オンヌットに イェンタフォーの名店が新規開店

ここでは、「オンヌットに イェンタフォーの名店が新規開店」 に関する記事を紹介しています。
投稿:2016.08.19 | 更新:2016.08.20
20160819_naiouan_2.jpg

今週、中華系タイ人の友達から連絡があり、オンヌットに新しく出来たイェンタフォーの有名店を訪ねた。

*イェンタフォー : 紅豆腐乳(発酵させた豆腐)が入ったピンク色のスープ。


「ナーイ ウアン イェンタフォー」 [Nai Ouan Yentafo]


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店名 : 「ナーイ ウアン イェンタフォー」 [Nai Ouan Yentafo]

(お店の場所 Google 座標 13.707084, 100.600970 )


お店の歴史


こういうサブジェクトは、俺のブログが一番苦手とするところ。

何年続く名店だとか、どうやって作っているとか、取材みたいなことをいくら書いても、結局は旨いか不味いかだ。

今回も、友達から聞いた説明を、出来るだけ簡単に書いて済ます。


この店はもともと ヤワラートの先、カオサンの手前あたりが本店らしい。(いわゆる旧市街)

創業は1970年、現在では何処だったかのフードコートにも出店している模様。

まあ推測だが、本店で儲かったんで、代替わりも絡んで 多店舗展開に打って出たってところだろうか。

よくあるパターン。


お店の様子


まだオープンて数日しかたっておらず、店舗は真新しい。

場所はBTSのオンヌット駅からすぐ。

スクムビットのソイ79を少し入って左側。

オンヌットの有名イタリアン 「カフェ・ディ・マリア」 [Cafe di Maria] の隣だ。


さすが有名店らしく、オープンしたてにもかかわらず、スタッフは10人近くいた。


ピーク時間を外していったので、客は俺達以外は、何故か中国人の観光客カップルが2組だけ。


店内では、「ナーイウアン」がタイのテレビ(3ch)で紹介されたときの映像を、繰り返しモニターで流していた。


名物のイェンタフォー


早速、店の看板メニュー 「イェンタフォー」を注文。

20160819_naiouan_3.jpg
平麺のイェンタフォー
[センヤイ イェンタフォー]
59バーツ
水 10バーツ
氷 2バーツ


まずはスープ、これはハッキリ言って中々旨かった。

卓状の調味料を加えなくても、十分飲める完成度。

但し、デフォでもちょっと辛いので 苦手な人は注意。


俺は、麺はセンヤイ(平麺)を選択、麺量は少ないが普通に旨い。


まあ褒めれるのは、この辺までかな。


上にのる具材は、全体的に全然普通。


特に、お勧めの「エビのつみれ」は衣が硬すぎ。

隣で食ってた中国人カップルは、単品で頼んでほとんど残していた。

可哀想に、、、


友達は、センレック(細麺)のイェンタフォーを頼んだが、麺が生ゆでガチガチ麺。

センレックの「バリカタ」なんて、シャレにもならないぜ。

友人激怒(笑)

同じ中華系としては 許せなかった様だ。(この店も当然中華系)


名店の修正力に期待しよう


まあ結論から言うと、今のところは全くダメ。

但し俺自身は、開店語後間もない店舗をいきなり評価するのは あまり好きじゃない。

当然オペレーションだって不慣れな部分も多いだろうし、本当に安定してくるには1か月以上かかる場合も多々ある。

(安定してくるとすればだが)

行ってみたい人は、少し期間を開けてからの方がいいと思う。


友人曰く、「ナーイウアン本店」の方はかなり有名らしく人気店らしい。

まあ、あの近辺(バンコクの旧市街)は、B級グルメの有名店が目白押しだ。
(遠いし渋滞が激しいので、俺はあんまり行かないが。)

そんなエリアで有名な店であれば、きちんと本店の味を継承できれば、美味しい物を出せるポテンシャルは大いにあるはず。


しかし、上の方でも書いたが、俺にはそんなゴタクは関係ない。

とにかく、目の前の一杯が旨いかどうか、それがすべてだ!


まあ、BTSの駅からもすぐなので、暇な人は行ってみてもいいんじゃないかな。


いやあ、それにしても最近俺のブログは、「???」な有名店の特集みたいになってきたぜ。

完全にシリーズ化してしまっている。(笑)


でも、いくら有名な店でも 不味い物を旨いとは書けないしなぁ、、、。


結論としては またしても 「???」な有名店


てなことで、結局この店も 俺の中では現在の所、

「???」な有名店

の仲間入り。(笑)

但し オープンしたてなので、まだ抜け出せる可能性は十分あり、といったところかな。


わざわざオンヌットまで食べに行ったのに、結果は「撃沈」。(笑)


先日パタヤで食べた「絶品イェンタフォー」には、はるかに及ばなかった。

ガウン姿の美人と食べる 絶品イェンタフォー @パタヤ ブアカオ 「赤いひさしのクイッティアオ屋」


最近 特に都心部では、本当に B級グルメの旨い店が減ってきたよなぁ。

一緒に行った友達は中々グルメな奴だが、彼も同じような事を言っていた。



俺の知ってる些細なことが、誰かの役に立つならば、、、byマシマシ


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コメント
この記事へのコメント
いやぁ、ここのところの食べ物ネタで楽しく読ませてもらっています!

イエンタフォー、あの毒々しい色合いに怯み、多くのタイ飯好き方もあえて外す一品なのではないでしょうか。自分もその一人だったのですが、先日タイ人スタッフに進められて食べたのがきっかけで、ついに目覚めてしまいました。

単なる酸っぱさだけではなく香り(笑)のある甘酸っぱさ、ベースのスープも決して負けないコクを持ち、そして脇役であったつみれについても店の良し悪しが表れており、自分も美味い店を探しているところです。

またいろいろご紹介ください。

2016/08/20(土) 20:01 | URL | 権兵衛 #-[ 編集]
権兵衛 様
コメントありがとうございます。

>あの毒々しい色合いに

全く同感です。
自分も昔は、スープに合成着色料を混ぜただけの物、こんなものを食ってるからタイ人は早死にするんだと思ってました。

しかし実際には、スープのコク・店ごとのイェンタフォーの味・野菜の質や柔らかさ・パリパリに揚げた豚や魚(これがあのスープと絶妙に合う!)・ルアットムー・店独自のルークチン、等々、普通のクイッティアオ以上に、お店の総合力が問われる一品だと思います。

今回の店も、麺とスープに関しては中々の物でしたよ。
さすが旧市街の名店という感じはしました。

ただ、誘ってくれた友達があまりにも激怒してたので(笑)、辛口評価となってしまいましたが。
まあ彼としても、せっかく自分を誘って行ったのに、とんでもない物を出されてメンツ丸つぶれ>激怒、みたいな大人げない理由だと思いますが。

しばらくして落ち着いた頃に、行ってみてはいかがでしょうか。
2016/08/20(土) 22:30 | URL | マシマシ #-[ 編集]
マシマシさん
ちょこちょこうるさくてすみません。
が、しかしマシマシさんに是非伝えたい情報があります。
この店の並び、手前のセブンのとなりになーんとあの「七星」が開店!
第3号店はオンヌットだったー。

昼飯にイェンタフォーとダブルで食うのもよし。新オンヌットスクエアミニで飲んだ〆にもよし。

昼から24時まで。月曜休。車もとめられるしね。

関係ないけどGate way店、やっとコショー置く様になりましたね。
2016/10/04(火) 20:32 | URL | けんたろう #fQXc4BfU[ 編集]
けんたろう様
コメントありがとうございます。

> この店の並び、手前のセブンのとなりになーんとあの「七星」が開店!

えぇ ~ ~ ~ ~ ~ !
今週一番のビックリです。
33にオープンしたのは聞いてましたが、オンヌットまでとはもうビックリ!
怒涛の快進撃の「鶏そば七星」、すごいですねぇ。

まあ あの界隈は、ブログで記事にする人も多いと思うので、自分が書くのは当面控えますが、今度通ったら早速食べてみます。
車で行けるのは、自分には本当に助かります。
情報ありがとうございました!
2016/10/04(火) 21:27 | URL | マシマシ #-[ 編集]
マシマシさん
早速のご返事ありがとうございます。
私も驚きました。セブンに行こうと思ったらいきなり「鶏そば」の白い提灯。まさか。。。でした。

高橋克実に似たハゲの大将、やってくれます。
実は「七星」はタイで最初から多数店舗展開するつもりで考案されたラーメンだと、確証を得ました。
2016/10/05(水) 02:38 | URL | けんたろう #fQXc4BfU[ 編集]
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