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2019年01月11日 更新  ドンムアン空港 フロアガイド(空港マップ) 最新 完全保存版! V110


投稿:2016.06.18 | 更新:2016.06.19
今日は週末なので、チェンマイの話しはお休み。


この日はプロンポンにいた俺、何を食おうか思い悩んでいた。


B級グルメ不毛の地 プロンポン


本来であれば、ラーメン野郎の俺として 「フジヤマ55」 あたりなんだろうけど、この日は車じゃなかったので、暑い中 表通りからあそこまで歩くのはしんどい。

新潟のランチは閉まるのが異常に早い。


そうなるとプロンポンでの俺のチョイスは非常に限られてくる。

最近では高層ビルが次から次へと建設され、昔とはがらりと様相も変わっている。


まあ一般的に、プロンポン駅近でサクッと食えるB級グルメというと、

  • Soi26のルンルアン

  • Soi49のセーウ
    (場所 google 座標 13.726988, 100.575463 )

  • エンポリアム横の階段(BTSの階段)の下に出るカオマンガイ屋台(夜のみ)
    (場所 google 座標 13.730493, 100.569356 )

位だろうか。


セーウはちょっと駅から遠いし、どちらかというとトンローより。


BTSプロンポン駅下のカオマンガイ屋は夜だけだし、しかも混んでる割には大したことがない。

このカオマンガイ屋、俺の周りでも評判は今一だが、夜のプロンポンでの選択肢の少なさからか、いつも非常に混んでいる。

そういう俺も、「プロンポンで夜 友達と約束があり、合流してすぐに飲み。」なんて時に、あらかじめ胃袋に何か入れておきたい時、ここはちょこちょこ利用する。

但し、別段旨いと思ったことは一度もない。

観光客が、わざわざ食いに行く程の店じゃない事だけは確かだ。


ちょっと話しが脇道にそれてしまったが、そんな訳で、この日は消去法でクイッティアオの老舗 「ルンルアン」へ。


お店の様子


20160618_runruan_1.jpg
「ルンルアン」
(場所 google座標 13.728263, 100.570484 )


ここは2店舗並んで兄弟が店を出しているが、なぜか俺はいつも角の方の店へ行っている。

別に深い意味はないんだが、なんとなく。


この日は午後の3時過ぎに訪問。

相変わらず、そんな時間でも激混み満席状態。

車で買いに来る客もひっきりなし。


昔も混んでいたが、ここ何年か 更に混んでいる様な気がするのは俺だけだろうか。

前出のカオマンガイ屋と同様に、この界隈では 選択肢が少ないという理由もあるのかもしれない。

但しこの店は、立地だけではなく味の方もちゃんとしている。


それにしても、店内の麺上げ鍋の周りはすごいことに。

従業員3-4人が手分けをして、鬼の形相で注文をこなしている。


一見して、ちょっと雑さは拒めない。


値段


20160618_runruan_2.jpg
値段はとりあえずプロンポン プライス。

最近、一杯 40バーツから 50バーツへ値上げ。


というか、最近では他の店でも、そこそこのクイッティアオを出す店は50バーツスタートの所がが多くなってきている。

材料や人件費の高騰、決してお店が悪いわけではない。

それにしても高くなったよなあタイランド。


注文


まずは一食目。

20160618_runruan_3.jpg
バミーヘーン
50バーツ


第一印象、おいおい麺が少なすぎだろう。

50バーツでこれはないでしょうという量、ありえん。

初めは見た時は、具だけで麺を忘れたのかと思ったぜ。

麺はほぼ2口で食い終わってしまう様な量だった。


上に乗る具材も、何か投げ入れられた様な感じの雑な盛り付け。

あまりにも汚いんで、写真用に箸で並べなおした。

店の忙しさがそのまま表現されている一杯だ。


個別の具財はまあまあ旨いんだが、ちょっと乾いていたり硬かったりと、何か以前に比べると満足感が薄い。

こんな状態だと、ヘーン(スープ無し)で頼むのはやめた方がいいのかなぁ。


2杯目は、センレックナーム。

20160618_runruan_4.jpg
センレックナーム
50バーツ

こちらは、一杯目よりはましだった。


麺の量も普通で、スープは相変わらず普通に旨い。

まあ、普通に旨いクイッティアオといった感じ。


今後がちょっと心配だ


しかし、いかんせん混みすぎ。

持ち帰りの客も、こんな時間でも注文数が多く、店の様子を見ていても完全にキャパを超えている。


元々有名店で、味もそこそこしっかりしているんだが、出てくる商品すべてに、一品でも多く売ろうとする無理やり的な店の姿勢が、荒っぽさとなって表れてしまっているような気がする。

しかし さすがは老舗、あれだけ混んでいても、そこそこ美味しいレベルでの商品は提供している。

バミーの麺の少なさには、少々腹が立ったが。


お勧めの食べ方 時間


この店の場合、店で食べるなら空いてる時間 (って最近あるのかな) を狙うか、持ち帰りにして自宅やホテルで食べることをお勧めする。

店内は、ちょっと混みすぎ、バタバタしすぎ。

最近俺は、朝の部には ちょっとご無沙汰だが、以前は 開店後 すぐの時間帯がすいててお勧めだった。



全体的な印象として、もう少し客を待たせてでも、丁寧なものを出すようにした方がいいとおもうんだけどなあ。

今でも、場所を考えると ある程度のレベルは保っている名店だが、ちょっと今後が心配だ。


俺の知ってる些細なことが、誰かの役に立つならば、、、byマシマシ
投稿:2016.06.17 | 更新:2016.08.31
何処へ旅行に行く時でもそうだが、ホテルを探すとき、いきなりインターネットでググっても、本当に自分に合った情報や生きた情報は中々出てこない。

特にチェンマイの場合は、街がかなり広いので、ある程度条件を絞ってから調べないと収拾がつかなくなる。

そこで今回は、俺が皆さんにお勧めする、チェンマイでのホテルやゲストハウスの探し方を書いて行こうと思う。


まずは 自分の移動手段を考えよう


チェンマイの場合、まずは自分の移動手段から、ある程度 場所を絞っていくのがお勧めだ。

デカい街のわりにはインフラが整っておらず、バンコクなどに比べると、移動手段の制限が多い。


車(自走)での移動

この場合は一番簡単、自由に好きな場所を選ぶ事が出来る。

但し旧市街のブティックホテルなどでは、駐車台数が限られるところもあるので注意。


国道(スーパーハイウエイ)沿いには、リーズナブルなホテルが沢山ある。

俺はだいたい、北東から東側の国道沿いで泊まる事が多い

看板もいっぱい出ているので、万が一予約が無くても、ウォークインで問題ない。



但し平日は、夕方の4時前には宿を決めておかないと、渋滞であちこち探せなくなる。

俺は以前の旅行で、渋滞でホテル探しに3時間以上かかってしまった事がある。


バイクで行動予定

この場合、少し奥まった場所でも、選択肢が増える。


宿の近くにレンタルバイク屋があるホテルは特に便利。

借りるのや返却も楽だし、店との往復の交通費や時間も大幅に節約できる。


ソンテウ等での移動がメイン

大通り(ソンテウを拾える通り)から、あまり距離の離れていないホテルを選ぼう。

訪タイ経験の浅い人はピンとこないかもしれないが、日本とは違いタイでは、観光客がソイ(脇道)や小道を長い距離歩くことは、色々なデメリットやリスクが生ずる。

昼間は暑さや雨、夜は暗がりやひったくり 野良犬等。


歩きでの移動がメイン

徒歩での移動がメインで、ショッピングセンターや よく行くエリアがある場合は、その近くで徒歩圏内のホテルを。

行動範囲がほぼ街の中心部の場合は、旧市街付近にに泊まれば殆んどの場所を徒歩でカバーできる。


ホテルの相場


チェンマイのホテルの値段は、チェンライ程ではないが、バンコクや他の観光都市に比べかなり安い。

1000バーツ以下でも、十分綺麗なホテルが沢山ある。


俺はいつも、500-800位を目安に泊まっているが、もう十分満足。

バンコクでは、1500-2000位のレベルの部屋だと思ってくれればいいだろう。

通常の旅行者でも、全く問題ないレベルだ。


チェンマイでは、600-700バーツ位からでも、街中で プール付きのホテルもある。


ホテルの探し方


上記の様に、自分の行動パターンやエリアを決め、予算も決まったら、そこから初めて、ガイドブックやネットで 地図などを見ながら宿探しを始めよう。

そうすれば、効率よくチェンマイの宿を見つける事が出来る。


補足説明 「歩き」「徒歩圏内」などは日本とは感覚が異なる!


上記文章で、「歩き」「徒歩圏内」などと 俺も何気なく書いたが、日本とは同じ感覚では考えない方がいい。


まずは暑さ

今年はバンコクも熱かったが、チェンマイ・チェンライはさらに暑かった。

42度43度なんてざら。

エアコンの発する熱等も加わり、体感温度はそれ以上。

とてもじゃないが、真昼間に コンクリートの地べたの街中で、何キロも歩けるもんじゃない。


雨季のタイの場合は、スコールも激しい。

雨が降り出すと、完全にその場で完全に足止めを食らう。

小さな道などでは、雨がやんでも道路に水があふれ、歩行不可能なんて事もある。


夜のソイ(脇道)や小道

タイ第二の都市とは言っても、チェンマイはまだまだ田舎。

バンコクなどと違って ソイ(脇道)や小道も薄暗かったり人気の少ない所が多い。

まあこういう所は何処でもそうだが、夜間は犯罪の温床になりがちだ。

歩きの場合は、いくら徒歩圏であっても そういったソイ(脇道)や小道の奥にあるホテルは、出来るだけ避けるようにしよう。


野良犬

野良犬なんて、日本に住んでる人には一番ピンとこないかもしれないが、タイでは一番危険な存在。

日中激熱なタイでは、夜になり気温が下がると野良犬が活動し始める。

タイではいまだに毎年、狂犬病の死亡例も出ているので、夜のソイ(脇道)小道を歩く場合は、泥棒以上に要注意だ。


チェンマイではないが、野良犬バリバリの裏通りに宿を取ってしまい、夜間 ホテルから一歩も出れなかったアホな旅行者もいる。↓
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投稿:2016.06.16 | 更新:2016.08.31
夕方にチェンマイで、ファイケーオ通り近くのホテルに到着した俺。

翌朝早速、バイクをレンタルする事に。


到着日の夕方や夜に バイクを借りなかった訳


本来であれば、到着日に早速バイクを借りたかった。

しかし、ホテル到着後 何やかんやで、外出出来た時にはすでに日も暮れかかっていた。

バイクレンタルの場合は、車両のキズ等の確認という大事な作業があるので、レンタルは日中にするのが大原則。

関連記事
タイ国内でのレンタルバイク その手順と注意事項を徹底解説!


レンタル店の選定基準


タイの地方都市でバイクを借りる時、お店選びのポイントは3つ。

  • 値段

  • 宿泊施設からの距離

  • 怪しくない店(笑)


今回のチェンマイ滞在は短期の為、いくらレンタル料金が安くても、宿からあまりにも離れている店だと、往復の交通費や、時間の無駄が生じてしまう。


宿の近くでレンタル


そんな訳で結果的には、宿の目の前にある小さな店(家?)でバイクをレンタル。

デポジット3000バーツ(パスポート無しの為)、レンタル料1日200バーツ。

多少レンタル料は高かったが、ホテルの目の前なんで返却も楽だ。


レンタル相場


チェンマイでのバイクレンタル、相場は150-200バーツといった所か。

後は、他の観光地同様、レンタル日数や車両のコンディション等を考慮して各自交渉かな。


値段の安い 格安レンタルバイク店


チェンマイで俺の知っている範囲では、99-100バーツでのレンタルバイク店が何件かある。


旧市街 お堀沿いの店1 「B.J. CARRENT」


20160616_cnx_rentbike_e.jpg

  • お店の場所: Google 座標 18.794443, 98.993441

  • レンタル料金 : 一日99バーツ

  • デポジット: 10000バーツ(パスポート無しの場合)

  • 自転車レンタル: 49バーツ

  • 車レンタル: 799バーツから


「お堀沿いの店1」、1と書いたのは、同じ様な店が お堀沿いに2件あるからだ。

店名は違えど、見た目はほとんど一緒。

電話番号が一緒なので同系列の様だが、パスポート無しの場合などは、従業員によって諸条件等の提示がちがった。


旧市街 お堀沿いの店2 「O.K. CARRENT」


20160616_cnx_rentbike_n.jpg

  • お店の場所: Google 座標 18.795328, 98.984359

  • レンタル料金: 一日99バーツ

  • デポジット: パスポート無しでのレンタルは不可。

  • 車レンタル: 799バーツから

ここは、自転車レンタルの表記は無かった。


日本人経営の店


  • お店の場所: Google 座標 18.805147, 98.981436

  • レンタル料金: 一日100バーツ

  • パスポート預けは必要ないらしい

事前に在庫要確認。

俺も電話したが、普通の平日午前中でも売り切れと言われた。

本業ではなく在庫も少ないようなので、早めの予約が必要か。


警察の取り締まり 検問場所


チェンマイは、観光客のバイクレンタルも多いからか、検問には何度か引っかかった。

警察の主なチェックポイントは、

  • ヘルメット

  • 免許

  • 税金ステッカー


特に税金ステッカーは、しっかり指さし確認された。


検問所には、テーブルと椅子が用意され 「Pay Point」 と英語でかつ赤文字の札が机の上に乗っていた。

外国人 狙い撃ちといった所か。

タイでは違反の罰金は、通常は警察署で払うんだが・・・


俺が止められた検問場所は、下記の2か所

  1. Google 座標 18.781710, 98.979563

  2. Google 座標 18.787621, 99.002205


必ず、有効な免許証を持って運転する様にしよう。

関連過去記事
タイ運転免許 国際免許からの書き換え(1)陸運局への行き方
タイのバイク免許 新規取得(1)試験場への行き方、必要書類。


市内で運転時の注意


バイクをレンタルして運転している観光客が多いので、それっぽいバイクには要注意。

運転経験もあまりない中国人観光客の走行などもあるので、挙動不審なバイクには極力近づかない様にしよう。


山に囲まれたチェンマイ。

山岳路からツーリングで帰ってくるバイク等は、市内には行っても飛ばし気味の車両が多い。

変に競い合ったりせず、急ぐバイクは先に行かせよう。


今回も、ドイステープから街中へ向かう道路で、ツーリング帰りのバイクが小型車に突っ込んでいた。

20160616_cnx_bike_accident.jpg


バイクの運転手は、道路に転がって白い布の下。

合掌。


タイの地方都市でのバイクレンタルは、行動範囲を劇的に広めてくれる便利な乗り物。

しかし日本とは違い、それなりのリスクがある事は、肝に銘じて運転する様にしよう。


俺の知ってる些細なことが、誰かの役に立つならば、、、byマシマシ



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投稿:2016.06.15 | 更新:2016.08.31
さて、チェンライをバスで出発し、ほぼラッシュ時にチェンマイバスターミナル(google座標 18.800972, 99.017296 )に到着した俺。

相変わらず、宿までの行き方も全く考えていなかった。


市内への移動の選択肢


ターミナルを見渡すと、選択肢は3つ程ある様だ。

  1. タクシー

  2. ソンテウ

  3. トゥクトゥク


目的地は、旧市街からドイインタノーン方面へ向かう「ファイケーオ」と言う通り近くにあるホテル。

所用時間も相場もわからないので、まずはタクシーと交渉。

タクシー


手始めに、出入り口付近に待機していたタクシーと交渉。

目的地を告げると、「180バーツ」との事。

値段交渉をするも、値引きなし。

まあ、相場を確認する意味もあったので、まずはパス。


しかし、外はすでに大渋滞。

悠長に交渉している時間は無い。

次はすぐ近くのトゥクトゥクに。

トゥクトゥク


トゥクトゥクの兄ちゃん、ホテルまで「150バーツ」との事。

もう面倒だったので、言い値でオッケーした「ボラレのマシマシ」。


渋滞時は、タクシーよりトゥクトゥクがお勧め。


実は、タクシーには乗らずにトゥクトゥクにしたのには、もう一つ訳がある。


値段交渉?(交渉してないけど・・・)成立後、初めは市の中心に向かって走っていたトゥクトゥク。

逆車線なども果敢に走り進もうとしたが、渋滞が激しく 中々全く進まない。

するとトゥクトゥク兄ちゃん、渋滞の車列の中 小回りを利かせて突然 無理やりユーターン、市の中心部とは全く逆に走り始た。

そして、チェンマイの外環(スーパーハイウエイ)を走って、大きく街を回り込み宿まで行ってくれた。


こういう時タイでは、交通法規を多少逸脱してもテキパキ走ってくれるトゥクトゥクの方が、タクシーなどより時間がかからず重宝する。

これは、チェンマイだけでなく、他の都市でも同様だ。

最近都心部では めっきり台数の減ってきているトゥクトゥクだが、荷物があって道路は渋滞、出来るだけ早くつきたいなんて時は、タイではトゥクトゥクがお勧めだ。


あっと言う間にホテルに到着。結果的には納得の値段。


バスターミナルを出てから、15分位でファイケーオ通り近くのホテルに到着。

あのままチェンマイ中心部を通過するルートを通っていたら、30分以上は余計にかかっただろう。

ものの15分で150バーツはちょっと微妙な値段だが、夕方のラッシュ時に 機転を利かせ 短時間で到着してくれたので、多少ボラレたとしても納得だった。


ソンテウでの移動


今回は、到着が夕方のラッシュ時にかかる時間だったので、ソンテウは交渉しなかった。

しかしながらチェンマイでは、ソンテウが最もメジャーな移動手段なので、安くあげたい人は、バスターミナルからソンテウでの移動が、安上がりだと思う。


さてと、やっとチェンマイに到着した俺、チェンライ同様 まずは足の確保(レンタルバイク)だ。

次回は、チェンマイのレンタルバイク事情に関して。


俺の知ってる些細なことが、誰かの役に立つならば、、、byマシマシ



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投稿:2016.06.14 | 更新:2017.01.19
チェンライで何日かゆっくりした俺。

バンコクへ帰るかと思いきや、突然予定を変更してチェンマイへ寄る事に。


「チェンライ - チェンマイ」 間の移動


今回は、車での自走旅行ではないのでバスを利用。

宿のおばちゃんにチェンマイへの行き方を聞くと、「グリーンバス」というのがいいらしい。

早速市中の仮設バスターミナル (google座標 19.904947, 99.834184) へ行って、運行時間を確かめる事に。

2017年1月19日 追記
現在市内の上記仮設バスターミナルは、工事中の本ターミナルの少し東側に移動しています。
新しい仮設バスターミナルの場所 
Google 座標 19.904455, 99.836091
利用される方は随時、前もって場所の再確認をお勧めします。


後で調べると、時刻表は「GREEN BUS」のホームページにも載っていた。

「GREEN BUS」のホームページ (外部リンク)


しかし旅行先では、相変わらずネットで調べるよりも先に足が動く俺。


現在チェンライでは、街の中心部で新バスターミナルを建設中。

20160614_greenbus_1.jpg
工事中の新ターミナル


すぐ横の掘立小屋のチケット売り場へ。

20160614_greenbus_2.jpg
「グリーンバス」[GREENBUS]のチケット売り場

チケット売り場で時刻表を見ると、翌日 朝9時発12時チェンマイ着のVIPバスが、時間的にも丁度よさそうだ。

所用時間は3時間程。


「VIPバス」、いい響きだぜ。

タイであまりバスに乗ったことが無いマシマシ、心はウキウキだ。


チケット売り場で 北部美人の おネーちゃんに聞くと、チケットは翌朝の購入でも大丈夫との事。

万が一 の予定変更を考えて、チケットは翌朝購入する事にした。


チケット購入


翌日、早めの朝飯を済ませた俺は、朝の7時頃に チケット購入の為バスターミナルのチケット売り場へ。


この日の俺の予定 スケジュール

  • 6:45 朝飯

  • 7:00 チケット購入

  • 7:20 一旦宿へ。荷造りその他。

  • 8:00 チェックアウト

  • 8:20 ターミナル到着、様子を見て近場でコーヒー。

  • 9:00 チェンライ出発

  • 12:00 チェンマイ到着


無駄な時間の全くない、緻密な俺のスケジューリング!

我ながらホレボレするぜ。


チケット売り場で、おネーちゃんにクールな声で、

マシマシ: 「9時発のチェンマイ行き VIP一枚」


おネーちゃん: 「売り切れです!」 (きっぱり)


「えぇーーー???」


まじかよ!

「昨日、当日でも大丈夫って言ったじゃねーかよ」 と思いつつも、この辺は自己責任なのが万国共通。

俺の珍しく緻密な計画が、一瞬にして崩れてしまった。(笑)


次のVIPバスは、何と12時45分発。(チェンマイ到着は15時45分)

仕方が無いので、そのチケットを購入。

チェンライからチェンマイへ、片道 258 バーツ。


出発時間はいいとしても、本来であれば 夕方のラッシュ前にチェンマイには着きたかったんだが、、、


希望のバスに乗りたい方は、少なくとも前日までにはチケットを購入しよう。


車両及び車内の様子



20160614_greenbus_3.jpg
GREENBUS VIP 車両

バス自体は、タイではかなり綺麗な車両。


同じ様な時間帯に、チェンマイ行きとは逆に、国境の方へ行くバスが先に来るので、間違って乗らない様に。


車内の席は広々としており、全くストレスなし。

20160614_greenbus_4.jpg
座席配置は、右2席 左1席。


運転席と客室も壁で仕切られている。


緑色の小奇麗な制服を着た 昔は綺麗だったであろう 恰幅の良い車掌のおばちゃんが、飲み物とお菓子を配ってくれる。

出発後、チェンライ郊外のもう一つのターミナルでも客を乗せ、その後チェンマイへ。

いやぁ、席も広いし快適そのもの。

のはずだったが・・・


バスの事前座席指定 この席は鬼門だ!


俺の座った席は [A08]

最後列の右側、シングルシート。

初めは一番後ろでシングルシートなので静かで快適だと思ったが、一番後ろは便所ドアのすぐ横。

トイレに出入りする客で、かなりウザかった。


さらに最悪だったのは、非常口横の席だったので、窓にカーテンが無く、タイの強烈な日差しがモロに直撃、暑くて地獄のホットシート状態だった!

20160614_greenbus_5.jpg
強烈な日差しがモロに!


たまたま反対側に一席だけ空きが有ったのでそこに移る。

それが無かったら、「からあげクン」 になる所だったぜ。


チケット購入時に座席の事前指定が出来るので、この席だけは絶対にやめておこう。


チェンマイ到着は、遅延でずっぽしラッシュに突入。


チェンマイのターミナルに近づくにつれ渋滞が激しくなり、到着は大幅な遅れ。

定刻15時45分の所 16時30分頃到着。


グリーンバスが到着するバスターミナルの場所は、チェンマイの街の北東部にある。
(google座標 18.800972, 99.017296 )

バスターミナル周辺の道路は、すでに大渋滞。

この時間帯に、チェンマイ市内での移動は避けたかったんだが・・・・・


次回は、バスターミナルから市内の宿への移動を。



俺の知ってる些細なことが、誰かの役に立つならば、、、byマシマシ


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タイライオンエアー チェンマイから バンコク ドンムアンへ
投稿:2016.06.13 | 更新:2016.08.31
20160613_cei_clocktower.jpg

チェンライに到着し、足の確保(バイクのレンタル)も済んだ俺。

あとは、ゆっくりするだけだ。


チェンライの街中


チェンライの街中は、ハッキリ言って何もない。

バイクがあれば、町の中心部から10分程度で何処にでも行けてしまう小さな町だ。

街の中心部にバスターミナル があるので、土地勘が無い人は、そこだけ最低限頭に入れておけばいいだろう。

現在の仮設バス乗り場
(場所 google座標: 19.904947, 99.834184 )

工事中の新バスターミナル
(場所 google座標: 19.904665, 99.834478 )


チェンマイの様に醜い渋滞は無く、落ち着いた雰囲気。

街自体も綺麗で、イサーンなどの砂漠化一歩手前の様な田舎町と比べると、はるかに快適。

ストレス無く滞在できる。


ホテル ゲストハウス


宿に関しては、旅のスタイルによって人それぞれ。

ロケーションとしては、市内のバスターミナルと時計台、両方に歩いて行ける位の範囲に宿泊すると、何かと便利でお勧めだ。

値段は、他の観光都市に比べると安いと思う。


街中の移動


20160613_cei_sonteu.jpg

移動は主にソンテウ・トゥクトゥク。

流しのタクシーは、あまり走っていない。


自分で回る場合は「徒歩」「自転車」「バイク」。

街が小さいので、チャリでも十分回れるが、酷暑と雨の時はツライ。


食事


俺はずっとタイ飯ばかりだった。

中華系が多いからか、中々旨い店も多かった。


市内の観光ポイント


細かい観光名所は、ガイドブック等に譲るとしよう。

まあ一言でいえば、市内で大した見所は無い。

しいてあげると、、、、、

時計台

(場所 google座標:19.907166, 99.830957 )

夜は、一定時間ごとに、5分位 音楽と共にライトアップされ、中々綺麗だ。

20160613_cei_clocktower_night_1.jpg

20160613_cei_clocktower_night_2.jpg

これは見といていいと思う。

ライトアップの時間は決まっているので、その都度現地で確認。
(俺が行った時は、19, 20, 21 時だった。)


上記時計台の、道路2本ほど北の交差点に、普通の時計台もある。

(場所 google座標:19.910306, 99.830549 )

20160613_cei_clocktower_b.jpg
可哀想だから、暇な人は見てあげよう。

ナイトバザール

(場所 google座標:19.904983, 99.833112 )

市内バスターミナルの近くのナイトバザール

20160613_cei_night bazzar
かなりしょぼい。

タイ初心者向け?


サタデー・サンデーマーケットの方がデカい。

Saturday Market
(場所 google座標:19.908984, 99.835138 )

Sunday Market
(場所 google座標:19.901113, 99.821213 )


お寺

市内にも何カ所かあるが、まあ個人の興味次第。


「ワット・ロンクン」(ホワイトテンプル)

(場所 google座標:19.824363, 99.763091 )

チェンライの近郊で有名なのは、市街の少し離れた所にある「ワット・ロンクン」(ホワイトテンプル)位か。

レンタルバイクで気軽に行ける。


それ以外の殆んどの風光明媚な観光地は、町からかなり離れている。

チェンライの町自体は、周辺観光地を回る際の拠点として考えるのがいいだろう。


郊外観光地の回り方


チェンライ郊外には、素晴らしい自然が沢山あり、俺的には かなりお勧めだ。

俺も過去には 何度も行っているが、機会があればまた 再訪したいと思う所が多い。


普通の観光客の方は、近場であればレンタルバイクで、遠い所は現地の旅行会社のツアーなんかで行くのが簡単かもしれない。

本来であれば、車の自走での移動が、自由度も高く色々な所を回れるのでお勧めだが、観光客にはあまり一般的ではないかな。


それでも自分で運転して、あちこち見てみたいと言うチャレンジャーは、チェンライの空港や市内でレンタカーを借りて、色々な所を回ってみよう。

今は、携帯のナビ機能も かなり精度が上がっているし、タイ自体も 山奥でも電波の届く所が多い。

山道の走行が多くはなるが、「プーチーファー」や「パータン」方面など、素晴らしい自然を満喫できる事は保証する。
(特に乾季の冬)


残念ながら今回の俺は のんびり旅行なので、近隣の観光地は一切行かなかった。

詳しい事は、ガイドブックやインターネットに山ほど出ているので、そちらを参照していただきたい。


チェンライ街中の商業施設


市内で商業施設と呼べるのは、セントラルデパート(センタン)位か。
(場所 google座標:19.886548, 99.833145 )

20160613_cei_central.jpg
「セントラル・プラザ」 [Centrai plaza]


大型スーパーは「Big C」が、センタンの国道を挟んで はす向かいにある。
(場所 google座標:19.888436, 99.837771 )

セブンイレブンは街中にちらほら。

まあ、バンコクなどの都心で馴染みのある店は こんな感じか。


夜の部


夜の部に関しては、以前にぎやかだった通りは現在壊滅状態。

言われなければ、通り過ぎてしまうほど。


チェンライ街中での過ごし方


まあ、ハッキリ言って何もない田舎町。

都会の生活に慣れた人には、街中だけだと時間を持て余すだろう。

俺の様に、ぼけーっとして過ごすことが出来るダメ人間以外は、街中での長期滞在は難しいと思う。

因みに今回の俺の過ごし方は、、、

まずは朝

バイクは借りてあるが、朝は涼しいので歩いて朝飯を食いに行った。

宿でも簡単な朝飯は付いていたが、せっかくなので、毎日街中でローカル飯を食べていた。


その後は、本当にやることなし。

ゴロゴロしたり、ぼけーっとしたり。

昼・午後

昼飯は市内で適当に。

暑いので、バイクで移動。


その後は食後のコーヒータイム。

街中に冷房の効いたカフェはあまりないので、午後はセントラルデパート(センタン)へ行き、冷房の効いたカフェでまったり。


その後宿に戻り、またしても、ゴロゴロしたり、ぼけーっとしたり。

夕方・夜

日が暮れる頃に軽く一杯ひっかけて、近所で晩飯。


あとは宿に戻って、ネットで日本のテレビを見たりしてまったり過ごす。

ほどなく眠気が襲ってきて、自然と就寝。zzzzz


これで一日が終了だ。(笑)


普通の人にはクソ面白くも無い一日だろうが、5月の大型連休(ゴールデンウイーク)で身も心もボロボロの俺には、心休まる至福の時だった。


チェンライで、そんなまったりとした休日を過ごした俺、その後バンコクに戻ると思いきや、突然予定を変更し、チェンマイへ行く事に!


俺の知ってる些細なことが、誰かの役に立つならば、、、byマシマシ



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投稿:2016.06.11 | 更新:2016.06.12
今日は週末なんで、チェンライ旅行の話しはちょっとお休み、普段のバンコク生活を。


この日の俺は、ランチでエカマイのゲートウェイへ行ってきた。

1階にオープンした「鶏そば七星」も考えたんだが、主食として食べる時は、どうもあの使い捨て紙容器は寂しすぎる。

ここの一階のフードコートは、ほとんどこの容器。

統一仕様なのかな?


そんな訳で、この日は「リンガーハット」へ行く事に。


日本との味の違い


日本のリンガーハットは、俺の好物の一つだ。

「チェーン店なんて」と言う人もいるだろうが、二郎の化調に侵された俺の舌には不思議とマッチする。


場所は変わってタイのバンコク。

以前、ゲートウェイのリンガーハットがオープンした時に、早速行ってみた。

その時は、ハッキリ言って激マズだった。

皿を投げ返したくなるほど不味かった。

その時の記憶が頭から離れず、しばらくは近寄る事が無かったのだが、、、


最近は安定した味


その後暫くして再訪すると、まあまあ妥協できる味になっていたので、それからはちょくちょく利用している。


最近のお気に入り


最近のお気に入りは、ランチ(11:00-17:00)で提供される、「ちゃんぽんと皿うどん」のセットだ。

20160611_ringerhut_1.jpg
リンガーランチ 201バーツ

約200バーツで懐かしい日本の味が、2品も堪能できる。

ちゃんぽんは、ほぼ日本のそれと大差ない。

皿うどんは、ちょっとトロミにムラがある時もあるが、それ以外はまあ許容範囲。


調味料


卓状には、色々な調味料が置かれているんだが、俺のお勧めは、タイの激辛唐辛子調味料だ。

20160611_ringerhut_2.jpg
激辛唐辛子調味料

これをちゃんぽんにかけると、もうバカウマ。

ただしこれは、少量でも異常に辛いので、辛いのが苦手な人はやめておこう。


皿うどんには勿論「酢」と「練りからし」

「練りからし」は、以前は言わないと出てこなかったが、最近は皿に少量だが付いてくる。

本来はもう少し欲しい所だ。


因みに、卓上の「皿うどんソース」は俺はパスだ。

何回か使ってみたんだが、せっかくの皿うどんの味が一瞬にして消え、ただのソース焼きそばになってしまう。


気に入らないのはお勘定


このセット、手軽に日本の味を思い出すのにはいいんだが、気に入らないのはその値段設定。

メニューの表示は188バーツだが、税金を入れると合計201バーツ。

1バーツコインの手持ちが無いと、大量の小銭のお釣り攻撃にさらされる。

さすがに、300バーツ出して99バーツも細かい金で渡されると気分が悪い。

何とかしてほしいもんだぜ。


俺の知ってる些細なことが、誰かの役に立つならば、、、byマシマシ
投稿:2016.06.10 | 更新:2016.08.31
前回は、タイ全土で通用する、一般的なレンタルバイクの実情を書かせてもらった。

今日は具体的に、今回のチェンライ旅行でバイクを借りた時の話しを。


チェンライ レンタルバイクの相場


チェンライは、ビーチリゾートなどに比べると、レンタル料が若干高く感じた。

大体200バーツから250バーツの価格を表示する店がほとんどだった。

需要が少ないからか、もしくは店が少なく競争原理があまり働いていないからなのか、その辺は不明。


安いレンタルバイク屋


俺が色々見た中で、一番安い表示があったのは下記の店

20160610_cei_bikerent_1.jpg

お店の場所
(Google 座標 19.906323, 99.833343 )

奥の方に置いてあるバイクは、一日150バーツと表示されていた。


今回 俺のレンタルバイク


俺の場合は、上記の店が 宿から少し遠かったので、別の店でレンタルを。


表示は1日200バーツだった。

パスポートが無かったので、デポジット3000バーツ。

デポジットの3000バーツは、俺の経験上かなり安い。

田舎の人だから、のんびりしているんだろうか。(笑)


俺の場合、他の地域でデポジット無しで借りている店もあるが、そういう店は過去何度も実績があり常連なので特例だ。


レンタル料金も 「安くしてよぉ」 とお願いし、1日170バーツ(お店のおばちゃんの言い値)。

デポジットも安かったので、それ以上値切らなかった。


チェンライでバイクレンタル時の注意点


チェンライやチェンマイでバイクを借りる場合、他の観光地(パタヤ・プーケット・離島など)に比べると、明らかに異なる点がある。

それは行動範囲だ。

北部の場合、有名観光地等は市街地からも かなり離れている所が多く、標高の高い場所も多い。

そこで、バイクで遠出をする場合、下記の2点に関しては特に注意する様にしよう

車両のコンディション

コンディションの悪いバイクだと、悪路や急勾配の道路で、えらい目に合う事になる。

今回俺の行動範囲は、チェンライ市内でブラブラだけだったが、あまりコンディションのいいバイクとは言えず、少し表の国道に出て走ったりするだけでも、かなり危険を感じる事が多かった。

北部でバイクをレンタルし、長距離走行の予定がある人は、レンタルの金額よりもバイクのコンディションを最優先で借りる様にしよう。

ガソリン

タイの田舎 特に山の方は、意外とガソリンスタンドが少ない。

遠出をする時は、必ずガソリンを満タンにして出発だ。


最後に返却


返却日の朝 店に行くと、オープンはしているが 店には誰もいない。

30分位して再度行くも まだいない。

3回目に行って、やっとおばちゃん登場、返却できた。

前回のエントリーでは、「必ず店の人の携帯番号を聞いておく様に」などと偉そうに書いていた俺だが、この時はデポジットの控えの紙まで無くしてしまっており、完全にタイ人化していた。

俺はちょっとあせったが、はやっぱり田舎の人は、すべてにおいてのんびりだ。


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投稿:2016.06.08 | 更新:2017.08.11
さてと、やっとのことでチェンライに到着した俺。

考えてみると、車以外でチェンライに来たのは初めてだ。

となれば、まずはともあれ足の確保。


今回はまず、チェンライでバイクを借りた話しをする前に、タイでの一般的なバイクレンタルの、手順と注意点を詳しくまとめてみた。

タイ国内旅行でバイクのレンタルを考えている人は、ぜひ頭に入れておいてほしい。


タイ国内旅行 レンタルバイクのメリット


俺の様に、通常タイ国内を車で旅行する人は別として、一般旅行者の方は、旅先 現地での足の確保はかなり重要なサブジェクト。

一般の公共交通機関(バス・タクシー・バイタク・ソンテウ・トゥクトゥク)の利用もいいが、バイク(スクーター)等を借りると、行動範囲もぐっと広がる。

そこで今回は、タイ国内でバイクを借りる場合のポイントを、俺の経験を元に色々と書いていこうと思う。


レンタルバイクの車種・種類


通常旅行者が借りるのはスクーターが多いだろう。

タイの場合、日本で言う原付(50cc)の様な物はほとんどなく、125ccのスクーターが一般的。

一部では、ダート用やツーリング用の大型バイクのレンタルもあるが、あまり一般的ではないので今回は割愛する。


免許証


運転に際しては、タイ国内で有効な免許証が絶対に必要。

上記の様に、排気量の関係から、日本の原付免許では運転できない。


一部の小さな離島では、免許が無くても大丈夫な所もあるが、チェンライ・チェンマイ・パタヤ・プーケットなどの観光地では、観光客狙いの警察の検問も多いので、免許証は必ず携帯しよう。


日本の原付が着いた国際免許でごまかそうとしても、タイの警察官は先刻ご承知。

がっつり取られるのが関の山だ。

不必要なトラブルを避けるためにも、絶対に タイで有効な免許を所持して運転しよう。


タイ国発行の免許を取得したい方は、過去記事を参照。
タイ運転免許 国際免許からの書き換え(1)陸運局への行き方
タイのバイク免許 新規取得(1)試験場への行き方、必要書類。


但しレンタルバイク店では、何故か絶対に 免許所持の有無は確認しない。(笑)


レンタルの相場


前出の一般スクーターの場合、レンタルの相場は、ザックリ言って100バーツから250バーツ位と、非常に幅がある。
  • それぞれの観光地によって

  • お店によって

  • バイクの程度によって

  • 借りる期間によって

など、条件によって色々異なる。

実際俺の知っている範囲では、パタヤやチェンマイでは、店によってだが 一日100バーツで借りる事も可能だった。

チェンライは少し相場が高めの印象がある。


借り方の手順

必要書類

観光地では、レンタルの際 パスポートをお店に預ける事がほとんど。

まあ一種の人質みたいなもんで、車両の破損時などには、借主に不利に働く事は理解しておこう。


但し俺の場合、タイ国内旅行ではパスポートはまず携帯しない。

よってバイクレンタルの場合も要交渉だ。


パスポート無しで借りる場合、たいてい数件渡り歩けば、交渉で3000-10000バーツのデポジットで借りる事が出来る。

但しこの場合、相手が心配しない様に、俺は日本人だとか バンコクに住んでいるとか タイの免許も持っているとか、のらりくらりとタイ語で説明する様にしている。

レンタル時の車両確認

レンタル時、車両のチェックは最重要項目だ。

いくらお店の人が親切そうでも、この時だけは性悪説で。


主なチェックポイントは
  • 車両のキズ

  • タイヤの空気圧や亀裂

  • 納税証明書の有効期限

などが主な項目だ。


車両のキズ等に関しては、携帯電話などでバイクのまわり一周を動画撮影するのが効果的。

バイクの場合、タイで悪名高いマリンジェット(ジェットスキー)レンタルの様なトラブルは少ないが、不必要ないざこざを避けるためにも、この作業は必ず行う様にしよう。


尚、道路状況が良くない一部観光地では、レンタルバイク屋も、「コケてもらってなんぼ」みたいた所もある。

コケたり事故って車両破損が生じると、結構な金額を請求される事も多いので、その辺は各自の自己責任で。
(そのための人質パスポート)


2番目のタイヤ。

タイは熱帯の国なので、ゴム系の劣化も激しい。

タイヤの亀裂等には要注意。

俺は車のチェック時でも、タイヤは溝やスリップラインなどよりも、ゴムの劣化の方を注意して確認している。

なお、バイク走行中のパンク修理に関しては、通常借主負担。


3番目の納税証明書のステッカーは意外に大事。

免許証と共に、警察の検問では重要なチェックポイント。

20160608_bike_rent_1.jpg
タイのバイクの納税証明ステッカー

西暦ではなく、タイの仏歴で表示されている。

今年2016年は仏歴で「2559年」だ。


尚、レンタルバイクに関しては、レンタカーの様な任意保険はあてにしない方がいいだろう。

通常自賠責保険は加入されているが、基本的には何かあったら、全て自己責任と思っておいた方がいい。

ヘルメット

これは、安全のためにも絶対借りておこう。

一部の離島などでは、俺も借りない時もあるが、内陸部の観光地では、これも警察の検問ターゲットのひとつだ。

安全上及び、不必要な出費から自分を守るためにも必須のアイテム。


尚 スクーターによっては、バイクの駐車時に、ヘルメットをロックできるフックの無い車両もある。

盗まれると、これまた無駄な出費となるので、出来るだけヘルメットをロックできるフォルダのある車両を借りるのがお勧めだ。

ガソリン

ガソリンは、その店 その地域によって異なる。

空で借りて返すところもあれば、借りた時のメーターの値以上での返却を求める所もある。


空で借りる場合は、まずはガソリンスタンドを教えてもらい、給油してから行動開始。

タイはガソリンの種類が色々あるので、わからない人は事前にお店に確認しよう。

通常であれば、「Gasohol 91」(ガソホール ガウヌン)か「Gasohol 95」(ガソホール ガウハー)


給油は大体、一回 50-100バーツ程度。


返却時に残ったガソリンは、後で店が抜き取ってお店の儲け、これはタイでのスタンダード。


運転時の注意事項


これに関しては、細かく書いたらきりがない。

「日本の100倍位注意して運転してくれ」としか、言い様が無い。

因みにタイの125ccのスクーターは、日本の50ccの原付とはパワーが違うので、乗り始めは注意が必要。

いきなりアクセルを開きすぎないように注意。


事故や故障


事故や故障の場合に備えて、店の電話番号以外に、緊急時でもつながる 店の人の携帯電話の番号等を必ず聞いておこう。

個人営業の店も多いので、営業時間中でも、常に店に人がいるとは限らない。


返却


通常、レンタルの料金システムは24時間単位。

借りた時間から24時間後までをひと単位とし、超過すると、1時間いくらと言う様に、超過料金を取る所が多い。

借りた時に、必ず借りた時間を覚えておこう。


もう一つの注意点は店の営業時間。


滞在地出発が朝早い場合などは、前日夜のうちに返却しておかないと、出発日の朝 店が開いてなくて返せないなんて状況に陥ることも。

営業時間が、朝の8時からと書いてあっても、きっちりその時間には開店しない店だってある。

ここはご存知タイランド。


個人が片手間でやっているような店は、やれ食事だ買い物だなどと言って、営業時間中でも店に人がいないことがよくある。

不安そうな店の場合は、前日若しくは返却日の朝等に、返却予定時間に店にいるか確認しておくのもいいだろう。

パスポートを預けている事を忘れずに!


あるといい物

サングラス

レンタル店では、フルフェイスのヘルメットを貸してくれる所はあまりない。

フードも無い安物ヘルメットの場合が多い。


そんな時、まず必要なのはサングラス。

日本とは比べ物にならない位ホコリが多いので、これは必須。

マスク

まあこれは、気になる場合のみでいいと思うが、タイは日本と違い、排ガス規制なんてあってないようなもの。

大都市では、バスやソンテウの後ろを走っていると、日本では考えられないような排ガス攻撃の洗礼を浴びる事になる。

フード無しのヘルメットだと、排ガスが顔面にモロ直撃だ。

特にチェンマイは最悪。

日焼け止め UV対策

あとは季節にもよるが、タイは基本南の国。

当たり前だが暑いし紫外線も強烈。

運転中や信号待ちでの暑さは、季節によっては尋常じゃない。

ケースバイケースで、日焼け止めを塗ったり、長袖の服を着ての運転をお勧めする。


2017年5月30日 追記

雨 対策

雨季のタイでは、さっきまでピーカンの天気だったのが、突然ゲリラ豪雨に変わる時も多い。

最近では、豪雨の後も じとじとと降り続き、バイクでの移動中に長時間足止めを食らう事も。

そんな時の為に、シートの下の物入れに、「雨合羽」と「ぼろきれ」を入れておこう。

「レインコート」は、何処のセブンイレブンでも数十バーツで売っている。

20170530_bikerent_raincoat.jpg
セブンイレブン等に売っている「雨合羽」


「ぼろきれ」は、濡れたシートを拭くのに役立つ。


この2点は、ほとんどのタイ人がバイクに入れている、雨季の必須アイテムだ。

用意しておいて損は無いだろう。



最後にくどい様だが、1にも2にも安全運転で、楽しい旅行をしていただければ幸いだ。


さて次回は、具体的にチェンライでバイクを借りた時の話しを。



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投稿:2016.06.06 | 更新:2016.09.19
エアアジアを利用し、ドンムアンからチェンライ空港に到着。

何の下調べも していないので、空港から市内への行き方もわからない。


タイ国内空港 交通機関の選択肢


通常、タイ国内の地方空港であれば、空港と市内の間の移動は、色々な選択肢が考えられる。

  • タクシー

  • シャトルバス

  • トゥクトゥク

  • ソンテウ

  • ミニバス(ロットゥー)

などなど。


取り敢えず、空港のインフォメーションで、北部美人のオネーちゃんに聞いてみた。

空港からの足はタクシーしかないと言われ、相場は大体150バーツ位らしい。
(空港内カウンターで頼むリムジン?タクシーは200バーツとの事)

「タクシーしかないのかよ?」と思ったが、仕方が無いので 空港を出て、一番左手のタクシー乗り場から市内へ移動することに。

*空港敷地外の道に出れば、流しのタクシーやトゥクトゥクを捕まえられそうな雰囲気だったが、あまりにも暑いし時間も無駄なので、非効率と判断し空港内のタクシーで妥協。


タクシーで市内へ


タクシー乗り場 (と言っても、おっちゃんが椅子に座って「TAXI]と書いたボードを掲げているだけだが) から、さっそくタクシーに乗る。

運ちゃんに大体の値段を聞くと、やっぱり「150バーツ位」と、インフォメーションのねーちゃんと同じ答え。

ついでに車内で、空港からのタクシー料金の説明を書いた表を見せてくれた。

20160604_cnx_airport_taxi_1.jpg
チェンライ空港 タクシー値段表

誰が何を根拠に設定したシステムなのか よくわからないだが、右上の数字を基準に 最後に30バーツ上乗せして払えばいいようだ。


所用時間


空港からは、20分位で市内の目的地に到着。

何処を走っているんだか全く見当がつかなかったので、GoogleMapで確認しながら宿に向かった。


タクシー料金


ほどなくして、目的地の宿に到着。

市内の中心部からは、そう遠くない。

タクシーの支払料金の内訳は下記の通り。

  • メーター料金 107バーツ

  • サーチャージ 30バーツ

  • +チップ

で、空港での下調べ通り 150バーツ払う。

*ボラレのマシマシと異名を取る俺なので、値段はあくまでも参考程度に。


やっとチェンライに到着!


車で来ると、バンコクから10時間位かかるのでヘロヘロになるが、やっぱり飛行機は楽だ。

しかし逆に、現地での足が無い。

そこで宿にチェックイン後は、早速バイクを借りることにした。


次回は、タイ国内でのバイクレンタルに関するポイントを、俺の経験から詳しく書いて行こうと思う。



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