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2019年01月11日 更新  ドンムアン空港 フロアガイド(空港マップ) 最新 完全保存版! V110


投稿:2017.06.14 | 更新:2017.08.16
20170614_arunothai_gyoza_cover.jpg

さて、前回「ファン」のグルメ記事を書いたので、ついでに もう1つ食べ物の話題を。


前回までに紹介した「ファン(郡)」のエントリーの前に、「チェンダオ(郡)」に関して書いたのを覚えているだろうか。

実は、この二つの隣り合わせの町(郡)とミャンマー国境に接する、ゴールデントライアングル(とは誰も呼ばないと思うが、笑)の小さな村に、非常に有名な餃子の店がある。

タイ北部では、日本人在住者やツーリングでこの近辺を回る人が必ず立ち寄る、雲南麺と餃子の店だ。

このへんを通る人で、知らない人はいないんじゃないかな。

20170614_arunothai_gyoza_1.jpg
「大勇雲南麺館」
[Tayoung Yunnan Noodle Restaurant]

営業時間 : 10:00-18:00


お店の場所


お店の場所はチェンマイ県チェンダオ郡最北端、ミャンマーとの国境までは1キロ足らず、タイ北部によくある中国系の村の中にある。

村の名前は「アルノータイ村」 [Arunothai]。

すぐ右隣りは もうチェンダオではなくファン郡になる。

言うなれば、「ミャンマー」「チェンダオ郡」「ファン郡」に隣接する

「ゴールデントライアングルの餃子だ!」 (笑)


相変わらず訳のわからん俺の説明、、、

お店の場所 Google座標 : 19.741394, 98.963623


地理的には、チェンダオから真北へ向かい、この店のある国境の村を過ぎしばらく行くと、ファン郡の観光名所「ドイアンカーン」への山岳道路になる。

そんな訳で 俺の頭の中では、「ドイアンカーンの餃子屋」と言うイメージなんだが、一応住所的には「チェンダオの餃子屋」だ。


この店は、通常観光客が通る主要道路からは少し道が外れるので、初めての人は出来るだけナビの座標で行く様にしよう。


お店の様子


20170614_arunothai_gyoza_3.jpg

お店はまあ、タイ北部の国境の田舎町にある雲南系の店。

「小さな村の餃子屋で、雰囲気もばっちり!」、と言いたい所だが、、、


お店の内外あちこちには写真やメニューが貼られ、英語表記がこれでもかと言う位に書かれている。

20170614_arunothai_gyoza_2.jpg

チェンマイのニマンヘミン通りにある、観光客相手の店みたいだ。

さすがは娘を、餃子で大学まで行かせただけある。


それにしても、英語の表記が ちょっとクドすぎ。

こんな場末の村にわざわざ食いに行くんだから、もう少し風情を残してくれるといいんだけどなぁ。


昼時は、もう地元客や観光客で大繁盛、観光シーズンの時期はバンコクナンバーの車が道路に溢れる。


メニュー


基本 取扱は、麺(バミー)と餃子系(ワンタン含む)。

20170614_arunothai_gyoza_5.jpg
バミーナーム(雲南スープ麺)

お店は雲南系の店だが、この店の麺は、太めの雲南麺と言うよりは街中の細めなバミーに近い。

餃子は旨いが、麺類はまあ普通、特筆すべき物は何もない。

オマケ程度と考えよう。


餃子


ここの焼餃子 手作りは勿論だが、冷凍や作り置きをしていないので、具はジューシーで皮はパリパリ。

日本からの旅行者が食っても 旨いと感じると思う。

たまーに焼く時に、ちょっと油引きすぎかなと思う時もあるが、そんなにくどくはないのでマイペンライ。

20170614_arunothai_gyoza_4.jpg
絶品餃子!
40バーツ

小ぶりなので食べやすく、嫌いでなければ一人最低2皿と言った感じかな。
一皿6個(40バーツ)以外もあるが、焼き立ての方がパリパリで美味しいので、一皿目が2個位になったら次を頼もう。

まあ大人数の場合は、8個50バーツ、10個60バーツなどもある。


本来であれば、ビールと共になんていうのが最高なんだが、ここの後にアンカーン方面へ行く時は、タイ特有のデンジャラス山道が待っている。

車移動で運転者の方は 同伴者の事も考え、たとえ一滴と言えども飲まない様にしよう。



俺の知ってる些細なことが、誰かの役に立つならば、、、byマシマシ


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投稿:2017.06.13 | 更新:2017.08.16
前回紹介した 何もないタイ北部の町 「ファン」[Fang]。

ところが意外や意外、食事に関しては かなりハイレベルなローカル飯屋が目白押しだった。

観光に関してはパッとしない町だが、B級グルメに関してはちょっと侮れない場所だった。


プリプリ トロトロ の牛肉煮込み(ヌアトゥン)


まず一発目は、ヌアトゥン(牛肉煮込み)の名店から。

20170614_fang_beef_1.jpg
店名 : 「TIP ROT」(ティップ ロット)

街の中心部、前回登場した「PTT」ガソリンスタンドの近くに、「緑の丼」マークのヌアトゥン(牛肉煮込み)屋がある。

最近では、お盆のマークは勇ましいが味の方は下降気味、、、なんて店も多いが、この店は丼マークに恥じず、牛肉トロトロで非常に旨かった。

お店の場所 Google 座標 : 19.915898, 99.210027

20170614_fang_beef_2.jpg
ヌアトゥン(牛肉煮込みスープ)
50バーツ (ご飯込み)

20170614_fang_beef_3.jpg
肉がプリプリ!


市場にも近い市内中心部なので、バス移動の乗り換え旅行者にもお勧め。


カオソーイ


何故かこの町、カオソーイ屋が非常に多かった。

しかも、俺があまり好きではない、あっさり味のイスラム系カオソーイ。


取り敢えずは、いつものマシマシ流B級グルメ探索方法。

町の主要道路を車で流し、めぼしい店に当りをつける。


道路に面して間口が広く、ひときわ目立つカオソーイ屋に入店。

20170614_fang_khaosoi_1.jpg
店名 : 「Khao Soi ARICHAT」 (カオソーイ パリチャット)

お店の場所 Google 座標 : 19.917441, 99.210881


早速カオソーイ(ガイ)を注文。

20170614_fang_khaosoi_2.jpg
カオソーイ ガイ(鶏)
40バーツ

ミルク多すぎと言う事は無いが、相変わらず薄味でコクも無いイスラムカオソーイ。

カレーの味もあまりしない。

麺は雲南卵麺みたいなストレート麺で、かなり柔らかめ。

鶏は胸肉メインで、ちょっと硬い。


まあ、俺的には撃沈かな。


但しこの店、俺が入った時は開店直後だった為ガラガラだったが、その後続々と客が入って来て、俺が出る頃にはかなりの賑わいだった。

かなり繁盛している様子だった。

イスラム系カオソーイが好きな人には、いい店なのかもしれない。


何気に旨い!鶏のから揚げ(ガイトー)屋台


夜、みんなで部屋飲み用に、道端で鶏の唐揚げ(ガイトー)を買った。

20170614_fang_gaito.jpg
街のメイン通り沿い 銀行右側の赤丸印の屋台

Google 座標 屋台の場所 : 19.915200, 99.208934

中心部 タナチャート銀行の隣で、夜だけでなく朝もやっている。


この店何気に、肉が非常に旨い。

タレと一緒に揚げタマネギを付けてくれるあたりも、ポイント高し。

道理で客がひっきりなし。


俺たちも部屋飲みの途中、追加でさらに買いに行った程旨だ。


必食!「ナムプリックオーン」の絶品バミー


20170614_fang_yunnannoodle_1.jpg
店名 : 「阿華麺店」 (バミージェーフア)


ここも、車でウロチョロして見当をつけた店。

場所は市内のど真ん中、大通り沿い。

お店の場所 Google 座標 : 19.912258,99.206029

営業時間は7:00-15:30


バスターミナルの目の前にあり、見過ごすなと言う方が無理な程の好立地。


通常、町の中心部でバスターミナルの周辺と言うと、一見客目当ての店が多く、あまり旨い店が無いのが通常だ。

しかもこの店、タイのテレビ局 [7ch] で取り上げられた様な事も、店の看板に掲示してある。

この手の店は「一か八か」、旨いか不味いか両極端だ。


すぐ左隣にも、看板が派手なタイ飯屋があったが、今回は右側の中華系の上記の店をチョイス。


この店は雲南系の店。

メニューはタイ語と中国語、?壁には写真も豊富なので指さしでも注文出来る。


結論から言うと

大当たり!!!


店内にはタイの国民的英雄、超有名ミュージシャン「カラバオ」来店時の写真も!

20170614_fang_yunnannoodle_2.jpg
カラバオ来店!


そんなお店で俺が一押しなのは、「バミー ナムプリックオーン」。

20170614_fang_yunnannoodle_3.jpg
「バミー ナムプリックオーン」
40バーツ


バミー(卵麺)は、タイ北部でよくある中華麺の様なストレート麺。

バンコクなどで見かけるバミーの細い麺とは異なり太めだが、一応タイ語では 区分的に「バミー」と呼ばれている。

いわゆる、バミーユンナン(雲南麺)と言う奴だ。


「ナムプリックオーン」は、北タイのひき肉などが入ったディップ。

と言ってもピンと来ないだろうから、日本人風に説明すると、ひき肉のピリ辛炒めソースって感じかな。

店によって味の個性は色々だが、この店のは、担々麺の具と麻婆豆腐の具(豆腐抜き)を合わせて2で割った様な、まさに日本人好みの味。

それをヌードルのスープと混ぜると、「麻婆ソース」と「担々麺」のいいとこどりの様な抜群の旨さ!


相変わらず、よくわからん俺の説明だが、これが麺とスープに絡んで、

うめぇぇぇえええ!!!!!


麺好き野郎には、たまらない一杯だ!


但し、デフォでも若干辛いので、辛いのが苦手な人はこのディップを少なめにしてもらおう。

ちなみに、ヘーン(汁無し)よりナム(スープ麺)の方が圧倒的に旨い!


この店は、カオソーイもかなり俺好み。

20170614_fang_yunnannoodle_4.jpg
カオソーイ 
50バーツ

日本の辛口カレーに近い味で日本人好み、抜群に旨かった。


やっぱりタイ北部の中華系店舗は当りが多い。

ファンの町を通る事があったら、この店は必食だ!



俺の知ってる些細なことが、誰かの役に立つならば、、、byマシマシ


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タイ北部旅行 バンコクからメーホンソーンへの地獄の道! 【タイ北西部旅行 2016年1月(1)】
投稿:2017.06.12 | 更新:2017.08.16
さて、チェンマイを後にして さらに北へ向かう このバーチャル旅行記(笑)


チェンマイから北に150Km、前回紹介した「メーテン」や「チェンダオ」の町を通りすぎ、「ファン」 [Fang] (若しくは「ファーン」)と言う町に到着。



「ファン」???

まあ、聞いた事がない人が99%だろう。


町自体に観光資源らしき物は全くない、ただのタイの田舎町。

取り敢えずお寺だけは、タイの街なんで何処にでもあるが。


宿泊の経緯


この町 唯一の利点は、「ドイ アンカーン」[Doi Ang Khang]と言う、タイ北部ミャンマー国境に接する観光名所の山の麓にあり、そこに距離的には一番近いと言う点だ。

旅先でチェンマイに滞在中 友達の一人が、「ドイ アンカーンには朝早く行きたいので、麓の町ファンに前泊しよう。」と言い出した。

アンカーンの山の上にも宿はあるが、街中宿泊希望者が多かったのと、チェンマイを朝早く出るのも面倒なので、多数決でファンに前後2泊する事に。


宿泊施設


街自体は、何もない割には宿泊施設は結構ある。

この場所だったら、チェンマイあたりに泊まった方がよさそうなもんだが。


観光資源があるわけではないので、1,000バーツ以下で1泊だけ利用の様な宿が多い。

勿論 客の殆んどはタイ人だ。


タイのガソリンスタンド 危ない危ない


街中の「PTT」と言うタイ最大手のガソリンスタンドは、95,91,E20,Dの取り扱い。

街をはずれ北へ少し タートン方面へ行くと、E85取扱いのGSが一軒ある。


今回利用時、このPTTスタンドの空気入れの調子が悪かった。

タイヤの空気圧を34で設定したのに、妙に空気が入る。

少し走った後に違和感を感じ、友達のゲージを借りて計ったら、40も入っていた!

危ない危ない、やっぱりここはタイランド。


野良犬 犬の放し飼い指数


北部の町を旅行すると、野良犬に悩まされる事も多い。

そこで今回の旅行記?では、それぞれの町の犬状況を書き加える。


この「ファン」と言う町に関しては、まあタイ北部の平均的な犬状況。

街のメイン通りに犬は少ないが、裏通りに入ると野良犬や吠えてくる飼い犬も若干いる。

飼い犬に関しては、放し飼いの吠えてくる犬は比較的少なかった。

犬の数は多いが、サイズ的には中から小型犬が多い。


マシマシの犬危険度指数
★★★☆☆


「ファン」の町での観光 楽しみ方


「ファン」の町での楽しみ方は、

ない!


一般観光客には殆んど何もないこの町、しかし俺には、「B級グルメ」と言う、世界中どんな街でも楽しめる観光資源ネタがある!(笑)

そんな訳で次回は、「ファン」を通る事があればぜひ食べてもらいたい、お勧めの店などを紹介する。


「ファン」、町自体はあまりにも何もなく、今回は写真が全くなかったが、次回は旨い物の写真をたっぷりと。!



俺の知ってる些細なことが、誰かの役に立つならば、、、byマシマシ


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タイ北部旅行 バンコクからメーホンソーンへの地獄の道! 【タイ北西部旅行 2016年1月(1)】
投稿:2017.06.10 | 更新:2017.08.16
さて、チェンマイでバンコクからの長距離ドライブの疲れを癒し、次に向かうのは、チェンマイから北に150Km程行った所にある「ファン」[Fang]と言う町。

何で「ファン」が目的地になったかは後日説明する。


道順


今回の旅行記で、この「道順」や「ガソリンスタンド情報」に関する部分は、車やバイクで実際行く人以外は、飛ばして読んでくれていいと思う。

若しくはバーチャルで楽しみたい人は、Google mapやストリートビュー、若しくは地図を片手に読むのもありだ。(笑)


「チェンマイ」から「ファン」へは、チェンマイお堀の北側の門 「チャンプアック門」から、ほぼ真北へまっすぐ行くだけ。

107号線を一度も外れる事無く北進するだけで到着するので、サルでも行ける簡単な道のり。


「メーテン」[Mae Taeng]


チェンマイを出て 隣街 「メーリム」[Mae Rim]を通過、しばらく走って初めに現れる地方の町が「メーテン」[Mae Taeng]だ。

この「メーテン」と言う町は、タイ北西部の有名な観光地「パーイ」や「メーホンソン」へ行く道の分岐点でもある。



また食い物の話しに戻って恐縮だが、以前過去記事で紹介済みの、上記分岐点の近くにあるカオソーイは中々旨い。

20170610_maetaeng_1.jpg
カオソーイ ガイ
50バーツ

俺もここを通る事があれば必ず食べる。

店内も広く、カオソーイ以外もメニュー豊富なので、大人数で行った場合も利用しやすい。

過去記事
タイ北部 お勧めカオソーイ 「メーナーイ」@メーテン[Mae Taeng] 【タイ北西部旅行 2016年1月(12)】


山岳コース


「メーテン」の町を過ぎると、緩やかなスローカーブが続く林間コースへと入る。

アップダウンも若干あるが、ストレスにはならないレベル。


但しこの区間、飛ばしやすい事もあって、基地外ピックアップトラックや大型車には要注意。


そしてこの区間を抜けると、タイでも有数の絶景が目に飛び込んでくる。


絶景! タイのボラボラ島 「チェンダオ」 [Chiang Dao]


上記の緩やかな森林コースが終わると、「チェンダオ」 [Chiang Dao] と言う町に入る。



町自体の規模や雰囲気は、町と言うよりは村といった感じだが、取り敢えず敬意を表して町と表記する。


町に近づくと、雄大なチェンダオ山がお出迎え。

20170610_chiangdao_mt.jpg
チェンダオ山

タイで3番目の標高(2225m)なので、そこそこ高い山だが、相当切り立ってそびえており、麓から見ると それはもう素晴らしい眺め。


俺の写真撮影技術ピンク帯の腕前では 中々雰囲気が伝わらないが、実際にそのそそり立つその風貌は、まるでタヒチで海から見るボラボ島の様だ。

これで海があったら、スーパースターのリゾートって感じだぜ。


相変わらず、何言ってんのかな俺。

「ボラボラ」と「チェンダオ」、海と山、違いすぎだろ!(笑)


とは言っても、自分が感じたままを書くのが俺のブログ、まあ、それ位雄大な景色だと言う事で。


そんな訳で、この近辺は俺の大のお気に入りドライブ区間だ。

基本山は107号線の西側なので、北へ向かう時は左側に、南へ向かう時は右側に見えている。


絶景の割には道路も緩やか、運転手もこの景色を楽しめる。

おっと、運転中はわき見厳禁(特にタイでは)!!!

道路脇には、その絶景を楽しめるカフェやレストランもあるので、ぜひとも先を急がず小休止を。


さて、チェンダオを過ぎるてしばらく走れば、目的地の「ファン」に到着だ。



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投稿:2017.06.09 | 更新:2017.08.16
20170609_fujiyama55_cnx_cover.jpg
「フジヤマ55」 [Ramen Tsukemen Fujiyama 55] 
チェンマイ店


旅行記なのに、また食い物ネタに逆戻りの本日。(笑)


今年に入ってチェンマイに行った時に、チェンマイにも「フジヤマ55」[Fujiyama Go Go]があるのを思い出した。

バンコクでは大変お世話になっているので、早速表敬訪問と言う事で食べに行ってきた。


お店の場所


お店は、チェンマイ中心部からはかなり離れた所にある 「プロムナード」と言う商業施設の中にある。

場所 google座標 : 18.766657, 99.037217


これがまた、何でここなの???と言う位、えらく辺ぴな場所だった。

着いて初めてわかったんだが、チェンマイのイミグレーションが入っているモールだった。


施設の中は、イミグレ関係の場所以外はガラ~ン。

タイではよくある閑古鳥商業施設。

まあ「リンピン スーパーマーケット」[Rimping Supermarket](チェンマイの外人や金持ちご用達の高級スーパー)何かも入居してるんで、そのうちお客は増える見込みなのかな。

100年先を見つめた、先見の明がある先行投資だろう。


お店の雰囲気


フジヤマ55のお店は、そんなモールの奥の さらに奥にあった。

モールのインフォメーションらしき物も見当たらず(実は有ったらしいが)、思いっきり探して歩き回ってしまった。


店の作りはバンコクの店と似た感じの内装。

店員さんは、バンコクの方がはきはきしている感じかな。

まあこの時は、客が数人しか居なかったんで仕方がないのかも。


メニュー


メニューは、若干バンコクと違っていた。

つけ麺系はほぼ同じだが、


俺の定番 「まぜそば」が無い!

「五郎ラーメン」も無い!


何故か別メニューで「旨辛まぜそば」だけがあったので、それを注文。


お水も有料、21バーツだった。(バンコクの店は無料)


実食 「旨辛まぜそば」


待つことしばらく、俺の「旨辛まぜそば」がやってきた。

20170609_fujiyama55_cnx.jpg
「旨辛まぜそば」
209バーツ


見た目からして、バンコクの店とは全く違う。

全体的に量も少なく 具も貧弱。

辛さに関しては、まあ普通に少し辛いだけ。(個人差あり)

麺はいいんだが、全体的な味も 何だかパンチに欠けている。


別に不味い訳じゃないんだが、全体的には「ん~~~」、俺としてはもう一歩。

「フジヤマ55」 の『まぜそば』という事で、ガツーンと来る一杯を期待しすぎたのかなぁ。


基本「フジヤマ55」は「つけ麺」がメインの店なんで、そちらの方はバンコクと遜色ないんだろうと、未食ながら勝手に想像して店を後にした。


やっぱりラーメンは、今の所バンコクかな。



さて、次回はチェンマイを離れて北へ向かう!

(バーチャルだけど、一応タイ北東部旅行記。笑)



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投稿:2017.06.07 | 更新:2017.08.16
20170607_okmotobike_cover.jpg
「OK MOTO BIKE」

今年に入って、飛行機でチェンマイに行く事があり、現地での足が無いのでバイクを借りた。

通常は色々な手間暇を考えて、宿泊している宿の近くで借りることが多いんだが、今回は時間もあったので、以前紹介した「99バーツ」(約320円)と表示のある店で借りてみた。

チェンマイでバイクを借りる レンタル料金が安い店

この店は2店舗あるが、今回はお堀の北側の店で借りてみた。

お店の場所 Google 座標 : 18.795327, 98.984365


必要書類


必要書類はパスポート。

通常俺はパスポートを持ち歩かないんだが、この時はたまたま持っていたので、デポジットは払わずパスポートで。


海外では命の次に大事なパスポート。

店の兄ちゃん、俺の目の前で壁にある簡易金庫の中に 俺のパスポートをしまってくれた。

店によっては、机の引き出しにポイっ なんて所も多いんだが、この店は激安レンタル店の割にはしっかりしているなといった印象。


料金


店の表の看板には99バーツとでかでかと書いてあったが、実際には1日だけのレンタルだと150バーツ、2日以上借りる場合には一日99バーツとなるそうだ。

まあそうだよな、自転車貸す訳じゃないんだから。

色々面倒な書類も書いたりして、全部でたった99バーツだけじゃ やってられないもんあぁ。


取り敢えず借りる予定日数分の料金をその場で先払い。


返却予定日をオーバーした場合は、1時間あたりいくらとか、何時間以上は1日分とか、契約書にも書いてあり、口頭でもきちんと説明してくれた。


レンタルバイクのコンディション


借りるバイクは、1日99バーツなんで まあそれなり。

傷も多いし、ほとんどのバイクはシート破けあり。

20170607_cnx_bikerent_1.jpg

一応その中でも、シートだけは破けの少ないバイクを選ばせてもらった。

20170607_cnx_bikerent_2.jpg
破けは ケツに近くないい物を
(特に雨季)


但し俺の場合、チェンマイ市内でチョコチョコ動くだけだったので、これでも十分だ。

極端な話し、もっとボロくても ちゃんと走ればそれでいいやと言った感じだ。


逆に観光客の方で、山の方へ行ったり長距離を乗るつもりの人は、このレベルだと ちょっと厳しいかもしれない。


車両の傷やダメージの確認


この店の契約書には、他のレンタルバイク屋の様に、レンタル車両の傷をチェックする項目が無かった。

まあ元々傷だらけの車両だからだろうか?

一応念の為、自分の携帯で バイク周りを一周動画撮影。


ガソリン


ガソリンは、かろうじて1目盛分だけ入っていた。

返すときはどうするのか聞くと、同じくらいの量のガソリンで返してくれればいいとの事。

同じくらいって言われても、ほとんど入ってないけど。

何か結構適当。


通常、カラに近い状態で貸し出すのが基本の様だ。


総合的な感想


実際街中をチョイノリするだけだったんで、コンディション的には全く問題無かった。

スピードメーターは壊れて動かなかったが、マイペンライ。


車両に関しては想定範囲内だったが、全体的に貸出しのヘルメット(の内側)が汚かったのだけがちょっと気になった。

長期で借りる人は、ヘルメットだけは その辺のスーパーで300バーツ位で売っているので、自前で買ってしまった方が気分良く乗れていいかもしれない。

とにかく頭に被せるだけ、警察に捕まらなければいいと言う人は、街中のヘルメット屋で、工事現場のヘルメットに毛の生えた程度の物が100バーツ台から売られている。


このお店、激安レンタル屋の割には、色々な説明等もきちんとしており、かなりしっかりとした印象を受けた。

「パスポートの保管」「返却時の営業時間に関する注意」「ガソリンの種類」などなど、やはり大陸系のモンスター観光客にもまれているチェンマイ中心部で営業しているだけあり、こういった所に関してはそつがない。


借りる時は性悪説で


但し、海外でのこの手のローカルレンタルでは「しっかりしている、親切 = 信用できる、だます様な事はしない」の図式が常に通用する訳ではない。

生き馬の目を抜く海外観光地、「貸すときは仏の様に、返却の時は鬼の様に。」がグローバルスタンダードだという事を常に念頭に置き、あくまでも性悪説を持って借りる様心がけよう。


尚、借りる時の細かい注意点は 過去記事にまとめてあるので、下記エントリーを参照していただきたい。
タイ国内でのレンタルバイク その手順と注意事項を徹底解説!(2017年5月30日_追記)



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投稿:2017.06.05 | 更新:2017.08.16
20170605_nunkaomangai_cover.jpg


さて、今日もチェンマイのカオマンガイの話題だ。

おいおい、旅行記は何処にいっちまったんだよ、って感じだが。(笑)

どうも 「ラーメン二郎」と「カオマンガイ」の話題になると、筆が走って止まらない「マシマシタイランド」。


去年シリーズで記事を書いた チェンマイのカオマンガイ店舗、紹介した店の場所を頭の中でイメージすると、お堀(旧市街)の北側エリアでの紹介店舗がない事に気が付いた。

チェンマイお堀(旧市街)の北側は、チャンプアック(チャーンプアック)と言う通りが北に向かって伸びており、旅行者や中長期滞在者の宿泊も多いエリアだ。

今回紹介する店は、そんなエリアで 「散歩がてらにカオマンガイでも」、なんて気軽な感じで利用できる、普段使いのカオマンガイ屋だ。


「ヌン カオマンガイ」 お店の場所


お店の場所は、上記チャンプアック通りの東側、お堀(旧市街)を基準にすると、お堀の若干北東側になるかな。

お店の場所 Google 座標 : 18.802865, 98.987955

細い道沿いなので、店の近くには車は少し停めづらいが、少し離れたお寺の近辺は停めやすい。

バイクや自転車は楽勝だ。


営業時間


このお店、朝が異常に早く6時前から営業している。

何でこんなに朝早くから営業しているのか、、、不思議だ。


お店の雰囲気


20170605_nunkaomangai_2.jpg

店構えは、タイによくある道端の食堂といった感じ。

家族で経営しており、ここのオヤジは ウザいほど話し好き。


なじみ客とも四六時中話しているし、知らない外人客が来ると すぐに「何処の国の人?」などと聞いてくる。


俺もある日訪れた時、上記の様に聞かれたので「日本人です」と取り敢えず答えた。

そして次の日行ったら、またしても同じことを聞かれ、近くにいたオヤジの息子(多分)が俺の事を覚えており、俺の代わりに「日本人だよ」と答えてくれた。

息子の顔には「オヤジもういい加減にしてくれよ」と書いてあった様な気が、、、


おやじさん、口も動かすが手もちゃんと動かしているので、味の方に影響はない。


実食カオマンガイ


注文して待つこと暫く、俺のカオマンガイがやってきた。

20170605_nunkaomangai_3.jpg
カオマンガイ 大盛 40バーツ

見ての通りボリュームたっぷり、肉もごはんも十分合格点、特に肉は歯ごたえもあって中々旨い。

タレも かけ放題で おろし生姜もしっかり入り、グレイビーで肉やご飯によく絡む。

20170605_nunkaomangai_4.jpg
かけ放題のタレ!

貧乏舌の俺は、このタレのかけ放題が大好きだ。(笑)

タレが旨いと、鶏が無くてもご飯だけで いけちゃいそうだぜ。


この手の大衆食堂の割には、スープもきちんと作られており、こちらも美味しくいただける。


俺はまだ未食だが、カオモックガイ(カレー味のチキンライス)も大人気。


この近隣に滞在する人であれば、ぶらりと散歩がてらに食べに行ける 普段使いのカオマンガイ屋として、十分に使えるお勧めの店だ。



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投稿:2017.06.03 | 更新:2018.12.17
20170603_dan_kougai_1.jpg

前回は、俺のタイでの お勧めナンバーワンのカオマンガイ屋 「ダンカオマンガイ」(デーン カオマンガイ)の、秘伝の調理法について書かせてもらった。

その記事の中で少し触れたように、「サムイェーク(サムエーク)市場」[Sam aek Market] 内の『ダンカオマンガイ』は 昼の12時を待たずに「売切れ御免!」となってしまう事が多々ある。

そんな訳で今回は、近隣で少し営業時間をずらしてやっている同一店舗を紹介する事にしよう。



本店 支店 兄弟店舗


もう一方の店舗は、市場内の店からさらに 1.2 kmほど郊外に行った所にある。

便宜上 俺のブログでは、

  • 既存の紹介済み店舗を
    「ダンカオマンガイ 市場店

  • 今回紹介する少し郊外の店舗を
    「ダンカオマンガイ 郊外店

と呼ばせてもらう。


基本 店名や連絡先等も全て同じなので、同店舗と理解していいだろう。

本店支店の区別もあいまいなので、俺のブログでは上記の様な呼び方で区別する。


「郊外店」 紹介の経緯


「郊外店」は上述の様に「市場店」よりさらに郊外にあるので、単体店舗として考えた場合、旅行者がチェンマイ市内から簡単に行けるエリアではない。

そんな訳で、去年「市場店」に関して記事を書いた時は、面倒なんで割愛させてもらった。


しかし今年に入って、「市場店」で昼時に2回も空振り(売り切れ閉店)に遭遇してしまったマヌケな俺。

そんな時は、営業時間を少し後にずらしてやっている「郊外店」へと足を伸ばしていた。


そこでふと、、、

「あれ、俺の記事を読んで、同じように市場店を昼時訪店し、空振りする読者の方が出るとまずいなぁ。」

という事に気が付き、遅ればせながら郊外店も やはりエントリーを上げさせてもらうことに。


お店の場所


お店の場所は、、、

まずは、市場店の横の通りをさらに郊外へまっすぐ進む。

約1.2キロ程行くと右手にガソリンスタンドが見えてくる。

20170603_dan_kougai_2.jpg
店の斜向いのガソリンスタンド

そこを通り過ぎたらすぐ左手に目指す店はある。


店の前には 趣味の悪い 可愛い鶏のオブジェが置かれているので、すぐにわかる。

20170603_dankaomangai_tori.jpg
この鶏が目印!

と書くと、ガイドブックやグルメブログであれば文章が冴えるんだが、実際には営業中殆んどの時間帯は、店の前にもビッチリ車が停まっていており、鶏のオブジェも隠れがち 見過ごしやすいので、上記ガソリンスタンドを目安に行く様にしよう。

20170603_dan_kougai_3.jpg
「ダンカオマンガイ」 (デーンカオマンガイ) 郊外店
*営業時間外に撮影

お店の場所 google 座標 : 18.821575, 99.033153


この店の場所をピンポイントで考えると、チェンマイ中心部に滞在し移動手段の限られる観光客には、かなり遠くて不便な場所。

ちょっと一般の旅行者向きじゃないかなぁ、と言うのが正直な所。

住所的にも県庁所在地チェンマイ郡(ムアンチェンマイ)をはずれる。


営業時間


「市場店」は、朝の7時前後に開店し 鶏が無くなり次第(大体11時台~14時位の間)に閉店。

閉店時間が異常に早いときがあるのが難点だ。


「郊外店」 の方は、1時間程ずらして 朝の8時頃に開店。

そんな訳で郊外店の方は、お昼前に早終いする可能性は殆んど無い(人気店なので例外はあるが)。

2018年11月14日_追記
現在では、朝8時前でも開店しています。


お店の雰囲気


20170603_dan_kougai_4.jpg

「郊外店」は、さすが中心部から離れているだけあって、ゆったりした間取りの店舗。

店内と店の敷地内には多数のテーブルが用意され、「市場店」とは違い普通に座って普通に食べることが出来る。

20170603_dankaomangai_garden.jpg
テラス?席もある

狭い店内の隅で、店の賄いを食べている様な雰囲気になる「市場店」とは大違いだ。


車で行っても、表の通りにいくらでも駐車が可能。


移動手段があって、普通に座って普通に食べたい人や、皆で和気あいあいと楽しく食べたい人は、ちょっと遠いが、はじめからこちらの店舗を目指すのもいいかもしれない。

2018年11月14日_追記
テラス席だった所に屋根ができ、テーブル数も増え 収容人数大幅アップ!


実食 郊外店の絶品カオマンガイ


20170603_dan_kougai_5.jpg
カオマンガイ 大盛 30バーツ

基本 同一店舗なので、「市場店」との味の差は ほとんど無いと言っていいだろう。

「市場店」で仕込んだ鶏を「郊外店」まで運んだりもしているんだが、仕込みは市場店で一括なのか、郊外店で足りない分を運んでいるのか、ちょっとその辺は定かではない。

後は、切り分けや盛り付け等で若干の差がある程度かな。


「郊外店」では、店内や敷地内の庭のテーブルで、家族や友達とゆったりと食べられることもあり、鶏肉を別盛を注文して、みんなでつつきながら美味しそうに食べているタイ人も多い。

あの殺伐とした「市場店」の店内とはえらい違いだ。

まあ俺的には、あの「市場店」の怪しげな雰囲気、決して嫌いではないんだが。


総合評価では、当たり前だが「市場店」同様、

うめぇぇぇえええ!!!!!

って感じかな。


ちょっと町の中心部からは遠いけど、味の方は保証付きだ。



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投稿:2017.06.02 | 更新:2017.10.08
20170602_dan_ichibaten_1_2.jpg

前回のエントリーで「旅行記」などと書いておきながら、今日はいきなり「カオマンガイ」。(笑)

まあ俺のブログはそんな程度だ。


タイ北部ナンバーワン 「ダン カオマンガイ」


店名 : 「ダン カオマンガイ」 (デーンカオマンガイ)

去年色々書いたチェンマイの「カオマンガイ」シリーズで、俺がナンバーワンに押したこの店。

チェンマイ カオマンガイ最強ガイド 第一位「ダン カオマンガイ」

その後も勿論、チェンマイを訪れるたびに何度も通って食べている。

そして、その不動の地位は現在でも全く揺らいでいない。


相変わらずの大繁盛


お店は相変わらず、いつ行っても大繁盛。

俺も今年に入ってからは不覚にも、昼飯時に訪れて「すでに売り切れで 店は片付けの最中」なんて事が何度かあった。

チェンマイを訪れて、少ない旅行時間を割いてこの店に行く旅行者の人は、出来るだけ午前11時位までには到着する様に心掛けよう。


初めて見えた お店の厨房


さて、今年に入っても何回か食べに行っていたある時、いつもの様に注文し 席で何気なく待っていると、奥の調理部屋の扉があき、茹で上がった鶏(ガイトム)が大量に運ばれてきた。

20170602_dan_ichibaten_2.jpg
相変わらず すごい量

その時厨房のドアが開けっぱなしになり、短い時間ではあったが、中の調理風景が はっきりと俺の目に飛び込んできた。


驚愕の調理方法


その時俺が目にしたのは、全てを炭火で調理をしている厨房だった。

ガスの類は一切なし。

デカい鍋が何個も並べられ、全ての鶏が炭火で茹でられていた。


しかも一番驚いたのは、炭火は下からだけでなく、鍋のふたの上にも、山の様に真っ赤な炭火が乗っていた!

20170602_dan_ichibaten_3.jpg
フタの上にも炭火が山盛り(奥の鍋の方)

あまり堂々と写真を撮るのもどうかと思い、急いでコソコソ撮ったので かなりのピンボケ。

失礼!

俺、隠し撮りの才能ゼロだなぁ(笑)


バンコクで俺が一番通うカオマンガイの店、ラマ4通り(クロントーイ)の「ソムポーン」でさえ、普通に鍋に鶏を入れて、下からガスで茹でている。

カオマンガイ「ソムポーン」 俺がタイで 一番食べてるカオマンガイ

それがここでは、わざわざ炭火で、しかも下と上の両方からなんて、、、


こんな手間のかかる事をしていたなんて、素人の俺が見てもビックリだ。

そりゃあ、いつ行っても旨い訳だ。


いつも安定した 抜群の旨さ!



20170602_dan_ichibaten_4.jpg
カオマンガイ 大盛 30バーツ

この日も美味しくいただきました。

ごちそうさま~!


こんな旨いカオマンガイが いつでも食えるチェンマイの人達、本当に羨ましいぜ。

この店舗 俺の中では、旨さと安定度で現在タイではナンバーワンかもしれないなぁ。


ところで 素朴な疑問なんだが、あの鍋の蓋の上に載っている大量の炭火、調理が完了して蓋を開ける時はどうやって取るんだろう。(笑)


次回は、俺の様に不幸にも この店で「売切れ早終い」に遭遇してしまった場合の「プランB」を紹介させてもらう。



俺の知ってる些細なことが、誰かの役に立つならば、、、byマシマシ


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投稿:2017.06.01 | 更新:2017.08.16
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去年も今頃だったかなぁ、タイ北部に関して色々書いたのは。

今年もすでに 何度もタイ北部を訪れているので、そろそろこの辺で新しい情報を整理しておこうと思う。


今年のテーマ


去年は、チェンマイ・チェンライ以外では、主にタイ北西部(地図で言うとタイの上の方の左側)に関して書かせてもらった。

そんな訳で今回は、反対側のタイ北東部(地図で言うと上の方の右側)に関して書いていきたいと思う。

タイ北東部であって東北部(イサーン地方)ではないので、間違えのない様に。


内容的には、タイ在住者としての旅行スタイルから見えてくる、インバウンド旅行者とはちょっと違った角度からの都市情報とB級グルメネタを中心に書いていく予定だ。


チェンマイ[Chiang Mai] チェンライ[Chiang Rai]


「チェンマイ」と「チェンライ」に関しては、北西部・北東部を問わずタイ北部旅行のハブとなるので、去年同様 新たな情報を、新規エントリーや過去記事への追記という形で書いていく。

過去記事に追記する情報に関しては、一度過去記事を読んでいる人でも探しやすい様に、ブログ下段にはった過去記事リンクに、「(2017年xx月xx日 追記)」といった形で表示する様に努力する予定。


「旅行記」風の旅行情報


ブログタイトルに「旅行記」とは書いたものの、何度も行っている都市や場所も多く、全てを時系列に沿って書くと、俺も読まれる方も非常に混同する。

そんな訳で一応 バーチャルな順番として、バンコクからチェンマイへと入り、そこからタイ北東部の情報をぐるっと時計回りに、ガイドブックの様な形で書いていく予定だ。


読者の方からのリクエスト


過去に読者の方から、「北部の情報は多いが、南部やビーチ方面の情報は書かないのか?」と言ったメールを何度かいただいた事がある。

実際の所は俺の場合、北部以上の頻度で南部ビーチ方面には行っているのが現状だ。


しかしながら南部ビーチ関係の話題は、どうしても特定の場所やお店等に集中しがちなので、ちょっと俺としても書きづらい。

おまけに、俺の大好きなB級グルメネタが少ないと言うのも理由の一つではある。


まあ今後の課題と言う事で、この辺の話題に関しては 現在の所一旦預からせてもらえればと思っている。



それでさっそく、タイ北部旅行のスタートだ!



バンコク [Bangkok] から チェンマイ [Chiang Mai] への行き方


まずはバンコクからチェンマイへ。

飛行機で行く場合の情報は、もう巷に溢れているので今回は割愛。


俺の場合、友達同士で車を運転していくパターンが非常に多いので、それに関しては今回もちょっと書いておく。


長距離運転時の注意点


自分で車を運転して行く場合、バンコクからチェンマイまでは約700キロ、長距離移動となるので、以前下記の過去記事内でまとめた 「タイでの長距離運転時の注意事項」を参考にしていただきたい。

チェンライまで800キロ 車を運転して行ってみよう!


バンコク・チェンマイ間の道路状況に関しては、大都市間という事で非常に良好、タイでは珍しく(笑) 特に問題は無い。


ガソリンの給油タイミング

20170601_thainorth_gas_1.jpg

尚、バンコクからチェンマイへ自走で行く場合、バンコクをガソリン満タンで出発し、途中の「ターク」 [Tak] と言う町で給油をすると、丁度一回の給油でチェンマイに到着する事が出来る。

ターク[Tak]中心部 Google 座標 : 16.863616, 99.137998
*BKKから約425km


タークの前後には、E20, E85など単価の安いエタノール混合ガソリンを扱う給油所もあるので、何台かで行った場合にも全員が一度に給油出来て便利だ。

20170601_thainorth_gas_2.jpg
GSでの取扱種別と価格の看板


タークを過ぎると極端にガソリンスタンドが減り、50km 100km と まともなガソリンスタンドで給油や休憩が出来ないタイ特有の要注意区間が出現する。

ガソリンの残量に少し余裕があっても、必ずターク前後で給油する様にしよう。


最悪でも、下記の場所のPTTガソリンスタンドまでには必ず給油と休憩を。
PTT ガソリンスタンド Google 座標 : 17.028422, 99.092579 (BKKから約440km)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
2017年8月7日 追記
今月チェンマイの実家に車で帰った友達からの最新情報。
現在 上記ガソリンスタンドは閉鎖され、少し北へ行った所に新しいPTTのスタンドが新規にオープンしているそうです。

17.190287, 99.131635 (BKKから約465km)
*Google Mapには、まだ反映されていません。

規模は大きいが 現在はソフトオープンの状態ですが、セブンイレブンやカフェ等はすでに営業しており、トイレ等も問題なく使える状態だそうです。

前出の旧ガソリンスタンドをブックマークしている方は訂正を。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


尚 逆に、チェンマイからバンコク方面へ戻る時は、満タンで出発すれば、早い段階でガソリンスタンドの少ない地域を通過してしまうので、給油地点に関してそれほど注意を払う必要は無い。



さて、それではまず 次回はチェンマイ情報から。



俺の知ってる些細なことが、誰かの役に立つならば、、、byマシマシ


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