証明書

ここでは、「証明書」 に関する記事を紹介しています。
↑過去の有益情報は、上の「全記事一覧」からが見やすくお勧め↑

2019年01月11日 更新  ドンムアン空港 フロアガイド(空港マップ) 最新 完全保存版! V110


投稿:2015.07.20 | 更新:2017.03.04
タイでは、車やバイクの免許取得や購入には、タイの住所を証明する書類が必要だ。


一般的には、日本大使館発行の「在留証明」(英語)と、イミグレ発行の「居住証明」(タイ語)がある。

どちらも英文表記は、「Residence Certificate」

日本でいう住民票みたいなもんかな。


大使館発行の物の方が、使用用途は多いみたいだ。


使用用途以外に大きな違いは2つあって、「取得に要する日数」と「発行手数料」だ。


日本大使館: 近い・早い・高い

  • 取得に要する日数:即日発行(バンコクの日本大使館の場合)

  • 金額:620バーツ (と大使館のページには書いてある)
    ネット上では660バーツと書いてる人が多いので大使館サイトは税抜き表示なのかな?

皆さん「在留証明書」と書いている人が多いが、大使館のページを見ると「在留届出済証明」が正式名称のようだ。

用途:車やバイクの売買・免許取得以外にも色々用途あり

取得出来る人や必要書類は、在タイ日本大使館ウエブサイト (外部リンク) の11番に細かく書いてある。


チェーンワッタナ イミグレーション: 遠い・遅い・安い

  • 取得に要する日数:2~3週間!

  • 金額:200バーツ

申請書類には、「車・バイクの免許もしくは売買」の4項目しか選択肢が無く、申請時に選択した項目が、証明書の文中に使用用途として記載される。

申請時に現住所を証明する書類等は不要。


申請書に記入した住所に3週間以内にEMSで郵送されてくる。

申請時、係官の説明では2~3週間位でと言われるが、いつも届くまでに、まるまる3週間位はかかっている。

おまけに3週間たって届かなかったら、控えの紙をもってイミグレまで再度来いと言う。

なんてこったい。


上記は全てバンコクの場合で、地方のイミグレだと即日の所もあるようだ。


-------------------------------------
2015.12.9 追記
読者の方から、チェーンワッタナ イミグレーションで「Residence Certificate」 取得時の詳細情報記載の要望がありましたので、追記します。

まず初めにお断り。
イミグレの場合は、ご存じの様に 取得資格や必要書類も頻繁に変更される。
よって ここでは、あくまでも自分の時の事例を書くにとどめます。

提出書類

  • パスポート オリジナル

  • 「顔写真ページ」 コピー

  • 「ノンイミビザ] ページコピー

  • [最新入国スタンプ] ページコピー

  • TM8 オリジナル

  • TM8 コピー

  • 申請書(これは当日、申請ブース内でもらいます。後述。)


早い話し、通常TM8や90日レポートはパスポートに挟んであると思うので、家を出る時はパスポートだけ持って出ればOK.

コピーはイミグレの1階(下の階)で可能。

コピーには全て、パスポートと同じサインを青ボールペンで。


2017年2月28日追記
2017年2月現在、チェーンワッタナのイミグレーションでは、長期滞在のビザを保有していても、タイ最新入国日後の 初回「90日レポート」が済んでいない場合、「居住証明」を発行してもらえない場合がある。
今回のケースでも、「90日レポートが済んでから再度来る様に」と言われてしまった。



申請の流れ


イミグレーションでの申請の流れは、下記の様になります。

まず、申請用紙は 「インフォメーション」 [information] カウンターではもらえません

  1. まずは順番札カウンターへ直接進み、「Residence Certificate」を欲しい旨申し出てキュー(番号札)をもらう。
    該当部署は「J」カウンター。

  2. ブースの前で待ち、順番が来たらブースの中に入り、担当係官に再度「Residence Certificate」が欲しい旨伝える。

  3. 係官が、その場で申請用紙を出してくれるので、目の前で記入。

  4. 上記用意した“提出書類”を、その場で担当者に渡す。

  5. 受理してもらったら、お金を払い、控えの小さな紙を貰っておしまい。

あとは、家に帰って待つだけ。

申請受理後、書類到着までの間に 別途必要な手続きはありません。


2017年2月28日追記
以前は裏技として、Jカウンターでの申請時にキューを引かず、一番右端の「J1」カウンターで、まったく待たずに申請が出来る事も多かった。
しかし現在では、「J1」カウンターでの直接申請は全く行われておらず、キュー(番号札)をもらい、「J2」カウンター(観光ビザの延長申請などを行うブース)で延長申請者などと一緒に待たなければならず、非常に時間がかかる。
上の方で追記した「要90日レポート」の件と言い、待ち時間の長さといい、、現在チェーンワッタナで居住証明を申請するメリットは、以前に比べると半減か。



申請資格


これに関しては、最終的に各自の責任でご確認下さい。
  • チェーンワッタナ イミグレーション
    マシマシの申請時は、タイ長期滞在ビザ(ノンイミ等)保有者の場合取得可との事でした。

  • チョンブリ イミグレーション
    チョンブリの場合、読者の方から観光ビザでの取得例の情報をいただきました。(下段参照)

  • その他、地方のイミグレーション
    各自でご確認確認下さい。

-------------------------------------


どちらで取るかは人それぞれ。


普通は大使館を利用する人が多いのかな。

でも、4~500バーツ前後の差は結構デカい。


チェーンワタナに行く交通費(BTSやバス)を考えても、イミグレ発行は割安だ。

大使館行くのだって交通費はかかるしね。

時間に余裕のある人、Chaeng Wattanaが近い人、何かのついでがあってチェーンワタナ近辺に行く人なんかは、イミグレーションでの申請も視野に入れてみてはどうだろうか。


俺はどっちかって?

もちろん安いイミグレの証明書だ。ハハハ。


-------------------------------------
追記 2015/8/9
2015年7月現在、チョンブリのイミグレにて、観光ビザでの居住証明発行が即日との情報をいただきました。

チョンブリのパタヤイミグレーションは即日30分で発行してくれます。(あくまで2015年7月吉日現在)
必要書類は、パスポート写真面のコピー及び入国スタンプ、出国カード、ホテルの滞在が証明できる書面、必要住所証明+1枚の写真 (2015/08/07 GINさんから頂いたコメントより)
-------------------------------------


俺の知ってる些細なことが、誰かの役に立つならば、、、byマシマシ


関連記事
タイ運転免許 国際免許からの書き換え(1)陸運局への行き方
タイのバイク免許 新規取得(1)試験場への行き方、必要書類。