夜中の豪雨 ホテルの雨漏りは なんと床下からやってきた

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投稿:2016.08.28 | 更新:2016.08.28
先日、友人の訪タイなどの関係もあって、バンコク市内の安ホテルに数泊した。

小さなホテルの最上階、客も少なく静かな部屋だった。

幸いにも、夜 友達と出歩いている時には雨も降らず、快適に過ごすことができたが、夜中にホテルへ帰り 寝る頃になると、外での雨音が少しずつ激しくなってきた。


夜中の集中豪雨


そして夜中は、ものすごい集中豪雨。

最近はこんなパターンが結構多い。

夜中にまとめて降ってくれる分には、朝方も涼しく、日中雨が降らない事が多いので、過ごしやすく非常に助かる。


朝起きて顔を洗おうとすると、、、


次の日は朝が早く、ちょっと早めの4時頃起床。

まだ外は暗いが、雨は止んでいるようだ。


まずは顔を洗おうと洗面所に向かうと、部屋の足元の床で

「ビシャッ」

足が水につかる感覚が伝わってきた。

まだ、寝ぼけてんのかなぁ~?


しかし、浴室の中ではなく、部屋の床でだ。

「ピチャッ」なんて軽い物ではなく、まさに「ビシャッ・ビシャッ」。

ビックリして下を見ると、部屋の床が畳2畳分位 完全に水たまりになっていた。

足が1センチ近くも水に浸かっている。


一瞬水道の蛇口の出しっぱなしを心配したが、バスタブ等があるわけではないので、それはありえない。


雨漏りの原因


普通は雨漏りと言うと、天井や壁の上からというのが相場。

天井や壁の上をくまなくチェックし、水の進入口を確認するも、上の方は水漏れの形跡が無い。


冷蔵庫からの水漏れも確認したが、その気配もなし。

クーラーは全く逆の位置だったので、そこからの水漏れも除外していいだろう。


床は安物のフローリング調の床材、踏んでみると「グチュ」「グチュ」と水がにじみ出てくる。

どうやら前夜の豪雨で、水が何処からか伝わって、床下から一気に部屋へ流れ込んできた様だ。

おれもタイでは、雨漏り自体はあちこちで体験しているが、建物の最上階で床下からってのは初めてなんで、ちょっとビックり。

洪水じゃないんだから。


取り敢えず小さなホテルなんで、メイドもまだ来ていないであろう時間帯だったので、部屋にあるバスマット等で ある程度自分でふき取ったが、慌てていたんで、写真を撮るのを忘れてしまった。(笑)

ある程度とは言っても、結構な水の量だったので、タオルに水を含ませ絞る事数十回、朝っぱらから、とんでもない手間だったぜ。


幸いその近辺に荷物等は置いていなかったので、実害はなかったが。


ホテルの対応


朝、出がけにフロントで 状況を説明して、早めの部屋清掃を依頼した。

夕方ホテルに戻って確認すると、やはり床下からの雨漏りだったらしい。

「綺麗に拭いておきましたよぉー」

と明るく言われて終わり。


口ぶりからは、どうも以前も同じことがあった様だ。

もう一泊の予定なので、また雨が降ると同じことになると思ったが、面倒なんで部屋の交換は依頼しなかった。


この辺が、現地生活も長く タイ人化した俺。

文句を言うより、あきらめの方が先に来る。


部屋に戻り、雨水がたまってた辺りの床を歩くと、まだ少し「グチュッ」と音がして 若干だが水がにじみ出てきた。

何だかなぁ。


ここはご存じタイランド。

ホテルの方からは、部屋交換等の打診も全く無く、「ごめんなさい」 の一言も無いのはお約束。

まったく疲れる国だぜ、本当に。



俺の知ってる些細なことが、誰かの役に立つならば、、、byマシマシ
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