一時帰国、日本国内での免税ショッピング。実際色々買ってみた。

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投稿:2015.12.23 | 更新:2015.12.28
前回の一時帰国で、偶然俺が、日本で免税で買い物が出来る事を知った。

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いつでもどこでも、当たって砕けろ、正面突破のマシマシ。

今回も、短い滞在で時間は限られてはいたが、他の方の参考になればと思い、何か所かで実際やってみた。

相変わらず、下調べは全くなしだ。(笑)


免税適用のスーパー


免税専用のレジで必ず会計。

支払いは、税抜き金額のみ。

クレジットカード払い可。

商品は、免税専用のレジ袋があり、それに入れてテープで封。

「開けると課税されます。・・・・・」との表示が数か国語で有り(日本語含む)。

同一建物で、同一日の買い物であれば、金額が少なくても追加購入と言う形で免税可と言われる。


免税適用のディスカウントストア


通常と同じレジで会計。

支払いは、税込み金額で支払い。

クレジットカード払い可。

会計後、免税専門のカウンターへ行き、消費税分を現金で返金。

俺はカード払いだったが、還付金の返金は現金。

その時に、買った商品は店のレジ袋ごとテープで封印される。

袋に、「開けると消費税が何とか・・」と書かれたシールを貼られた。


ゴルフ用品店 (免税適用店舗)


今回商品は買わなかったが、ある免税適用店舗で聞いてみると、やはり免税は可能だそうだ。

クラブなどは、結構な額になるのでバカにならないらしい。


ユニクロ (免税適用店舗)


適当に何か買おうと思ったが、ユニクロで1万円以上買うのは中々難しい。

免税の為に、いらないものまで買いうのはバカらしいので、途中で買うのをやめた。

来年半ばには、一般商品も5000円以上で免税になる様なので、ユニクロは来年に後回しだ。


ビックカメラとヤマダ電機 (共に免税適用店舗)


免税でパソコンの購入をする為、ビックカメラとヤマダ電機へ行ってみた。


免税販売でのポイントの扱いと値引き


ビックカメラは免税の場合、ポイントカードは使えない。

単純に商品価格が免税になるだけ。


ヤマダ電機もポイントカードは使えない。

その代わり 免税の場合、税抜き価格からさらに5パーセントの値引。

但し、この値引きを受けるには、何故か支払はカードのみ。


通常、家電量販店のポイントシステムは、カード払いは数パーセント条件が悪くなるので、この5%値引きは良心的だと思う。


商品の保証


両店の説明共に、通常のメーカー保証基準に準ずるらしい。

ヤマダ電機の場合、免税販売では5年間の延長保証は加入不可との事。


最終的にはヤマダ電機で購入


上記でお分かりの様に、総合的にヤマダ電機の方が条件が良かったので、ヤマダで購入。

商品の値引きもあり、トータルの支払金額もカカクコムの最安値よりも結構下で買えた。

商品説明等の付加価値を考えれば、かなり得だったと思う。


支払方法


パソコンは、同一フロアーの免税専門レジで支払い。

5パーセントの値引きを受ける条件なのでカードで支払い。

カードで 「税抜き」 「値引き後」 の金額を決済。


別フロアーでの買い物はかなり面倒


ヤマダでパソコン購入後、下の階でパソコンケースを買ったら、その階には免税レジが無く1階の免税レジに行ってくれと。

1階で精算しようとすると、パソコンケース分を 「カード払いで5%値引き」 を適用するには、さっきカードで払ったのを一旦返金処理が必要だと言われた。

店も俺にも、非常に紛らわしい事に。

ここからは長くなるので省略。

$%”$#’&*!

結局、現金払いだが特別に5%の値引きをしてもらい、免税の申請書を新たに発行。

両商品とも、ヤマダの普通の紙袋に入れて、手提げ紐の一か所を小さなテープで止めて終わり。


免税ショッピングの梱包


封をされる免税購入商品は、開けてはいけない事になっているからか、割れ物等の梱包は何処の店でも非常に丁寧にやってくれる。

20151223_menzei_pack_1.jpg

20151223_menzei_pack_2.jpg
食料品店で、ビン物の梱包サービス。

*「おいマシマシ、お前免税でこんなしょうもない物買うなよ!」 という突っ込みは無しで。(笑)


ヤマダ電気でも、俺は買ってはいないが、壊れやすい物を買った客には、プチプチ等で非常に丁重に梱包してくれていた。


免税ショッピングの注意点


同一会社の店舗でも、店舗によって免税店舗とそうでない店舗がある。

事前に必ず確認。


買う前に、必ず免税である旨申し出る。

店によって、売り場の階によって、精算場所や手順が異なる。


出来るだけ、まとめて精算を。

バラバラになると、一旦返品>再度合算で売り上げ など、煩雑な手続きになる事も多い。

これにカード払いや値引きも加わると、異常に面倒。

(今回のヤマダ電気で、後から買ったパソコンケースの場合がそれ。)


前回の一時帰国時は、適当店舗・適当店員での申請だったので不要だったが、基本的にはパスポートオリジナルの提示は必須。


成田空港で、商品の取扱の手順と免税書類の提出。


今回は、商品を購入した全店舗で、免税書類をパスポートにホチキスで留められた。

全ての店で確認したが、出国審査で書類提出と言われた。

しかしやっぱり、出国審査でその紙を回収されることはなかった。


商品そのものは、預け荷物でチェックインしていいのか全ての店で聞いたが、全店逃げ腰の答えだった。(笑)


免税で買えるのは嬉しいが、やっぱり 「何だかなぁ~?」 って感じの、よくわからない制度だと思った。


俺の知ってる些細なことが、誰かの役に立つならば、、、byマシマシ
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