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2019年01月11日 更新  ドンムアン空港 フロアガイド(空港マップ) 最新 完全保存版! V110


投稿:2018.01.29 | 更新:2018.03.18
20180129_hotel_keycard_cover.jpg

当たり前だがタイは暑い。


冷房の効いたホテルで部屋から一歩出ると、灼熱地獄が待っている。

汗だくで帰ってきても、冷房が効いて部屋がキンキンに冷えていれば気分も最高!

しかし、キーカードを抜き 外出し、汗だくで部屋に戻った時に部屋の中まで蒸し暑かったりすると、何か暗~い気分になる。


それ以外にも ホテルの部屋から出る時、パソコンやカメラ等の充電を外出中にしておきたい、なんて事もあるだろう。


タイでは、一流ホテル以外では、キーカードを1枚しかくれないホテルも結構あるので厄介だ。

特に地方へ行くと、そういった宿の比率は格段に上がる。


そんな訳で、まずはそう言った場合の 通常の対抗手段を整理しておこう。


外出時の充電対策


外出時に、携帯・パソコン・カメラのバッテリー等々を充電しておきたい場合。


ホテルにもよるが、基本 冷蔵庫と同じ場所のコンセントだけは、キーカードを抜いても電源が落ちない仕様になっている所が殆んどだ。

但し、そのコンセントが一つしかない場合も多く、その場合 冷蔵庫か充電の2者択一となる。

冷蔵庫を犠牲にすると、戻ってきた時に冷えたビールが飲めないといった問題点も。(笑)


中長期滞在なら、その辺でタコ足配線のタップを買ってくると言う手もある。

タイならスーパーなどで100バーツ(350円位)前後で購入できる。

但し、タコ足配線による電流電圧等の問題は自己責任で。


部屋の普通の鍵にデカいカードプレートが付いているタイプ


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これに関しては、鍵とカードプレートみたいな奴を繋げているわっかから、鍵だけを外し外出。

分離したカードプレートは、カードスイッチのフォルダーに刺しておく。


但し鍵だけだと小さくて無くしやすいので、持ち出す場合は、自分のキーホルダーにつけるなど 必ずなにがしかの対策を。


しかしホテル側も 「そんなのは お見通し」 とばかりに、輪っかを加工して鍵が外せなくしてあるホテルも多い。

そんな場合は、ホテルの強烈なメッセージととらえ、分離するのは素直に諦めよう。


尚キーカード(カードプレート含む)が特殊な形状の場合を除き、通常は次の手順に進む。


カードキーが部屋の鍵も兼ねるタイプ


キーカード自体がカギになっているタイプ。

このこのパターンで部屋全体の電源を落としたくない場合、今まで俺はいつも、下記の手順を試していた。

  • まずはメモ帳などの紙
    これを適当な厚さまで折り曲げカードフォルダーに挿入

  • それがダメな場合、手持ちの財布の中にある各種店舗のメンバーカードやポイントカードを利用。
    必要に応じて1枚だったり複数枚重ねて挿入したり。

  • その他、カードキーの形状に応じて 物理的に何かを突っ込む。
    日本では、細長いキーカードなどもあり、ボールペンや歯ブラシその他で対応する事もあるが、タイではこのタイプは殆んど見かけない


まあ、この辺までが一般的な対処方法かな。

こういった手順を踏んでもダメな場合、今までは仕方がないので諦めていた。

特にタイでは、上記の様な物理的挿入だけでは通電出来ないホテルが結構多い。


そして先日も、タイ国内で泊まったホテルで 上記対抗策が全て撃沈。

しかしその時、何気なく バンコクでは同じみのあのカードを挿すと、何と通電に成功!


それは、、、タイならではの超裏ワザ


ラビットカード !!!


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バンコクでは、皆が持っている タイの交通系ICカード 「ラビットカード」 [Rabbit Card]。

上記宿泊時、一般手段が全て撃沈した後に、何気なくラビットカードを挿してみると、何と通電成功したのだ。

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別のホテルでも通電

その後も宿泊時に、ラビットカードを挿すと部屋の電源が落ちないホテルが何件もあった。

ラビットカードの内部構造と、タイの一部のホテルのカードキーフォルダー(カードスイッチ)の何らかの構造がマッチして、部屋の電源が落ちなくなる様だ。

「ラビットカード」なら、残高もたかが知れているので、万が一データーが飛んでも大した影響はない。


タイでの宿泊時、前出の一般的な対処方法が全て撃沈した場合、皆さんもぜひ「ラビットカード」でトライしてみて欲しい。


利用に関しては自己責任で


俺も機械にはあまり詳しくない。

万一、色々なカードで試して、データー等が紛失してしまう事も考えられる。

今回書いた色々な方法は、あくまでも自己責任でお願いしたい。


尚 俺の場合、クレジットカードやATMのキャッシュカード等に関しては、万が一データーが飛んだりすると面倒だし 盗難のリスクもあるので、使用しない事にしている。

因みにラビットカードで通電に成功したホテルで、日本の「スイカ」 [Suica] も試してみたがダメだった。

こういったICカード系には、見た目が似ていても中身は色々な種類がある様だ。


次回は、バンコク地下鉄 [MRT] のICカードもトライしてみようと思う。(笑)



俺の知ってる些細なことが、誰かの役に立つならば、、、byマシマシ


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