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2019年01月11日 更新  ドンムアン空港 フロアガイド(空港マップ) 最新 完全保存版! V110


投稿:2015.10.09 | 更新:2015.12.28
今回の一時帰国、偶然のことからなんだが、タイ在住(日本非居住者)の俺が日本国内で免税で買い物ができる事を初めて知った。

こんな制度、いつから始まってたんだろう?

正直かなりのショック。

事の顛末はこんな感じだった。


今回の一時帰国、いつも通り街中の店で普通に買い物。


先月(2015年9月)の一時帰国時、ある物を買いに街中のとあるお店へ。


通常の一時帰国では、時間節約の為、大半の買い物はあらかじめネットで済ませておく。

しかし今回の商品は、どうしても現物を確認したかったので直接店頭へ出向いた。


お店で商品について店員と 「%△&$♯○!@*」 色々会話をする中で、俺がタイに住んでいて一時帰国中だという事も何気なく話した。

すると・・・


店員:「お客さん、海外に住んでいるんなら消費税は免除されますよ。」

マシマシ:「はぁ? 俺、日本人なんだけど。」


南国生活も長いので、若干色も黒く髪型も刈り上げ気味のタイ人カットだが、普通に日本語での会話だ。

どう考えてもタイ人に間違われたとは思えない。


店員:「日本人でも海外に住んでいれば免税が適用されます。当店は免税店なので手続き可能です。」


と言われ、初めて聞く話しにビックリ!


日本国内の免税店での手続き。


店員:「お客さん、今パスポート持ってますか?」


タイじゃあるまいし、日本国内でパスポートなんか持ち歩くわけがない。

但し俺は、パスポート番号や有効期限は全て記憶している。


マシマシ:「持ってないけど、番号とかは全部覚えてるよ。」

店員:「あっ、じゃあそれで大丈夫です。」


かなり いい加減な臭いのする店員だ。


店員:「小物類も含めて免税になりますんで、何か必要なものがあればご一緒に。」


口車に乗せられ、数点を追加購入。


店員:「日本では使わないですよね?」

マシマシ:「さっき言った通りだから、間違えないよ。」

店員:「ではオッケーです。」


日本に帰国した日と出国予定日を聞かれ、小さな書類に署名。

書類には「輸出免税物品購入記録票」と記載されていた。


支払いは、税抜き金額をその場で支払って終わり。


商品購入後の流れ。


突然の事だったので、勝手がわからず戸惑った。

まあ店自体は決して大きくはないが昔からある有名店なので、特に問題は無いだろう。

最後に、さっきサインした書類の控えと商品を普通に渡され終了。


マシマシ:「この後どうすればいいの?」

店員:「書類の控えを、空港の出国審査で一緒に出してください。職員が紙を取らない時がありますから、その時は後で捨てちゃってください。」

マシマシ:「えー、そんなにいい加減でいいの?」

店員:「大丈夫です、皆さんそうされてますから。」


出た!

「皆さんそうされてますから!」

多くの日本人を丸め込んできた殺し文句だ。



ますます胡散臭いこの店員。


マシマシ:「商品はどうすればいいの?」

店員:「普通にカバンに入れて持って帰ってくれれば大丈夫です。」


もうこの時点で適当指数 500%!


まあ免除される消費税も数千円と少額なので、その場はそれで納得し店を後にした。

商品は、タイに戻る預け荷物のカバンの中に放り込む。


成田空港での手続き


商品は、預け手荷物の中に入れて普通にチェックイン。

テキトー店員に言われた様に、出国審査でパスポートと一緒に例の紙を出す。

あの店員の事前説明の通り?出国審査の職員は、その書類を回収せず無言でおれに返してきた。

面倒は避けたいので あえて俺も何も聞かなかった。

そしてそのまま出国。


何か随分簡単に終わってしまったが、これで良かったんだろうか?


タイに戻り、インターネットで事後調査。


今回の経験は突然の事でもあり、若干狐につままれた様な感じだった。

昔からこのシステムがあったのなら、今までの一時帰国での買い物でかなり損してきたことになる。


帰宅後サクッとインターネットで調べてみた。

すると、諸条件は色々あるが 確かにそういうシステムがあるらしい。


いつでも何処でも実体験、当たって砕けろのマシマシだ。

残念ながら、情報を色々調べてまとめあげるのは大の苦手。


詳しい事は、「非居住者」「日本人」「免税」「一時帰国」何かで各自ググって調べてほしい。

タイ在住の方のブログでも、この件に関しての記事があった。
スマッシュさんの該当ブログ記事(外部リンク)

やっぱり知らなかったのは俺だけだったんだろうか???


ネット上では、「パスポートは必ず持参」とか「商品は密封状態で」とか「空港では税関に寄って」など、俺のケースと若干異なる情報も散見される。

この制度自体がテキトーなのか?あの店員がテキトーなのか?謎は深まるばかりだ。

まあこっちは、言われた通りにやっただけなので気にもしないが。


街中のユニクロや家電量販店なんかでも、店舗自体が免税店であればこの制度は利用可能らしい。


細かいルールはよくわからないが、少なくとも俺の場合、間違えなく日本非居住者であり消費税を免除される資格はあるようだ。

資格がある以上、次回の一時帰国時も、機会があればありがたく利用させてもらおうと思う。



俺の知ってる些細なことが、誰かの役に立つならば、、、byマシマシ
投稿:2015.10.07 | 更新:2016.11.18
今回の日本滞在は、野暮用を済ませてバンコクにとんぼ返り。

久々の日本満喫からは程遠かった。


往路同様、復路 (成田ーバンコク) もエアアジアを利用。

タイ エアアジアX XJ601便
ビジネスクラス(PREMIUM FLATBED)
成田 09:15 - ドンムアン 13:50


成田空港チェックイン


今回は、行きのドンムアン空港同様Webチェックイン済みの客が多く、チェックインカウンターの列よりも、Baggage Dropカウンターの列の方が混んでいた。


俺は優先カウンター利用だったのだが、成田では このカウンターへの列が曲者。

途中まで上記のBaggage Dropの列と同じラインなので、割り込むような形で人をかき分け優先カウンターへ。


搭乗する便の詳細をプリントした紙は持っていたが、わざと何も言わずパスポートだけ出してみた。

「タイを出国する航空券、若しくはタイ国滞在ビザ」の有無は確認されたが、それ以外は特に何かを聞かれる事も無く、無事に搭乗券が出てきた。


俺の後ろにも客はおらず暇そうだったので、カウンターのスタッフに聞いてみた。

チェックインの時は旅程表などの印刷物が無くても大丈夫なのかと。

すると、パスポートの名前と番号で判断するので、特に必要は無いとの事。


ほんとかなー???

まあ、この辺は自己責任で。


でも確かに、レガシー航空会社のイーチケットの場合でも、俺は印刷物を出した事は一度も無い。

いつもパスポートだけだ。


但しLCCの場合は、何かにつけて客の落ち度をネタに金を徴収するのがビジネスモデル。

油断は出来ない。


世界一使えないラウンジ


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チェックイン終了後は、いつものラウンジへ。

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朝からビール。(一杯だけ無料)

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飲食物の持ち込みは出来ないので10分で退室。

世界一使えないラウンジだ。


その後は空港施設内でまったりと


ラウンジを出たらまずは朝飯。

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アナゴ寿司を買って、いつもの休息エリアで美味しくいただく。

その後、機内でのちょい飯用にコンビニでおにぎり購入。

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機内で臭わない様、今回は「わかめのおにぎり」をチョイス。

おにぎり1個におしぼりまでつけてくれるセブンイレブン。

さすがコンビニ戦争の勝ち組だ。

20151007_xj601_7.jpg
出国直前に肉まんも買ったが、我慢できず搭乗前に食べてしまった。


その後出国審査を済ませゲートへ向かう。

今回は、サテライト側の遠いゲートではなく、手前の70番ゲートからバスで飛行機へ。


飛行機搭乗


バスに乗って駐機場へ向かうと、いつもの様に真っ赤な機体が目に入ってきた。

通常であれば。真っ赤なボディーに白抜きの文字で「AirAsia.com」とか 「Now Everyone Can Fly」 などとでっかく書いてある。


ところが今回は、真っ赤な機体に描かれているデカい文字が、

20151007_xj601_8_2.jpg
何故かハングル???

なんじゃいこりゃ。

勿論読めないんで、何が書いてあるか不明だったが。


それにしても、おいエアアジア。

昨今の日本の国情を考慮したら、日本路線にこの機体はあり得ないだろ。


だからもしかして、ターミナルからの搭乗じゃなく、バス移動で空港端の駐機場からの搭乗だったのかもしれない。


*当日 写真は取れなかったので、後日AviationWA(外部リンク)からお借りした。


ド派手なキャビンアテンダント


機体側面にバス到着。

タラップを登り機内に入ると、いきなりド派手なCAが目に飛び込んできた。

今回は男性CAはおらず、ビジネスは全員女性スタッフ。

  • 鼻はもろにシリコン。

  • 胸元のチャックはフルオープン。

  • スカートは、スリットをいじっているのか、わざと短く履いているのか、太もも丸出し。

  • おまけにしゃべる英語も、品性に欠ける教養の低さ丸出しの喋り方。

  • もちろん日本語なんて全くダメ。


まるで、ナナやパタヤのゴーゴーから連れてきて赤い服を着せただけって感じのネーちゃん達だった。

まあ俺は男だから悪い気はしないが。

それにしても・・・

さすがエアアジアだ。


機内設備とサービス


機内設備とサービスの詳細は、往路便と同じなので前回のエントリーを参照して下さい。

食事に関しては、離陸後のサーブか到着前がいいか、ゴーゴー嬢CAにあらかじめ聞かれる。


復路便の機内食(往路便同様1食目なので無料)は、通常ミールより値段が高くお得感のある弁当セットをブレブックしてあった。

20151007_xj601_9.jpg
Bento Set (通常価格は380バーツ!)


まあ一言でいえば、他の通常ミールと同感想。

「腹が膨れれば満足」といった程度。

食べてみたら、お得感は全く無かった。

日本滞在で、久しぶりに上手い物を食べた後だけに、期待する方が間違っていたのかもしれない。

少なくとも、日本人が380バーツも払って食べる様なものではない。


一応1食目無料なんだが、「それを食べない代わりに、コンビニ弁当でも何でも自由に持込み可」なんてオプションを付けて欲しいと思った。

タイ在住者にとっては、無料の不味い和食より、数百円のコンビニ弁当の方が はるかに価値がある!


上記の食事以外では、上級クラスと言えども特筆するサービスは何も無い。

前回書いた様にエンターテイメントシステムも全く無し。

食事の時間以外は、自分のタブレットに入れてあった映画を見て残りの時間を過ごした。


ドンムアン到着


到着後のパスポートコントロール、相変わらず大陸の方がたくさんいて異常な位騒がしい。

我慢して並び俺の番。


ちなみに俺が現在保有するビザの期限は

15/XX/2016

これがが入国スタンプの滞在期限になるはずが、イミグレ職員が間違え、

5/XX/2016

となっていた。


パスポートを受領し係員の横を通過直後に気づいたので、すぐに戻って訂正依頼。

危ない危ない。


イミグレのおネーちゃん、ニコニコしながら「ごめんねー」と言いつつボールペンで「1」を書き足し終了。

たったそれだけかよ。

「1」書き足す位なら俺でも出来るぜ!


入国そうそう、いい加減なタイランドだ。


下に降りると、優先タグがついていた俺の荷物はすでにベルト上。

荷物を引き取り、免税店でワインを1本買って無事に入国完了。

B級グルメのマシマシ、今回チョイスした庶民派ワインは

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MOUTON CADET 2012 650バーツ

日本で買うと1700円前後(現在のレートだとB500位)、タイ国内ではB840-850位だ。

日本で買って、預け荷物に入れて持ち帰っても良かったのだが、カバンの中で割れるといやなんでドンムアン到着時に購入。


入国後の空港内タクシー乗り場は長蛇の列。

俺は知り合いに迎えに来てもらってたので助かったが、急ぎの方は施設外でタクシーを。
ドンムアン到着、流し(空港施設外)のタクシーの拾い方。(過去記事)


ドンムアン空港、古いけど 昔の良きタイの思い出が色々と湧き上がってくる懐かしい空港だ。

うまく表現できないけど、到着時 スワンナプームより落ち着く感じがするのは俺だけだろうか。


俺の知ってる些細なことが、誰かの役に立つならば、、、byマシマシ


関連記事
日本はワインが安い! というよりタイが高すぎ?
エアアジア XJ607 成田ードンムアン 20:15ー00:55
投稿:2015.10.05 | 更新:2015.10.06
今回の一時帰国、往路 (ドンムアンー成田) の利用便は 前回と同じく

タイ・エアアジアX XJ606便
ドンムアン10:40 - 成田 19:00

ちょっとスケジュール的に強行軍だった為、ビジネスクラスを利用してみた。

正確にはプレミアムフラットベッド (PREMIUM FLATBED)というらしいが、ここでは文章中わかりやすい様、勝手にビジネスと呼ぶことにする。


ビジネスクラス(プレミアムフラットベッド)の特典


機内設備以外に優遇されるポイントをざっと書いておく。

  • 席の事前指定が無料

  • 機内食1食が無料(事前予約でB380の「Bento Set」も無料選択可)

  • 荷物は40kgまで無料

  • 優先カウンターで搭乗手続き

  • 到着時、預けた荷物が優先的に出てくるエクスプレスのタグを付けてもらえる

  • 優先搭乗

  • 機内で枕と厚手の掛布団が無料貸し出し

  • 水は、330mlのペットボトルが、搭乗時と食事の時に、計2本もらえる
    因みに追加で欲しい場合、今回は言ったらタダでくれた。
    (いつも3本目以降も無料で貰えるかは不明)



出発前にしておく事


  • 1食目のミールは無料
    事前オーダーでしか食べれない食事も多いので、あらかじめ予約が望ましい。
    通常の食事はB150位、弁当セットはB380だがビジネス客はどちらでも無料でオーダー化。

  • ビジネスは席の事前指定が無料。
    まあ元々広い席なので、場所の違いによる優劣はあまり感じないが、、、



ドンムアン、ビジネスクラス(プレミアムフラットベッド)のチェックイン。


空港ではビジネスとPremiumFlex専用のカウンターでチェックイン。

結論から言うと、ビジネスクラスで預け荷物がある場合、Webチェックインはまったく不要。

Webチェックインを済ませていても、結局優先カウンターに並ばされて色々確認される。

メリットがあるのは航空会社だけだ。


預け荷物のエクスプレスタグ


20151005_xj606_1.jpg
到着時に、預けた荷物が早く出てくる黄色いプライオリティータグを付けてくれるので、必ず確認しよう。


チェックインが済んだら、あとは地上での特典は特にない。

ゲートでの優先搭乗位か。


ビジネスクラス(プレミアムフラットベッド)の機内設備


ビジネスのシートは2-2-2が2列。

合計12席と結構少ない。

シートの写真はネット上に腐るほどあるので、見たい方は各自ググっていただきたい。

エンターテイメントシステムは無いので、モニターやリモコン等も無し。

天井のライト以外に、シートには読書灯が装備。

電源コンセントはシートの脇下にある。

20151005_xj606_2.jpg
何故か俺のiPhone充電プラグは使えなかった。

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iPad用に持っていた別のプラグは使えたので、それで携帯も充電。


シートはフルフラットと歌ってはいるが、水平という意味ではない。

ほぼフラットにはなるが、160度ー170度くらいの微妙な傾斜がある。

一昔前のレガシーのフラットシートビジネスクラスみたいな感じだ。

体が気持ちずり落ちる。


ビジネスクラス(プレミアムフラットベッド)の機内サービス、食事と飲み物。


乗るとすぐに水を1本くれる(330ml)


大き目の枕はシートに前もっておいてある。


搭乗後、厚手の毛布も無料で貸してくれる。

便所サンダルに裸足の俺には助かったぜ。
(今回は機内で履く靴下を忘れた)


ビジネス担当のCAは男女ともに若干の日本語が話せ、

「食事は離陸後ですか?お昼にしますか?」

と、出すタイミングを日本語で聞いてきた。


10:40分定刻出発なので、大した違いはないが「お昼で」とお願いした。

20151005_xj606_4.jpg
ドンムアンー成田便は、チキンラザニアをプレブック。(無料)

別にビジネスだからと言って特別メニューではないので、いつもの通り可もなく不可もなく。

食事の時も水1本が付いてくる。

ビジネス利用の人は、搭乗前の水の購入は必要ないかもしれない。


成田到着


ほぼ定刻で成田到着。

相変わらず空港端の方のゲートに接続され、空港内を延々と歩かされた。

プライオリティータグのおかげで、荷物は俺がターンベルトに着く前にもう出てきていた。


飛行機は寝れればよし、サービスや食事にはあまりこだわりが無い俺には、LCCのビジネスとはいえ比較的快適な旅だった。


まあ旅程がハードだったり特別な理由が無ければ、別にエコノミーでも十分ではあるが。


俺の知ってる些細なことが、誰かの役に立つならば、、、byマシマシ


関連記事
エアアジア XJ 606 ドンムアンー成田 10:40-19:00 (2015/7/8過去記事)
投稿:2015.10.03 | 更新:2016.11.18
前回書いた様に、利用機10:40空港出発に対して8:20ドンムアン到着。

少し早すぎるが、間に合わないよりは良しとしよう。


ドンムアンでのチェックイン。


Webチェックインを済ませているので、セルフの機械に2Dバーコードを当て搭乗券を印刷。

詳しい手順は以前の記事を参照
エアアジアのWebチェックイン。ドンムアン空港からの出国。(2015/8/1 過去記事)

おとといのWebチェックインに関するエントリー(ここ)で書いた様に、今回初めて復路分のSMSが送られてこなかったので、当日利用便の分のみ印刷。

ついでに、意味もなく預け荷物のタグも同じ機械で印刷してみた。

20151003_dmk_1.jpg
このセルフ印刷の機械、ビルの外だけでなく 現在は3番と4番チェックインカウンターの間の柱周りにも数台設置が確認できた。


成田行きのチェックインカウンターは前回同様4番。

最近はWebチェックインも浸透してきているのか、通常のチェックインライン20人に対して、Baggage Dropカウンター30人位と、ウエブチェックイン済みの人の方が多かった。

今回俺はビジネス(PREMIUM FLATBED)だったので、優先カウンターが利用でき待ち時間も無く助かったが。


搭乗券はカウンターで再度印刷したものを渡され、荷物のタグもその場で色々確認され、追加で優先タグもつけてもらう。

搭乗券の印刷や預け荷物のタグ印刷は全く意味がなかった。


ドンムアン空港での状況を総合的に考えると、搭乗クラスや荷物の種別によっては、必ずしもWebチェックインが必要ではないと思う。

  • 機内持ち込み荷物だけの場合

    エコノミー・ビジネス共に、Webチェックイン必須。
    (ドンムアンの場合ドキュメントチェックが無いので、チェックインカウンターによる必要が無い。)


  • 預け荷物がある場合

    エコノミー:
    上記の様にBaggage Dropカウンターの方が混んでいる時もあるが、その逆もあり得る。
    Webチェックイン済みが望ましい。

    ビジネス:
    全く必要なし。客には何のメリットも無い。


自分のパターンと照らし合わせて、臨機応変に対応していこう。


さて、荷物も無事に預け終わり、いつものフードコートへ朝食に。


フードコートへの行き方、追加情報。


余裕をもっての空港到着の為、時間は十分にある。

いつも通りローカル価格のフードコートで朝飯だ。

詳しい行き方はこちらを参照。
ドンムアン空港のフードコート。ローカル価格で格安!(過去記事)

前回、フードコートへ降りるエレベーターの場所説明が少し難しかったので、今回はエレベーター番号を控えてきた。

オフィス・ビルディングへ入っていき、初めに見える「人(ひと)用エレベーター2基」番号は[CE-C2][CE-C1]。

このエレベーターには乗らない。


そのエレベーターを通り過ぎ、またしばらく歩き、右手のエアアジアオフィスが終わる辺り、左手のエレベーター、

「人(ひと)用1機、荷物用1機」の方、番号は [CE-C3] [CE-D1] に乗って1Fへ降りる。

20151003_dmk_2_mkd.jpg
このどちらかで一階へ。

フードコート【Magic Food Point】

20151003_dmk_3.jpg
今回もぶっかけご飯におかず2品 40B

美味しくいただきました。


ここのフードコートは、コーヒーなんかも売ってるので、食事でなくても時間調整や休息何かにも利用できる。

本格的なコーヒーではないが、、値段や用途を考えれば十分だ。

因みにフードコートエリアには、空港 WiFi の電波は飛んでいない。


さて次なる情報は、毎朝朝食後には個室で踏ん張るのが日課の人に朗報だ!


ドンムアン空港、トイレに行くなら絶対ココだ!


朝食後は、いつもトイレでゆっくり踏ん張るのが日課の人も多いだろう。

あなたが吉永小百合でない以上(古っ!)、避けては通れない人間の生理現象。


皆さんご存じの様に、ドンムアン空港のトイレは、どこもかしこも何故か昔のままで少々古臭い。

今までは 俺の知る限り唯一綺麗なのは、出国審査後 免税店横の小さなトイレ一か所だけだった。

ここは狭く小さいにも関わらず、場所的に利用客が多く、つねにごった返している。


そこで、フードコートで朝食を済ませ、トイレで踏ん張りたいあなたに朗報だ!


フードコートで朝食終了後、来た時と同じエレベーターで3階に戻ると、行きと同様Airline office Bldg エアアジアの事務所の端に出る。

20151003_dmk_4.jpg
その目の前の奥にトイレがあるので、そこを利用しよう。


天井の案内板のサインボードは電気が消えている。

一般客が利用しにくい様に わざと消しているんだろうか。

この場所以外も、ターミナル北のオフィスビルディング内3Fのトイレは ほとんどが改装済みだ。

20151003_dmk_5.jpg
ホテルのトイレみたいにピッカピカ!

20151003_dmk_6.jpg
おまけに、ダイソンの最新式ハンドドライヤーまである。

朝は落ち着いた雰囲気で、リラックスして踏ん張りたい方。

絶対お勧めですよ!


ドンムアン空港 ラウンジ


ドンムアンは現在、スワンナプームと違って航空会社やカード会社のラウンジが無いので、時間つぶしは出来るだけ出国前に。

全ての時間潰しが済んでから、出国審査とセキュリティーを通過だ。


LCC搭乗前の食糧調達


機内食は1食分しかオーダーしていないので、6時間前後のフライトだと小腹がすく。

よっていつも、軽くサクッと食べれるものを買ってから搭乗する事にしている。

20151003_dmk_7.jpg
今回はS&Pで菓子パンを2個購入。1個28バーツ。

ただし、ここで注意が!

菓子パンが安いからと言って、ついでに水までここで買ってはいけない。

水はしっかり45バーツもする商売上手なS&P!。

ここでは食い物だけを買って、水は向いのマクドナルド入り口のカウンターで。

20バーツ。


因みに、マクドナルドでこの水を売っているラックの上の方に、簡単なタイ飯弁当が売っていた。

うる覚えだが、90バーツ位だったと記憶。


用意が全て整ったら搭乗だ。

いってきまーす。


俺の知ってる些細なことが、誰かの役に立つならば、、、byマシマシ


関連記事
ドンムアン空港情報 番外編

関連記事:上記施設の場所がフロアガイドに記されています
ドンムアン空港 フロアガイド(空港マップ) 最新 完全保存版!(随時更新)
投稿:2015.10.02 | 更新:2015.10.04
本日頂いたコメントの中に、「機内で快適に過ごすには?」との問いをいただいた。

少々長くなるので、急遽まとめて1エントリーする事にした。


本当に人それぞれなんだが、あくまでも俺の場合ということで書いてみる。


必需品。いつも必ず持ち込む物


  • 耳栓

  • アイマスク

  • マスク(使い捨てタイプ)

  • 全て安いもので十分。


  • 空気で膨らます枕はお好みで。:俺は100均で買っていつも一回で壊れるのでやめた。

  • 水と軽い食事(菓子パン・おにぎり等)


エアアジアでは本来、飲食物持ち込み禁止なので、可愛くこっそり食べましょう。


レガシーでも、機内食はコストダウンの為、昔に比べあまり大したことが無い。

俺の場合はタイ在住なんで、いくらタダ飯とは言え不味い日本食は絶対に食いたくない。

ゆえに成田発の場合は、コンビニ等で「普通の弁当」「冷やし中華」「そば類」「寿司」など、旨そうな物を適当に物色して機内に持ち込む。

当然レガシーは持ち込み禁止ではないので、堂々と何でも食べる。


機内で着るもの。寒さ対策。


  • ボロい靴下:スリッパ代わりに機内で履く。
    スリッパは結構かさばるので持ち込まない。

  • ヒートテックの長袖 (薄くてかさばらず、荷物にならない)
    少し大き目サイズがお勧め。ワイシャツやポロシャツなどの上からでも着れる。

  • 荷物に余裕があれ薄手のフード付きパーカー(熱はまず頭から逃げていく)
    (最近冬場はウルトラライトダウンを機内で着込む寒がりタイ人も多い。あれも畳んでしまえば軽くてコンパクト。)


まあ冬場の搭乗は、日本も寒いのであらかじめ冬着を持って乗るだろうから問題ない。

機内の寒さ対策が必要なのは、以外にも夏場だ。

特に、常夏のタイからの搭乗では、つい油断して軽装のまま乗り込み、機内で痛い目にあった事が何度もある。

機内での「寒さ」や「湿度」対策は、到着後の体調にも影響する最優先課題だ。


日本路線ではないが、10時間以上のフライトの場合などは、爆睡用に俺は寝間着かジャージも持ち込む。

ホテルのロビーとかじゃないんだから、別にラフなカッコでも全く問題はない。

誰かが代わりに寝てくれるわけじゃないんだから。


機内での過ごし方。時間潰し。


旅行などで一番時間が潰せる本は、自分の場合「次に行きたい観光地のガイドブック」などだ。

普通の本と違って読み捨てにならず、1冊で1週間でも読んでいられる。


成田発の場合は、くだらない雑誌を空港で何冊も買って機内で読む事も。

バンコクに戻った後は、知人にあげる事もでき一石二鳥。


但し本類は重くなるので、自分の荷物量と相談だ。


ご存じの様に、エアアジアはエコノミー・ビジネス共にエンターテイメントシステムが無い。

昔は iPad に映画を入れていたのだが、エコノミーは前スペースも結構狭い。

パソコンの作業何かでも、ちょっとスペース的には手狭だ。


最近は iPhone に映画などを入れて機内で見ている。

エコノミーで電源が無くても2-3本位は楽勝で見れる。


イヤホンは、iPhone についている白いのではなく、耳穴にぴったりフィットして外のエンジン音等も聞こえづらい小さい物を使用している。

大きなヘッドフォン型のノイズリダクションタイプなどは、かさばるし値段も張るので使わない。


夜便(深夜便)の場合


後は、昼便か深夜便利用かによっても若干違ってくるかもしれない。

深夜便の場合は、早朝現地到着後の行動があるので、機内でどれだけ寝れるかが勝負だ。


特にバンコクから日本行きの便では、その逆に比べてフライト時間が短い。

乗って飯食って、やっと寝付いた頃にはもう到着。

若しくは、搭乗後やっと寝付いたと思ったら、現地時刻の朝4頃とか、早朝の異常に早い時間に起こされて朝飯。

なんてパターンが多く、満足に寝れやしない。


俺の場合は、搭乗前にたらふく飲み食いをして、搭乗後はすぐに上の方で書いた物を装着し速攻で寝る。

レガシーなんかでも機内サービスは全部断る。


と まあ、駆け足で書いてみたが、あくまでも俺の場合こんな感じかな。

あとは人それぞれで、旅を重ねるごとに各自アレンジしていけばいいと思う。


俺の知ってる些細なことが、誰かの役に立つならば、、、byマシマシ
投稿:2015.10.01 | 更新:2016.05.21
つい先日(2015年9月)、所用で一時帰国をした。

使った航空会社は、前回に引き続きエアアジア【AirAsia】。

もうあの値段に慣れてしまうと、レガシーの利用は難しいかも。


前回も、出発前準備から搭乗まで色々な情報をエントリーさせてもらったが、今回はアップデートが必要な部分も色々出てきた。

出来るだけダブらない様に最新情報を書いて行きたいと思う。


Webチェックインは、一部仕様が変更されていた。


今回も前回同様、事前に自宅のパソコンでウエブチェックイン。

詳しい手順は以前の記事を参照
エアアジアのWebチェックイン。ドンムアン空港からの出国。(過去記事)

しかし今回は、Webチェックインの仕様が若干変更されていた。

通常、俺のやり方であれば、

往路:ドンムアンー成田
復路;成田ードンムアン

両方を同時にWebチェックインをし、両便の「ドンムアンで搭乗券をセルフ印刷する2Dバーコード」を携帯SMSで受け取る。

しかし今回は復路分のSMSが何故か届かなかった。

エアアジアのコールセンターに問い合わせると、「復路分は成田空港でドキュメントチェックが必要なのでSMSは送れない」との事。

前回までは、いつも問題なく受け取れたのになあ、、、

*e-mailには、いつも通り復路分の詳細をPDFで送ってきたが、これには「Bording Pass」とは記載されていない。

仕方がないので、上記PDFを成田チェックイン用に別途自前でプリントした。

めんどくせーなー。


システムが完全に変わってしまったのだろうか?

  • 今回だけなのか?

  • 今後ずっとなのか?

  • 成田発分だけなのか?


次回利用時に要再検証だ。

追記:
2015年12月利用時は、いつもの様に往路復路共に2DバーコードのSMSが受信できました。


追記:
2016年3月利用時も、いつもの様に往路復路共に2DバーコードのSMSが受信できました。



自宅出発時刻。タクシーの捕まえ方や予約など。


今回も、平日の10:40ドンムアン飛行機出発と微妙な時間なので、スクムビットエリアを07:30に出発してみた。

高速に乗るまでは渋滞がひどかったが、乗ってしまえば若干混んではいるものの流れており08:20にはドンムアン到着。

次回は07:45分に出発、その次は08:00と、将来的には15分ずつずらして出発してみようと思う。

これは勿論、住んでいる場所(特に高速の乗り口までの時間)によって違ってくる。

あくまでも俺の備忘録としてのみ書いておくので、ご了承いただきたい。


加えてもう一つ、今回はタクシーを使わず知り合いに車で送ってもらったので、タクシーを拾うのにかかった時間は加味していない。


朝のラッシュ時、タクシー利用の場合は非常に捕まりづらい事も頭に入れておいた方がいいだろう。

朝の時間帯は10分15分の時間の差で、道路状況もガラリと変わる。

運ちゃんだって行きたがらないやつが多いと思う。

メーター+B50~B200バーツ位は余計に出すつもりでいた方がいいだろう。

こんな時にまでメーターにこだわって、飛行機に乗り過ごしたら意味が無い。


タクシーがあまり通らないソイの奥の方から出発の方(自分の家だったり、オネーチャンのアパートだったり)は、バイタクの運ちゃんに10~20バーツ渡して、タクシーを拾ってきてもらうのも手だ。


もう一つの手段としては、今話題の「 GRAB TAXI 」や「 ALL THAI TAXI 」なんかを利用してみるのもありかもしれない。

但し、システムの見た目や売り文句は素晴らしくても、最終的に運転手は人間だ。

そう、ここは ご存じヒューマンエラーの国タイランドだ。

その辺は、しっかり頭に入れて利用してほしい。


え?お前は利用しないのかって?

皆さんの ご想像にお任せします。


次回は、ドンムアン到着から飛行機搭乗までの最新情報をエントリーします。


俺の知ってる些細なことが、誰かの役に立つならば、、、byマシマシ