タイで家飲みワイン 『MONT CLAIR BIN 9 Reserve FULL&DRY』(赤)

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投稿:2015.11.25 | 更新:2015.11.25
今日はロイクラトンだ!

しか~し、そんな話題は俺がわざわざ書かなくても、沢山の人たちが詳しく書いてくれるだろう。

そちらに期待だ(笑)


それじゃあ、今日の本題に。


以前のエントリーでも書いたが、タイはワインが高い!

日本に比べると べらぼうに高い!


今までタイ国内では、700-900バーツ位の物をたまに買って飲んでいたんだが、日本円に換算するとお手頃価格とは言い難い。

そこで今回は、日本でいう1000円位の感じの家飲み用ワインを発掘する為、色々飲んでみることにした。


家飲みワインの選択基準


まず断っておくが、俺はワインの難しい知識は ほぼゼロ。

飲んでみて自分が旨いと思えばそれでよし。

よってワイン通の方は、ここから先は読まないでね(笑)


俺は、基本的には赤ワインを飲む。

白はまず飲まない。

そして今回は、タイで激安家飲み用ワイン発掘の為、ある基準を設けた。

  • 値段は1本300バーツ前後。
    (これで日本の1000円前後の感覚になる)

  • 飲んでみて不味いと思わず普通に飲めればよし。


多くを求めず、ポイントをこの2点に絞った。

特にタイでは、国内販売価格700バーツ以下は未体験なので、地雷を踏む覚悟で臨んでいこう。


まずはローカルのスーパー「TESCO LOTUS」へ


今回はまず手始めに、一番品揃えが乏しいであろう地場のスーパーへ行ってみた。

まずは底辺から攻める作戦だ。


今回向かったのは テスコ・ロータス「TESCO LOTUS」。

一般の商品も含めて、品揃え的には正直あまり好きではないスーパーだ。

俺はどちらかというと「BIG C」派かな。


お酒コーナーをざっと見てみる。

案の定、品揃えはお寒い限り。

ワインの知識が全くないマシマシ、感だけが頼りだ。


暫く見ていると、外人一人とタイ人一人が、それぞれ同じ銘柄を買っていった。

棚をよく見ると、その銘柄はボトル以外にも数リッター入りのケースも売っている。


同銘柄で種類が多く置いてある = 多分、まあまあ売れている。


との勝手な推測の元、

「よし、俺も一丁乗ってみよう。」

ってな感じで、おいらもその銘柄を手に取った。


『MONT CLAIR BIN 9 Reserve FULL&DRY』 (赤)


何か舌を噛みそうな位、ラベルに色々書いてある。

「MONT CLAIR」ってのが名前なのかな。

まあ「モン クレール」とか「モント クレール」と読むんだろう。

まあどっちでもいいや。

俺にとって名前は重要でなはない。

20151120_win_mc_1.jpg
『MONT CLAIR BIN 9 Reserve FULL&DRY』 (赤)
289バーツ

南アフリカ産の赤ワイン。

値段も設定した基準価格内だ。


早速家に帰って試飲する事に。


味は・・・


家に持って帰り、野菜室で少し冷やす。

飲んでみたが不味くはない。

普通に飲める!


但し若干甘ったるく感じるので、ちょっと量は飲めそうにないが。

残念ならが、俺はかなりの辛党。


結論


結論としては、まあ家飲み候補には入るけど、かなり甘口なので量は飲めなさそうだ。

晩酌時のビールとウイスキーの間のつなぎって感じかな。


ただし値段も値段なので、体をアルカリ性に戻すための薬?と考えれば十分合格点。


結局後日、この甘さが気になったので、グラスにワインを注ぐたび安物ウイスキーを少したらして、味を引き締めて(笑)全部開けてしまった。


ロイクラトンの夜は、このワインで雰囲気アップ!


基本甘党が多く、味もよくわかってないタイ人には、こんなワインで十分だ。

値段も手頃だし、セブンイレブンやマックスバリューなんかでも売っているので手に入りやすい。


ブログを読むのも上の空で、今夜の事を考えニヤニヤしている そこのあなた。

彼女と二人で部屋に戻って、ビールの一気じゃ おっさん丸出しだよ。

今夜 ロイクラトンの後は、タイ人のオネーちゃんと部屋でワインと洒落込めば、男の株も上がるってもんだ!


またこれからも折に触れ、家飲みワイン探索は続けて行こうと思う。

まあ、初回リサーチとしては順調な滑り出しかな。


俺の知ってる些細なことが、誰かの役に立つならば、、、byマシマシ


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