エンポリアム・エムクオーティエの フリーWi-Fi [Free Wi-Fi]

ここでは、「エンポリアム・エムクオーティエの フリーWi-Fi [Free Wi-Fi]」 に関する記事を紹介しています。
投稿:2016.09.17 | 更新:2016.09.17
さてと、シルバーウイークも始まり、訪タイする日本人観光客も増えてきた。

そんな訳で今日は、「エンポリアム」{EMPORIUM] と「エムクオーティエ」[EMQUARTIER] のフリーWi-Fiについてちょっと書いておく。


ザ・エム・ディストリクト [THE EM DISTRICT]


タイを良く知らない人の為に、このデパートについて、まずは簡単に説明。

「エンポリアム」と「エムクオーティエ」、まあ双子のデパートだと思ってくれれば判り易い。

BTSの駅の南側(スクムビット偶数側)、昔からあるのが「エンポリアム」、北側(スクムビット奇数側)に最近できたのが「エムクオーティエ」。

場所
  • 「エムクオーティエ」[EMQUARTIER]
    Google 座標 13.731600, 100.569507

  • 「エンポリアム」{EMPORIUM]
    Google 座標 13.730313, 100.568833

共に、バンコク屈指の高級デパート。

そして、BTSプロンポン駅を中心として南北に広がる、この二つの商業施設関係のエリアを総称して「ザ・エム・ディストリクト」[THE EM DISTRICT]と呼んでいる。

非常に紛らわしく、日本から来た友達との待合わせ等でも、よく行き違いが生じる。


フリーWiFi (FREE Wi-Fi) の概要


新しくできた「エムクオーティエ」の開館当初は、無料のWi-Fiが無かったが、いつのまにかサービスが始まっていた。

正式名称:「TOURIST WIFI INTERNET ACCESS]

なお「エンポリアム」も、全く同じシステム。


館内のインフォメーション等でパスワードを貰う方式ではなく、自分でアクセスポイントに接続し、「登録」>「ログイン」と進んでいくシステム。

ログイン画面で、使用可能時間の表示は無かったが、インフォメーションの 生意気そうで 可愛い女の子に聞いたところ2時間との事。


接続方法 手順


通常俺は、フリーWi-Fiの接続手順とかは、子供じゃあるまいし あまり説明しないんだが、ここのシステムはタイのイミグレサイト並みに不安定。

しかもインフォメーションのスタッフの説明も非常に不親切なので、今回はあえて簡単に説明する。

アクセスポイント SSID


まずは、アクセスポイント [SSID] は

[EM District _Free WiFi]

20160917_emwifi_1.jpg
携帯だと 全文字は表示されない場合も

Wi-Fi 電波リストのかなり下の方にある事が多いので、見当たらない場合は下へスクロールして探そう。

個人情報登録方法


初回は登録 [Register] が必要

  1. まずはアクセスポイントに接続すると、初めの画面が現れる。

  2. 初めて使用する場合は、上記の画面で「Username/Password」入力欄のさらに下、青い文字の「Register」をクリック。

    20160917_emwifi_2.jpg
    「Register」ボタン

    これも画面を下にスクロールしないと出てこない。


  3. 次の画面で、「苗字」「名前」「メールアドレス」「電話番号」を、当たり前だが半角英数で入力。

    全部デタラメでオッケー。


    電話番号は、08 や 09 などから始まるタイの番号を、10桁をハイフン無しで。

    但しメールアドレスは、後でユーザーネームとして使うので。覚えやすい物推奨。

    11223344@何とか など。


  4. 全部デタラメ入力が終わったら、確認用の赤い画像内の文字を入力して[Register]をクリック。

    20160917_emwifi_3.jpg
    確認用文字の入力


  5. ここで、かなりの確率でエラーが出る。

    エラーがでたら、もう一回登録画面から やり直し。

「Username/Password」を控える


「Register」クリック後エラーを回避できると、「Username」(ユーザーネーム)と「Password」(パスワード)がポップアップで表示される。

20160917_emwifi_4.jpg
「Username/Password」表示画面

「Username」は、さっき「Register」で入力したメールアドレス。

「Password」は、システム側から出される物なので、両方メモを取るか 画面をキャプチャーして必ず控えよう。

そこで「OK]をクリックする。
すると、普通なら接続完了となり、インターネットが使用できるが、ここでもまたエラーになる事が多い.


登録完了後の再ログイン


上記の様に、パスワード取得後 再度エラーがでたら、一番初めの画面に戻り、今度は上で控えた「Username/Password」を入力。

この為にメルアドは、覚えやすい物の登録を推奨した。

20160917_emwifi_5.jpg
一番初めのログイン画面

「Username/Password」を入力後、[Conect]をクリック。


こんな感じで、行ったり来たりを繰り返すと、何回かやっているうちにつながる。

一旦つながれば、回線速度は非常に速い。


場所による Wi-Fi 電波の強さ


タイのデパートのフリーWi-Fiは、館内でも場所によって電波の強さが異なる事が多い。

館内特定の店舗(カフェやレストラン)などで利用したい場合は、入店前に店の近くでログインを完了させるのがお勧めだ。


なお時間的には、夕方や土日は、登録やログインのエラーが出やすい印象。



俺の知ってる些細なことが、誰かの役に立つならば、、、byマシマシ


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