ドンムアン空港 AISブースの旅行者向け「SIMパッケージ」

ここでは、「ドンムアン空港 AISブースの旅行者向け「SIMパッケージ」」 に関する記事を紹介しています。
投稿:2016.04.25 | 更新:2018.02.25
ドンムアン空港一階は 到着エリアだけあって、旅行者向けのSIMを販売する店が多数ある。

第二ターミナル開港に合わせて、タイの大手通信3社も出そろった。

タイ国内キャリアのブースは「TRUE」「AIS」「DTAC」、それ以外にも個人営業のSIM販売店も数件。


頻繁に訪タイする人は、いつも同じ電話番号を使っていると思うが、一般旅行者の場合は、旅行期間だけ使えればいいと言う人も多いと思う。

以前エアアジアのSIMを紹介したが、今回は空港で売っているAISのパッケージ情報をアップしておく。

エアアジアのSIMカード。タイで一週間 データ通信も無制限。 (関連過去記事)


販売場所


販売場所は、ドンムアン空港一階、第一と第二ターミナルの連絡通路内。

新しくできたAIS の直営ショップ。


パッケージの詳細


パッケージの内容は 下記のパンフレットを参照。

20160425_aispackage_1.jpg
パッケージの種類と詳細

日数だけで見ると、短期旅行者は写真左上のパッケージになるのかな。


7日間パッケージ

  • 期間:7日間

  • データ通信:
    1.5GBまではMax speedで。
    それ以降は 64 kbps。

  • 無料通話クレジット(SMS含む)100バーツ



データ通信の消費量は個人差があり、滞在期間も人それぞれ。

自分にあったパッケージを選べばいいと思う。


DTACは、日本への国際電話が1分1バーツ


AISのブースの隣はDTAC。

2018.2.25_追記
現在「DTAC」のこのブースは、ターミナル1の一階へ移転しています。



チラ見だったが、日本への 国際電話 通話料金の安さが目をひいた。

20160425_dtac_1.jpg
日本の固定電話には1分1バーツ!

旅行者用のパッケージは未確認。


2016.9 追記
TRUEの新ブースも隣にオープン。
詳細はこちら(内部リンク)



タイ国内 通信キャリアごとの電波受信感度


これは、場所によって違うので一概には言えない。

ここからは、あくまでも俺の意見だ。


俺のブログを読んでいる人はわかっていると思うが、俺はタイ国内 東西南北かなりの田舎まで行っている。

その経験から、電波の届きやすさでいうと、現在では やっぱりAISが頭一つ抜けている。


エリアによっては、TRUEやDTACの方がデータ通信のスピードが速い所もあるが、そもそも電波が届かなければ、スピードもクソもない。


タイ旅行で、ど田舎のオネーちゃんの家や、山や海のリゾート地なんかに行く予定のある人は、取り敢えず一枚目の SIM は AIS にしておくのが無難だと思う。


2017年3月31日 追記 営業時間に関して
現在上記AISブースの並びには、AIS, DTAC, TRUEと3社がブースを構えていますが、AISだけは深夜もスタッフが常駐しており、現在の所24時間営業。




俺の知ってる些細なことが、誰かの役に立つならば、、、byマシマシ


関連記事:上記施設の場所がフロアガイドに記されています。
ドンムアン空港 フロアガイド(空港マップ) 最新 完全保存版!(随時更新)
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