チェンマイ B級グルメ最弱ガイド 超絶品「クワイジャップ」

ここでは、「チェンマイ B級グルメ最弱ガイド 超絶品「クワイジャップ」」 に関する記事を紹介しています。
投稿:2016.11.13 | 更新:2017.08.06
20161113_guayjabnamkhon_cover.jpg

「最弱ガイド、、、」
何と弱気な このタイトル。(笑)


実は先日、読者の方からメールをいただいた。

ちょっと前にエントリーを上げた「チェンライ B級グルメ最強ガイド」の チェンマイ版はやらないのか?、との問い合わせだった。


しかしながら、チェンライとチェンマイではちょっと事情が異なる。

チェンマイの場合、特に朝昼 日中は、カオソーイとカオマンガイにほとんどの時間(胃袋のスペース?)を取られ、それ以外のB級グルメに手が回らないのが実情だ。


まあ、知ってる店は結構あるんだが、正確な値段がわからなかったり、記憶があいまいだったり、連れがいて写真が無かったりと、ちょっとシリーズで上げて、正確な情報を読者の方々に伝えられる自信が無い。


なので今回は、取り敢えずピンポイントで、俺のチェンマイB級グルメ一押しの店を、一店舗だけ紹介する。

たった一店舗、、、

そんなわけで、タイトル通りの「最弱ガイド」。(笑)


しかし、たったの一軒だからと言って、中途半端な店を載せる程、俺のブログは落ちぶれてはいない。

今回紹介するのは、チェンマイでカオソーイとカオマンガイ以外で、俺が最も食いに行っているB級グルメのおすすめ店だ。

味の方は勿論、俺と同じ様なB級野郎には保証付きだぜ。


お店の場所と行き方 営業時間


20161113_guayjabnamkhon_1.jpg
店名 : 「クワイジャップ ナムコーン」

お店の場所はもう簡単、旧市街のど真ん中。

お店の場所 Googel 座標 18.791143, 98.986124

徒歩がメインの観光客でも、簡単に行く事が出来る。


バイクは、店前や近隣に簡単に停められる。


車は、店の前に一台だけ駐車可。

それ以外は、ちょっと離れた所に停めるようになる事が多い。

店頭には 案内役の従業員がいるので、何処が停めやすいか教えてくれる。


営業時間は、一応 07:00-15:00 (と、お店のメニューには書いてある)。

実際には、お昼のピークが過ぎて、材料がなくなったら終了だ。

3時位には、きれいさっぱりかたずいて、シャッターも閉まっている なんて事もよくある。


以前も言ったが、タイのB級グルメの人気店では、開店予定時間の後、少し時間をおいてからの訪店、閉店前は閉店予定時間の少し前、少し早目の訪店を心掛けよう。

ここはタイだと言う事を忘れずに。(笑)


お店の様子


お店は、タイ独特のタウンハウスを2軒続きで使い営業している。

客はタイ人がほとんどだが、何故か英語のメニューもある。

20161113_guayjabnamkhon_menu_1.jpg

20161113_guayjabnamkhon_menu_2.jpg
メニュー (英語表記有り)

メニューと言っても 2種類しかないんだが(笑)


お昼時はとにかく激激激混み、二棟続くタウンハウスの1階と2階の席が満席になる。

15人位いる従業員もフル駆動だ。


商品は メニューでもわかる様に、基本「カオムークロープ」と「クワイジャップ」の2種類。


カオムークローブ


「ムークローブ」

日本語では、「ムークロープ」とか「ムーグロープ」、「ムークローブ」なんて書かれる事が多い。

簡単に説明すると、豚バラ肉をカリカリの衣で覆って揚げた物。

通常は、細かく切って麺類やご飯類に載せて食べる。


この店のムークローブは、通常の店と違って肉が巨大。

例えるなら、「ブタのカリカリ揚げステーキ」 みたいな感じで出てくる。

20161113_guayjabnamkhon_2.jpg
カオムークローブ
60 バーツ

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
追記
2017年に入って、一時70バーツに値上げしたが、客足が減った為か、現在は元の値段に戻っている。
かく言う俺も、「朝飯で70バーツはなぁ」という感覚があり、しばらくは足が遠のいていた。(笑)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ド迫力のボリューム、これでたったの60バーツ!

この店のムークロープ、衣はカリカリなのに、中の肉は信じられない位にジューシーだ。


通常その辺で食べるムークローブは、外もパリパリだが中の肉もバサバサだったり硬かったりして、大して旨くない場合が多い。

しかしここのは、肉が非常にジューシーで、きっちりと肉本来の旨みを味わえる。


そして、もう一つの違いがタレ。

一般的には、不味いムークロープをごまかす為か、タイ人の舌に合わせる為か、タレが非常に甘い店が多い(というかほとんど)。

よって、肉を食べていると言うよりも、たれでご飯を食べている様な感じになる。

そんな理由で、俺も「カオ ムースローブ」は、通常あまり食べない。


しかしこの店は、たっぷりかかっているタレが甘すぎず、肉の旨さを引き立てながら、最後まで飽きずに食べる事が出来る。

ただ一言、絶品!


注意:ムークロープの衣は、日本のとんかつの衣の様に「サクサク」ではなく、「バリバリ」と言った感じが特徴なので、歯の弱いお年寄りの方は注意が必要だ。


クワイジャップ


「クワイジャップ」

色々な具材を入れたスープに、パスタのペンネみたいな米麺を入れて一緒に食べる料理。

20161113_guayjabnamkhon_4_2.jpg
クワイジャップ
60バーツ

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
追記
こちらも同じく、一時70バーツに値上げしたが、現在は元の値段(60バーツ)に戻っている。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

20161113_guayjabnamkhon_3.jpg
クワイジャップの麺

麺自体は殆んど味がしないので、一緒に入る具材の良しあしと、スープの味が決め手となる。


この店のクワイジャップは、もう具材のお祭り。

これでもかと言う位に色々入っている。

上記のムークロープを筆頭に、ホルモン系や特製ソーセージ、揚げワンタン、卵や野菜など、しかも全部がデカくて旨い!

最近ケチケチ盛りが横行するバンコクでは、考えられない豪華さだ。


そしてスープ。

単体でも旨いんだが、このスープを麺と一緒にレンゲですくって食べると、もう絶妙のバランス。

勿論、他の具材との愛称もばっちり。


いやぁ本当に、ちょっとありえない美味しさだ。

タイ人客が、大挙して訪れるのもうなずける。


俺はチェンマイ滞在中、2日に一回は必ずここで食べている。

特に 二日酔い気味の朝は、ここの 「クワイジャップ」が多いかな。(笑)

まずはここのスープで胃袋をおこし、その後カオマンガイを食べに行くのが朝の定番コース。


この店は、ちょっと店が閉まるのが速いのが難点だが、チェンマイに行ったら、絶対に訪れて欲しい一軒だ。



俺の知ってる些細なことが、誰かの役に立つならば
そして、タイの人々の為にも なるのなら、、、
byマシマシ


取り敢えず今回で、北タイ関係のグルメ情報は一旦終了。
シーズン始まりの時期なので、少し駆け足で書かせてもらった。
タイ北部を訪れる人に、少しでも役立ててもらえればと思う。

そしてついに、次回からはまた、通常通りの しょうもない俺のブログに逆戻りだ!


関連記事(チェンマイ カオマンガイ最強ガイド シリーズ)
チェンマイ カオマンガイ最強ガイド 「コーイー カオマンガイ」

関連記事(チェンマイ カオソーイ最強ガイド シリーズ)
チェンマイ カオソーイ最強ガイド はじめに

関連記事(チェンライ B級グルメ最強ガイド シリーズ)
チェンライ B級グルメ最強ガイド はじめに

関連記事(チェンマイB級グルメ)
ソムタム バーンパワーン (ソムタム ウドン)@チェンマイ 【タイ北西部旅行 2016年1月(17)】
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://mashimashith.blog.fc2.com/tb.php/362-274af3df
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック