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2019年01月11日 更新  ドンムアン空港 フロアガイド(空港マップ) 最新 完全保存版! V110


投稿:2017.10.04 | 更新:2017.10.04
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日本への一時帰国やタイ国内旅行、今までにも色々書いてきている。

今回は、最近の主要な部分をアップデート。


エアアジア 機内持ち込み手荷物


以前 6月の終わり頃に、エアアジアの機内持ち込み手荷物に関する新ルールの記事を書いた。

エアアジア 機内持ち込み手荷物ルール 変更されて厳しくなった!(2017.6.30_エントリー)

今回は、その後の状況を。

タイ国内線

上記の記事を書いた後も、ドンムアンや他のタイ国内空港で、エアアジア利用時に手荷物を計られる事は殆んど無かった。

しかし、周りのタイ人を見ても、オーバーしていそうな人は殆んど居ない。


機内持ち込みの荷物が超過していそうなのは、バックパッカーなどの外国人やインド人などがほとんど。

地方の空港で、明らかにオーバーしていそうな外国人客がチェックされているのを何度か見たが、まあその程度。


機内でも毎回、持ち込み手荷物に関しては、注意喚起のアナウンスがされていた。

国内線を利用するタイ人には、このルールはかなり浸透している模様。


国際線 ドンムアン空港出発

これも同じく、ほとんど計られる事は無かった。

周りのタイ人客も、日本行きではそんなに荷物も多くないので、ほぼノーチェック。

まあ、タイ人が引っかかるのは、タイに戻る時の 「買い物」や「お土産」がほとんど。


国際線 成田空港出発

これは、以前同様中々厳しくやられていた。


日本人でも何人か、

「調整するか、追加料金を払って預けて下さい。」

とスタッフから言われていた、


この 「調整」 と言う微妙な一言の意味が解らない人は、ほんの数キロの重さの違いでも、素直に割高な追加料金を払って預けていた。

この意味がよくわからない人は、上記過去記事のコメント欄を読んでみてくれ。


唯一、(インターネット等で)チェックイン済みの列に並んでいて、順番が来た時に、右横のビジネスクラスカウンターがあいていて 誘導された場合は、ほぼノーチェック。


今後エアアジアで成田発の便を利用する場合、機内持ち込み手荷物の新基準適用は、ほぼ規定路線と考えていいと思う。

まあ、運もあるけどね。


ドンムアン空港 ラウンジ


これに関しては、先日の記事までで、一応すべてのラウンジを利用してみた。

結論から言うと非常に簡単で、

特別な理由がない限り ドンムアン空港では、国際線・国内線共に 「コーラルラウンジ」 の一択。

と覚えておけば間違えないだろう。


ドンムアン国際線 制限エリア ペットボトルの水の値段


これも、毎回リサーチしているサブジェクト。


「マクドナルド」 「ピリピリ」 は、500mlの飲料水が相変わらず40バーツ(タイ国内市価は 7-10バーツ)。


向いの薬局「ブーツ」[Boots]、以前は500mlのボトルが10バーツだったが、現在は250ml位の小さなボトルになっており、値段は13バーツ。

日本行きの様な中距離便では、若干心細いサイズに改悪。


ドンムアン空港 敷地外 一般道路のタクシー


ドンムアン空港で、ちょっとアマリホテルの方に用事があり、幹線道路を渡る陸橋を使用。

以前のブログで書いたが、通常この陸橋の下には、空港内に乗り入れていない一般タクシーが客待ちしている。

ドンムアン到着、流し(空港施設外)のタクシーの拾い方。

しかしこの日は、、、あれっ???

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一台も止まっていなかった

何かまた、規制がかかったのか?

それとも昼時だったので たまたま居なかったのか?


ちょっとその辺は定かではないが、一応情報だけ上げておく。



俺の知ってる些細なことが、誰かの役に立つならば、、、byマシマシ


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9月の日本一時帰国、まだ未利用だったドンムアン国際線 制限エリア内にある 「ミラクル ラウンジ」 [MIRACLE LOUNGE] を使ってみた。


場所


場所は、ドンムアン空港 国際線の制限エリア内。


保安検査を終わり、目の前にある 以前紹介した 「コーラルラウンジ」 [The Coral Executive Lounge] の入り口を通り過ぎる。

ドンムアン国際線 待望のラウンジが一気に2箇所もオープン! (国際線制限エリア)

そして少し歩くと、右手にタイ土産で有名な「ナラヤ」[NaRaYa]のショップがあり、その手前に「ミラクルラウンジ」の入り口がある。

ちょっと目立たないが、ドンムアンの国際線は 制限エリア自体が狭いので、見逃す事は無いだろう。


利用資格


利用資格は、ドンムアン空港内にある他のラウンジと似たり寄ったり。

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プライオリティ・パスやクレジットカード会社の優待、その他各種ラウンジカードで利用が可能。


雰囲気


入り口で受付を済ませると 一つ下の階へ降り、そこがラウンジになっている。

すぐ近くの「コーラル ラウンジ」と同じ様に、昔のドンムアン国際線ラウンジだった所をそのまま使っている。


コーラルと決定的に違うのは、内装。

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ハッキリ言って、全く金をかけていない。

簡単に言うと、がらーんと開いている場所に、椅子と机を運び入れただけの、何ともお粗末なラウンジだ。


スワンナプームやドンムアン国内線のミラクルは、ある程度お金をかけた作りなのに、どうしてここだけ、、、

トイレなんかも、昔のドンムアンのボロトイレのまま。


近々移転の予定でもあるのかな?


料理と飲み物


料理と飲み物は、先日紹介したドンムアン国内線のミラクルラウンジとほぼ一緒。

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ハッキリ言って大したことがない。

但し、国内線のミラクルよりは若干マシ。


タイ航空のラウンジなんかにも置いてある、パイみたいなやつは、見た目は同じだが、なぜか恐ろしく不味かった。

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これが 何故か激マズ

殆んどの客が残していた。


飲み物に関しては、お酒類は一通りそろっており、冷蔵庫にはビールも満タン。

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自分で自由に飲み放題!

ペットボトルの水もある。


全体的なサービス


全体的なサービスのレベルは、、、


お客の食べ終えた食器類は、長い時間ほったらかし。


直射日光がモロに入ってきても、カーテンを閉める事もせず。

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このラウンジのホットシート(笑)

この席の周りは、日が当たってない席までかなり暑い。

この席の近くにオットマンチェアもあり、軽く仮眠したい人にはいいんだが、残念ながら窓の近くで、時間によっては日があたってないのに 同じく激熱。

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激熱 オットマンチェア


料理のチェックや追加もルーズ。


まあ総合評価として、サービスと呼べるレベルではないかな。

しかし タイ人には、元々「サービス」と言う概念の無い人が多いので、従業員に罪は無く、これは運営会社の教育システムの問題かと。


メリット デメリット


同じエリアにある 「コーラルラウンジ」 と比べると、全てにおいて あまりにもお粗末。

内装、食事、サービス、どれを取っても いい所無し。


唯一メリットがあるのは、お酒類やビールが 自分で気軽に飲み放題なので、「ただ酒大好き!」という人にはいいのかもしれない。

尚 ここのラウンジは、国内線ミラクルラウンジの様な 客室乗務員(CA)の利用は無い。


結論


アルコール類を、自分で好きなだけ飲みたい人以外は(「コーラルラウンジ」は従業員に注文制の様な形)、このラウンジを使うメリットは ほとんど無いんじゃないだろうか。

国際線利用の際、通常は迷わず「コーラルラウンジ」へ直行で間違えないだろう。

俺自信も、このラウンジに よほどの変化がない限り、再利用は100パーセント無いと思う。


2018.03.18_追記
先日ドンムアンからの国際線利用時、タイ人の連れの一人が「ここを使ったことがないので入ってみたい」と言い出し、しぶしぶ利用。
相変わらずのショボい設備、以前からいる年配のおばちゃんがいたせいか、スタッフは以前よりテキパキしていたが、、、

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スープはしょっぱくて飲めたもんじゃない!

20180318_dmk_intl_miraclelounge_2.jpg
料理、見た目は普通だったが 何故か糞まず!

タイ人友達も 俺に平謝り。(笑)

それでも、国際線のコーラルラウンジよりは、客が入っている。
国際線コーラルの場所は、入り口が目立たなすぎなんじゃないだろうか。

やはりドンムアン国際線のミラクルラウンジは、ビールを拝借して機内に持ち込みたい人以外、利用する価値は全く無しと再認識させられた。



俺の知ってる些細なことが、誰かの役に立つならば、、、byマシマシ


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