プラカノン郵便局から国際小包[EMS]の発送。梱包サービスも有り!

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投稿:2015.11.30 | 更新:2015.11.30
知り合いのタイ人が、国際小包を送るので郵便局まで付き合えと。

運転手役のマシマシ、ハンドルを握りプラカノン郵便局へ。


プラカノン郵便局の場所


場所は、BTSプラカノン駅のすぐ近く。
(google座標 13.714510, 100.592402)

20151130_phrakhanong_post_1.jpg
プラカノン郵便局 正面入り口

ここにした理由は簡単で、敷地内裏手に駐車場があるから。

さらに言えば、俺が呼ばれた理由は、裏の駐車場はいつも混んでいるので、満車でも運転手(もしかして俺の事か?)がいれば、連れは車を置いて先に局内へ入っていけるからだ。

幸いにも、到着時に出庫する車があり、待ち時間ゼロで駐車。


送るブツと目的地


なにやら物騒なタイトルだが、中身を話せば鼻クソ以下だ。

  • 送るもの:タイで買った安物のコートやセーター

  • 送り先:韓国


かいつまんで説明すると、今回の連れの友達が韓国に出稼ぎで行っており、現地では安くてお洒落な冬着が少ない?ので、タイから送ってほしいと言われたらしい。


まずは荷造り


事前に荷造りの必要は全くない。

局内入って右のカウンターで、全部格安でやってくれる。

20151130_phrakhanong_post_2.jpg
段ボールもプチプチも全て揃っている。

今回使用したのは、一番下の32バーツの箱。

20151130_phrakhanong_post_3.jpg
梱包後も、ガムテープやプラスティックバンドでしっかり閉じてくれる。

コピーサービスも有り。


局内での手順


局内での手順は、知っている人とそうでない人では、かなり差がある。

20151130_phrakhanong_post_4.jpg
時間帯によっては、かなり込み合うからだ。


段取りの悪いやつ(今回の俺の連れ)


局内へ入って

  1. 荷物の梱包サービスカウンターへ。

  2. 梱包終了後、キュー(番号札)を引く。

  3. 今回は混んでいたため、かなりの時間待たされた。

  4. やっと呼ばれてカウンターへ。

  5. EMSの送り状を用意しておらず、送り状を渡され記載して来いと言われる。

  6. 送り状記入後、再度カウンターへ行って、割り込み客の様に白い目で見られながら発送手続き。



段取りのいい人


局内へ入って

  1. 混み具合を見て、まずは最初にキュー(番号札)を引いてしまう。

  2. 待ち時間を利用して、梱包サービスカウンターで荷物を梱包。

  3. その後、適当なカウンターで送り状を貰い、事前に記入して順番を待つ。

  4. 番号が呼ばれたら、カウンターで発送依頼。


俺達は、この段取りの悪い連れのおかげで、結局30分位余計に待たされた。

全く、要領の悪いやつにつきあうと、本当に時間の無駄だぜ。


混雑時の裏技


結局ポイントは、

  • まずは局内に入った時、待ちが多いなと思ったら、まずはキューを引いてしまう。

  • 順番が来てカウンターに呼ばれる前に、前もってEMSの送り状を貰って、全て記入しておく。


この二つだな。

因みにEMSの送り状は、その辺には置いてないので、直接カウンターで申し出て貰おう。


重量と送料


今回は、上記説明の様に一番大きな箱を利用した。

大きさは、ミカン箱を高さを少し低くした感じの箱だ。


中身は全て衣料品の為、重量的には軽かった。

確か3キロちょっとだったかと。


送料は、

  • 【EMS】5日位で到着:1500バーツ

  • 【普通の国際小包郵便】2週間位で到着:1200バーツ


と言われたらしい。

連れは「5日位で到着:1500バーツ」を選んでいた。

まあ、当たり前だな。


国名の記入方法


今回の連れ、送り先の国名を書く欄に「KOREA」とだけ書いていたが、「SOUTH KOREA」とかって書かなくても問題なく着くのかな?

まあ送り主は典型的なB型タイ人、そんなことは微塵も気にしない。

俺も、自分の荷物じゃないんで、あえて何も言わず。


それにしても、タイで買った冬物を1500バーツもかけて送るんなら、いっそ現地で買った方がいい様に思うんだが。

女性のファッションに関しては、俺は100年たっても理解できそうにない。


まあ、タイからの国際小包って、案外簡単に送れるもんだとわかっただけでも収穫だったかな。


俺の知ってる些細なことが、誰かの役に立つならば、、、byマシマシ
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