「鶏そば七星」VS 隣の「セーウ」 日タイ麺対決! その2 七星

ここでは、「「鶏そば七星」VS 隣の「セーウ」 日タイ麺対決! その2 七星」 に関する記事を紹介しています。
投稿:2016.03.02 | 更新:2016.03.06
「セーウ」でクイッティアオを平らげ、その足で すぐ隣の「鶏そば七星(ななせ)」へ。

セーウのオヤジが店の表に立っており、俺を見ながら、

「?????」

ってな顔をしてた。


「鶏そば七星(ななせ)」 @ トンロー


(google 座標 13.723405, 100.579868 )

昼のピークを外して行ったので、七星でも 待つ事も無くすぐにテーブルへ。

この日はそんなに暑くなく、店内も比較的快適だった。

屋台スタイルの厨房?にはタイ人スタッフ。


注文は、「ネギ鶏そば」と「温玉ごはん」。


本来は セーウとの麺類比較なので、「ネギ鶏そば」を単体で注文するべきところなんだろうけど、ついつい「温玉ごはん」も注文してしまった。

(但し今回は麺対決なので、「温玉ごはん」に関しては別エントリーでレポートする。)

20160301_nanase_1.jpg
ネギ鶏そば 80バーツ
お水 10バーツ

お水の10バーツは、セーウに比べると割高かもしれないが、バンコクの他のラーメン店に比べれば実に良心的な値段だ。


実食 「ネギ鶏そば」


「ネギ鶏そば」は、まあいつ行っても美味しく食べられる。


スープは結構ドロドロ系。

俺は好きだが、あっさり目の味が好きな人には、ちょっと苦手な部類のスープかも。

店で食べていると、「ちょっとコッテリすぎかも~」 なんて声もチラホラと聞こえてくる。


ここのスープは、旨いんだけど若干しまりがないので、卓上のわさびを多め入れると 味が引き締まってお勧めだ。

わさび投入は必須と言ってもいいだろう。


この日の麺の茹で加減はデフォで固め。

俺の好みど真ん中の硬さだ。


麺の量は、この手のラーメンとしては、多くもないし少なくもない。

男性でも満足できる量だと思うが、腹がへっていればプラス替え玉と言った感じかな。


具に関しては、ネギと刻んだきくらげみたいなのだけだが、シンプルに味わいたいので俺はこれで十分。


タイ人だけのオペレーションでも、これだけ安定した味を供給出来ていれば文句はないだろう。


お勘定


「ネギ鶏そば」と、別注でお水まで頼んでも、全部で90バーツ。

これだけ本格的なラーメンを食べて、お水も頼んでも、100バーツでお釣りがくる!

以前だったら考えられない事だ。

さすがとしか言いようがない。


開店後、すでに4カ月程たっており、日本人のオペレーションからタイ人にバトンが渡る一番難しい時期だとは思うが、麺類に関しては 味やサービスが極端に下がる心配は殆んどないようだ。


さて次回は、今回の麺対決の総評をレポートしたいと思う。


俺の知ってる些細なことが、誰かの役に立つならば、、、byマシマシ


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「鶏そば七星」VS 隣の「セーウ」 日タイ麺対決! その1 セーウ
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