今週の「麺場きせき」、高レベルで安定の味。&サービスも向上?

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投稿:2015.12.19 | 更新:2016.03.24

今週は、食い物の話題ばかり書いてきたが、やっぱり最後もラーメン(笑)

いつものラーメン屋「麺場きせき」、今週は平日夜の部に訪問。
(場所:google 座標 13.724322, 100.579579 )


お店の状況


早い時間と言う事もあって、客はまばら。

厨房は、タイ人スタッフのみ。

最近店主は、日本村に詰めているんだろうか。

アイドルタイムに見る事はほとんどない。


注文


注文は、もちろんいつもの『きせき郎』。

ちょっと腹が減っていたんで、マイルールを破って大盛を注文。


待つ事暫く、『きせき郎』が運ばれてきた。

20151219_kiseki_1.jpg
きせき郎 大盛 ニンニクマシマシ!
230バーツ

お水
20バーツ


きせき郎の器


相変わらず、小さな器に無理やり盛るんで、決壊防止に下皿付き。

ここの店、ラーメンのどんぶりが、いわいる中華そばの器の様なものを使っている。

そのため、量を盛ろうとしても限りがあるので、大盛にすると限界ギリギリを超えてくる。

勿論、二郎でよくやる「天地返し」なんて絶対に無理だ。

まあ、いつもの事なんで取り敢えず食べ始める。


味の方は、、、


いつもは、豚(チャーシュー)をスープに沈めてから食い始めるんだが、この日はその余裕も無さそうなので、豚は一旦小皿に避難。

まずは、上の野菜を少し食べてスペースを作る。


この日の野菜も、最近の定番 もやし多め比率。

好みの問題だが、もやしをもう少し茹でてくれると俺好み。

いつもそうなんだが、このもやし 俺にはちょっとシャキシャすぎ(生っぽすぎ?)。


麺とスープはいつも通り安定。


豚も前回同様、柔らかく美味しい豚だ。

ここの所、ガチ豚やコンビーフ豚は鳴りを潜めている。

この状況が続く事を祈る。


脂も、ここ何回かの様な油地獄ではなく、量は少ないがプルプル脂も復活していた。


全体として、久しぶりに高度安定の一杯だったと思う。


ごちそうさまでした!


ニンニクマシマシ!

俺の体にカネシが走るぜ!


帰り際、サービス向上の企業努力を垣間見た。


帰り際 レジでお金を払うと、従業員の女の子がドアを開けてくれて外で立ち、最後にワイして「コップンカァー」と。

ラーメン屋でこんな事をされるとチョイと恥ずかしいが、俺も日本人なんで悪い気はしない。

基本 タイ人従業員には、通常 ”サービス” という概念が無いので、教えない限り こういった行為は生まれてこない。

サービスの良さは、まわりまわって最終的には味に反映される。

お店も努力してるんだなぁ、と思った一瞬だった。


いつもの注意:
実際には、お店でタイ人の店員さんに「ニンニクマシマシ!」とは言いません。
あくまでもイメージです。
特に日本の二郎で注文する時の様に、低くドスのきいた声で注文してはいけません。
「ニンニク多めでね」と優しく言ってあげましょう。


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