ニンニク入れますか?
↑過去の有益情報は、上の「全記事一覧」からが見やすくお勧め↑

2019年01月11日 更新  ドンムアン空港 フロアガイド(空港マップ) 最新 完全保存版! V110


投稿:2015.11.10 | 更新:2016.03.24


先週1週間を振り返ると、麺類摂取が圧倒的に多かった。

クイッティアオは元より、自炊のソバ・うどん、ラーメンは「麺場きせき」「鳥そば 七星(ななせ)」などなど。

ちょっと麺類多すぎだなぁ~と思いつつも、週末はとどめにSoi39の「フジヤマ55」へ(笑)
(場所:Google座標 13.733901, 100.571533 )


ここは少し前に、俺のラーメン2トップから外れてしまった商品がある店だ。
「フジヤマ55」でニンニクマシマシ!@スクムビットSoi39 (過去記事)

しかし、メインである「つけ麺」は高レベルで安定しているので、その後も継続して訪問している。


この日の注文


この日は連れがいたので写真は無し。

濃厚つけめん B200
魚介つけ麺 B200
ごはん B20
生卵 B10
(全て税別)

税込み総額では461バーツ。

値段も良心的だし、お水は無料。

卓上には、刻みニンニクも置いてある。

「濃厚つけ麺」注文の俺は、当然スープにニンニクマシマシ!


濃厚つけ麺


麺の茹で加減はばっちり。

この店に関しては、麺のブレを経験した事がただの一度も無い。

確か以前に、麺ゆでの機械を日本から輸入した様な事を聞いた事がある。

そのためだろうか。


スープは名前の通り濃厚。(当たり前!)

なので、つけ麺でもニンニクが麺に上手く絡んでくる。

これだけコクのあるスープが作れるのに、何でこの店の五郎ラーメンのスープは、、、なんだろう。
バンコク ラーメン定期巡回チェック@フジヤマ55 (Sukhumvit Soi39) (過去記事)


今回 はちょっとスープの味が濃すぎ(しょっぱかった)が、つけ麺なのでつける量を調整したり割りスープを足せばなんとかしのげる。

麺は普通盛りにしたので物足りなかったが、スープで雑炊の予定だったのでぐっと我慢。


魚介つけ麺


連れは「魚介つけ麺」を注文。

同じく麺ゆでは完璧だ。


こちらはマナオ(タイの小さな すだち?レモン?)が付いており、比較的あっさり食べられる。

でも残念ながら、こっちもスープは少し濃すぎ。


締めはやっぱりスープで雑炊


俺は別途頼んだ「ごはん」と「生卵」で残ったスープを雑炊に。

スープが濃すぎなのはわかっていたので、卓上の魚介スープを少し足す。

テーブルのIHコンロでスープを温めなおし、ご飯と卵を投入。

タマゴが半熟状態になった通った所でコンロから外して頂いた。

さっきスープに投入したニンニクも効いている。

旨い!

麺が普通盛りで物足りなかったが、雑炊類は後から腹が膨れてくるので腹八分目でよしとしよう。


今回も、全体的に味が濃すぎ?


以前のエントリーで書いた様に、俺がここを2トップから外した理由は「まぜそば」の味が継続的に濃すぎ(しょっぱすぎ)になってきたからだ。

今回のつけ麺スープもかなり濃いめだった。


先日、日本から来た友人も何人か連れて行ったんだが、たまたまなのか、その時もほぼ全員が「濃すぎ(しょっぱすぎ)」との同意見。

たまに丁度いい濃さの時も勿論あるんだが。


「濃厚」なのと「濃すぎ(しょっぱすぎ)」は全く違うんだよねぇ。


味を確認するスタッフの舌が、かなりの濃いめ好きなのか?

若しくは俺の周りの人間が、全員薄め好きなのか(笑)?


やはり異国の地では、何事にも100点を求めてはいけないのかもしれない。


ニンニクマシマシ!

つけ麺だってニンニクだ!

投稿:2015.11.09 | 更新:2016.03.24


先週も、いつものいつものラーメン屋、トンローの「麺場 きせき」へ。
(場所:google 座標 13.724322, 100.579579 )

前回と同じく平日昼の部に訪問。

最近はほぼ雨季明けなのか、この日も日差しが強く結構暑かった。


ちょっとラーメンって陽気じゃないからか、1時前とはいえランチタイムだったが お客さんもまばら。


直前に通った、近所の最近できたラーメン屋 「鳥そば 七星(ななせ)」 もガラガラ。

ここは安くて美味しく、この近辺では現在コスパ最強だろう。

この店に関しては、開店まもない事もあり 多くの雑誌その他で取り上げられているので、詳しくはそちらで。


この日の注文


この日店主は、店の奥でなにやらゴソゴソ別の事をしていた。

お店の何処かを修理でもしていたんだろうか?

厨房は恰幅のいいタイ人の女性。

俺はこの日も、バカの一つ覚えで「きせき郎」を注文。

20151109_ksk_1.jpg
「きせき郎」 
ニンニクマシマシ
アブラマシマシ
B200

水 B20
ライス サービス

いやーこの日は、スープが崩壊状態で出てきた。

決して麺や具が多い訳ではなく、ただ単にスープが多すぎって感じだ。

おかげで、豚を沈める事も出来ず、一番上のニンニクを混ぜる事も出来ず、食べ始めは大苦戦。


脂が油!!!


麺・野菜・ブタなどはいつも通り。

しかしこの日は何故か、アブラが結構きつかった。

ここ最近はアブラ増しを注文すると、絶品のプルプル脂が増量で出てきていたのだが、この日はどうしたわけか油まみれ。

脂ではなくだ!

スープの表面を覆う厚いギトギト油の層。

まるでバンカラのスープみたいで、最初から最後まで麺や具全てがギトギトって感じだった。

いやー、量は少ないのに久々にきつかったゼ。


「特保のウーロン茶」 が手元に有ったら、3本位一気飲みって世界だった。


プルプルあぶらも量が少なく、予定していた脂ごはん作成も無し。


油攻め、さらに熱攻め!


おまけにこの日はどういう訳か、店内の冷房も効きが悪かった。

もう食べ始めると汗だくだくで、着ている服もベチャベチャ。

悪い事は重なるもんだ。

まいった、まいった。


「まあこんな日もあるさ」 って事で、また次回も訪問してみようと思う。


ニンニクマシマシ!

俺の体にカネシが走るぜ!


いつもの注意:
実際には、お店でタイ人の店員さんに「ニンニクマシマシ!」とは言いません。
あくまでもイメージです。
特に日本の二郎で注文する時の様に、低くドスのきいた声での注文してはいけません。
「ニンニク多めでね」と優しく言ってあげましょう。


関連記事
ニンニクマシマシ!
麺場 きせき(本店)@トンロー
病み上がりの栄養補給と言えば、やっぱりこれだぁ!
連休中もマシマシだ!@麺場 きせき(トンロー本店)
「きせき郎」で口直し@麺場 きせき(トンロー本店)
週末は「麺場 きせき」で栄養補給。ニンニクマシマシ 大盛りだ!
バンコクの「麺場 きせき」で、日本では幻の「脂ごはん」を再現!
「麺場 きせき」で きせき郎、日本の二郎と決定的に違う事!
投稿:2015.11.08 | 更新:2015.11.09
数か月前から続いていたFC2ブログの不具合。

FC2ブログ不具合連発(タイ国内だけ!)。利用者には受難の季節。 (過去記事)


その後経過を見守っていたが、先月(10月)初頭位から そのアクセス状況に変化が見られた。


以前の様な症状が影を潜め、通常通り管理ページなどにもアクセス出来る様になってきたのだ。

また、一部リンクで時折ほかのページに飛ぶ様な症状も影を潜めた。


すぐに喜ぶわけにはいかないので、10月いっぱいは様子を見ていたのだが。

現在、月も変わって1週間、全く症状がでなくなったので、ひとまずは不具合解消と言ってもいいだろ。


俺自身も、頻繁に管理画面にログインが出来なかったりとフラストレーションが溜まる日々が続いた。

しかし一番気がかりだったのは、タイ国内からアクセスしてくれる読者の方々に迷惑がかかる事だった。


俺の知識の無さもあいまって、ブログの引っ越しも出来ず、一部読者の方には多大なる迷惑をおかけした。

この場をもって、お詫び申し上げたい。


これからも、「誰かの役に立つ些細な情報」を細々と綴っていきたいと思います。

今後共 『 マシマシタイランド 』 を宜しくお願いいたします。


俺の知ってる些細なことが、誰かの役に立つならば、、、byマシマシ
投稿:2015.11.06 | 更新:2015.11.06

前回のエントリーで、バンコク郊外でマンゴーを買った話しを書いた。

「タイのマンゴー」甘くて最高!最近では一年中美味しく食べられる。 (過去記事)

タイでフルーツを買うときに一番ハードルが高いのは、甘い物・美味しい物を見分ける目だ。

道端で売っているカットフルーツなどは、すでに切ってあるので 美味しそうな物の見分けもそう難しくない。

しかし、中身が見えないフルーツ等を買う場合は、知識が無いとかなりの当たりはずれを覚悟しなければならない。

特に外国人には、ぐっとハードルが上がってしまう。


一般的なマンゴーの選び方


タイで一般的にマンゴーを選ぶ時のポイントは、

  • 品種 (ナームドクマイ)等々。

  • 表面の状況(色、艶、ハリ、黒点、密の浮き具合、etc)

  • 持った時の重量感


などが、ポイントだと言われている。


それでは一つずつ順を追って説明を、、、、


なんてことは俺が書くよりも、先人の方々の素晴らしい経験や情報を参考にした方が、よっぽど正確で為になるだろう。

自分の「目利き力」にチャレンジしたい方、その辺の目安に関しては、各自それぞれググって調べてほしい。

今回これから書くのは、ぐうたらマシマシの他力本願購入法だ。


ひと味違う、俺のマンゴーの買い方。


俺の場合、マンゴーの買い方のコツはズバリ、


タイ人に買ってもらう!

?????


たったこれだけだ。

所詮俺たちは外国人、タイ語もつたないし、しかもマンゴーのプロでも何でもない。

じゃあ、その道のプロは誰か?


勿論「お店の人」!


やっぱり一番よく分かっている。

但し、個別にお店の人と懇意になるには時間も手間もそうとうかかる。

だから俺は、そういうお店の人と仲良くなって、上手くコミュニケーションをとれる口八丁なタイ人を何人かキープしている。


あなたの周りにもいないだろうか?

初対面でもすぐに他人と打ち解け、相手の懐に入るのが異常に上手いタイ人が。


お店の人だって人間だ、親近感のある客や常連客に変なものは勧められない。

自分で生半可な知識で選ぶよりもよっぽど確実。

デパートや アルバイトが売り子の出店などでは効果が無いが、それ以外のシーンでは効果絶大!


昨日のエントリーで書いたマンゴーの購入も、俺の「持ち駒タイ人」に全てを任せた。

今回も「俺の持ち駒」、お店のおばちゃんんと親しそうに話し、俺の分は買った日から一週間、毎日順番に食べ頃になる様にアレンジまでしてもらって購入。

他にもタイ人の土産用には、「甘すぎず少し酸っぱめが強い物を」等々、色々注文を出してそれぞれ最適な物を選んでもらっていた。

普段はベラベラ喋りまくるので、うざいと思うときも多いが、こういった時には本当に役に立つ。

俺の様に、タイ語の読み書きも出来ず一般人との会話もつたない人は、ぜひ俺の様に「使えるタイ人」を何人か確保しておくことをお勧めする。


俺の知ってる些細なことが、誰かの役に立つならば、、、byマシマシ
投稿:2015.11.04 | 更新:2015.11.06
先週末は野暮用で、バンコク郊外にちょっと遠出。

帰りはかなりの渋滞だったが、月末月初給料日前後の週末という事もあり仕方がない。

今回は、帰り道の途中で あるミッションが。

それは、、、、


マンゴー!


タイ産マンゴーの旬


タイ産のマンゴーは、一般的には乾季が旬。

特に4月5月は一番甘味が乗っていていると言われている。

しかし実際には、タイでは一年中美味しいマンゴーが食べられる。


雨季には流通量が少なくなるが、乾季と比べても それほど味に遜色はない。

今の時期は、全体的に酷暑の時期に比べると甘すぎず、若めの物は甘さとの中にも若干の酸っぱさがありフルーツらしい味わいがある。

酷暑の時期の甘々マンゴーもいいんだが、毎日食べてると飽きてくる。

毎日食べる場合は、俺はどちらかというと今の時期のマンゴーの方が好きだ。


今回もまだ雨季の余韻を引きずっているこの時期だが、遠出したついでにマンゴーをゲット。


最近の値段


日本でもそうだが、野菜・フルーツ・魚介類などは、旬の時期が一番美味しいし、量も出回り値段も安いと言われている。

タイでのマンゴーも、値段に関しては同じ様な事が言える。

一般的な旬の時期(乾季)には、1キロ50バーツ以下でも街中あちらこちらで売っており、街中で手を伸ばせばマンゴーって感じだ。

高くても1キロ70バーツ位で十分美味しマンゴーが手に入る。


しかし残念ながら、まだ雨季の明けきらないこの時期などは、都心では流通量も少なく値段も高い。

以前、トンロー駅近くの店で 1キロ 380 バーツ とかで売っていたのも見たことがある!

それでも買っていく人がいるから不思議だ。

さすがトンロー!

庶民の俺には、ちょっと手が出ない値段だ。


おいらはどんな時期でも1キロ90バーツまでと決めている。

B級グルメの俺としては、3桁出すのはちょっと無理。


旬の時期以外の入手法


雨季など旬の時期以外だと、都心での流通量は極端に少なく値段もバカ高。

よって郊外に出た時に、出来るだけまとめ買いする様にしている。


郊外に出れば、値段はかなりリーズナブルなタイ人価格。

一般タイ人は、マンゴーに1キロ100バーツ以上なんてまず払わない。

彼らにしてみればマンゴーなんて、所詮その辺の木にどこでもなっている普通の食べ物位の感覚しかないのだ。

特に田舎者のタイ人には、その感覚が顕著。

いわゆる庶民の食べ物って感覚だ。


よって一歩郊外に出れば、都心の様なバカ高値段を払うやつはいないので、一年中そこそこの値段で美味しいマンゴーが手に入る。


買ったマンゴーを、食べる曜日ごとに分けてもらう!


この日は、冷凍しないで食べる分は一週間毎日1個として購入。

毎日食べる分は、大き目サイズをチョイス。

買った翌日から一週間、毎日順番に食べ頃になる様にアレンジまでしてもらった。

20151104_mg_1.jpg
食べる曜日のシールまで!

それぞれのマンゴーの、小さな白地のシールが貼ってあるのがわかるだろうか。

タイ語で月火水・・・・と、食べごろの曜日を書いてくれてある。

都心のマンゴー屋と違って田舎の人なので、この辺はすご~く親切。


今回は、一部冷凍したりタイ人の友達にあげたりする物も含めて、値段も1キロ50バーツから90バーツの間で爆買い!(笑)

これで当分マンゴーには不自由しない。


日本在住の方には申し訳ないが、本当にタイはフルーツ天国だ。


俺の知ってる些細なことが、誰かの役に立つならば、、、byマシマシ
投稿:2015.11.02 | 更新:2015.11.02
先週の土曜日、バンコクのクイーンシリキット国際展示場(QSNCC)で開かれていたブックフェアーに行ってみた。

お前タイ語も読めないのに何しに行ったんだ?と言う方もいらっしゃるだろう。

そう、ご想像の通り単なる荷物持ちだ。


会場へのアクセス


展示会場は、大雑把に言うとクロントイの近く、都心にある為車で行くのは避けた。

以前もここで別の展示の時、駐車場に入れず1時間近くウロウロした事があるからだ。

よって今回は、BTSとMRTを乗り継いで行ってきた。

最寄駅は地下鉄MRTの、クイーンシリキット ナショナル コンベンション センター駅 [Queen Sirikit National Convention Centre]。


会場は激コミ


バンコクに住んでいても、街中でタイ人が本を読んでいるのはめったに見ない。

電車の中でも、勉強している学生以外は9割の乗客がスマホいじりだ。

俺はタイ人は本を読まない人種だと思っていた。


ところがどっこい、今回のブックフェアー。

20151102_bfair_1.jpg
人、人、人、人、人、人、

土曜だったせいもあるが、家族連れから学生まで、ものすごい人だった。

えー?タイ人ってこんなに本に興味があるの???って感じだ。


お客さんで大盛況なその理由


マシマシは、会場内で連れの荷物持ち。

あっちへウロウロ、こっちへウロウロ。

当たり前だが本は重い。

手の指がちょん切れるかと思ったぜ、まったく。


色々回っているうちにある事に気が付いた。

タイって結構本が高い!

そこそこまともな本は、最低でも200~400バーツ以上はする。

物価水準からするとかなり割高だ。

しかも日本の様な安価な単行本はほとんどない。


そして展示会では、そういった本が20%30%50%引きと特別価格で売り出されている。

展示会というよりは、展示即売会と言った感じだな。

どおりでお客さんが多いわけだ。


書籍を爆買いするタイ人


割引で購入できる機会が少ないからか、爆買いするタイ人が結構多い。

小説や漫画のシリーズ物なども、10冊20冊とまとめて買う客が多かった。

教育関係の書物も結構売れていた。


おかげで出張郵便局は大繁盛。

購入後、自分の田舎などにに送る人も多いからか、出張郵便局は荷物の山と化していた。


連れのタイ人曰く

「タイ人が年に数回だけ本を読む時期だ」

と、嫌みっぽく言っていた。


「そう言うお前だってそうだろ!普段本なんて読まないくせに、こんなに買いやがって!」

っと言いかけたが、人間関係円滑化の為あえて何も文句は言わなかった。

大人だなぁ俺。(笑)

金額は聞かなかったが、こいつも2,000~3,000バーツ位は買っていた様だ。



帰りも地下鉄MRT


ここの展示会場、表の通りはアソーク交差点へ向かう道路。

ちょっと進むとすぐに渋滞だし、交差点のすぐ手前までUターン出来る所は無い。

おまけに展示会帰りの人でタクシーも争奪戦。

仕方が無いので、重い荷物も持ったまま帰りも電車(涙)


券売機の混雑を心配したが、地下鉄職員がキップの臨時ブースを出していたので以外にスムーズだった。

20151102_bfair_2.jpg
地下鉄キップの臨時販売ブース


何度も言うが本は重たい。死ぬほど重たかった。

荷物預けカウンターも発見したが、もうほとんど帰る間際。

ついてないぜ全く!

もしまた来ることになってしまったら、コロコロかばん持参がベストな。


俺の知ってる些細なことが、誰かの役に立つならば、、、byマシマシ
投稿:2015.11.01 | 更新:2015.11.01
タイは現在、経済の発展に伴って広告業界も大盛況。

やり方は欧米のマーケッティング手法だが、コンテンツの中身は国民性が色濃く出ており、注意して見ていると興味深い。

その中でも、何といっても一番わかりやすいのはテレビCMだろう。


感動するお涙頂戴系なども多いが、俺のお気に入りは何といっても、

「面白い!笑える!」

系の、コンテンツだ。


「面白い!」

これが、この国では非常に重要!


まだ国民全体の教育レベルも高いとは言えず、理論的に深く考えさせる様なCMはあまり向かない。

頭で考えて行動するより、感情のおもむくままに生きるタイ人向けと言った所だろうか。


かく言う俺も、脳みそレベルはかなり低いので、タイのテレビCMは妙にツボにはまる。

タイ語があまりわからなくても、何気なく見ているだけでも楽しめる。


そんな中で、

最近の俺の一押しCMはこれだ!



説明は不要だ。

見てシンプルに笑ってくれ。


全くタイ語が出来ない方の為に、出だしだけちょっと説明。

「ラッワン、・・・・・」

この初めの一言は「注意しろよぉ~」「気をつけろよぉ~」みたいな意味だ(笑)


俺はもう何十回も見ているが、それでも飽きない。


但し、体形を気にしている女性がいる席なんかで見せるのは遠慮した方がいいだろう。

ぶっとばされるかもしれないぜ。


かく言う俺の食生活も要注意だが・・・


俺の知ってる些細なことが、誰かの役に立つならば、、、byマシマシ