「鶏そば七星」VS 隣の「セーウ」 日タイ麺対決! その1 セーウ

ここでは、「「鶏そば七星」VS 隣の「セーウ」 日タイ麺対決! その1 セーウ」 に関する記事を紹介しています。
投稿:2016.03.01 | 更新:2016.03.07
「鶏そば七星(ななせ)」も、やっと在タイ日本人の注目も一巡し、俺の様な末席の人間もブログに書ける雰囲気になってきた。

今日は、俺のブログのタイトルに「七星」の文字がのる記念すべき日だ。
(何の記念やねん!)

まあ店自体は、ほぼ毎週のように行ってるんだが、クイッティアオの様におやつ代わりに食べる事も多く、何故か俺の中では影の薄い店。

そんな訳で今回は、単体でのレポートではなく、隣の超有名クイッティアオ店「セーウ」との連食で、日タイ麺対決を書いてみたいと思う。


まず今日は、七星(ななせ)の隣にある人気クイッティアオ店「セーウ」から。


セーウ[Seaw] @ トンロー


(google 座標 13.723453, 100.579802 )

言わずと知れたクイッティアオの名店。

昔からあり、いつもタイ人客でごった返している。

俺もかなりよく行く店。

ファラン(外人)のガイドブックか何かに乗ってるのか、何故か若いファランの客もチラホラ。


注文


この日の注文は、センレック・トムヤム。

20160229_seaw_1.jpg
センレック・トムヤム 50バーツ
無料のお茶用の氷 1バーツ

飲み物のお茶 無料は助かる。

一人の時にボトルの水だと、半分以上は残ってしまう。


実食 センレック・トムヤム


トムヤムスープは、甘辛さが突出しておらず絶妙のバランス。

辛いのは一向に構わないんだが、甘さが前面に出てくると、辛党の俺にはちょっとツライ。

ここのスープは俺にぴったり。


この店の名物、自家製ルークチン(魚のすり身)。

日本で蒲鉾の味の違いもあまりよくわからない俺には、魚のすり身は 他店との極端な違いは感じられない。

まあ、普通に美味いといった所だろうか。


具で乗ってるひき肉は、大ぶりでスープとの相性も良く、俺の隠れた好物。


ボリューム的には、他のクイッティアオ屋と同じ位の平均的な量。

女性なら丁度、男性の主食としてはちょっと物足りない感じ。


麺は茹で加減も丁度良く、毎度の事だがブレが無い。

いつ行っても、安定した旨さだ。


今回は注文してないが、魚のすり身を練り込んだ麺 「センプラー」(Fish Noodle)などの珍しいメニューもある。


お勘定


クイッティアオトムヤム50バーツと、無料の水の氷代1バーツ。

合計で51バーツ。

場所代や、あの安定した味を考えれば大満足。


観光客にもお勧め!


ここは、BTSトンローの駅からもすぐなので、日本人の観光客にもお勧めだ。

写真付きのメニューもあり判り易く、英語表記もあるので、外人を連れて行くのにも好都合。

ローカルの繁盛店だが、意外にも外国人に対するハードルは低い。



さて、セーウでの食事を終えたマシマシは、その後間髪を入れずに隣の「鶏そば七星(ななせ)」へ。


俺の知ってる些細なことが、誰かの役に立つならば、、、byマシマシ


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