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2019年01月11日 更新  ドンムアン空港 フロアガイド(空港マップ) 最新 完全保存版! V110


投稿:2016.10.31 | 更新:2016.11.08
20161031_khaosoi_2.jpg

明日からは11月、最近は豪雨が続くバンコク。

毎年これが最後の大雨と言った感じで、あと少し我慢すれば、タイで一番いい季節 乾季が訪れる。

乾季と言えば北タイ、そんな訳で 前回までのチェンライB級グルメ情報に続いて、今回からは、チェンマイのカオソーイ情報をまとめてアップしていこうと思う。

これからの時期、チェンマイを訪れる人も多いと思うので、参考にして欲しい。


カオソーイがおすすめなのは やっぱりチェンマイ


北タイの郷土料理 カレー味のカオソーイは、日本人にも大人気。

そして カオソーイと言ったら、何といってもチェンマイだ。


前回のシリーズでも書いた様に、チェンライはカオソーイに関しては ちょっと役不足。

それに比べてチェンマイは 都市が大きい分店舗も多く、旨いカオソーイを色々食べてみたい人にはうってつけだ。


地理の把握


チェンマイは リピーターの方が非常に多い都市だが、未訪問の方もこのブログを読むと思う。

前回のチェンライB級グルメシリーズの時と同様、お店のgoogle座標は必ず明記するが、文章の中でも 場所の大雑把な説明をしている。


それに先立って、チェンマイを全く知らない人は、取り敢えずチェンマイの「旧市街」と「ピン川」だけは頭に入れておいて欲しい。

Google Map などの地図でチェンマイを見ると、中心部に四角くなっている、お堀に囲まれた一角が「旧市街」だ。

そして、その旧市街の東側を南北に流れるのが「ピン川」。


この2つを中心に 文章で場所の説明をするので、頭に入れておいてもらえると、スムーズに読み進む事が出来ると思う。


カオソーイの評価基準


カオソーイは、バンコクなんかでも色々な味の店がある。

元々、郷土料理・家庭料理の様な色合いが濃い食べ物なので、一口にカオソーイと言っても味のレパートリーは非常に豊富。


日本で言えば、、、荒っぽく例えれば「お雑煮」何かを思い浮かべてほしい。

「お雑煮」は、その地方によって、味や具の種類なんかも多種多様、一概にどれが美味しいと決めるのは難しい。


お雑煮以外でも、、、例えばカレーライス。

ジャガイモやニンジンがゴロゴロしているのが好きな人もいれば、俺に用に、肉とタマネギだけの、シンプルな物が好きな人間もいる。

関連過去記事
市販のルーで絶品カレー 超簡単で旨すぎ注意 !

甘さや辛さに関しても、人それぞれ。


カオソーイも同じように、スープや麺もお店によってさまざまだ。


そんな訳で 今回も、チェンマイのメジャーなカオソーイの店を一気にレポートはするが、味に関する完全な優劣をつける事は難しいので、その辺はご了承いただきたい。

あくまでも、二郎の化調に侵された、俺のバカ舌が基準だ。(笑)


尚、B級グルメのカオソーイなので、レストラン等で出てくる様な高級?なカオソーイは登場しない。

基本、ほとんど全部が40-50バーツ前後の庶民のカオソーイだ。


チェンマイでお勧めな カオソーイの食べ方


さて、味の事はさておいて、俺がチェンマイでお勧めするカオソーイの食べ方は、ずばり、


カオソーイの食べ歩き!


上記説明した様に、日本のお雑煮やカレーライス同様、作り手の出身地方や家庭の味が色濃く反映され、様々な味が楽しめるのがカオソーイの魅力の一つでもある。

しかも幸いにも、俺達日本人はカレー大好き民族。

味の違いこそあれ、カオソーイを食べて大きく外すことはあまりないと思う。


バンコクなんかだと、広さや距離、渋滞なんかの要因も重なり、次の店に移動するのに30分とか1時間かかる事もざら。

しかしチェンマイであれば、比較的狭いエリアであちこちの店を回れるメリットを生かして、ぜひとも「カオソーイ屋のハシゴ」をして、本場カオソーイの奥の深さを堪能して欲しい。


味に関する表現


ご存じの様に 俺のブログは、たとえ有名店であっても、不味い物は不味いとはっきり書く。

グルメブログであればタブーの様な、「不味い」の三文字も、俺のお笑いブログでは、全く問題無く使用出来る。


「不味いと思ったら書かなきゃいいじゃん」

と言う人もいるかもしれないが、世の中には「美味しい」情報があふれている。

それに比べて「不味い」情報は、何故か驚くほど少ない。(笑)


少なくとも俺のブログの読者の方々には、「楽しみにして食べに行ってガッカリ」、何て思いは出来るだけして欲しくない。

そんな訳で今回は、不味い店も含めて色々と紹介するので、読んでてつまらないエントリーも一部有るかとは思う。

しかし、ただ読んでて楽しいブログよりも、実際に生きた情報、役立つ情報を書くのが、俺のブログの真骨頂だ。


奥歯に物の詰まった様な表現はしないが、人それぞれの味覚には個人差がある。

まあその辺だけは理解しておいてくれ。


追加情報の掲載


尚、今回のシリーズでは、各店舗ごとの個別のエントリーを上げるので、将来再訪して味の変更やブレ等があれば、基本的にはそれぞれのエントリーに、追記と言う形で書いて行こうと思う。


それでは、「チェンマイ カオソーイ最強ガイド」のスタートだ!



俺の知ってる些細なことが、誰かの役に立つならば
そして、タイの人々の為にも なるのなら、、、
byマシマシ


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投稿:2016.10.26 | 更新:2018.12.04
20181204_cei_fanohcha2.jpg
2018年12月11日 開店予定!

2018年12月04日 _ 追記
昨日、読者の方から速報メールが飛び込んできた!
12月11日再開予定!!!

* Mさん、いつも色々助けていただき ありがとうございます。
写真、感謝感謝です!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
2018年11月13日 _ 追記
20181112_CEI.jpg
現在こちらのお店は、無期限休業中です。
先に情報をくださいました読者の皆様、ありがとうございました。
いつの日か、おじいちゃん・おばあちゃん の復活を期待しましょう!!!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


さて 遂に、 「チェンライ B級グルメ最強ガイド」 シリーズ 栄えある第一位は、、、

何と、、、


「バミー!」

(卵麺のタイヌードル)


えぇ~、と言う人もいるかとは思うが、ご存じの様に、俺は二郎をこよなく愛するラーメン野郎。

どうしても、こういったものの評価が高くなる。(笑)


もうこの店は、バンコクに来ても すぐにトップに躍り出る事が出来ると断言する。

俺もチェンライを訪れると、ほぼ毎日食っている(1日2回食べる日も多い)。


お店の場所


バスターミナルの少し北の方。

表通りから、少し入ったところにある。

ちょっと判りづらいが、バスターミナルからは徒歩圏内。

20161026_no1bami_1.jpg
お店の看板

店名 : 「ファン オーチャー 2」 [Phan OCHA 2]


ちょっと表通りから引っ込んだ所にあるので、座標を頼りに、グーグルマップなどで行くのかいいと思う。

(お店の場所 Google 座標 : 19.907007, 99.835424 )

営業時間:下記参照


お店の様子


店のオープンは、朝の9時~9時半頃。

店内の壁には 8;00-15:00 と書いてあるが、そんな営業時間はあてにならないのが、タイではいつものお約束。


スタッフは、お爺ちゃんとお婆ちゃん、それに若い従業員。


お爺ちゃんは主に、バミーの麺を丁寧に1玉ずつに分ける役。

20161026_no1bami_2.jpg
お爺ちゃんが仕分ける麺

見るからに旨そうな、魂のこもった麺と言った感じだ!


お婆ちゃんは注文取りとお会計、ちょっと怖い。


麺上げは、従業員の女の子が担当。


3時前後には閉まってしまうので、営業時間はかなり短い。


タイ ナンバーワンのバミー


ここは、俺が今まで食べたバミー(タイ風卵麺)の中ではトップクラス。

ここより旨い店を上げろと言われても、ちょっとすぐには出てこない。

20161026_no1bami_3.jpg
卵麺汁無し(豚肉入り) [バミー ヘーンムー]
35バーツ


タイ語が出来ない人でも 「ミー・ヘン・ムー」と呪文の様に言えば、自動的にこれが出てくる。

「へ」は高く、「ン」は低く発音することを心がけると、さらに通じやすくなり、おばあちゃんに睨まれる事も少なくなるだろう。

簡単なんで覚えておこう。(笑)


全体的には若干濃い目の味付けだが、それに負けないバカ旨の麺。

もう絶品としか表現のしようが無い。

麺バカ野郎の俺が言うんだから間違えないぜ。


バミーと言っても、この麺はちょっと日本のラーメンの麺に近い様な感じもする。

20161026_no1bami_4.jpg
この店の麺

この麺は、ちょっとバンコクでもお目にかかれないなあ。


そして、もう一方の主役は、上にのっているはんぺんみたいなの。

20161026_no1bami_5.jpg
これもまた絶品!

基本すり身なんだが、作り置きはしていない。

少量ずつ、鍋で湯通しして作っている。

20161026_no1bami_6.jpg

絶妙の柔らかさ、ミデアムレアとでも表現すればいいのか、火を通しすぎていないので、本来の味が素直に味わえる!

通常、クイッティアオのすり身に関しては、あまり旨いとは言わない俺だが、ここのはズバリ旨い。


一杯の量はあまり多くないが、味が濃いので、大盛を食べるとちょっと飽きが来る。

20161026_no1bami_7.jpg
大盛 40バーツ

普通盛りを1杯、美味しくいただくのが お勧めだ。


沢山食べたい人は、俺の様に午前中と午後、1日二回行くといいだろう。


いやあ、これだけ食べにチェンライまで行ってもいい位だ。


因みにこの店は、元々 バンコクのグルメな中華系タイ人友達に教えてもらった。

遠くバンコクにまで、その名が轟いているとは、、、

お爺ちゃん、お婆ちゃん、いつまでもお元気で、美味しいバミーを食べさせてください。



ここは本当に、

うめぇぇぇえええ!!!!!



後書き


今回は、チェンライのB級グルメ情報を一気に書かせてもらった。

出来るだけ、旅行者の人でも行きやすいお店を中心に書いてきたつもりだ。

味に関しては、人によって味覚も異なり 好き嫌いもあると思うので、紹介したお店の中から 自分に合いそうな所を選んで、食べに行ってみてくれればと思う。


そして最後に、

チェンライ在住 日本人の皆様、自分の様なよそ者のレポートを、文句の一つも言わずに 温かい目で見守っていただき、本当にありがとうございました!


2017年1月追記
この店舗の、最新追加情報があります。
チェンライ B級グルメ最強ガイド アップデート(2017年1月)

2017年5月22日 追記
その後も定期的に通っており、最近では以前の味に戻りつつある。
まだたまに、たれにコクやとろみが不足し 麺に絡みづらい時もあるが、そんな時は 卓上のピーナッツの粉を混ぜよう。
とろみが出てタレが麺に絡み、非常に旨し!
基本、たれにコクが無かったりとろみ不足の時は、卓上調味料類で調整すると覚えておこう。



俺の知ってる些細なことが、誰かの役に立つならば
そして、タイの人々の為にも なるのなら、、、
byマシマシ


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投稿:2016.10.25 | 更新:2017.07.23
「クイッティアオ ルア」 は、ブタの血の入ったスープにタイの麺 [クイッティアオ] を入れて食べる、タイ庶民の定番ヌードル。

通常は、店先に船の形をしたオブジェがあるので、それが目印。


と、こういう説明を聞いただけで、日本人は ちょっと食欲が減退してしまうかもしれないが、、、(笑)

実際にはブタの血は、仕込みの段階でスープに入っているので完全に火が通っているし、スープ全部が血と言う訳ではないので、血が入っていると言った感じはなく、街中で気軽に食べられるタイ庶民の定番料理だ。


今回は、チェンライにあるクイッティアオ ルアの旨い店を2軒を紹介する。


街中心部のアットホームな「クイッティアオ ルア」


中心部とは言っても、時計台からはバスターミナルと反対方向。

バスターミナル近辺からだと、徒歩ではちと遠い。

20161025_kuitiaorua_1.jpg
店名 不明

(お店の場所 Google 座標 : 19.904916, 99.828360 )


小さな店でアットホームな雰囲気。

おばちゃんが一人で、一杯ずつ丁寧に作っている。

店員も親切で、観光客にも居心地がいい。

小さな店だが、非常に繁盛している。


20161025_kuitiaorua_2.jpg
クイッティアオ ルア ヌア(牛)
35バーツ

揚げた豚の皮 [ケープムー]
10バーツ

ローカル店舗なので、ボリュームもある。

非常にバランスの取れた、美味しい一杯だ。


変な癖がないので、観光客の口にもあうと思う。


センタン近くの 絶品「クイッティアオ ルア」


さて この店は、今回の「チェンライB級グルメ」シリーズの 第二位だ!

ここは、チェンライのセントラルデパート(センタン)より さらに南、町中心部のはずれの場所なので、この店へ行く場合は バイク若しくはタクシーやソンテウで。

20161025_kuitiaorua_3.jpg
店名 : 「ゴー リアン」

お店の場所 Google 座標 : 19.883913, 99.830730

さっそく 「クイッティアオルア ヌア(牛)」を注文。

20161025_kuitiaorua_4.jpg
クイッティアオ ルア ヌア(ビーフ)
40バーツ

ちょっと具も少なく、見た目も あまり旨そうじゃない。

外したかなぁ、、、

頭の中を「撃沈」の二文字がよぎる。


第一印象は悪かったが、早速食べてみることに。


麺は若干幅広の麺。

20161025_kuitiaorua_5.jpg
この麺が、、、

何と メチャクチャ旨い!


ちょっと食べた事が無いなぁ、この麺の感じ。

あまり見慣れない麺だが、これがスープと抜群に合う。


スープ自体もバカ馬で、思わず完飲。


麺の上に乗る具はちょっと貧相で 派手さは全くないが、麺とスープで勝負する渾身の一杯。

細かい説明は省くが、ズバリここは旨い!


俺もバンコクでは、頻繁にクイッティアオルアを食っているが、ここはバンコクよりも確実に上だ。

やるなぁ チェンライ。


中心部のバスターミナル近辺からは距離が若干離れているが、一本道なので 土地勘が無い人にも判り易い。

観光客の人も、是非食べに行ってみてほしい。


超お勧めだゼ!



俺の知ってる些細なことが、誰かの役に立つならば
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byマシマシ


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投稿:2016.10.24 | 更新:2017.07.22
さあ 今日からは遂に、チェンライB級グルメ ベスト3 の発表だ。
但し あくまでも、俺の 二郎の化調に侵されたバカ舌での評価なので、難しく考えずに「面白ブログ」として読んでくれ。

イェンタフォーの旨い店があるとバイク屋のおやじに聞き、早速訪店。
*イェンタフォー : 紅豆腐乳(発酵させた豆腐)が入ったピンク色のスープのヌードル。

*2017年7月22日 1軒追加

お店の場所


教えてもらったこのお店、メチャクチャ判りづらい場所にあり、あんな小さな町なのに 探すのに30分位かかった。
おやじ、もっとちゃんと教えてくれよぉ。

やっとの思いで、お店に到着。

20161024_yentafo_1.jpg
店名 : イェンタフォー 「シークーット」

2017年7月22日 最新写真追加
20170722_cei_yentafo_3.jpg
現在では、隣の建物も店舗になり 2倍の規模に!


場所は、中心部のバスターミナルから北東方向に行った国道近く。
口では説明しづらい場所なので、各自座標で確認してくれ。

お店の場所 Google 座標 : 19.907253, 99.839303


お店の様子


もう見るからに、完全なローカル店舗。
しかも裏路地という立地もあいまって、観光客や外国人の気配は当然ゼロ。
俺は完全に、アウェー感100パーセントと言った感じだった。

従業員も忙しすぎて愛想が無い。

基本注文は、紙に書いて渡す方式。
人気店の定番だ。

勿論俺はタイ語が全く書けないので、直接麺上げのおばちゃんに、直接 口頭で注文。

店を探し疲れていて、初めは間違って普通のセンレックを注文してしまったアホな俺。
訂正するのも面倒なので 2杯食う事に。


細麺のトムヤムスープ [センレック トムヤム]


20161024_yentafo_2.jpg
センレック トムヤム (細麺のトムヤムスープ)
35バーツ

これはこれで美味しかったが、特別うなるほどではなかった。
無駄な一杯を消費してしまった。(笑)


さてと本題の「イェンタフォー」。
確かに周りを見ると、ほとんどの客は「イェンタフォー」を食っている。

さっそく注文。


イェンタフォーを注文するも、、、


厨房のおばちゃんに「センヤイ イェンタフォー」 と お願いした。

初めは、俺のタイ語がよく通じないからか、おばちゃんに軽く睨まれた。
おばちゃんから 「フォーね?、フォーね?」と念を押される。

この店での注文は、バンコクの様にイェンタフォーと言わず、ただ「フォー」と言った方が通じる様だ。

そういえば、バイク屋のおやじも、初めは「フォー」「フォー」と言ってたっけ。


実食 「センヤイ フォー」


20161024_yentafo_3.jpg
幅広麺のフォー [センヤイ フォー]
35バーツ

これで35バーツは安いよなぁ。


まずは揚げワンタン [キアオトー] 、見た目の色がくすんでおり、あまり旨そうじゃなかったが、食べるとこれが 何と絶品!
この色は、焦げていた色ではなく、何かの調味料で味をつけている様だ。
この揚げワンタン、スープとの相性が抜群。

上に乗るイカの様な具も、柔らかくてバカ馬。

そしてスープは、非常に優しい味。

20161024_yentafo_4.jpg
そのスープと絡めて食べる麺も、これまた旨し!

麺も、スープも、上にのる具材も、

全部 旨い!


この店の「イェンタフォー」、チェンライに行ったら MUST EATの一店だ。

但し観光客にはちょっとハードルが高いので、ピーク時間は外して行こう。

店の おばちゃんも怖いし、、、


この店は、今まで俺が食べたイェンタフォーの中では、間違えなく三本指に入る。

後の二件は、以前紹介したパタヤの店(下記リンク参照)と、後一軒は そのうち紹介するがバンコクの店だ。

ガウン姿の美人と食べる 絶品イェンタフォー @パタヤ ブアカオ 「赤いひさしのクイッティアオ屋」


バイク屋のおやじ、道順教えるのはいい加減だったが、中々やるじゃねーか。


2017年7月22日 NEW

町の北側 屋台ストリートで大人気のイェンタフォー


20170722_cei_yentafo_1.jpg

街の北側、地元の人ご用達の屋台ストリート、以前紹介したパッタイ屋の数件右隣にある、タイ人に大人気のイェンタフォーの店。

店名:イェンタフォー「ワンディー」
場所 Google 座標:19.910607, 99.839222

歩道にもテーブルを多数置き、店は昼も夜も大繁盛。

20170722_cei_yentafo_2.jpg
センヤイ イェンタフォー

器がかなり大きく、見ごたえは十分。
しかし味は、全く持って大したことなし。
見掛け倒しとは、まさにこの事か。

やはり、前出の店の旨さは、群を抜いている。
何と現在では、隣の建物も使用して、規模が2倍になっている!



俺の知ってる些細なことが、誰かの役に立つならば
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タイ北西部旅行記 (2016年1月)
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そうだ、チェンライへ行こう! 心と体の休暇
投稿:2016.10.22 | 更新:2017.07.24
20170723_cei_nomngiao_cover.jpg
「ナムニャオ」 [Nam Ngiao]

知っている人は知っている、知らない人は聞いた事も無いこの料理。
一応 カオソーイと並ぶ北タイの郷土料理だ。

*2017年7月23日 更新


呼び方


呼び方は本当に色々。

カタカナで書くと、

  • ナムギョウ

  • ナムギヤオ

  • ナムニャオ

なんて書かれる事が多いかな

英語では [Nam Ngiao] 若しくは [Nam Ngiow] などと表記される事が多いので、「ナムギャオ」あたりが適当なのかもしれないが、俺にはどうしても「ナムニャオ」と聞こえるし、実際そう言って注文するのが一番通じたので、今回は「ナムニャオ」で統一する。


「ナムニャオ」ってどんな料理?


基本これはソースの名称。
豚ひき肉・血の煮凝り・香草類・トマト等を煮込んだソース。

クイッティアオの様にスープ麺として食べたり、カノムジーンの様に麺の上にソースとしてかけて食べたりする。

麺は基本的には、白い米の麺。
日本のそうめんの様な感じだが、店によって太さなども色々ある。

味はちょっと表現しづらいんだが、「タイ風激辛担々麺」 みたいな感じかなぁ。
英語だと「スパイシーポークソース」 [Spicy Pork Source] なんて紹介されたりしている。

チェンライ市内では、チェンマイなどとは異なり、カオソーイよりナムニャオの方がメジャーな印象がある。
取り敢えず今回は、俺が実際食って旨かった店を3件紹介していこう。


カオソーイの有名店 「ポーチャイ」


前回紹介したこの店は、カオソーイが観光客に有名だが、ナムニャオも提供している。
俺はどちらかと言うとこの店、カオソーイよりもナムニャオの方が旨く感じた。

お店の場所等の詳細は、あとで最下段リンクの前回記事で確認して欲しい。

20161022_namngiao_11.jpg
ナムニャオ 40バーツ

この時は、ちょっと一般的ではないが、カオソーイの卵麺を入れてもらった。
初めはちょっとミスマッチかなと思ったが、これが中々どうして旨かった。

ここのナムニャオは癖が無く、日本人でも食べやすい味だ。

地元のタイ人客は、殆んどが「カノムジーン ナムニャオ」を注文していた。


「パ・ヌアル」[Nam Ngiao Pa Nual]


20161022_namngiao_21.jpg
店名 : 「パ・ヌアル」 [Nam Ngiao Pa Nual]

この店は、バスターミナルからも徒歩圏内で比較的近い。
お店の場所 Google 座標 ; 19.903213, 99.833803

英語表記のメニューもあり、旅行者にもハードルは低い。

但し入り口が沢山の木で覆われていて、注意して見ていないと見過ごしてしまう。
店構えが異常にわかりづらいからか、客はほとんどが地元タイ人。

しっかりした店構えで、店内も食堂と言うよりはレストランと言った感じ。

なのに値段はバカ安。

20161022_namngiao_22.jpg
ナムニャオ 30バーツ
お水も無料!

ここのナムニャオ、スープが旨い。
付け合わせの高菜を入れると、さらに味が締まる。

この店の麺は、見た目だけでなく 味まで日本の「そうめん」そっくり。

20161022_namngiao_23.jpg
この店の ナムニャオの麺

タイでよくある野外食堂みたいなのは苦手、だけどB級グルメには興味あり なんて人は、この店がいいんじゃないだろうか。


「パー スック」 チェンライ屈指の 超人気店


さてと、ナムニャオ三件目。

この店は非常に美味しかったので、単独でエントリーを上げても良かったんだが、まあ「ナムニャオ」と言う 日本人には あまり知名度の高くない食べ物なので、このエントリーに含めて書くことにした。

20161022_namngiao_31.jpg
店名: ナムニャオ 「パースック」 [Nom Ngiao Pa Suk]

20161022_namngiao_32.jpg
お店の看板

お店の場所 Google 座標 ; 19.901596, 99.823023

ここは、場所を説明するのが難しいので、上記の座標で確認してくれ。
中心部からは少し離れており、ちょっと判りづらい所にあるので、足が無いと徒歩では厳しいかなぁ。

営業時間 : 09:00 - 15:00

20161022_namngiao_34.jpg
ナムニャオ 35バーツ

ひき肉たっぷりで、トマトは小さいのが丸ごと、見るからに旨そうだ。
相変わらず、俺の写真はド下手だが、、、

20161022_namngiao_35.jpg
スープはデカいお鍋に大量に
これが、あっと言う間に売り切れる!

さすが、超人気店。

麺は2種類から選べる。

20161022_namngiao_36.jpg

20161022_namngiao_37.jpg

そうめんみたいな麺と、きしめんみたいな幅広麺

20161022_namngiao_38.jpg
今回は幅広麺をチョイス

20161022_namngiao_39.jpg
もやしを載せて、、、

高菜も取り放題

いただきまーす


ズバリ 旨い!


味は、今回食した3件の中では一番旨かった。

但しこの店、昼時は地元の人で激激激コミ。
というか、営業時間も短く 常にほとんどの時間は満席だ。

観光客がふらっと入って、スムーズに注文できる様な雰囲気ではなく、勝手がわからないと、ちょっと旅行者にはハードルが高いかもしれない。
但し、厨房のおばちゃんは すごく親切。

完全に、地元の人相手の店なので、行く人は周りに迷惑をかけない様に注意。
尚 ピーク時間は、お店の前の道にはバイク駐車厳禁。


2017年7月22日 追記

この店での 注文方法

今年に入って読者の方から、この店へ食べに行ったとメールを頂いた。
チャレンジャーだなぁ。(笑)

結果的には非常に美味しかったが、初め 注文の仕方がよくわからなかったと言う。
そんな訳で、細かい特殊な注文方法は飛ばして、旅行者用に簡単に説明しておく。


基本食べ方は、「スープ麺」[クイッティアオ](ラーメンみたいなもん)と、「スープかけ麺」[カノムジーン](冷たくないが 冷やし中華みたいな食べ方)の2種類。
デフォでは、クイッティアオは太麺、カノムジーンは細麺で出てくる。

肉の種類は、ブタ [ムー]とあと 牛 [ヌア]だったかな。

これを組み合わせて注文すればオッケーだ。
基本ナムニャオの店なので、注文時 「ナムニャオ」と言う単語は不要。

「クイッティアオ・ムー・タマダー(普通盛り)」

などと言えば、最もオーソドックスな「クイッティアオ ナムニャオ」(豚肉入り)のスープ麺が出てくる。


ブタ皮揚げ [ケープムー] は入り口にぶら下がっており、自分で取る。

20170723_cei_nomngiao_pasuk_kepmu.jpg

空の袋は、お勘定の時従業員がカウントするので、勝手に捨てない様に!


最近気づいたが、この店ではソースにプチトマトを大量投入している。
この店のナムニャオ、どうして俺みたいな日本人の口に合うのか色々考えてみたが、どうもトマトの旨みが、スパゲッティーのミートソースの様な味を出している様だ。
やはり人間、慣れ親しんだ味に近いと、旨く感じるのだろうか。

それにしても旨いぜ、ここの「ナムギョウ」。
毎回スープまで完飲だ。

北タイNo1は間違えない!

ちょっと不便な場所にはあるが、この絶品ナムニャオ、旅行者の方でも チャンスがあったら是非、食べに行ってみてもらいたい。


ナムニャオの総評


ナムニャオ、これはこれで美味しいんだが、カオソーイなんかに比べると、ちょっと日本人に一般受けする味ではないかもしれない。

好き嫌いの分かれる所だろう。

但し、北部タイ地方のソウルフードと言ってもいい料理なので、タイ人(特に北部の人)との人間関係円滑化の為、ぜひ一度 本場で食べておく事をお勧めする。


さて、次回からはついに、「チェンライB級グルメ最強ガイド」 シリーズ、俺のトップ3を発表だ!



俺の知ってる些細なことが、誰かの役に立つならば
そして、タイの人々の為にも なるのなら、、、
byマシマシ


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投稿:2016.10.21 | 更新:2017.07.22
チェンライも、チェンマイ同様タイ北部の都市と言う事で、いつもカオソーイには期待している。

しかしながら、いかんせん町が小さいので、その選択肢も限られる。
意外と扱っている店が少なかったり、教えてもらって行ってみると閉店していたりと、予想に反して毎回苦戦。

*2017年7月22日 2軒追加


モスクの近くのカオソーイ屋


チェンライには、時計台の近くに大きなモスクがある。
その真横に、「カオソーイ」を提供する店がある。

20161021_khaosoi_11.jpg
店名 「ROSPRASERT MUSLIM FOOD」
カタカナだと「ロスプラサート」でいいかな。

お店の場所 Google 座標 ; 19.908015, 99.829316

営業時間:07:00-20:00

20161021_khaosoi_12.jpg
カオソーイ ガイ(鶏)
値段失念

20161021_khaosoi_13.jpg
麺は ちょっと細めの丸麺。

スープはデフォの状態では薄味だが、一緒に出てくる高菜を入れると、味が締まって美味しくなる、

20161021_khaosoi_14.jpg
付け合わせの薬味類

薬味類投入は必須だ。

ここのいいのは、麺の上に乗る揚げ麺がパリパリでしかも美味しい。
通常カオソーイ屋の揚げ麺は、人気店になればなるほど作り置きが多いが、ここのはその場で揚げてるんじゃないだろうか。

全体的に 変なクセも無く、普通に美味しくいただける一杯だ。


チェンライの有名カオソーイ店


ここは、例の昔のピンクストリート沿いにある超有名店。
旅行情報誌などにも、色々と載っている様だ。

俺の記憶が確かなら、昔は半分ぐらいの間口だった様な気がする。
儲かったんで、隣を買い取ったのかな?

20161021_khaosoi_21.jpg
店名 「ポーチャイ」 [Pho Chai Restaurant]

お店の場所 Google 座標 : 19.905699, 99.831094

20161021_khaosoi_22.jpg
メニューは英語表記も有り

従業員にタイ語で注文を聞かれてもキョトンとしていると、このメニューが出てくる。

ここのお店は、作る人(麺上げする人)によって、かなり味が変わる。
眼鏡をかけてない方のおばちゃん(上のお店の写真の、右端に映っている性格の悪そうな おばはん)が作ったカオソーイは、ココナッツも入りすぎて、あまり旨くない。
このおばちゃんは、何を作っても全体的に雑。

20161021_khaosoi_23.jpg
だめおばちゃんのカオソーイ
40バーツ
お水は無料

ココナッツミルク多すぎ。

20161021_khaosoi_24.jpg
麺は太めの丸麺

鶏肉は、少し硬めかな。


店にいる、ちょっと金ピカ装飾を身に着けた 眼鏡おばちゃんが作ったカオソーイは、旨くてお勧め。

20161021_khaosoi_25.jpg
眼鏡おばちゃんのカオソーイ

バランス最高、基本に忠実。

こっちは旨い!

同じ店、同じ素材でも、作り手によってこうも違うものかと思う。


この店は意外にも、ナムニャオ[Nam Ngiow] [Nam Ngiao] が中々旨い。
地元のお客さんは、ほとんどこのナムニャオやカノムジーンの注文だった。

この料理に関しては、次回ナムニャオの項目で詳しく。


2017年7月22日 NEW

休業から復活 先代から続くイスラムカオソーイ


20170722_cei_khaosoi_islam_1.jpg
店名:「カオソーイ イスラム」

お店は、時計台西側徒歩圏、少しはずれのソイの中にある。
場所 Google 座標:19.907661, 99.826499

この店は、何故か暫く休業していたが最近復活。
早速チェックしてきた。

20170722_cei_khaosoi_islam_2.jpg
先代はお店におらず代替わり。
世代交代で、店内もリノベーションしたのかな。

20170722_cei_khaosoi_islam_3.jpg
カオソーイ
35バーツ

イスラム系のカオソーイが好きな人には、いいんじゃないだろうか。
俺はあの、カレー味のあまりしない あっさり系が好みじゃないので、コメントなし。


2017年7月22日 NEW

カオソーイ「ソムクワン」 静かなエリアにある 美味しいカオソーイ


20170722_cei_khaosoi_somkhuan_1.jpg
店名:「カオソーイ ソムクワン」[Somkhuan Khaosoi]
町の北側フードストリートのハズレ、非常に ひっそりとした場所にある。
場所 Google 座標:19.911451, 99.836839

この店も、暫く営業していなかったが、いつの間にか復活していた。

20170722_cei_khaosoi_somkhuan_2.jpg
カオソーイ 並盛
40バーツ

カレーの味がしっかりしているが、その割にはマイルドで食べやすい。
非常にオーソドックスで、万人受けする味。
但し、並盛の量はすごく少ない。

チェンライは、カオソーイに関してはパッとしないが、俺が食べるならここかな。



俺の知ってる些細なことが、誰かの役に立つならば
そして、タイの人々の為にも なるのなら、、、
byマシマシ


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投稿:2016.10.20 | 更新:2017.07.23
タイヌードル、特にクイッティアオに関しては、カオマンガイ同様、やはりバンコクの美味しい店で食っている俺には、ちょっと役不足だったチェンライ。

「まあまあかな」と言う店が多かったのだが、汁物を食べたくなった時の為に、店の場所と簡単な説明だけ書いておく

*2017年7月22日 2軒追加


中心部 バスターミナル向いのクイッティアオ屋


バスターミナルの真向いと言う事もあり、そこそこ流行っている。

20161020_thainoodle_11.jpg
店名 : クイッティアオ 「チェー ヘン」

お店の場所 Google 座標 : 19.904315, 99.834674


20161020_thainoodle_12.jpg
タイのテレビ番組にも出演した事があるようだ。

20161020_thainoodle_13.jpg
「豚肉入り細麺 スープあり」 [センレックムー]
35バーツ

20161020_thainoodle_14.jpg
麺がたっぷり!

値段の割には、中々のボリューム。

バスを利用する人や、街の中心部で手軽にサクッと食事を済ませたい人にはいいんじゃないだろうか。

味は、まあ普通。
バンコクなどで、その辺の屋台で食べるのと同程度。


時計台近く 緑の丼マークの店


時計台のすぐ近くにあり、一応 「緑の丼マーク」の店。

20161020_thainoodle_21.jpg
店名 「ナイハーン」

お店の場所 Google 座標 : 19.906937, 99.830679

営業時間:昼からの営業が多かったが、営業時間は ちょっと適当っぽい。

20161020_thainoodle_22.jpg
メニューは英語表記あり

20161020_thainoodle_23.jpg
卵麺スープ入り [バミーナーム]
40バーツ

ちょっとルークチン(魚のすり身団子)が硬かったかな。

20161020_thainoodle_24.jpg
細麺 スープ入り [センレックナーム]
40バーツ

20161020_thainoodle_25.jpg
細麺 [センレック]

上に乗る具材類は、全体的に大した事無いが、この麺(センレック)は中々旨かった。

すれすれで、緑の丼の面目躍如か。 (笑)

但し トータルの評価では、緑の丼を貰うほどでは、、、と言う感じ。


カオマンガイも扱うクイッティアオ屋


カオマンガイの項目で紹介した このお店。

時計台近くで、カシコン銀行の道路を挟んだ向い側。

20161020_thainoodle_31.jpg
店名 これまた不明(笑)

(お店の場所 Google 座標 : 19.906937, 99.830679 )

営業時間:夜の営業

屋台形式での調理だが、建物の中にも席あり。


20161020_thainoodle_32.jpg
ワンタン入り卵麺 [バミー キアオ ナーム]
35バーツ

ここも、値段の割にはボリュームがある。

味はまあ普通かな。


と言った感じで、クイッティアオ(タイヌードル)に関しては圧倒的にバンコクの勝ち。
但し、値段に対してのボリュームで考えると、最近ケチケチ盛りが横行しているバンコクに比べると、量的な満足度は高い。

上記の店が行動範囲の近くにあり、「ちょっと麺類が食べたいなぁ」 何て時に、軽い気持ちで 利用するのがいいだろう。


2017年7月22日 NEW

「ナコーンパトム」 基本に忠実 中華系のバミー屋


20170722_cei_bamii_1.jpg

時計台の裏通り、俺の行きつけの「裏通りのぶっかけ飯屋(スコータイ食堂)」の2件右隣り。

店名:「ナコーンパトム」
場所 Google 座標:19.908060, 99.826914

20170722_cei_bamii_2.jpg
「バミー ムークローブ」
(卵麺の細麺 ブタのカリカリ揚げ乗せ)
45バーツ

非常にオーソドックスな中華系のバミー(卵麺)。
ムークロープ(ブタのカリカリ揚げ)は、中々旨い。

バミーが食いたくなったら、ここは使えるかな。

カオムーデーン(タイ風焼き豚ごはん)の注文客が多かったなあ。


2017年7月22日 NEW

屋台のバミー 時計台西のメインストリート沿い


今回、俺がチェンライで気に入ったカオマンガイ屋台のある、セブンイレブンの敷地内。

すぐ隣に、バミー(卵麺 細麺)の屋台も出ていたので、ついでにチェック。
場所 Google 座標:19.906981, 99.829189

20170722_cei_bamii_3.jpg
バミー キアオナーム (ワンタン入り卵麺)
40バーツ

こちらは、、、何処にでもある 限りなく普通のバミー。
味を語るほどの物でもない。

教訓、「旨い屋台があっても 隣も旨いとは限らない」。(笑)



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投稿:2016.10.19 | 更新:2017.07.23
チェンライ中心部では、旅行者が 気軽に食べれるタイ料理(イサーン料理)屋は意外と少ない。

ここは、そんなチェンライでの貴重な一軒。


場所は、市の中心部近くのお寺の向い、今は無き 昔のピンクストリートの端にある。

20161019_isanfood_1.jpg
店名 : ソムタム 「チェット ヨード」

お店の場所 Google 座標 : 19.903373, 99.831752

営業時間は昼からの営業。


店内は、イサーン料理屋によくある不衛生感は全くなく、よほどの潔癖症でない限りは、普通の旅行者にも気軽に利用できる。


いつも適当に何品か頼んでいるんだが、何を頼んでも非常に美味しい。

20161019_isanfood_2.jpg
この日は、、、


ソムタム タイ

俺はプーパラーがダメなヘタレなのでこれ。

旨し!


豚肉の香草あえサラダ [ナムトックムー]

上記のソムタムやカオニャオ(タイのもち米)と一緒に食べると、これまた旨し!


これで全部で100バーツ。

この味なら十分納得だ。


店のおばちゃんも、すごーく親切!

場所柄外国人の扱いにも慣れており、気軽にタイ料理の食堂気分を味わいたい人にはもってこいだ。


タイ人とチェンライ旅行に行った時なども、使い勝手がいいと思う。



俺の知ってる些細なことが、誰かの役に立つならば
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投稿:2016.10.18 | 更新:2016.10.29
バンコクでもチョイスが限られる中、定期的に牛肉を補給する俺。

チェンライでも一軒、「牛煮込み」(ヌアトゥン)屋を発見した。

20161018_beefnoodle_1.jpg
しかも、「緑の丼マーク」の店。


お店の概要


20161018_beefnoodle_2.jpg
店名 「ROTE YIAM BEEF NOODLE」

(お店の場所 Google 座標 : 19.906952, 99.829619 )


店名をカタカナにすると、、、

「ロテ イアム ビーフヌードル」

みたいな感じでいいのかな、


店の場所は、もうおなじみ時計台のすぐ近く。

このシリーズの最初で紹介した、ぶっかけ飯屋と同じ並びにある。


営業は、朝遅い時間から昼前後だけ。

営業時間が比較的短く、あまり商売する気が無い様な店だ。

他の事にご熱心なのか?


違った意味で必見の価値あり!


それにしても この店、もう凄すぎ。

料理ははさておき、何がすごいかと言うと、、、、、、

店が全て 赤 赤 赤

20161018_beefnoodle_3.jpg

従業員の服も

エプロンも

店のひさしもと白

店主のオヤジのサンダルまで

命の危険があったので、携帯のレンズを あちこち向けられなかった。(笑)


壁に張られた大量の写真も、例の服騒動の時 テレビで見た面々ばかり。

当然ペヤングおじさんやプーちゃん一家との写真も多数展示。


お店の壁一面の異様な雰囲気の写真は、とてもブログではアップ出来ない。(汗)

とにかく写真一枚取るのにも、何か文句を言われそうだったので、ビビりながらこっそり撮っていた。


基本的に俺のブログは、政治的な話題は一切扱わない主義なんだが、この店の様にここまでくると、他人から見たら もはや完全なお笑い店舗だ。

まあ、本人は真剣なんだろうけど、、、


この店へ食べに行く時は、赤系の服を着て行こう。

サービスが良くなるかもしれない。(笑)


味は、、、


肝心の味は、まあ普通に美味しくいただけると言った所。

20161018_beefnoodle_4.jpg
牛煮込み細麺 [センレック ヌアトゥン]
80バーツ

20161018_beefnoodle_5.jpg
牛肉は、トロトロで中々旨かった。

但し、全体的に味がかなり濃いので、麺で食べるよりは麺を入れない「ガオラオ」で注文し、白いご飯と一緒に食べる方がいいと思う。


まあ総合的には、「緑の丼」と言ったほどではないかな。

丼マークも、政治力で貰ったのかな?


いやぁ それにしても こんな店、バンコクじゃ絶対にお目にかかれないよなぁ。

タイ北部ならではだ。


チェンライに行ったら、話しのネタにぜひ覗いてみよう。



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そうだ、チェンライへ行こう! 心と体の休暇
投稿:2016.10.17 | 更新:2017.01.22
何故か中華系のタイ人は、ダック(アヒル)料理が大好き。

チェンライでも、これは変わらない様だ。


今回紹介するこの店は、街の中心部にあって、朝も昼も常に大繁盛。

味もそれに負けず、何を食べても抜群に旨い。

俺もチェンライでは頻繁に利用する、このシリーズ前半の一押し店だ。


そんな訳で、写真の枚数が少し多いが 必要以上に縮小はしなかった。

容量的に、ちょっと重いかもしれないが、頑張って読んでくれ!


勿論、「緑の丼マーク」 の店。


お店の詳細


20161017_duck_1.jpg
店名: 「ナコーンパトム レストラン」 [Nakhon Pathom Restaurant]

(お店の場所 Google 座標 : 19.905655, 99.833029 )

営業時間は、朝と昼。


一番人気 「ローストダックご飯」 [カオナーペット]


店の一番人気は、「あひる肉乗せご飯」 (ローストダックご飯) [カオナーペット]。

20161017_duck_2.jpg
店の右側が 「アヒル」(ローストダック)のキッチン


20161017_duck_3.jpg
いつも このおじさんが、黙々とさばいていく。


20161017_duck_4.jpg
「カオ ナー ペッ」 (ローストダックご飯)
50バーツ

この店の超人気メニュー、昼前には売り切れてしまう事も多い。


ダックの皮がパリパリして旨し!


20161017_duck_5.jpg
付け合わせの野菜

たれも甘すぎず、特に付け合わせ野菜との相性がばっちりだ。

大量に持ち帰りする、地元タイ人が多いのもうなずける。


「魚の浮袋 あんかけスープ」 [カポップラー ナムデーン]


その他のメニューとしては、カポップラー(魚の浮袋 あんかけスープ) などもある。

20161017_duck_6.jpg
これは、店の左側の厨房が担当

20161017_duck_8.jpg
カポップラー(魚の浮袋スープ)+ご飯
60バーツ

これもまた、バカ旨!

20161017_duck_9.jpg
このスープが、白いご飯と抜群に合う!

思い出すだけで、ヨダレガ出てくるぜ。


麺類もあり


20161017_duck_7.jpg
厨房にはバミーの麺も。

俺はまだ 麺類は未食だが、これも旨そうだった。


チェンライでは、B級グルメは早起きが重要!


本当に、何を食っても旨い店。

人気の店なので、全体的に売り切れるのも早いのが難点だが、バスターミナル近辺(徒歩圏内ですぐ近く)では一押しの店だ。

非常にアクセスのいい場所にあるので、是非覚えておこう。


チェンライの場合、美味しい店は 朝・昼だけの営業の所が多いのも特徴だ。

チェンライで美味しものを食べたかったら、頑張って早起きしよう!


2017年1月
この店舗の、最新追加情報があります。

チェンライ B級グルメ最強ガイド アップデート(2017年1月)



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