果物の王様 ドリアンの季節がやってきた!さっそくチャンタブリへ。

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投稿:2016.04.08 | 更新:2017.01.25
待ちに待ったドリアンの季節!

最近では、少しずつではあるが、バンコクでもドリアンが出回り始めた。


値段・単価


市中の値段は、1kgあたり100バーツ前後と、まだまだ庶民のタイ人には高めの値段。

それでも待ちきれないタイ人たちが、迷いながらも次から次へと購入していく光景が。

一般のタイ人が普通にイメージするのは、60-70バーツ/kg位だろうか。


品種と産地


ドリアンの産地は、主にタイ南部と南東部。

品種に関しては、「カンヤーオ」「モントーン」などが有名だが、マンゴー同様 結局はどれだけ旨い店を見つけられるかが勝負だ。

同じ品種でも、店によってかなり味の差がある。


店によって=仕入れ先によって=畑によって=土壌や木によって

マンゴーなんかも、全く同じパターンだ。


通常は1個買いで 値段が高いだけに、ハズレを引くと目も当てられない(笑)

タイ人が真剣に選ぶのもわかる様な気がする。


今回は、南東部に出かける用事があったので、早速チャンタブリーで購入してきた。

*チャンタブリー県:タイ南東部、カンボジアと接する国境もある自然豊かな県。


購入場所


大体いつも南東部に行った時は、チャンタブリー県内の国道(3号線)沿い もしくはそこから少し入った所の店で買う。

当たりはずれが結構あり(これはバンコク市内でも同じだが)、バンコクと値段の変わらない店もあったりする。


連れのタイ人達は、真剣そのもの。

但しそこは、旅行好き お土産好きのタイ人。

買わない訳にはいられないと行った所か。

20160408_durian.jpg
今回はこちらの店で購入。


学校が休みの時期なので、子供も一緒にお手伝い。

単価はちょっと忘れたが、2個で750バーツ。

まだ最盛期ではないので ちょっと高めだったが 久々のドリアンなんで旨かったなぁ。


ドリアンの臭い


昔はドリアンと言えば、鼻を衝く臭さが有名だったが、最近では品種改良も進み、味はそのままに臭さを抑えた物も多く出回っている。

日本人の旅行者には、「ドリアン=臭い」といったイメージがあり敬遠する人も多いが、現在流通している物は、比較的マイルドな物も多いので、訪タイ時には ぜひ試してみてほしい。

果物の王様と言われる所以を、理解してもらえるだろう。


俺の知ってる些細なことが、誰かの役に立つならば、、、byマシマシ


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