「鶏そば七星」VS 隣の「セーウ」 日タイ麺対決! 総評

ここでは、「「鶏そば七星」VS 隣の「セーウ」 日タイ麺対決! 総評」 に関する記事を紹介しています。
投稿:2016.03.03 | 更新:2016.03.06
今回は、「セーウ」と「鶏そば七星(ななせ)」の2店舗連食をしてみたが、感想から言うと、どちらも本当に甲乙つけがたいいい店だと思う。

但し、人には好き嫌いや、子供の頃から培われた味覚と言うものがある。

タイ人が感じる旨さと日本人が感じる旨さには、若干のずれがあるのも事実だ。


日本人の評判


「鶏そば七星(ななせ)」は、現状麺類に関しては文句のつけようが無い。

あの味と値段のバランス、在タイ日本人ラーメン好きの救世主といっても過言ではないだろう。

心配なのは、これから訪れる酷暑の時期、あの店内で どれだけ熱いラーメンを我慢して食べれるかだ(笑)


「セーウ」の方は、あまり日本人客は多くはないが、俺的には定期的に通っている お気に入りの1店。

いつ行っても、安定して美味しいクイッティアオを提供してくれる。


タイ人の評判


「セーウ」はここで書くまでもなく、タイ人には大評判の店。

これは、このお店の歴史や繁盛ぶりで すでに証明済みだろう。


対する「鶏そば七星」には、俺はすでに10人以上のタイ人を連れて行った。

「七星」自体も、タイ人客を取り込みたい所なんだろうが、連れて行ったほとんどのタイ人の感想は、

「・・・・・・・・・・」

残す奴も少なからずいた。


俺も含めて日本人には 非常に好評な七星だが、あのドロドロスープが、どうもタイ人には今一歩の様だ。


目的別利用店


2店の良さを改めて考察すると、それぞれの店にあった客層が浮かんでくる。

  • セーウ: タイ人、日本人+タイ人の混合客、観光客の日本人や外人。

  • 鶏そば七星: タイ在住日本人。近隣諸国の日本人。

今の所、ザックリ分けてこんな感じだろうか。


七星は、日本からの観光客が、タイに来てまで わざわざ行く必要は無いだろう。

日本に帰れば、いくらでも旨いラーメンが食べれるんだから。

まあタイに来て、話のネタにと言うんであれば、行くのもありだとは思うが。


ただし、タイ近隣諸国に住む日本人は、タイに来て七星に食べに来る人は多い。


味と値段のバランス


これに関しては、どちらも文句なしだろう。

両店とも、リーズナブルで美味しい物を提供してくれている。

どちらの店に行っても外れる事はないが、上に書いた様に、シチュエーションに応じて 自分に合った方の店に行くのがいいと思う。



そんな訳で、今回の「日タイ麺対決」も無事に終了だ。

取り敢えず今回は、両店共に勝者!ということで いかがだろうか?

これからもタイに、こういった安くて美味しい店が増えてくれることを願っている。


ごちそうさまでした!


炭水化物マシマシ!

今日も栄養が偏るぜ!


「センレック」 「鶏そば」 「温玉丼」 がお腹の中で膨張し、カエルの様な腹で店を後にするマシマシだった、、、、、


次回は、今回の連食の締めとして、大評判の七星に死角はないのかを、俺の視点から検討してみたいと思う。


俺の知ってる些細なことが、誰かの役に立つならば、、、byマシマシ


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「鶏そば七星」VS 隣の「セーウ」 日タイ麺対決! その1 セーウ
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