BTSモーチットからドンムアンへ A1バス 必ず座れる裏技!

ここでは、「BTSモーチットからドンムアンへ A1バス 必ず座れる裏技!」 に関する記事を紹介しています。
投稿:2016.05.31 | 更新:2016.10.03
行き当たりばったりでチェンライ旅行に出かけた俺。

国際線でタイを出国する場合は、カバンの大きさや出発時間の関係で、ドンムアン空港まで行くのは車かタクシーが多い。

しかし今回は、国内旅行で荷物も少なかったので、久しぶりに電車(BTS)+バス(A1 EXPRESS BUS)でドンムアン空港まで行く事に。

一応空港付近のホテルに前泊なので、「市内>空港>空港からタクシーで近隣ホテルへ」というステップで行く予定だった。


BTSモーチット駅からドンムアン空港へ A1バスの乗り場


もうググっただけで、星の数ほど出てくると思う。

諸先輩方が、手取り足取り 下半身まで支えて書いてくれている。

まあ駅を降りて、案内地図を見ればバカでもわかるとは思うが。

この乗り場に関しては、今回の主題と関連するので後述。


時刻表 運転間隔 


時刻表は、、、あるのかな? まああっても、ここは日本じゃなくてタイ。

調べるだけ時間の無駄だ。


運行時間は、一応 07:00-24:00位らしい

A1バスの運転間隔は、だいたい 10-20分間隔位だと思っておけばいいだろう。
(A2は本数が少なく、30-40分に1本位。)

空港などでも、A1バスの運行間隔は、5分・7分・12分などと 書いてある事がコロコロ変わるので、あまりあてにしない方がいい。


「一応」とか「らしい」とか「位」などと書くと、マシマシの野郎いい加減に書きやがって と思うかもしれないが、いい加減なのは俺じゃなくてこの国だ。

分刻みの情報を真に受けて予定をたて、飛行機に乗り遅れたりしたら目も当てられない。


ここは日本じゃなくてタイランド、スケジュールには余裕をもって行動しよう。

俺の長い経験からのアドバイスだ。


料金 空港までの所要時間


空港までのバス料金は30バーツ、乗車後車内で払う。


道路状況にもよるが、通常であれば空港までの所要時間は15-30分前後位を見ておけば大丈夫だと思う。

「モーチットから、すぐに高速に乗って そのまま空港へダイレクトで」なんて思っている人もいる様だが、実際には一般客の乗降もあるので空港少し手前で高速を降り、一般道も走行する。

この一般道の区間は短いが意外と曲者、結構渋滞する事もあるので注意が必要だ。


追記:
2016年10月3日、BTS & A1,A2 バス 市内から空港までの所要時間詳細に関するエントリーを上げました。
バンコク市内からドンムアン空港へ 所要時間 [BTS & A1バス]



プランB


BTSモーチット/MRTチャトチャックのバス乗り場で、もし万が一、時間がギリギリでバスも中々来ない場合は、A1バスの乗り場のすぐ先、歩道橋の下にタクシーがたむろしているので、ぼられるのは覚悟で利用しよう。(笑)

20160531_A1bus_2.jpg
バス停近くのタクシー

道路で一般のタクシーが拾えれば、それに越したことはないが。


とまあ、ここまでが 一般的な基礎情報。


今回俺が特別に書くのは、マシマシ流 「A1バスに優先乗車する裏技」だ!


意外と混んでる A1バス


空港行きのシャトルバスとして定着している 「A1 エクスプレス バス」だが、ハッキリ言って意外と混む。

カオサンやシーロムに行くリモバスなどとは違い、途中で一般客や空港職員の乗降もあるからだ。


加えて昨今のドンムアン空港タクシーの悪評。

極力タクシーを使わず、バス&電車の移動手段を取る観光客も多いのが現状だ。


BTSモーチット/MRTチャトチャック A1バスに優先乗車する裏技


そんな訳で、通常のBTSモーチット/MRTチャトチャック A1バスのバス停で待っていると、バスが来ても乗客が多く 座れない事が多い。

それは何故か。

実はA1バスは 所定のバス停以前に、手前の一般バス乗り場でも、お客を載せてしまうからだ。
(バスターミナル始発の場合、そこからもすでに乗ってくる。)

20160531_A1bus_1.jpg
赤がA1バスの乗り場
青が一般バスの乗り場

そう、賢明な読者の方はもうお気づきだと思うが、旅行カバンを抱えて混雑するバスに乗り込み、座る 若しくは荷物をホールドしやすい位置を確保する為に、一般バスの乗り場(青矢印の所)で乗ってしまうのだ。

タイトルの様に「必ず」と言うのはちょっと大げさかもしれないが、 ほとんどの場合、荷物を持っていても 都合のよい席に座る事が出来る。

2016年9月 追記
現在では、青印のバス停にも 「エアポートバス」と明記されています。
ただし、赤印のバス停も今まで通り。
基本的には、青印のバス停で一旦乗り降りがあり、その後赤印の所で、時間調整及び最終出発となる。



万が一、一般バス乗場で素通りされた場合。


万が一、何かの事情で一般バス乗り場を素通りされても(タイではよくある普通の光景)、A1バスの場合は通常 その先の正式な乗り場で しばらくの間(何分間か)は停車してお客を待つので、その間に、正規の乗り場まで移動(ほんの数十メートル歩くだけ)すれば、最悪でも乗り過ごす事は無い。

但しA2バスは、戦勝記念塔(アヌサワリー)から来るので、客がいないとさっさと行ってしまう。


まあ、こうやってブログに書いてしまうと、情報も拡散し、裏技が裏技ではなくなってしまうかもしれないが、これも俺のブログを読んでくれている読者の為だ。

BTSモーチット/MRTチャトチャックからバスに乗る人は、是非覚えおこう。


追記 ドンムアン空港から[A1/A2]バスに乗る場合


余談だが、ドンムアン出発で[A1/A2]バスに乗る場合も同じ様な理屈だ。

「第一ターミナル」>「第二ターミナル」の順でお客を乗せていくので、すいているうちに乗車したい人は、国内線で第二ターミナルに到着しても、第一ターミナルのバス乗り場まで歩いて行って乗車する様にしよう。

空港内バス乗り場の詳しい場所は、こちらの過去記事のフロアガイドで。
ドンムアン空港 フロアガイド(空港マップ) 最新 完全保存版!(随時更新)


座れなくても行ける事は行けるが・・・


尚 今回の裏ワザは、決して 他の人を押しのけてまで、無理やり座るためのものではない。

高齢者や子供じゃない限りは、それほど長くもない乗車時間なので、普通に立ってでも行けないわけじゃない。


しかしながら、途中高速道路も利用するので、混雑した車内で 立ったまま大きな旅行鞄をホールドするのは 結構難儀する。

A1/A2バスの車内は普通のバスなので、専用の荷物置き場などもない。

そんなわけで、旅行者が旅行用の大きなカバンを持った状態で、いかにストレスなくエアポートバスを利用できるかを考えて、今回は書かせてもらった。


最後に タイの公共交通機関でのマナーに関して


ちなみにタイでは、公共交通機関を利用する場合、日本以上に「高齢者・妊婦さん・お坊さん・子供」などに対しては、率先して席を譲る習慣がある事を覚えておいて頂きたい。

たとえ海外旅行先というシチュエーションで、空港行きのA1やA2バスの車内であっても、日本人たるもの、こうしたマナーにはタイ人以上に気を使って欲しいと思う。


俺の知ってる些細なことが、誰かの役に立つならば、、、byマシマシ



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コメント
この記事へのコメント
orchid.titi様
コメントありがとうございます。
当ブログは タイ関係の面白ブログなので、デリケートな話題には出来るだけ触れないようにしています。
ご理解いただければ幸いです。
マシマシ
2016/06/01(水) 08:50 | URL | マシマシ #-[ 編集]
ブログご紹介頂いたお陰で座って空港に行けそうです。
大変参考になりました。
ありがとうございます。
2017/08/21(月) 11:12 | URL | チーウイッディー #TjCvSSL6[ 編集]
チーウイッディー様
コメントありがとうございます。

> 座って空港に行けそうです。
本文中にも追記した様に、現在は青印の所にも「エアポートバス」と明記されています。
そんな訳で、以前ほど「裏技!」と言うほど大げさな物ではないですが、現在でも赤マル印の所で待つ旅行者は多いです。
多少のアドバンテージは有るかとは思いますので、幸運をお祈りします。
2017/08/21(月) 18:25 | URL | マシマシ #-[ 編集]
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