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2019年01月11日 更新  ドンムアン空港 フロアガイド(空港マップ) 最新 完全保存版! V110


投稿:2017.01.30 | 更新:2017.02.01
はじめに

このブログは、タイ関係の面白ブログだ。
ビザ関係の情報ブログではない。
タイのビザに関する正確な情報が欲しい人は、タイ イミグレーションのホームページ を参照して欲しい。

そんな訳で今回は、ビザ関係での重要な情報よりも、実際にイミグレーションに行った時に面白かった事などを中心に、タイのビザに関係のない人でも 楽しんで読める様に書いてあるので、その辺は ご了承いただきたい。


さあ、今年もKさんのリタイアメントビザ更新(延長)の お供をする時期がやってきた。

去年の記事で、細かいところはほとんど書いたので、詳しく知りたい人は過去記事を。

関連過去記事
定年退職後 タイでカラオケ嬢にはまるロングステイヤーKさん


実は年末にも一度 Kさんには会っているんだが、相変わらず元気いっぱい。

タイでのピンク生活を、心の底から満喫している様だ。


車でチェーンワッタナのイミグレーションへ


まずは車で、バンコクの北 ドンムアン空港の近くにある、チェーンワタナの政府総合庁舎B棟のイミグレーションへ向かう。

今回も去年同様、朝は俺の所まで車で迎えに来てくれた。

Kさんの連れ(運転手?)は、な、ななん と去年と同じ「タニヤのT子」!


「随分続いてますね」

と言うと。

「まあね」、とニヤニヤ顔のKさん。


何が「まあね」だよ、このエロおやじ。

こないだ一緒に飲みに行った時は、必死で別の子を口説いてたじゃねーか。


開場前の並び


この日は 朝の8時ちょっと前で、ざっと250人位の並びかな。(開場は8:30から)

混んでるなぁ。


持って行った(事前に用意した)書類


持って行った書類は相変わらず、

  • パスポート(TM6含む)

  • 通帳

だけ。(笑)


それ以外は、「何も用意していない」 「何も調べてない」 いつもの俺達。

注:念の為、Kさんのコンドミニアムの賃貸契約書は持ってきてもらったが、今回も不要だった。


無敵の「オレンジのコピー代書屋」


銀行の残高証明に関しては、いつも通り、同ビル1階の銀行支店でサクッと終了。(詳しくは最下段の過去記事参照)


「必要書類」に関しては、いつもの 見えない神の力が働く、無敵の「オレンジのコピー代書屋」に丸投げだ。

リタイアメントビザの更新(2)イミグレのコピー代書屋 超お勧め!

申請用紙も全部この店が用意してくれるし、代書代は たったの数十バーツ。

コピーも写真も全てお任せで、Kさんは 店のネーちゃんに言われるまま書類にサインだけして、全て準備完了だ。

真面目に色々調べて用意するのが、本当に馬鹿らしくなる。


そんな訳で今回も、いったい何を書いて 何を提出したのか全く不明だった。(笑)


*最近は 特に旅行記やビザ関連の記事で、情報やアイデア、その他のパクリが多いので、この代書屋に関する詳細は割愛する。
情報元記事へのリンク位 張って欲しいもんだぜ、まったく。
しかし この「オレンジのコピー代書屋」、俺の読者の方々は、俺を信じて ぜひ使ってみてくれ。


審査段階で追加コピー


書類が全部そろったので、キュー(番号札)を持って審査ブースの前で待つ。

何人ぐらい待っていたかは忘れたが、順番が来て 俺とKさんでブースの中に入る。

今回 「タニヤのT子」は素直に外で待っていた。


審査は何も問題なく進んでいき、ほぼ終了。

但し今年は、Kさんがリタイアメントビザを最初に取った年の、パスポートのビザページのコピーが必要だと言われた。

「こんな所コピーするなんて、聞いた事が無いなぁ。」なんて思いつつも、追加で2ページ分、俺がダッシュで下の階のコピー屋へ。


係官は「急がなくてもいいわよ」と優しく言ってくれた。

とは言っても俺は日本人、後に控えて待っている人たちの事を考えると、どうしても小走りになる。


因みに来年からも、このページは必ずコピーして来るように言われた。

(と言われて 次回きちんと用意していくと、「これはいらない」何て言われ突き返されるのは、よくあるパターンだ。)


いつも思うんだが、追加コピーを要求されるのは、本当に欠落している時もあるが、それよりも 係官が威厳を示すため?若しくは、少し休憩する為?なんて勘ぐってしまうのは俺だけだろうか、、、


急いでいたので、取り敢えず印のついたその2ページをコピー。

慌てていて よく見なかったんで、そのページの詳しい詳細はちょっと不明だ。

実際にリタイアメントビザを持っている人は、自分のパスポートで確認してくれ。


俺のブログは タイ関係のお笑いブログ、所詮こんな程度だ。


その後の手順


俺がコピーを終えて小走りで戻ってくると、ブースの中には、何故かタニヤのT子が座っている。

「審査官」と「Kさん」「タニヤのT子」の3人が、なにか楽しそうに話しをしている。


俺:「おー、上等じゃねーかよ。人をパシリで使っておいて、自分たちは楽しいおしゃべりかよ。怒怒怒怒怒」


ちょっとムッときたが、そこは大人のマシマシ君。

俺の座るべき椅子もなかったので、そっけなくコピーをわたして、あとは俺はブースの外で待つことにした。


「あとは勝手にやってください。来年からは自分達だけでどーぞ。(怒)」

と、心の中でつぶやく俺。


このブースから下の階のコピー屋までは結構遠い。

急いでいただけに、余計に腹が立った。

ちょっと大人げなかったかな。(笑)


まあKさんの場合、お金も地位もある人なんで、どう転んでも「最終的にはビザが出ない」なんて事はありえない、との 俺なりの判断もあったのと、ほとんどの書類審査は終了していたので、もう安心だろうというのが本当の所だが。

ちょっと不安がらせて、意地悪してやったって感じかな。

ますますもって、大人げない!(笑)


去年だと 係官の審査の後は、すぐ後ろに座っている上席係官の所で新ビザのスタンプを押してもらったが、今年はいったん何コマか右横のブースへ移り、パスポートを再度提出して、少し待ってからビザを受け取っていた。

この過程は、同席してなかったのでよくわからなかった。


10時15分 リタイアメントビザの更新(延長)完了。


更新(延長)は 何日前から可能なのか


ちなみに、リタイアメントビザの更新(延長)は 何日前から可能なのか?

今回ブースの外で順番を待っている間に、Kさんのパスポートを見ながら数えてみた。

今回はビザ有効期限日の30日前だった。

紛らわしいので、仮の日にちを例にして一応判り易く整理しておく。


仮に、

Valid Until : 31 Jan 2017  (2017年1月31日まで有効)  

と、パスポートに書いてある場合。

  • ビザが失効する日は2月1日

  • ビザが失効する日の30日前は1月2日

  • ビザの有効期限の30日前は、1月1日 (Kさんが申請した日)

  • ビザの有効期限から30日以内だと、1月2日


Kさんに聞いてみると、「大体一か月前くらいからだろうと思って今日にした。」

との事。


「大体、、、」

俺も高田純次並みの適当男と言われるが、この人も相当いいかげんだ。


まあ少なくとも、ビザ有効期限の30日前には更新可能なようだ。


もし解釈の違いで 「1日早いからダメだ」なんて言われたら、たまったもんじゃない。

Kさん どうせ暇なんだから、こういうギリギリの日程で行くのは勘弁してほしい。


結論:
自分で書いていても頭がこんがらがる。
まあギリギリには行かないのが一番だ。(笑)


リタイアメントビザ新制度 「300万バーツの10年ビザ」


年末一部でニュースになった、リタイアメントビザの新制度に関しても、何も調べてなかった俺たち。

簡単に言えば、300万バーツで10年間有効なリタイアメントビザが発給されるというもの。

預金の期間や更新頻度に関して細かい規定はある様だが、詳しい説明は省略。


しかしKさんがバンコクで見たタイのフリーペーパーでは、「リタイアメントビザの制度が変更」みたいな記事が一面で書かれていたそうだ。


一応Kさんは今回 プランBとして、別の通帳に300万バーツ入れて持って来ていた。

正確な情報が無いKさん、万が一 既存の審査でビザの延長が却下された場合は、それで何とかしようと思っていた様だ。

(「何とかしようと・・」とは言っても、具体的な根拠は全く無かったらしい。)


しかし結局は、審査中の話しの中でも、新制度に関しては、新制度の「し」の字も出なかった。

さすがは適当タイランド。


この国の場合、最終的には「なる様にしか ならない」と思って何事にも望むのが、一番正しい対処法。

深く考えるだけ、時間の無駄だ。


もう一つの懸案事項 TM30


もう一つの懸案事項は「TM30」

「TM30」とは、「大家が外国人を泊めた場合、24時間以内に提出義務がある。」という、あまり現実的ではないルールだ。

2回目からは、外国人自らが申請出来る。


形式的には昔から存在する 化石の様な規則だが、最近になって 何故かタイ北部でゾンビの様に復活。

北部でのビザ申請者は、その控え(半券)が要求される。

在チェンマイ総領事館の関連ページ (外部リンク)


これに関しては将来的に、バンコクやその他の地方都市に在住する、多種多様なビザ保有者全般にも関係してくる可能性があるので、俺も少し興味があった。

しかしこれに関しても、審査の過程でかすりもせず。(笑)


やっぱり、やっぱり、適当タイランド。


リエントリーパーミット マルチプル


ビザ取得後も、去年とまったく同じ手順。

ビザ取得後は、再度1階にある 「オレンジのコピー代書屋」にダッシュ。

リエントリーの書類作成後 上の階に戻り、10時30分にリエントリー申請のキューを貰う。


ブログネタ的には、必要書類等の詳細は美味しい所なんだろうが、相変わらず、どんな書類なのかなんて全く興味が無い俺達。

店で書いてもらった書類の中身なんて、チラリとも見もしなかった。

向上心のある日本人の方々は、自分で提出する書類位は、きちんと確認する様にしよう!


キュー(番号札)は80人位の待ち。


12時前ギリギリにパスポートと書類の受理はされたが、そこでタイムアップ、お昼休み(12:00-13:00)。

結局リエントリーを受け取ったのは 午後の2時近かった。


Kさん 遊びはほどほどに


さて、難しい話しはこれぐらいに。

ビザの更新も無事終了し、これでKさんもまた一年、心置きなくタイで遊ぶことができる。

何かタニヤのT子と親密過ぎるのが、ちょっと気になる所ではあるんだが、、、


おいT子、お前ちょっとKさんに食い込みすぎだろう。


Kさん、一応日本に家族もいるんだから、遊びは遊びで、程々にお願いしたいところだ。


出来れば、広く浅く遊んでくれた方が、俺としても気が楽だ。

タイで何か問題が勃発したら、100パーセント俺にお鉢が回ってくるのは目に見えているからだ。


でも、Kさんには昔世話になったからなぁ。


「受けた恩は 一生忘れない」

これが俺のモットーだ。


どう転んでも仕方がないのかな。(笑)



俺の知ってる些細なことが、誰かの役に立つならば、、、byマシマシ



関連記事
定年退職後 タイでカラオケ嬢にはまるロングステイヤーKさん (本文中にリンク有り)
リタイアメントビザの更新(1)Kさん&謎のネーちゃんとイミグレへ
>リタイアメントビザの更新(2)イミグレのコピー代書屋 超お勧め! (本文中にリンク有り)
リタイアメントビザの更新(3)定期預金の残高証明
リタイアメントビザの更新(4)期待外れだったCPフードコート
リタイアメントビザの更新(5)Lブースで更新(延長)申請。
リタイアメントビザの更新(6)ビザ更新(延長)後の滞在期限
リタイアメントビザの更新(7)ついでにリエントリーも同日取得。
リタイアメントビザの更新(8)付録 Kさんの90日レポート
投稿:2017.01.27 | 更新:2017.01.28
20170125_khaokhitchakut_1.jpg

前回は、タイで名実ともにNo1のパワースポット 「カオキチャクート」 [Khao Khitchakut] の概要を書かせてもらった。

聖なる巨岩「カオキチャクット」 名実共にタイNo.1のパワースポット

前回のエントリーを読んだ人は、何か良さそうな所だなぁ、ふらっと行ってみようかなぁ、なんて思うかもしれない。


所がどっこい、期間中の特に人が集中する週末の夜間ともなると、人間の精神力が試されるがのごとくの、ハードな道のりが待っている。

「ふらっと気軽に」なんて、とんでもない話しだ!


今回は、直近で俺が実際に行った時の時系列を、備忘録の意味も含めて、出来るだけ正確に書いてみようと思う。
まあ、現時点では最新情報と思ってもらっていいだろう。
但し、記録違い・記憶違い・ボラレは、この「マシマシタイランド」の18番だ。(笑)
多少の誤記はご勘弁いただきたい。

それでは、「カオキチャクット」 バーチャルツアーのスタートだ!


  • 18:30
    土曜日の18:30、自走で同行タイ人達とバンコク出発。
    会社が終わってから行く人間が多く、いつも大体 金曜や土曜日・祝祭日前の この位の時間になる。
    19時前には絶対に出発しておきたい。(これに関しては後述)
    遅刻厳禁!

    出発してまずは高速に乗り、モーターウェイ経由でチャンタブリ方面へ。
    この辺の道のりは、チャン島へ遊びに行く時に いつも走っている、俺には走り慣れたコースだ。

    食事は、高速のサービスエリア若しくは、高速をおりて暫く走ると、立体交差の所に「Big C」や「テスコ ロータス」があるので、そこで食べるのがいいだろう。
    サクッと済ませる事を心掛けよう。
    街道沿いには、大した店は無い。

    夜道をひたすら走り、チャンタブリー県に入る。


  • 22:45
    カオキチャクット国立公園 [Khao Khitchakut National Park] の麓に到着。
    麓にあるお寺の近くに駐車。
    後で、仮眠に戻る場合もあるので、出来るだけ寺やソンテウ乗り場から近い所がお勧め。
    一回 50バーツ

    注意!
    週末は午前00:00-01:00時に到着する車が非常に多く、その時間帯は近隣は大渋滞。
    駐車場も満車になり、車が多くて止められない事も多い。
    出来るだけ23:00前後までには到着しておく様にしよう。

    但し、02:00頃には駐車場探しの渋滞は解消する。


  • 23:00-24:00
    タイ人同伴の場合、麓のお寺にある色々な所で 集金 お参り(タンブン)。
    4-5ヵ所以上回るタイ人が多い


  • 24:00
    登山口に上るピックアップトラックのチケットを購入

    チケットの番号は670番
    その時呼出番号は340番
    ざっと330番の待ち

    20170127_khaokhitchakut_2.jpg

    一時間後の午前1時すぎには、販売されるソンテウのチケット番号は1550番に到達!

    結局俺達は、乗れるまでに330番で約3時間半待った。
    1500番以降の人って、いったい何時間待つんだよ。

    飯を食って時間をつぶす人、ゴザ(自前やレンタル)をひいて待つ人、もう一度お参りに行く人などさまざま。
    運転手は、車に戻って仮眠推奨。
    順番が近くなったら、乗場にいるメンバーに電話で起こしてもらおう。


    その時の状況にもよるが、時間が許す人は、やっぱり平日に来た方がいいだろう。


  • 03:30
    ソンテウ1台目に乗車
    10分位で上の第一中継地点へ。

    再度ダッシュで、2回目のソンテウチケット購入50バーツ
    2回目はそんなに待たない

    再度ソンテウ
    2回目はかなり急な登坂
    スリル満点
    また10分位乗車


  • 03:50
    登山口に到着。
    暗い山道を、、、歩く 歩く

    20170127_khaokhitchakut_3.jpg
    とにかく歩いて登っていく。
    道が狭く、登と下りの人は行きかう所は大渋滞。

    タイ人同行の場合、山道の途中何カ所かにも お参り(タンブン)ポイントがあり、そのたびに寄る事になる。
    お参りのたびに靴を脱ぐので、巨岩の所に着く前に靴下は真っ黒。
    靴も真っ黒。

    「ちょっと登っては停まって」の繰り返しが多く、時間はかかるが、登山自体は体力的にはそんなにきつくない。
    年配の方も、頑張って登っている。
    有料で、タンカみたいなやつで担いでもらって登れるサービスも有る。

    登山道途中には、仮眠するところもあるにはあるが、、、ここもすごい人。
    朝日が丁度昇る頃に巨岩に到着したい人は、ここで時間調整をする様だ。


  • 05:00
    目的の巨岩に到着
    前回も書いたが、岩の周りは屋外だが土足禁止。
    当然靴下も土だらけになる。

    20170127_khaokhitchakut_4.jpg
    岩の近くでお参り (総入れ替え制)
    まあ、ラーメン二郎の神保町みたいな感じかな。(←つまらん!)

    お参りをしたり岩の写真を撮ったりして30分程滞在。
    前回も書いたが、ここにある仏陀の足跡は、いつも花やお供え物が多く、俺は今まで 一度も見れたことはない。


  • 05:30
    さらに奥へ。
    巨岩の所を後にして、最終目的地「パーデン」(赤い布)へ向かう。

    但し「パーデン」へは向かわず、巨岩の所で帰ってしまうタイ人も多い。


  • 07:00
    「パー デン」へ到着。
    赤い布に願いを書いて その辺に結び付け、速攻で終了。
    下山の徒につく。

    帰りに道は、途中のカップ麺売り場から右へ折れるショートカットの道がある。
    この道は灯りがあまりないので、夜間に下山する場合はライトが必要。
    このショートカットの道を選択した場合は、さっきの巨岩の所は通らない。
    若しくは、元来た道で下山。


  • 08:00
    麓へ戻るソンテウ乗り場へ。
    1回目の下山ソンテウは、相変わらずスリル満点。
    富士急ハイランドも真っ青だ。
    動画もあるんだが、アップの仕方がよくわからないので割愛。(笑)
    帰りのソンテウは、2回共そんなに待たない。

  • 08:30
    下山。
    お寺の周りでは、トイレやシャワーも全て無料。
    無料の食事や仮眠場所もある。

    敷地内のタイ飯屋で食事。
    運転手は満腹だと眠くなるので、あまり食べない事。


  • 09:00
    出発、バンコクへの帰路に就く。
    運転手(俺)は、すでにヘロヘロ。(笑)

    日曜日だったので、高速に乗る前に少し渋滞。


  • 13:00
    バンコク到着。
    往復丁度500km位。
    運転手マシマシ倒れる?(笑)


バンコクを出たのが、前日の夕方18:30だから、ざっと18時間ちょっとと言った所か。
ハッキリ言って、メチャクチャ疲れる。(特に運転手は)


総括


上記の様に、特にタイ人と一緒だと、お参り(タンブン)が多くなり かなり時間がかかる。
基本的には観光地と言うよりも、神聖な宗教的な場所なので、それに関してとやかく言う訳にはいかない。

一番のネックは、登りの「乗り合いトラック」の待ち時間だろう。
日によって(週末や祝祭日など)は、 3時間待ちとか6時間待ちとか、時にはそれ以上!
本当に気が遠くなる。
以前平日に行って、ほとんど待たなかった事もあるが、こればっかりは何とも言えない。

麓での お参りに要する時間と待ち人数にもよるが、本来であれば、麓でのお参りの前にチケットを買ってしまうのが賢明だと思う。しかし何故かタイ人には、こういった計算に弱い奴が多いんだよなぁ。(笑)
やはり観光ではないので、時間的な効率よりも お参り(タンブン)重視といったところなんだろうか。


全体の旅程を考えると、体力的にも精神的にも かなりハードな道のりだ。
バンコクに戻った直後は 「もう二度ごめんだ」 なんて思うんだが、反面不思議な達成感もあり、しばらくすると また訪れてみたくなる不思議な場所でもある。


「カオキチャクット」 我こそはと思う方は ぜひ!



俺の知ってる些細なことが、誰かの役に立つならば、、、byマシマシ
投稿:2017.01.25 | 更新:2017.01.27
20170127_khaokhitchakut_c.jpg

タイ人の間では、名実ともに 間違えなく一番有名なパワースポット 「カオキチャクット」 [Khao Khitchakut]。

タイ人なら知らない人はいない、絶対に訪れてみたい場所だ。
毎年必ず行くタイ人も多い。

日本人は、、、知ってる人はほとんどいない。(笑)
知っているとすれば、タイ在住者位かな。


日本語での表記


英語での表示は [Khao Khitchakut] でほぼ統一されているが、日本語だとこれがまた色々ある。

タイ政府系のソースでは、「カオキッチャクート」が使われている。

一般的に呼び方を、タイ語のカタカナ表記にすると、、、

  • カオキチャクット

  • カオキッチャクット

  • カオキッチャクート

  • カオキチャクート

  • カオキットチャクート

など、さまざまだ。

今回は、日本人の旅行者が普通に読みやすく、一番タイ人に通じやすいと思う表記「カオキチャクット」を使う。


「カオキチャクット」 [Khao Khitchakut] の概要


マシマシ流の荒っぽい説明をすれば、バンコクから南東に250キロ、チャンタブリーという県の山の上、標高1,000m位の頂上に、巨大な岩が乗っかっている場所。
行ってみると、確かに「おーっ」と言った感じだ。

そして、この岩のすぐ下に「仏陀の足跡」が残されており、これも合わせて拝むために、毎年全国各地から 大挙してタイ人が訪れる。

そこから さらに奥へと進むと、「パーデン」と呼ばれる所があり、赤い布に願いを書くと、その願いが かなえられると言われている。


山自体が巨大なお寺の様な存在で、観光地と言うよりは、タイ人には信仰的な意味合いが非常に強い場所だ。


行けるのは 一年のうち2ヶ月間のみ


この巨岩がある山は、一年のうち約2ヶ月間しか開かない。
毎年、入山できる日にちは異なり、天候にも左右されるので、行く人は必ず、事前に身近なタイ人に確認しよう。


西暦 2017年(タイ歴 2560年)の開山期間 入山可能日程


今年、この山に登れる期間は、

2017年1月27-28日 ~ 3月28-29日

政府系の日本語情報やタイ語の情報に数日の違いはあるが、まあ今年は大体 1月末から3月末までと覚えておこう。

期間中、山は24時間開いている。
入山料は無料。


行く人は 周りのタイ人から羨望の眼差し!


そして、その2ヶ月の間に、タイ全土から大挙して人が訪れる。
平日週末共に 非常に込み合う。(特に週末は激コミだ!)

20170125_khaokhitchakut_2.jpg
ちょっと言葉では説明しきれない程 ものすごい人。
正に、聖地巡礼と言った感じだ。

周りのタイ人にも「カオキチャクットへ行く」と言うと、ほとんどの場合が 羨望の眼差しで見られる。
タイで働いている日本人の方も、会社での株が大きく上がる事は間違え無しだ。

但し、「あたしも行きたい」「あたしも連れてけ」と次から次へと人数が増えるパターンが多いので、事前告知は程々がいいと思う。


天候


基本的に開山期間は、乾季の気温が徐々に温かくなってくる時期。
しかし、最近は異常気象で こういった常識が通用しない時もある。
実際、いつだったかの登山時にも、小雨がパラパラなんてこともあった。
この辺は自然相手なので、運次第ってことで。


装備 持ち物


日中は暑いので、夜間に山道を登る(俺の様な)タイ人が多い。
上記の様に 基本乾季なんで、計画性のない俺やタイ人は普段着。
なんの用意もしていかない。(笑)

汗を拭くタオルかハンカチ位は、あった方がいいだろう。

山道の途中に売店もあるので、水などはそこで買える。

基本懐中電灯等は必要ないが、最終目的地(パーデン)まで行った場合、下山時 暗いうちにショートカット(近道)を選択する人は、灯りが必要かも(後述)。

問題は履物。
基本、山道を登るので、ビーサンは不可。
俺は昔ビーサンで行って、途中でちょん切れ えらい目にあった。

上る途中のお参りポイントでは、そのたびに靴を脱ぐので、靴下は土だらけ。
山頂の巨岩の周りも、屋外だが土足厳禁。
靴を脱いで参拝して戻ってくると、脱いだ靴が山と積まれ、もう味噌もクソも一緒な状態。
当然靴も靴下も土だらけ。
そんなことを繰り返すので、靴の中まで真っ黒になる。
運悪く天候が悪いと、中も外も泥だらけだ。

一張羅の靴を履いていくのは、絶対にやめておこう。

天気がよければ、トレッキング用のサンダルみたいなのが、後でで洗うのにも楽でいいのかもしれない。
まあ乾季とは言え、山の天気は変わりやすいと言われるので、その辺は自己責任で。
道中がぬかるんでいたりしたら、災難だったと思って諦めよう。


山の麓 出発地点までの行き方


まずはバンコクから、チャンタブリ県にあるカオキッチャクット国立公園の山の麓までの行き方だ。
選択肢は色々ある。

  1. エカマイからバスでチャンタブリーへ。そこからソンテウ等で現地へ。

  2. 多人数の場合 ロットゥー(ミニバス)などをチャーター

  3. バンコクから0泊2日のツアー

  4. 自分たちの車で自走

などなど

観光客の人は、1.のエカマイからバスでチャンタブリーまで行って、そこから現地に入るのが一般的かな。
チェンタブリーで一泊するのも、楽でいいだろう。

タイ人の場合は、2.や3.のパターンも多い。
ツアーに関しては、外国人観光客相手の物は、、、あるのかな?
ちょっと俺はわからない。

俺たちは、勿論いつも自走。


自分で車を運転していく場合 ナビの設定


自分たちで運転して行く場合、ナビの設定は、「Khao Khitchakut」 とGoogle Mapに入れると、目的地が山の上になってしまうので、山の麓のお寺 「ワット プルアン」[Wat Phluang] の辺りの座標をはっておく。

Google 座標 : 12.805152, 102.143830

この座標の近辺が、山の麓のお寺や登山口へ上るソンテウ(トラック)乗場のある一帯。
あとはナビ通りに行けばオッケーだ。

近辺には大量に駐車場があるが、当然お寺やソンテウ乗場に近い所から埋まっていく。
駐車場は、非常に広範囲に点在しているので、必ず何か目印を見つけて(写メ推奨)、後で場所がわかるようにしておこう。


現地到着後の全体の流れ


現地到着後、頂上にたどり着くまでの道中は色々とややっこしいので、取り敢えず到着後の大まかな流れを説明しておく。

まずはバンコクなどから、現地のスタート地点である 山の麓まで行く。 > 麓のお寺(何カ所もある)で お参り(タンブン) > ソンテウ(乗り合いトラック)のチケットを買う > 順番が来たらピックアップトラックの荷台に乗り 登山口まで登って行く > 登山口から歩いて山道を登る > 途中でさらに 何カ所かでお参り(タンブン) > 聖なる巨岩の所へ到着 しばし滞在 > さらに最終目的地「パーデン」へ > 「パーデン」終了後下山

と言った感じだ。

尚、タイ人同伴でない場合は、お参り(タンブン)と「パーデン」は、別に行かなくてもいいと思う。


登山口へ上る乗り合いトラックの乗り場は2か所ある。

20170125_khaokhitchakut_3

一か所は「ワット カティン」[Wat Krating]と言う場所で、トラックに乗るのは一回で登山口まで行ける。
もう一か所は「ワット プルアン」[Wat Phluang] で、ここからだとトラックに2回のって登山口まで行く。

俺はなぜかいつも「ワット プルアン」から。
この辺は、いつもタイ人友達と一緒なので、お参りしたい場所その他諸々の事情もあるかと思い、別にどこからでもいいと思っている。


見所


見所 その1 「頂上の巨大な岩」

これが最大の見どころ。
観光客はこれだけ見れば十分かな。(笑)

特に明け方は、暗闇の中から巨石がすーっと表れて、中々迫力があり見ごたえ十分。

但し夜間は、多少のライトアップはされているが、霧が深く立ち込めていたりするとよく見えない。

20170125_khaokhitchakut_4
あれっ? て感じの時もある(笑)

しかし、天候の回復を待っていると、すーっと見えてくることも。

20170125_khaokhitchakut_5
闇の中から現れる巨岩
この後さらにはっきりと現れてくる。

俺は今まで、見えなかったことは無いが、まあこの辺は運かな。
どうしても巨岩を確実にハッキリ見たい人は日中に。
暑いけど。(笑)

この岩の周りで拝む人は、何百人かづつの総入れ替え制。
順番が来たら、岩の周りのエリアに入り、しばしの間お参りをする。

見所 その2 「巨大な仏陀の足跡」

上記の石のすぐ下に、仏陀の巨大な足跡があり、これを拝みに沢山のタイ人が訪れる。
但し、あまりにもお供え物の花等が多く 人もごちゃごちゃしていて、俺は今まで一度も見れたことがない。(笑)

20170125_khaokhitchakut_6
仏陀の足跡

見所 その3 「パーデン」(赤い布)

見所と言うか、本当は ここが最終目的地。
巨岩の所からさらに歩く。

20170125_khaokhitchakut_7
「パーデン」

ここで赤い布に願いを書いて、その辺に結び付けると願いが叶うらしい。

ここも大き目の岩があるが、観光用としては、特に見ごたえがあるわけではない。
リピーターの場合は、ここまで行かずに下山してしまうタイ人も多い。

見所 その4 「乗り合いトラック」

麓から登山口までは、ピックアップトラックの荷台に乗って行く。
下山時も同様。

急こう配の曲がりくねったダート道を、猛スピードで上り下りし、迫力満点。
良く言えばスリル満点、悪く言えば人命軽視。(笑)
しっかり捕まっていないと、本当に振り落とされる。

遊園地のジェットコースターなんて、可愛いもんだ。
間違っても、両手を離してバンザイなんてしない様に。

普段観光地であまり感動しない人には、頂上の岩よりも、こっちの方が面白いかもしれない。


タイ人にとっては神聖なる場所


とまあ、ざっと簡単な説明だったが、基本ここは、観光地と言うよりも、タイ人にとっては神聖なる信仰の場所だ。
観光で行く人も、一応その辺は念頭に置いて訪れる様にしよう。

タイ人の人と一緒に行く場合は、当然お参り(タンブン)が主目的となる。
集金 お参り箇所が非常に多いので、小額紙幣は大量に持っていこう。(笑)

上の方で、「観光客はお参りポイントは寄らなくてもいいと思う」と書いたが、まあここは入山料も無料なので、「マシマシタイランド」の読者の方は、何処かのお参りポイントで、一度位はタンブン(寄付)をしておこう。


「カオキチャクット」、日本人には、ほとんど聞き覚えの無い場所だが、チャンスがあれば ぜひ行ってみよう。


なお次回のエントリーでは、俺が直近で行った時の時系列を、全て書き出しておこうと思う。
実際に行く人は 参考にしてくれ。



俺の知ってる些細なことが、誰かの役に立つならば、、、byマシマシ


関連記事
「カオキッチャクット」 中途半端な心構えで行ってはいけない!
投稿:2017.01.23 | 更新:2017.01.23
先日 ちょっと用事があって、バンコク屈指のショッピングセンター「サイアム・パラゴン」 [Siam Paragon] へ行ってきた。

(場所 Google 座標 : 13.746827, 100.534920 )


以前の記事で、このショッピングセンター(SC)のツーリストラウンジとフリーWi-Fiに関する記事を書いた。

「サイアム・パラゴン ツーリストラウンジ」 そんなのあったぁ??


しかし最近は、そのラウンジ近辺がリノベーションで ずっと工事中だった。

今回訪れると その工事も終わり、新たな飲食店舗がテナントとして開業していた。


超お得な無料ラウンジ消滅 (笑)


最新の「FREE Wi-Fi」状況


以前サイアムパラゴンでは、上記のツーリストラウンジに行かないと館内のフリー Wi-Fiは使えなかった。

ラウンジが無くなってしまったので、代替えのフリー Wi-Fi は、、、


仕方がないのでBTS(スカイトレイン)の駅に一番近い入り口の「サイアムパラゴン インフォメーションカウンター」で尋ねてみた。

20170122_paragon_wifi_1.jpg
Information Counter


すると現在では、全館で使える「FREE Wi-Fi」 があるらしい。

但し、使用可能時間は1時間。

セコイなパラゴン (笑


「FREE Wi-Fi」の手順


  • まずは受付(インフォメーションカウンター)でパスポートの提示(コピー可)。

  • 次に、以前ツーリストラウンジで記入させられたのと同じ用紙を出されるので、色々書き込む。
    パスポートにある情報以外だと、ホテル名・滞在予定日数・メールアドレスなどは適当でオッケーだ。

  • ユーザーネームとパスワードを書いた紙きれをもらう。
    接続するSSIDは「SPW TRUE FREE WiFi」だと教えてもらう。

  • 接続してユーザーネームとパスワードを入力
    20170122_paragon_wifi_2.jpg
    入力画面1

  • 次の画面で、またパスポート番号とメールアドレスを入力する画面が出てくるので、適当に入力。
    20170122_paragon_wifi_3.jpg
    入力画面2


これで、インターネットが使えるようになる。


無料の新ラウンジ


館内をブラブラ歩いていると、一階飲食店街の一角に見覚えのある椅子やテーブルが。

20170123_paragon_loubge_1.jpg

そう、以前 無料のツーリストラウンジで使っていた、あの不必要に豪華な椅子とテーブルだ。


場所は一階のレストランエリア、「マンダリンオリエンタルのカフェ」と「タリンプリン」に挟まれた辺りの場所。

20170123_paragon_loubge_3.jpg
オリエンタルのカフェ

20170123_paragon_loubge_4.jpg
タリンプリン(右手)

一見すると、何処かのテナントの店舗 若しくは何かの上級会員専門のスペースの様だが、実はここで誰でも自由に座って休息できる。

20170123_paragon_loubge_2.jpg
さすが高級デパート「サイアムパラゴン」!

但し、全く何の表示も無いので、知らないと一瞬利用をためらってしまう。


以前のラウンジ同様、飲食は不可。

各テーブルにも、その旨表示がある。


以前のツーリストラウンジの様に、きちんと壁で仕切られた空間ではないし、専門の受付も無いが、店内の そのへんのベンチよりは はるかに居心地がいい。

休息ベンチ以上、ラウンジ未満といったところだろうか。、



俺の知ってる些細なことが、誰かの役に立つならば、、、byマシマシ


関連記事 (Free Wi-Fi)
ターミナル21のフリーWiFiは時間無制限。パスポートはコピーでOK。
エンポリアム・エムクオーティエの フリーWi-Fi [Free Wi-Fi]

関連記事 (サイアムパラゴン フードコート)
俺が3桁食ったカオマンガイ 「ラック カファエ」[Rak kafae]
投稿:2017.01.21 | 更新:2017.01.21
タイでは色々なタクシーの配車サービスがあるが、一応俺の場合は、以前紹介した「オールタイタクシー」[ALL THAI TAXI] と「グラブタクシー」[GRAB TAXI]の2本立てで利用している。

【ALL THAI TAXI】全車新車のプリウス。アプリを使って乗ってみた。
徹底比較 [ALL THAI TAXI] VS [GRAB TAXI]。配車サービスの軍配は?


利用する配車サービスの優先順位


俺の場合、優先順位はまず「オールタイタクシー」だが、何せ台数が少ないんで、近くにいない時は「グラブタクシー」を使う。


オールタイタクシーのうたい文句

  • 乗車拒否しない

  • きちんとメーターで行く

  • 自社アプリで配車可


などが有名だが、最近一部では、そうでないパターンにあたった利用者の方も若干いらっしゃる様だ。(笑)


しかしここは、いい加減と適当の渦巻くタイランド、何事にも100%を求めるのは難しい。

車の快適さや、平均的なサービスの良さは、やはりまだ「GRAB TAXI」より「ALL THAI TAXI」の方に分があると俺は思っている。

そんな訳で今でも、俺の優先順位トップは「ALL THAI TAXI」だ。


アプリの不具合


しかし最近、いつの頃からか「オールタイタクシー」のアプリが使えなくなった。

不具合???

俺は機械関係には強くないし面倒なんで、しばらく放置していたんだが、先日読者の方からも 「アプリが最近使えないんだけど 使えてますか?」みたいなメールをいただいた。


ナコンチャイエアー NCA (オールタイタクシーの母体の会社)に電話するのも面倒だったので、もう一度自分の携帯でピコピコいじってみることに。


尚 ここからの話しは、iOS(最新バージョン)で「ALL THAI TAXI」のアプリを使用した場合として話しを進めていく。


症状


症状は 平たく言うと、携帯のデータ通信をオンにしてインターネットに接続された状態でも、アプリの方では「RESERVE(予約)」の段階で「インターネット接続がありません」みたいな表示がされ、先に進めない。

ちなみに携帯自体は間違えなくインターネトに接続しており、Safariでのブラウジングも問題なく出来る状態だ。


通常インターネット接続があると、このアプリの目的地入力欄で、例えばドンムアン空港を入力する場合、[Don ]と入れると下の方に検索候補で[Don Mueang Airport]が出てくるんだが、これも出てこない。

20170121_allthaitaxi_2.jpg
入力候補の表示

無理やり全部自分で入力しても、「RESERVE」を押すと「インターネット接続無し」と表示される。


但し、なぜかWi-Fiを利用した場合は、問題なくこのアプリは使用できる。

こうしたアプリは、屋外で配車依頼や車両待ちをする事が多いので、これじゃあ実際には使えない。


対処方法 設定


色々コチョコチョ試してみた結果、「設定」の中で下の方に[ALL THAI TAXI]のタブがあり、これをタップすると「ALL THAI TAXIにアクセスを許可」の欄の一番下、「モバイルデータ通信」の所がが、初期状態ではオフになっていた。

こんなところを自分でいじった記憶は無いので、過去の何処かのアップデートの段階で、デフォルトでオフになってしまった模様。

この設定をオンにする前に、最初に携帯の、「設定」>「モバイルデータ通信」で「モバイルデータ通信」がオンになっていないと、この部分はグレーアウトして操作(オンに)で出来ないのでそこだけ注意。

20170121_allthaitaxi_1.jpg
上のキャプチャーはグレーアウトの状態
この時は赤丸の中をオンに設定済み

これで、今まで通り使えるようになる。


と思って安心していたんだが、、、、

早速昨日、アプリのアップデートがあった。

これで不具合も全部解消か!と思ってアップデートしたら、、、


新アプリ


アップデートが終了し、早速アプリを開いてみると、今までとは全く違った新しい画面に。

ユーザーネームやパスワードの再入力

アップデート後アプリを開くと、今度はいきなり、登録してあるユーザーネームとパスワードの入力画面。

20170121_allthaitaxi_3.jpg
新しい画面

以前のバージョンで入力したユーザーネームやパスワードは、引き継がれない様だ。

出先で急にアプリを使う場合なんかは、「そんなの覚えてねーよ!」って感じだぜ、まったく。

仕方がないので、家に帰ってゴソゴソ探して再入力。


現在「オールタイタクシー」のアプリを入れている人は、今回のアップデート後、使用前に一度アプリを開いて、あらかじめユーザーネームとパスワードを入力し、記憶させておくようにしよう。


その他の設定

おまけに、上の方で書いた。

「設定」>[ALL THAI TAXI]>「ALLTHAITAXIにアクセスを許可」>「モバイルデータ通信」の欄を確認すると、またデフォルトでオフになっていた。

20170121_allthaitaxi_4.jpg
これもONにし直して、やっと使えるように。

しばらくは、アップデートのたびに、この設定は確認した方がよさそうだ。


上のキャプチャーで見ると、

「Appのバックグラ・・・」

という項目が増えていたが(初期状態でオンになっていた)、これが何なのかは俺にはわからない。(笑)


アプリの完成度は 明らかに「GRAB TAXI」の方が上だが、、、


アプリの完成度は、やはり「GRAB TAXI」の方が明らかに上。

(俺の様な機械音痴にも優しいという意味で)


こうしたシステム投資は、やっぱり巨大資本の方が強いんだろうか。

一応タイでは、配車アプリのシェアもナンバーワンだし。


でも個人的にはこういう体質の会社は好きじゃないんだよなぁ。

不愉快な「GRAB BIKE」の比較広告。タイ人はどう思っているのか?



俺はこれからも、タイの地場企業「ナコンチャイエアー」を応援するぜ。

頑張れ 「オールタイタクシー」!



俺の知ってる些細なことが、誰かの役に立つならば、、、byマシマシ
投稿:2017.01.20 | 更新:2017.01.20
20170120_cover.jpg

以前記事を書いた、オンヌットの道端でデカい肉の塊をバシバシさばいて売る豪快な店。

通称「オンヌットのブッチャーおやじ」、またの名をダンデイーおやじとも呼ばれている。

偶然出会った奇跡の店 超絶品 豚バラ肉のカリカリ揚げ


二郎のブタで育った俺には、たまらない店だ。

当然、記事にした後も何度も買いに行っている。


新年に入り、俺もブログを休んでゆっくりしていると、いつも色々と情報をいただいている読者のKEさんから突然のメールが。

「新年 2017年から、オンヌット通り(Soi77)の歩道上での営業が全面禁止に。おやじの店も当然撤去。」

ガァ~ン!

これは 新年そうそう一大事だ。


あの店は、俺の久しぶりのお気に入り。

なくなると困るので、自力での追跡調査を覚悟していた所、後日KEさんから追加情報が。


表通りの裏側に比較的広い土地があり、そこに市場の様な感じで移転した店舗が営業しているとのこと。

KEさん、情報ありがとうございま~す!


時間を見つけ、またも渋滞をかき分けながら 早速オンヌットまで行ってきた。


新しい市場(タラート)の場所


現地に着くと、情報をいただいた様に、露店は全て撤去され 表通りは閑散としていた。

20170120_onnutbutcher_1.jpg
現在の歩道の様子。

早速新しい場所 (と言っても、以前の場所からすぐ目と鼻の先だが) の確認へ向かう事に。


新しい市場の場所、ちょっと言葉で説明するのは難しいんだけど、「BIG C オンヌット」 の壁を挟んで真横。

但し、表通りから中の市場は全く見えない。

20170120_onnutbutcher_2.jpg
「BigC」に向かって右横の 市場入り口
(写真に赤丸印をつけた所)

未訪問の方の為に、一応 表通り入り口の座標も貼っておく。

Google Map 座標 : 13.709465, 100.600691

以前紹介したクイッティアオルアの店と同じ入り口だ。

「クイッティアオ ルア」 暑さに負けないスタミナ麺 @オンヌット


クイッティアオ屋が奥の方に引っ込み、新しい市場と合流。

以前ウナギの寝床の様にテーブルが置いてあった通路が、細長く奥の市場に続く入り口になった。

20170120_onnutbutcher_3.jpg
市場への入り口


表通り側の入り口は狭く、相変わらず間口一軒と言ったところ。

行く人は、見逃さない様に。


新しい市場(タラート)


20170120_onnutbutcher_4.jpg

細長いウナギの寝床の様な通路を通りぬけると、忽然とその市場が現れる。


一番手前には、今までウナギの寝床として営業していたクイッティアオルア屋が。

もう「ウナギの寝床」とは呼べなくなってしまった。(笑)

これからは「元ウナギの寝床のクイッティアオ屋」かな。


そして、その客席のすぐ目の前の一等地に、われらが「ブッチャーおやじの店」が!

(上の市場の写真にも、おやじの店の位置関係を赤く囲っておいた。)

さすがおやじ、いい場所取ったなぁ。

20170120_onnutbutcher_5.jpg

横のテーブルでクイッティアオを食っているタイ人たちも、おやじのパフォーマンスに釘付けだ!


ブッチャーおやじの店での買い方


以前記事を書いた時は、俺も注文の仕方がわからず、その後読者の方から頂いた情報もバラバラ。

俺も2回目か3回目に行った時に、単刀直入に値段を聞いてみた。


お気に入りのムークロープを指さして単純に、「これ、いくらですか?」 と聞くと、

「1目盛 50バーツ!」

と言われた。


「1目盛」 ヌン キッ (ト)


タイでは、市場などで色々買うときには、この単位を使うことは多い。

1目盛は通常、計りの100グラムの目盛の事だ。


俺のど素人タイ語説明だと、発音は「キッ(ト)」って感じかな。

タイのローカルで買い物をする人は覚えておこう!


そんな訳で注文の仕方を整理すると、大体下記の様に分かれると思う。

  • 以前書いた様に「100バーツ分」とか「200バーツ分」と注文

  • 上記の様に「2キッ(2目盛分)」「4キッ(4目盛分)」と言って買ってもいい

  • 前回コメントをいただいた「権兵衛」さんの様に、適当な自分にちょうどよさそうな塊があれば、「この塊いくら?」と聞くと、おやじがそれを計りに乗せ、一塊の値段を教えてくれるので、オッケーであれば切ってもらってそれを買う



俺の様にタイ語に自信の無い人は、フィンガージェスチャーと欲しい金額分のお金を見せて、間違えなく買える様に頑張ろう。

いかんせん忙しい店なので、言葉の取り違えやコミュニケーション不足でのアクシデントはマイペンライと言う事で。
(再度、お前が言うなと怒られそうだが、、、)

あくまでも、基本ローカルのタイ人相手の店だと言う事をお忘れなく。


実際毎回見ていても、タイ人客の買い方も色々だ。

ちょこちょこ買いに行く人は、「金額で」「目盛りで」「塊で」と、自分に合った買い方を見つける様にしてほしい。


この日の俺も4目盛(400g)、200バーツ分お買い上げ。

何か食いすぎだよなぁ、今年は人間ドックやめておこうかな。(笑)


追伸
前回コメントをいただいた「オサキ」さん、その節は説明不足でご迷惑をおかけしました。
懲りずにまたチャレンジしてみてください。
教えてもらったカオカームーも食べてきました。
美味しかったですよ!


新年は移転の季節?


話しは飛ぶが、ゲートウエイの七星もリノベーションの為、同じ一階のフロアー内だが、少し丸亀製麺寄りに移動している。

丸亀製麺の一つ内側の通路沿いだ。

現在元の場所に移転先の張り紙は無いが、すぐ近くなんで行けばわかるだろう。

七星新ブースの隣は、以前紹介した スープ激ウマの「椀努力」だ。

碗努力@エカマイ 俺がタイで飲み干す 数少ないスープ!

頑張れ七星! 頑張れ椀努力!



俺の知ってる些細なことが、誰かの役に立つならば、、、byマシマシ
投稿:2017.01.19 | 更新:2017.01.19
今回のチェンライ滞在も、朝昼は相変わらずタイ飯ばかり。

旅行者の方が行きやすい所にある お勧めの店は、以前あらかた紹介済みなので、今回はそのアップデートを。


前回ナンバーワンのバミー屋


お店の詳細は過去記事参照
チェンライ B級グルメ最強ガイド 第一位「超絶品バミー!」

20170119_phanocha2_1_2.jpg

まずは店名だが、前回のシリーズ投稿時には「店名不明」の連発だったが、先日Google Mapで見てみたら「Phan OCHA 2」という英語での記載があったので、さっそく拝借。

取り敢えず日本語店名 「ファン オーチャー 2」と言う事で、あとで前回の記事にも追記しておく。


今回の滞在中も何回か食いに行ったんだが、最近ちょっと、以前の様なバカウマ感が薄れている。

20170119_phanocha2_2.jpg
バミー ヘン ムー
(卵麺 汁無し 豚入り)
35バーツ

実は11月の後半にもチェンライへ行ったんだが、その時も食っててそう思っていた。


麺は相変わらず旨いんだが、タレが以前に比べてとろみが少なく、あまり麺に絡まない。

絶品ハンペンも、ちょっと最近 若干だがしょっぱい様な感じがする。

気温が低いせいかなあ。


とろみや塩分(しょっぱさ)は、気温によって微妙に変わる。

特に常夏の国を前提としたタイのB級グルメでは、気温の下がる乾季の時期には、絶対に頭の中に入れておかなければいけないポイントだ。

屋外若しくは空調の効いてない店内が殆んどなので、極端に気温が下がると、かなり味にも変化をもたらす。


でもこの店の場合、前シーズンの冬に食った時は、そんな事は無かったような記憶が、、、

お爺ちゃん、おばあちゃん、ちょっとボケてきたのかなぁ(失礼!)


そうはいっても、

20170119_phanocha2_3.jpg
人気の方は相変わらず!


今でも十分 標準以上には旨いんだが、以前書いた時の様に「これだけ食いにチェンライへ行ってもいい位・・・」と言うほどでは、、、というのが、ここ最近での印象だ。


緑の丼 「アヒルご飯」


お店の詳細は過去記事参照
チェンライ B級グルメ最強ガイド 「ローストダックご飯」

20170119_nakhonpathom_1.jpg

この店も、Google Mapに英語表記の店名が載っていたので拝借。

店名 : 「ナコーンパトム レストラン」 [Nakhon Pathom Restaurant]

後で過去記事にも追記しておこう。


相変わらず、鋭い眼光で細部にまで目を光らせる店主のおやじさんと店員。

20170119_nakhonpathom_2.jpg
こういう店 好きだねぇ~


10月末から11月頭にチェンライを訪れた読者の方から「クイッテイアオも旨かった!」との情報をいただいたので早速チェック。

早速お店で注文すると、「ヌア(牛)」か「ペッ(あひる)」かと聞かれたので、ヌアトゥン(牛煮込み)でお願いした。

20170119_nakhonpathom_3.jpg
バミー ヌアトゥン (牛煮込み肉乗せ 卵麺)
50バーツ

確かに旨い!

20170119_nakhonpathom_4.jpg
ヌアトゥン(牛肉の煮込み)もトロトロ。


上記読者の方が、持ち帰りもサバイサバイだと教えてくれたので、別の日に俺も早速試してみた。

20170119_nakhonpathom_5.jpg

20170119_nakhonpathom_6.jpg
アヒルご飯弁当


ビックリしたのは、この店のアヒルご飯の肉。

冷めてもメチャクチャ旨い!

冬場なので、時間がたつとご飯がすぐに冷たくなるのは仕方がないが、スプーンもついているので、近所のバスターミナルからグリーンバスなどに乗る時、買って車内で食べるなんて言う手もありだと思った。

関連過去記事
チェンライからチェンマイへバス移動 「グリーンバス VIP」


この店、チェンライB級グルメのトップ3には入れなかったが、何を食べても旨いし、立地も最高。

旅行者の利便性と考えたら、総合力ではチェンライ ナンバーワンかもしれない.。



俺の知ってる些細なことが、誰かの役に立つならば、、、byマシマシ


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チェンライ B級グルメ最強ガイド 「カオマンガイ」
チェンライ B級グルメ最強ガイド 「ローストダックご飯」 (リンクは上記本文中に)
チェンライ B級グルメ最強ガイド 「ヌアトゥン(牛煮込み)」必見!
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チェンライ B級グルメ最強ガイド 第三位「絶品イェンタフォー」
チェンライ B級グルメ最強ガイド 第二位「絶品クイッティアオルア」
チェンライ B級グルメ最強ガイド 第一位「超絶品バミー!」 (リンクは上記本文中に)
投稿:2017.01.18 | 更新:2017.01.18
まずは遅ればせながら、、、(汗)

皆様、新年あけましておめでとうございます。
今年も、今日からまた細々と「タイ関係のお笑いブログ」を書いて行きますので、宜しくお願いいたします。

さて、年末 締めのブログでは、「俺も正月はゆっくりしようかな」なんて書いたんだが、ゆっくりできたのはブログを書くのを休めた事位。
年末年始 実際には、日本から友人達が大挙して訪タイ、想像を絶する様なハードな毎日が続いた。
正月位、日本でゆっくりすればいいのに、、、
「そんなにいいんですか?タイランド。」
って感じだぜ、まったく。

そんなゴルフ・ピンクツアーの面々も、あらかた1月第一週の終り 8日の日曜日位までには全グループ帰国。
おれも本当の意味で、少しゆっくりする事に。

はじめは、南部の海でも行こうかなと思ったが、今年は洪水や天候不順・海のコンディションも芳しくなさそうだったので、南は諦めタイ北部に予定を変更。

そんな訳で、ちょっとチェンライ方面へ骨休めに行ってきた。
今回はいつも通り、自分で車を運転しての旅行だ。

今回の記事、タイで普段運転している人には、目新しい事は全く無いが、タイでの運転に不慣れな方が、今後 自走でチェンライ方面をを目指す事もあるかとは思うので、「タイでの長距離運転は いつも大体こんな感じ」 といった雰囲気だけでも、感じ取っていただければと思う。


バンコク出発時間


当初の予定では朝の5時に出発、明るいうちにチェンライ市内に入って宿を探す予定だったが、結果的には いつもの通りダラダラ出発。

前の日の酒が抜けきっていなかったと言うのもあるんだが、、、

まず朝一番に、バンコクのガソリンスタンドでガソリン満タン、ついでにタイヤの空気圧をチェック、自分で簡単な点検をして6時半頃にバンコク出発。

予定より1時間半の遅れだが、まあタイではオンスケジュールといったところか。(笑)


長距離運転時 出発前点検と注意事項


タイでは、一日で 500km以上を車で走って旅行に行く事も非常に多い。

因みに今回のバンコクからチェンライまでは、ざっと 800km。

出発前の安全点検は非常に大切だ。

タイにはJAFは無いからねぇ~。

人それぞれだが 今回は、俺の場合のチェックポイントを書いておく。

まずはガソリン

俺は必ず、出発前にガソリンを満タンにする。

理由は、給油するタイミングが判り易いからだ。

複数台の車で行く場合なども、全員満タンにして出発すると、一番タンクの小さい車に合わせて、その都度全車が給油すればいいので計算もしやすい。

タイヤの空気圧

タイでは、どういう訳か車のタイヤの空気が減るのが速い。

そんな訳で、空気圧のチェックは必須だ。

レンタカーや他人の車で 適正空気圧が不明な時は、ガソリン給油口のフタの裏や車のドア所に書いてあることが多いので見てみよう。


旅行に行く場合は荷物も多くなるので、全部の荷物を積み込んで、全員乗車した状態で、出発前に空気圧をチェックするのが理想。

特に北部の場合、バンコクなどの都心部との気温差もかなりある場所も多いので、現地到着後は、再度空気圧を確認すると完璧だ。


あと、タイヤの亀裂等のチェックも目で確認。

そのためにも、可能であれば前日までに洗車しておくことをお勧めする。

ライト等の確認

日本では、こんな事 一度もやった事は無いんだが、、、

しかしタイでは、きちんとした車検制度や定期点検が行われない事も多く、こういった関連の故障や整備不良は多く、それに起因する重大事故も非常に多い。

定期点検をきちんとしている車でも、油断は出来ない。

ここはタイだと言う事を忘れずに。


特に北部の長距離運転旅行では、夜間走行や霧の中での走行も多くなるので、出発前にライトやウインカーなどの点検は、一通りやっておいた方が無難。


後は最後に、車の周りを一回り。

異常がないかどうかを、自分の目でチェックしよう。


まあ、普通の車が普通に走っている日本の人には、ピンとこないとは思うが、、、


満タンでの走行距離と給油ポイント


用意も整って出発したら、後は運転・運転・ひたすら運転、前進あるのみ。

運転は勿論、細心の注意を払うが、それ以外に気を付けなければいけないのが、ガソリンの残量だ。

タイの場合 田舎に行くと、50Kmとか100Km近く、まともなガソリンスタンドが無い場合もあるので、給油のタイミングは常に頭の片隅においておこう。


ガソリンタンクの容量が少ない車(小型乗用車など)だと、通常タンクの容量は満タンで40L前後かな。

長距離だと普通の走り方で、走行可能な距離は500km台前半位かと。


チェンライに行く場合、使う車の種類や台数にもよるが、出来るだけ効率よく給油したいので、俺の場合「ウッタラディット」(ピサヌロークの北に隣接する県)のPTT [ポートートー] (タイで一番メジャーな石油会社)のガソリンスタンドで給油する事が多い。

ウッタラディットのPTTガソリンスタンド
場所 google 座標 17.596568,100.127283

バンコク スクムビット地区からだと、丁度 500 km 位の所にある。
 
このガソリンスタンドは、E20やE85といったエタノール混合比率の高い、地方では取扱いの少ない特殊なガソリンもあるので、バンコクからチェンライ方面へ車で行く場合、途中のガソリンスタンドとしては車種を問わずお勧めだ。

バンコクを満タンで出発後 ここで給油をすれば、後はチェンライまで無給油で到着できるので、到着後、各自の行動に合わせて再度現地でガソリンを入れると丁度いい。


ナビの設定と経路


タイの地方旅行では、時としてナビ通りの道で行こうとすると、笑えない程ひどい目に合う事もたまにある。(笑)

タイ北部旅行 バンコクからメーホンソーンへの地獄の道! 【タイ北西部旅行 2016年1月(1)】

バンコク - チェンライ間の経路に関しては、基本的にはGoogle Map のナビ通りで全く問題ない。


運転手の交代


運転手の疲労は、その人のコンディションや車の種類・運転する時間帯などによっても大きく変わってくる。

長距離運転で同乗者が運転できる場合は、疲れた時に30分とか1時間とか、短時間でもいいから少し運転を変わってもらうだけでも、安全運転の度合いがぐっと高まる。


とにかく一番大事なのは、絶対無理をしない事。

ちょっとでも眠くなったら、疲れたら、すぐに休む!

ヘタレな男に徹しよう。


「無理をしない勇気」


タイでの長距離運転では、これが何より一番大切だ。


チェンライまでの所用時間


昔であればバンコクからチェンライまでは、自走であれば ちょっと頑張って8時間位で到着した。

しかし最近では、速度取締のカメラもあり工事も多く、あまりスピードも出せない。


そんな訳で最近は、比較的 「ナビ通りの時間 + 食事や休憩時間 + あーだこーだ」 と言った感じで、尺取虫の様に進む事も多く、11-12 時間位かかる事が多い。

今回もなんと全体で12時間以上もかかってしまい、夜の7時頃にチェンライ到着。

当然辺りは真っ暗。

長距離運転の後、こういった時間に目的地に着いた場合は、無理して市内のホテルを探すより、郊外の宿に取り敢えず一泊し、翌日日中に市内のホテルへ移動するのがお勧めだ。


チェンライでの格安ホテル


ホテルは取っていなかったので、初日はチェンライ郊外のホテルに寝るだけ宿泊。

今回は 一泊 600バーツ。

市の中心部からは離れており、車が無いと絶対利用不可能な場所だが、シャワーも勿論温水で部屋も結構広くて綺麗。

FREE Wi-Fi も当然あった。


この時期チェンライはハイシーズン、市内のホテルは比較的高めの値段設定になるが、街から一歩はずれると、こういった安い値段のホテルもまだまだ多い。

車だと、こういった割安なホテルに泊まれるのもメリットかな。

まあ車じゃないと利用不可能な場所が多いので、客はタイ人ばかりだが。



俺の知ってる些細なことが、誰かの役に立つならば、、、byマシマシ


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チェンライ・チェンマイ旅行記 (2016年5月)
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