タイ国内線の航空券 「エアアジア」と「ライオンエアー」

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投稿:2016.05.30 | 更新:2016.08.31
さてと、突然決めたチェンライ旅行、
そうだ、チェンライへ行こう! 心と体の休暇

今回は車旅行は考えていなかったので、まずはチェンライ(CEI)行きの飛行機を手配だ。


航空会社はもちろんLCC。

俺はタイ国内線の場合、特定の路線を除いては だいたいいつも、エアアジア [AirAsia] とライオンエアー[Lion Air]を比べて 安い方で買う様にしている。


ライオンエアー [Lion Air] のメリット


タイ国内線の場合、ライオンエアーは結構俺のお気に入り。

そのポイントは、

  1. 値段が安い(一番大事!)

  2. 預け荷物が15kgまで無料

  3. クレジットカード手数料がかからない

  4. 使用機材(飛行機)が新しく綺麗、清潔感がある。

  5. 機内で水と簡単なお菓子が貰える

などなど。


エアアジア [AirAsia] の気に入らない点


いつも国際線ではお世話になっている「エアアジア」だが、タイ国内線となると話しは違ってくる。


まずは預け荷物が別料金。

国際線ならいざ知らず、国内線では荷物も少ない。

追加料金は結構痛い。


上記の「3 」(クレジットカード手数料)に関しては、エアアジアの場合 インターネットでの購入手続きの一番最後のステップで出てくるので、非常にわかりづらいし後味も悪い。

その点ライオンエアーは単純明快、初めに表示された値段が最終的な値段だ。

まあホテル予約サイトでいえば、アゴダ [Agoda] とブッキングドットコム [Booking.com] の違いみたいなもんだろうか。


「4」の機内の綺麗さに関しても、エアアジアも 100% 新機材と歌ってはいるが、何処かくたびれ感が漂う。

機内の清潔感は圧倒的にライオンエアーの方が上だ。


バンコク ドンムアン[DMK]発 チェンライ[CEI]行き 航空券の値段


旅行を思いついたのは お昼過ぎ。

航空券の値段を色々ネットで調べるも、当日のフライトはかなり値段が高い。

まあ、直前だから仕方がないんだが。


結局、当日出発だと べらぼうに高いので、翌朝のフライトで 時間と値段の兼ね合いからエアアジアのフライトを選択。

それでも総額で、片道約 1700バーツもかかってしまった。
(預け荷物20kg含む)

タイ隣国にも行けちゃう値段だぜ、まったく。

おまけに、クレジットカードの手数料 [prosessing fee] (確か90バー) まで最後に取られて、もう涙目。


プロモーションだったら、多分片道 700バーツ前後なんだろうけど、、、


まあ今回は、お金で時間を買ったと 無理やり自分を納得させて諦めた。

お気に入りのライオンエアーは、帰りにお預けだ。


さてと、飛行機のチケットは手配できた。

しかし、次の日は朝早いドンムアン空港からのフライト。


せっかくの骨休みなので とことん楽をしようと思い、俺は何を勘違いしたのか、空港近くのホテルに前泊する事にした。

これがまた、さらなる不必要な出費と 余計な精神的疲れを強いる事になろうとは、、、


俺の知ってる些細なことが、誰かの役に立つならば、、、byマシマシ



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