ニンニク入れますか?
↑過去の有益情報は、上の「全記事一覧」からが見やすくお勧め↑

2019年01月11日 更新  ドンムアン空港 フロアガイド(空港マップ) 最新 完全保存版! V110


投稿:2015.11.30 | 更新:2015.11.30
知り合いのタイ人が、国際小包を送るので郵便局まで付き合えと。

運転手役のマシマシ、ハンドルを握りプラカノン郵便局へ。


プラカノン郵便局の場所


場所は、BTSプラカノン駅のすぐ近く。
(google座標 13.714510, 100.592402)

20151130_phrakhanong_post_1.jpg
プラカノン郵便局 正面入り口

ここにした理由は簡単で、敷地内裏手に駐車場があるから。

さらに言えば、俺が呼ばれた理由は、裏の駐車場はいつも混んでいるので、満車でも運転手(もしかして俺の事か?)がいれば、連れは車を置いて先に局内へ入っていけるからだ。

幸いにも、到着時に出庫する車があり、待ち時間ゼロで駐車。


送るブツと目的地


なにやら物騒なタイトルだが、中身を話せば鼻クソ以下だ。

  • 送るもの:タイで買った安物のコートやセーター

  • 送り先:韓国


かいつまんで説明すると、今回の連れの友達が韓国に出稼ぎで行っており、現地では安くてお洒落な冬着が少ない?ので、タイから送ってほしいと言われたらしい。


まずは荷造り


事前に荷造りの必要は全くない。

局内入って右のカウンターで、全部格安でやってくれる。

20151130_phrakhanong_post_2.jpg
段ボールもプチプチも全て揃っている。

今回使用したのは、一番下の32バーツの箱。

20151130_phrakhanong_post_3.jpg
梱包後も、ガムテープやプラスティックバンドでしっかり閉じてくれる。

コピーサービスも有り。


局内での手順


局内での手順は、知っている人とそうでない人では、かなり差がある。

20151130_phrakhanong_post_4.jpg
時間帯によっては、かなり込み合うからだ。


段取りの悪いやつ(今回の俺の連れ)


局内へ入って

  1. 荷物の梱包サービスカウンターへ。

  2. 梱包終了後、キュー(番号札)を引く。

  3. 今回は混んでいたため、かなりの時間待たされた。

  4. やっと呼ばれてカウンターへ。

  5. EMSの送り状を用意しておらず、送り状を渡され記載して来いと言われる。

  6. 送り状記入後、再度カウンターへ行って、割り込み客の様に白い目で見られながら発送手続き。



段取りのいい人


局内へ入って

  1. 混み具合を見て、まずは最初にキュー(番号札)を引いてしまう。

  2. 待ち時間を利用して、梱包サービスカウンターで荷物を梱包。

  3. その後、適当なカウンターで送り状を貰い、事前に記入して順番を待つ。

  4. 番号が呼ばれたら、カウンターで発送依頼。


俺達は、この段取りの悪い連れのおかげで、結局30分位余計に待たされた。

全く、要領の悪いやつにつきあうと、本当に時間の無駄だぜ。


混雑時の裏技


結局ポイントは、

  • まずは局内に入った時、待ちが多いなと思ったら、まずはキューを引いてしまう。

  • 順番が来てカウンターに呼ばれる前に、前もってEMSの送り状を貰って、全て記入しておく。


この二つだな。

因みにEMSの送り状は、その辺には置いてないので、直接カウンターで申し出て貰おう。


重量と送料


今回は、上記説明の様に一番大きな箱を利用した。

大きさは、ミカン箱を高さを少し低くした感じの箱だ。


中身は全て衣料品の為、重量的には軽かった。

確か3キロちょっとだったかと。


送料は、

  • 【EMS】5日位で到着:1500バーツ

  • 【普通の国際小包郵便】2週間位で到着:1200バーツ


と言われたらしい。

連れは「5日位で到着:1500バーツ」を選んでいた。

まあ、当たり前だな。


国名の記入方法


今回の連れ、送り先の国名を書く欄に「KOREA」とだけ書いていたが、「SOUTH KOREA」とかって書かなくても問題なく着くのかな?

まあ送り主は典型的なB型タイ人、そんなことは微塵も気にしない。

俺も、自分の荷物じゃないんで、あえて何も言わず。


それにしても、タイで買った冬物を1500バーツもかけて送るんなら、いっそ現地で買った方がいい様に思うんだが。

女性のファッションに関しては、俺は100年たっても理解できそうにない。


まあ、タイからの国際小包って、案外簡単に送れるもんだとわかっただけでも収穫だったかな。


俺の知ってる些細なことが、誰かの役に立つならば、、、byマシマシ
投稿:2015.11.28 | 更新:2015.11.30
今週は、色々とイベント事もあり、立て込んだ1週間だった。

そんな合間を縫って、平日久しぶりに映画を見てきた。

場所は、ハイソ~な方々が集う、ご存じ 『エムクオーティエ』 【EmQuartie】。


『エムクオーティエ』 【EmQuartie】の行き方、駐車場。


エムクオーティエの行き方って、今更説明する事じゃないよな。

まあ、車で行く人のためにちょいメモだけ。

映画を見に行くんなら、駐車場は3階の「ENTRANCE」近くが便利だ。

20151128_EMQ_movie_1.jpg
壁の数字の上が階。

丁度3階のカシコン銀行の横から店内に入り、すぐ目の前のエスカレータで上がれば、そこがチケット売り場。

映画を見る人は、駐車カードにスタンプしてもらって4時間無料。


チケット購入


20151128_EMQ_movie_2.jpg
チケットは、機械とカウンターどちらでも買える。

但し機械は現金不可。

俺はプリペイドカードも持っているんだが、チャージしていないのでカウンターで購入。

今回見た映画は 『 ハンガーゲーム 3 』

普通の席、2人で440バーツ。


チケットの割引


20151128_EMQ_movie_3.jpg
後で気が付いたんだが、日によって何か割引もあるみたいだ。

タイ語がわかる人は自分で調べてくれ!


売店に寄ってから入館


お昼をまたぐ上映なので、小腹が空くので売店で少し買い物を。

  • ペットボトル(小) 30バーツ

  • 小さなソーセージ(5-6個) 60バーツ

  • 安っぽいホットドック  60バーツ


おいおい、水が30バーツかよ。

車から持ってくればよかったぜ。

20151128_EMQ_movie_4.jpg
その他の食べ物2品も、「そりゃないぜ」って位割高。

さすがハイソ~なエムクオーティエ。

20151128_EMQ_movie_5.jpg
入れてくれた紙袋もハイソ~。

次回からは食糧持参だな。


ついでに

20151128_EMQ_movie_6.jpg
館内のトイレもハイソ~


平日午前中は、朝一番はガ~ラガラ!


因みに、午前中一番の上映に行ったんだが、客は俺達以外に3人だけだった。(笑)

インド人のおばちゃん1人と、タイ人中年カップルだけ。

ほとんど貸し切り状態だ!

前の席に足を投げ出そうが(当然靴は脱いでるぜ)、ひじ掛けを全部上げて横になって寝ようが、やりたい放題。

昼寝用にももってこいだな。


但し、通常2回目の上映となる午後一番の時間帯ではこうはいかない。

ガラガラのVIP気分で見たければ、平日午前中の朝一番(とは言っても10時か11時台が初回だが)の上映時間がお勧めだ!


ホットドックの持ち込みは要注意!


映画が始まり暫くすると、案の定腹が空いてきた。

先程売店で買ったものをゴソゴソと。


因みに上記購入のホットドック、映画を見ながら食おうと思ったんだが、これがなんと大失敗。


まずは、ケチャップとチリソースをかけようとしたが、暗くてよく見えない!

やっとの思いでソースをかけてかぶりつくと、、、

「べちゃっ・・・・・」

俺のシャツとズボンにケチャップが、、、

気が付くと、手もソースだらけ。

暗闇の中、大変なことになっちまったぜ。

後は想像にお任せだ。


そんなこんなで映画は終了。


えっ?映画の感想は無いのかって?

爆睡していた俺に、感想を求めるなんて酷ってもんだぜ!


車を置いて「鶏そば七星」へ。


映画が終わって遅めの昼飯。

地下の飲食店街を回ったが、ピンとくるものが無かったので、車は置きっぱなしでBTSでトンローへ。


中途半端な時間なので「鶏そば七星」で軽く済ます。

安くて旨いから最近はよく利用するんだけど、今回はふとしたことに気が付いた。


『ネギ鶏そば』が80バーツと激安なんだが、『替え玉』が49バーツ?


、、、と思ったのは俺だけかな。


食後はBTSで再度プロンポンに戻って駐車場から出庫。

4時間無料だと余裕がある。

さすがハイソ~なエムクオーティエ。

ローソ~な俺にも優しいねぇ。


俺の知ってる些細なことが、誰かの役に立つならば、、、byマシマシ
投稿:2015.11.27 | 更新:2015.11.27
おいおいバンコク、いつになったら涼しくなるんだよ。

今日も、朝は少し涼しくなってきたが、昼間は相変わらず。

こう暑いと、何にもする気が起きないぜ。

そこで、タイ在住の皆さんに この異常気象の灼熱地獄を乗り切ってもらう為、本日は 自宅で簡単に出来るマシマシ特製 「激ウマ麻婆豆腐」 のレシピを大公開だ。

寒い日本の読者の方には、関係ないかな。(笑)


丸美屋の麻婆豆腐の素を使うので、味付けで失敗する事も無く、確実に美味しく作れるよ!


バンコクの麻婆豆腐事情


バンコクでは、日本の様に外食で気軽に食べれる麻婆豆腐定食みたいなのがあまりない。

メニューには載っていても、ちょっと日本のとは違うなぁ・・・ってのが結構多い。

だから、俺的には麻婆豆腐は自炊品目。


日本からの補給物資の一つ、

20151127_marumiya_mabo_1.jpg
「丸美屋 麻婆豆腐の素」 180円

若いころからの俺の大好物だ。

こんなものが好物とは、お里が知れるってもんだが。

但しこれだと、豆腐以外の具が貧相で寂しいので、今回は ひと手間加えて具だくさんの絶品麻婆豆腐レシピをご紹介。

早速今週も作ったので、俺のメモ代わりにマイ・レシピを書いておく。


材料、用意するもの。


  1. ニンニク2かけ  みじん切り

  2. 生姜 ニンニクと同じ位の量 みじん切り

  3. 長ネギ  1/2本 粗みじん切り (細かったら1本)

  4. ひき肉 100g位 
    (俺はひき肉は買わないので、豚スライス4枚をミンチに)

  5. 豆腐 
    20151127_marumiya_mabo_2.jpg
    卯の花の木綿 1丁 
    (タイで豆腐も色々試したが、これで作るのが一番うまい。69Bとチト高いのが難点だ。)

  6. 丸美屋 麻婆豆腐の素 辛口
    20151127_marumiya_mabo_3.jpg
    一回分3人前用

豆腐の水切り


鍋にお湯を沸かし、塩を一つまみ。
(塩は入れすぎると、しょっぱくなるので注意。)

[5]の豆腐はさいの目に切り、上記のお湯に入れる。

沸騰する手前で火を調整し、しばらく泳がせる。
(絶対沸騰はさせない)

その後、ざるなどに取り出す。


ガス台などが2つある人は、料理と並行して行う方が良い。

注:取り出した豆腐は、時間がたつとお互いがくっついてしまうので注意。


調理


フライパンにオリーブオイルと[1][2]を入れて点火。

焦がさない様に香りを移す。

*俺は家にサラダ油を常備していないので、オリーブオイルで代用。

ある程度したら[3]の長ネギを1/3入れる。

更に焦がさない様に注意。


その後、[4]のひき肉 を入れて、ここからは結構炒める。

火が強すぎて焦げない様に注意。

ひき肉は、結構パリパリに近いくらいまで完全に火が通る様炒める。


次に、麻婆豆腐の素と水を入れて一煮立ちさせる。

説明書には水180mlと書いてあるが、材料を追加で色々入れているので、200ー220ml位入れる。

俺はいつも200ml。

水の量は、各自の好みやその時々で調整。

豆腐から出る水分にもよるが、結構煮込む調理法なので180mlだと確実にしょっぱくなってしまう。


煮立ったら、水切りした豆腐を入れてさらに一煮立ち。

その後、[3]の長ネギを1/3投入。


次に火を弱め、片栗粉を溶いて数回に分けてまんべんなく入れる。
(溶く水の量は、説明書の通りしっかり計る。)

全体的にオリジナルより水分や具材が多くなるので、自宅に片栗粉がある人は少し足してもいいだろう。

俺は、片栗粉小さじ1+水小さじ2を追加。

そしてここからも、スープが若干透明になる位まで、これまたじっくり煮立たせる。


最後に常備があれば、ラー油・山椒・ごま油などをお好みで軽くまわし入れ、[3]の長ネギを最後の1/3パラパラと散らす。

以上。


「具だくさん 激ウマ麻婆豆腐」の完成だ!


うめぇぇぇえええ!!!!!


この週末にでも、お試しあれ!


但し、見た目は大したことがないので、完成品の写真はナシ(笑)

調味料で1から作るやり方もあるんだが、用意しなければいけない材料が結構増えるので、またの機会に。


俺の知ってる些細なことが、誰かの役に立つならば、、、byマシマシ
投稿:2015.11.26 | 更新:2015.11.27
皆さん、昨日のロイクラトンはいかがだっただろうか。

俺はというと、こういったイベントも、昔は楽しめたんだが最近はマンネリ気味。

一昨日までは、ロイクラトン関係のエントリーなど、これっぽちも考えていなかった。

ところがどっこい、昨夜は金を払ってでも見ておきたいロイクラトンだったので、予定を変えて緊急エントリーだ!


ロイクラトンの夜は渋滞必死!


ロイクラトンの日は、川沿いのお寺や灯篭を流せるスポットへの道は局地的に大渋滞。

よって、ここ最近は近場で済ませる事が多い。

今回も、電車ですぐに行けるプロンポンのベンジャシリ公園へ。


いつものルーティーン


流れは毎年、判で押した様に同じ手順だ。

セブンでライター、公園近所でクラトン(灯篭)を購入。

人ごみをかき分け、池に灯篭を流して終了。

その辺の事は、ネットに情報があふれている。

敢えて細かく書くほどの事でも無い。


タイ人には重要な行事と言われているが、俺にはただの消化試合だ。

ベンジャシリ公園は、場所柄 俺と同じように消化試合をこなす日本人や外人も多かった。


公園の池で河童出現!!


池のほとりで、「退屈だなー」と思いつつ、流れていく灯篭をぼーっと眺めていた。

すると、なんと 池の中から河童が出現!

実はこれ、ロイクラトンの隠れた名物、「賽銭泥棒」と「クラトン(灯篭)泥棒」だ。

俺のマンネリ気分も一気に吹っ飛ぶ。


「賽銭泥棒」と「クラトン(灯篭)泥棒」


あまりガイドブック等には載っていない、夢も希望も無い話しなので、あえて俺が書いておこう。(笑)

ご存じの様に、クラトン(灯篭)を流すときには皆 小銭を中に入れて流す。

そして、それを狙う不謹慎な河童(泥棒)が毎年出現する。

河童の狙いは2種類だ。

  • クラトンに乗せた小銭を狙う「賽銭泥棒」。

  • 再販の為、灯篭そのものを狙う「クラトン(灯篭)泥棒」


昔は川やお堀でよく見たんだが、最近はとんとご無沙汰だった。


ベンジャシリ公園、昨夜の河童。


今回の河童、若いお母ちゃん(お姉ちゃん?)と小学生位の小僧の2人コンビ。

おばちゃんが指示役で、小僧が河童役だ。

小僧は幸いにも肌も浅黒く、洋服も汚れたTシャツにズボン姿。

水中眼鏡等の補助器具は一切なし。

水に入ると、完全に闇に同化するステルス仕様だ!


昨夜のこの泥棒コンビは、どうやら 上記後者のクラトン(灯篭)狙いがメインだった模様。

やみくもに狩りに行くのではなく、高く売れそうな大き目の物をピンポイントで狙っていた。


流れていく灯篭をおばちゃんが見定め、指示を受けた小僧が言われた灯篭をゲットしに、暗い水中へと入っていく。

見事なまでのコンビネーション。


確かにこの近辺では、大き目の灯篭は100バーツ以上で売れるので、賽銭狙いよりも分がいいかもしれない。


悲劇!外人カップルのクラトン(灯篭)


暫く観察していると、ファラン(白人)カップルが大き目の灯篭を流し始めた。

二人ともラブラブで、幸せいっぱいって感じだ。

俺にはすぐにピンと来た。


「これはやられる!」


案の定、河童の指示役おばちゃんは、速攻で小僧に指示。

小僧もすかさず確保に向かう。

ファランが灯篭を流して10秒も立たないうちに、その豪華なクラトン(灯篭)は河童小僧に拿捕されてしまった。

この泥棒コンビ、もう少し間をおいてから取りに行くとか、出来ないもんかなぁ。


それを、まじかで見ていたファランのカップル、思わず、


「オー、ノー!!!」


二人とも、何が起こったかよく理解出来て無い様で、ほとんど 「ムンクの叫び」 状態だった。


皆こうやって、一歩一歩タイの厳しさを学んでいくんだよ。


あー、久々に笑えるロイクラトンだったぜ。

ベンジャシリは日本人も多かったので、河童に遭遇できた人も居たんじゃないだろうか。

(ちなみに、指示役の女は20-30代、浅黒で黄色のTシャツ着用だった。)


あっ、見るのに夢中で写真取るの忘れた。

やっぱりこの辺は、俺もまだまだ駆け出しブロガー、詰めが甘いよなぁ。


来年のロイクラトンも絶対にベンジャシリだぜ!(笑)

2015.11.27 追記
今朝のTVで、ロイクラトンの賽銭泥棒を捕まえたニュースをやっていた。
「子供を養うために・・」と、お決まりの言い訳。
こういうのは、どんどん捕まえてほしいもんだ。



俺の知ってる些細なことが、誰かの役に立つならば、、、byマシマシ
投稿:2015.11.25 | 更新:2015.11.25
今日はロイクラトンだ!

しか~し、そんな話題は俺がわざわざ書かなくても、沢山の人たちが詳しく書いてくれるだろう。

そちらに期待だ(笑)


それじゃあ、今日の本題に。


以前のエントリーでも書いたが、タイはワインが高い!

日本に比べると べらぼうに高い!


今までタイ国内では、700-900バーツ位の物をたまに買って飲んでいたんだが、日本円に換算するとお手頃価格とは言い難い。

そこで今回は、日本でいう1000円位の感じの家飲み用ワインを発掘する為、色々飲んでみることにした。


家飲みワインの選択基準


まず断っておくが、俺はワインの難しい知識は ほぼゼロ。

飲んでみて自分が旨いと思えばそれでよし。

よってワイン通の方は、ここから先は読まないでね(笑)


俺は、基本的には赤ワインを飲む。

白はまず飲まない。

そして今回は、タイで激安家飲み用ワイン発掘の為、ある基準を設けた。

  • 値段は1本300バーツ前後。
    (これで日本の1000円前後の感覚になる)

  • 飲んでみて不味いと思わず普通に飲めればよし。


多くを求めず、ポイントをこの2点に絞った。

特にタイでは、国内販売価格700バーツ以下は未体験なので、地雷を踏む覚悟で臨んでいこう。


まずはローカルのスーパー「TESCO LOTUS」へ


今回はまず手始めに、一番品揃えが乏しいであろう地場のスーパーへ行ってみた。

まずは底辺から攻める作戦だ。


今回向かったのは テスコ・ロータス「TESCO LOTUS」。

一般の商品も含めて、品揃え的には正直あまり好きではないスーパーだ。

俺はどちらかというと「BIG C」派かな。


お酒コーナーをざっと見てみる。

案の定、品揃えはお寒い限り。

ワインの知識が全くないマシマシ、感だけが頼りだ。


暫く見ていると、外人一人とタイ人一人が、それぞれ同じ銘柄を買っていった。

棚をよく見ると、その銘柄はボトル以外にも数リッター入りのケースも売っている。


同銘柄で種類が多く置いてある = 多分、まあまあ売れている。


との勝手な推測の元、

「よし、俺も一丁乗ってみよう。」

ってな感じで、おいらもその銘柄を手に取った。


『MONT CLAIR BIN 9 Reserve FULL&DRY』 (赤)


何か舌を噛みそうな位、ラベルに色々書いてある。

「MONT CLAIR」ってのが名前なのかな。

まあ「モン クレール」とか「モント クレール」と読むんだろう。

まあどっちでもいいや。

俺にとって名前は重要でなはない。

20151120_win_mc_1.jpg
『MONT CLAIR BIN 9 Reserve FULL&DRY』 (赤)
289バーツ

南アフリカ産の赤ワイン。

値段も設定した基準価格内だ。


早速家に帰って試飲する事に。


味は・・・


家に持って帰り、野菜室で少し冷やす。

飲んでみたが不味くはない。

普通に飲める!


但し若干甘ったるく感じるので、ちょっと量は飲めそうにないが。

残念ならが、俺はかなりの辛党。


結論


結論としては、まあ家飲み候補には入るけど、かなり甘口なので量は飲めなさそうだ。

晩酌時のビールとウイスキーの間のつなぎって感じかな。


ただし値段も値段なので、体をアルカリ性に戻すための薬?と考えれば十分合格点。


結局後日、この甘さが気になったので、グラスにワインを注ぐたび安物ウイスキーを少したらして、味を引き締めて(笑)全部開けてしまった。


ロイクラトンの夜は、このワインで雰囲気アップ!


基本甘党が多く、味もよくわかってないタイ人には、こんなワインで十分だ。

値段も手頃だし、セブンイレブンやマックスバリューなんかでも売っているので手に入りやすい。


ブログを読むのも上の空で、今夜の事を考えニヤニヤしている そこのあなた。

彼女と二人で部屋に戻って、ビールの一気じゃ おっさん丸出しだよ。

今夜 ロイクラトンの後は、タイ人のオネーちゃんと部屋でワインと洒落込めば、男の株も上がるってもんだ!


またこれからも折に触れ、家飲みワイン探索は続けて行こうと思う。

まあ、初回リサーチとしては順調な滑り出しかな。


俺の知ってる些細なことが、誰かの役に立つならば、、、byマシマシ


関連記事
日本はワインが安い! というよりタイが高すぎ?
投稿:2015.11.20 | 更新:2016.03.24

今週も、昼間は暑い日が続いた。

「雨季が終わると、日に日に涼しくなって・・・」

なんて様子がこれっぽっちも無い今年。


そんな暑さも少しだけ和らぐ夕方、早めの夕食を取りに いつものラーメン屋「麺場 きせき」へ。
(場所:google 座標 13.724322, 100.579579 )

開店後間もないせいか 先客は1人だけ。

厨房はタイ人女性2人。


「麺場 きせき」でいつもの注文


前回は色々と痛い目にあったので(笑)、今回は普通に普通に注文。

20151123_kiseki_1.jpg
「きせき郎」 ニンニクマシマシ
200バーツ

お水 20バーツ


見た目は いつも通りの「きせき郎」。

豚(チャーシュー)の色が何故か2色なのが気になる所だが。


実食


まずは一番上の野菜から。

今回は野菜にもやしが結構入っている。

今までは、ほとんどキャベツだけだったんだが。

ちょっと日本の二郎みたいな比率になってきたゼ。


もやしはチョイくたでオッケーなんだが、残念ながらキャベツはバリ硬、全体的なバランスとしては微妙な食感。


麺はいつも通り。

相変わらず量は少ない。


スープは結構カラメにぶれていた。

カラメなんだけど、ちょっとコクが足りないスープだったような。


豚は、見た目がくっきり2色に分かれていて、なんだか変な感じだったが、味は特に変化無し。

硬さはいつもほどのガチではない。

但し、使用している部位は変わってない様で脂身やサシはほぼナシ。


脂に関しては、前回油地獄に苦しんだので(笑)今回はマシ無し。

浮いてるプルプル極上脂も少なかった。


全体的には、何かまとまりが無いと言うか、丁寧さが欠けているというか・・・

不味くはないんだが、ちょっと雑な感じのする1杯だった。


こうやって少しずつではあるが、ズルズルと味が落ちていく店を、タイでは星の数ほど見てきた。

今回はブレである事を祈ろう。


看板メニューの豚骨ラーメンは安定の味なので心配は無用かと思うが、その辺のシンプルラーメンのラインも、最近近所に「鶏そば 七星(ななせ)」という強敵が出現。


両店とも気に入ってる店なんで、切磋琢磨しあって頑張ってほしいもんだ。


また来週 仕切り直しだな。


ラーメン連食の悪い癖 再び?


ちょっと不完全燃焼だったので、帰りに自然と「鶏そば 七星(ななせ)」に足が向かっていた。

おっと危ない!

危なくもう一杯食べて帰る所だった。


長年積み重ねた習性というのは恐ろしいもんだ。

若い頃の、一件目が不完全燃焼の時にラーメンを連食をする悪い癖。

頭では食べてはいけないと判っていても、勝手に足が向かってしまうのだ。


もう若くはないんだから、昔の様な連食は厳禁だ。

どうも年と共に、頭と体が連動しなくなる。


困ったもんだ。


ニンニクマシマシ!

俺の体にカネシが走るぜ!


いつもの注意:
実際には、お店でタイ人の店員さんに「ニンニクマシマシ!」とは言いません。
あくまでもイメージです。
特に日本の二郎で注文する時の様に、低くドスのきいた声で注文してはいけません。
「ニンニク多めでね」と優しく言ってあげましょう。


関連記事
ニンニクマシマシ!
麺場 きせき(本店)@トンロー
病み上がりの栄養補給と言えば、やっぱりこれだぁ!
連休中もマシマシだ!@麺場 きせき(トンロー本店)
「きせき郎」で口直し@麺場 きせき(トンロー本店)
週末は「麺場 きせき」で栄養補給。ニンニクマシマシ 大盛りだ!
バンコクの「麺場 きせき」で、日本では幻の「脂ごはん」を再現!
「麺場 きせき」で きせき郎、日本の二郎と決定的に違う事!
麺場 きせき @ トンロー。 油攻め! 熱攻め! きつかったぁ~。
投稿:2015.11.18 | 更新:2015.11.19
週明けから割引ネタが連投になってしまう しょうもない俺のブログ。

先週末、仙人マシマシはセンタンバンナーへ出現。

さくっと用事を済ませて昼飯へ。

この日の昼飯は、初めから「天丼 てんや」と決めてあったので、まっすぐ直行。

20151118_tenya_1_2.jpg
「天丼 てんや」 センタンバンナー店

タイで天丼と言えば、俺はいつも「てんや」だ。

まあ、日本でもそうだったが、、、


バンコクの「天丼 てんや」 店舗


日本では比較的多店舗展開されている「てんや」だが、タイではまだまだ少ない。

俺の行動範囲では、

  • サイアムスクエア1 【Siam Square 1】

  • センタンバンナー 【Central Bangna】

の2か所だ。

車の時はバンナーへ、電車の時はサイアムへ、といった使い分けをしている。

他には、ラップラオとウエストゲートのセンタンにもあるらしい。


AISの顧客は「上天丼」が20パーセント割引!


タイの「てんや」は、よく色々なプロモーションをやるんだが、いつもしょうもない商品しか割り引きがない。

一時期は「ナマズ丼」なんて言う商品も出していたが、そんなネーミングじゃ食べる気にならないぜ。

少なくとも、「白身魚・・・丼」とか書いてあれば考えなくもないんだが。


俺は基本、メインメニューの「上天丼」を食べる事が多い。

抱き合わせのセットメニューも興味はない。

マクドナルドじゃないんだから。


二杯目は半額なんてプロモのあったりするが、一人でぶらっと食べに行くときには使えない。


そんな訳で今までは、そういった割引の恩恵をほとんど受けれなかった。


ところが今回は席に座ると、

『上天丼の写真』 と 『20%』 という文字が目に飛び込んできた。

20151118_tenya_2.jpg
テーブル上のポップ。

タイ語の読み書きは出来ないマシマシだが、こういう時の嗅覚は妙にするどい。

注文を取りに来た店員に聞くと、予想通り上天丼20%割引のキャンペーン中だった。

ついに来たぜ、主力商品の単品割引!


といっても、「てんや」の企業努力と言うより、「AIS」の力によるプロモーションだが。


割引きの手順


割引の手順はざっとこんな感じ。

  1. AISの携帯で、ポップの最下段のコマンドを入力し送信。

  2. すると、折り返し割引コードが送信されてくる。

  3. それを注文時 店員に見せると、小さな緑のカードにそのコードを書いて、おいらのサインをさせられる。
    注文時その場でテーブルに置かれるレシートは、通常価格の139バーツになっているが心配無用。

  4. 帰りにキャッシャーで、レシートと さっきの緑の紙を一緒に出せば、無事に20%割り引かれ111バーツになる!


てんや の「上天丼」


注文して待つ事しばらく、上天丼がやってきた。

20151118_tenya_3.jpg
『上天丼』
割引価格の111バーツ!
(定価139バーツ)

具は、エビ天2本・かぼちゃ・いんげん2本・なす。

天ぷらのあがり具合も完璧、サクサクしていてうまーーーい!

エビの尻尾までしっかり食べる。


タイの下手な日本料理屋で、当たりはずれのある天丼を食べるなら、こっちの方が断然お勧め。

ご飯はちょっと少なめだが、ラーメン以外ではなるべく粗食を心掛けている俺には丁度いい。


それにしても、日本のチェーン店ってのは大したもんだ。

これだけのサクサクした天ぷらを、このいい加減なタイ人のオペレーションでも提供出来てしまうんだから。


俺が聞いた限りでは、このプロモは来月末までやっている模様。


年内は、毎週必ず上天丼だ!


俺の知ってる些細なことが、誰かの役に立つならば、、、byマシマシ
投稿:2015.11.16 | 更新:2016.05.20

最近は、雨季が終わったのか?そうでないのか?、はっきりしない天気が続くバンコク。

すごく暑い日、曇った日、突然の局地的豪雨、コロコロ変わる。


この日の午後は灼熱地獄。

そんな天気の中、野暮用でプロンポンにいたマシマシ。


昼飯が少なかったせいか、ちょっと小腹がすいてきた。

Soi26の「ルンルアン」で軽くバミーでもと思ったが、この暑さの中では気分が乗らない。

出来れば涼しい所で、さらっと食べたい気分だ。


ってことで、エムクオーティエのフードコートへ。
(場所:google 座標 13.730789, 100.569796 )


エムクオーティエのフードコート


平日午後だったこともありガラガラ。

晩飯の事も考えて、ヘビーなものは敬遠しよう。

一通り見て回ると、フードコートの一番左端に日本食のブースがあった。

20151116_kmr_1.jpg
フードコートの左端にひっそりと。

通常、こういったフードコートの和食系は避けて通るマシマシだが、ラーメンなら軽く食えそうだったので、ついつい注文。

20151116_kmr_2.jpg
熊本ラーメン[Kumamoto Ramen]
85バーツ

ラーメンレポの前に、ちょっと値段の話しを。


フードコートでは、ラビットカード 【Rabbit Card】 の使用 で割引!


エムクオーティエのフードコートは、通常のチケットカードを買わなくても、それぞれのブースで「ラビットカード」で直接支払いが出来る。

「ラビットカード」に関して詳しくは下記の過去記事で。
特典多数!「BTSのラビットカード」。飲食店の割引やポイントも。

しかも現在、このフードコートではキャンペーン中!

20151116_kmr_3.jpg
ラビットカード[Rabbit Card]の支払いで10バーツ割引だ!

このラーメンも、元の値段は95バーツだったんだが、ラビットカードで支払ったので85バーツに。


「85バーツ豚骨ラーメン」、以外に美味しくビックリ!


ハッキリ言って、全く期待はしていなかった。

晩飯までの間、腹持ちすればそれでよしと。


まずはスープを一口。

?普通に美味しい。

チャーシューも小さいのが3枚入っていたが、これもオッケー。

きくらげも全く問題なし。

へぇー って感じだったよ。

いんげんはちょっと生っぽかったので食べなかった。
(正直これは余計だ)


残念だったのは麺だけだった。

麺は、何というかものすごくツルツル。

ツルツルすぎて、ざらざら感が全くない。

豚骨ラーメンの麺によくある、表面のザラザラ感というか粉っぽさが全くないのだ。


麺が良ければ、ほぼ合格だった。

まさか85バーツでここまでのレベルとは。

麺以外に関しては、スープまで完飲しても良かった位だった。


まあ 【 バンコク ラーメン100バーツ以下の部門 】 に関しては、まだ今の所 「鶏そば 七星(ななせ)」 の首位は揺るがないだろう。


麺がミスマッチなんで、個人的にはちょっと再訪は無いと思うが、初めて豚骨ラーメンを食べるタイ人などには、これで十分かもしれない。

日本人の方でも、豚骨スープにツルツル麺でもオッケーって人にはお勧めだ。


いやー 何でもそうだが、先入観を持たずに食べてみる事も必要だと、つくづく感じた一食だった。


俺の知ってる些細なことが、誰かの役に立つならば、、、byマシマシ
投稿:2015.11.13 | 更新:2015.11.26
ご存じの様に、タイは世界でも有数の事故多発国。

しかも、無保険車両なんて腐るほど走っているから余計にたちが悪い。

最近タイ人の友達で保険の更新をしたやつがいたので、その辺の話しを少し書いておく。

因みにこのタイ人の車は、個人所有の一般的なセダン。


自動車保険の種類


タイの自動車保険は、日本と同じ様に一般的には2種類に分かれている。

  • 強制保険 (タイ語で「ポロボー」と言われているもの)

  • 任意保険


強制保険は1種類だが、任意保険は補償内容により4段階に分かれている。

さらに保証金額によっても保険料が違ってくるので、細かい事に関しては他の方のレポートに譲るとして、ここではザックリとだけ説明する。


最上級の1級保険(チャン・ヌン)は車両も含めておおよそ一通りカバーし、最下級の4級保険は対物だけとかそんな感じだ。


任意保険は、ほとんどの下層タイ人は未加入 若しくは加入していても最低の3級や4級が多い様だ。


逆に外国人の場合は、一番上の1級保険(チャン・ヌン)への加入が多い。


余談だが、日本の様に対人対物無制限の保険はあまり聞いた事が無い。

それぞれの保証金額も、日本の保険に比べると寂しいもんだ。

これもひとえに、命の値段が安い国ゆえだろうか。


強制保険(ポロボー)の購入


強制保険は、最寄りの陸運局でも購入出来る。

今回は前出のタイ人と一緒にバンジャークの陸運局分署へ行ってきた。

年度ごとの自動車税もここで支払える。


但しこの支払いには順番があって、まずは強制保険の購入を先に済まさなければならない。

強制保険未加入だと、自動車税の支払いは出来ない仕組みになっているらしい。

ここの分署では、両方とも建物の2階で手続きが行える。


尚、強制保険をあらかじめ購入済みの人は、建物外のドライブスルーの様な所で、車を降りずに自動車税の支払いも出来る。


因みに前出タイ人の今回の支払いは、

強制保険  600バーツ
自動車税 1480バーツ

だった。


任意保険の契約と更新


タイでは、新車購入時に1級保険をサービスでつけてくれる事も多い。

そうなると、自分で色々判断して加入するのは2年目からとなる。

同じ保険会社を継続して使い続けるメリットはあまりないので、毎年値段とサービスを比較して保険会社を決めるのが効率的だ。


最近は、保険会社の競争も激しく、更新前になるとひっきりなしに勧誘の電話がかかってくるらしい。

同じ1級保険でも、普通の乗用車で 上は2万バーツ超から下は1万バーツ近辺までピンキリ。


保険会社によって、「支払いがスムーズ」だとか「事故現場への到着が速い」など色々な特色があるようだ。

但しこの辺の情報に関しては、外国人の俺たちが正確な情報を拾い集めるのは中々難しいと思う。


尚、日系の損保も進出しており、日本人顧客を中心にサービスを提供している様だ。


保険使用による翌年の料率


日本の様な保険割引料率のシステムに関しては、正確なところは俺も今一よくわからない。

保険を使うと翌年の保険料が上がると言う人や、保険会社を変えれば問題ないと言う人もいる。

また、すでに日本の様に各社共有のデータベースが導入されている様な事を言う人も。


今回のタイ人も、毎年必ず車をぶつけて保険修理しているが、実際に払っている任意保険料(1級保険)の推移は、

  • 初めの頃は2万バーツ超

  • その後何年かは 1万五千前後

  • 今回は 1万2千バーツ


と、何故か年を追うごとに安くなってきているらしい。
(保険会社は変わっているが)

こいつ自身も、そういった仕組みにはあまり詳しくない上に、細かく調べようと言う気もサラサラなさそう。

タイ人らしく深く考えない。

取り敢えず毎年あちこちで見積もりを貰って安い所で加入している様だ。

まあ、これも正解だな。


いずれにしてもタイ人にしてみれば、車の保険に1万-2万バーツは結構な負担だと思う。

何といっても見栄っ張りなタイ人。

目に見える所は金をかけるが、こういった目に見えないものは極端にケチる。
(というか払う金が無い?)

タイでは任意保険未加入者が多いのもうなずける。


陸運局バンジャーク分署。歩道の屋根が完成していた!


余談ではあるが、今回訪れたバンジャーク分署では、大通りから奥の建物へ続く長ーい歩道上に、日よけ?雨よけ?の屋根が完成していた。

以前、国際免許からの書き換えで訪れた時は、全く完成する気配もなかったんだが。
タイ運転免許 国際免許からの書き換え(1)陸運局への行き方 (過去記事)


その後も何回かここには来ているが気づかなかったので、完成したのは最近だと思う。

これで灼熱地獄やドシャ降りの日も、多少は快適にBTSの駅からたどり着ける。

但し、バイクタクシーの運ちゃんにしてみれば、客が減っていい迷惑だな。


俺の知ってる些細なことが、誰かの役に立つならば、、、byマシマシ
投稿:2015.11.11 | 更新:2015.11.11
先日フジスーパーでの食材調達時、タイ産納豆が2種類並んで置いてあった。

『TSUBAKIミニ納豆』 と 『社長さんの納豆』 だ。


この他にもタイ産納豆は色々あるが、大方の意見ではこの二つが評判はいい。

いつもは日本から冷凍輸入の納豆を買っているマシマシだが、今回は試しにこの2種類を買って自宅で食べ比べてみた。


まずはスペック比較


20151111_bkknt_tbk_1.jpg
『TSUBAKIミニ納豆』
値段 12バーツ
内容量 47g
製造年月日 購入日の15日前
賞味期限 購入時15日残
タレ・からし  タレ付き、からし無し。
単品売り


20151111_bkknt_sc_1.jpg
『社長さんの納豆』
値段 15バーツ
内容量 50g
製造年月日 記載なし
賞味期限 購入時25日残
タレ・からし  共に無し
3個パック売り(45バーツ)


1個あたりの値段は、どちらも似た様なもの。

冷凍輸入の日本産納豆に比べれば、格段に安い。


ツバキ納豆の方は「ミニ」となっているが、容量的には通常の納豆とほとんど変わらない。

なぜミニと表記しているのかは謎だ。


パッケージは両方とも赤が基本。

「社長さんの納豆」の方は3個パックになっているんだが、横から見た時のデザインもきちんと考えられている。

20151111_bkknt_sc_2.jpg
恐らくは、店頭で棚への陳列時 アイキャッチが容易になる様工夫されているんだろう。

中々良く考えて商品化されている。


「たれ・からし」に関しては、俺は普段から付属の物は絶対使わないので無くても全く問題なし。


今回試食するにあたっては、食べる1時間位前に冷蔵庫から出し、常温に戻してからいただいた。


それでは実食!


『TSUBAKIミニ納豆』 の味


まずは開封するとおなじみのフィルムが納豆の上に。

このフィルム、日本の物と違って少し厚めだが、納豆がくっつかず取りやすい。

20151111_bkknt_tbk_2.jpg
見た目は日本の納豆そのもの。

色も非常にきれい。


匂いに関しては、何故か納豆特有の臭いがぜず、 

ん・・・・・

ちょっと表現しづらいが、少なくとも俺はあまり好きな臭いではない。

但し、醤油やからし その他いろいろな物を混ぜれば解らなくなるので、食べる時にはあまり気にならないだろう。


粘りもそこそこある。

20151111_bkknt_tbk_3.jpg
大豆は少し硬めだが、食した感じも全体的には全く問題なく食べれる納豆だ。


『社長さんの納豆』 の味


開封後、中のフィルムは無し。


見た目は同じく日本の納豆そのもの。

20151111_bkknt_sc_3.jpg
大豆の色目は若干黒い部分が目立ち、見た目だけでいえば少々マイナス。


匂い関しては、まさに納豆特有の匂い。

好きな人は好きだし、嫌いな人には耐えられない(笑)


粘り気は十分。

20151111_bkknt_sc_4.jpg
大豆はこちらの方がふっくらしており俺好み。


総評


食品である以上、人の好みはそれぞれ。

ここからは、あくまでマシマシの感想だ。


今回試食した限りでは、海外で作る納豆としては両方とも非常にレベルが高いと思う。

納豆が手に入りづらい国に住んでいる方からすれば、贅沢な話しだろう。


ツバキに関しては、十分美味しく食べられるんだが、残念ながら 初めの臭いと大豆の硬さがちょっと気になった。

買いやすさに関しては、バンコクでは現在ツバキの方が取扱ってる店舗数は多いと思う。

今回はたまたま同じような商品が並んでいたので比較してみたが、地方などでツバキしか手に入らない方には、全く問題なく食せるレベルだ。


『社長さんの納豆』は、大豆の色や見た目はあまり綺麗とは言えないが、俺的には全く気にならない。

逆にこの国では、食品があまりにも綺麗すぎる方がちょっと警戒する。

味は日本の納豆と比べても遜色なく、B級グルメの俺にはこれで十分。

しかも値段も良心的!


結論としては、現時点で俺は『社長さんの納豆』を選ぶ。


『社長さんの納豆』 お勧めだよ!


俺の知ってる些細なことが、誰かの役に立つならば、、、byマシマシ