俺が3桁食ったカオマンガイ @シーナカリン

ここでは、「俺が3桁食ったカオマンガイ @シーナカリン」 に関する記事を紹介しています。
投稿:2016.09.23 | 更新:2016.11.10
俺は昔から、気に入った店には徹底的に通う傾向がある。

勿論、日々の新規開拓も欠かしてはいないが、どうしても性格上、大して旨くもない店を 旨そうにブログに書くことができない不器用な人間だ。


必然的に、行く店も非常に偏る。

ラーメンだったら、日本では「ラーメン二郎」、タイでは「麺場きせき」や「フジヤマ55」みたいな感じだ。


今回紹介するカオマンガイ屋も、俺がよく行く そんな店の一軒だ。

ただし今回の店、旅行者の方には全く縁のない不便な場所にあるので、読み進める方は その辺をまず ご理解いただきたい。


お店の場所


お店の場所は、バンコク東の方を南北に走る「シーナカリン」と言う かなり大きな通りから少し入ったところ。

このシーナカリン通り沿いには、「シーコンクエア」をはじめ、数多くのショッピングセンターやスーパーが通り沿いに立ち並ぶ。

そして夜は、タイ人向けのピンクな通りとしても有名。


今回のお店は、そんな大通りから少し入ったところに、ひっそりと店を構えている。

20160923_kaomangai_1.jpg
店名 : タイ語が読めないんで看板で見てくれ

(お店の場所 Google 座標 13.693628, 100.645340 )

大通りから、シーナカリン ソイ40 を 100メートル位入ったところ。


なんでこんな所?と思うかもしれないが、実はこの店の前の道、渋滞のシーナカリン通りを通らずに、前出のショッピングセンターなどへ行ける、いわゆる裏道(抜け道)になっているのだ。

しかも店の前が、ちょっと広場の様に広くなっていて、非常に車が止めやすい。


そんな訳で 特に俺の場合、シーナカリンのゴルフ練習場に行く時などは、「ここでカオマンガイを食べて、その後練習場へ。」というのが、完全にルーティーン化している。


お店の様子


お店は、裏通りながら 道路の角地で絶好の立地。

お店も清潔で、値段も良心的。

地元タイ人の人気も高い。

俺はほとんど昼間の利用なんだが、午後の遅い時間になると、売り切れの時もあるので、営業時間は「昼前後がメイン」位に思っておいてくれ。


メニュー


取り扱いは、「カオマンガイ」と「ダック(アヒル)」「ムーデン(焼き豚」「ムークロープ(揚げ豚三枚肉)」「バミー(卵麺)」など。

人気があるのは「カオマンガイ」や「カオナーペット (アヒル肉乗せご飯)」かな。

タイ人はダック(アヒル)好きだよなぁ(特に中華系)。


俺は勿論、いつも いつも 「カオマンガイ」!

あまり満腹になるとゴルフ練習に影響するので(ヘボゴルフファーのよくある言い訳)、ちょっと量が少ないが ぐっとこらえて並盛りを頼む時が多い。

どうしても我慢できないと、「バミー」を追加。(笑)


実食 「カオマンガイ」


この日も、練習場へ行く前に立ち寄ったので、並盛(タマダー)を注文。

ほどなくして、俺のカオマンガイがやってきた。

20160923_kaomangai_2.jpg
カオマンガイ 35バーツ

俺の度下手な写真だとわかりずらいかもしれないが、とにかく肉がジューシー。

俺は、カオマンガイの肉がバサバサに乾燥してたりジューシーさが無いのが大嫌いだ。


バンコクでは、そういった肉を平気で出す有名店も少なくない。

肉がバサバサで不味くても、タレで何とか誤魔化して 食べれてしまうのが、カオマンガイのすごいところではあるんだが。


ここのは、そういった意味では 非常にはずれが少ない。


切り盛りのバランスも良く、特定の部位に偏った盛り付けがなく、皮と身のバランスも非常にいい。


以前も書いたが、カオマンガイで一番重要なのは、切り盛りする人間の腕(バランス感覚)だ。

旨い店では、必ず店主や熟練店員が担当する。

まあ、二郎の麺上げ担当みたいなもんだな。


そして、ここの ご飯はちょっと固め。

鶏のスープでしっかり炊かれているので色艶がいい。

但し、こういうライスは 見た目以上に高カロリーなので、ダイエット中の人には要注意だ(笑)


ソースはちょっとさらっとしているが、肉とご飯にしっかり味がついているので、ソースをドバっとかけて誤魔化さなくても、非常に美味しく食べられる。

20160923_kaomangai_3.jpg
さらっとして コクのあるソース


この近辺では、安定して美味しい「カオマンガイ」を提供してくれる貴重な店。

観光客にはちょっと縁のないエリアだが、バンコクで車やバイク移動が出来る方には是非お勧めだ。


後書き


いつも書いていることだが、こういったB級グルメは 所詮はタイの庶民の食事。

自分の行動範囲の中で、安定して自分の口に合う店を見つける事が一番大事。


今回の店も 中心部からは離れており、ちょっと観光客向けとは言い難い。

日本の読者の方々には、タイ在住者は こんな所でも食べているんだなぁ、という 雰囲気だけでも味わってもらえればと思って書いてみた。


「おいマシマシ、旅行者の役に立たない事ばかり書くな!」

と、お怒りの読者もいらっしゃると思うので、下記 少しだけだが、市内中心部のカオマンガイに関しても書いておく。


バンコク中心部 観光客にお勧めのカオマンガイ


俺は、3日と開けずにカオマンガイを食べるカオマンガイ大好き人間。

バンコクのそこそこ有名な店は、殆んど食べている。


普通の旅行者の人は、シーロム界隈若しくは、スクムビットエリアに泊まる人が多いと思う。

まあバンコク中心部で、上記の様なエリアからのアクセスも良く、観光客の人も安定して美味しいカオマンガイが食べたければ、今だったらクロントゥーイの「ソムポーン」 [SOMPONG] がお勧めかな。

20160923_sompong_1.jpg

あれっ、まだこの店 エントリーを上げた事無かった。(笑)

まあ有名店だし 俺もちょこちょこ行くんで、そのうち書けばいいや。


取り敢えずお店の簡単なデーターだけ書いておくので、時間がある人は行ってみよう。


カオマンガイ 「ソムポーン」 @クロントゥーイ


お店の場所 google 座標:13.721190, 100.556333 

営業は、昼時が終わって鶏がなくなり次第終了。

隣りは、ヌアトゥンやモーファイで有名な 「ヘンチュンセン」 (ラマ4通り沿いの方の店)。



電車移動がメインで、あとは暑くて歩きたくない人は、サイアムパラゴン フードコートのカオマンガイも、手軽で美味しくお勧めだ。

俺が3桁食ったカオマンガイ 「ラック カファエ」[Rak kafae]



俺の知ってる些細なことが、誰かの役に立つならば、、、byマシマシ


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コメント
この記事へのコメント
マシマシさん
お帰りなさい。私はパタヤから戻りました。
ブァカオの至極のイェンタフォーの店。麺を湯がいてるにーちゃんに店名尋ねると「ない!」これが目印だ、ととなりの金行の看板を指さした。
そして左側の青テントの店。鶏をぶった切ってるあんちゃんも「店名はない」あの看板が目印だ!と向かいのスポーツバーの看板を指さした。

そしてこのシーナカリンの店も名無し食堂と認定します。
eStコーラの看板には(右)カーオマンガイ、カーオムーデーン、バミ―ギアオ。左は読みづらいのですが、真ん中はカーォムークロープと読めます。
要するするにメニュー表記のみで店名らしきものはありません。
2016/09/30(金) 21:04 | URL | けんたろう #fQXc4BfU[ 編集]
けんたろう様
コメントありがとうございます。

パタヤお疲れ様?でした。
もう自分のブログはタイの無名な店オンパレードの感が。(笑)
もっとメジャーな店をレポートしないとだめですね。

カオマンガイ屋は、結構きちんとした店舗なので、何処かに店名が買いてあったのかもしれません。
今度行ったら、注意深く見てみます。
2016/10/02(日) 16:06 | URL | マシマシ #-[ 編集]
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