと思ったが、一応奴の携帯に電話を入れてみた。

すると、、、


友達への電話


電話を掛けると、友達はすぐに出た。


友達 : 「おー、何処にいるんだよぉ」

はぁ?それは俺のセリフだろ。(怒)


そして、その次に彼が発したセリフが、俺には一瞬理解できなかった。


友達 : 「今 ヘビ見てるんだよぉ、こっちに来いよ!」


??????????


前の晩は遅かったので、こいつまだ酔っぱらっているのか?

それとも、昨夜持ち帰ったXXXに、一服盛られておかしくなったのか?


場所はバンコクの まさに中心部、時間は平日朝の7時頃。

俺にはもう、120%理解できなかった。


まあ、取り敢えずテクテク歩いて、彼がいるという、すぐ近くのスリウォン通りへ。


スリウォン通りで朝から大蛇! 彼は酔ってはいなかった


彼を見つけて歩み寄ると、友達は嬉しそうに ある方向を指さす。

そこには何と、、、

20170702_snake_1.jpg

えぇぇぇ~~~!!!


ヘビ君は、スリウォン通り沿いにある、 とあるホテルの正面車寄せで、従業員や警備員と格闘の真っ最中だった。

まあ 俺には従業員は、格闘中と言うより、遊んでる様にしか見えなかったが、、、(笑)

こういった職種の人達は、田舎から出てきている人が多いので、おのずとヘビの取り扱いには慣れている。


しかしここは バンコク中心部のシーロムエリア、れっきとしたオフィス街でもある。

オマケに観光客も多い地区で、日本人も頻繁に往来する場所。

すぐ近くにある、有名なシーフードレストランに行く時なんか、ここを通った事のある人も多いんじゃないだろうか。(笑)


そしてこの時は平日早朝と言う事もあり、当然 目の前の道路は、朝の通勤ラッシュで渋滞中。

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ヘビの横で 車通勤するタイ人の方々


俺も、今でも郊外ではたまに見るが、今までシーロムエリアで、これだけのヘビを見た事は無かったなぁ。


蛇の捕獲方法


とは言っても、ここはバンコクの中心部にあるホテル。

当然、蛇を捕獲する道具などある訳が無い。


彼ら(ホテル従業員+警備員)の武器?は、棒と、棒が付いた掃除用のスクレイパーと、それに何処にでもあるズタ袋。

20170702_snake_3.jpg

ヘビを挟む器具が無いので、上記の道具を使って、蛇を袋の中に追い込む作戦の様だ。


それにしても結構近づくなぁ、と言うのが、俺の率直な印象だった。

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かなりの接近戦!


残念ながらビビリーな俺たちは、あまり近づいて写真を撮る事が出来なかった。


いつまで見てても終わらないので、ホテルに戻って軽く朝飯。

その後ゴルフへ行く前に、同じ場所を車で通過すると、すでに何もなかったかの様に、そのホテルは通常営業中だった。(笑)


ヘビ君は無事、捕獲されたらしい。


捕獲されたヘビの運命


尚、こんなバンコクの中心部でも、タイ人は蛇を殺したりする様な事はまずしない。

捕獲したヘビを袋に入れたら、後日山の中へ持って行って放してあげる。


興味のある人は、以前過去記事に貼った動画を見てくれ。

タイ語がわからなくても、見ているだけで面白い、中々お勧めのタイらしい動画だ。

驚愕!3メートルの大蛇を素手で捕まえるタイ人捕獲員【必見】

タイの住宅地で捕獲された大蛇やコブラ、その後の運命はいかに?


いやぁ、朝から思わぬところで蛇を見たからだろうか、俺も友達も、この日のゴルフは絶好調だった!


動画


実はこの時の動画もあるんだが、動画アップの方法が今一よくわからない俺。

取り敢えず今回は、写真だけでで我慢してくれ。

後日やり方がわかったら、アップしてメインページの上の所にでもメモ書きしておく。(笑)



俺の知ってる些細なことが、誰かの役に立つならば、、、byマシマシ、
投稿:2017.04.08 | 更新:2017.04.09
先日タイ人友達とタイ国内旅行の話しをしている時、「旅行に行った時、「ウーバー」(配車アプリ)使ってる?」と聞かれた。

「クレジットカード登録しないといけないから使ってないよ」 と俺が言うと、「現金で大丈夫だよ」と言われた。


以前日本の友達からもカード払いと聞いていたが、まあタイ人の場合、クレジットカードなんて持ってないやつも多いだろうから、タイ人向けのタイ語アプリは登録方法が違うのかな?と初めは思った。


タイでの配車サービスの選択肢


俺は基本バンコクなので、配車アプリに関しては、一応今までこのブログでも紹介した、「ALL Thai Taxi」と「Grab Taxi」の二つを携帯に入れて使っている。

【ALL THAI TAXI】全車新車のプリウス。アプリを使って乗ってみた。
徹底比較 [ALL THAI TAXI] VS [GRAB TAXI]。配車サービスの軍配は?

但し、「オールタイタクシー」はバンコク近郊だし、「グラブタクシー」も、旅行で地方に行ったりすると、場所によっては使えない所も多い。

そんな事もあって、バックアップの意味も含め、この機会に「UBER」のサイトを覗いてみる事に、


パソコンでインターネット登録


まずは、パソコンを使ってインターネットで登録を試みるべく、「UBER」の日本語サイトへ。

UBER 日本語ホームページ

「ユーザー登録」の所から登録画面へ入る。


登録を進めるも、案の定「支払」の欄は、クレジットカードの入力画面のみ。

現金の選択肢は見当たらず、ここにカード情報を入力しないと、先へ進めない。


「ほら、やっぱり。」


ってな事で、まずは一旦終了。


携帯アプリをダウンロード


次は取り敢えず、携帯にアプリをダウンロード。

けっこう重かったなぁ。

WiFiで10分以上かかった。


携帯アプリでの登録


今度は携帯のアプリで登録を試みた。

状況を変えるため、言語は英語を使用。
(本当はタイ語でやってみたかったんだが、ご存知のように俺はタイ語文盲。)


タイの電話番号・名前・メールアドレス・パスワード(自分で決める)などを入力、そして入力した電話番号にSMSで送られてくる4ケタの数字を入力。

上記の登録が済むと、支払方法選択の画面が現れ、クレジットカード[Credit Card] か 現金[Cash] の選択画面が。

20170408_uber_1.jpg

「よっしゃ!」

当然 現金[Cash]を選択し、勝ち誇ったように次の画面へ。

すると・・・


あれっ???

20170408_uber_2.jpg

「この支払方法はダメです」 みたいな表示が出てきた。


「やっぱりダメだったかぁ~」


タイでのこういったサービスでクレジットカードは登録したくなかったので、一旦アプリを終了。


アプリの再起動 そして・・・


その後再度アプリを立ち上げ、登録の再トライを行おうとすると、メールアドレスとパスワードの入力をそくされた。

取り敢えず、前回と同じ物を入力。


すると今度は、登録画面ではなく、実際の利用画面が出てきた。

自分のメールアカウントも確認すると、登録済みの通知が届いていた。

現金払いだけでも登録出来たって事かな???


タイでの プリペイドやクレジットのリスク


今回の場合、クレジットカードの番号は入力してないので、物理的にカード請求が発生する心配はない。

先進国での利用ならいざ知らず、何たってここはアメージングタイランド、「携帯電話のトップアップ」や「Easy Pass (タイ版ETC)」の残高だって、普通に消えちゃう様なお国柄。(笑)

無条件に引き落とされるクレジットカードはもっと怖い。

たかだか数百バーツの事で、変なリスクは負いたくない。


それにタイでは今、UBERはちょっと社会問題にもなっているので、落ち着くまでは若干距離をおいて使いたいというのもある。


実際に利用してみた


取り敢えず、本当に現金支払いで登録が完了したのか、物は試し、まずは一回利用してみた。


アプリを立ち上げ、目的地を入力し支払い方法で現金 (Cash) を選択。

何事も無く配車され、降車時に現金で払って終了。

あっけない幕切れ。(笑)


何かアクションを起こしたときに、何も問題が無いとホッとする、本当に疲れる国「タイランド」。


使用感


これに関しては、まあ他のアプリと似た様な物。

特に細かく説明する程ではないと思う。


但し配車時 携帯の画面には、車の車種しか表示されなかったので、タイの車に詳しくない人は、乗降する場所によっては、ちょっと戸惑うかも。

今回もドライバーの詳細と共に、「VIOS」としか表示が無かった(車のナンバーも無しだった)ので、ドライバーに電話して「何色?」と車の色を聞いた。

*「VIOS」:タイ版カローラ下位モデルの現地ブランド名。石を投げれば・・・と言う位沢山走っている。



前出のタイ人友達曰く、彼は気に入らない車種の車が表示されると「キャンセル」「「キャンセル」を連発し、気に入った車が出るまでこの操作を続けるらしい。(笑)

奥ゆかしい日本人の俺は、勿論 「VIOS」で一発オッケー。


それと、「Uber」のシステム自体でちょっと気になったのは、アプリのロケーション(位置情報)設定が、「Never (許可しない)」 か 「Always (常に許可)」 しか選択できない。


「All Thai Taxi」も「Grab Taxi」も、「Never (許可しない)」 か 「While Using the App (このAppの使用中のみ許可)」 の二択。

なので、通常は 「While Using the App (このAppの使用中のみ許可)」を選択しておけば、App使用中のみ、自動的に位地情報が作動する。


今回も、ウーバー利用後何日かたったて、何も携帯をいじっていない時、突然 俺の携帯画面に「ウーバーのアプリが、あなたの位置情報をホニャララしようとしています」みたいな表示が出た。

確認すると、APPの上記設定が 「Always(常に許可)」になっていた。

気味が悪いので、速攻で 「Never」に設定変更。

頻繁に使うわけではないので、また使う機会があればオンにすればいい。


支払方法の変更


その後色々調べてみると、現在カード払いになっている人も、(使用する国にもよるのかもしれないが) アプリでデフォルトの支払い方法を現金に変更できる様な事が、UBERのホームページに書いてあった、

アプリで登録済みのカード情報を破棄して現金支払を選択とか何とか書いてあったが、俺は上記の様に、元々カード情報を入力していなかったので試していない。

クレジットカード登録済みの人で、登録変更をしたい人は、各自やってみてほしい。



俺の知ってる些細なことが、誰かの役に立つならば、、、byマシマシ


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