ニンニク入れますか?
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2019年01月11日 更新  ドンムアン空港 フロアガイド(空港マップ) 最新 完全保存版! V110


投稿:2017.06.30 | 更新:2017.07.23
今回の一時帰国、成田からバンコクへの戻りは、いつものエアアジア。

エアアジア[Air Asia] XJ607便 成田(Narita)-バンコク(DMK) 20:55-01:35(+)

以前よりスケジュール的には、40分位発着共に遅くなっている。


チェックインの開始と並び状況


チェックインは、17:55からと入り口のボードには書いてあったが、実際には17:30にアナウンスが入りチェックイン開始。

201706301_1.jpg
チェックインゲートの案内板

早めに開くなんて、かなり珍しいケースだ。


18:00ちょっと前に覗くと、チェックインの列40人位、バックドロップ(チェックイン済み)の列は10人位だった。

10人位ならすぐ終わるだろうと思い、並ぶことに。


全く進まない並びの列


まあ、いつもの事なんだが、山の様なお土産物や買い物荷物のタイ人多数。

手荷物が多すぎたり重量オーバーだったりと、カウンターで恒例の荷物再梱包。

特にこの日は、自分の前のほとんどのタイ人が、従業員に何かを言われ、パッキングをやりなおしたり、お金を払ったりと、全く列が進まない。

「しょうがねーなぁー、素人旅行者は。」

などと思いつつ、自分の順番を気長にまった。


今回の俺の荷物 内訳


今回の俺の荷物は、機内持ち込み手荷物のみ。

コロコロカバンと、コンピューター用カバン。


規則では、持ち込みカバン7kgまでとコンピューターカバン等1個が基本的なルールだ。

俺のコロコロカバンの中はスカスカで、今回も全く問題はない。

大体俺の頭の中では、コロコロカバン5kg、コンピューターバック3kg位と想定。


チェックインカウンターで まさかの問題発生!


やっと俺の番が来た。

いつもの様にパスポートだけ出して、所要時間30秒と予想。

カバンを計ると言われたので、コンピューターバックを外して、コロコロだけ乗せると、「もう一つのカバンも乗せてくれ。」と言われた。


俺 : 「これ、コンピューター入れてるバックだけど。」

スタッフ : 「それも一緒に計ります。」

俺 : 「コンピューターは別でしょ?」

スタッフ : 「いいえ、全部で7kgまでなので、まとめて計っています。」

と言って、カウンターの前の表示を指さされた。


確かに、その辺の表示には、よく見ると カバン合計2個迄で、合計7キロ迄と書いてある。

えー、俺の 今まで長い間の勘違いだろうか???

いやぁ、そんなことも無いとは思うが、、、


揉めたり交渉したりは俺の十八番なんだが、コンピューターのカバンも乗せて今回は8.6kg位。

チェックインする荷物は無いが調整出来る重さだったので、無駄なパワーは使わなかった。


道理でタイ人がほぼ全員、あたふたして時間がかかった訳だ。


スタッフに、「入れてある洋服とか着れば調整できるから、後でもう一度来る。」と言って、まずはその場を離れた。


荷物のパッキングブースで調整作業


取り敢えず、チェックインカウンターのすぐ近くにある、以前紹介した 計りの置いてある荷物梱包スペースへ。

成田空港第二 荷物の重さ再確認と重量調整 再梱包

すでに先客タイ人多数。(笑)


まずは、ポケットのついた洋服等を着て、携帯やコード類その他、小さくて重そうなものを、ズボンや上着のポケットに突っ込んだ。

荷造りブースの計りで何回か計り、1.7kgを荷物から俺の身にまとい、カバン2個で6.9kgに仕上げた。


いやあ、バンコクに持って帰る荷物が多い時で荷物を預けない場合は、コロコロを7kg丁度にして、重めの電気類を全部コンピューターバックに詰めてたりしていた俺。

今回はギリギリの重量ではないので調整が効いて助かった。

ラッキーだったなぁ。


再チェックイン


準備万端で再度チェックイン済みの列に並んだ。

順番が来たが、さっきとは違うカウンター。


客がいないので、隣のビジネスのカウンターでチェックイン。

荷物を堂々と、スタッフから見えるところに、これ見よがしに置いてやった。

所がなんと、ノーチェック。


どうなってんだよ、ビジネスのカウンターだったからだろうか。


しばし状況を観察


しかし、並んでいる間にもカウンターの様子を見ていたが、ほとんどのカウンターで、かなり厳しく機内持ち込み手荷物のチェックをしていた。


時にはスタッフが、カウンターから乗り出して下をのぞいたり

↑ いつもカウンターの下に、荷物を隠す人は注意。(笑)


ちなみに今回ドンムアン空港で、バンコクから成田に行くときは、今まで通りコロコロ一つしか計られず、もう一つはPCだと言ったら「全部で2個ですね」と言われて終わりだった。


ちょっと成田は要注意だなあ。

そんなことがあって、チェックインカウンターのオープンも、早くしているのかもしれない。


免税店でも 追い打ちをかける様に


エアアジアの規則では、出国後免税店で購入した物は、制限なく持ち込める。

以前は免税店での購入時、普通に袋に入れてくれるだけだった。


しかし今回は、その盲点を封じるためだろうか、買い物した袋すべてにテープで封をされ、通常持ち込みの手荷物と混ぜられない様にされていた。

201706301_5.jpg
保安検査後 前を歩いていたタイ人の袋
(ちょっとブレてて失礼、拡大すれば何とか見える。)


まあ、厳重な梱包ではないので、袋の隙間から物を入れる事は可能だが。

厳重な封印ではないので、今の所は警告程度といった感じなんだろうか。

それにしても、ちょっと いやらしいなぁ。


尚 現在の所、エアアジアの客だけなのか、全部がそうなのかは不明。


機内持ち込み手荷物基準 大変更


バンコクに戻って、以前の搭乗券などを確認してみた。

すると、、、

201706301_2.jpg
以前の搭乗券 (Bording Pass)の表示


201706301_3.jpg
最近の搭乗券 (Bording Pass)の表示
(注:今回の成田バンコク線ではない。)


どうやら俺の長い間の勘違いではなく、規則が変更されたようだ。

4月位の搭乗券でも、新基準の明記があった。

気が付かなかったなぁ。


ところが、今回成田発の搭乗券 (Bording pass).

通常手荷物ルールが明記されているはずの所が、

201706301_4.jpg
何の表示も無し おいおい

何の表示も無く、機内食の宣伝のみ。

まあ、これに関しては人それぞれなんで、個人的な意見は割愛するが、、、



因みに、最近使ったタイ国内線でも、あちらこちらにこんなボードが。

201706301_6.jpg

IS YOUR CABIN BAG FIT TO FLY?

Total permitted weight for two(2) pieces must not exceed 7kg.


はっきり書いてはあるんだが、肝心の事が書いてある2行目は、写真で見てもわかる様に、気のせいか小さい文字で、気のせいか 一番下の目立たない所に。


言い訳する訳じゃないんだけど、確かに国際的には赤色が注意喚起の標準色。

しかしエアアジアの場合、そもそも会社のイメージカラーが赤なので、こうした表示は見落としがち。

何か判り易い方法で書いてくれると、見落とさないと思うんだけどなぁ。


あくまでも俺の独り言だが。


今後の対策


以前は、重い物を片っ端からコンピューターバックに入れ、計量されるメインの持ち込みバックの重量を7kg以下に押さえる裏ワザを使う旅行者は多かった。

しかし今後は、もうそのやり方は通用しない。


そんな訳で今回の変更は、機内持ち込み手荷物の重量が、一気に実質3キロから5キロ減らされたに等しい。

これは、一部の旅行者にとっては メガトン級の規則改悪だ。


とにかく、カバンと言うカバンはすべて(2個まで)計量され、合計で7kgまで。

以前の様なグレーゾーンの逃げ道は無くなった。

若干逃げ道があるとすれば、洋服のポケットとウエストポーチ位だろう。


重いパソコンを持ち歩く人や、多数の電子機器類を携帯する人には、特に厳しい状況になる。

俺も、サブで持つバリスティック系のカバンは結構重いんで、これからエアアジアに乗る時は使えないかなぁ。


ローコストキャリアのビジネス手法


「客の需要に応じて、料金を細かく設定する。」と言えば聞こえはいいが、何かブービートラップもどきの、今回の改悪。

これだけの大きな規則変更、少なくとも半年くらいは、搭乗券にハッキリ明記するとかして欲しいと思うんだが。

客の不注意やミスに付け込んで料金を徴収するのがビジネスモデルとは言え、ここまで空港や時期・便などによってバラツキがあると「何だかなぁ」と思ってしまう。


これから 夏休みの旅行シーズン、エアアジアを使って日本から出発する人は要注意だ!

これ以上、犠牲者が増えない事を祈る。



俺の知ってる些細なことが、誰かの役に立つならば、、、byマシマシ


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投稿:2017.06.28 | 更新:2017.06.28

最近は ブログのサボり癖を規正する為、タイ北部旅行記を頑張って書いているんだが、これが予想以上に書く事が多い。(笑)

読者の方も当然だが、おれも若干飽きてくるので、色々な平常記事を挟みながら書いて行く事に方向転換。

俺の平常記事と言えば、やっぱりこれだ!

20170628_jiro_ikebukuro_cover.jpg

さてと、今月も二郎を食いに一時帰国。

とはいっても、かなり色々と野暮用が入り、「三田本店」も「神保町」も お預け。

そんなピンチな状況の時は、いつも助かる「池袋東口店」。


行列


この日は、昼間の食事時に訪問。

列は表の看板の辺りまで、自販機前での待ちを含めると、約17人待ち。

まあ、これ位なら問題ない。


お店の様子


この日も、若い店員さん2人態勢。

店の表には、アルバイトや夜間清掃員の募集の張り紙が。

池袋店は通し営業なので 大変なんだろうなぁ。


注文


列が進み食券を買う。

ラーメン、700円。

時期的につけ麺が始まっていたが、やはり俺の様に 一時帰国時の一食目だと、まずは普通のラーメンが食いたい。

20170628_jiro_ikebukuro_1.jpg
つけ麺の張り紙

池袋店はそんなに量も多くないので、食い終って列が短かければ、もう一度並んで「つけめん」食ってもいいかなと思った。


コール


並びの途中で買った食券を見せ、店員さんがサイズを確認。

その後は、お水を持って開いた席に着席。

この店は、給水機の所にレンゲが用意されているので、使う人はコップの中にレンゲを入れて席に行こう。


今回俺は、ロットの先頭。

同ロットで硬めはいなかったので、一番最初に配膳だ。

一番初めなので、当然麺はノーコールでも硬めで出てくる。


この日の俺のコールは、

「ニンニク アブラ マシマシ」

久々に、「マシマシ」なんて実際に言ってみた。


この店では「マシマシ」コールが普通に飛びかう。

本店や神保町辺りだとまず言わないので、ちょっと照れたぜ。(笑)


実食 「ラーメン ニンニク アブラ マシマシ」


コールが済むと、俺のラーメンがやってきた。

20170628_jiro_ikebukuro_2_3.jpg
「ラーメン ニンニク アブラ マシマシ!」
700円

いやぁ 久々の二郎、見るだけでヨダレが出て来るぜ。

おっと、今回はアブラが相当旨そうだ。

ちょっとヤバくねーか?このアブラ。


*アブラをじっくり鑑賞したい 俺の様に特殊な方は、上記写真をクリックして拡大!(笑)


「健康診断」?「人間ドック」?

そんなもん、はるか彼方に消え去ってるぜ!


まあ 目で楽しむのは程々にして、後はいつも通り 狂った様に食い始める。


一番初めの配膳の為、麺は案の定 かなり硬め。

食べ進んで 全体的に混ざってしまう前に、アブラと麺と野菜を慎重に同時に口へ運んだ。


うめぇぇぇえええ!!!!!


何故かアブラが劇旨!


豚も若干ペラかったが、1枚は池袋にしては中々の旨さ。


後はもう、ほとんど秒殺。

最後にいつも通り、スープに浮いた極上アブラを未練がましく箸でつまみつつ、後ろ髪をひかれる思いで退店。

接続から45分位でミッション完了。


行列はさらに伸び


休憩がてらにもう一度並び「つけめん」を食おうかと思ったが、終って店の外に出てみると行列はさらに伸びており、ざっと25人以上、駐車場脇の自販機に届きそうな勢いだった。

20170628_jiro_ikebukuro_3.jpg
あちゃ~

ちょっと列が長すぎるので、「つけめん」はあきらめ。


いやあ、それにしても、この日の池袋はかなり旨かったなぁ。

アブラが絶品だったからだろうか?

今ま池袋では、味に過度な期待をした事は無かったんだが、この日は今までの池袋では一番旨かったんじゃないだろうか。

大満足の一杯だったぜ。


ごちそうさまでした!


ニンニクマシマシ!

アブラもマシマシ!

俺の体にカネシが走るぜ!



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投稿:2017.06.26 | 更新:2017.08.16
20170626_doitung_cover.jpg

「ドイ・トゥン」[Doi Tung]、日本人で聞いた事がある人はあまりいないだろう。
しかし、乾季にタイ北部を旅行するタイ人には、絶大な人気がある観光地。

場所 Google 座標 : 20.289033, 99.811016

北部の静かな山の中に、よく手入れされた花が咲き乱れる広大な敷地。
そしてここは、前国王プミポン国王のお母さんの保養地があったところでもある。


行き方


自走やツーリングなどの場合、行き方は「チェンライ」から入る場合と「メーサイ」からの2通り。
特に注意する区間は無いが、軽く概要だけ書いておく。

チェンライから

チェンライからは、まずは国道1号線を北上、ドイトゥンの近くまで走ったらR1149を左折、R1149>R1388>R1149と山道をナビ通りに行けば到着できる、
この山道区間、道路状況は悪くないが、落石注意の区間がかなり多い。
乾季以外の走行は、個人的には あまりお勧めしない。
特に雨量の増える雨季の始まりと終りの時期は、崩落している箇所もままあるので要注意。

メーサイから

メーサイからは、国道1号を南下し上記R1149>R1388>R1149を通るルートが一つ。
それ以外には、最北部、ミャンマーとの国境沿いの山道を走って行くルートがある。
道幅は狭く、急こう配やヘアピンカーブ等も多いが、一般乗用車での通行は可。
運転初心者には、お勧めしない。
そんな訳で、あまりFun to Driveといったルートではない。
ルート上では、道路が国境線をまたいでミャンマー側を走っている場所もある。(笑)
尚 このルートでは、郡の検問が非常に多い。


ホテル 宿泊施設


山の上の庭園近辺には、ほとんど宿泊施設は無い。
基本的には、麓の町やチェンライ辺りで宿泊して、その後この場所を目指す事になる。


花の公園「Royal Villa」


20170626_doitung_house.jpg

ドイトゥンの公園自体は、基本的には花の庭園とプミポン前国王のお母様(シーナカリン王太后)の住居の二つが主な見どころだ。

庭園自体はかなり広く、花が好きな人には素晴らしい所。

20170626_doitung_flowerpark.jpg
タイ人は勿論、写真撮りまくり。

お母様の住居(日本で言えば御用邸の様な物)の方は、現在内部を一般に公開している。

タイ人にとっては神聖な場所。
厳粛な気持ちで内部を閲覧し、お母様の写真の前で敬意を表する。
敬意の表し方も、お寺などでの作法とは ちょっと異なるので、解らない人は同行するタイ人に必ず聞く様にしよう。


年末年始のピークシーズン


このドイトゥン、タイ人には人気スポットと言う事もあり、タイが休みになる年末年始には物凄い人。
もう 人が多すぎ、これが俺が ここをちょっと苦手な理由。

当然、ほぼ全員が車で来る。
ピークの時期は、庭園入り口付近の駐車場は限度があるので、途中の山道が 何キロも全て駐車場になる。
山道で車を駐車後は、坂道をピストン輸送しているソンテウ(乗り合いトラック)に乗る事になるんだが、必ず近場のテントの番号を覚えておこう。

20170626_doitung_parkingno.jpg
坂道途中のテント

「3」とか「5」とか「7」とか書いてある。
帰りは、その番号ごとに 列に並び、同様にソンテウで運んでもらう。

このソンテウは無料。


とまあ、どちらかと言うとタイの王室関係の色合いが強い為、外国人観光客よりも、タイ人の来園者が圧倒的に多い観光地だ。

さて、次回はドイトゥンをはなれ、日本人にも知名度の高い、タイ最北部国境の町「メーサイ」へ向かう!



俺の知ってる些細なことが、誰かの役に立つならば、、、byマシマシ


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投稿:2017.06.24 | 更新:2017.08.16
20170624_maesalong_yunnannoodle_cover.jpg

タイ北部、山の中でも 『ラーメン二郎』?
「もっとまともなタイトルつけられないのかよ」と言われそうだが、もう返す言葉もございません。(笑)
尚今回のエントリー、「ラーメン二郎」を知らない人には、一部???な表現もあるが、その辺はあらかじめご了承頂きたい。

さて、「ドイメーサロン」の締めくくりは、俺がこの村で毎日通う 麺と餃子の名店だ。


「雲南麺餃館」


なんて読むのかは知らないが、「ウンナン メンギョウカン」みたいな感じかな。(笑)
お店の外 道路沿いの看板には、「YUNNAN NOODLE SHOP」とも表記されている。
見ての通り、雲南スタイルの麺と餃子の店。
旅行者にも、すこぶる有名な店だ。

お店は、村のセブンイレブンから、少し坂を下った右手にある。

20170624_maesalong_yunnannoodle_1.jpg
「雲南麺餃館」 お店の外観
お店の場所 Google 座標 : 20.165564, 99.628019

店の前には、車1台だけ駐車可。
停められない時は、少し坂の上セブンイレブンの近辺に路駐して歩いて行こう。
この店の前の坂は、短いがかなり急。
思いっきり加速して登ってくるピックアップトラックなどもいるので、歩いている時に ひかれない様に注意。

営業時間は、朝(8時位)から午後まで。


お店の雰囲気


お店は、家族経営の小さな店。
お爺ちゃん、おばあちゃん、娘、それに山岳民族の従業員、という よくある中華系店舗のメンバー構成。

お店にはメニューらしきものは見当たらず、壁にタイ語で少しだけ、走り書きでペタッと紙が貼ってある。
どんなに有名になっても、この店に派手さは全くない。

ここの店も、麺と餃子で娘を大学まで行かせているが、以前紹介した、ベタベタ壁中が英語だらけの「チェンダオの餃子屋」とは偉い違いだ。
ミャンマー国境の村でパリパリジューシー餃子! [チェンダオ] 【タイ北東部旅行 2017年(10)】
俺はメーサロンの この店の方が、風情があって好きだな。

お店のテレビでは中国のテレビ番組が流れ、戦時中の日本軍関係の反日ドラマなどもよく放送されている。
お爺ちゃんお婆ちゃんはドラマに釘づけ、日本人の俺には ちょっと厳し時間が流れる時も。


調理の雰囲気


20170624_maesalong_yunnannoodle_2.jpg
麺上げは おばあちゃんの担当。

自家製麺を、常に沸騰しているデカい鍋にバラバラと入れる。
そして茹であがったら、平たい大きなザルで、ずっしりと麺の重さを漂わせながら麺上げする。
この辺の雰囲気が、もう「二郎」にそっくり。
お婆ちゃんの背中が、三田のおやっさんに見えてくるぜ!

餃子の焼きは、お爺ちゃんが担当。

忙しい時間帯は娘も手伝うが、これがオペレーションの基本パターンだ。


メニューと注文


メニューと言うか、基本この店は麺と餃子の二つだけ。
麺に関しては、通常スープの中にワンタンが入る。
一度、ワンタン無しを注文したが、同じ値段を取られた事があったので(またしてもボラレのマシマシ?)、それ以降は普通に注文する様にしている。
注文する時は、普通に「バミーキアオ」(雲南ヌードルのワンタン入り)と「ギョーザ」と言えばオッケーだ。


実食 餃子


餃子は、注文が入ってから お爺ちゃんが焼くので、ちょっと時間がかかる。

20170624_maesalong_yunnannoodle_3.jpg
餃子 10個入り。

麺と同時に注文すると、麺を食い終わった頃に出てくる。
味はもう、日本の餃子と全く同じ。
タイの都市部で、俺達がいつも食べているナンチャッテ餃子とは別次元。

日本の餃子が恋しいタイ在住者には、大満足の一皿!
日本からの旅行者にも、普通に美味しい 十分満足の餃子だ。


実食 雲南麺(バミーユンナン)


こちらは お婆ちゃんの担当、真打の雲南麺(バミーユンナン)。
麺はそんなに太めではないが 重量感があり、麺ゆでを見ていると、まさにラーメン二郎を思い出す。

麺が上がるとおばあちゃんが、外国人には「スパイシー?」と聞いてくれる。
お婆ちゃんが喋る、唯一の外国語だ!
実際、写真の赤いソースはそこそこ辛いので、辛いのが苦手な人は、ゼスチャーその他で「少し」とか「ナシ」とかいう様にしよう。

但しこの赤いソースが 抜群の旨みの元だ。
全くないと、ただの汁ソバになってしまう。
ちょっと位辛くても、頑張って食べてみよう。

20170624_maesalong_yunnannoodle_4.jpg
雲南麺(バミーユンナン)
ワンタン入り

ワンタンが麺の下に隠れてはいるが、麺もタップリ入って、スープの上から麺が隆起している。
神保町の二郎みたいだぜ!

20170624_maesalong_yunnannoodle_5.jpg
麺もずっしり

箸にずっしりと 麺の重さを感じるあたりも、これまた二郎の様な感覚だ。

20170624_maesalong_yunnannoodle_6.jpg
「餃子とバミーキアオ」 合計で80バーツ。


味も勿論

うめぇぇぇえええ!!!!!


勿論 「雲南麺」なので、二郎の様に全体的にアブラギトギトなんて事は無いが、ちょっとバンコクやその他の都市では、中々食べれないこの激旨麺。
正に「麺を食らう」って感じで、この感覚がわかる人には、たまらない一杯だ。
まあこの表現、二郎野郎以外には 中々理解出来ないとは思うんだが。

何となく二郎のルーツを見た様な感じがして、遠い異国の山の中で、俺は涙が出てきたぜ!

あー、思い出したらまた食いたくなってきた。


これで、「ドイメーサロン」のミッションは完了だ。
この旅行記 次回はメーサロンを出発し、乾季はタイ人に大人気の観光スポットへ。



俺の知ってる些細なことが、誰かの役に立つならば、、、byマシマシ


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全18エントリー
タイ北部旅行 バンコクからメーホンソーンへの地獄の道! 【タイ北西部旅行 2016年1月(1)】
投稿:2017.06.23 | 更新:2017.08.16
「ドイメーサロン」[Doi Mae Salong]、まあハッキリ言えば中国人村。
そんな訳で、、、


食事は中華!

やっぱり旨い!!


「メーサロン」での朝飯


「旨い!」なんて書いた直後に、いきなりで申し訳ないんだが、朝食のチョイスは非常に限られる。(笑)
ホテルのレストラン併設 なんて所に泊まる人以外、通年で朝早い時間に食べられるのは、アカ族の市場内やセブンイレブン位しかない。

中心部の市場

20170623_maesalong_bkf_market_1.jpg
市場の入り口
Google 座標 : 20.166099, 99.625859

ほぼ毎朝やっている。
村の市場なので、都心部と比べると規模は小さい。
一周約3分で見て回れる。

市場入り口を入って すぐ左の店?カウンター?は、この市場内では唯一 座って食べれる場所だ。
揚げパン(パトンコー)・豆乳・麺類等がある。

20170623_maesalong_bkf_market_2.jpg
10バーツ!

この時は、おばちゃんの後ろにバナナがあったので、1本貰って食べたが、お金は取られなかった。
おばちゃんの私物だった模様。
なんか、お金を払うこっちの方が恐縮しちまったぜ。

パトンコーの揚げたてが食べたい場合は、市場の一番奥の店がお勧め。
但し持ち帰りのみ。

後は市場周りの路上でムーピン(豚の串焼き)など。

村唯一のセブンイレブン

当然だが、こんな山奥でも きちんと24時間やっている。
オマケに、タイの離島などの様に 都市部との値段差があったりしない。
こんな山奥なのに、すごい!
市場で食べれそうな物が見つからなかった人は、ここで朝食を買う様にしよう。

町の南側

町の南側でも、不定期(曜日限定)で市場が開かれ、その周りにも若干、朝からやっている飲食店がある。
不定期の市場 場所 Google座標 : 20.157566, 99.621157
こっちの市場は、食い物と衣類雑貨半々くらいかな。


ぶっかけ飯 「イム ポーチャナー」[ IMM PHOCHANA ]


メーサロンは意外と、昼や夜に 簡単にサクッと食べられる店が少ない。
ここは、普通のぶっかけ飯メニューがある貴重な店だ。
アヒルがイメージキャラクター。

20170623_maesalong_imm_1.jpg
「イム ポーチャナー」[ IMM PHOCHANA ]
場所 Google座標 : 20.157211, 99.620357

場所は、入り口が表通りから見えず、かつ道路より一段高い所にあるので、すごくわかりづらい。
簡単に説明すると、表通りから広場の様な敷地(前出、不定期の市場が開かれる広場)内に入り、ぐるっと裏から回り込む様な感じだ。
出来るだけ、座標を頼りにいく様にしよう

20170623_maesalong_imm_2.jpg
FAST FOOD メニュー

初めは本格中華のメニューが出てくるが、言えば上記のメニューを持ってきてくれる。
バックパッカーなど、一人旅の人には強い味方だ。

20170623_maesalong_imm_3.jpg
炒飯 40バーツ

メニューには35バーツと書いてあるが、何故か40バーツ払った。
まあ、俺は別名「ボラレのマシマシ」、細かい事は気にしないでくれ。(笑)

20170623_maesalong_imm_4.jpg
野菜炒め 50バーツ

因みに この店、グループなどで行く場合、きちんとした中華料理も美味しくてお勧めだ。


本格雲南中華料理


本格中華の店は、町の中心部を走る道路沿いに沢山有るので、一般の旅行者は良さそうな所を選んで入るといいだろう。
但し1人2人だと色々注文できないので、その魅力も半減。
豚足とマントー(饅頭)位で終わってしまう事も。

俺は通常 車移動なので、大人数の場合は 村はずれのホテルなどで食べる事も多い。

「メーサロンビラ」[Maesalong Villa]

有名なのは「メーサロンビラ」のレストラン。(緑の丼マーク)
まあ普通に美味しい。
場所 Google座標 : 20.164701, 99.636188

「フラワーヒルリゾート」「Maesalong Flower Hill Resort」

20170623_maesalong_flowerhill_1.jpg

上記有名な「メーサロンビラ」から さらに村はずれの方へ走っていくと「フラワーヒルリゾート」と言う、日本人には馴染みの無い大型ホテルがある。

20170623_maesalong_flowerhill_2.jpg
「メーサロン フラワーヒルリゾート」
場所 Google座標 : 20.163017, 99.645007

ここのレストランの中華は、非常に美味しく おすすめ。
「こんな山奥で、こんなに旨い中華が食えるなんて」 って感じだぜ。

但し、ほとんどのウエイトレスはタイ語を喋れず、友達タイ人達も苦笑い。

20170623_maesalong_flowerhill_3.jpg
中華のコース
2,000バーツ (10人前コース)

値段も非常にリーズナブルで、ボリュームもたっぷり!
豚足煮込みなんて、丸ごと1本だ。

しかも、どの料理も旨い!

このホテルはメーサロンでもかなりの大型のホテルで、何とプールまである!(笑)
敷地内には 非常に良く手入れされた庭園などもあり、写真撮影に訪れるタイ人も多い。


どちらのホテルのレストランも、村の中心部のレストランと値段が極端に違う訳ではないので、ある程度の人数で移動手段があれば、こういった所の方がお勧めだ。


さて明日は、俺がこの村で毎日通う名店を紹介して、このメーサロンを締めくくろう。



俺の知ってる些細なことが、誰かの役に立つならば、、、byマシマシ


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チェンライ・チェンマイ旅行記 (2016年5月)
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タイ北西部旅行 (2016年1月)
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タイ北部旅行 バンコクからメーホンソーンへの地獄の道! 【タイ北西部旅行 2016年1月(1)】
投稿:2017.06.21 | 更新:2017.08.16
20170619_maesalong_cover.jpg

「ドイメーサロン」は山の上にある村なので、当然チェンマイ・チェンライなどより格段に涼しい。
観光資源は、その涼しい気候と素晴らしい山肌の眺め。
その のどかな景色を眺めながら のんびりと過ごす、これがメーサロンでの過ごし方だ。


「ドイメーサロン」 [Doi Mae Salong] 村の様子


基本は、村の中を走る1本道沿いに、色々な店や家が点在する。
右を見ても左を見ても中国語、タイじゃないみたいだ。
使用言語も、第一標準語は中国語。

山の中の村なので、中心部の道路でもアップダウンはそこそこある。
運動不足の人には、ちょっと歩くだけでも一苦労。

村の中に、件数は少ないが副業的にレンタルバイクを扱う店もある。

銀行は「タイミリタリーバンク」[TMB]のみ。

ランドマーク

村の中心となるのは、ソンテウなどが停まる街中の大きなゼロキロポスト(記念写真ポイント)と、少し離れた所にある 村で唯一のセブンイレブン(バイタクは通常ここに待機)。

20170621_maesalong_zerokilopost.jpg
ゼロキロポスト
場所 Google 座標 : 20.159032, 99.622620

セブンイレブン
場所 Google 座標 : 20.165443, 99.627214

この2か所だけは、今後も話の中で頻繁に出てくるので、ランドマークとして必ず頭に入れておこう。

野良犬 犬の放し飼い指数

町の中心部には、野良犬や放し飼いの犬は非常に少ない。
朝晩のジョギングや散歩も、全く問題なし。

マシマシの犬危険度指数
★☆☆☆☆

但し中心部を離れて、山中の山岳民族の村に入って行く場合は、この限りではない。


ホテル ゲストハウス


宿泊施設は非常に多い。
シーズン中とそれ以外の値段差は強烈。
料金は避暑地という事もあり、通常の北部都市と比べると比較的高め。

上記の様に、基本は涼しい時期が長いので、冷房無しのホテルも多い。
冬場はかなり寒くなるので、ガスシャワー必須。
電気温水器の宿はお勧めしない。

一年を通して 日本からの旅行者は、何故か「新生旅館」[Shinsane Guesthouse & Bungalow]を利用する人が多いんだが、、、
なんでだろう?
もっと頑張って探せば、いい所がいっぱいあるのに。

因みに俺達も メーサロンに宿泊する時は、タイ北部の通常都市に泊まる場合より、予算を上げて滞在する。


観光


メーサロンは避暑地としての位置づけなので、タイ人やリピーターはあまり村のなかでの観光はしない。
眺めのいい宿でまったり、というパターンが多いかな。

以下は、初訪問の一般旅行者向けの観光ポイントだ。
一応旅行記と言う名目なんで、たまには 観光に関しても書かないと。(汗)

お茶

20170621_maesalong_tea.jpg

お茶畑見学とお茶屋で試飲、お茶の購入。
まあ店にもよるが、この村のお茶は中々美味しい。

段将軍のお墓

20170621_maesalong_gendan_2.jpg

村を見下ろす山の中腹に、国民党の「段将軍」という人のお墓が建てられている。
村のメイン通りの鳥居が入り口になるんだが、そこから山の中腹にあるお墓までは、結構歩く。(当然坂道)

20170621_maesalong_gendan_1.jpg
入り口の鳥居
場所 Google 座標 : 20.159949, 99.622532

上まで楽して行きたい場合は、セブンイレブンの近くにいるバイクタクシー利用を推奨。
車の場合、鳥居をくぐって上まで自走で行ける。

尚、自分で登っていく場合、途中で道が二股に分かれる。
お墓の方向を明記した看板は無いので、そこは左に。

山の上のお寺(パゴダ)

20170621_maesalong_pagoda_1.jpg
「Sinakarintra Stit Mahasantikhiri Pagoda」
場所 Google 座標 : 20.159949, 99.622532

メーサロンの村が一望できる山の上にあるお寺(パゴダ)。

20170621_maesalong_pagoda_2.jpg
外が暑い時でも、中は涼しい。

死ぬ気で歩いて登るんであれば階段あり。
外人観光客が、嘘か本当かは不明だが、700段あると言っていた。

一般旅行者の場合、上記の将軍のお墓と同じくバイクタクシー推奨。

車の場合、山をぐるっと回り込むルートになり、寺の横には駐車場あり。
下記座標の二股を、メインの通りから脇道に入り、山道を道なりに登って行くと到着する。
Google 座標 : 20.158697, 99.622290

道の途中にも展望台があり、メーサロンの裏側の山並みが一望できる。

20170621_maesalong_viewpoint.jpg
途中の展望台

山岳民族

あとは観光と言ったら、山の中に点在する アカ族など山岳民族の村の見学とか位かな。
まあ、わざわざ村に行かなくても、街中でも普通に見れるけど。

20170621_maesalong_ahka.jpg
マキを集めて家路につく山岳民族の人
まだ こんな風に、毎日マキを集めてるなんて、凄いよなぁ。



俺の知ってる些細なことが、誰かの役に立つならば、、、byマシマシ


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チェンライ・チェンマイ旅行記 (2016年5月)
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タイ北西部旅行 (2016年1月)
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タイ北部旅行 バンコクからメーホンソーンへの地獄の道! 【タイ北西部旅行 2016年1月(1)】
投稿:2017.06.19 | 更新:2018.01.07
20170621_maesalong_stay_cover_2.jpg

高原の避暑地として人気の高い、タイ北部の「ドイ・メーサロン」[Doi Mae Salong]。
乾季の旅行シーズンには、タイ人がこぞって訪れる。

しかしここは元々(と言うか今でもだが)、中国から逃げてきた国民党残党の村。
武装放棄と引き換えにタイ国籍は与えられているが、今でも村中で中国語が飛び交う。
現在では、お茶の産地としても有名だが、これとて、元からお茶が主たる産業だった訳ではない複雑な歴史背景もある。


「ドイ・メーサロン」[Doi Mae Salong] の場所


場所は、タイ北部の山の中。(笑)
Google 座標 : 20.158963, 99.622816

地図なしで説明すると、前出ファン[Fang]の北東、チェンライの北西って感じかな。


一般旅行者のメーサロンへの行き方


車やバイク以外で通常の旅行者が訪れる場合は、ソンテウで行く事になる。
「ファン」「タートン」など西側の町から入るか、「チェンライ」などの東から入るルートが主流。
但し、乗り換えが必要な場合が多い。

今回は、以前も述べた様に、車やバイクで自走の場合の情報を主に書いて行く。


西側「ファン」「タートン」方面からの行き方


今回の旅行記のバーチャルルートでは、「ファン」から「タートン」を通って「メーサロン」へ向かう。



ファンの町からメーサロンまでは約一時間半、意外と近い。

ファンの町からは、107号線>1089号線>途中「タートン」の船着き場の近くを通り>そのまま1089号線>1130号線とのT字路で、ほぼ常設の軍の検問を受け、左折して1130号線(メーサロン方面)へ。
ここまでは全行程平野部の普通の道。
1130号線にはいったら、メーサロンまでは山岳道路でずっと道なり、道幅も広くカーブも緩やか、道路コンディションはこの辺では一番いい。
その山間部の道路を快適にドライブして山を登っていくと、メーサロンに到着だ。

R1089とR1130の検問所があるT字路
Google 座標 : 20.103591, 99.616758
ファン方面から来ると、ここを左折だ。
チェンライ方面か来た場合は右折になる。


「タートン」から「チェンライ」行きの船着き場


20170619_thaton_1.jpg
「ファン」からの道中、途中の「タートン」には、チェンライへ船で行ける船着き場があり、コアな旅行者には人気がある。
一応簡単な情報だけだが、俺の知っている範囲で書いておく。(2017年現在)

  • 出発は12:30

  • 料金 400バーツ

  • 所用時間 3時間半

  • 乾季の水位が低い時は運行されない

  • 「タートン」ボート乗り場の座標 Google 座標 : 20.060291, 99.362659


20170619_thaton_2.jpg
チケット販売所

一日1本だけなので、町には日程調整用の宿泊施設は沢山ある。


東側 チェンライ方面からメーサロンへの行き方


20170618_maesalong_road.jpg
いきなりこんな写真で恐縮だが、、、
タイ北部では、どんなにコンディションの良い山道であっても、上記の様な状態が丸一日ほったらかしなんて事もよくある。
道がいいからと言って 調子に乗ってスピードアップ、カーブを曲がると木に激突、なんて事にならない様、くれぐれも安全運転で。


東側(南東側) チェンライ方面からメーサロンへ行く場合はは、基本的に3通りの行き方がある。

  1. チェンライからR1を北上>メーチャンの手前でR1030を左折、東側の山道を行くルート

  2. チェンライからR1を北上>R1089左折>メーサロンの山のすぐ真南まで平坦な一般道を走り、途中で右折し一気に山道を北上。

  3. チェンライからR1を北上>R1089左折>上記「2」のT字路は曲がらず直進。前出検問所でR1030を右折。西側の山道から迂回して行くルート。

一応それぞれのルートに関して、簡単に説明しておく。

1.のルート


カーブの続く山道が、だらだらと一番長いルート。
道はそんなに広くは無いが 道路状況は悪くないので、通常チェンライからだとこのルートを使うタイ人は多い。
道路標識が出ているからかな?
道中茶畑が見れるのはこのルートだけ。
全ての車両が通行可,夜間走行も可。

2.のルート


メーサロンの山の南側麓まで平坦な道を行き、下記右折ポイントで急に山道に入り、クネクネ・デコボコ・急こう配ありの道を一気に駆け上がる。
山道に入る右折ポイント Google 座標 : 20.114632, 99.673655
道幅も狭く村道と言った感じで、道路状況はちょっと厳しいが、距離が短いので俺はこのルートを使う事が多い。
穴ボコは多いが、普通乗用車走行可能な深さ。
「急こう配のブラインドヘアピンwith穴ぼこ」な所が何カ所かあり、標識が無くてもクラクションは必須。
何故かチェンライ辺りからGoogleのナビだと、このルートが優先で出てくる。

  • 推奨 : ピックアップ・SUV・乗用車(中型以上)・オフロードバイク・ギヤ付き小型バイク

  • 非推奨 : 大型ロードバイク・スクーター・小型乗用車・運転に自信の無い人。

追記 : このルート、雨季は道路の穴ぼこが増えるので、その時期は乗用車(中型以上)も非推奨。

尚、このルートの夜間走行は絶対にやめておこう。

山道を抜けてメーサロンの村に入れば、茶畑は少し見れる。

3.のルート


西側から若干回り込んでメーサロンへ入る場合に使うルート。
今回の様に「ファン」から入る場合と、最後の山道区間は同じ道だ。
山道区間は上記「1」より短く、道路のコンディションも、今回の3ルートの中では一番快適なドライブコース。
全ての車両が通行可。
夜間走行も可。
道路は快適だが、茶畑の風景は全く無い。
因みに、上記 木が道路に倒れている写真は、このルートの物。


ガソリンスタンド 給油のタイミング


メーサロンには怪しげなガソリンスタンド(91,95,D)が一軒あるだけ。
後は茶店などでの、ビン売りやドラム缶売り。(笑)

20170619_maesalong_gasstation.jpg
村唯一のガソリンスタンド。

山道移動は、思いのほかガソリンを消費する。
特にタンク容量の小さいバイクなどの場合は、出来るだけ、東からだと「メーチャン」近辺、西側からだと「タートン」辺りで、満タンにしてからメーサロンに入る事をお勧めする。



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チェンライ・チェンマイ旅行記 (2016年5月)
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タイ北西部旅行 (2016年1月)
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タイ北部旅行 バンコクからメーホンソーンへの地獄の道! 【タイ北西部旅行 2016年1月(1)】
投稿:2017.06.18 | 更新:2018.02.06
今週は所用で、バンコクからちょっと隣の国へ。
ドンムアンから国際線を利用したので、先月コメント欄で書いた、待望の国際線ラウンジを利用してみた。

20170618_dmk_coral_1.jpg
「コーラル エグゼクティブ ラウンジ」
[Coral Exective Lounge]

場所


場所は、国際線制限エリア内。
セキュリティーチェックを終えてすぐ目の前にそのラウンジはある。
Tax Refund カウンター(上の写真の左側、青いカウンター)よりも手前だ。
場所的には一番便利な場所かもしれないが、保安検査後の人ごみでごった返しており、意外と見落としがち。
オマケに入り口も小さい。


利用資格


利用資格は、プライオリティ・パスやその他メンバーカード、クレジットカードの優待など。

20170618_dmk_coral_2.jpg
対応メンバー

利用資格の詳細に関しては、各ホルダーごとに それぞれ確認を。


営業時間


営業時間は24時間営業。
深夜の利用はそんなに無いとは思うけど、気合入ってるなぁ。


ラウンジの様子


ラウンジは、上記入り口で手続きを終えると、1フロアー下の階がラウンジになっている。
受付と同じ階の奥はコーラルの事務所なので、間違って行かないように。

受付では、空港の無線ランとは別に、ラウンジで使えるフリーWi-Fiのパスワードをくれる。
俺達は誰も使わなかったが。

階段を下りて下の階に行くと、かなり広いラウンジが出現する。
俺の記憶が確かなら、ここは昔 ヨーロッパ系の航空会社の国際線ラウンジだった所だと思う。

20170618_dmk_coral_3.jpg

俺達が利用した時はガラガラだったが、まだあまり知られていないからじゃないだろうか。

全体的な作りや雰囲気は、国内線のコーラルラウンジとほぼ一緒。
但し景色に関しては、こちらは窓が外に面しており、飛行機等を見ながらくつろげる。


食事と飲み物


今回は連れが何人もいたので、詳しい写真はナシ。
食べ物や飲み物類(アルコール以外)の詳細は、以前紹介したドンムアン国内線の制限区域内にあるコーラルラウンジと全く一緒なので、そちらを参考にしてほしい。
ドンムアン空港の本格ラウンジ 「The Coral Executive Lounge」 (2017年8月3日 ミラクルラウンジ追記)
まあ 同じ運営会社、同じ空港内なので、当たり前と言えば当たり前か。

その他、国内線にある同社ラウンジと異なるサービスは、下記の様な感じだ。


バーカウンター


ラウンジ内にはバーカウンターの様な物があり、専属スタッフが常駐。
アルコール類の提供と、コーヒーを注文で作ってくれる。
コーヒーは、国内線のコーラルラウンジ同様不味い。


アルコール


国際線のこのラウンジは、アルコール類全て無料。

(T2制限区域内 国内線のコーラルラウンジは、以前はアルコールの取り扱いが無かったが、現在は、チャンビールのドラフトに限り、オーダーすると飲むことが出来る。上記リンクにも追記済み。)


マッサージ


無料で15分、ショルダーマッサージが受けられる。
施術するスタッフが少ない(この時は1人)ので、やって欲しい人は、声をかけて自分の席で待とう。
一応無料だが、チップ制と言った感じ。

連れの一人がやってもらったんだが、チップは俺が思ったより渡していた。
さすが金持ちタイ人、こういう時は日本人よりスパッと払う。

追記
先日俺も、このマッサージサービスを受けてみた。
一時帰国情報アップデート (2017年12月)(2017.12.26_エントリー)



まあ、無料でこれだけのサービスを受けられれば十分じゃないだろうか。
日本国内の、なんちゃって空港無料ラウンジも見習ってほしいもんだ。



「ミラクルラウンジ」 [Miracle Lounge]


コーラルラウンジを出てゲートの方に進むと、すぐ近くの「ナラヤ」[NARAYA]の店の手前に、もう一つラウンジがオープンしていた。
これが先日、読者のエリさんから情報を頂いた国際線のミラクルラウンジの様だ。

20170618_dmk_miracle_1.jpg
「ミラクルラウンジ」 [Miracle Lounge]

第二ターミナル4階 一般エリアの有料ラウンジ(現在はプライオリティパス対応)と同じ系列のラウンジだ。
ドンムアン空港の有料ラウンジ 飲食もついて200バーツは絶対お得! (2017年6月17日 プライオリティパス利用可 情報追記)

何でこんなにコーラルの近くに作ったんだろう?
一般エリアのラウンジと言い(いつもガラガラ)、この場所と言い、ミラクル系のドンムアンのオペレーションは、何処かぬけている感じが拭えない。

この国際線制限エリア内のミラクルラウンジは、すぐ近くのコーラル同様、プライオリティ・パスやその他メンバーカード、クレジットカードの優待に対応。

20170618_dmk_miracle_2.jpg
対応メンバー

こちらも 24時間営業。
読者の方からの情報通り、ビジターは600バーツと書いてあった。

この時は時間が無かったので、こちらのラウンジは利用せず。


まあ将来的には、旅行シーズンにでもなれば、こういったラウンジは相当な混雑が予想される。
そんな時は、片方が混んでいたらもう一方へ、と言った感じで利用するのがいいのかもしれない。


コーラル VS ミラクル

お互いに切磋琢磨して、頑張って欲しいもんだ。
成田や羽田にも出せばいいのに。



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投稿:2017.06.17 | 更新:2017.08.16
20170617_doiangkhang_cover.jpg

「ドイアンカーン」[Doi Ang Khang]自体は山の名称だが、基本タイ人は、観光地であるロイヤルプロジェクトの庭園を指す事が多い。
ここは、タイで一番初めに王室のロイヤルプロジェクトが開始された場所でもある。


ロイヤルプロジェクトの庭園


20170617_doiangkhang_1.jpg

場所 Google 座標 : 19.900565, 99.040087

王室プロジェクトエリアには 広大な花の庭園が広がり、ある程度の所までは車で入って行ける。
立派な盆栽等も多数あり、友達タイ人にはあまり人気は無かったが、俺は花よりもこっちの方が興味がある。

ロバに自分の手でニンジンなどのエサもやれる。(これはタイ人受け非常に良し)

20170617_doiangkhang_2.jpg
ニンジンを静かに待つロバ君

これ馬かな?まあどっちでもいいや。(笑)



この近辺の桜は、上記庭園内だけではなく、山中の道沿いにも咲いており非常に綺麗。
但し、乾季の桜の期間は結構短い。(これは日本も同じだが)
しかし、年末年始の旅行で見れる年も多いので、中々旅行者思いの桜だ。


宿と食事


ドイアンカーン山中には宿泊施設も多数あるが、値段は若干高め。

食事に関しては、シーズン中は食堂等も多数開店している。


雲海


乾季のタイ北部では、「花」と並ぶタイ人の一番人気「雲海」(タレーモー)。

20170617_doiangkhang_3_2.jpg
「雲海」(タレーモー)
ちょっと、このエリアの綺麗な雲海の写真が無くてゴメン。
実際には、かなり綺麗だ。

雲海は、朝一番でないと見れないと誤解している人も多いが、朝の9時とか10時位でも、場所や天候によっては結構見れる。
朝日(日の出)に興味のない人は、多少ゆっくり見に行ってもいいだろう。
但しコレばかりは天候次第、見れない時は朝の6時でも見れない。


国境線の軍事基地


20170617_doiangkhang_4.jpg

皆さん、ロイヤルプロジェクトの庭園とセットで訪れる観光地?
ミャンマーとの国境沿いにある、タイ陸軍 国境警備隊の駐屯地だ。

20170617_doiangkhang_5.jpg
ここが入り口のゲート
一瞬入るのをためらってしまう。

入り口の場所 Google 座標 :19.938527, 99.041558

一応実戦可能な塹壕やトーチカ、監視所などがあり、国境線上には竹やりの壁も。

20170617_doiangkhang_6.jpg

20170617_doiangkhang_7.jpg

内部は全て、一般の観光客に公開されており、ウロチョロと見学できる。

20170617_doiangkhang_8.jpg
むこうには、ミャンマー側の監視施設が見える。

タイ側 ミャンマー側共に、兵隊さんは殆んどいない。
まあ、政治状況にもよるんだろうけど。
基本的には、軍の一般向け広報施設みたいな感じなのかな。


とまあこんな感じで、ドイアンカーン自体は、半日もあれば十分回れる観光エリアだ。
機会があれば、ぜひ訪れてみよう。



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投稿:2017.06.16 | 更新:2017.08.16
さて、ドイアンカーンの麓の町「ファン」{Fang} に宿泊した俺達。
翌日は、観光名所「ドイアンカーン」へ出発だ!




「ドイアンカーン」 [Doi Ang Khang]


ここは、タイ北部にある山岳部の観光地。
特に乾季には、雲海と桜の名所としてタイ人には非常に人気がある。

場所的にはタイの北部で隣国ミャンマーと接していて、一部 軍の国境監視基地は一般もに公開されており、こちらもセットで訪れる人が多い。

今回は道順等の細かい説明も書いたので、少し行間も詰めて書いてある。
読み物と言うよりはデータベース的な要素が多いので、必要の無い情報の所は、各自飛ばして読んでほしい。


出発の基点と観光地の場所


今回は複数ルートの道順を説明したりするので、初めに出発地や観光ポイントの座標を明記しておく。
後は各自が、後日自分の通りたいルートに応じて、自分の地図でマッピングして欲しい。

  • ドイ アンカーン ロイヤルプロジェクトの庭園(入口)
    場所 Google 座標 : 19.900565, 99.040087

  • タイ陸軍国境警備隊の駐屯地入口(ミャンマーとの国境基地)
    場所 Google 座標 :19.938527, 99.041558

  • 「ファン」の街の基準ポイント 「雲南麺の店」(阿華麺店)
    場所 Google 座標 : 19.912256, 99.206027
    「ファン」 何もないけどグルメな町 お薦めローカル食堂! 【タイ北東部旅行 2017年(9)】

  • チェンマイから出発しチェンダオを通り、「ファン」方面には行かず、直接「ドイアンカーン」へ向かう場合の左折ポイント。
    場所 Google 座標 : 19.426306, 98.975696

  • チェンダオ、ミャンマー国境の餃子屋(大勇雲南麺館)
    場所 Google 座標 : 19.741390, 98.963623
    ミャンマー国境の村でパリパリジューシー餃子! [チェンダオ] 【タイ北東部旅行 2017年(10)】


何故か食い物屋が街の基点になったりと、よくわからない部分もあるが、そんな程度のブログなので、まあ気にしないで読み進めて欲くれ。


一般旅行者の行き方


海外からの一般旅行者が「ドイ アンカーン」へ行く場合は、チェンマイやチェンライなどに入り、そこから行く様になる。

山中の各観光地までは、車、バイク、レンタカー、車のチャーター、ツアー、バス、ソンテウなど人それぞれ。

各自、自分の旅行スタイルに応じて行き方を調べよう。(笑)


俺の場合は、いつも車での旅行なので、今回は主に 車やバイクなど移動手段のある人向けの情報になる。


車やバイクでの行き方 ルート(道順)


車やバイクでのルート(道順)は、基本的には3通り

  1. 「ファン」から南回りのルート

  2. 「ファン」から北西回りのルート

  3. チェンマイ・チェンダオから 山の尾根を行く南からのルート

この3つが主なルートだ。


1.「ファン」から南回りのルート


今回自分達が取ったルート。

通常Googleのナビだと、「ファンからドイアンカーン」へは、このルートが優先表示される。
ファンの町からだと107号線を少し南に下り、途中で1249号線を西へ右折、しばらくリンチー畑の間を走った後、急な山道を登って山の上へ行くルートだ。

注意するべきは山道の区間。
そんなに長くはない区間だが、かなり急傾斜でヘアピンカーブも多い。
スクーターなどで途中で止まったら、転がり落ちそうな位 急な所もある。

20170616_doiangkhang_route_1.jpg
ホーン必須の標識も

このマークの意味とルールがわからない人や、運転に自身の無い人は通らない方が無難。

帰り(下り)も同じく

20170616_doiangkhang_route_2.jpg
エンジンブレーキとクラクションは必須だ

道路コンディション的には、穴ぼこは少ない。

まあこのルートを行くんであれば、ピックアップトラック、中型乗用車以上、小型スクーター以外のバイク、を推奨っ感じかな。
苦労する道の割には、眺望は大したことがないが、時間的には早い。


2.「ファン」から北西回りのルート


ファンの町から少し西側の、村の中の一般道を通り山岳部の道路へ向かうルート。
山岳地帯には北から回り込む形になる為、ファン>軍の基地>ドイアンカーンという道順になる。
チェンライ・タートンなどの北側から入る場合や、ファンから行く場合、理論上の時間では上記「1」のルートよりさらに早い。
しかしGoogleのナビでは、デフォルト状態ではめったに表示されない。

国道ではないので、途中山道へ入る入り口付近の座標を表示しておく。
google 座標 : 19.948600, 99.072411

今年に入って「ファン」側からこのルートをトライしてみたんだが、道があまりにも陥没しすぎだったので、、、

20170616_doiangkhang_route_3.jpg
行く手を阻む大きな穴

20170616_doiangkhang_route_4.jpg
どう右に左によけながら走っても、車の下をガリガリ君。

20170616_doiangkhang_route_5.jpg
走る時間より 考える時間の方が長い(笑)

平均時速は推定 3 km/h、亀にも抜かされる速度だ。
全員乗用車だったので途中で断念し引き返した。

このルート、道路の整備状況にもよるが、途中でヤバいと思ったら、普通乗用車や大型のロードバイクでの通行はやめた方がいい。
逆に小型のギヤ付きバイクなどは、チョロチョロ小回りが利くので、平野部では案外スムースかもしれない。
4輪車であれば、車高の高いピックアップトラックや本格SUV限定かな。
何年か前は、普通の乗用車で通れた記憶があるんだけど、、、

タイの場合、道路の整備がされると、しばらくは普通に走れたりする。
しかし結局は、同じ場所が時間と共に再陥没しはじめるので、各自臨機応変に対応しよう。

尚現在このルートは、通行に時間制限がかけられており、この時も夕方4時頃には山頂側が通行止めになっていた。

3.チェンダオから 山の尾根を行く 南からのルート


このルートは、チェンダオからファン方面へ向かわず、少し左手に折れて行くルート。
チェンマイから107号線を北上、チェンダオを過ぎて1178号線を左に折れる。
その後1340号線へ入り、餃子を食って再度1340号線へ。
山道を進み、1249号線にぶつかったら、ドイアンカーン方面へ向かう。

道路は、田園地帯と餃子と山道のコンビネーションコースだ。
この田園地帯はなだらかで眺めも良く、お勧めのドライブコース。

20170616_doiangkhang_route_6.jpg
中々変わった風景も見る事が出来る

そして、前回紹介の餃子屋で食事をして、しばらく走り山岳道路に入る。
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山道に入ると、一部景色の良い所もあるが、基本道路が少し狭いので、運転手はよそ見厳禁。
傾斜も異常にキツイ所は殆んど無く、長い区間上記の山道が続く。
舗装状態はそんなに悪くない。

車両的には、乗用車・バイク共に問題なし。


車やバイクでの走行 一般的な注意点


この近辺の山岳地帯は、1本道を外れると、いきなり穴ぼこだらけだったり、異常な急勾配の道が続いたりする場所が非常に多い。
夜間の走行は、可能な限り避ける様にしよう。
「この道ヤバそうだなぁ」と思ったら、素直に引き返す勇気も大事。


Google のナビは 圏外に注意


ドイアンカーンの山中は、携帯の電波が圏外になる所が多い。
気が付くと、ナビが止まってたなんて事もしばしばだ。

オマケに、「肝心の分岐点でタイ語だけ」なんて事も。

20170616_doiangkhang_route_7.jpg
タイ語が読めないと「あれっ??」って感じだ。

山道で、あまりよそ見も出来ない事もあり、出発前にある程度の道順は頭の中に入れておこう。



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