市販のルーで絶品カレー 超簡単で旨すぎ注意 !

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投稿:2016.08.26 | 更新:2017.04.29
海外に住んでいると、日本とはつくづく食生活が異なると痛感させられる。

幸いにも俺は、タイのB級グルメ大好き人間、基本タイでの食生活に不満は無いんだが、たまには自炊をする事も。

自炊をする理由は、「味」 「食の安全」 「外食との値段差」 「健康を考えて」 など さまざまだ。

但し、凝った料理を作るわけではない。


カレーを作ろうと思った理由


そんな中で 皆が大好きな 「カレーライス」、これは今まで 俺の中では完全な外食アイテムだった。

理由は簡単で、作るのが面倒だと思っていたから。


しかし、以前タイに遊びに来た料理好きな友達から、

「カレーなんてメチャクチャ簡単、ルーを買って、正確に説明書通りに作れば普通に旨い。」

と言われた。


大昔誰かに、ルーは2種類混ぜると旨いなどと言われたが、そんな事も必要ないと言う。


まあ そんな訳で、騙されたと思って 前回の一時帰国でルーを買ってきて、遅ればせながら先日作ってみた。


大まかな方向性


今は便利な世の中だ。

ネットでググれば、作り方なんて 腐るほど情報が出てくる。

そんな中でも、出来るだけシンプルな方法を選んだ。

具材も最小限、しかも料理が趣味な訳ではないので、出来るだけ簡単な方法で作る事に。

一応備忘録の意味も含めて、今回書いておくことに。


用意するもの 材料

  • カレールー 今回は 「House ザ・カリー 辛口」

    20160826_curry_1.jpg
    「House ザ・カリー 辛口」 320円(税込)

  • 牛肉もしくは豚肉 300g

  • タマネギ 大き目2個

  • ニンニク 1かけ スライス

  • 唐辛子 5本 種は取る
    辛いのが苦手な人は 2本位で

  • 無塩バター 20g (1cm角x2個位が目安)

  • 砂糖 小さじ1杯

  • 塩コショウ 少々

  • サラダ油(又はオリーブオイル) 適量


レシピ 手順

  1. まずは大き目のナベにサラダ油(オリーブオイル)を敷き、必ず常温の状態からニンニクと唐辛子を入れ弱火で香りを移す。
    以前も書いたが、俺は自炊でサラダ油を使わないので、オリーブオイルを使用。

  2. その後玉ねぎを入れ弱火で炒める。
    タマネギの炒め具合はお好みで。
    俺は、若干歯ごたえが残ってトロっとした位まで炒める。
    この状態だと、煮込んだ後には トロミだけが残り、ほぼルーと一体化。

  3. 牛肉・豚肉は、硬くなるので一緒には煮込まないかった。
    軽く塩コショウをして、別のナベでソテー。
    面倒だったら、タマネギの後に鍋に直接投入してもいい。

  4. 具材の炒めが終わったら、水を入れ煮込む。
    この時、水の量と時間は説明書の通りきっちりと。

  5. 火を止めて唐辛子を取り除く

  6. バター・砂糖を入れ、少ししてバターが溶けたら軽くかき混ぜて、その後ルーを投入。
    説明書の時間通りにさらに煮込む。

  7. 肉を別で炒めた場合は、最後に肉を入れて軽く温めたら出来上がり!


本来は、一晩寝かせるといいなんて話しもよく聞くが、面倒だったので粗熱だけとって、さっさと冷凍。

20160826_curry_52.jpg
最後に1食分づつ冷凍して保存。

ルーの箱に5人分と書いてあったので、説明書通りに5等分。


味と感想


いやあ、思っていたより簡単だった。

調味料類は家にある物で間に合うので、基本的には肉とタマネギだけ用意すればオッケーだ。

特に俺の場合、具材ゴロゴロや揚げ物トッピング付のカレーより、こういったシンプルなカレーの方が好みなので、手間もはぶける。


しかも、俺の好みからすると、外食するより 圧倒的に旨かった!

マジでバカ馬!


ルーだけでも、何かと絡めてつまみでもいけそうだ。

これからはカレーも絶対に自炊品目だな。


俺と同じように海外在住者で、「カレーなんて面倒だ」 なんて思っていた人、いつもの様に完成品の写真は無いんだが、俺のド下手な写真を載せるよりは、まずは騙されたと思って作ってみてくれ。

これは絶対に お勧めだぜ。

今週の週末にでも ぜひ!


ただし、カレーと共に旨いラッキョウが食いたい時は、バンコクだと やっぱりタニヤの「青りんご」かな。(笑)

バンコクで 旨いラッキョウが食いたければ 迷わずここだ!



俺の知ってる些細なことが、誰かの役に立つならば、、、byマシマシ



追記:2016年8月31日
後日、一時帰国で買ってあった別の種類のルーで再度作ってみた。

S&B フォン・ド・ボー ディナーカレー(辛口)


20160831_dinnercurry_1.jpg
S&B フォン・ド・ボー ディナーカレー(辛口)
265円(税込)

感想は、まあ普通かな。
やはり前回使ったルーの方が、格段に旨かった。
今後もまた、同じ作り方で、色々な種類のルーを試していこうと思う。
結果はその都度、このページで報告していく。



追記:2016年10月31日
その後新たに、2種類のルーで作ってみた。

ハウス ジャワカレー (辛口)


20161031_curry_1.jpg
ハウス ジャワカレー (辛口)
バンコクのフジスーパーにて購入
値段失念

はじめは何か安っぽい感じがしたが、作ってみるとこれが中々旨かった。
「ハウス ザ・カリー」ほどではないが、十分合格点。
俺の作り方だと、ハウスのルーは比較的美味し感じがする。


横浜舶来亭 BLACK辛口


20161031_curry_2.jpg
横浜舶来亭 BLACK辛口
324円 (税込)

パッケージがいかにも旨そうで、「カレーフレーク売り上げNo1」という文句につられて、一時帰国で買ってきた。
作ってみたが、残念ながら今一。
このカレーは、説明書でもニンジンの使用を明記してあるので、ニンジンを入れた方が美味しく作れるのかも?

また後日、別のルーでも試してみるが、やっぱり今の所しばらくは、「ハウス ザ・カリー」が定番かな。



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