iPhone 5、3年目で新品交換へ。その3 nano SIM アダプター

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投稿:2015.06.25 | 更新:2016.01.12
アマリンのAppleサービスセンターを後にして伊勢丹へ。

距離はあるが、スカーウォーク>センタンワールドの中経由なので、暑くもなくストレスはあまりない。

早速教えてもらった伊勢丹の4階へ到着。


が、、、、SIMのアダプターなど売ってる気配もない。


よく考えてみれば、天下の日本のデパートがバンコクくんだりまで来て出店し、50バーツのSIMアダプター
何て売るはずがない。

同じフロアーにドコモ代理店のカウンターがあり、日本人の方がいたので聞いてみた。

どうやらフロアーは同じでも、伊勢丹を出てセンタンワールド側のフロアーに、携帯のショップが軒を連ねてる様だ。

日本人の方、ありがとうございました。


何店かで値段を聞いて回ると、ほとんどがアダプターセットで200-300B。

50バーツなんて一件もネーよ!アップルのオネーちゃんたのむよ~。

20150625_sim adp_1

20150625_sim adp_2
多少のボラれ感を残しつつも、一つの店で200Bで購入。

「nano SIM・mini SIM・通常SIM対応アダプター・シム取り出しピン」 がセットになったやつだった。


早速手持ちのボロ携帯に挿入、動作を確認し金を払う。

その時気づいたのだが、そのぼろ携帯には連絡先が入っておらず、知り合いに電話が掛けられない!


早速家に帰って、昔のデーターを引っ張り出し、当面1-2週間で必要となるであろう電話番号を、メモ用紙に書き写した、


とても、このハイテク時代21世紀の作業とは思えないが仕方がない。

新しい携帯が届くまでは、このメモだけが頼りだ。


昔の携帯なので、データ通信なんて夢のまた夢。

原始時代に逆戻りした感じだ。


でも、これはこれで心地がよかった。

毎日毎日、何処に行ってもネットにつないであーだこーだとやる必要もない。

初日はちょっと不安だったが、日が経つにつれ、外でネットのない生活に心地よさを覚えだした。


あとは、アップルからの電話を待つだけの平和な日々。


俺の知ってる些細なことが、誰かの役に立つならば、、、byマシマシ
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