「カオヤイ」 気軽に行けるタイの軽井沢 その魅力と現実

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投稿:2016.12.07 | 更新:2016.12.07
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先日、タイの避暑地「カオヤイ」 [Khao Yai National Park]に行ってきた。


カオヤイ国立公園 [Khao Yai National Park]


バンコクから北東へ、車で2時間~2時間半位。

大自然が残る、バンコクから最も近い避暑地だ。

日本在住の方に 一口で説明するのは難しいが、日本で言うと軽井沢みたいな感じと思ってくれればいいだろう。


サラブリーのオービス(速度取締カメラ)


ちなみにカオヤイまでは、昔はもっと早く行けたんだ、最近はオービス(速度取締カメラ)が多く、以前に比べて時間がかかる。(笑)

因みに俺も今回、サラブリで見事に写真を撮られ 1,000バーツのお支払い。


一か所は、場所がわかっていたので注意していたんだが、、、

あの辺には、何カ所かある模様。


カオヤイへの行き方


行き方は色々だが、外国人旅行者には決してアクセスがいいとは言い難い。

車もしくは電車(非常にノロいし途中まで。)、長距離バス・乗り合いのマイクロバス等が、主なアクセス手段。


飛行機等も無く 現地でも足が必要なので、一般の旅行者にはちょっとハードルが高いかも。

バンコクからツアーを利用するのも一つの手かな。


自分の車が無くても タイで車を運転する猛者なら、バンコク若しくはカオヤイ近場のパクチョン辺りで、レンタカーを借りて動き回るのが、一番現実的な方法だろう。


「値段が高くてもマイペンライ」という人は、その都度ホテルなどで車を手配してもらおう。


駐在の人などでカンパニーカーを使える人は、運転手さんもパクチョン辺りに泊まってもらい、旅程全日 運転してもらうのがいいかと思う。


みどころ


ガイドブックや旅行サイトであれば色々書きたい所だが、まあハッキリ言って海外からの訪タイ旅行者には、あまり魅力のある所とは言えないだろう。

海外からの旅行者よりも、タイ在住者向けの避暑地と言った位置づけ。

特にバンコク近郊に住む人にとって、綺麗な空気を吸える身近なリゾートとして人気が高い。

  1. 「そこそこの大自然(タイ北部程ではない)」

  2. 「バンコクからの近さ」

  3. 「綺麗な空気」

  4. この辺を求める人には、丁度いい観光地だ。


ガイドブック等では、ヨーロッパ調のモールなども紹介されているが、実際にはテナントも埋まっておらず、閑古鳥がカァ~カァ~と鳴いている。

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パリオ カオヤイ

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お寒い限り。

タイ人観光客であれば、こんな程度でも喜ぶが、日本人でここを訪れて楽しいと思う人はほとんどいないだろう。

カオヤイでは、こういった人工的な見どころは他にも色々あるが、日本人には正直言ってお勧めしない。


アクティビティー


レジャーとしては、国立公園の自然の中でトレッキングや川下り、森の中でゾウに乗ったりと まあ色々あるが、普通は一回行けば だいたい飽きる。(個人差有り)


あとは、なんちゃってキャンプ位かな。

こっちの方が、人によっては まだ面白いかもしれない。


国立公園の入場料


20161207_khaoyai_5.jpg

因みに国立公園の入場料は結構高い。


外国人は確か400バーツ位だったかな。

タイ人は数十バーツ。


以前タイ在住外国人は、労働許可証(ワークパーミット)やタイの免許があればタイ人価格適用だったが、現在は通じない。

俺も今回 結構粘ってみたが、タイ人のIDカード(バット・プラチャーチョン)が無ければダメの一点張りで撃沈だった。

現在ではタイ在住者でも、しっかり外国人価格を取られる。


お勧めの過ごし方


カオヤイでの 俺のお勧めの過ごし方は、ゆっくりできる自分好みのホテルを見つけて、あまり あくせく動き回らず、大自然を眺めながらのんびりと過ごす。

特にリピーターの人は、これが一番いいんじゃないだろうか。


月並みだが、マジでこれが一番のお勧め。

カオヤイでの休暇はホテルがすべてだ!


まあ、そんなカオヤイにふらっと行ってきたので、次回から何回か、食い物ネタを中心に少し書いて行こうと思う。

因みに いつもの事だが、観光ネタは殆んど無い。(笑)



俺の知ってる些細なことが、誰かの役に立つならば、、、byマシマシ
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