麺場きせき@日本村店 久しぶりの日本村訪問!

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投稿:2016.02.14 | 更新:2016.03.24

今週は、ほぼ全面的にタイ北部の旅行記で、興味のない人には退屈なエントリーが続いている。

この旅行記は、今読んでもらうと言うよりも、後日誰かが行く事になった時に、多少でも参考になればと思って書いている。

もうしばらくは辛抱していただきたい。


そんな訳で、今日はラーメンネタで中休み。


今週も、いつものラーメン屋「麺場きせき」へ。

とはいっても今回は、久しぶりに日本村の支店へ行ってみた。
(場所:google 座標 13.734212, 100.579978 )


麺場きせき 日本村店


この店のメリットは、ズバリ駐車場。

周りに駐車場のほとんどないトンロー本店に比べると、車での訪問には便利だ。

この日は、平日昼の部に訪問。


駐車場の混み具合と、お店の様子。


平日の昼間は、ランチ時間を除けば駐車場もガラガラ。

当然店内も、お客さんは まばら。

じゃあ何で、いつもこっちに来ないのかと言うと、以前日本村店で、生煮えの麺を出された苦い経験がトラウマになっていたからだ。

しかし最近は、本店でも「???」って時が結構出てきたので、気分を変えてこちらに来てみた。


注文。昼のサービスライスは無し?


注文は、いつもの「きせき郎」。

店内を見渡すが、本店の様な お昼のサービスライスの張り紙は無い。

わざわざ店員に聞くのも貧乏くさいので、敢えて尋ねなかった。


日本村店の「きせき郎」、味の方はいかに?


ほどなくして、「きせき郎」が運ばれてきた。

20160214_kiseki_1.jpg
「きせき郎」 ニンニクマシマシ!
B200

盛り付けは いたってオーソドックス。


あー、見るからに豚が・・・(涙)

フランケンシュタインの額みたいなブタだぜ。


まずは、豚は無視して上の方から食い始める。


野菜は結構クタ野菜、俺の好みだ。

特にキャベツは、多少クタっていた方が 口の中で噛んでいる時に スープとの相性もよく 野菜の甘味も感じられる。


麺はいつも通り。

スープは、ちょっとぬるくて しょっぱかったかな。


豚は案の定、脂身やサシの全くないコンビーフ豚。

まあ以前のガチ豚よりはましかな。


最後に、スープに浮いたプリプリ脂を 箸でつまみながら丁寧にいただく。

あー、別料金でもいいからご飯を注文すればよかったと、ちょっと後悔。


日本村店、あまり期待はしていなかったが、まあ満足できる一杯だった。


ごちそうさまでした!


ニンニクマシマシ!

俺の体にカネシが走るぜ!


いつもの注意:
実際には、お店でタイ人の店員さんに「ニンニクマシマシ!」とは言いません。
あくまでもイメージです。
特に日本の二郎で注文する時の様に、低くドスのきいた声で注文してはいけません。
「ニンニク多めでね」と優しく言ってあげましょう。


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