場違いな店でカオソーイ@アソーク パックベーカリー『PAK BAKERY』

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投稿:2015.12.14 | 更新:2016.02.22
先週は、週の半ば2日を除いてほぼ休みばかり。

1週間ほとんどが、お休みモードのバンコクだった。

ずっとバンコクにいたマシマシ、当然 麺食比率も異常な数値(笑)


先日、日本から来た年配の方とゴルフをする機会があった。

その方は、訪タイ歴も長く 多方面にわたって色々に詳しかった。

そんな中で「カオソーイ」の話になり、アソークのパックベーカリー『PAK BAKERY』を強く勧められた。

その人の一押しで、かなりお勧めとの事。


次回会った時に必ず聞かれると思ったので、取り敢えず連休中に行ってみる事に。


パックベーカリー 『PAK BAKERY』 の場所


場所は、BTSアソークの駅から、夜は通り慣れた(笑)Soi23を進み、ちょっと行って右に曲がったところ。

(google座標 13.738344, 100.563952)

いい加減、地図の貼り方位覚えないとまずいかなぁ。byマシマシ


午後だったが、曇り空でそんなに暑くも無かったので、散歩がてらに歩いて行った。

10分~15分位歩いただろうか。


お店は道の角にあり、非常にわかりやすい。

何か、来た事ある様な、、、


お店の雰囲気


扉を開けて中に入ると、左手にパンを並べたショーケースが。

パンが申し訳ない程度に並んでおり、その奥がレストランになっている。

ベーカリーって店名に入っているけど、パン屋じゃないのかよ。


客はざっと見て、タイ人とファラン(白人)半分ずつ位。

店内には、ジャズソングのBGM。

貧乏性の俺には落ち着かない空間だ。


俺、カオソーイ食いに来ただけなんだけどなぁ。


因みに、客で短パン・サンダルは俺だけ。

だってパン屋(ベーカリー)って聞いてたから・・・


非常に場違い感漂う中、取り敢えず着席。


注文


メニューを貰ってカオソーイを探す。

メニューには100バーツと書いてある。

こういう店だと、通常 サービス料や税金を取られたり、水も高かったりすると、150バーツ近く行ってしまう事もよくある。

まあ、どっちにしても食うしかないんで、水と一緒に注文。


店名入りの水


値段も見ないでお願いした水。

店の名前入りのペットボトルでご登場だ。

20151214_pakb_1.jpg
店名入りの水

値段いくらなんだろう?

B30、B40、B50、???

頭の中で想像が膨らむ。


あとは、カオソーイが来るまでお店のFreeWiFiで暇つぶし。


カオソーイ・ガイ(鶏)


ビビりながら水を飲む事暫く、カオソーイが運ばれてきた。

暫くと言っても結構時間かかったなぁ、20分位待ったと思う。

   
注文のカオソーイが到着。

20151214_pakb_2.jpg
カオソーイ・ガイ(鳥)

普通盛りなので、見た目非常に小ぶりなカオソーイ。

そりゃあそうだよ、店の雰囲気からして「ピーセッ(大盛)!」なんて言える雰囲気じゃなかったからな。

付け合わせの薬味類もこじんまり。


味は結構薄味だった。


まずはスープを一口。

上品で薄味、バランスも良く、ピリッと辛さも効いている。

化調に侵されている俺の舌には、ちょっと物足りないが。


麺は、他店で見られる黄色ではなく白っぽいちじれ麺。

表面もツルツルで、あまりスープと絡まない。

俺はこの麺、あまり好みじゃない。


入っている骨付き鳥のもも肉も、大きさは十分だが可もなく不可もなく。


この店は、色々な料理の一部としてカオソーイを出している。

よって、カオソーイ自体の味が強すぎると、他の料理の味を損なってしまうので、あたりさわりのない味になるんだと思う。


俺には場違いな、店内の雰囲気。


それにしても、客層と言い流れている音楽と言い、俺には間違えなく場違いな店。

最後の方で、若いファランのカップルが、サンダル履きで入ってきてくれたのが唯一の救いだった。


お勘定


「ゲップタン・・・」(タイのローカル屋台で勘定をしてもらう時の決まり文句)

と言いかけたが、慌てて

「チェックビン」(レストランなどでのお勘定の時の言い方)

と小さな声で言いって、指で勘定をお願いするしぐさを。


お勘定が来た。


カオソーイ 100バーツ
水 15バーツ
氷  5バーツ

合計120バーツ


サービス料も税金も無し。

心配していたお水の値段も良心的。

なんだ、ビクビクして損したぜ。

まあ、カオソイ単体で食べる値段としては、ちょっと考えてしまうが。


こちらは短パン・サンダルと言う負い目もあったので、チップは20バーツ挟んでおいた。


屋外のテーブル席


外に出て、来た時とは逆の方向に歩いていくと、

20151214_pakb_3.jpg
外には、屋外のテーブル席も。

何だよ、中に入らず外で食えばよかった。

ここなら短パン・サンダルでも、何の違和感も無い。


おまけにFREE PARKINGの表示も。

車で来ればよかったぜ。


実は何回も来ていた店だった。


そしてその日の夜になって、やっと思い出した。

この店は、タイに仕事でよく来る友人が接待なんかで使ってた店だ。

随分昔の話だが、俺も何回かそういったシチュエーションで、この店で同席したことがある。

その時は、もちろん俺だって靴にズボンにワイシャツだったぜ(笑)


おまけに、カオソーイも何回か食べた記憶が。

いつも友人の仕切りだったし、夜で酒も入ってたんで忘れていた。


まあ使い道としては、日本から知人が訪タイ、「カオソーイは食いたいけど、あんまりローカルな店はいやだ。」なんて、わがままな奴を連れて行く時位かな。


俺の知ってる些細なことが、誰かの役に立つならば、、、byマシマシ


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