ニンニク入れますか?
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2019年01月11日 更新  ドンムアン空港 フロアガイド(空港マップ) 最新 完全保存版! V110


投稿:2016.11.30 | 更新:2016.11.30
この日は野暮用が色々あってプロンポンにいた俺。


昼飯時になったので、さて何を食おうか。

B級グルメ不毛の地プロンポン、俺には中々厳しい街だ。


「新潟」は数日前に行ったばかり。

「ルンルアン」は最近、、、

「一番」に行ったら、昼間っからビール飲んじゃいそうだし。(笑)


そんな訳で「フジヤマ55」まで歩いて行こうと思い、Soi39のパクソイ(ソイの入り口)に。


この日は車じゃなかったので、パクソイに立って通りの奥を眺める。

結構遠いなぁ、日差しも強いし。(笑)

暑くて日差しが強いと、50メートル以上は絶対に歩けない 完全にタイ人化した俺。

ラーメン食う為だけにシーローにのるのもバカらしいので、速攻でギブアップ。


仕方なく Uターンしてエムクオーティエの方に歩いて行くと、居酒屋「さんや」の黄色い看板が。

20161130_sanya_1.jpg
居酒屋「さんや」

お店の場所 Google座標 : 13.730357, 100.570083

営業時間 : 11:00-14:00, 17:00-24:00


懐かしいなぁ、最後にこの店に来たのは もう何年も前だと思う。

当時、仲のいい友達がプロンポンで働いていて、よくここでランチの刺身定食を食ったもんだ。

そんな事を思いながら、店前 入り口のメニューをふと見ると、、、

20161130_sanya_2.jpg
店の表のランチメニュー


俺の目に、

20161130_sanya_3_2.jpg
「 に ん に く 」

の4文字が飛び込んできた!


ご存じの様に俺は、筋金入りの二郎野郎。

「にんにく」の4文字には過剰な反応を示す。(笑)

いつの間にか、この魔法の単語につられて、フラフラと店内に引き込まれて行った。


『さんや』のランチは「刺身盛り定食」や「寿司セット」が有名


「にんにくとんかつ定食」

昔、こんなメニューあったのかなあ。

とにかくお店も数年ぶりだが、昔もここでは 「刺身定食」以外食った事が無かったので、メニューなんて見た記憶が無い。


この店は以前から、ランチの刺身や寿司セットがお得で有名。

刺身定食は、昔200バーツ位と激安だった記憶もあるが、現在は250バーツ。

それでも、お得感は有ると思う。


この界隈の人で、ここの刺身や寿司の昼定食を知らない日本人はいないんじゃないだろうか。

但し、そんなベタなもん、俺のブログで書いてもしょうがない。


それ以外の「さんや」の昼メニューは、世間では あまり脚光を浴びる事がない。

常に人柱ブログを心掛ける チャレンジャーの俺としては、まずは食べてみる事に。


実食 「にんにくとんかつ定食」


相変わらずこの日も、ほとんどの客は刺身か寿司の定食。

この辺は、全く昔と変わっていない。


待つ事暫く、おれの「にんにくとんかつ」がやってきた。

20161130_sanya_4.jpg
「にんにくとんかつ定食」
220バーツ
(食後のコーヒー付き)


見た目は普通のとんかつだ。

どの辺がニンニクなのか、ぱっと見ただけでは判らない。


切り口を横にしてみると、肉の間に軽く揚げた(炒めた?)ニンニクのスライスの様な物が少し挟んである。

20161130_sanya_5.jpg
なるほど。

但し、ソースをかけて食べてみると、ニンニクの味は殆んど感じられなくなる。


ソース自体が、ニンニクの風味よりかなり味覚的に強く、にんにくの風味を消してしまう事は、ペヤングの実験で確認済みだ。

ペヤング「にんにくMAX」VS 普通の「ペヤングソースやきそば」


とんかつ自体は、ジューシーとまではいかないが、肉もそこそこ柔らかいし、220バーツであれば、まあ合格点だと思う。

小鉢のかぼちゃは普通、漬物は不味かった。


俺としてはこの定食、ちょっと帯に短し襷に長し。

個人的には とんかつを食べるのなら、前回紹介したタニヤの「矢場とん」で安く(B155)みそかつを食べるか、300バーツ前後出してもいいから、旨いとんかつ屋の方がいいかなぁ。


この界隈で常時昼飯を食う人には、レパートリーが多い方がいいと思うが、そうであれば道を挟んで向かいの「新潟」の方がメニューは豊富。

たまに行ってランチで食うだけなら、やっぱりこの店では刺身か寿司の昼定食になるのかなぁ。



俺の知ってる些細なことが、誰かの役に立つならば、、、byマシマシ


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投稿:2016.11.28 | 更新:2016.11.29
20161125_yabaton_1.jpg

以前9月に、新しくタニヤ通りでコンテナ店舗をオープンした、「矢場とん」に関して記事を書いた。

過去記事
低価格で勝負に出た「矢場とん」 もう 落ち着いたかな?

その時は残念ながら、豚肉に火の通りが十分ではなく、満足のいく1食とはならなかった為、記事にするかどうか非常に迷った。


基本俺の場合、日系のお店に関しては、不味かったら記事にはしない。

こんな異国に地で、日本人同士で悪い事を書き合う様な、ケツの穴の小さい人間にはなりたくないからだ。

そして、旨くも無い物を、それなりに旨そうに書く様な、俺の読者の利に反する様な記事も、絶対に書かない事にしている。


但し その店に、伸びて欲しいとか、改善して欲しい、または改善してくれそうなお店の場合、応援の意味も含めて書く場合がある。

「矢場とん」 に関しても、そんな感じがあったので、前回は敢えて、ダメだった点も含めて書かせてもらった。


そして、それから暫くたったので、リベンジに再訪問。


( 「リベンジ」 と言う単語が適切かどうかと言う方もいるかとは思うが、俺のブログはあくまでも「タイ関係の面白ブログ」だ。重箱の隅をつつく様な指摘はご勘弁を。)


お店の詳細


お店の詳細に関しては、前回のレポートを参照していただきたい。


お店の雰囲気


20161125_yabaton_2.jpg
前回同様、ピカピカで清潔感の溢れる店内。

コンテナ店舗と書くとイメージは悪いが、店内はまったくそういった雰囲気を感じさせない。

20161125_yabaton_3.jpg
メニューも前回同様、変更点は見当たらなかった。


今回は、平日昼の部に訪問。

スタッフは、タイ人2名体制。


実食 ロースみそかつ(定食付) リベンジ!


注文は、前回と同じく「ロースみそかつ」(定食付)。

早い時間と言う事もあり、客は俺だけだったので、注文後あっと言う間に出てきた。


結構早いなぁ~

前回、肉の火の通りが悪かった記憶が、不安を掻き立てる。

20161125_yabaton_4.jpg
ロースみそかつ(定食付)
Rosu Misokatsu Set
155バーツ

見た目は前回とほぼ一緒。

しいて言えば、ちょっと形が平べったくなったかな。


早速 前回からの懸案事項、肉の火の通りをチェック。

20161125_yabaton_5.jpg
合格!!!

ここさえクリアーすれば、後は全く死角なし。


「みそ」も旨いし衣もサクサク。

ご飯も味噌汁も文句なし。

野菜のドレッシングも俺好み。


あっと言う間に、美味しく食べ終えた。


改善された点


前回の写真と比べてみるとわかるが、火の通りを良くするためと思われるが、豚肉が少し薄くなった様だ。

但し、メニューに書いてある肉の重さは90gと、以前と変更されてないので、厚さを薄くしただけなのかな。

いやぁ、さすが大手のチェーン店。

こうした点は、きちんと改善してくる。


前回詳しく書いたが、みそかつは「みそ」が主役、「みそ」でご飯を食べる様なものと割り切っているので、俺的には 肉はこの位の厚さでも全く問題ない。

値段もたったの155バーツ。

お水まで無料。


何の文句も無いでしょう


これでも不満な人は、300バーツ払って、有名なとんかつ屋さんへ行けばいいだろう。


「矢場とん」、また食いに行くんでよろしく!



俺の知ってる些細なことが、誰かの役に立つならば、、、byマシマシ


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投稿:2016.11.26 | 更新:2016.11.26
もうすぐ師走の12月、バンコクでは乾季に入り過ごしやすい毎日が続き、、、何て書きたいところだが、今週は昨日まで 殆んど毎日ゲリラ豪雨。

昨日の夕方なんて、週末・夕方・学校のお迎えラッシュの真っただ中に、ドカ降りの大雨。

車を運転していてピタリとも動かなくなり、ひどい目にあったぜ、まったく。


朝晩は若干涼しくなったが、雨が降らない時は、日中は相変わらずジリジリ暑い。


これを書いている今現在も、外は激激激暑、ちょっと30メートル以上は歩きたくないといった雰囲気だ。

その割には、今日も黒っぽい雲が、、、

女心とバンコクの空、まったくよくわからないぜタイランド。


そんな雲行き怪しいバンコク市内だが、今日のエントリーも、俺の気分が ちょっとブルーになる内容だ。(笑)


以前このブログで、『やよい軒』の「海鮮天重」に関する記事を書いた。

過去記事
「海鮮天重」 109バーツ! これは食べない訳にはいかないだろう

109バーツで安くて旨いと、やたらと持ち上げた俺。


その時に、読者の「半隠遁」さんから、

「SEACON Sq.のやよい軒は99バーツだったような。記憶違いかなあ(^_^;」

と言うコメントをいただいた。


一旦は、「賃料も天と地のさでしょうから、あり得ますよねぇ。 」と、ご返事は差し上げたんだが、何故か頭の隅に引っかかっていた。


その後しばらくして、ある地方都市のデパート内を歩いていると、、、

20161126_yayoi_kaisendon_1.jpg
あれ???

99バーツと表示されている。

やっぱり田舎は安くしているのかなぁ、と、何とか自分を納得させる。


そして先日、用事があって、バンコク市内のマーブンクロン [MBKセンター] へ。

フラフラしていると、またしても『やよい軒』が。

そして店頭には「海鮮天重」のポスターがあり、値段の表示が。

20161126_yayoi_kaisendon_2.jpg
またもや99バーツ

まじかよ、、、


若干イラっとしたが、取り敢えず食ってみた。

20161126_yayoi_kaisendon_3.jpg

当たり前だが、中身も以前と一緒、値段もやっぱり99バーツ。


それでも偏屈な俺は、「評判がいいから値下げしたのかな?」 などと、またもや自分に都合のいい様に考えはじめた。

このへんは、完全に思考回路がタイ人化している俺。


しかし、やっぱり気になる!


このモヤモヤを吹っ切る為には、一番初めに記事を書いたサイアムスクエアワンの『やよい軒』まで行って確認するしかない!

幸いにも、今いるマーブンクロン [MBKセンター] からは徒歩圏内だ。


そんな訳で、MBKから、わざわざ値段を確認に サイアム スクエアワンへ移動を開始!


テクテク テクテク テクテク、、、


サイアム スクエアワンの『やよい軒』に到着。

店の前には、

20161126_yayoi_kaisendon_4.jpg
109バーツ!の看板が

ヒエェ~~~!!!

こんなに近いのに、何で値段が違うんだよ!!!


『やよい軒』 にまでカモられる俺。

やっぱり俺は、何かにつけてボラれる運命なんだろうか。

読者の皆さんも、このブログで出てくる色々な値段は、あくまでも「ボラれのマシマシ」の参考値段と考え、絶対にあてにしないで頂きたい。


いつの日か 俺のブログが、 「タイ随一の情報ブログ!」 と呼ばれる日は来るんだろうか?

今の所は、いつまでたっても 「タイ関係のお笑いブログ」、この立ち位置が変わる事は あと100年位は無いかな。(笑)



「ボラれのマシマシ」


このネーミングも、当分俺について回りそうだ。

まいったなぁ・・・



俺の知ってる些細なことが、誰かの役に立つならば、、、byマシマシ
投稿:2016.11.25 | 更新:2016.12.20
もうバンコクでは、知らない人はいない程、圧倒的知名度を誇る「鶏そば七星(ななせ)」。

かく言う俺も、結構な頻度で食べている。


本店・支店 店舗ごとの違い


トンローの本店以外だと、俺が一番行っていたのはゲートウェイ・エカマイ1階のフードコート店。

最大の理由は駐車場があるから。


本店
(お店の場所 : google 座標 13.723405, 100.579868 )

ゲートウェイ・エカマイ
(お店の場所 : google 座標 13.719117, 100.585331 )


但しゲートウェイ内の店舗は、オペレーションは完璧だが、やっぱり使い捨ての器が味気ない。

GW一階フードコートの統一容器なので、こればっかりは七星の努力でどうにかなるものでもない。


最近では 「スクムビット Soi 33」 と 「オンヌット」 にも支店をオープン。


「Soi 33」 はまだ行ってないんだが、オンヌットの店は、近隣に車も止めやすそうだったので、何回か食べに行ってみた。

しかしながら、まだちょっと オペレーションにムラありといった感じ。


先日も、見習いみたいな従業員がワンオペで、俺と連れの注文を 何回も作り直したりしていた。(笑)

普段、本店やゲートウェイで食べていると、なんか違うな~って感じ。

もう少し時間が必要かな。


オンヌット支店
(お店の場所 : google 座標 13.706952, 100.600713 )

ちなみにオンヌットの店舗は、月曜が定休日なんで注意。

勿論俺も、1回間違って月曜日にいっちまったぜ。
(読者の方から事前に教えて頂いてたのにも関わらず、、、)


そんな訳で今週も、トンローの本店で食ってきた。

20161125_nanase_1.jpg

20161125_nanase_2.jpg

注文は 「台湾まぜそば」と ランチ限定の「餃子セット」。


「餃子セット」


20161125_nanase_3.jpg
写真の通り、ご飯と餃子のセット。
49バーツ


餃子は、焼きではなく水餃子で、あらかじめタレが絡めてある。

たれは若干ピリ辛なので、辛いのが苦手な人はちょっと注意。


餃子のもちもち感はなく、ちょっとベチャっとした感じ。

好みの分かれる所かもしれないが、たった3個と大した量じゃないので、色々考える前に食い終わってしまうだろう。


セットのご飯は少なめ。

以前 ここのご飯に関しては、ちょっと難ありと書いた事があったが、現在は全く問題なし。

炊飯器を変えたのが、一番大きかったんじゃないのかな。


但し いまだに、鶏白湯と普通のご飯の違いがよくわからない、二郎の化調に侵されたバカ舌の俺。

こんな味覚障害の客も相手にしなければいけない「鶏そば七星」、たいへんだよなぁ。(笑)


まあこのセット、俺の場合は、「台湾まぜそば」 が出来上がるまでの時間(待ち時間6分程と壁には書いてある)の、暇つぶしに頼む事が多い。


「台湾まぜそば」が、週末も食べられるようになった!


何ヶ月か前から、ひょっこり出てきた新メニュー「台湾まぜそば」。

それまでも、月替わりのメニューは色々出して、楽しませてくれてはいたんだが、これに関しては本メニューに昇格の模様(と勝手に解釈)。

まあ完成度の高さから言って、自然な流れだと思う。


最近俺は、七星ではこればっかり。

ただ単に、俺の場合はやっぱり、細麺より太麺が好みという単純な理由からかもしれないが。

多分これからも、こればっかりの注文になる様な気がする。(笑)


当初は平日限定メニューだったこの商品、今週行った時に初めて気づいたんだが、いつの間にか平日限定の張り紙が無くなっていた。

従業員に聞いたら、週末も注文可能になったそうだ。


実食 「台湾まぜそば」


20161125_nanase_4.jpg
「台湾まぜそば」 119バーツ

何が「台湾」なのかよくわからないが、混ぜて食べて旨ければよし。

メニューには唐辛子4本マークがあるが、俺的には全く辛く感じない。(多分個人差あり)

20161125_nanase_5.jpg
混ぜ終わると こんな感じ。

一見ドロドロで、体に悪そう度が高く 俺好みの様に見えるが、実際に食べるとギトギト感はほとんど無く、女性でも普通に美味しく食べられる。

ドロッと見えるのは、トッピングの半熟卵だ。


麺はしっかりとした太麺、ちょい固めで非常に旨い。

20161125_nanase_6.jpg
バッチリ俺の ど真ん中

この太麺が出せるとは、さすが七星、やるなぁ。


この太麺、当初は 七星のあの小さな屋台風厨房で、きちんと茹できれるんだろうかと心配した。

初めの頃は、生煮え麺が出てくるんじゃないかと、ちょっとヒヤヒヤしながら注文していたが、何度食っても全く問題なし。

俺の取り越し苦労だった様だ。


麺量は、一人前としてはちょっと少な目。

それゆえか、全体の味の中で、トッピングで乗る半熟卵の味がかなり前面に出てくる。

ここはちょっと好みの分かれるところだが、俺の場合はご存知のように、体に悪そうな方が旨いと感じる特異体質なので、現在は、「唐辛子」「ラー油」「かえし」「わさび」などの調合を毎回変えながら、好みの味を模索中だ。

これでニンニクがあれば、文句なしなんだけどなぁ・・・


麺量大盛り(ピーセット)の設定を 強く希望!


まだ俺の、「台湾まぜそば」の味付けのセッティングが完全には済んでいないんだが、それがきちんと固まった頃には、麺大盛やダブルのメニューもお願いしたい所だ。

ゆで時間6分前後でかつ「まぜそば」なんで、替え玉メニューは現実的ではないだろう。

実際には七星だったら、 現在でも大盛り(ピーセット)対応もしてくれそうだが、奥ゆかしい俺は メニューに明記されるまでは待とうと思っている。


2016.12.20 追記
奥ゆかしいはずの俺だが、つい先日も食いに行って、我慢しきれず 「大盛はできるの?」 と聞いてみた。
答えは 「できません」 との事。
まあ、このメニュー(台湾まぜそば)自体が、近所に出来た新しいラーメン屋絡みの 大人の事情で登場した商品かと思うので、本音を言えば、 あんまり本腰を入れてやりたくはないのかもしれない。
大盛の登場は、気長に待つとしよう。




総合的な評価としては、非常に完成度の高い一杯だ。

しかも一杯 119バーツ!

土日祝祭日も食べられる様になったんで、まだ食べてない人は この週末にレッツゴーだ。



さすがは七星、出店も味も快進撃。

儲かったら、卓上にニンニク置いてくれないかなぁ~ (笑)



俺の知ってる些細なことが、誰かの役に立つならば、、、byマシマシ


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投稿:2016.11.23 | 更新:2016.11.23
今回の一時帰国、日本からバンコクへの戻りは、成田空港の第一旅客ターミナルを利用。


往路同様、利用する航空会社のラウンジアクセス権が無かったので、「プライオリティパス(Priority Pass)」や「クレジットカード会社の優待」で利用できるラウンジを使った。

空港第二同様、第一ターミナル内にも何カ所かあるので、それぞれの場所に関しては下記リンクを参照。

Priority Pass HP (外部リンク)


出国前のラウンジ


上記の資格で利用できるラウンジは、第一旅客ターミナルでは、出国前に2か所、出国後に1カ所ある。

20161123_narita_lounge_1.jpg

利用者の持っているカードの種類などによって、若干の制約が出てくるので、利用する場合は各自事前に確認して欲しい。


出国前のラウンジは、いつも言っている様に両方とも非常にショボい。

20161123_narita_lounge_2.jpg

20161123_narita_lounge_3.jpg
ラウンジと言うよりは、待合室

第二ターミナルの、クソの役にも立たないラウンジと同程度と考えていいだろう。


出国後のラウンジは、それぞれが利用する航空機の出発ゲートとの距離を考えて利用しよう。

今回は たまたま、利用する飛行機のゲートすぐ近くに、利用できるラウンジがあったので、そちらを利用した。


KAL Business Class Lounge


20161123_narita_lounge_5.jpg
読んでわかる様に、大韓航空[KAL]のラウンジだ。

提携先として、KAL利用者以外にも開放されている。


俺は通常、中韓の航空会社を使う事は絶対にないが、ラウンジを しかも無料で使うだけなので、まあこれに関してはいいだろう。


20161123_narita_lounge_7.jpg

エントランスやソファー類の見てくれはビジネスクラスのそれだが、飲み物や食べ物類は貧弱。

20161123_narita_lounge_8.jpg

上記成田の、使えないラウンジに、カップ麺、おにぎり、パン、などが追加されただけと思ってくれればいい。

まあ、成田のアメリカ系航空会社のビジネスクラスラウンジもショボい所はあるが、大韓航空も、ビジネスでこれじゃあ乗った客は可愛そうだな。


成田空港だと、全日空などのラウンジが、あまりにも至れり尽くせりなんで、比べてしまうと天と地ほどの差がある。


こういった提携ラウンジは所詮提携ラウンジ、割り切って使う事が大切だ。


なので俺も、ゆっくり休むことに主眼を置いて、手を付けたのはこの程度。

20161123_narita_lounge_9.jpg
腹を膨らませただけ


それにしても、ショボいラウンジだったぜ。



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スワンナプーム国際空港 ラウンジ 「CIP First Class Lounge」
投稿:2016.11.21 | 更新:2016.11.22
最近では、周りのタイ人友達も ビーチリゾートなどへ 遊びに行く奴らが増えた。

昔は海に行くタイ人なんて、ほとんど居なかったのに、、、

但しやっぱり日焼けは怖い様で、それに関しては、皆 万全の準備をして出かける様だ。


そんな訳で今回の一時帰国、何人かのタイ人からラッシュガードを買ってきてくれと頼まれた。

*ラッシュガード: マリンスポーツで着用するウエアー。日焼け防止に単体で着たり、ウエットスーツの下に、アンダーウェアーの様に着たりする。


タイ国内の ダイビング・マリン関係の店


ラッシュガードなどの、ちょっとニッチな商品は、タイでは流通量も少なく値段も高い。

デパートなどに行っても、取扱数が非常に少ない。

バンコクの街中にあるダイビングショップの方が商品数はあるが、やっぱり値段が割高。


現在タイでは、海に行く人たちが毎年増えてきているので、まあこれからのマーケットなのかもしれない。


東京のダイビングショップで免税!


そんな訳で今回の一時帰国中、頼まれ物のラッシュガードを買いに行ってきた。

まあラッシュなんで、サーフィン関係かダイビング機材の店になるが、取り敢えず今回はダイビングショップへ向かった。


すると店内にはなんと、

”免税”

の表示が!


ダイビング機材の店も、免税ショッピングが可能になったとは。


今回は、何人かから まとめて頼まれていたので、俺の買い物も意外と金額がはった。

まあ、俺が得する訳ではないんだが、別の買い物様にパスポートは持っていたので、友達の為に免税手続きをしてもらう事に。

細かい手順は、過去記事で何度も書いているので省略。


因みに、家電量販店などとは違い ポイントもつけてくれた。(笑)


タイ人も大喜び


上の方で書いた様に、バンコクではマリン関連用品は、まだまだ商品点数も少なく値段も高いので、受け取ったタイ人達は大喜び。

また頼まれそうで めんどくさいなぁ、、、


(逆にタイの場合、リゾート地や一部離島の方が、値段は別として こういった商品の取り扱い量は豊富だ。)


海外在住ダイバーには朗報


タイに限らず、海外在住者でも ダイビングをする人は結構いると思う。

国によっては日本より安い所もあるが、そうではない状況では、ダイビング関係用品は結構値段の張る機材等も多いので、この免税は助かるんじゃないだろうか。

まあ機材によっては、メンテや電池交換その他 細かな問題も一部にはあるが。


また、ダイバー以外でも、今回買ったラッシュやパーカーなどのビーチウエアや、防水カメラ、シュノーケリング用品等、色々買える物は多いと思う。


タイに帰ってからちょっと調べてみたが、東京のダイビング機材の店でも、免税対応の所と、まだ そうでない店とがある模様。

日本への一時帰国で、こういった商品の購入を考えている人は、前もって自分の帰る地域にある店舗が免税対応かどうか、あらかじめ確認してから行くといいだろう。



俺の知ってる些細なことが、誰かの役に立つならば、、、byマシマシ


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投稿:2016.11.18 | 更新:2016.11.19
20161118_ciplounge_1_2.jpg

何と今回の一時帰国は、久~しぶりのスワンナプーム国際空港利用。


今回はエコノミークラスでかつ、使用した航空会社の上級会員ではなかった為、空港では「プライオリティパス (Priority Pass)」や「クレジットカード会社の優待」で利用できるラウンジを使った。


「Louis' Tavern CIP First Class Lounge」


20161118_ciplounge_2.jpg
MIRACLE LOUNGE

何だか舌を噛みそうな名前で、かつダブルネームなのか、「ミラクル・ラウンジ」[MIRACLE LOUNGE] という名前も入り口の上に。


まあ今回は、通称 「CIP ラウンジ」 [CIP Lounge]でいいだろう。

以前は、「MIRACLE LOUNGE」じゃなくて、なんか違う名前だった様な、、、


この系列のラウンジは、「First Class Lounge」 と「Business Class Lounge」2種類が別の場所(と言っても両方共すぐ近くだが)にある。

何が違うのかはよくわからないが、取り敢えず 昔からいつも「First」と書いてある方を使っている。(笑)


利用資格


日本在住だと、利用資格は上に記した様に、「プライオリティパス (Priority Pass)」や「クレジットカード会社の優待」での利用がメインになると思う。

タイ国内で発行されているクレジットカード類でも、一部利用が可能なものもある。


ラウンジの場所


「CIPラウンジ」は、スワンナプーム空港内には何カ所もあり、それぞれ雰囲気等も若干異なる。

設備に関しても多少の優劣はあるが、全体的には非常に静かで綺麗。

何故か全般的にはすいている。

20161118_ciplounge_3.jpg
この日もガラガラ(笑)


しばらく使ってなかったが、随分と豪華になっていた。

リニューアルした様だ。


まあラウンジ選びで一番大事なことは、利用する航空会社の搭乗ゲートに近い事。

特にスワンナプーム空港内はかなり広い。

ラウンジオタクでもない限りは、自分が搭乗するゲートに近いラウンジを選ぼう。


スワンナプーム国際空港内、「CIP ラウンジ」の詳しい場所はこちらで。
Priority Pass HP (外部リンク)


サービス


スワンナプーム国際空港内の、この系列ラウンジの営業時間は24時間。

東南アジアの各空港では、「プライオリティパス (Priority Pass)」や「クレジットカード会社の優待等」で使えるラウンジは、バンコクも含めて結構まともな所が多い。

20161118_ciplounge_4.jpg
食事もあるしアルコール等も一通りそろっている。

20161118_ciplounge_5.jpg
今回は 軽く朝飯だけ食った

この日は二日酔いが激しく、珍らしく朝ビールは無しだ。(笑)


スワンナプーム国際空港でも、タイ航空のラウンジほど食事類は豊富ではないが(と言ってもタイ航空も大したことはないが)、軽く食事をして休むには全く問題ない。

特にタイ航空のラウンジは比較的混んでいる事が多く、時間によっては座る所を探すのも難儀する事がある。

それに引き換え このラウンジは、どういう訳かいつも静かで空いている。


俺は、スターアライアンス利用時でも、ゆっくり静かに休みたい時は、タイ航空のラウンジは避けて、こっちのラウンジを使う事が多い。


フリー Wi-Fi (Free Wi-Fi) は、空港の無料無線LANの電波も入るが、ラウンジ専用のWiFiもある。

入り口の受付にパスワードを書いた紙がおいてある。


シャワー等がついている所もあり、長距離便トランジットの人などには便利だ。


それに比べて一番クソは、やっぱり成田空港で割り当てられる「Priority Pass/カード会社優待」のラウンジかなぁ。(笑)

成田のは、ラウンジと言うよりは、ただの待合室だ。


ドンムアン空港のラウンジ


最近では、ドンムアン空港にも、上記資格保有で利用できるラウンジが出来たが、残念ながら現在は、タイ国内線利用者限定の様だ。

俺もまだ利用した事は無いが、国内線利用予定のある人は 是非使ってみよう。



俺の知ってる些細なことが、誰かの役に立つならば、、、byマシマシ


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投稿:2016.11.16 | 更新:2016.11.16

昨今のタイ王国の状況を考えて、一時的に こういった記事は控えていたが、遅ればせながら本日からは、「マシマシタイランド」通常営業。


実は先月、ちょっと日本へ一時帰国した。

一時帰国関連では、相変わらず時系列を無視して、やっぱりコレからスタートだ!

20161116_jirojinbocho_1.jpg

俺の一時帰国の目的の99パーセントを占める、

ラーメン 二郎

今回は、何とか無理やり時間をひねくり出して神田神保町店へ。


10月この店は 色々大変だったが、俺のブログは、他の方の不幸や災害・政治ネタなどに関しては、極力書かない様にしているので、今回もその件に関しては触れない事とする。


行列


神保町二郎の昔から唯一のネックは、行列の長さだ。

列が長いと、接続してから食い終わるまでに2時間以上かかる事もある!

今回も、列があまりにも長ければ断念しようと、一か八かで訪れてみた。

平日の12時半という、神をも恐れぬど真ん中の時間に到着。

ところが、な、な、なんと、

20161116_jirojinbocho_2.jpg
列は駐車場を超えて8-9人弱。

まあ大雑把だけど、全体では大体15-20人前後位の並びかな。

(注:少なくてビックリという意味)


超ラッキー!

これも、日頃のタンブンの成果だぜ。

これなら大体1時間前後では食い終われる。


「これで1時間もかかるの?」

と思う人もいるかもしれないが、ここはまあこんなもんだ。


神田神保町店のルール


神保町は、昔は他の二郎と同様に 席が空いた順に着席だったが、現在は5人ずつの総入れ替え制。

同ロットの5人が横一列に並ぶので、食べるのが遅いと非常に目立つ。

慣れない人や食べるのが遅い人には、プレッシャーがかかる非情なシステムだ。


店内の雰囲気


並びは進み、俺も入り口近くに。

俺は次のロットの一番最後、5番目だ。

席が空き、5人まとめて入店。


ざっと見た感じ、同ロットの5人は、全員非常に慣れている様子。

神保町の場合、初めての人や二郎初心者は、見れば大体すぐわかる。


入店。

久々に見る店主「西沢氏」。

西やん、老けたなぁ。(笑)

と言う事は、それだけ俺もオヤジになったっていう事だろうか。


コール


麺上げが終了し、コールタイム。

若い人でも、意外にニンニク「無し」とか「少し」の人も。

そういう時代なのかなぁ。

ロット最後の俺は、今回は「ニンニク」「アブラ」コール。


西やんがトッピングを終え、俺の前に丼を置く。

ここで昔から彼のすごいのは、最後に両手できちんと丼を回転させて方向を正し、お客さんに差し出す事だ。

こういった細かい気配りが、あの旨さの秘密なのかもしれない。


実食 「小ラーメン ニンニク アブラ」


カウンターの上に置かた俺の丼を、慎重に下におろす。

20161116_jirojinbocho_3.jpg
小ラーメン ニンニク アブラ
700円

夢にまで見た、久しぶりの神保町二郎。

狂ったように食い始める。


まずはてっぺんのアブラをちょいと一口。

味が染みてて、ヤサイと食べるとバカ旨。


麺は、以前に比べると少し硬めになったのかな?

この日は硬めコールをしなかったんだけど、丁度いい茹で加減。


麺量は相変わらずの、神保町スタンダード。

二郎の中では、結構多い方だ。

一部は麺だけで味わい、その後スープ・アブラ・ヤサイと絡めて食べると、これまた至福の一時。


そしてブタは、歯ごたえもあるが適度に柔らかく、もう文句無しの絶品。


最近日本の友達からは、神保町は昔の方が旨かったなんて話も聞くが、俺は久しぶりの神保町と言う事もあるが、200パーセント大満足の一杯だった。


ロット全員 食べるのが早い!


それにしても、俺も歳の割には食うのが早い方なんだが、5人目の配膳とは言え 今回は食べ終えたのが同ロット5人中3番手だった。

一応、1番2番手位での上がりを予想してたんだが、、、

しかも、後の二人も、俺のすぐ後に続いて食い終わった。

やっぱり神保町は、常連のお客さんが多いからだろうか、食うのが皆 メチャクチャ早い!


「もう俺の時代じゃないのかなぁ」と思い、少し寂しかった。


途中経過の時間は忘れてしまったが、食べ終わって店を出たのは、接続から1時間かかっていなかったと記憶。


店を出て空を見上げて一言。

神保町二郎は やっぱり、


うめぇぇぇえええ!!!!!


西やん、ごちそうさまでした!


ニンニクマシマシ!

アブラもマシマシ!

俺の体にカネシが走るぜ!



俺の知ってる些細なことが、誰かの役に立つならば、、、byマシマシ


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投稿:2016.11.13 | 更新:2017.08.06
20161113_guayjabnamkhon_cover.jpg

「最弱ガイド、、、」
何と弱気な このタイトル。(笑)


実は先日、読者の方からメールをいただいた。

ちょっと前にエントリーを上げた「チェンライ B級グルメ最強ガイド」の チェンマイ版はやらないのか?、との問い合わせだった。


しかしながら、チェンライとチェンマイではちょっと事情が異なる。

チェンマイの場合、特に朝昼 日中は、カオソーイとカオマンガイにほとんどの時間(胃袋のスペース?)を取られ、それ以外のB級グルメに手が回らないのが実情だ。


まあ、知ってる店は結構あるんだが、正確な値段がわからなかったり、記憶があいまいだったり、連れがいて写真が無かったりと、ちょっとシリーズで上げて、正確な情報を読者の方々に伝えられる自信が無い。


なので今回は、取り敢えずピンポイントで、俺のチェンマイB級グルメ一押しの店を、一店舗だけ紹介する。

たった一店舗、、、

そんなわけで、タイトル通りの「最弱ガイド」。(笑)


しかし、たったの一軒だからと言って、中途半端な店を載せる程、俺のブログは落ちぶれてはいない。

今回紹介するのは、チェンマイでカオソーイとカオマンガイ以外で、俺が最も食いに行っているB級グルメのおすすめ店だ。

味の方は勿論、俺と同じ様なB級野郎には保証付きだぜ。


お店の場所と行き方 営業時間


20161113_guayjabnamkhon_1.jpg
店名 : 「クワイジャップ ナムコーン」

お店の場所はもう簡単、旧市街のど真ん中。

お店の場所 Googel 座標 18.791143, 98.986124

徒歩がメインの観光客でも、簡単に行く事が出来る。


バイクは、店前や近隣に簡単に停められる。


車は、店の前に一台だけ駐車可。

それ以外は、ちょっと離れた所に停めるようになる事が多い。

店頭には 案内役の従業員がいるので、何処が停めやすいか教えてくれる。


営業時間は、一応 07:00-15:00 (と、お店のメニューには書いてある)。

実際には、お昼のピークが過ぎて、材料がなくなったら終了だ。

3時位には、きれいさっぱりかたずいて、シャッターも閉まっている なんて事もよくある。


以前も言ったが、タイのB級グルメの人気店では、開店予定時間の後、少し時間をおいてからの訪店、閉店前は閉店予定時間の少し前、少し早目の訪店を心掛けよう。

ここはタイだと言う事を忘れずに。(笑)


お店の様子


お店は、タイ独特のタウンハウスを2軒続きで使い営業している。

客はタイ人がほとんどだが、何故か英語のメニューもある。

20161113_guayjabnamkhon_menu_1.jpg

20161113_guayjabnamkhon_menu_2.jpg
メニュー (英語表記有り)

メニューと言っても 2種類しかないんだが(笑)


お昼時はとにかく激激激混み、二棟続くタウンハウスの1階と2階の席が満席になる。

15人位いる従業員もフル駆動だ。


商品は メニューでもわかる様に、基本「カオムークロープ」と「クワイジャップ」の2種類。


カオムークローブ


「ムークローブ」

日本語では、「ムークロープ」とか「ムーグロープ」、「ムークローブ」なんて書かれる事が多い。

簡単に説明すると、豚バラ肉をカリカリの衣で覆って揚げた物。

通常は、細かく切って麺類やご飯類に載せて食べる。


この店のムークローブは、通常の店と違って肉が巨大。

例えるなら、「ブタのカリカリ揚げステーキ」 みたいな感じで出てくる。

20161113_guayjabnamkhon_2.jpg
カオムークローブ
60 バーツ

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追記
2017年に入って、一時70バーツに値上げしたが、客足が減った為か、現在は元の値段に戻っている。
かく言う俺も、「朝飯で70バーツはなぁ」という感覚があり、しばらくは足が遠のいていた。(笑)
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ド迫力のボリューム、これでたったの60バーツ!

この店のムークロープ、衣はカリカリなのに、中の肉は信じられない位にジューシーだ。


通常その辺で食べるムークローブは、外もパリパリだが中の肉もバサバサだったり硬かったりして、大して旨くない場合が多い。

しかしここのは、肉が非常にジューシーで、きっちりと肉本来の旨みを味わえる。


そして、もう一つの違いがタレ。

一般的には、不味いムークロープをごまかす為か、タイ人の舌に合わせる為か、タレが非常に甘い店が多い(というかほとんど)。

よって、肉を食べていると言うよりも、たれでご飯を食べている様な感じになる。

そんな理由で、俺も「カオ ムースローブ」は、通常あまり食べない。


しかしこの店は、たっぷりかかっているタレが甘すぎず、肉の旨さを引き立てながら、最後まで飽きずに食べる事が出来る。

ただ一言、絶品!


注意:ムークロープの衣は、日本のとんかつの衣の様に「サクサク」ではなく、「バリバリ」と言った感じが特徴なので、歯の弱いお年寄りの方は注意が必要だ。


クワイジャップ


「クワイジャップ」

色々な具材を入れたスープに、パスタのペンネみたいな米麺を入れて一緒に食べる料理。

20161113_guayjabnamkhon_4_2.jpg
クワイジャップ
60バーツ

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追記
こちらも同じく、一時70バーツに値上げしたが、現在は元の値段(60バーツ)に戻っている。
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20161113_guayjabnamkhon_3.jpg
クワイジャップの麺

麺自体は殆んど味がしないので、一緒に入る具材の良しあしと、スープの味が決め手となる。


この店のクワイジャップは、もう具材のお祭り。

これでもかと言う位に色々入っている。

上記のムークロープを筆頭に、ホルモン系や特製ソーセージ、揚げワンタン、卵や野菜など、しかも全部がデカくて旨い!

最近ケチケチ盛りが横行するバンコクでは、考えられない豪華さだ。


そしてスープ。

単体でも旨いんだが、このスープを麺と一緒にレンゲですくって食べると、もう絶妙のバランス。

勿論、他の具材との愛称もばっちり。


いやぁ本当に、ちょっとありえない美味しさだ。

タイ人客が、大挙して訪れるのもうなずける。


俺はチェンマイ滞在中、2日に一回は必ずここで食べている。

特に 二日酔い気味の朝は、ここの 「クワイジャップ」が多いかな。(笑)

まずはここのスープで胃袋をおこし、その後カオマンガイを食べに行くのが朝の定番コース。


この店は、ちょっと店が閉まるのが速いのが難点だが、チェンマイに行ったら、絶対に訪れて欲しい一軒だ。



俺の知ってる些細なことが、誰かの役に立つならば
そして、タイの人々の為にも なるのなら、、、
byマシマシ


取り敢えず今回で、北タイ関係のグルメ情報は一旦終了。
シーズン始まりの時期なので、少し駆け足で書かせてもらった。
タイ北部を訪れる人に、少しでも役立ててもらえればと思う。

そしてついに、次回からはまた、通常通りの しょうもない俺のブログに逆戻りだ!


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ソムタム バーンパワーン (ソムタム ウドン)@チェンマイ 【タイ北西部旅行 2016年1月(17)】
投稿:2016.11.12 | 更新:2018.12.08
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「ダン カオマンガイ」(デーン カオマンガイ)
[Dan Khao Man Gai]


不動の第一位 おすすめ No1!


この店は、俺の一番のお気に入り。

チェンマイ滞在中は、時間の許す限り何回でも行く。

現在 チェンマイのカオマンガイでは、ぶっちぎりのNo1だ。


詳しく説明する前から、ほめちぎるのも変だが(笑)、まあそれ位俺は気に入っている。


お店の場所と行き方 営業時間


店名 : 「ダンカオマンガイ」(デーンカオマンガイ)
[Dan Khao Man Gai]

お店の場所 Google 座標 : 18.811324, 99.027762


この店唯一のネックは、場所が中心部から離れている事。

ザックリ説明すると、スーパーハイウエイにあるセントラルデパート(センタン)のさらに外側、センタンまで行ける人は、あと一息だ。


お店は、郊外の 「サムイェーク (サムエーク)」 [Sam Yeak] と言うタラート(市場)の中にある。

ちょっと判りづらいが、座標と店の写真で頑張って見つけよう。


営業時間は、朝の7時頃から午後2時位まで。

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2018年11月14日_追記
最近は、7時だと鳥が届いてない事もあり、
開店時間はおおざっぱに7時~7時半位といった感じ。
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2017年6月3日 追記
こちらの店舗は超人気店の為、鶏がなくなり次第終了。
早い時は昼の12時前でも売り切れの時も。
そんな時は近所にある、もう一店舗の同一店へ。
チェンマイ カオマンガイ最強ガイド 「ダン カオマンガイ 郊外店」 (内部リンク)
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お店の様子


お店は完全なローカル店舗。

観光客の姿は、当たり前だがほとんど皆無。


店内?は、テーブルが4つだけ、基本オール相席。

そんな訳でこの店は、持ち帰りの客が非常に多い。


皆で和気あいあい、店内で無駄話しをしながら食べるなんてもってのほか。

空気の読めない観光客は、行かない事をお勧めする。

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2018年11月追記
現在はテーブル数が5卓。
但しテーブルサイズが小さくなったので収容人員数はほとんど変わらず。
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実食 カオマンガイ


20161112_dankaomangai_2.jpg
カオマンガイ
30バーツ

ここのカオマンガイ、鶏がバカ旨。

しかも分厚く切って出てくるので、本当に、鶏肉本来のうまみが感じられる。

タレも旨い!

ごはんも旨い!

20161112_dankaomangai_3.jpg

また別の日の一皿


鶏肉がメチャクチャ旨いので、タレなんか無くても、、、何て思ってしまうほど。

しかしタレも たっぷり付いてくる。

それでも足りず、タレを追加でもらう常連客も多い。


何といっても、ここは 市場の中のカオマンガイ屋。

タレをちまちまかけて食う様な、そんなヤワな奴は来ないでくれ、と言ってるかの様な雰囲気だ。


肉もブ厚く、まさしく男のカオマンガイ屋と言った感じ。


用意されてる鶏の量もハンパじゃない!

20180121_dankaomangai_2.jpg
店の奥に控える予備の鶏

これが全て昼には売り切れてしまう!

ブログでどんなに色々書くよりも、この一枚の写真が 店の全ての実力を物語っている。


現在チェンマイでは、間違えなくナンバーワンのカオマンガイだ!!!



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2017年8月15日 追記
本日 読者の方からのコメントで、「何と 郊外店も12時15分で売り切れ!」との情報を頂いた。
(コメント欄にもある様に、読者の方は食べることが出来ました。)
郊外店は、俺も1時前に売り切れにあった事は無かったので、もうビックリ。
恐るべし「ダンカオマンガイ」。
今後、「市場店」「郊外店」共に売り切れだった時は、、、

「災難だったと思ってあきらめよう」
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2017年10月8日 追記
読者の方から、同店店名の日本語表記に関して、アドバイスのメールを頂きました。
今後は、今まで使っていた「ダンカオマンガイ」に、補足として(デーンカオマンガイ)と付け加えさせてもらいます。
Y さん、タイ語に関する非常に細かい説明までしていただき、本当にありがとうございました。
ちょっと難しかったですけど、、、(笑)
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俺の知ってる些細なことが、誰かの役に立つならば
そして、タイの人々の為にも なるのなら、、、
byマシマシ


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